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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
7日目-2 (8/23)

ダウントンアビーのお城「ハイクレア城」を夕方6時に出て、今晩泊まるホテルに向かった。
次の日に動きやすいように、離れたコッツウォルズの北地域のホテルを予約していた。
私の運転なので到着予定時間をずいぶんオーバーし、2時間40分もかかってしまった。
宿に到着した時には、私はもうクタクタ・・・

フラフラの状態で宿に上がり、部屋に通してもらった。
このホテルは、めっちゃ可愛い!
1泊75£(約11500円)朝食付き
カード決済不可、現金支払いのみ

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ちょうど部屋の窓から素晴らしく美しい夕景を見ることができた。
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部屋には広くて水色で統一されたバスルーム。
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コッツウォルズでは、いい宿に泊まろうって話していて、このホテルは少し高かったが部屋の良さで予約していた。

私は、疲れ切っていたが、この部屋に入りかわいさにテンションがあがる。
エンちゃんもすごく気にいって、2人して思わずハグをし喜びを分かち合った。

私達は明日のホテルがまだ決まっていない。
コッツウォルズは町が点在しているため、ルートを考えホテル予約をしないといけない。
私達は、まだコッツウォルズをどのように回るか決めていなかった。
毎晩疲れ切っていたため、翌日のスケジュールしか考えられなかった。

コッツウォルズは広範囲に点在していて、どこに行きたいかでルートが変わる。
私達はすごく悩みルートを考える。
しかし、私はシャワーを浴びベットに入るや否や意識をなくしてしまった。

翌朝、私は気持ちよく目覚めるとエンちゃんは起きる気配がない。
私が寝落ちしてしまった後、夜遅くまで今晩泊まるホテルを探してくれてたらしい。
朝食を食べながら、私たちはコッツウォルズのルートを考える。
しかし、範囲が広すぎ、どこがいいのか分からない。
オーナーに相談しアドバイスを受けながら、無事ホテル予約をした。

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この宿は、B&B。
オーナーは、60代か70代の男性。
チェックインのとき男性が対応してくれたので、この家にはこの男性と犬だけかと思っていたが、
奥さんもいて、奥さんは仕事に出かけた。
旦那さんが家のことを切り盛りしていた。
朝食も男性が作ってくれた。
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リビング前には、こんな素敵な芝生が広がっている。
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朝食後、庭に出てみる。
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チェックインした時はもう日が暮れだす頃で、荷物を置き落ち着いたころには、辺りは真っ暗だったので、外観がわからなかったが、すごくかわいくて素敵な家。
かわいい家の周辺には芝生が取り囲み、お花もいっぱい。
犬も自由に庭園を走る。
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こんな素敵な家で住めるなんて~
私達が感動してたが、家の前には「For Sale」という看板が立てられてあった。
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オーナーの男性に聞いてみると、
「隣に家が建った為、この家の良さが半減した。もうこの家の魅力がなくなった。
この家は売りに出していて、2-3か月後にはもっと田舎に引っ越す。」
この家を台無しにしたという隣家は、薄茶色の三角屋根。

いい宿だったが、きっと今はもう別の住民が暮らしていて宿はないと思う。


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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
7日目-1 (8/23)

この日は、今回私達の一番の目的、イギリス旅のメインの目的、イギリスのドラマ「ダウントンアビー」の舞台になったハイクレア城へ行く!
ハイクレア城HP https://www.highclerecastle.co.uk/

2度目のレンタカー。
オックスフォードはスターリングより交通量が少なく、ミッション運転ヒヤヒヤの私には助かったが、オックスフォードの中心を出てすぐ高速道路のような自動車専用道路に入り、スピードを出して走らないといけず、手に汗握りながら必死に運転。
通常の倍の2時間かかり、目的地のハイクレア城に到着。

城の入口(門)はこれなので、地図やナビがないとわからない。
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門をくぐっても森林
 WENT2377.jpg DHHW0391.jpg  JKFP1163.jpgABCU2712.jpg WENT2377.jpg OLRS6827.jpg

どこまでも手入れの行き届いた広い森林が続く BKUK8137.jpg

この奥にお城があるとは分からないほど森林が続く。

だいぶ走ると、駐車場の誘導係がいた。
駐車場というのはなく、城の手前の芝生が駐車場。
門からここまで車で15分以上走った。
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この写真は、帰るときの写真。
見学終了時間間際だったので、他の車はもういなかった。
昼は、この周辺には観光客の車で埋まっていた。

駐車場に車を置き、ゲートに向かう。
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ここで予約し、印刷した用紙を見せ受付をする。

『ダウントンアビーのハイクレア城見学方法』
お城の見学は夏期間限定。

ネットで事前申し込みが必要。(英語表記)
午前、午後と別れている。
週末は予約で埋まってることが多い。
平日ならまだ予約可能の日もあった。(2017年)

