ちょっと旅行記はお休み。

バンコク在住のウェス君が5日間泊りに来ていた。

彼が来るまで、私は対人関係でちょっと悩み事を抱えていた。
悩みを打ち明けると、彼は大爆笑。
悩みの理由がちょっと変わった内容だから、彼に説明してると私もだんだん滑稽に思えてきて、2人で大爆笑。

相手との対人関係をどう乗り越えればいいか、全く悩みは解決できなかったが、
彼に話してると笑いのネタになってきて、悩み事だったのに思いだすと笑けてくる。
気持が楽になった。

誤解のないように言っておきますが、
彼には、いろんな悩みごとを相談するが、いつも大爆笑してるわけではない。
私がマジで悩んでる時は、親身になって話を聞いてくれますよ。


彼とは話す話題が途切れないし、どんな会話でもいつの間にか2人で大爆笑してる。

彼との話はいつも楽しい。
何よりも、彼の説明は要点をうまくまとめていてめっちゃわかりやすい。

以前、「ウェス君の説明って、すごくわかりやすいわー」と言ったことがある。

すると予想外な答えだった。

「けっこう意識してるだー」

彼は、バンコクで語学学校『ウェステル』の経営者だが、先生もしている。

「生徒さんは年齢も、それぞれの知識もバラバラだし、いろんな人がいるから相手の反応や表情を見ながら、わかりやすく話す事を意識してるんだ」

なるほど~

そんな彼の影ならぬ努力があってか、
彼が経営するバンコクの語学学校は、
「ウェステルはすごく良い」と、口コミが広がり、今ではたくさんの生徒さんが通っている。


去年GWバンコクに行った時、初めて彼の生徒さんとお会いした。
ウェス君の、先生としての様子を聞かせてもらった。
生徒さんに慕われてる様子を見聞きさせてもらい、私も嬉しかった。

今回、日本に帰国した元駐在員奥さまと、私も一緒に会うことになった。

事前にウェス君から「かわいい人だよ」と聞いていたように、
かわいらしいく、とっても親しみやすい女性だった。

彼女は、旦那さんがバンコクに赴任することが決まると、
同じ会社の先輩駐在員の奥さまからいろんなアドバイスをもらい、
「語学学校はウェステルがいい」と勧められたという。

同じクラスになったヨシコさんという方に、「どうしてウェステルにしたの?」と聞くと、
このblogで「ウェステル」を紹介してるのを見て、経営者の人柄を知り、ここに決めたと言っていたらしい。

ヨシコさん、まだこのブログを見てくれてるかな~?
1年半前くらいにウェステルで習っていた駐在員奥様のヨシコさん、
Yちゃんが連絡を取りたがっています。
このブログを見てくれていたら、コメントでご一報ください。
今度ウェス先生が帰国した際には、一緒に会いましょう!


今回、ウェス君は2週間の一時帰国。
いつもより日程が長い事もあり、元駐在員の奥さま(元生徒)が、ウェス先生の為にご自宅の庭でBBQを催してくれた。
私も同行させてもらった。

主催者の奥様は、当時のクラスメイトで先に帰国した関東在住の人や、ウェステルで習ってた同じ会社のもと駐在員の奥さまにも声をかけ、数人が集まった。
中には旦那さんの転勤で今は香港在中になり、香港からの参加者もいた。

首都圏だというのに、もう一軒家がたつほど広いお庭でのBBQは、まるで外国の家みたい~
どれだけすごい豪邸で広いお庭か、写真をアップしたいところだが、家主の了解をえてないため載せられない~

主催者の旦那様は、昨日までカヌーをしに娘と沖縄の離島に行ってたという。
一般庶民の発想なら、カヌーは現地でレンタルするだろう。
しかし、カヌーは自前で、2台は余裕に入る広い駐車場には、大きなカヌーが2台あった。
わざわざ自前のカヌーを持参し、沖縄の離島に行くなんて・・・・
カヌーの運び賃だけでけっこうしそう~
車は某高級外国車の四輪駆動。

バンコクで会った駐在員奥様方も、お手伝いさんやお抱え運転手もいて、優がな暮らしぶりのセレブたちだったが、帰国後の日本で暮らしも、優雅さに満ち溢れたセレブな夫婦だった。


昨日参加したメンバーは、ウェス先生の元生徒。
奥様たちが言うには、『ウェステル』はバンコクでも有名な語学学校だという。

そんな話を聞くと、泣けてくる。
今しか知らない生徒さんは、ウェステルはたくさんの生徒さんを抱え、繁盛してるように思うでしょうが、
立ち上げ当初は数年間苦労の連続で、ビラ配りを何カ月もしても、なかなか生徒が集まらず、めっちゃ大変だったんです。


