今日(25日)は、大阪国際会議場で行われた
「アジア主要都市サミット」に出席してきました。

午前は、観光について。
午後は、経済・環境・街づくりについて。

私は午後からの参加。
プレゼンはデリー、香港、遼寧省、江蘇省、ソウル、ホーチミン、上海、シンガポールの知事や経済産業省などのお偉いさんたち。
日本だけではなく各国のメディアも来ていました。
サミットの内容は今度お話するとして・・・

ちょっと、ちょっと聞いてくださいよ〜〜

私は招待客席のすぐ後ろに座ったんですよ。
そしたら2列前に、

大阪府知事の太田房江さんが座ったんですよ!

もうびっくり!

これはチャンス!!
休憩時間に挨拶しに行こう!!
こんなこともあろうかと(?)、名刺と自分の本を持って行ってたんです。
(たまたまですけどね)

ちょっと緊張しながら知事に近寄ろうとると、
私より先にメディアの取材陣に取り囲まれてしまいました…
あぁ〜あ・・・・

すぐ諦め、会場の外にある飲み物サービス場所へ直行。
飲み物を一気飲みし、次回の休憩タイムに挑む決意を固めた。

2部も終了したとき、今度こそは!!と、決意を新たに行きましたよ。

知事に声をかけると私を見るなり
「あれ?この子どっかで見たような?」
いやいや、はじめてでっせー

「いえ。はじめてお目にかかります。おくだかおりと申します。」
名刺を出し、「私、『やっぱり旅はやめられない』の著書でして・・・」
と、自己紹介。
サッと本を取り出して言いましたよ。
「お忙しいでしょうが、よかったら私の本を読んでください!」
「これ、あなた? イスラム編?」
「この本はイスラムの国を旅したときの話しで、
私は大きなリュックを担いで一人旅をしているんです。
この本は、イスラムの国を1人で旅したときのエピソードを綴っています。
私はイスラムの国だけではなく南米やアフリカ、アジアも旅し、
今、2作目になる中国編を書いているんです。
大阪府はアジアを含め中国に力を注いでるので、
次の作品が出版した際には、是非ともよろしくお願いします」
(何がよろしくなんか、ようわけわからんけど・・・)

すると、私の熱意が伝わったんでしょうか。
誰にでも渡しているのかもしれないけど、
知事は秘書に名刺を出すように指示し、私と名刺交換してくれたんですわ!!
言うてみるもんですなー

そして、太田知事とツーショット写真も撮っちゃいました。
ブログで載せられないのが残念です。

知事とのツーショット写真を見たいと言う方はメール下さいね。

サミットは、各都市のプレゼンもとっても中身ある内容で、参加できてよかったです。
それに、まさか知事と接近できるなんてびっくり。
いやぁ〜行ってよかった。

まっ、この先何も無いやろうけど、
知事が私の本を読んで印象に残ってくれたらうれしいな。

そういえば・・・
去年の3月にも同じような場面があったなー
あの時は、福田総理が私の席の目の前だったんですよねー
あの時、挨拶だけで終わってしまったんですよねー
せめて名刺だけでも渡しておけばよかった・・・
後でむっちゃ後悔したんで、今回は後悔しないように声かけちゃいました。




2007.10.25 
昨日は、東京の旅博に行ってきましたよ〜
いろんな事がありすぎて、何から話したらいいのやら・・・

昨日は喋りすぎて、今日は朝から全く声が出ません・・・
明日、講演があるねんけど、大丈夫なんやろうか・・・
えらいこっちゃ〜

昨日、いろんな人と会えてほんと楽しい一日でした♪
東京のみなさん、ありがとう!!

明日の講演が終わったら、ぼちぼちブログにアップしますね。
お楽しみに☆
2007.09.16 
安倍首相の突然の辞任はビックリしましたねー

ところで、私事ですが、15日は、旅博のために東京へ行ってきます。
考えたらちょっと贅沢やでなぁ〜
それも、行きは飛行機で行きます。

本当は夜行バスで行くつもりやったんですが、
どこも満席なんですわー
よう考えたら15日から3連休なんですよねー
14日の晩からみんな東京行くんですね・・・。
14日のバスは諦め、15日の早朝、飛行機で行くことにしました。

何で飛行機やねん!?
飛行機を考える前に新幹線ちゃうの!?って?

