先週、カンボジアで知り合った大阪メンバーが集合して、
みんなで食事してきました。

カンボジアの大阪メンバーは男子3名、女子1名の4人。
21歳2名、23歳、24歳。

近頃の若者ってどうよ?
って思ってる人もいるかもしれないけど、
カンボジアで知り合った若者は、むちゃむちゃいい子らなんですわ〜
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私以外に、もう1人の女の子がいて、彼女は21歳の現役学生のひろちゃん。
ひろちゃんは感受性が豊かで、いろんなことを吸収する子なんです。
そんなひろちゃんが、またインドに1ヶ月間行ってたんですわぁ〜
インドにはまり過ぎて、もう帰ってこないんじゃないかと心配してたけど、
沈没することなく無事帰国したので
みんなで「ひろちゃんお帰り会」をしました。

優作君はこの春新社会人になり、仕事帰りに会ったので、
私たちにスーツ姿を披露してくれました。
彼は身長が高く見た目もかっこよく、マジでスーツがむっちゃ似合ってました。
始めて見る優作君のスーツ姿に、みんな「おぉ〜!」と唸り、
ひろちゃんはかっこいい優作君を見て何故か照れて、
見てて微笑ましくむっちゃかわいかったです。

そんなひろちゃんが今回インドに行ってきた理由は自分探し。
インドに行く人は、そういう人が多いんですよねー。

でも今回、彼女はただインドで放浪していたわけではなく、
インドの大学に留学することを決め、7月から約1年間インドに旅立つことになりました。
今までモヤモヤしていた自分の気持ちが定まったようで、
以前のように笑顔が戻っていました。
彼女ならインドでいろんな事を吸収し自分の物にし、
もっと素敵な女性になって帰ってきそうです。
がんばれ、ひろちゃん!!

21歳の一番年下のしょうちゃんは、むっちゃしっかりしてるんです。
みんなで「幸せ」というテーマで話をしてた時、
思わず周囲をうならせてしまう答えが帰ってくるんです。
彼の言葉は、一言一言に重みがありながらも押し付けがましくなく、
すぅーっと心に響くんです。
思わずみんなが
「翔太、ほんまに21歳か?ほんまは40歳とかちゃうの?」
といつも突っ込まれてます。
彼の考えや発言は21歳とは思えないっ。
もっと、もっと、彼といろんな話を語りたいっす。

ゆうすけと出逢った時、私は「この子と仲良くなりたいっ!」って思ったんです。
最初パッと見たときや出逢った時、何か感じたりする人いるでしょ?
みなさんもそんな経験はないですか?
彼と一言会話を交わした時、そう思ったんです。
でも翌朝にはベトナムに行くというゆうすけ・・・
あぁ〜残念・・・・と思ったとき、別の人からベンメリア(遠方の遺跡)に行くツアーのお誘いがあって、私は即「行く」とその場で返事。
ゆうすけをチラッと見ると、彼も私をチラッと見て、
「ベトナムやめて俺もベンメリア行こっかなぁ〜」
その言葉を聴いて、私は内心大喜び。

これって恋??

いやいや、そんなんじゃーなく、なんか魅力がある子なんですわぁ〜
うん〜…、うまく表現できひんなー?
なんて言えばいいんやろう・・・?
彼は自分では全く気づいてないけど、母性本能をくすぐるんですわ。
私はイチコロや〜
あれ?
もしかして、私はおばちゃんの域に達してしまった??

みんな一人旅でカンボジアで知り合ったんですが、
こんな気持ちいい若者がいるんやーって一緒にいると嬉しくなります。

学生と社会人になったばかりのメンバーだからか、
それぞれ自分の進む道、進路や将来を手探り状態で悩み葛藤しながら、
自分を見つめ生きてるんですわ。
若者の軽いノリは一切なく、みんな真剣なんです。
一番軽いのは私ちゃうかー?

世間が騒いでるハンカチ王子やハニカミ王子より、
私はカンボジアで知り合った若者に胸キュンですわぁ〜

私を胸キュンにさせる素敵な仲間で〜す。
この写真は全員が一番気に入ってる写真です。
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えっ?どこにいるかわからへんって?

