8/19の営業を最後に休業していた

チュニジア料理の「カルタゴキッチン」が、

12/1から再オープンします!

夏に突然、「移転の為、休業します」と発表があり、
カルタゴキッチンファンをヤキモキさせていましたが、
2月に移転しました。

今まで、いろんな噂が飛び交ってました。
「ラザールさん家族は以前からチュニジアに家を建てているから、
もしかして家族と一緒に移住のため帰国したんじゃないか?」
「いやいや、今、難波で物件を探していて、今度は難波でオープンするらしい。」
「東京のチュニジア料理店で働いているらしい。」
「どうやら今度の移転先は東京らしい。」

などなど、いろんな推理や推測が飛び交って、
ラザールさんのことを心配していた人も多かったようです。

この3ヶ月間、ラザールさんは家族でチュニジアに戻って、
料理の勉強などをしに帰っていたらしいです。
さらにグレードアップして再オープンするための準備期間だったらしいですよ。

みなさん、ラザールさんが作るおいしいチュニジア料理を食べに行ってあげてくださいね。

ちなみに、あのお店の内装は全てラザールさんの手作りなんですよ。
お店のドアもカウンターも全部ラザールさんが作ったんですって。
ラザールさんは、昼は料理を作り、閉店後はお店の内装を1人でコツコツ手がけたそうです。
カルタゴキッチンは料理もおいしいけど、
チュニジアのような店内の内装を見るだけでも行く価値がありますよ。

是非カルタゴキッチンに行って、ラザールさんに声をかけてあげてくださいね。

今までは大阪駅前第四ビルでしたが、
2月に移転しお店の場所が変りました。


〒530-0047
大阪市北区西天満6-6-6-1F

TEL:06-6364-1665
FAX:06-6364-1675

営業時間
DINNER 17:30~24:00(L.O23:00)<火~日>

アクセス
地下鉄谷町線東梅田駅、JR東西線北新地駅より徒歩7分

地図はこちら 



リビアに行く気満々なんですが、ビザが・・・・

リビア大使館に問い合わせたら、
個人旅行ではビザの発券はできず
日本からのパックツアーに入るか、
もしくは4人以上で行くか
になるんですと~

パックツアーなんて嫌やー。
添乗員の後をついて行きたくないんやー
私は気に入った街や場所で気がすむまでいたいんやー

個人では、なんで4人以上なんや?
仲良しグループで行ってらっしゃいってか?
4人も同じ日程でみんな仕事を休めるわけないやん。
せめて2人にしてよ・・・

でも、もう1つ最終手段があるんですわ。
リビア人の知り合いか旅行会社に連絡して、
レターを出してもらう方法。


リビアに知り合いなんかおるわけないやん!

残るは、
リビアの旅行会社からのレターか・・・

リビアの旅行会社なんてどうやって連絡するんや??
まぁ~、今の時代はインターネットがあるんで、メールを送ればいいんやろう。
んっ?? それって英語か?
リビアはフランス語圏なんで、フランス語でやり取りか!?
フランス語なんてできるわけないやんっ。
  ↑
リビアの言語はアラビア語なんですって~
今、習ってるけど・・・
「ビザのレターをちょうだい」なんて難しいアラビア語、
できるかーっちゅ~ねん!

それともう一つ、
噂でチュニジアから陸路で入る方法もあるとか?

リビアに個人で行った人がいるけど、その人と連絡がとれないんですよねー

その人が行ってるから、私もなんとか行けると思うんですよ。
だから行くでーーー
こういうややこしい国ほど、ワクワクして気持ちが盛り上がってくるわ♪


チュニジア大使館から今度の講演に使うポスターとパンフレットを
送っていただいたんです。
お礼にメールをした時、
「秋にリビアに行く予定です。
日本でビザが取りにくいから、もしかしたらチュニジアから陸路で行くかも?」
と、最後に書いたんですわ。

そしたら、チュニジア大使館のkaeさんが
チュニジアに住んでる知り合いに連絡をとってくれて、
ビザのことを調べてくれたんです。
これにはぶったまげました!!
なんて親切な人なんやろう~

ビザを取得して陸路で入ったとしても、
入国後3日以内にビザのextension手続きをしないといけない
んですって。

それと、リビア国内の都市間移動時に
必ずパーミッションチェックがるから、
個人では移動できない
みたい。

いやぁ~、ますますめんどくさいですなー

でも、これはイエメンでも同じですね。
イエメンも勝手に首都のサナアを出たらダメなんですわ。
首都サナアから出るには、前日の夕方まで政府にパスポートと
行き先を示す書類を支出してOKが出た用紙をもらわないといけないんです。
サナアから出ると、しょっちゅう検問ポイントがあって、
政府からの用紙を提出しないといけないんです。
サナアの街を出るのに、何十枚と用紙が必要なんですよ。
なんかすごい大変そうに思うでしょうが、現地の旅行会社に夕方まで行けば、
全部ちゃんと手配してくれます。

