タクシーに乗っていると、知らない男性が勝手に助手席に乗り込み
運転手と押し問答になり、走っている車のドアにしがみつき引きづられながらも
また助手席に乗り込み、今度は突き落とされたにもかかわらず
またもや助手席に乗り込んできた『ゾンビのような男性』が乗るタクシーの後部座席で
私たちは、現状がいまいち把握できず、唖然とするばかり。

タクシーは最初、道の舗装もされていないでこぼこ道を山の方へと進み
いったいどこに連れて行かれるのか!?
と、不安だったが、途中から舗装されたまともな道に出た。

タクシーは目的地まで近道をしたみたい。

masaさんはどこにいるんや???
運転手は私たちをどこまで連れて行くんや???
意味が分からないまま、ゾンビの男性を助手席に乗せたままタクシーは走る。

すると、レソトハットという帽子に似立てた大きな建物が見えた!
すると、その建物の前に、スーツを着た日本人が立っていた。

masaさんだった!!

ひょえーー!!
暑いのにスーツを着てるなんて~
アフリカに入って、ビシッとネクタイを締めスーツを着た人を始めて見た!!
なんだか衝撃だった。

私たちがタクシーを降りると、ゾンビの男性は何事もないように
タクシーから降りどこかへ去って行ってしまった。


masaさんとほんとうにレソトで再会するなんて、夢を見ているみたい~

と感動しながらも、スーツ姿がめっちゃ気になり、第一声が
「スーツなんて着てどうしたんですか!?」と聞いてしまった。

午前中、大臣クラスのレセプションに出席していたからみたい。

masaさんはレソトに来てまだ10日ほどなのに、着々と仕事をこなしていた。


彼は前日までホテル住まいで、私たちが来るということで、
アパートを探したがいい物件がなく、仮の住まいとして
一軒家の宿に移転していた。

とりあえず、荷物を置きにmasaさんが住んでる家へ行くことに。


広い敷地にオーナーの住むメインの家と離れがいくつかある。
離れが宿になっている。

オーナーの家
オーナー家

masaさんは私たちが来るということで、1DKの一軒家を借りてくれていた。
masa さんの家
まるでmasaさんの家や~

寝室にはダブルベットと二段ベット。
ベットルーム

私はリビングにある二段ベットを使わせてもらった。
私のベット
寝心地最高~♪

バス・トイレ
バスルーム

一軒家なのでキッチンもある。
毎日この家のお手伝いさんが家の中をきれいにしてくれる。
キッチン
庭には芝生の洗濯干場がある。
洗濯干場
少しのお金を払えばお手伝いさんが洗濯もしてくれるが、
私とゆーすけは洗面所で自分で洗濯。



