約1時間遅れでなんとか無事にカンちゃんと会えて、
『カンちゃんが来ない!』
カンちゃんのお母さんも一緒にRickと「香港風しゃぶしゃぶ」を食べに行き、
『4言語での会話』で盛り上がっていると、もう23時半前になっていた。

こんな夜中まで鍋を食べるなんて・・・
めっちゃお腹いっぱい~

hassyがそろそろ香港に到着する時間。

「hassyとどこで待ち合わせしているの?」
「重慶マンション前。 
23時半頃には彼が到着するから、そろそろ店を出ないとね」

カンちゃん、お母さんは先にホテルに帰すと言っていたが、
せっかくだからとお母さんも一緒にhassyと会うことになった。

待ち合わせ場所に向かってる時、Rickの携帯が鳴った。
きっとhassyからだ!
電話を切ると、「彼はもう到着したそうだ。早く行こう!」
みんなで急いで待ち合わせ場所へと向かう。
しかし、カンちゃんのキャリーバックがバランスが悪く、しょっちゅう横転する。

「それ、今回の旅行の荷物?」
「違うよー この中身、全部かおりからの頼まれ物とお土産だよー」
「ひょえーーーー!! マジでーー!」

それを今晩から私が持つのか・・・・
貴州産の物をいっぱい頼んだものの、持って帰ることを考えていなかった・・・

重慶マンション前には、なんだかワルそうな若者の黒人数人がたむろしていた。
その中にhassyも混ざって雑談していた。

久しぶりの再会に喜ぶ私。
Rickには英語で紹介。
カンちゃんには日本語で紹介。
そして、お母さんも紹介。

hassyこんがらがる。

「え、え、お母さん!? 誰の?」
「私も昨日知ってんけど、カンちゃんのお母さんも来てんてー」
「え!? どうなってるの!? みんな何語で会話してるの?」

hassy意味が分からない様子。
そりゃーそうやろう~ 私もよーわからんもん~

店に入って落ち着いたら、
「この4人、何語で話してるの? かおりちゃん中国語話せるの?」
「話せへんよー Rickとは一応英語、カンちゃんとは日本語」
「かおりちゃん英語話せるの?」
「ん~ びみょー でも大丈夫やで Rickに聞いてみて」
hassyが英語でRickに質問する。
すると、Rickが何やらもじゃもじゃ言うてる。
「Rick何て言うてるん?」
「かおりはなんとか頑張って英語話してるよ だって~」
確かに頑張ってるわなぁ~

カンちゃんが買ってきてくれた(私の注文した)貴州省の食べ物と
カンちゃんが私に頼んでた商品の交換。

お互い大きなカバンから次々といろんな物が出てきて、驚くhassyとRick。
カンちゃんに頼んでいた物。
貴州土産 全部
その場でもらった物は、実際にはもっともっと多い。

カンちゃんからのお土産は、私1人では持てないくらいの量と重さ・・・

マジで、どうやって日本に持って帰ろうか・・・


荷物は増えたが、夜中の1時過ぎまで盛り上がった夜だった。

【2011.9香港&広東省】=7Day 香港=

待ち合わせ時間より1時間遅れで無事に中国人の友人のカンちゃんと会うことができた。
詳しいことは、前ページを見てね→『カンちゃんが来ない!』

まず、Rickとカンちゃんを紹介。

カンちゃんには日本語、Rickには英語で。

Rickは英語でカンちゃんに自己紹介。

カンちゃん、英語で挨拶をしようとするが、なぜか出てくる言葉が日本語。
「カンちゃん、それ、日本語」
思わず突っ込んでしまう。
何度も英語で話そうとするが、英語がなかなか出てこなくて
頭が英語に切り替わらないらしい。
その様子がおかしくてたまらない。
カンちゃんからすれば、日本語も外国語やもんなぁ~

途中まで英語を話していても、気を緩めると日本語や北京語になっている。

カンちゃんが間違って北京語で話してしまった時、Rickが反応した。
するとカンちゃんも北京語で話をしだした。
Rick、北京語は少ししかダメって言うてたのに、なんだかベラベラ喋り出した!