では、みんなでジャンプしてる姿をどうぞ〜
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夜になっても青春しちゃいました〜
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※今回、一人一人に連絡し写真を出してもいいか確認しました。
最初、写真にボカシを入れて確認したら、
「ボカシ入れない方がいい〜」
「ボカシ入れると、楽しさが伝わらないよ〜」
「顔出しちゃってください」
「バンバン写真載せちゃってください」
と、みんなから嬉い返事を頂き、
私たちの青春写真をみんなに見ていただくことができました。
カンボジアのみんなありがとう!!
2007.06.06 
【バンコク旅行記】

バンコクでは何しようかなぁ〜?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。

私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。

バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。

カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。
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ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。

ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD−ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服   900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真     1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き  1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。

このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…

コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…
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中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ〜
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー

次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん〜〜

次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ〜
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…

次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー

せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ〜
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん〜

メイクが終われば次は着替え。
さぁ〜、どんな衣装にしようかなぁ〜?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん〜〜!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?

赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。

まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。

店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。

アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。

撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ〜

3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…


まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・

封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー
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あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・

2007.04.26 
【バンコク旅行記】
久しぶりに2月に行った旅行記を。

バンコクで中1日、さあどこに行こうかなぁ〜?

カオサンの安宿のフロントにツアーオフィスがあって、
机には赤ちゃん虎を抱いてる写真があった。
カオサンから赤ちゃん虎を抱けるツアーが出てるみたい。
ショッピングもしたいけど、せっかくだから赤ちゃん虎抱きたいなー

桜井君の家に泊まった時、
「俺は明日仕事だけど、君はどうするの?」
「バンコク近郊で虎抱ける場所ってあるの?虎抱きたいわー」
「あー、トラパークのこと?」
「知ってるの?」
「うん。行ったことあるよ」
「ほんまに赤ちゃん虎抱けるの?」
「うん生まれて間もない赤ちゃん虎を抱けるんだ」
「うっそーーー、私明日ぜったいそこに行くぅ〜〜」
「カオサンのツアーに入らなくても、隣の駅からバスが出てるよ。
2時間ぐらいで行けたんじゃないかなー?」
「でも、いつ行っても赤ちゃん虎って抱けるの?
出産シーズンとかあるから、いつ行っても抱けるってことはないんちゃう?」
「ん〜?でも大丈夫だよ」

なんで、そこで大丈夫と言い切れるんやろう・・・?

半信半疑で翌日早朝に家を出て、隣の駅からバスに乗ったのはいいけど、
出発寸前に飛び乗ったバスは、長距離バスの各駅停車で、
2時間で行けるはずが3時間半もかかってしまった。
(こういう間違いって、以前にもあったよなー?)
長距離バスは、トラパークには直接行かず、その辺の道端で下ろされる。
そこからトゥクトゥクに乗って、トラパークに連れて行ってもらうことになる。
バス停からトラパークまでトゥクトゥクで20分ほど。
(帰りのトゥクトゥクがないので、往復で交渉しよう)

やっとトラパークに到着し、敷地内に入ると小バエの大群がお出迎え。
私は赤ちゃん虎を抱ける場所にまっしぐら。
すると、中形犬より少し大きい虎が、チェーンもせずにフラフラと歩いていてるではないか。
どうやらこの虎を抱っこするみたい。
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これのどこが赤ちゃん虎やねん〜〜

虎を抱くには別料金150B(525円)を払う。
お金を払うと、木の椅子に座らされ哺乳瓶を持たされる。
哺乳瓶を持ったとたん、子虎が一目散にやってきて、私の膝の上に着てミルクをほおばる。
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無邪気にミルクを飲む姿はむちゃくちゃかわいいです〜
見た目は大きくて子供には見えないけど、まだ生後4ヶ月でミルクが大好きな子供なんですって。
しかし、膝の上にいる子虎の腕は私の太い腕よりはるかに巨大で、ふくらはぎぐらいの大きさやん〜
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こんなんで、猫(虎)パンチされたらもう終わりやろうなぁ・・・

哺乳瓶1本飲むのはあっという間で、その間写真を撮ってくれるんです。
ミルクがなくなれば、新しい哺乳瓶をサッと渡され、子虎はミルクで操られているようでした。

写真を撮り終え、ミルクもちょうど終わり、子虎抱きタイムは終了。
お客が少ない場合は、けっこう長い間抱かしてくれますよ。

かわいい子虎は、男性飼育員2名、女性飼育員2名が見守る中、
10畳ほどあるスペースで野放し状態。
でも、枠の外に出ようとすると、飼育員にシッポを引っ張られ、
「ミャオッ!」と見た目とは似合わないかわいい泣き声を出し、
飼育員とじゃれあったり、素直に枠内に戻ってました。