masaさんの借りの家だったが、ものすごく心地いい家で、私とゆーすけはめっちゃ気に入って
ものすごくリラックスさせてもらった。

今はこの家(宿)を出て、違う一軒家の家で住んでいるという。
今度は、暖炉があるという新居に泊りに行きたいなー


この記事の出来事は赤い字の日です。↓

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南部アフリカ旅の行程

【南部アフリカ(南アフリカ、スワジランド、レソト、ナミビア)
2010.1/25-2/20 27日間の旅】


1/25 関空出発
1/26 カタール(ドーハ)→南アフリカ・ヨハネスブルク着 14:25着
1/27 プレトリア市内散策、ンデベレ族
1/28 〈移動日〉 
    プレトリア5:45発→スワジランド・マンジーニ20:20着  
1/29 スワジランド (マンジーニ→ムババーネ→エズルウォニ)
10/30 午前中2人で徒歩サファリ 
    午後から移動(エズルウォニ→ムババーネ→南ア・ヨハネスブルク)
1/31 ヨハネスブルク(イーストゲートで買い物夕方までゆっくりする)
   〈バス移動〉 ヨハネスブルク17:45→ブルームフォンテン23:30
2/1  〈バス移動)ブルームフォンテン11:30 → レソト
2/2  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/3  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/4  レソト 休息日
2/5  〈大移動日〉レソト→南アフリカ→ナミビア
    (レソト・マセル 5:30発 → 南ア・ブルームフォンテンへ
     ブルームフォンテン9:25発 →アピントン16:45着
     アピントン18:30発 → ナミビア 国境深夜入国
2/6  ナミビア・ウィントフック6:55着
    ウィントフックで休息 サトルと出会う
2/7  ナミブ砂漠
2/8  ナミブ砂漠
2/9  ナミブ砂漠
2/10  レンタカーで大西洋へ
2/11  レンタカーで大西洋からウィントフックへ
2/12  ヒンバ族の村へ
2/13  ヒンバ族の村からウィントフックへ
2/14  午前中サトルとショッピング 午後サトルとお別れ 
    午後ゆーすけと南ア→ナミビアまでのバスで知り合った女性の家に遊びに行き一緒に夕食
2/15  夕方まで休息 ウィントフック18:30出発 
2/16  13:30 南ア・ケープタウン着
2/17  レンタカーで喜望峰へ
2/18  午後まで土産を買いあさる
    15:45 空港行きのバスピックアップ
    ケープタウン 18:40発 アフリカよさようなら・・・
2/19 カタール(ドーハ)7:05着
    ドーハのモールでショッピング
2/20  ドーハ0:50発→関空16:20着

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私たちがレソトに到着する10日ほど前からレソトで住んでいるmasaさんから
「バスターミナルに着いたら電話をくれたら迎えに行きます」と言われていた。

公衆電話はボロボロのビニールテントの中に家で使用するような電話があった。
masaさんに電話をする。

「今、どこ?」

と、聞かれるが、自分が今どこにいるのかさっぱりわからない・・・

「じゃ、周辺にいる人に電話を代わってもらって」

身なりのきれいな夫婦がいたので、電話に出てもらい
masaさんに今の場所を言うてもらうことにした。

受話器を渡すと、そのまま電話を切られた・・・

どうもその夫婦は英語が通じなかったみたい。

今度は英語を話せる人を捕まえ、またmasaさんに電話をかけ代わってもらった。

どうやら、今降りた場所には、masaさんが来ることができず、
私たちはタクシーで移動しなければならないことが分かった。

masaさんと英語で話してくれた男性が私たちをタクシー乗り場まで案内してくれて、
運転手に行き先を告げて見送ってくれた。

タクシーは超オンボロ・・・

タクシーに乗ったとたん「How much money ?」と言う。
私たちは、唖然.....
ゆーすけが「I have 」と言うと、
「money money」と何度もお金を催促する。

まだ目的地に到着もしていないのに「money money」って、
どういうことや??

タクシーは、山の中の村へ入っていく。
ガタガタ道にオンボロの家が立ち並ぶ。
家の前には牛やヤギがいる。

おいおい、どこ行くねん!?
このままどっか連れて行かれるのか?!
不安になってくる。

「今、どこに行ってるねん?」と聞くと「ダウンタウンに行ってる」という。
ダウンタウン!?
これ以上下町に連れていくの?

やっと舗装の道に出た。
そこはちゃんとした街だった。

信号待ちで停まっていると、
知らない男性が無言で助手席に乗り込んできた。


これは相乗りタクシーか!?

すると、運転手が必死に下ろそうと揉めだした。

運転手は必死に男性を押し出し、
信号が青になると車を出発させた。

それでも男性は無言で必死にドアにしがみつき、
そのまま引きずられている。


おいおい!
これはどういうこと!?

男性はスタントマンか!?
目の前で繰り広げられている光景に、私たちは意味がさっぱりわからない!!

私たちは、乗り込んできた男性が最初悪い人だと思ったが、
車が走り出してるのに、必死にドアにしがみついている姿に、
彼が被害者のようにも思えてくる。

走行している車のドアに
しがみついている男性の目が必死。

男性はドアにしがみつき、
引きずられながらも、必死にもがきながら
また助手席に乗り込んできた!


ひょえーーー!!
ゾンビか!?

運転手は、車を走らせながらも、
今度は男性を突き落とした!!


うわーーー!!
だ、大丈夫なん!?

悪者と思われる男性のことが心配になる!!

