8/5。
あまり面白くないですが、「巨大カップル」を追加しました。

8/3。
「欲情の町 クタ」

「火の玉が直撃!」を追加しました。


7/30。
「ウブドゥでの食事」をアップしました。

7/29。
現地でアップしていたインドネシア旅行記に、文章追加し写真もアップしました。

「バリ到着」

「バリでヨガ」

「熱でダウン (バトゥール山 登山)」

「バリでヨガ」なんて、写真を見る限りでは、とっても元気で楽しそうでしょ~
田園ハイキングはのどかでよかったけど、実はこの日の朝にも鼻の奥がおかしくて、
ちょっと気がかりだったんですよねー

で、ちょっと冷え込んできた夕方からはじまったヨガのレッスン。
ヨガでは鼻から呼吸をする。
冷たい空気を何度も鼻から吸って、それが致命的になった・・・
体も冷え切り、レッスン後半は寒さとの戦いだった・・・

そして、その日は3時間ほどの睡眠で、寒い中夜中らバトゥール山登山。
これが登りだしてから30分もすると、もう汗だく。
そして、朝日が出るまで待っている時間は氷点下。
私の体は温度差に耐えられず悲鳴をあげ、さらに追い討ちをかけた・・・・


そら、熱も出るわ・・・・




******************

そんな私が8/9に東京で講演を行います。

みなさんぜひ来てくださいね!!

日時  8月9日(日)
   
受付 1:30~

講演 2時~4時過ぎまで

テーマ 「ベトナム北部、中国貴州省に住む少数民族のお祭り・
        客家巨大土楼住居に住む人々の暮らし」

場所  広尾JICA 302号室
地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

会費  1000円 (中国高級プーアル茶付き)



申し込み kaoridon@hotmail.co.jp


*******************
帰りの飛行機で、気圧の圧迫で鼓膜が損傷してしまった・・・
疲労と睡眠不足で耳抜きができなかった・・・
右耳が聞こえなくなり、常に痛みがある。

今までの経験上、ゆっくり睡眠をとれば直る。

帰国日の26日は、旅好きが集まるホームパーティーがあり、参加することになっていたけど、
行ける状態ではない。

ゆくっくり寝たいのに、全身が激しい倦怠感で、しんどすぎて眠れない・・・

体を動かすのもやっと。
熱は38度のまま。
熱も長く続きすぎ・・・

バリにいるときからにおいに敏感になり、吐き気がしてあまり食欲がなかった。
帰国しても、吐き気はおさまらないし、さらに悪化し食べ物を受け付けなくなっていた。

買い物に行っても食料品売り場に行くだけで、気分が悪くなり吐き気がする。
結局、食料を買えず、野菜ジュースしか買うことができなかった。

あまりにも体調が悪いから病院に行くと、脱水症状を起こしているらしく1時間点滴をうった。

昨日は1日寝ていて、熱も微熱に下がり、今日はやっと熱が下がった。
やっと体を動かせるようになったけど、でも、常に頭が痛い・・・



そういえば、以前、インドネシアを旅したときにも同じ症状になった。
旅の後半体調が悪化し、においに敏感になり、常に吐き気に襲われた。
帰国時には1人で歩けないまで衰弱してしまい、車椅子で帰ってきた。
あの時は、特別に体調が悪かったんやろうと思っていたけど、今回も・・・

今回、出発前に体調が悪かったものの、現地に行って臭いに敏感になり、何を見ても気分が悪かった。

自分で分析すると・・・、
どうもインドネシアの独特の甘ったるいタバコの臭いがどうも気分を悪くさせるみたい。
それに、バリでは店先や家の前に、常にお供えをする。
そのときに臭いのキツイお花をお供えし、線香をたく。
どうも、その臭いも私はダメみたい・・・

私はインドネシアにはもう行けないのか・・・・



/////////////////////

今回は、新たに詳しくバリ旅行記を書く時間がないため、
現地でアップした過去のブログに一部文章と写真を追加していきます。
よかったら、過去のブログを見てくださいね。

今日は、とりありず ”こちら” を写真追加しました。




昨日(19日)の夜、A氏が一足先に帰国。

予定では、私は今日20日にスラウェシ島に飛ぶ予定でしたが、
飛行機が満席で明日(21日)の夕方の便で行くことになった。

2日間、無意味に”欲情の町クタ”でいます...