近くには、母親虎と子豚が一緒に入れられてたり、
親豚のミルクを赤ちゃん虎が飲んでいたり、赤ちゃんを交換してました。
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親豚は、そ知らぬ顔して赤ちゃん虎にミルクを与えてたけど、
親虎は、子豚たちがチョロチョロ動き回るのが目障りなようで、
近寄ると本気で吼えて、仔豚たちはオリの中で必死に逃げ惑ってました。
その様子を見た飼育員は、親虎にモップで威嚇してました。
日本じゃー考えられへん光景や・・・

別のエリアでは、大人のゴールデンリトリバー2頭に豚1頭、
そして虎が同じオリに入れられてました。
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その感覚に笑えるぅ〜〜
絶対に日本じゃーない考えられない組み合わせや〜

桜井君のお勧めは「サソリ女」
「サソリを全身にくっつけて笑ってるんだー。びっくりするよ」
実際、サソリ女館に行くと、何十匹もサソリをつけて綺麗なお姉ちゃんが笑ってました。
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この人は、この状態でその辺をウロウロしてました。
もっとサソリのアップをどうぞ〜
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その他にもワニやら像のショーやら、内容が充実してて楽しかったです。
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虎のショーは必見らしいのですが、私は時間がなくて見れませんでした。

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わー!すごっ!玉葱かにんにくようなタマタマちゃんや〜〜

みなさん、バンコクに行かれる時は、ぜひトラパークに行ってみてください。
日本に無い感覚のすごさに笑ってしまいますよ。

●トラパークへの行き方
BTSエカマエ駅下車。東バスターミナルからスリラチャー方面のバスに乗る。
長距離各駅停車バス70B(245円)約3時間半
長距離急行バス  88B(308円)2時間
スリラチャー下車。
トゥクトゥク20分 往復160B(560円)

トラパーク(スリラチャー・タイガー動物園)入場料300B(1050円)
2007.04.23 
【カンボジア旅行記】

ちょっと久しぶりにカンボジアの話を。

今回の旅では、久しぶりにいい出会いがいっぱいあり、毎日がほんと楽しかったです。

こんなに充実した旅は久しぶりです。
たぶん、久しぶりの一人旅だったこともあるでしょう。

私が旅した2月上旬は学生が多く、知り合ったメンバーはほとんど20代前半でした。

中には、雪国出身で冬の間は仕事が無いため、彼女と1月〜3月まで
東南アジアを周遊していた30代のカップルもいましたけどね。

今回の出会いで嬉しかったのは、関西人が多かったんです。
私はバックパッカー歴が長いにも関らず、
今まで関西人とあまり出会わなかったんですよねー

ベンメリア・ツアーでは、1日一緒に行動していたメンバー10人の中、
大阪の男子が2人、神戸の女子1人もいて、私も合わせると4人が関西人でした。
移動の車の席も近かったこともあり、車内は大盛り上がり。

その中の1人、ゆうさく君の家は私とむっちゃ近所なんです。
どれくらい近所なのかというと、自転車だと2分もかかりません。
徒歩だと5分もかからない距離なんです。

それだけでもビックリしたんですが、
彼はその家に引っ越す前も、私の実家の近所だったんです。
それに、引っ越してきた時期も私とだいたい同じなんです。
家の話をしていて、お互い怖くなってしまいました…

神戸に住む女の子ヒロちゃんは、私の家の2つ隣の駅の大学に通っている3回生。
初めての一人旅で約3ヶ月かけてタイとカンボジア、インドを旅する計画。

もう1人の大阪出身のゆーすけは、
何故か男性にモテモテ。
仲良くなったカンボジアの青年と一緒に写真を撮ろうとしたとき、
カンボジア青年がゆーすけにキスをしようとしたぐらいなんです。
彼は他の国を旅していたときにも、フランス人男性に言い寄られたんですって。
彼は男性だけに言い寄られるんじゃなく、
カンボジアの女の子にも惚れられラブレターをもらってました。
モテモテのゆーすけでした。

そんなモテモテのゆーすけは、去年大学を卒業し今はフリーター。
今回は90日間かけて、タイ→カンボジア→ベトナム→中国雲南省→ラオス→バンコクの旅。
帰国後はお金をためてニュージーへワーホリに行くんですって。

