明けましておめでとうございます。


2016年はブログが滞りがちでしたが、

2017年はもう少し頑張りたいと思っていますので、

皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?


私は2年連続、日本で過ごしていました。


2016年の正月は、四川省に一緒に行ったジュジュちゃんが泊まりに来て、

おせち料理を作り、富士山一周したり、中国の正月に欠かせない(中国東北部の習慣)餃子を皮から一緒に作ったりしていましたが、2017年の正月はジュジュちゃんは中国へ里帰り…

ちょっと寂しいですが、

私は、草津温泉と万座温泉に行ってきました~


まだ真っ暗な朝5時に家を出て、青春18きっぷで行ってきました~

車窓からは朝焼けが美しかったです。

DSCF4685.jpg


3回目の草津温泉


DSCF4699.jpg

草津温泉では夜から翌日の昼まで雪が舞っていて、憧れの雪見温泉ができた。


万座温泉は標高1800m

IMG_8770.jpg

山の上にある温泉。

草津温泉も万座温泉も晴天!


万座温泉では、日の出前のまだ夜が明けていない時間から温泉に入り、空が明るくなるのをお湯に浸かりながら見た。

DSCF4796.jpg 


DSCF4790.jpg


温泉にカメラ持ち込み禁止なので写真では撮れなかったが、徐々に夜が明け、空が紺色から水色になり、ピンクになり、雲がオレンジ色に染まっていく。

そして、次に雲が黄色になった。

いろんな国や地域、砂漠で日の出や夜明けを見るのが好きで見ているが、雲が黄色に染まったのを見たのは初めてだった。

そして、次に黄緑色に染まった!

これには仰天した!

そして、次に雲が光線のように真っ白に輝いた。

約1時間にわたり空の色がどんどん変化し、感動的な朝だった。



草津温泉、万座温泉は、硫黄泉で酸が強く、万座温泉は強烈でした!

一回浸かっただけで夜には顔が真っ赤になり、翌朝は目が腫れて開かなくなるほど!

2日目は、手のひらの皮が溶けてカッサカサ!

指紋が無くなった…


しかし、2日後には、新たな皮膚が再生し、お肌は超スベスベ。

今もお肌の調子がめっちゃいい!

まだ全身スベスベです。


今度はお肌を潤わすために、今週末はアルカリ成分が濃い温泉に行ってきます。

アルカリが濃いと、超しっとり化粧水に浸かってるようなヌルヌルとした感じなので、美肌の湯とされています。


強酸性で古い角質を落としたので、今度はアルカリ成分が濃い温泉でお肌を潤わせてきます。


関東に来てから、マジで温泉にハマってます。




ちなみに、今年は今まで行ったことがないエリアの国を狙っています。

決まればまたご報告いたします。


次の旅の前に、9月の中国四川省・貴州省の旅のブログを書き終えることができるのかな…?


ぼちぼちアップしていきますね。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年GW後半、新潟&山形に行ってきました。

レンタカーで朝5時出発。
夜が明けかった空が薄明るくなる朝の時間が好き。
天気予報では晴天。
群馬も晴天。
DSCF1008.jpg

この後、新潟へ通じるトンネルを出ると、空がグレーで曇りだった。
気温も低く、日本海に出ると、強風で海は大荒れ。
DSCF1046.jpg

遊覧船に乗る予定だったが、海が荒れてて欠航だった。

欠航のおかげでゆっくり干物定食を食べることができた。
DSCF1030.jpg
干物、めちゃめちゃおいしかった。
またこの定食を食べに行きたいくらい!
DSCF1023.jpg

今回の山形行きの目的の1つ「加茂水族館」へ。
DSCF1053.jpg

ずいぶん前から、この水族館の事は知っていたが、5015年の秋、加茂水族館の元館長のドキュメンタリーを見て興味を持った。

『FNSドキュメンタリー大賞』
「夕日を釣り上げた男~加茂水族館クラゲ館長の決断~」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/24th/15-354.html

ドキュメンタリーでは、新館の工事中の様子が写っていたが、見事に完成していた。
(2014年6月1日に新館オープン!)