「ウェス先生は、すごく人気の先生なんですよ!」と教えてくれた。
ウェステルで採用されている先生は、優秀な人をそろえているが、その中でもウェス先生が一番人気だという。

これにはびっくり!
理由を聞くと、
「ウェス先生は怖くて厳しいけど、教え方が上手。
ウェス先生のクラスは上達が早いと言われてるんです。
生徒を飽きさせない内容で、2時間半のレッスンでも眠くならないんです。
話のふり方が上手なんですよー」
(前半1時間半、休憩をはさんで後半は1時間で1レッスン)

ウェステルでは、前半の1時間はウェス君(日本人)や他の日本人先生が担当するが、後半はタイ人の先生に代わるらしい。
理由は「ネイティブのタイ語も聞いて、耳を慣らしてほしいから」と言っていた。

クラスはいくつもあり、ウェス先生にあたらない人もいる。
ウェス先生に習いたいと思って受講した生徒は少々ガッカリするみたい。

中には、ウェス先生御指名で個人レッスンを受ける生徒もいるらしい。
みんなウェス先生に恋してるとかじゃーなく、本当に教え方が上手だからウェス先生の授業を受けたいらしい。

彼はどんな人でもさりげなく会話をつなげ、相手を飽きさせない。
それに説明がすごく上手。
私は彼のレッスンを受けた事がないけど、生徒さんが言ってる意味がすごく良くわかる。

ただ、最初、生徒はみんなウェス先生にビビってしまうらしい。
その緊張感が、またいいらしい。

ウェス君は見た目優しそうなのに、なんでビビってしまうのか不思議。
生徒さんに聞いてみると、
「ウェス先生は、まだ喋ってないのに見透かされてるような感じがする」と言っていた。

それはまんざら嘘ではない。
ウェス君曰く、
「長年先生をしてると、
新しいクラスの第一回目、教室に入った時に、瞬時に一人一人がどんな性格でどんな人なのか、なんとなく分かるんだー。
その直感で当てる生徒の順番を自分の中で決めて、授業がうまく回るようにしてるんだー」と言っていた。

そして、彼が一番気をつけていることは、
「タイに住むことになって真っ先に習うのが語学学校。
タイ語を習いに来る駐在員奥様は、旦那の海外赴任で急にバンコクで暮らすことになり友達もおらず不安。
友達を作りに来るって人もいるんだ。
同時期に海外赴任した者同士、友達になると今後のタイでの暮らしも変わってくるから、クラスではみんな仲良くなれるようなムード作りを意識してる」
と言っていた。

彼なりにそういう意識もしてることもあってか、
BBQで同窓会状態だった生徒たちも、
「ウェステルに行ってる時が一番楽しかった」
「ウェステルで出会った友達とは、今も連絡を取りあってる」
「ウェステルに来てる人は、みんなすごくいい人たちばかりだった」
「他にも習いごとしてたけど、こんなに仲良くなれなかった」
「私の人生、ウェステルをきっかけにすごく変わった」
などなど、皆さんウェステルでの出会いをすごく感謝していた。


ウェステルがここまでたくさんの人に支持されているのは、
彼の見えない努力と、教え方がうまく、人柄も良いからなんでしょうね。

生徒の皆さん、
ウェス君は「うちに来てくれる生徒さんは、みんな良い人たちばかりなんだ~」と言ってますよ。


帰国された方、同じ会社で今度バンコク駐在員の奥さまに
「バンコクに赴任したらウェステルへ」と引き継ぎしてあげてくださいね。
これからも、ウェス君の語学学校『ウェステル』を御贔屓にしてあげてくださいね。


■ 語学学校「ウェステル」
http://www.geocities.jp/westelllanguage/

住所 ; 
タイ、バンコク、スクンビット通りソイ55(通称 ソイトンロー)のソイ13、
ホーム プレイス オフィスビル19階

連絡先 ;

<タイ国内から>
  TEL : 02-712-7361
  FAX : 02-712-7362

<日本から>
  TEL : 海外電話サービス番号+66+2-712-7361
  FAX : 海外電話サービス番号+66+2-712-7362

<Eメール>
westell@truemail.co.th

4/1-6までバンコクで住む桜井君とタイ人のオーさん、オーさんの友達(女性)2名が来日した。

最終日、初めて日本に来たというタイ人2人に質問した

・日本で一番印象に残ったことは?

「日本人はすごく親切。みんな優しい」
「コンビニ店員でも、すごく丁寧に対応してくれ、頭を下げてくれたことに驚いた」
「どの店も、笑顔で対応してた」
「町がきれい。ゴミが全然落ちてない。道がきれい」
「電車に乗る時、みんな並んでいて、その列が崩れず、みんなが電車に乗ってたことに驚いた」

・一番印象に残った所は?