関東からはノブ君と雄太。
2人は東京の学生。
2人とも就職が決まり学生最後の旅で、タイ、バンコク、ベトナムと旅していました。


夕方、「ベンメリアに行きませんか?」と声をかけられたんですが、
その時点ではまだ6人しか集まっていませんでした。
その為、ツアーが出なくなる可能性もありました。
みんなで手分けして、観光客を見つけては
「明日ベンメリア行きませんか?」と声をかけに散っていきました。

その時、私が声をかけたのがしょーちゃんという21歳の大阪出身の学生でした。
しょーちゃんはゲストハウスで3日間乗り放題でバイタクを契約していて、
明日ベンメリアに行くことになっていました。
彼はツアーに参加しなかったけど、毎晩のように会って一緒に食事をしました。
大阪人だということで、ゆーすけに紹介すると、
なんと、しょーちゃんのお父さんの職場とゆーすけの家はむちゃくちゃ近所だったみたい。
2人の家もエリアが一緒で、2人は地元の話で盛り上がっていました。


ベンメリアツアー前日の21時に参加者全員集まって、最後の人数確認&コースの打ち合わせをしました。
みんなで手分けして声をかけたおかげで、なんとかギリギリ10人が集まりました。
急に参加することになったノブ君と雄太は、慌ててミーティングに参加してきました。
「すいませ〜ん、遅れて申し訳ないです。明日どうぞよろしくお願いしますっ!」
みんなに深々と一礼。
ミーティン後も「明日、よろしくお願いします」と
1人1人に丁寧に挨拶をするんです。

なんて、丁寧な若者なんやろう〜
すごいなー
って感心しっぱなしでした。
ノブ君の行動につられてか、みんなもそれぞれ挨拶をしていました。

私以外、みんな同年代なのに、敬語を使ってるんです。
私なんて、同い年じゃなくてもタメ口やのに・・・
同年代ならタメ口が当り前と思ってる私には、
彼、彼女たちの言葉遣いの丁寧さに密かにビックリしていました。

かれこれ、10年ほど前。
タイのチェンマイからのトレッキングツアーで、
ひさみんがトラックに乗ってきたときなんて、挨拶を交わしたとたん。
「あれ?関西人?」
「うん。せやでー。どこなん?」
「○○市」
「えー。私○○市」
一気に昔からの友達のようになーなーで話をし、
その日の晩には、ボケと突っ込みを自然にしていて、
私たちは日本から一緒に旅しているように思われていました。

ちなみに、ひさみんは私より1つ年上で、家も関西圏だというだけで、まったく近くありません。
ちゅーか、むっちゃ遠いです。


カンボジアで出会った若者たちは、みんな他人にすごい配慮の気持ちを持ちつつ、
丁寧に接するんです。

近頃、電車に乗ってる若者を見ると、床に座ったり足を広げて座ったりと、
マナーの悪さばかりに目がいってしまうけど、
カンボジアで出会った若者は、礼儀正しくて爽やかな若者ばかりで、
感心しっぱなしでした。
(そういう目で見るのがもうおばちゃんかなぁ〜?)

彼、彼女たちと過ごした数日間、私は見習うことばかりで、
みんな心がピュアなんです。
私の心が清められるような感じでした。

カンボジアはクメール時代の遺跡がいっぱい残っていて見所も多く、
カンボジアの人々の笑顔に私まで表情がほころび、
地元の子供立ちとの触れ合いもあったりしてよかったけど、
今回の旅では、一緒にいてとっても気持ちいい若者達と
出会えたことに心の底から嬉しいです。

日本の若者も捨てたもんじゃーないですね。



2007.03.20 
タイのバンコクに住んで、もうかれこれ7年近くなる旅の相棒こと桜井君。

彼のことは、本にも登場しているし、ここでも何度も紹介しているので、
もう詳しいことは書きませんね。
詳しいことは、こちらをどうぞ。

彼がバンコクで生活するようになって、
実は一度も遊びに行ったことがなかったんです。
彼だけに会いに行くなぁ〜んて、そんなもったいないことはしません。
バンコクなら、そのうちトランジットで立ち寄るだろうって思ってたんです。
この7年間、何度も日本を脱出してるにもかかわらず、
タイ航空を利用することがなく、バンコクの地に降り立つことがなかったんです。

今回、8年ぶりにバンコクの地に降り立ちました。
そして、桜井君の学校と、家にやっとお邪魔してきました〜

彼の経営する語学&塾学校は、街の中心に便利なトンブリー駅。
ここは、日本企業の駐在員家族が多く住んでいるエリアなんですって。

タイに来て英語やタイ語を仕事上使わないといけない日本企業に勤めている人。
その奥様たち。
日本に帰国後、学校の勉強についていくため塾に通う子供たちが、
習いにくるみたい。

そんな彼の学校へ行ってきました〜
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彼の学校がある立派なビルの名前は『Home Place』(ホームプレイス)
8階でエレベータを降り、1番右奥まで進むとそこが彼の学校です。
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バンコクに住む時は、是非「ウェステル」で語学を学んで、
タイでの生活のノウハウを教えてもらってください。

このブログを見て連絡した際には、
「かおりちゃんのブログをみました」と言えば、
特別に値引きしてくれるそうですよ!

『ウェステル語学学校』
<タイ国内から>
Tel : 02-712-7361
Fax : 02-712-7362 <日本から>
Tel : 海外電話サービス+662-712-7361
Fax : 海外電話サービス+662-712-7362


桜井君の学校『ウェステル』のHPが完成したので、
問合せ先や地図がわかりやすくなりました。
詳しくはこちらを見てね。
http://www.geocities.jp/westelllanguage/
2007.03.15 
カンボジアのピョンヤンレストランに行った時、
犬の肉鍋があって食べた話を載せたでしょ?

中国では犬を食べる習慣があって、チャウチャウ犬は食用犬だったんですってね。

2005年の9月。
台湾横の福建省のアモイから山奥に入ったところに、
巨大土楼に住む客家族の村に行ったんです。
そこでは 犬の肉が食卓に並んでいて、
みんな普通に食べていました。


古びた土楼に行った時、住人は40歳代の男性1人とかわいい子犬がいました。
無邪気に紐でじゃれていた子犬を、2年後食べると言っていました。
飼い犬を2年後に食べるってどういう心境なんだろう?
とその時は思ったけど、土楼では自給自足の生活で
家畜と共に生活をしているんです。
犬もその辺を走り回っている鶏やアヒルと同じ家畜感覚なんでしょうね。
中国って、今まで当り前と思っていたことが、
当り前じゃなかったりするからおもしろいわー

実は今、私の中で中国がブームなんです。
ブームというか、いろんな意味で注目しているだけですけどね。

2/28、京都国際交流センターで、中国講座があったので行ってきました。
講師は中国西安出身の30代男性程さん。
程さんは政府観光局(だったような?)に勤めていて、出向で9ヶ月間、
京都国際交流センターにいました。
2/28の出勤を最後に中国に帰るそうです。
京都の桜が見れなかったことが残念だと言っていました。

程さんは、日本語がペラペラで、たまにジョークを交えて講義してくれます。
中には、日本人でも首をかしげるような意味不明の質問でも、
すごい納得する答えを返します。
それに彼は料理も上手で、以前、程さんの中国料理教室まであったんですよ。

今回は程さんの最後の中国講座ということで、
「程さんお勧めの中国観光 後半」でした。
程さんのお話を聞いていると、雲南省に行きたくなっちゃいました〜
今度中国に行くのなら
昆明、大理、麗江へ行きたいと以前から思っていたんですが、
程さんは、「さらに山奥のシャングリラに絶対行ったほうがいい」
と、お勧めしていました。
うぅ〜〜、行きたいーーーーー!

最後、程さんに質問してきました。

「中国では犬を食べるっていいますが、

中国全土で食べるんですか?」


「犬を食べるのは、

台湾横の福建省、江西省、浙江省辺りと、

朝鮮族の住む吉林省周辺だけです。

他の地域は犬は食べません。

私の住む西安も犬は食べません」


ここで謎が解けました!
だからカンボジアのピョンヤンレストランでも犬の鍋があったんですね!
もしかして、カンボジアの店だけのメニューかと思ってました。

北朝鮮でも犬を食べるんですね〜。

でも、なんでこんな離れた地域で犬を食べる習慣(文化)があるんでしょうね?
客家族と朝鮮族とは、もともと違う民族なんですけどねー?


2007.03.03 
【カンボジア旅行記】

私のドンくさい話を聞いてください。

あれは、カンボジアを目の前にしたタイ国境の町でのこと。
ガイドは、なぜか私にだけ
「君は、何日間カンボジアに行くんだ?」
「1週間」
「じゃー5万円必要だ。タイバーツか$で5万円をもっているか?」
「持ってない」
「それなら君はここで両替をしないといけない」
「シュムリアップで両替する」
「シュムリでは日本円は両替できない。
日本円を両替するのならここがラストチャンスだ!」

ラストチャンス!?
おいおい脅かすのかよ。
5万円は多すぎるけど、日本円しか持っていないから両替しなあかんなー
でも、なぜ私だけにそんな事を言うの?
たぶん1人は私だけだったんで、ターゲットにされたんでしょうね…

カップルの女の子に訪ねると、彼女たちは$を持っているので、
両替はしなくていいそうな。
私は$も持ってないし、とりあえず両替しておくことに。
「銀行はあそこだ、あそこで5万円をタイバーツに両替しないとダメだ」
と、ガイドがやたら“5万円”とべらぼうに高い金額を指示する。

そこで変だと思えば良かったんですが、
その時は「いくら両替しよっかなー?」って考えてて、
ガイドだし親切に教えてくれてるのだと思っていました。

タイ側の町で2万円をタイバーツに両替し、カンボジアへ入国しました。
バスを待っている間、ガイドが
「さっき両替したタイバーツをリエルに両替しなくてはダメだ」と、
また私にだけ言う。
確かに両替しななぁ〜
でも、事前にこの町は危険だと聞いていたので、あまりウロウロしたくないなぁ〜
カップル達に声をかけ、女の子と一緒に両替しに行くことに。
徒歩で行こうとすると、ガイドが「遠いからこれに乗って行け」と
2人2台でバイクの後ろに座らされ、両替所に連れて行かれた。
(ダダだと思っていたら、後でお金を請求された)

両替所とは名ばかりで、最初、私はアイスクリーム屋かと思いました。
だって、これですよ
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私もここでおかしいと疑えばよかったんですが、カンボジアって貧しいから、
両替所もこんなもんかなぁ〜って思ってしまったんです。
あぁ・・・、アホな私・・・

バイクの運転手が私の横にピタッと付いて、
「カンボジア滞在は何日間だ?」
「5日間ほど」
「それなら4万円分両替しないといけない」
こいつも高い金額の両替をやたら勧める。
急かされたりもして、私もさっき両替した2万円分のタイバーツを
そのままリエルに両替しようとしていた。
それを見ていた女の子が「全部両替しなくてもいいんじゃない?」
そうやなぁー、じゃー半分の1万円分のバーツをリエルに両替。
一応レートを確認するものの、タイバーツの計算も慣れないのに、
リエルのレートや計算をその場ですぐできるわけがない。
束のリエルを受け取り、金額が合っているか確認するのが精一杯。

その日の晩、ホテルの部屋でお金の計算すると、
リエルが1$200円の計算
になるではないか!
そんなアホな・・・
でも、何度計算しなおしてもむちゃくちゃレートが悪い・・・
そ、そんなぁ・・・
15時間バスに揺られ疲れてるからレートの計算間違ってるのか!?
その日は疲れて寝ることに。

翌日、カップルの部屋に行くと
「昨日の夜、NHKの海外危険情報やってたんだけど、
タイとカンボジア国境の町で両替詐欺の被害が多発してるんだって」
「えーー! 昨日両替したやん、夜レートを計算したらリエルが1$200円やねん〜。
これって両替詐欺ちゃうの〜〜」
「えーーー!騙されたのーーー?」
「そうみたい〜〜。そっちはどうやった?」
「私たちは、途中のレストランでの食事代の5$ぐらいしか両替しなかったんだ」
そうだったのか・・・・
私だけまんまと引っかかってしまった・・・

リエルに両替したものの、カンボジアは何でも$表記で、
リエルを持っていても不利なだけ。
それに通常でもリエルはレートがむちゃくちゃ悪く、$払いより損してしまう。
私の場合、むちゃくちゃレート悪いリエルも持ってるから、
何もかもがむちゃくちゃ高い!

どれだけ損をしたのかというと、1万円が6000円の価値になるんです。
大損やぁ・・・
あぁ・・・なんてドンくさいことをしてしまったんやろう・・・
普通なら2$は240円。
だけど私の場合は400円なんですわ〜
むちゃくちゃ損してるでしょ・・・

だから私にとってカンボジアは、むちゃくちゃ物価が高い国になってしまいました。

2007.03.02 
【カンボジア旅行記】

以前にも書きましたが、
タイって陸路から入国する場合、基本的にビザが必要
って知ってました?

実際はビザなんていらなかったりするので、
「いる」、「いらない」と旅行者の中でも意見が分かれています。
タイ政府としては「陸路入国の場合は必要」としています。
その為、旅行会社からも
「カンボジアに陸路で往復されるのであれば、ビザが必要です」
と言われました。
旅行関係のネットの掲示板を見てみると、意見が真っ二つに分かれていて、
議論されていました。

ビザは3000円。

私の場合は、保証人の英文での証明書が必要なんです。
あぁ〜、めんどくさぁ〜
それに、申請しに行って、また取りに行って、むっちゃめんどくさいです。
必要ないという人もいましたが、いろいろ考えた結果、
念のためビザを取ってきました。
交通費も含めると5,000円もしました・・・

取得してから気付いたんですが、日本から飛行機でタイに一度入国するでしょ?
その時、スタンプを押されてしまえば、もうビザはパーです。
私のつたない英語でちゃんと伝わるだろうか・・・
あぁ〜、困った・・・
それで、タイに住む桜井君に「陸路用のビザなので、絶対スタンプは押すな!」
とタイ語で書いてもらいました。

今回の旅は、タイビザの事で気をヤキモキさせられ大変でした。

で、結局、カンボジアからタイに戻ってくる時、
ビザにスタンプも押されることなく、普通に入国できました。
カンボジアからタイに入国する時、ビザを取ってないって人がほとんどで、
そんな人も何事もなく入国していました。
(30日以上タイを出ていたので、ビザを取得したという人もいました)

30日以内にタイに戻ってくる人、タイからの出国する飛行機チケットを持っている場合は、タイビザは必要ないみたいです。
でも大使館や領事館に確認すると「必要」と言われ、不安になるんですよねぇ〜。

私はカンボジア滞在1週間で、バンコク→プーケット→関空のAirチケットも持っていたから、必要なかったのかもね・・・
はぁ〜、無駄なことしましたわ。

まぁ〜、こればっかりはその時の状況などにもよるし、
実際行ってみないと分からないことですものね。

でも、もしまた陸路でタイに入国するとしたらビザは取らないかも?
2007.03.01 
【カンボジア旅行記】

カオサン発カンボジア(シュムリアップ)行きツアーは、
日本人カップル(男性36歳、女性29歳)と、
挨拶しても無視された20代後半の日本人男性2人組み。

ちょっと改造チックなワゴン車でカンボジア国境の町アランヤプラテートへ。
2007.2.27-1.jpg

タイ人家族も一緒だったので後部座席は満席。
私とカップルの女性が2人で助手席に。
そのおかげで、私たちは初対面とは思えないないほど意気投合しちゃいました。

彼女とお喋り夢中になっていると、あっという間に食事休憩。
ここで次の車が来るのを2時間ほど待ちながら休憩。
2年前陸路移動経験者の彼に聞くと、前回もこの場所で2時間ほど待ったされたそうな。
2時間は長すぎるんちゃうの〜
2007.2.27-7.jpg

ここで別のツアー客と合流。
グループごとに分けられ、色違いのシールを胸に張られる。

各グループごとにガイドが付き、
私たち日本人は韓国人グループ6人とトラックの荷台に乗せられる。
(囚人気分)
2007.2.27-2.jpg

15分ほど走ると、カンボジアのビザの発券の為(?)か、
ある建物前でまた30分ほど待たされる。

またトラックを走らせ、国境の町アランヤプラテートに到着。
ここでいつの間にか韓国人グループと日本人グループと分けられ、
ガイドが変わっていた。(早業!)

みんなでゾロゾロとタイのイミグレへ。
2007.2.27-4.jpg

建物を出ると向こうにはアンコールワット似の門が。
2007.2.27-5.jpg

この門をくぐるとそこはカンボジア。

タイでは左側通行、カンボジアは右側通行。
国境である大きな橋で車が交差し、カンボジアから右側通行になる。
タイ側のイミグレも左側にあるので、この広い道路を斜め横断し、
右側にあるカンボジアのイミグレに入る。

カンボジアのイミグレはびっくりするくらいオンボロでした。
まるで掘っ立て小屋。
それにカンボジアのイミグレは長蛇の列で、約2時間並んでました。
混雑してる原因は、窓口が2つだから。
他の窓口が閉まってたのではなく、もともと窓口が2つしかなんです。
せめて窓口3つにしてよ〜

カンボジア入国が終わると、ロータリー場所で30分ほどバスが来るのを待たされる。
やっとバスが到着し乗り込むが15分ほど走らせると、
別のバスターミナルに到着し、今度は別のオンボロマイクロバスに乗り換えさせられる。
最初からこのバスが迎えに着てくれたらいいんちゃうの〜