16年ぶりのクタはすごく変わり果て、早く脱出したいよー


ところで、
今回、出発前日の夜、急に体がだるくなり、くしゃみと鼻水ができた。
このまま無理をすると風邪になるなー ちょっとヤバイなー と感じていたんですわ。

行きの機内がむちゃくちゃ寒くて、上着を羽織っていても、寒くてたまらない。
毛布を2枚借りて頭からすっぽりかぶっていた。
そのときからくしゃみと鼻水が出てきて、ヤバイ、ヤバイ風邪引いてしまうー と、危機感があった。

バリ到着後、早く寝るようにしていたけど、
ウブドゥでヨガをしてからどうも風邪が悪化しまって鼻の奥が痛くなり寒気が襲ってきた。

それに、その日の夜中には、すごく寒い中、登山をし、さらに悪化。

どんな登山だったのかというと・・・
夜中の2時にツアーの車ピックアップ。
4時から登山開始!
真っ暗な中、ライトで足元を照らしながら登って行く。
頂上に着いた時には、もう汗だく。
重ね着をしていたTシャツは絞れるほどの汗。
しかし、暑いと思ったのは、数分だけ。
汗で体温が奪われ、すぐ寒気が襲ってきた。
たかが1700mほどの山だと甘く考えていたけど、頂上は想像をはるかに超えるほど寒い。
防寒用に、宿の毛布を持って行ったけど、それでも寒くてたまらない。
手足の感覚がなくなり、指先が痺れだしてきた・・・
なかなか朝日が昇らなず、ただひたすら寒さに耐え待つのみ・・・

やっと辺りが明るくなってきた。
バトゥール山 朝日

バトゥール山 朝日

太陽が雲の間から出てきた。
バトゥール山 朝日

太陽が出てきたと思ったら、さらに雲が地上を覆い雲海が広がった。
バトゥール山 雲海


登山から帰ってきたら、高熱でぶっ倒れてしまった....

登山から帰ってきたときには、すごい高熱で1人では歩けないほど悪化していた。
「もうあんたと一緒に日本に帰るわー」
私らしくない言葉にA氏がビックリ。

インドネシアのキツイ風邪薬で一旦は熱が下がったものの、体調はおもわしくない。
昨日の夜は、ずいぶん回復したように思えたけど、
今日は、また熱がぶり返してしまった...
朝、無料の朝ごはんを食べるため必死で体を起こしたが、
食べ終わるとまた部屋に戻って昼まで寝ていた。

少し体調も回復したかに思ったけど、
やっぱ熱でフラフラ...

今さっきご飯も食べたので、宿に戻って寝ようかな....



昨日、少し体力が戻ったからスラウェシのチケットを取ったものの、
今日もまた熱がぶり返し、もうしんどいっす....
明日の夕方まで、荷物を背負って動けるまで回復するやろうか...?




【インドネシア旅行記】

ウブドゥで少し話をした、水商売をしているという超色っぽい日本人女性が去っていく時、
「クタは欲情の町ですよー」と言った。

欲情の町・・・?
いったいどんな町に変貌したんや??

16年ぶりにクタに行った。

16年ぶりのクタは、昔のままの店もあり、この角を曲がった奥にある宿で泊まっていたような・・・?
徐々に当時を思い出す。

店は16年前と同じだけど、やたらTATTOO(タトゥー)屋が多い。
町を行き交う旅行者の風貌もずいぶんガラが悪くなったように思う。

クタはビーチ沿いの町なので、町中を歩く欧米人の男性はほぼみんな上半身裸!
短パンも下の毛が見えそうなところまで下げていて、うしろ姿は半ケツ状態。
目のやり場に困る。
と、言いながら、じっくり見る。


上半身裸の肌には、腕だけではなく、背中、肩など広範囲にタトゥーをしている人たちだらけ。
若者だけではなく、中年のおっさんも上半身裸でウロウロしていて、その体にはタトゥーだらけ。