「Rick北京語話せるの!?」
「少しだけ。ヒアリングならなんとか」

しかし、カンちゃんと会話ができている
これにはカンちゃんもびっくり!

「彼、北京語話せるよー」
「Rick北京語喋られへんって言いながらペラペラやん~」
「仕事で深センとかに行くことがよくあるし、北京語は使うんだ」
「なんじゃそれ~!?
じゃ、Rickは広東語、英語、北京語が話せるんやね?」
「スペイン語もできるよ」
「スペイン語も!?」

何はともあれ、言葉が通じてよかった。

みんなで、香港風しゃぶしゃぶを食べに行く。
私とカンちゃんは話したいことがいーーーーっぱいあって
移動中も席についてからも会話が止まらない。

その間、Rickはメニューを選んでくれ、注文を書いて提出。

注文

次に、Rickは運ばれてきた食器の洗い方を教えてくれる。
食器洗い
香港のレストランではお湯で、お箸、湯のみ、お椀をひととおり個々で洗う習慣がある。
最近では、清潔できれいなお店が増えてきて、それをする人も少なくなりつつあるらしいが
香港人は、席に座るとまず、お箸、食器を湯煎するのが常識らしい。

私たちが不慣れなもので、Rickが私たちの食器を湯煎してくれ、湯煎が終わるとお茶を入れてくれる。

Rickは北京語は少ししか話せないといいつつ、めっちゃベラベラ。
カンちゃんと話しが超弾む。

カンちゃんとRickは北京語。
私とRickは英語。(私は片言英語)
カンちゃんと私は日本語。
カンちゃんのお母さんは北京語は理解できるが得意ではないようで、
詳しいことは、カンちゃんが貴州語で通訳する。
お母さんのコメントは、カンちゃんがリックに北京語、私には日本語に通訳して教えてくれる。
カンちゃん、大忙し!
3つの言語が飛び交いながらも、4人で会話がめっちゃ弾む。

カンちゃんは頭が混乱し、Rickに日本語で話しかけたりして
「カンちゃん、それ日本語」
皆にいろんな言語で指摘され、みんなで笑い転げる。

香港風しゃぶしゃぶ 1

喋りに夢中で香港風しゃぶしゃぶの写真を撮るのを忘れていた!
半分以上食べたが、こんな感じ。
香港風しゃぶしゃぶ 2

野菜は白菜ではなくレタスみたいなもの。
しゃぶしゃぶの肉は牛肉だった。
(たぶん牛肉。喋りに夢中で豚だったか牛だったかハッキリ覚えてない)
具は、日本のように決まってなく、最初に入れたい物、食べたい物を1つずつ用紙にチェックをして注文する。

鍋は、火鍋のように、1つの鍋に違うスープが分けて入ってる。
左側は辛くない。
右側は少し辛い。
しかし、タレをつけるから、結局は辛い。

急須の横の四角いお皿に、まん丸の球体のような物体があるのがわかるだろうか?
実はこれは、揚げ。
これ、けっこうカリカリで硬い。
鍋に浮かべ、柔らかくなったら食べる。
噛みごたえがある。
噛めば噛むほど味がじんわり出てきて、日本のあげのように脂っこくなく、なかなかおいしい。

そして、みんなおいしい~!と箸が止まらなかったものはこれ!
魚の皮
魚の皮を揚げたもの。
これを鍋に入れて食べる。
でもこれは煮込まず、これこそ”しゃぶしゃぶ”とスープにさらしたくらいで食べると、
外は柔らかいが、中はサクサクとして、面白い食感。
しかもめっちゃおいしい!
この魚の皮の揚げものは、鍋に入れずこれだけでもスナック感覚で食べれる。
カンちゃんもお母さんも「これは初めて食べた。貴陽にはない食べ物だー」と珍しそうに喜んで食べていた。


Rickは、年に2度の大型連休には海外を旅し、3.4日の短い連休には中国や香港近くの国を旅しているらしい。
彼は、トレッキング&少数民族好き。
それなのに、まだ貴州省には訪れたことが無い。
以前から私がRickに写真を見せ、貴州省をお勧めしていたこともあって興味はあったらしい。
今回カンちゃんと知り合ったことをきっかけに、貴州省に絶対行く!と言っていた。

最初は、会話どうなるんやろう~?
ちょっとだけ心配(あんま心配してなかったけど)してたけど、
実際会ってみると、カンちゃんとRickはめっちゃ話が弾み、
めっちゃ盛り上がった初対面の夕食だった。

私も慣れない英語を話すより、
Rickにはカンちゃんに通訳してもらいながら、ややこしい話しもできて
香港人の暮らしについての質問をいっぱいすることができた。

ちなみに、どんな質問をしたのかというと・・・

① Q:香港のトイレはトイレットペーパーを流してもいいのか?ダメなのか?
  A:紙は流してもOK

② Q:ゴキブリがよく出没するが、だれも殺さない。なぜ殺さないのか?
  A:殺しても次のゴキブリがすぐ出没するから。
 
  Q:ゴキブリは気持ち悪くないの? 怖くないの?
  A:しょっちゅう出るからなんとも思わない

③ Q:Rickの本名にはRickと読める発音がないのに、なぜRickというニックネームなの?
  A:北京語では○○と発音するけど、広東語よみだとRickと近い発音があるからRickなんだ。
  (広東語で彼の名前を言ってもらったけど、「Rick」にちかい発音は聞きとれなかった…)


  Q:その英語チックなニックネームはだれがつけるの?
  A:自分で考えた。
  
  Q:いつ?
  A:高校生くらいかな?
 
  Q:みんな自分でつけるの?
  A:そうだよ。最近の子供は、生まれた時に両親が英語名をつけたりもするよ。


  Q:カンちゃんにも英語チックなニックネームあるの?
  A:ないなー

香港人と中国人とは違うようだ。

そんな感じで、香港について、香港人の生活、香港の不動産、香港人の家族のありかたなど
他にもいっぱい質問をしたが、ここでは書き切れない。

今、香港は一応中国になってる。
でも、実際は、中国人とは全く違う。

カンちゃんも私の質問内容に興味津々で、香港人であるRickの答えに、
お母さんを含め私たちは驚きの連続だった。
普通に香港を旅してるだけでは、きっとわからなかっただろう。



旅先で知り合った友人に会いに行くって楽しいですね。

Rickと同じトレッキングツアーで一緒だったシンガポール人のリチャードが共通の友人がいる。
Rickは去年シンガポールに行った時、リチャードに会ってきたらしい。
「リチャードがかおりに会いたがってたよ。早くシンガポールにおいでって」

今度はシンガポール人のリチャードに会いに行こうかなー?
(いつ行けるんやろう…?)





【2011.9 香港&広東省】 =香港=

私が香港に入って7日目の9/8の夜、中国・貴州省から友達のカンちゃんが香港に来る。
そして深夜にはhassyが香港入り。

9/8の夜は、私の香港人の友達Rickも交えて、皆で会うことになった。

hassyが香港行きが決まった時、英語ができない私に代わって
Rickと直接メールでやりとしてもらって、9/8の夜どこで待ち合わせするのかなど2人で打ち合わせをしてもらった。
(途中から「かおりちゃんもメールの内容を把握しといたほうがいいから」と、
3人でメールのやり取りをしていたが、私は返事打つのに必死)

チンカンとの待ち合わせ場所は、私が泊っている重慶マンションの横にある「Holiday in hotel」のフロント。

会う前日の9/7、深センに入った私は、カンちゃんに電話をした。
香港からだと国際電話になるけど、深センからだと国内電話になるから。

売店の電話を使用し、カンちゃんと日本語で喋ってたら、売店の女の子が
「ひぇー!この人外人やったのー!?」ってな感じで驚いていた。

前日、カンちゃんからのメールで「母も一緒に行く」と書かれてあった。

「お母さんも一緒に来るの? カンちゃん私らとあって大丈夫?」
「夜ごはんを一緒に食べたら、母はホテルに帰らせる」

いやいや、お母さんもいてくれても全然ええねんでー

カンちゃんは、9/8の午後の便で貴陽を出る。
貴陽から国内線で夕方の5時半深センに入る。
深センの空港から香港行きの直行バスが出てるから、それに乗って香港入り。
8時にホテルロビーで待ち合わせをしていたけど、
時間の余裕をみて、夜の9時に変更した。

「Rickは広東語と英語しか話せなくて、北京語はできないって。
カンちゃん、英語大丈夫?」
「英語話せるかなー? 頑張るしかないか」

Rickには電話で時間変更を伝え、私は9/8の夕方まで深センを楽しみ香港入りした。

9/8の夜の9時10分前、私は待ち合わせ場所に到着。
少ししてRickも来た。
あとは、チンカン♪

Rickとは3日ぶりで、この3日間、私はどうしてたか
彼に話をしながらチンカンが来るのを待っていた。
しかし、15分過ぎてもまだ来ない・・・
20分過ぎても・・・
おかしいなぁ・・・
遅れる時は、Rickに電話するってカンちゃん言うてたのに・・・
Rickの携帯にはコールなし。

Rickからチンカンの携帯に電話をしてもらった。
しかし「おかけになった電話番後は電波が届きません」と機械の声がかえってきた。

その時、私たちはハッと気づいた!!!
チンカンの携帯番号は中国やん~
今、チンカンは香港。
電波が通じない・・・・
おぉっーーー!
なんてこったーーーー
チンカンと連絡が取れないーーーー!!

9時半を過ぎてもまだカンちゃんは現れない・・・

「カンかんが今日泊るホテルは?」
「あぁ・・・ 聞いてない・・・」

チンカンにホテルはどこで泊るの?って聞いた時、
「待ち合わせ場所より少し離れてる」と言った。
私はそれ以上突っ込んで聞かなかった・・・
あの時、ホテルの名前聞いておけばよかったーーーー

「飛行機が遅れてるかも? 飛行機の便名は?」
「それも聞いてない・・・」

あぁ~ なんてこったーーー
何もかも私のテキトーさで、こうしてカンちゃんと会えないことに繋がっているぅ~
まさか、こんなことになるなんて・・・

時間は刻々と過ぎてゆく・・・・
もしかして、カンちゃん、違うホテルに行ってそこで私が現れるのを待ってるのかも・・・?

ホテルロビーではたくさんの人が待ち合わせをしている。
少しすると待ち人が現れ、お互い再会を喜び次々にこの場から去って行く・・・
しかし、私たちは9時45分になってもまだいる・・・
待ち合わせ時間は9時なのに・・・

あぁ~ カンちゃんと会えるのをめっちゃ楽しみにしてたのに・・・
しかも、チンカンからの頼まれもの、このまま日本にまた持って帰らないとあかんの~!?
中央の緑のカバン全部がカンちゃんのお土産と頼まれものが入ってる。
荷物
これがけっこう重い。

カンちゃんと連絡の付けようがない現実に、どうすることもできない。
Rickは、「大丈夫、彼女は来るよ。一緒に待とう」と優しく心強いことを言って励ましてくれる。

しかし、時計はもう9:50分・・・
もうすぐ10時やん~
いくらないでも遅すぎるよー
もうすぐhassyが香港入りする時間やん~
hassyが来るまでに私たちは食事をしようとしてるのに・・・

もうため息しか出ない・・・・

そんな時、「かおりぃ~~~」とカンちゃんの半べそ声が聞こえた!

入り口は2か所あり、カンちゃんはどこ!?とキョロキョロ。
大きなカバンを引きずり、カンちゃんが現れた!!

無事の再会に2人して半泣き状態。

「カンちゃんどうしてたのー!?」
「無事に香港についたけど、香港の地下鉄の表示の案内が分かりにくいし、
ホテルの場所も分からなくなって、この周辺をウロウロしてしまってたのー」
「なんで電話をくれへんかったん~」
「電話したけどRickの電話番号にかけたら、違う人にかかっちゃうの」

私が電話番号を伝え間違えたのか、カンちゃんが書き写し間違えたのか・・・

とりあえず、無事に再会できて本当によかった。

再会を喜んでいたら、時計はもう10時になっていた。

【2011.9 香港&広東省】

香港には9/2出発でA氏と一緒に行った。
A氏は9/6の16:30のフライトで先に帰国。

空港には2時間前の14:30前に到着しないことを考えると、
昼過ぎにはA氏と別れることになる。

9/8の19時か20時にチンカンと待ち合わせすることになっていた。

そして同じ日の9/8の22:30にhassyが香港に到着する。
hassyが街に出て来れるのは、23時半~24時だろう。

ということは、私は9/6の昼から9/8の19時まで1人。
3日半もある。
1人で香港をブラブラしようか、それとも中国に入って、ちょっくらどっか行こうか...
ギリギリまで悩んでいた。


私が香港出発前、9/8の現地での待ち合わせについてhassyから電話があった。

「かおりちゃん1人になってからどうするの?
とりあえず9/8は香港に戻ってくるでしょ?」

「ん~ どうしようかなー?
チンカンとは最終日の9/11にも会えることになったけど、
彼女からの頼まれ物の荷物は早く渡しときたいし、
やっぱ9/8香港に戻るようにしようかなー」

「彼女!? えっ!? チンカンって女なの!?」

「え!? もしかして、男と思ってた?」

「うん。Rickが男だからチンカンも男かと思ってたー」

最近、わたしの口から「チンカン」という名前がよく出ているようで、
周囲からも、「え!?チンカンって女性!? ずっと男性かと思ってたー」と言われることが多々ある。

まさかhassyもチンカンを男性と思っていて、女性と知ったのは出発寸前やなんてー


9/8、会う前日、深センからチンカンに最終確認の為、電話を入れた。

「いよいよ明日会えるなぁ~」
「そうだねー 楽しみだね~♪」
「hassyは明日の深夜に香港到着するから、会えるのは24時近くになると思うけど、チンカンそんな遅くなっても大丈夫?
「うん、大丈夫。 ところで、hassyって何人(なにじん)? どこの国の人?
私、何語で話せばいい?」

「えーーーー!! hassyは日本人やでーーー」
「え!? 日本人!? 外国人かなー?って思ってたー
だから、どこの国の人で、どこから来るんだろう~?って思ってた~」

「Rickは香港人で、広東語と英語しか話せないって。
チンカンRickとは英語になるけど大丈夫?」
「ん~ 英語か~ 頑張るしかないなー」

それぞれが、会う前日やちょっと前に男か、女か、国籍や言語を知る状態。


ま、それもこれも、私が皆に伝え忘れていたってことなんですけどね…




【2011.9 香港&広東省】 =深セン=

深センはとっても大きな街。
私は香港か中国(深セン)に入国したばかりの地下鉄羅湖駅と次の駅の国貿駅との間の安宿街
『深セン安宿 その①』
シャングリラ隣の立派な作りの王子客銭
『深セン安宿 その②』に宿泊して、老街の繁華街に繰り出していた。

羅湖と老街の間を何度も行き来して、いくつかネットカフェがあった。
私が利用したのは、羅湖村の安宿街の奥にあるネットカフェ。
夜になると、中国語のネットカフェと書いた文字「网吧」が赤く大きく浮かび上がっていて分かりやすい。
夜の网吧

入り口
夜の网吧 入り口

夜では分かりずらいので、昼間にも写真を撮ってきた。
昼間はこんなん
深セン ネットカフェへの道1
今では白い壁の空き地があるが、あと数年後には都市開発で高層マンションかビルが建つかもね…
「网吧」という赤い文字が見えるかな?
そこを目指しましょう!
とりあえず、この道をまっすぐ進む。
すると、ドンツキになる。

ドンツキの右を見るとこんな感じ。
深セン ネットカフェへの道3
ドンツキを右に進む。
深セン ネットカフェへの道4
すると、こんな景色になる。
1階が生鮮市場。
この2階全部がネットカフェ。

建物の中央にネットカフェ『万通网吧』の入り口となる階段がある。
深セン ネットカフェへの道5
この階段を上がると受付。



この他にも老街の繁華街に入る手前にもあった。

※2011年9月の情報。


プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • 2011.9 香港&広東省
2011年09月23日 (金)
hassyと合流
2011年09月23日 (金)
4言語での会話
2011年09月22日 (木)
カンちゃんが来ない!!
2011年09月20日 (火)
深センのネットカフェ
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by AlphaWolfy
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