振り返ると、男性は道に転げ落ちながらもまたスクッと立ちあがって無事のよう。

やれやれ~
今のはいったい何やったんやろう・・・?

ホッとしていると、信号が赤になりタクシーは停車。

すると、さっき突き落とされた男性が車を追いかけてきて、

また無言で車に乗り込んできた!!

わーーー!!
ホンマにゾンビのようや~~~

もう運転手は彼を降ろすのはあきらめた。
男性は、酔っぱらってるのか、目がとろ~んとしていて、
何を言うてるのかさっぱり分からなかった。


男性は、相乗りの乗客でもなく、無賃乗車だった。

レソトに入ってすぐ、スタントマンだかゾンビのような男性の洗礼を受けた。




この記事の出来事は赤い字の日です。↓

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南部アフリカ旅の行程

【南部アフリカ(南アフリカ、スワジランド、レソト、ナミビア)
2010.1/25-2/20 27日間の旅】


1/25 関空出発
1/26 カタール(ドーハ)→南アフリカ・ヨハネスブルク着 14:25着
1/27 プレトリア市内散策、ンデベレ族
1/28 〈移動日〉 
    プレトリア5:45発→スワジランド・マンジーニ20:20着  
1/29 スワジランド (マンジーニ→ムババーネ→エズルウォニ)
10/30 午前中2人で徒歩サファリ 
    午後から移動(エズルウォニ→ムババーネ→南ア・ヨハネスブルク)
1/31 ヨハネスブルク(イーストゲートで買い物夕方までゆっくりする)
   〈バス移動〉 ヨハネスブルク17:45→ブルームフォンテン23:30
2/1  〈バス移動)ブルームフォンテン11:30 → レソト
2/2  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/3  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/4  レソト 休息日
2/5  〈大移動日〉レソト→南アフリカ→ナミビア
    (レソト・マセル 5:30発 → 南ア・ブルームフォンテンへ
     ブルームフォンテン9:25発 →アピントン16:45着
     アピントン18:30発 → ナミビア 国境深夜入国
2/6  ナミビア・ウィントフック6:55着
    ウィントフックで休息 サトルと出会う
2/7  ナミブ砂漠
2/8  ナミブ砂漠
2/9  ナミブ砂漠
2/10  レンタカーで大西洋へ
2/11  レンタカーで大西洋からウィントフックへ
2/12  ヒンバ族の村へ
2/13  ヒンバ族の村からウィントフックへ
2/14  午前中サトルとショッピング 午後サトルとお別れ 
    午後ゆーすけと南ア→ナミビアまでのバスで知り合った女性の家に遊びに行き一緒に夕食
2/15  夕方まで休息 ウィントフック18:30出発 
2/16  13:30 南ア・ケープタウン着
2/17  レンタカーで喜望峰へ
2/18  午後まで土産を買いあさる
    15:45 空港行きのバスピックアップ
    ケープタウン 18:40発 アフリカよさようなら・・・
2/19 カタール(ドーハ)7:05着
    ドーハのモールでショッピング
2/20  ドーハ0:50発→関空16:20着

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バスに置き忘れてきた荷物とも無事再会することができ、もう一度レソトへ入国。

レソト国境には、ミニバス(ワゴン車の乗り合いバス)が停まっているから乗りこむ。

ミニバスに乗ったとたんゆーすけが緊張した面持ちでつぶやいた。

「なんか・・・ レソトは今までの国と違うね・・・」

私はレソトに来た喜びでいっぱいで、彼の言うている意味が分からなかった。

「え!? 何がどう違うの?」

「バスがボロボロやし、人々の目つきも今までの南アやスワジランドとは違うよ」

そう言われてみればそうかも・・・

南アのミニバスはベンツなどの大きなワゴン車で新車かな?と思うほどきれい。

レソトのミニバスや走っている車は中古ばかり。
しかもすっごい使いこなして年季が入っている。

レソト 乗り合いバス

ミニバスは(乗り合いバス)は、ぎゅうぎゅう詰めになるほど人を乗せて出発。
レソト 乗り合いバス 2
私たちの大きなリュックは、自分で抱え身動きができない。

マセル(レソトの首都)行きミニバス 4R(48円)


下ろされたところは、ボロボロのビニールのテントの店が並んでいて、
道にはゴミだらけ。

ここはいったい何!?

今までいろんな国に行ったけど、ここまでボロボロのビニールの小屋があるような場所は見たことがない。
これは住居か?
もしかして、店???

どうやら、下ろされた場所は、レソトの首都のマセルのミニバス乗り場のようだ。
周囲には、オンボロのワゴン車がいっぱい停まっている。

どこをどう写せば現状が伝えられるかわからない。
とりあえず写真を収めるが、実際はこんなもんじゃーない!
レソト バスターミナル
なんだか、あまり写真に撮るのはよくないようにも思えてこの1枚しか撮ってない。


ビニール小屋と地面はゴミだらけに衝撃を受けたが、人々は観光客に群がることもなくごく普通。
害を加えられることもない。
(ただ、どこの国でも油断は禁物!)

それにしても、masaさんはこんなところで住んでるのか・・・
親しくさせてもらっているレソト大使館お勧めのレソトはこんなんなの!?
正直、愕然とした。





※ 到着したこの場所は、スラム街のようなエリアだったみたい。
陸路でレソトに入国して、ミニバスでマセルに到着したら、だれもが衝撃を受けると思う。
でも、レソトは全てこのような場所ではありません。





この記事の出来事は赤い字の日です。↓

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南部アフリカ旅の行程

【南部アフリカ(南アフリカ、スワジランド、レソト、ナミビア)
2010.1/25-2/20 27日間の旅】


1/25 関空出発
1/26 カタール(ドーハ)→南アフリカ・ヨハネスブルク着 14:25着
1/27 プレトリア市内散策、ンデベレ族
1/28 〈移動日〉 
    プレトリア5:45発→スワジランド・マンジーニ20:20着  
1/29 スワジランド (マンジーニ→ムババーネ→エズルウォニ)
10/30 午前中2人で徒歩サファリ 
    午後から移動(エズルウォニ→ムババーネ→南ア・ヨハネスブルク)
1/31 ヨハネスブルク(イーストゲートで買い物夕方までゆっくりする)
   〈バス移動〉 ヨハネスブルク17:45→ブルームフォンテン23:30
2/1  〈バス移動)ブルームフォンテン11:30 → レソト
2/2  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/3  レソト マレアレア・ロッジ1泊2日
2/4  レソト 休息日
2/5  〈大移動日〉レソト→南アフリカ→ナミビア
    (レソト・マセル 5:30発 → 南ア・ブルームフォンテンへ
     ブルームフォンテン9:25発 →アピントン16:45着
     アピントン18:30発 → ナミビア 国境深夜入国
2/6  ナミビア・ウィントフック6:55着
    ウィントフックで休息 サトルと出会う
2/7  ナミブ砂漠
2/8  ナミブ砂漠
2/9  ナミブ砂漠
2/10  レンタカーで大西洋へ
2/11  レンタカーで大西洋からウィントフックへ
2/12  ヒンバ族の村へ
2/13  ヒンバ族の村からウィントフックへ
2/14  午前中サトルとショッピング 午後サトルとお別れ 
    午後ゆーすけと南ア→ナミビアまでのバスで知り合った女性の家に遊びに行き一緒に夕食
2/15  夕方まで休息 ウィントフック18:30出発 
2/16  13:30 南ア・ケープタウン着
2/17  レンタカーで喜望峰へ
2/18  午後まで土産を買いあさる
    15:45 空港行きのバスピックアップ
    ケープタウン 18:40発 アフリカよさようなら・・・
2/19 カタール(ドーハ)7:05着
    ドーハのモールでショッピング
2/20  ドーハ0:50発→関空16:20着

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レソト国境には、ちょっとした食堂があった。
レソト 国境

めっちゃ大きなステーキ!!
すっごいボリューム。
レソト 国境 ステーキ
白いのはご飯ではなく、アフリカの多くの主食でもある
トウモロコシを引いた粉をお湯でといて火にかけながら混ぜ固まらしたもの。

「おいしい?」と聞いたら、「食べるか?」と言われた。
まさか、食べるか?と言われるなど思ってなかったから、びっくりしてしまった。

食べさせてもらう代わりに写真を撮らせてもらった。


こんなことをしながら、バスが来るのを気長に待っていた。

しかし、いくら待ってもいっこうにバスが来ない。

辺りを見回してみると、私たちと一緒にバスに乗っていた乗客の姿が
だれ一人いない!
あれ・・・?
おかしい・・・

荷物はバスの中。

「もしかして、バスは南ア国境までやったんちゃう?」

私たちは、今超えて来たばかりの国境をまた超えて南ア側に行かないといけない!!

慌てて猛ダッシュ!!
早く戻らないと、バスはきっと客が集まればまたブルームフォンテンに戻るだろう。
そうなると、私たちの荷物は・・・!!!

しかし、南アフリカ側の入国手続きが、何十メートルと長蛇の列・・・
あぁ・・・ なんてこった~

私たちは、さっきまでめっちゃ笑顔で渡ってきた国境の橋を
今度は、顔をひきつらせ一心不乱に猛ダッシュ!

やっとなんとか南ア側にたどり着いた。

が!
振り返ると、ゆーすけがいない!!
わっちゃーー

ゆーすけも心配だが、荷物の方が心配だ!!
彼がいないってことは・・・
私は自分の荷物と彼の14キロもある荷物も持ってレソトに戻らなくては!
ゆーすけ、待っときやーーー!

とりあえず、今まで乗ってきたバスを探さないと!!
しかし、同じようなバスが数十台並んでいる。
一台一台車内を覗き込んでいると、「BAG」がどーのこーのと声をかけられた。

私たちのバックのことを知ってる人のようだ!
まだバスは出発していなかった。
助かった~
私たちのバスまで案内してくれたが、鍵がかけれていてドライバーもいない。
どうやらランチに行ってるようだ。
ドライバーに電話をしてくれ、ドライバーが戻ってきてくれた。

「バックが車内に残っててびっくりしたよー」
など言いながら車を開けてくれた。

ゆーすけも少し遅れて南ア側に入国し、2人で荷物と再会。

食料のパンは捨てられていたけど、荷物は全部無事に戻ってきた。
ほんとうに助かった。

ドライバーや他のバスのドライバーも私たちのことを探してくれてたみたい。
現地の人々にも助けられながら旅をしています。
みなさん、ありがとうございます。


私とゆーすけは、今度はリュックを背負いながら国境をまた渡った。
国境警備員たちは、「あれ?さっき出入国したのに???」というように、
きょとんとしていた。
荷物を指さすと、理解してくれたようで、笑って見送ってくれた。



※ 南ア⇔レソト国境は、バスはそれぞれの国境までしか行きません。
国境でバスを降りるときは、荷物を忘れないようにね!


『Welcome to Lesotho』
うおー とうとうレソトに来たのねぇ~♪
レソト国境 6
レソトのスタンプを押してもらい、とうとうレソトに踏み入れた!!

レソト側で、バスを待っていたとき、
サイクリング車でさっそうと男性がやってきた。
レソト国境
何気に自転車を停め、荷台のBOXを開けた。

赤いBOXの中から何やら出してきた。
何だろう~?と思っていると、アイスキャンディーだった。

この男性は、アイスクリーム屋だった。

バスを待つ間、彼からアイスシャンディーを買い食べながら待っていた。
レソト アイス

パイナップル味や、オレンジ味などいくつも種類があった。
アイスキャンディー 4R(48円)

南アフリカ側のゲートは、車が大渋滞していたから、バスも入国に時間がかかるだろう。

レソト国境には、これといって何もない。
多少のお土産屋とトウモロコシを売っている小屋が少しと、
ファーストフード店が一店あるくらい。




プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • レソト
2010年09月12日 (日)
再会
2010年09月10日 (金)
レソト国境からマセルへ
2010年09月08日 (水)
荷物を忘れた!!
2010年09月08日 (水)
レソト国境
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by AlphaWolfy
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