クラゲ展示世界一ということからか、駐車場には全国のナンバープレートが並んでいる。
観光バスで団体客もゾロゾロと降りてくる。
外国人もいっぱい。

この日の日本海は強風。
駐車場から水族館までが強風で前に進めない。
風が冷たく、冬の嵐みたい。
砂も飛んできて、目も開けれない。
みんな必死に水族館へと駆け込んでいた。


加茂水族館内は、どこも長蛇の列で大人気。
DSCF1084.jpg

DSCF1103.jpg

DSCF1119_20160617200158f6a.jpg

DSCF1107.jpg

IMG_5808.jpg
いろんなクラゲがいっぱい~
水槽内でふわふわと浮いてて、めっちゃかわいい~

加茂水族館のドキュメンタリーを見てただけに、クラゲ展示の難しさやスタッフの苦労も思い出しながらじっくりクラゲ展示を見せてもらった。

このクラゲ写真を中国人の友人に見せたら「このクラゲは食べますか?」やって~
さすが中華クラゲの本場。
中国人は、クラゲ=観賞用ではなく、食べ物に見えるのかも??


夜は、湯田川温泉
IMG_5839.jpg

お風呂がたくさんある宿に泊まりました~
全部で5か所。(うち3か所貸切風呂で、空いていたら自由に入っていい)

広々とした3か所の貸切風呂
DSCF1168_2016062311435240a.jpg

DSCF1160_20160623114351dd9.jpg

DSCF1181.jpg

こっちは共同浴場
客室数が少なく、お風呂も多いため、共同浴場もいつ入っても貸切状態だった。
DSCF1177_20160623114356c9e.jpg

IMG_5831.jpg

宿のすぐ横には、源泉の共同浴場があり、地元民が入りに来ていた。
DSCF1206.jpg
ここでは、必ず挨拶することがマナーらしい。
共同浴場に入ると、みんな「こんばんはー」と挨拶。
初めての私にも声をかけてくれ、入浴中も和やかな雑談を交わし、
帰る時には「おやすみなさい」と声を掛け合い、共同浴場内はすごくいい雰囲気で、体だけでなく心まであったかくなり、幸せな気持ちにさせてくれた。

全部で6か所の浴場に入り、1泊2日で6回入浴。
お肌がすべすべ。

2016年GW海外行かず・・・

そのかわり関東周辺&山形を堪能していました。


後半では、地層の宝庫、三浦半島&城ヶ島に地層研究に行ってきました。

三浦半島、城ヶ島地層研究は、もう4-5回行ってるけど、詳しい地図がないため、見つけるのに時間がかかり、何度も露頭(地層が出ているところ)を探しに行ってます。

今回は、今まで見つけられなかった場所へ。
今までも見つけられなかったこともあり、探すのが大変!
何が大変なのかというと、あちこちに見事な地層だらけで、どこをどう見たらいいのか・・・
だって目の前に広がるすべてが地層なのだから・・・
DSCF0968.jpg


三浦海岸の南端の三崎は見事な露頭だらけ。
DSCF0898.jpg
通常横になってる地層が地面から縦に飛び出している状態になってますよね。
これ、どうなってこのようになったかわかります?
写真左側の海から、巨大な力が加わり地面が押され、縦になったんですよー
黒い縦線はスコリア層

DSCF0964.jpg

DSCF0962.jpg

こんな海岸ぎりぎりのところや、よじ登ったりしながら、先に進む。
DSCF0977.jpg

これを見るために。
DSCF0978.jpg
これは島ではない。(ま、今は島のように見えるけど・・・)
左側の丘陵と少し離れた島は、もともとつながっていたが、浸食によって中央部分がなくなった。
その事は地層ばわかる。

あちこちすごい地層だらけだが、この広大な海岸の中から、名がつく地層を見つけ出す。
大雑把な地図しかない宝探しのようなもの。

見つけた!!
これが「キックバンド」!
DSCF0935.jpg
地層が折れ曲がったキックバンドという褶曲構造。
通常はたわんだような褶曲構造をよく見るが、ここは珍しくポキポキッと折れ曲がっている。
ある幅を持った「逆断層」。

そして、やっと見つけた「スランプ礫」
DSCF0995.jpg
海底地すべりによって、スコリア質砂岩の上に次々に泥岩、岩の塊が落ちてできた。

やっと見つけた「コンボリュートラミナ」(たぶん)
DSCF0973.jpg

DSCF0990.jpg


横を見ても見事な地層
DSCF0963.jpg

DSCF0930.jpg


地面を見ても見事な地層と断層
DSCF0961.jpg


砂岩の中から礫が出てきている
DSCF1004.jpg

黒いスコリア層の中にも礫が!
DSCF0966.jpg

ここは地学の宝庫!