「渋谷のスクランブル交差点。
みんなが一斉にわーーーっと混じりあって、あっという間に人が消えたと思ったら車が通る。
ずーーーっと見ていたかった。」

・驚いたことは?

「道を横断するとき、人が優先で、車が停まってくれたこと。」
これには感動してた

タイでは、車優先らしい。




最終日、桜井君とオーさんは我が家に泊りに来た。
最寄駅に着いたのは21時頃。
まだそんな夜遅くない時間。
駅から家までは徒歩6-8分ほど。
駅から歩いて行こうとすると、オーさんが
「かおり、タクシー乗ろうよ」という。
「家はすぐ近くだから、タクシーなんて乗ったら運転手に怒られるよ」
「でも、危ないよー」

駅から家の近くまで、スーパーもある国道沿いを歩き、途中から静かな(見方によっては薄暗い)住宅地を歩く。
「車も走ってるし、人もいっぱい歩いてるし全然危なくないって~」
オーさんは国道沿いでもビビって後ろを振り向きながら歩いている。

その会話を聞いていた桜井君は、
「なんだかんだいってもバンコクは、夜は危険だから歩かないんだよー」

一旦家に到着すると、3人で銭湯に行くことにした。
家の近くに温泉の銭湯があって、そこに行きたかったが9時半で終わるから間に合わなかった。

歩いて15分~20分ほどかかるところにも銭湯がある。
私はまだその銭湯には行ったことがないから、行ってみたかった。
私;「ちょっと歩くよ」
オー:「どのくらい?」
私;「15分くらいかなー?」
オー:「じゃ、タクシーだね」
私;「こんな近所行くのに、タクシーで行くわけないやん~ 
タクシー拾う方が時間かかるよー
歩道が広いし車も少ないから歩きやすいよ」

オーさんは、銭湯に行くのにも「かおり、危ないよー」とずっと言っていた。

バンコクでは男性でも夜に歩くのは危険みたい。

そう考えると、日本って安全なんですね。


ちなみに、その日行った銭湯では、「ワイン風呂」というものがあり、赤ワインのお風呂があった。
川島なおみか!?と突っ込みながらも、お肌すべすべになって、めっちゃポカポカになった。
ワイン風呂、なかなかよかった。


 



ちーちゃんのブログを楽しみにしてくれている方すいません。
ちーちゃんのことはちょっとお休み。



ここ最近、タイのアユタヤの大洪水のニュースをしている。
新聞にもけっこう大きく取り上げられている。

バンコク北部のアユタヤ付近には、日本企業の工場が多くある。

先日、バンコクに住む私の友人を通じ、
アユタヤの工場に勤務する方の勤務先の写真を見せてもらった。
オフィスは水没。
水は床上1.5m以上ある。
大きなソファがぷかぷかと浮いている。

先週のニュースでは、アユタヤの状況しか報道していなかった。
週末辺りのニュースでは、バンコク市内の日本人が多く住む地域のスーパーでも水や生鮮商品が売り切れ
棚には何もなかった。

本当だろうか?

こういう報道って、けっこう大げさなことが多い。

以前、バンコクでの暴動があった時も、現地の友人に電話してみると、
デモをしている人たちは、アルバイトだった。
しかも日当2500円とタイでは高額バイト!
だからタイ人は冷ややかにデモや暴動を見ていた。


今回の洪水のニュース映像では、めっちゃ晴天なのに、首まで人が浸かってる姿が。
なんでこんなに晴天やのに、水がまだこんなにあるの?
映像を見てても不思議に思うことだらけだった。

バンコクに住む大親友の桜井クンに電話してみた。

(彼もちーちゃんと会ったことがある。訃報を知らせるためにも電話した)

私だとわかると
「あー!かおりちゃん!? こっちは大丈夫だよー」
私が言わんとすることを分かっていたようだ。

「ニュースでは大洪水やん~
バンコク市内の日本人が多く住むスーパーには食品や水が品切で棚には何もなかったよー」

「あ、それはほんと。俺も当分の食料買ったよ」

彼はひょうひょうとしてて、けっこう大変なことでもいつもサラッと言う。

「洪水の映像見たけど、空はめっちゃ晴天やったでー なんで?」

「アユタヤでしょ? あの水はダムの放水でああなったんだ。
タイ北部のチェンマイ辺りが7月からずっと雨で、北部のダムが満杯になって放水したんだけど、その放水量が多くて下流の川があふれ出したんだ。
アユタヤに大雨が降って洪水になったわけじゃないから、空は晴れてるんだよ」

「バンコクはどうなん?」

「今日(14日金)からバンコク市内のオフィスや学校は休みになったんだ。
だから俺のオフィスも今日は閉めてるんだ。
今週末(10/15.16)以降にも、バンコクにも水が到達すると言われててるんだ。
それに、ちょうど海の大潮と重なってて、上流から水が押し寄せてくるわ、
海からは海水が入り込んでくるかもしれないって言われてるんだ。
タイ政府は、バンコクには水が入り込まないように対策をするって言うてるけど
どうなるんだろうね・・・」

彼は半分諦めているのか?
普段から落ち着いているからか、
あまり深刻さが伝わってこなかった。

日本だとすごい騒ぎになっているかもね。
でも、外国って、けっこうこんな感じかも。

ま、なるようにしかならないってことかな。

続きを読む

タイの空港が閉鎖され、とうとう政権が崩壊しちゃいましたねー
いやぁ~ これには少々びっくり。

2年前、タクシン首相が一族の株取引疑惑が浮上し、軍事クーデターが起こった。
見覚えがある道には、戦車が走りバンコクの街がえらいことになってる!!
バンコクで住む桜井君に連絡すると、「市民はいつもと変わらないよー」と拍子抜けする返事が返ってきた。
「タイでは政局波乱があれば、軍のクーデターか国王の介入で事態を打開するんだ」
確かに、中には戦車とピースサインしながら記念撮影する市民がいた。
国民はブミポン国王が大好きなんだとか。

軍事クーデターでタクシン首長が失脚し、その後スラユット氏が首長になった。
今回の空港閉鎖で知ったことは、いつの間にかスラユット氏ではなく、サマック首長になっていた。
そのサマック首長が、料理番組出演をしたことで閣僚の副業を禁じる違法判決で失脚。
今年9月にソムチャイ首長になったが、今回の空港占拠デモによってた3ヶ月でまた失脚。

タイの政府も日本より頻繁に首長が変わっているんですね。

そんな頻繁に失脚してしまった首長を2007年の2月に目の前で見たんですわー
時期的にいえば、スラユット首長だったようですね。

どこで見たのかというと、カンボジアを1人で旅し、その後プーケットに飛び、
たった99$でプーケットの高級ホテル『マリオットホテル』に4日間泊まったったんですわ。
マリオット 部屋

マリオット 部屋
高級ホテルというだけあって、部屋だけではなく何もかもがすごい!!

高級ホテルだからか、警備員や拳銃を持った警察官がいたるところにいる。
お金持ちが泊まるところだから、警備もしっかりしてるんやろうなーと関心。

ディナーを食べ終え、広いホテルの施設を探検しながら散歩してた。
ホテル内が広すぎてさ迷いながら、ホテル敷地内の端にあるタイ料理のレストランに到着すると、
テレビクルーやカメラマンがたくさんいる。
それだけではなく、リゾート地に似合わないスーツを着た男性たちがいっぱい。

私がレストランに近づくとスーツを着た男性がサッと人が来て、私を通せんぼ。
「どういった御用でしょう?」
どういった御用って言われても・・・
「散歩です」
その場を抜けると、また別の人に
「どこに行かれるんでしょうか?」
いや…、どこに行かれるのかって聞かれても…
「散歩です」

これは普通ではない物々しさ。
「このカメラクルーはなんですか?誰か来るんですか?」
「VIPです」
「VIPってどんなVIP?有名な人?」
「タイとマレーシアの首相です」
「ホント?いつ来るの?」
「あと5分です」
「見てもいいですか?」

意外とすんなりOK。
私はカメラクルーと混じってカメラを構え、一番前でスタンバイ!
すると、すぐに物々しい警備員に囲まれて現れた!
私との至近距離は2メートルほど。
タイ.マレーシア首長

ゆっくりと歩いてお店に入っていった。
お店はガラス張り。
カメラクルーが場所移動したので、私も一番いい場所を確保。
首脳会談後の様子を私のカメラに収めました~
タイ.マレーシア首長 会談

たぶん黄色の服が、スラユット首長でしょう。(ほんまかどうか知らんでー)


【バンコク旅行記】

バンコクでは何しようかなぁ~?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。

私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。

バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。

カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。
2007.4.27-3.jpg
ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。

ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD-ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服   900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真     1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き  1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。

このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…

コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…
2007.4.27-4.jpg

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ~
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー

次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん~~

次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ~
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…

次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー

せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ~
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん~

メイクが終われば次は着替え。
さぁ~、どんな衣装にしようかなぁ~?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん~~!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?

赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。

まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。

店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。

アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。

撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ~

3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…


まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・

封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー
2007.4.27-1.jpg

2007.4.27-2.jpg
あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • タイ
2013年04月08日 (月)
タイ人から見た日本
2011年10月16日 (日)
タイの大洪水
2008年12月03日 (水)
首相現る
2007年04月26日 (木)
タイで変身写真
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by AlphaWolfy
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