この時点で、カオサンを出て9時間経過ですわ・・・。

国境前後でやたら待機時間が多く、イミグレに時間がかかりすぎて、
何度もバスを乗り換えさせられ、何もかもスムーズではないんです。

国境越えで、これほど時間がかかるなんて始めてや・・・
要領悪すぎ。
それに、バスを乗り換える度にガイドも変わり、
よけい何がなんだかわけが分からない。

カンボジア国境の町ポイペトからシュムリアップまでは、
途中2度トイレ休憩&食事タイムがありました。
2007.2.27-8.jpg

ここで食事タイム。
2007.2.27-9.jpg

私は「カンボジア・ライス」を注文。
キャベツとピーマンに塩で味付けしただけのライス。
具が生状態で味付けもまずくて343円もする。
ぼったくりや〜
女性は野菜ヌードルを注文。
野菜がほとんど生状態でむちゃくちゃまずい。
この店では野菜ヌードルは注文しない方がいいです。

ガタガタ道を6時間走り続け21時30分頃、やっとホテルに到着。
バンコクから15時間。
もうクタクタや〜

いろんな人に聞くと、これはスムーズに行ったほうみたい。
今回2度目の男性も「今回は楽勝でよかった」と言っていました。


でも、私だけ国境の町で両替詐欺の被害に・・・
その話は次回ということで。




2007.02.28 
【カンボジア旅行記】

タイのバンコクから陸路でカンボジアに入るというと、
「カンボジアに入ると信じられないほどのガタガタ道らしいっすよ。
幸運を祈ります」
と、イエメンで知り合ったかづをくん。
その他にもいろんな人から、
「陸路移動なんてせずに、飛行機で入ればいいのに」
と言われました。

飛行機は高いっちゅーねん!

飛行機だと、片道1万円以上。
バスだと1000円以内で行けるとか。


どう考えてもバスやっちゅーねん!

タイからカンボジアの陸路移動は、国境の町まで電車か長距離バスで行って、
駅かバス停から国境まで歩きタイを出国。
ここまで誰でもスムーズなんですって。

問題は、カンボジアの国境の町ポイペト。
この町は、ポルポト派元兵士がいたり、窃盗事件、
国境係員によるワイロ強要は当り前、
長時間滞在はできるだけ避けた方がいいらしい。
自力で国境を渡ったとしても、ポイペトからシュムリ行きのバスに
スムーズに乗れないことも多く、餌食にされてしまうとか。


実際、国境でなかなかビザが取れずワイロを要求され、
やっと取得したものの、バスが行ってしまい、途方に暮れたという人もいました。

初めて行く国なので、いくらなんでもそこまで危険を冒してまで
自力で行くつもりはありません。

私は、カオサンの旅行会社で、シュムリ行きのバスチケットを購入。
200B(700円)
(※ツアー会社によって料金が異なります。
250B、300Bだったという人もいました)

ツアーだと、カオサンからツアーのバスに乗れば、
後はシュムリまで連れて行ってくれる。
問題のポイペトの町もみんなでゾロゾロと国境を渡って、またバスに乗ってシュムリに到着を待つだけ。
1人じゃーないから安心できるもんね。

チケットは、前日ツアー会社に行って200B払うと予約はOK。
「じゃ、あしたの朝6:30にこの店の前に着てください。
あっ、それとカンボジアビザはお持ちですか?」
「いえ、国境で取ろうと思っています」
「そうですか。でも、国境でビザを取ってる間、バスは行ってしまいますよ」
「その時はどうすれば?」
「次のバスを待ってください」
ツアーなのに置いてけぼり?
「国境でビザ取るのってそんなに時間かかるんですか?」
「その日によって違います。
スムーズにいくよきもあれば、なかなか取れずバスにも乗れないこともあります」
「じゃー、どうすれば・・・?」
「こちらでビザを用意しましょうか?」
それを早く言うてくれー!
「じゃ、お願いします」
「1200Bです」
「えっ!! 4200円やん〜 高すぎません?」
「ならけっこうですよ」
カンボジアビザは国境で取得すれば20$(2400円)やのに〜
なんか足元見られてるわぁ〜

翌日、まだ夜が明けていない6時20分。
ツアー会社の前に行くと、日本人カップルがいた。
どうやら同じツアーでシュムリに行くみたい。
男性は2年前、陸路でシュムリに行ったことがあるらしい。
心強い!
でも、男性は
「またあの悪路を経験するとは…、そう考えると昨日から憂鬱で…」
そんなにすごい大変なんや〜、緊張してきたーーー

つづく・・・



2007.02.27