あちこち断層だらけ。
とんでもない巨大な地殻変動があったんだろううな・・・と推測してしまう。

2016年のGWも終わりましたね。
皆さんはどんなGWを過ごされたのでしょうか?

去年は出発4日前にネパールの大地震があり断念。
今年もGWは海外に行かずでした・・・
最初はいろいろ計画したものの、GWは高い・・・
7日間の休日があったとしても、安い便だと現地4日間になってしまう。
たった4日で10万~15万以上使うのはどうだかな・・・って思う節もあってやめました。

そのかわり、「外国人がこの時期、日本にいくならここ!」と今人気急上昇の場所に行ってきました。

茨城県ひたち海浜公園
http://hitachikaihin.jp/

IMG_5459.jpg

RIMG0084_20160511113533d2f.jpg

ここはネモフィラのブルーの花が丘いっぱいに咲き、人がいなければ空との境がわからないほど。

東京に引っ越して、ネモフィラの丘の存在を知ったけど、見ごろがGWということもあり、行けずだった。
今年は日本にいるし、こんなチャンスはない!と思い、行ってきました~

一面ブルーのネモフィラが見たくて、その他はあまり調べずに行ったら、チューリップ畑もめっちゃ広大で色彩も豊かで素晴らしかったです!
RIMG0069_20160511113532d3d.jpg

IMG_5413.jpg

RIMG0127_20160511114528263.jpg

ネモフィラもチューリップも満開で、ちょうど見ごろでした。
朝から次々にお客さんが押し寄せて来てたけど、公園はすごく広いため、混雑してるって感じではなかったです。
ただ、中央入口とチューリップ畑とネモフィラに近い西口は、チケット買うのに長蛇の列で激混みでした。
並ぶのが嫌いな私は駐車場から離れている南口から入りました。
南口はガラガラ・・・
公園内で歩くことになりますが、南口がおすすめです。
歩きたくないという人には、レンタサイクルもありました。
お花畑だけでなく、ここはお子ちゃま用の遊園地、めっちゃ広大な芝生の広場などもありました。
関西で例えると、万博公園みたいな感じかな?
公園内にレストランやちょっとした屋台があるけど、お弁当を持っていき、ピクニックがおすすめ!

外国人に人気と言われてるだけあって、外国人をよく見かけました。
中国人、東南アジア、インド系が多かったです。
見ていると、外国人たちは、個人で来ているみたいで、こんな僻地にどうやって来たんだろう・・・ってちょと謎でした。

タイ人にネモフィラの丘の写真を見せたところ「ここ!今タイですごく人気! みんなFBでアップしてる!」と言ってた。



もう1か所、外国人に人気の場所へ。

「栃木県 あしかがフラワーパーク」
http://www.ashikaga.co.jp/
ここも東京に引っ越してから知った場所。
ここは、巨大な藤棚があって、GWの時期になると、広告などで目にしてて、行ってみたいと思ってた。
でも、人が多そうだし、行くのを躊躇してた。
そんな時、知り合いがあしかがフラワーパークに行ってきて写真を見せてくれた。
見事な藤棚に感動し、私もやっぱり行こう!と、すぐ計画。
教えてもらった2日後ぐらいに行ってきた。

知り合いはツアーバスで行き、他にもつつじが有名な庭園や芝桜が有名な公園なども1日で回ったらしいが、私は時間制限なしでゆっくり満喫したい。
すごい混雑してると聞いてたし、始発電車で行ってきた。
その日は、朝4時半起床。
5時の始発電車に乗り、電車を何度も乗り換え、できるだけ安いルートで行ったため、途中の駅から出ているリムジンバスなどはらず。
8時半、あしかがフラワーパークに到着~
DSCF0770.jpg
まだ朝8時半だから、人も少ない。