きっとリビアでもそうなんでしょうね。
それはいいけど、ビザがねぇ・・・

まだまだ先なんで、焦らなくてもきっとなんとかなるでしょう。

私、大変なほど困難を乗り越えたくなるんですわ。
よーーーし! 行ったるでーーー!
カダフィ大尉、待っててや~
先日、チュニジアを旅したアツコさん。

チュニジアの首都チュニスに到着後、夜行バスを使用し
ジェルバ島にまだ真っ暗い朝5時に到着したそうな。

到着予定は7時。
2時間も早く到着してしまった。

バスの乗客は、それぞれ家路につき、気がつけば若い男性と2人。
彼は若くて男前!
もしかしてアバンチュールがあるのでは!?
密かにドキドキしていたそうな。

タクシーもそんな早朝にいるわけがなく、
吹きさらしのバスターミナルのベンチで途方にくれていた。

彼女はホテルを予約しておらず、ホテルの従業員が迎えに来るわけでもない。
タクシーを待つか、明るくなるのを待つしかない。

冬のチュニジアは寒く、地中海に位置するジェルバ島は
海からの風もあり早朝で一段と寒い。

若い男性と寄り添い、少しでも暖をとろうかと思ったその時。
1台のパトカーがゆっくり近づいてきた。
アツコさんは、
「やったー。
警官に事情を説明して、パトカーで適当なホテルまで乗せていってもらおう!」
と思ったそうな。

パトカーに乗った警官はアツコさんの方をジーーーと見つめ、
車を止め降りて来てくれた。

真っ暗な中、寒さに震えている観光客を見つけて、助けに来てくれたんだ。
よかった~、助かった~~

警官がアツコさんの前に来たので、彼女は声をかけようとした。
すると、警官は彼女の前を素通りして行ったではないか。

あれれ??

警官はアツコさんの後ろで座っていた若い男性に
近寄り、何か話しかけた後、
手錠をかけたではないかっ!

男性は暴れることもなく、手錠をかけられ
おとなしくパトカーに乗せられ去って行った。

彼は犯罪者だったのか?
もしかして、指名手配中の犯人で、夜行バスに乗ったことが警察に情報が入り、
バスターミナルへ犯人を捕まえに来たのではないだろうか?

アツコさんは、ただ呆然と見送るしかなく、
彼が連れて行かれ1人取り残されたバスターミナルは、一段と寒かったそうな・・・



近頃、私の周りでチュニジアブームが来ています。
私の本を読んで「チュニジアに行きたい」と言っていた人が、
次々に行きだしています。

数年前から関空にエミレーツ航空が就航し、
去年にはカタール航空も就航し、
乗り継ぎも良く、飛行機代も安くて、行きやすくなったこともあるでしょう。

正月に友達のKAYOちゃんが行ってきました。

2月末~3月上旬にかけて、中国を旅したときに知り合った
50歳代の女性バックパッカーのアツコさんも行ってきました。

アツコさんは、私の本を読んでチュニジアを知って興味を抱いたそうです。
昨日、アツコさんとチュニジア料理の「カルタゴ・キッチン」で会い、
チュニジアの土産話を聞かせてもらいました。

正月に行ったKAYOちゃんから、
「冬のチュニジアはむちゃくちゃ寒かった」と言っていたので、
アツコさんが出発する前、防寒具をもって行くようにって伝えてあったんです。
アツコさんは登山用の上下の防寒服とカイロもいくつか持って行ったので、
寒さ対策は万全だったようです。

でも、マトマタでは地元の人が驚くぐらいの数年ぶりの大雨で、視界は1m。
大雨で景色など全く見ることができず、
マトマタでは映画「スターウォーズ」の主人公のルークの実家に泊まっただけ。
本当は、タタウィンのあたりも観光する予定だったけど、
大雨で車から出ることが出来ず、
車内からベルベル人の昔の倉庫など見たんですって。

大雨の日は、マトマタから砂漠の入口になるドゥーズへ移動日。
砂漠に到着したものの、大雨で足元が悪く、靴がずぶ濡れになってしまったって。
靴ってなかなか乾かないし、大変だったみたいです。
でも、本人は
「まっ、しゃーないわ。地元住民も驚くような大雨に遭遇してラッキーやったわ」
と、ケロッとしてました。
さすが、長年バックパッカーをしてるだけあるわ。

私も正月休みに同じ北アフリカのモロッコを旅したんですが、
夜は特に寒かったです。
砂漠の夜はマジで寒いです。
冬に北アフリカへ行く人は気をつけてくださいね。

もし冬にチュニジア旅行を考えているのなら、

寒さ対策を万全にして行ってくださいね。


でも、夏に行くと、これが全くの逆。
とにかく暑くて、日焼け対策が必要です。

季節によって、花々が咲き乱れてて街の景色が違うので、
また違った印象を受けるでしょうね。

今回、写真を見せてもらって驚いたのは、
ラクダが毛に覆われてフサフサしてるんです。
まるでふたこぶラクダのように毛がフサフサ。
私が行ったのは夏。
ラクダは、毛が短かくほとんどなかったんです。
アツコさんも同じ街でラクダに乗ってるから、種類が違うとは思えません。
ラクダも冬になると、冬用の毛が生えるんですね!

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • チュニジア
2007年06月26日 (火)
リビア・ビザ
2007年03月15日 (木)
隣の男性は犯人!?
2007年03月14日 (水)
冬のチュニジア
by AlphaWolfy
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