女性も胸元、肩、腕などタトゥーをしている人が多く、タトゥーの人口率が非常に高い。


欧米人って基本的に1や2人の友人同士や、カップルで旅していることが多いけど、
クタにいる欧米人は若者のグループが多い。
だから、夜になると騒ぎ出す。

宿では廊下で、旅先のアバンチュールを楽しむ即席カップルが抱き合い濃厚なキスをしまくっている。
キスに夢中になっていて、私が通ろうがお構いなし。
宿の廊下では、そんな即席カップルは、1組どころではない。

私の部屋は3階。
2階の階段すぐ横の部屋は、欧米人の若者男性グループが宿泊しているらしく、
毎日とっかえひっかえ女性が出入りしていた。
部屋のドアが常に開けっ放しで、毎晩部屋でなにやら怪しげなパーティーをしていて、
通るたびにテンション高い白人兄ちゃんが「hei!come on!」と、声をかけてくる。
私は熱でうなされ、手すりに捕まりながらやっと歩いている状態なのに、
よくもまぁ~ そんな私に声をかけてくるわー 
呆れながらも半分関心してしまう。

そんな宿はここ。
クタの宿
ホットシャワーは出ないと噂があるらしいけど、ちゃんと出た。
1泊900円
クタの宿
部屋はなかなかきれいでベランダもあり、風が通ってファン無しでも過ごせる。

しかも朝食つき。
朝食


レストランやカフェはどこもガンガンに音楽をかけていて、落ち着かない。
どこも道沿いに面していて、車やバイクのクラクションがうるさく、
店内では、音楽がうるさい。
クタはどこにいてもうるさいし騒がしい。
こんな騒がしい街だから、私の体調もさらに悪化する・・・





【インドネシア旅行記】

ウブドゥからクタへ向かうバスをメイン通りで待っていると、急に警官らしき人たちが現れ笛を吹き、
道の整備をしだした。

車は全て端に寄せられ、通行人も歩道に上がるように指示。

すると、向こうのほうから大勢の人が行列になって歩いてきた。
行列の中央には、大きな傘をさし、なにやら神輿みないな物が見える。
お祭りか!?

あっーーーー!!
これはもしかしてーーーー!!!!

葬式

バリのお葬式やーーーーー!!
バリではお葬式が有名。
見れたらラッキーなんだとか。

日本では喪服は黒やけど、バリでは白いシャツなんですね。
そういえば・・・ 
こないだ貴州省に行ったとき、偶然お葬式に遭遇した。
その時、白い布で家の中を白くし、親族は男女共に白いターバンをしていた。
まるで砂漠の遊牧民だった。


迎えのバスが来て、バス乗り場まで行く。
クタ行きのバスはもう乗客たちが乗っていて、私たちが最後だった。
バスに乗り込んだのはいいが、満席で私たちの座る席がない・・・

しかし、よく見ると前方に女性が2シートを1人で座り隣に自分の荷物を置いて座っている。
そして、もう1人。
むちゃくちゃ太った男性が、2人かけの席を1人で幅をきかせ座っている。

運転手は、荷物を隣の席に置いている女性を注意し、隣に1人座れるように空けさせた。
私かA氏のどっちかが、彼女の隣にすわるのかなー?
残った1人は、あの巨大な男性の少しだけ空いている席に無理やり座らされるのかなー?
体格からして、私があの男性の隣になりそう・・・・
いややなー
お尻半分しか座られへんやん~

半分諦めかけていた時、運転手は、1人で座っている巨大な男性に荷物を置いていた女性の隣に座れと指示。
そして、私たちは男性が陣取っていた席に2人で座ることができた。

バスの乗客は全員旅行者。
だから車内の前方には、それぞれのバックパックが積み上げられる。
車内
私はこのバスの車中、高熱でずっと寝ていた。

2時間ほどのったのかなー?
クタに到着。

ほとんどの乗客は安宿が集まっているエリアで下車する。
太った男性も一緒に降りた。
すると、隣に移動した女性は、太った男性とカップルだったみたい。

女性は後ろから頭部だけを見ていると、普通だと思っていたけど、
体はものすごく巨体だった。
2人とも巨体なのに、あの狭いシートに2人で座れたもんや・・・
妙に関心してしまう。



プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • 2009,7 バリ島
2009年07月29日 (水)
写真追加
2009年07月28日 (火)
嘔吐
2009年07月20日 (月)
熱でダウン...
2009年07月20日 (月)
欲情の町 クタ
2009年07月20日 (月)
巨大カップル
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