しかし、一歩園内に入ると、けっこうな人だった・・・
実はここ、朝7:00~からの開園。
早すぎ~~

早いだけあって、8時半に来ている人は、栃木県民や近郊からの人が多かった(なぜわかったとのかというと、言葉)

東京でGWを過ごして感じたことは、こっちって藤棚が多い。
家の近所の家や公園でもあちこち藤棚があり、見事な藤の花が咲いている。

家の近所を歩くだけでも十分藤を満喫できるし、わざわざ栃木県まで行かなくてもいいかなー?と思ってたけど、あしかがフラワーパークの藤は見事だった!

DSCF0776.jpg

DSCF0786.jpg

この藤の花、一本の木でこんなに見事に咲いている。
DSCF0780.jpg

DSCF0809.jpg

葡萄のような藤
DSCF0854.jpg

まだ咲いていなかったが、ここは花が咲けば黄色の藤のアーチになる。
DSCF0845.jpg

藤だけではなく、つつじも満開!
DSCF0840.jpg

藤って紫のイメージだったが、ピンク色もあった。

DSCF0771.jpg
ピンクの藤の下には、椅子が置いてあって、休憩スペースが作られてあった。

DSCF0790.jpg

ピンク藤の屋根の橋。
IMG_5651.jpg
まるでおとぎの国みたい~

早起きし、始発に乗って3時間半かけて来てよかったと思えるくらい、見事な藤をたくさん見れて大満足♪

この写真を台湾と中国本土の友達に見せると、反響が大きかった。
「ここ行ったの!? ここ中国のサイトでも取り上げられてて、今中国ではすごく有名!」と教えてくれた。


ここは、CNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10ヵ所」に選ばれたらしく、10時を過ぎると、外国人がめっちゃ押し寄せてきた。
大型バスで降りてくる人は、欧米人、中国人、東南アジア人、インド人・・・

朝から隅々まで見ることができたし、だんだん来客数も増えてきたので、私は10時半すぎにはもう出ることにした。

昼には見終えるかなー?とは予想してたけど、予想以上に早く終えてしまった・・・

せっかく栃木県まで来ているし、2日後に益子焼の春の陶器市に行く予定してたので、急きょ予定を変更し、益子に移動することにした。
あしかがフラワーパークから、電車で益子に行くには、結構不便。
3本の電車を乗り継いでいかないといけないのだが、電車の本数が少なく、1時間に1本・・・
乗り継ぎが悪く、二回の乗り継ぎに30分以上待つことになった。
乗車時間2時間半。
乗り継ぎ時間1時間。
移動に3時間半も要した。
DSCF0875.jpg

益子の陶器市はけっこう広範囲で、隅々まで全部見ることができなかったが、どんなものなのか把握でき、次回はうまく回れそう。
DSCF0874.jpg

益子からは4時に秋葉原行きのバスが出ているが、バスが出る時間には見終えれず、宇都宮経由で宇都宮餃子を食べ、帰宅。
この日の電車移動時間は12時間半・・・
現地滞在時間は、4時間半・・・

そして、GW後半は、三浦半島へ地層研究。
新潟県&山形県へ。

後半に続く・・・

関東周辺の旧家に興味を持ち、いろいろ調べていると、
千葉県に『房総のむら』という体験型博物館があり、
房総半島の武家屋敷や旧家が移築展示されているという。
『房総のむら』を知った週末にすぐ行ってきた。

『房総のむら』は、成田空港の近く。
いやあ~ しかし成田は遠い・・・・

『房総のむら』に到着すると、アジア系の外国人観光客が多かった。
もしかしたら、成田の利用者で出発までの間、見学に来たのかな??