城内見学だけなら17£
城内&エジプト館セット料金22£
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ダウントンアビー目的なら城内見学だけでいい。

しかし、このお城はエジプトのツタンカーメン発掘にかかわったとても重要な人物のお城。
ツタンカーメン発掘者として有名なのはハワードカーターだが、ハワードカーターに遺跡発掘の資金を提供していたのは、この城の領主、第五代カナーボン伯爵。

エンちゃんはツタンカーメンの事をほとんど知らないという。
私はカナーボン伯爵はとても興味があったので、申し込みの際にエジプト館も見学することにした。

見学時間は、午前、午後に分かれている。
午前 9:30~昼まで
午後 1:00~4:00

私達はオックスフォードから車で行くため、午前だと間に合わない可能性がある為、
午後からの見学を予約した。
午後の方が、見学時間が多くゆっくり見ることができる。

私達は、12:30頃受付を済ませた。
午後の見学は1時からだが、少し早いが門をくぐることができた。
(城内見学時間が1時ということかも?)

受付の門をくぐると、ドラマそのもの!
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ダウントンアビーの大ファンの私たちは興奮しまくり。

入口は、ドラマと同じドアから城内に入る。
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城内は撮影禁止。

ドアをくぐると、ドラマの世界!
ところどころにドラマ撮影時の様子のパネルが置かれてある。

ドラマで頻繁に出てくるリビングでは、私たちは興奮しまくり。

2階に行く階段は、ドラマでもよく使用されていた階段。

城内を見学していると一人の日本人女性がいた。
彼女は20代後半か30代前半。
会社を1年休み、マルタで語学留学をしていた。
帰国前に大好きなダウントンアビーの舞台となったハイクレア城に行きたくてイギリスに来たという。
彼女はツアーではなく個人で来ていた。
彼女はハイクレア城近くの駅(ニューベリー駅)まで来て、
たまたまダウントンアビー(ハイクレア城)に行こうとしていた中国人3人組がいて、4人で車をチャーターして来ることができたらしい。
4人でチャーターできたため、だいぶ安く来れたけど、たしか一人20£と話していた。
3時にピックアップを頼んだので、あまり時間がないと言っていた。

彼女は城内見学だけのチケットだった為お別れし、私たちは地下にあるエジプト館へ。

地下には、昔の召使たちが使用していたキッチンもあり、お城の歴史も感じることができた。
私達はエジプト館を見終え、屋外へ。
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お城裏は期間限定のガーデンカフェテリアになっている。
 DSCF8133.jpg

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コーヒー 1.5£(約230円)
ホットドック 4.95£(約750円)
すごい高いホットドックだったが、すごくおいしかった。

多くの人はスコーンを食べていたが、スコーンだとジャムに蜂が群がり、蜂を追い払ったり、スコーンのお皿に群がってくる蜂を恐れて食べられず逃げている人が多かった。
 ダウントンアビー(ハイクレア城)の屋外で食べるときは、スコーンは避けた方がいと思う。
ホットドックを食べていた私達のところには蜂は一匹も来なかった。

カフェ横の建物にお土産屋がある。
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お土産屋は、そんなに広くない。
ドラマ「ダウントンアビー」に関する土産が無く、ちょっとがっかり…
欲しい物が何もないが、せっかく来たのだから何か買って帰りたい。
私が買ったのは、ハイクレア城のポストカードと、ミニ石鹸。
ミニ石鹸はハイクレア城と全然関係がない、どこにでもある石鹸。。。

4時を過ぎると、お客もだいぶ少なくなってきた。
私達は、写真を撮りまくる。
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今も伯爵夫妻がこのお城で住んでいるらしいが、どこに住んでいるのかなー?

私達は行った数か月後か半年後の2018年の春には、このお城で宿泊できるようになると話していた。
私達が行った時期にも泊れたのなら、私たちは悩まず泊まっていただろう。

次回は泊まりに来よう!と言いながら、お城を後にした。



6時を過ぎると庭園にスタッフが巡回に来て「見学はもう終わり」と帰るように言われた。
私達は、最後の最後までお城を堪能した。
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私達の車だけがポツンと残っていた。

日本からのツアーだと、お城見学は長くて1時間半ほどしかない。
現地で車(タクシー)をチャーターしたとしても、長くて2時間程度でお迎えが来る。
せっかくイギリスまで行ってダウントンアビーを満喫したいなら、個人で行くことをお勧めする。


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
6日目-3 (8/22)

YHAから徒歩15分ほど行ったところにレンタカー屋が3軒ほどある。
部屋に荷物を置くと、私たちはレンタカー屋に出かけた。

事前にネットで料金を調べていたが、3軒回って一番安いレンタカー屋で予約を申し込むことにした。

すると、窓口の女性が
「ここで予約するより、ネットで予約したほうが安い」と教えてくれた。

レンタカー屋はWi-Fiがない為、私たちは宿に戻りネットで予約することになった。
ネット予約は結構時間がかかり大変だった・・・

イギリスはなんでもネット予約で、ネット予約の方が安いなんて・・・
オックスフォードで一番安いレンタカー屋はここ
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『Thrifty』

住所:Electric Avenue Ferry Hinksey Road,Osney Mead Oxford,OX2 OBY

このレンタカー屋がダントツに安かった。

3日間借りて1台26,818円(ミッション)
ガソリン代を含む

最後のガソリンを自分で給油すればもっと安い。
私達は、電車の時間が迫っていたため自分たちで給油ができず、レンタカー屋にお願いしたため高く見積もられた。(それは承知)



【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
6日目-2 (8/22)

オックスフォードでは、日本で予約していたユースホステル(YHA)に泊った。
オックスフォードのYHAは駅のすぐ裏。
立地が良くオックスフォード大学にも近くとても便利。

オックスフォードYHAは、オックスフォード駅を出て、右手に歩き、線路をくぐったところにある。
ゆっくり歩いても15分くらい。
『オックスフォードYHA』
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正面に受付。
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受付の奥はカフェカウンターになっていて、飲み物とちょっとしたパンやクッキー、パンケーキを買うことができる。

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受付が終わると、40㎝ほどある長い木の板棒を渡された。
「鍵だ」と言われたが、一瞬理解できなかった。

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40㎝ほどの長い板棒の先に小さな鍵が付いていた。

客室の棟に入るドアがオートロックで、鍵がかかっている。
しかし、どこにも鍵穴がないし、解除するボタンもない。
試行錯誤したが分からず、困り果てていた時、中から人ができてドアが開き入ることができた。
入ることはできたが、根本的な解決になってない・・・

次に入るときも、また試行錯誤していると、別の客が見かねて開けてくれた。
その開け方は、巨大な木の板棒をドアにかざすとロックが解除された。
私達は愕然とした。
巨大な板棒の中に磁気が埋め込まれているのか??

客室は多く、通路をだいぶ歩く。
ドミトリー 一人2500円
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チェックインが早かったため、まだ誰もいなかった。
部屋には、2段ベット3つ、机、トイレ、シャワーがある。
トイレには洗面台もある。
部屋は広く、清潔。
各ベットにコンセントとスポットライトが備えてあり、設備もいい。
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窓の外は、中庭が見える。
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すごくいいホテルだった。

あえて言うなら、私たちの部屋だけかもしれないが、
シャワーの排水溝が詰まっていて、水が流れがとても悪く、シャワー後は水が引くのに時間がかかった。
女性部屋だったので、きっと髪の毛が詰まっているのだろう。

どの宿でもシャワーの出と、排水溝はすごく気になる。




実は3月中旬から、マレーシアに行ってました。
今回は貴賓室やスイートルームに泊まり、今までの私の旅とは全然違い、優雅な時間を過ごしてきました。
ここで紹介できる日は来るのだろうか・・・?
まずは、イギリス旅行を。。。

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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
6日目-1 (8/22)

イギリス行くことが決まり、スケジュールを考えていた時、
電車の料金を調べると、そんなに高くなかった。

しかし、その一週間後に再度調べると料金がずいぶん上がっていた。
イギリスの電車予約は早ければ早い方が安いようだ。

しかし、行程を考えるのもけっこう時間がかかり、予約が遅くなりずいぶん高くなってしまった。

イギリス旅行は、出発前のいろんな予約が大変で、ホテルはどんどん高くなるし、すぐ満室になるし毎日頭を抱えため息ばかりだった。

今は、現地に行かなくても、ネットでどこでも予約ができて便利なのかもしれないが、
旅行前から、いろんな予約に追われて疲れ果ててしまう。


やっとスケジュールが決まり、エディンバラからオックスフォード行きの電車を予約。
料金は、57.90£+手数料= 59.825£(8662円)



朝7:00 エディンバラ・ウェイバリー駅 出発

朝6:45のウェイバリー駅前
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オックスフォード行きの電車は、19番ホーム発(私が行ったときは)
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これが8700円もする電車。

スコットランドには独自の通貨がある。
上がスコットランドの5£札
下がエリザベス女王のイングランド通貨の5£札
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スコットランド通貨は使えるが、スコットランドを出るとあまり見かけなくなると聞いたことがあったので、最後に記念撮影。

エディンバラ→オックスフォード 所要時間 5時間40分

オックスフォード駅に到着。
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有名な街の駅なのに、めっちゃ小さい駅でびっくり。
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改札口を出ると、コンビニとパン屋、カフェとインフォメーションだけ。

 


プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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