私、新幹線は緊張するんですわー
新大阪って新幹線のホームがいっぱいあって、
自分が乗る便を間違ったことがあるんですよー
同じ車両がホームに次々に入ってきて、
いつの間にか、すーーっと出発するし。
自分の便を乗り間違えてないか、ドキドキするんですよねー
飛行機の方が乗りなれててラクなんです。

それに、新幹線より飛行機の方が安いんですよ。
マイレージも加算されるしね。

行きは贅沢するんで、帰りはバスでゆっくり帰ってきます。

東京行くって、なんか大変ですね。
やっぱ遠いからかなー?

2007.09.13 
JICAでランチを終え、次は民族博物館へ行ってきました〜
民博は、何度来ても楽しいっす!
なんか、ワクワクしちゃいます♪

年に1度は来てるけど、展示物がけっこう変わってるんですわ。
「あれぇ〜、こんなん初めて見たなぁ〜」
「あれ?こんな展示物できたんやー」
何度来ても飽きないっす。

いやぁ〜、それにしても民博って、すごい展示物がいっぱいあるんですわ。
ようこんな物集めたなぁ〜
これってどうやってここまで運んだんやろう?
東南アジアでよく見る屋台。
タイのトゥクトゥク。
フィリピンのジプニー。
インドのリキシャ。
中央アジア地域エリアには、モンゴルのゲル。
こんなんどうやって譲ってもらったんやろう??
ヨーロッパエリアには、ジプシーの移動式家。
「うわー!本物のペリーヌ物語やぁ〜」
「ペリーヌ物語ってなんですか?」
ちーちゃんも「母を訪ねて三千里」状態や・・・

閉館ギリギリまで見学し、1階の書店へ。
今日は、本の営業も兼ねて来たんです。

JICAでも図書室に行き、入荷担当の方とお話させてもらったんです。
以前、部長さんと通して紹介してもらったことを覚えていてくれて、
私の本を入荷してくれるそうです。

今回、民族博物館に行前、ある人に電話をしておきました。
去年の年末、チュニジア大使館のクリスマスパーティーに参加させてもらったとき、
東大名誉教授と国連の局長と、ずっと一緒に話してたんです。
東大教授が私の名刺を見て
「あれ?あなたの家近くには民族博物館があるんじゃない?」
「はい、とっても近いですよ。自転車で行けちゃいます」
「イスラムの国の本を出しているのなら、
民族博物館にいるアラビアンナイトの西尾君を訪ねたらいいよ。」
「アラビアンナイトの西尾くん?
あー、そういえば数年前、民博でアラビアンナイトをやってました。
私、見に行きましたよ!」
「それを手がけたのが僕の後輩の西尾君なんだ。一度訪ねたらいいよ」

大阪に帰って、すぐにアラビアンナイトの西尾さんに電話をしてみました。
西尾さんは事前に教授から私の話など聞いていないもんだから、
状況がつかめない様子。
「正月空けると、僕は1ヶ月オマーンに出張するので当分忙しいんです」
これってめんどくさがられてる??

今回、民博に行くってことで、また電話をしてみました。
(しつこいって?)
どうやら私の事を覚えていたようで、前回より親しげに話をしてくれました。
今回は会えるかな?と期待したけど、私たちが行く日は、大阪市内で会議がある日で、
民博にはいないとか・・・
「あのー、私の本をそちらの書店で扱ってほしいんですけど・・・」
「あの書店は、こことは関係ないから、直接いくといいよ。」
ってことで、注文書を持っていざ営業!
・・・っと、その前に、どんな本が売られているのか下調べ。

すると、一番目立つ棚に
「アラビアンナイト」 著者 西尾哲夫
という本に目が留まった!
近くにいた店員に、
「アラビアンナイトの西尾・・・って??
この本の西尾って・・・もしかして・・・ここの??」
「はい、そうですよ。ここの先生です」

西尾さんはアラビアンナイト以外にもたくさんの本を出しているみたいで、
西尾哲夫の本
がいっぱい。
うっひゃー!
そんなにすごい人やったんやー
「西尾さんってすごい人だったんですね!」
「先生をご存知なんですか?」
「知り合いの教授に紹介してもらい、何度か電話でお話させて頂いたんですが、
まだお会いできてないんです。」
「先生は忙しい人なんでねぇ〜。でもとっても気さくな方ですよ。」

東大教授が「西尾君」って言うんで、私はてっきり若い研究生かと思ってました。
西尾さんは、大学で教授もされている方でした・・・。

おっと、西尾さんに負けてはいられない。
(最初からおもいっきり負けてるっちゅーねん)
私の本を営業しなくっちゃ!
「たまに置いてほしいって来るんですが、大抵はお断わりしてるんです。
でも、西尾先生の紹介なので、注文させて頂きますね」
やったーーーー!
西尾さん効果絶大!!
東大教授、紹介してくれてありがとう!!



2007.06.15 
こないだトルコ大使館の秘書の方からパーティーのお誘いがありました。

毎年GWの4日間(今年は5/3〜6)、インテックス大阪で
「ツアーエキスポ」という旅の博覧会があるんです。
各国が参加していて、いろんな国の情報収集ができて、
旅好きにはたまらないイベントです。

各国の大使館や観光局の方たちが、東京から来て自分の国のPRをするんです。

トルコも参加するということで、開催前日の2日夜、
難波のトルコ料理「イスタンブール・コナック」でパーティーがあり、
参加させてもらいました。

10分前にお店に行くと、建物入口にいた男女が
「あっーーー!?おくださんですか!?」
ん?? 見覚えあるけど、えーっと・・・だれやったっけ??
とりあえず驚いておこう。
「あっっーーー!!」
「今日はどうしたんですか?
もしかしておくださんもトルコのパーティーに参加するんですか?」
「そうなんですよー。そちらもですか?」
んー、まだ思い出せない・・・、もうダメだ・・・
「えーっと…、誰でしたっけ??」
京都府国際センターの者ですよ。覚えておいて下さいよ…」
ひやぁっ〜〜〜 失礼しました…

京都国際センターの方たちは、トルコ協会の方と交流があって
トルコに関するイベントなどをしている関係で招待されたんですって。

「おくださんもトルコ協会の代表と交流があるんですか?」
「私はトルコ大使館の秘書の方から連絡があったんですよ」
「おくださんってそんなすごい人だったんですか!?」
「そんなんちゃいますって。たまたまですよー」

こんなことろで知り合いの方と会えて、一気に緊張がほぐれ一緒に会場へ。

お店入口で名簿に会社名や名前を書くんですが、私なんて書けばいいんやろう。。。
えぇ〜い、ドサクサにまぎれて「作家」と書かせてもらいました。
後で来る人が見るだろうと、宣伝のために本のタイトルもちゃっかり書いておきました。

会場のお店は貸切のようです。(当り前かぁ〜)
2007.5.2-1.jpg

久しぶりのトルコ料理は、むちゃくちゃおいしい〜〜

トルコ大使館の参事や秘書の方々も来られてて、
男性秘書は相変わらずキリリとし、女性秘書は優しい笑顔で迎えてくれました。

参事の挨拶では、トルコに貢献している方々を紹介し、
そして最後に私の紹介までしてくれたんですわっ。
まさか私が紹介されるなんて思いもしなかったんで、マジでビックリ!

「日本に赴任して最初に出逢い仲良くなったおくだかおりさんです」
えぇっーーーー!!
そうやったのぉ〜〜〜!?
参事にそんな事言ってもらえるなんて、ほんと光栄です!
12月東京に行った時、トルコ大使館にアポ無しで飛び込み営業をして良かったです。

参加者はトルコに携わっている関西在住の方たちばかり。
関西日本トルコ協会で大阪外大のトルコ語教授。
トルコ人の阪大留学生。
むちゃくちゃ美人でスタイル抜群のトルコ人ベリーダンスの先生
パリダカにも参加している写真家
神戸の元町で今トルコに関するギャラリーをしているオーナー。
日本旅行や、ちょっと変わった国を取り扱っている(らしい)NOEの企画を担当されている方々。
トルコ航空
東京から来られた産経新聞社の方
そして以前お会いさせてもらった映画監督や映画関係者などなど、
その他にもたくさんの方が出席され、出席者は約30人ほどかなぁ〜?
みなさんと名刺交換したかったけど、当日プリンターの調子が悪く、
名刺を刷れなかったんですわ・・・
あぁ・・・、こんな大切な時になんてこったぁ〜

ドキュメンタリー監督とは、京都でお会いして以来。
東京在住の方なので、参加されててびっくり!
たまたま大阪で仕事があったんですって。
「今日ここにきたらあなたと会えると思ってたわ!」
私もまたお会いできるなんて嬉ぃ〜〜

国際交流センターの方と食事をしながらいろんな話をしていたら、
私の旅の話になって、いつもの調子で旅のエピソード話を炸裂しちゃいました。

センターの方とは、私が講座に参加したときに挨拶したり、ちょっとお話しする程度で、
こんなにゆっくりお話させてもらったのは初めてだったんです。

私がここまでよく喋って旅の話題が尽きないとは思わなかったみたい。
「おくださん、この話を本に書いたらいいじゃないですか」
おいおい、だから書いたんやって。





2007.05.03 
31日の講演では、プロジェクターを使って写真の説明をしながら、
イスラムの国の人々の暮らしや、砂漠の話をしようと思っています。

図書館にはパソコンをつなげられるプロジェクターが無いしく、
茨木市学習センターで借りることになりました。

一番の心配は、私のノートパソコンはWindows98なんです。
Windows98では写真のスライドはありません。
でも、普段使ってる画像ソフトでなんとかできそうです。
後は、ちゃんとプロジェクターのコンセントと一致するかです。

念のためノートパソコンを持って、ちゃんと写るかチェックしてきました。
図書館の担当者はパソコンが不得意で、セッティングが出来ないんですって。
センターには、パソコンに強い係長さんが居られるということで、
プロジェクターの使い方やセッティング方法を教えてもらってきました。

コンセントも無事一致し、画像が映し出すことが出来ました〜
あとは、当日うまくセッティングしなくっちゃ!
(ちょっと心配・・・)

図書館の担当者と打ち合わせした時、
「市民学習センターに行かれるのあれば、私がご案内させて頂きます」
って言われたんですよ。
でも、その担当者はパソコンが詳しくないし、
一緒に行ってもあまり意味がないんですよねー。

私もパソコンのことはあまり解かっていませんが、
担当者はもっと解かっていないんです。

パソコンとプロジェクターのプラグが一致するか心配で、
コンセントの機種を質問してもなかなか通じないんです。
私の質問の仕方も下手だったのかもしれませんが、
わからない者同士、話をしていても先に勧めません。
それでも図書館の担当者は係長と私の間に入ってやり取りをしてくれるんです。
きっと彼は責任感あって、私のフォローをしないといけないと思って
くれていたのでしょうね。
でも、パソコンを知らない人を通すと余計話が相手に伝わりませんよね…

途中から、なんでこの人を通じてやり取りしなあかんのや?
って思っちゃいました。
(担当者の方すいません・・・)
もうじれったくなって、係長さんの名前を教えてもらって直接電話させてもらいました。
どう考えてもその方が断然早いもん。

「○○係長の所に行くときは、私に言ってください。
私が案内させてもらいます」
最初は何か事情があるのかな?って思ってたけど、そうでもなさそうでした。
だから私1人直接行っちゃっいました。

ありがたいことに、プロジェクターは当日誰かが取りに来てくれるそうです。

自分でチラシを配ったり、プロジェクターを自分で取りに行こうとしたり・・・
こういうことって主催者側がなんでもやってくれるみたいですが、
どうも私は自分で動いてしまうんですよねー

バックパッカーの友人にその事を言うと、
「あー、それはバックパッカーのさがやなー」と言われました…。
一理あるかも??
旅先では、バスの時間を調べてチケット買ったり、ホテルを探したり
何でも自分でしないといけません。
普段でも自分でするのが当り前の感覚になってるみたいです。

担当者にプロジェクターのチェックが済んだことを連絡をすると、
「あのー、当日なんですが・・・、何時に来ていただけますでしょうか?」
「セッティングなどあるので、早めに来ようと思っています」
「では、タクシーで迎えの車を出します。
先生はそのタクシーに乗ってきてください


へっ!?
私ごときに迎えのタクシー!?


「そんなんいいですよ。自分で来ますよ〜」
「いえ、講師の方にはお迎えにあがらせていただきます」

迎えの車なんていらんって〜。それならそのタクシー代をくれ〜

「私は自分で来るので大丈夫です」

丁寧に断らせて頂きました。
これもバックパッカーのさがなのでしょうか・・・


2007.03.19 
チラシを持って、久しぶりに大学や高校へ営業に行ってきました〜

今日は車で回ってきました。
まず梅花女子大へ。
学生センターで掲示してもらうようにお願いしてきましたが、
その場でいい返事をもらえなかったので、
食堂の入口にある学生用掲示板に、勝手にチラシを数枚置いてきました。
へへっ。
2007.3.8-1.jpg

次に、大阪外大へ!
学生が頻繁に利用する食堂横の生協の看板に貼らしてもらおうと、
生協の担当者にお願いすると、
「校内では勝手に掲示できないので学生センターで了解を得て、
ハンコをもらってきてください。」
もしかして遠まわしに断ってる?
気にせず、学生センターへ。
窓口で説明すると、「図書館の方がわざわざ」
と、私は図書館の人間に間違われ、すんなり了承してくれハンコももらって、
もう一枚は学生センターの掲示板に貼らしてもらいました。
2007.3.8-2.jpg

ハンコが押されているチラシを持って、生協に戻ると
「ハンコもらえたんですか!?」
と、むっちゃびっくりしてました。
ハンコをもらえないとでも思ったのでしょうね。
画鋲を受け取り、エジプト展の隣に自分で張ってきました。
2007.3.8-3.jpg

次に、去年の6月、驚きの再会を果たした小学校の時の恩師がいる北千里高校へ。
今日は入試の日で、1年で一番多忙な日だったみたい・・・。
教頭になっていた先生は、わざわざ受付まで出てきてくれました。
チラシを渡し、掲示板に張ってもらうようにお願いしてきました。

次の行き先を地図で見ていると、北千里高校の裏に
「千里国際学園高中」と書かかれているのを発見。
国際!?
それは行かなくっちゃ!
ちょうど下校時間と重なっていて、学校の前には迎えの車がいっぱい。
ん?お迎え!?
地図には「高・中」と書いているけど、小学校もあるみたい。
母親の車に乗る姿は、どう見ても日本人ではない!
インターナショナル・スクールでした・・・。
大阪にもインターナショナル・スクールってあるんですねー
お迎えの車は外車ばっか。
学校周辺は高級住宅地でむちゃくちゃデカイ家ばっか。
デカイ家を眺めなていると、住宅地の中で迷ってしまいました。

やっと高級住宅地から脱出し、次は阪大へ!
工学部の生協の本屋に久しぶりに行くと、1冊だけ置いてくれてありました。
ありがとうございます。
一般掲示板に貼るのは許可がいるので、本屋のレジの前に貼ってくれるそうです。
本が売れてないのに、阪大工学部の書店さんには、
何から何までお世話になります・・・
次は阪大医学部の生協へ。
車で移動しても阪大キャンパスの広さを実感。
以前より、本の数が少なくなってる・・・
担当者にチラシを貼ってもらうようお願いして、
ついでに本もお願いしようとすると
「本は4月から置かないんです。」
「えっ!?置かない?」
「書店が廃止になって撤去するんです。」
大学に書店が無くなる!?
京大なんて、その辺の町の本屋より広いのに・・・
阪大よ、そんなんでいいのか!

次に、関西大倉へ。
(この学校は関西大学の高校だと、長年思ってたんですが、どうも違うみたい)
教頭が留守だったので、その場ではOKもらえなかったけど、
掲示板に貼ってくれそうな返事でした。

次に福井高校という学校へ。
ここは、「茨木の中央図書館で・・・」と言うと、
急に対応が丁寧になりました。
やっぱ図書館の力ってすごいんかなー?

次に、追手門大学へ。
学生センターに行くと、
「チラシは置きますけど、学生はもう春休みでほとんど来ないんですよ」
ここで初めて気付きました!
学生はもう春休みに入ってるんですね・・・

校内案内図を見ていると、国際交流課というのがありました。
意味など解からんけど、「国際」と付くところには行っておこう。
「イスラムの国の講演ですか。面白そうですね。
でも、もう学生は春休みで告知できないですねー」
やっぱりダメか・・・
もう少し早くチラシができていれば。。。
外に出ると、もう夕方だからか薄暗くなりかけてきて、
冷たい北風と共に雨までパラパラ降ってきました。

帰宅前に、国道沿いに大きな書店ができたので、営業に行ってきました。
作家が「本を置いてくれ」と言いに着たのは初めてだったみたいで、
店員はマジで驚いてソワソワしていました。
本の注文書を渡し、ついでに講演のチラシも貼ってもらうように
お願いしておきました。
一番目に付くレジの前とか数枚貼ってくれるみたいです。

今日は、車だから効率よくスムーズに回れて疲れもありません。
明日は、茨木市内の小、中、高と自転車で回ってきます。



2007.03.08 
この数日間、せっせとHPの旅行記(カンボジア)を作っていました。
よかったら見てくださいね。

昨日、講演のチラシが届きました。
2007.3.8.jpg

そうそう、こないだ茨木図書館のHPの「行事案内」を見てみると、なんと私の講演が書かれていました〜♪
すごい、すご〜い♪

このチラシを持って、今日から茨木周辺の学校・大学に営業に行こうと思っています。
大学の掲示板に張ってほしいなー

まず大阪外大から攻めてきます!
明日から私は走り回ってきます!
ついでに本の注文書も持って、もう一度生協に営業に行ってこようかなぁ〜
2007.03.08 
トルコ大使館に行った時、「あなた、この人に連絡しなさい」と、
渡された名刺に電話することにしました。

名刺の方は、山上千恵子さんというドキュメンタリー監督です。

でも、何て電話したらいいんやろう・・・
いやー、困ったもんだ。
勇気を振り絞って、共通点など全くなく、相手のことも何も知らないのに、
電話をしてみました。

すると、
「あ〜、なんか先日トルコ大使館から、あなたの事で連絡がありました。
話は聞いています」

えぇっ!?
どんな話なん?

「あなた大阪?今週末仕事で大阪に行くのよ」

そんないいチャンスを逃してはダメだ!
「もし、山上さんが少しお時間がありそうなら私出向きます」

会う約束はとったものの、いったい何を話せばいいんやろう?

山上さんは、以前テレビ局のプロデューサーをしていたそうです。
でも、やっぱりテレビというのは、
いろんな制限があったり事実ではない作り方をするので、
それが嫌でドキュメンタリーの映画監督をしているそうです。
実は私、作られたドラマや映画より、
ドキュメンタリーが好きでよく見るんです。

偶然にも、山上さんの知り合いの中国人監督が撮った
「纏足-10cmの足」の映像を見たことがあったんです。
私は昔から纏足に興味があって、
あの小さな足はいったいどうなってるんだろう?って思ってたんです。
その映画では、小さな靴を脱いだ姿を映していました。
衝撃的な映像だったので、強烈に覚えていたんです。

最初は、全く共通点の無い人だと思っていたんですが、
むちゃくちゃ話が盛り上がり、充実した時間を過ごす事ができました。

山上さんはトルコ大使館から
「2007年3月からプロジェクトが動き出すので関って欲しい」と
言われているそうです。
山上さんは、たぶんそのことで私もこれから関ってくるのでは?と言ってました。
でも、私英語なんてできないから通訳なんて無理やし・・・
私はいったい何をするんやろう??
山上さんもどういう映像を撮るのか、まだ具体的に契約をしたわけでもないので、
ちょっと半信半疑のようでした。

まっ、気長にトルコ大使館からの連絡を待ちましょう
という話になりました。
このまま依頼がないかもしれないけど、
山上さんと引き合わせてくれたトルコ大使館には感謝です。
2006.12.26 
トルコ大使館から紹介していただいた大阪出身の女性と、
朝から会ってきました。

彼女は普通のOLをしていた去年の3月、
トルコのジーンズ工場を見学しに行ったそうです。
なぜ彼女はジーンズ工場を見に行ったのかというと、
彼女の好きなジーンズがトルコの工場で作られていたからなんですって。

ただの見学者のつもりで行ったんですが、そこで女性従業員たちが、
腰にスカーフを巻いている姿を見て、
日本でこれを流行らせたいとひらめいたそうです。

その事を通訳の人に話すと、なぜか皮ベルト工場を案内され、
そのまま工場と契約して帰国したんですって。
帰国後、ベルトとスカーフをアレンジする意匠登録を済ませたことを
きっかけに会社を辞め、1人で東京に出てきたそうです。

南青山に拠点を置き、日々地道に営業周りをしていたけど、
いい返事がもらえず頭打ちだった頃、
人のツテでファッション関係の社長やスタイリストを紹介してもらい、
テレビや雑誌に取り上げられ、
今年の春、トラサルディと契約を結び商品化され売られているそうです。
(実は私、今年の春、トラサルディでそのベルトを見てるんです)

会社は株式会社に成長し、今では28歳で代表取締役です。
なんかすごいサクセスストーリーでしょ。

先日、トルコ大使館のレセプションに招待され、
バーレーンのレセプションにも参加したそうです。

いやー、なんかすごい子と会いましたわ〜
普通のどこにでもいる大阪のOLねーちゃんが、
1年後には株式会社の社長だなんて…
そんなことって、ほんまにあるねんなーって感心しながら、
この1年間で人生180度変わった彼女の話を聞いてました。

昨日、トルコ大使館やチュニジア大使館のレセプションに参加して、
彼女の話を聞いて思ったんですが、東京って話が早い!
自分が動けば、なんらかの反応が返ってくるんです。
ちょっとしたことをきっかけに、とんとん拍子で物事が進むって
思いました。
これは関西にはないなー
東京はビジネスするには最適。
人やお金の動く規模が全然違うわ。
地道に営業するのも大切やけど、東京には経営者がたくさんいてるし。
知り合いに社長を紹介してもらい、その社長の人脈で
商品に適した社長を紹介してもらう。
商品の説明をして、気に入ってもらえればその場で取引完了!
なんせ、話が早い!

東京では、チャンスをつかもうと思えば、いくらでも掴めると思う。
そのチャンスが見えるか見えないかは、その人次第。

彼女に私の本の話をしていると、電話がかかってきて用件を話終えると、
「今、作家さんと会ってるねんけど、そっちで扱ってもらえる?」
電話を切ると
「今の電話の友達は、生協で働いてるんで、
かおりさんの本を取り扱えるようにお願いしときました」
そんなすごいことをケロッと言う彼女が大物に見えてしまった私です。

久しぶりに「すごい!」と本気で思える子と出会いました。
そんな彼女のサイトはこちら。
「AILA internatinal」
2006.12.16