『房総のむら』は、房総半島の民俗博物館みたい。

入ってすぐは、江戸時代の町並み再現。

ここで時代劇の撮影してそう。
IMG_1848.jpg

ここは、千葉県佐原などの古い町並みを参考に再現された建て物。

ここでは、各家々で、いろんな体験コーナーがある。
月によって違うみたいだけど、竹細工、和ろうそく、蕎麦打ちなど、たーくさんの体験コーナーがある。
子供連れの家族や外国人が喜びそう。

IMG_1857.jpg

IMG_1853.jpg

やはり、ここの建物も屋根がゴッツイなぁ~
IMG_1854.jpg
この建物は、酒蔵を再現してく建てられている。

家が蔵のように重厚感がある。
IMG_1855.jpg


江戸村のような再現の町を抜けると、畑が出現。
奥には大きな藁ぶき屋根のお屋敷が。
『上総の農家』
上総地方の代表的な名主クラスの農家を再現している。
IMG_1859.jpg
家の門からしてデカイ!
門が民家みたい。
IMG_1860.jpg
敷地は2,500㎡,主屋・長屋門・土蔵・馬小屋・納屋・木小屋・作業小屋の7棟で屋敷を構成している。
主屋は山武郡大網白里町砂田(いさごだ)の秋葉家を伝統的な工法で再現。

上総農家の母屋。
IMG_1861.jpg
土間の上には、中二階が設けられている。

中庭も広い!
IMG_1862.jpg
 
IMG_1863.jpg

IMG_1864.jpg

次は、『下総の農家』
IMG_1870.jpg
江戸時代中期に建てられた成田市堀之内の平山家を、伝統的な工法で再現している。
IMG_1871.jpg
土間への入り口には藁で造られた動物のような物が・・・魔除け?
IMG_1872.jpg

次は『安房の農家』
安房とは、千葉県の房総半島の先っちょ。
江戸時代後期に建てられた南房総市増間(旧安房郡三芳村)の平野家をモデルとし、伝統的な工法で再現している。
IMG_1880.jpg

海に囲まれているからか、入口には蟹の甲羅を顔に見たてた魔除け?
IMG_1881.jpg

次の場所に移動するには、森林の中を歩く。
木陰で涼しくていい。
でも、違う意味で、何かを感じる・・・
ちょっと不気味な感じがする・・・

視線は感じないが、人の気配を感じる。
何・・・!?

すると、あちこちに人間大の大きさの藁人形があちこちにあった。
IMG_1883.jpg

上を見たら、木と木の間にロープが張られ、いろんな物が吊られてあった。
IMG_1882.jpg

こんなんがいっぱい!

ちょっと不気味な林を抜けると、竪穴式住居が現れた。
IMG_1884.jpg
へーここは四角形なんやー

竪穴式住居に入ってみると、強烈に暑い屋外とは違い、すごくひんやりしていて涼しい。
外から見ると小さいが、中に入ってみると広い空間だった。
ただ、ここの竪穴式住居はすごくカビ臭かった・・・
きっと使ってないからかな??

古墳もあった。
IMG_1892.jpg

昔、関東に住む友達が「関東には古墳なんてない。関西のように古墳は身近なものではない」と言いきっていたが、首都圏で暮らしてみると、けっこう古墳が点在している。
成田空港近くにも古墳がけっこう見つかっていて、房総のむらには78基の古墳が保存されてあった。
風土記の史料館には、古墳から出土した土器なども展示されてあり、房総半島で見つかった古墳が知ることができる。
ちなみに、縄文時代ごろ房総半島は気候や風土共にとても住みよい地域だったみたいで古墳が多い。

最後に、こちら。
広い広い芝生の庭園に建つ建物。
IMG_1894.jpg


まるでカナダか昔のアメリカに迷い込んだような白い壁と水色の美しい木造家屋。
IMG_1895.jpg

これは房総半島とは関係ないが、
明治32年(1899)に建てられた旧学習院校舎(講堂)で、明治時代の貴重な建造物。
国の重要文化財に指定されている。

明治時代の物語の映画や撮影で、よく利用されているみたい。


最初の江戸村は、ちょっと張りぼて感があるが、めっちゃ広い敷地に房総半島の代表的な古い家屋が再現されていて、なかなか良かった。

プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
日記タイトル一覧
  • こんなとこ行ってきました
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる