FC2ブログ
とりあえず、年末はずっと興味があった新宿歌舞伎町にある『ロボットレストラン』へ行ってきた。

ロボットレストラン-1


何度か店の前を通ったことがあり、ずっと気になってたが、料金が1時間半で7000円とべらぼうに高いので断念した。

海外旅行費が浮いたし、年末ロボットレストランに行くことにした。

お弁当付きだと7000円だが、お弁当を注文しかければ6000円になる。

迷うことなくお弁当無しで予約!

自由席だと思っていたので、1時間前に店に行った。

チケット売り場には、外国人ばかり並んでいた。
日本人客は少ないようで、スタッフも私に英語で対応してきた。

受付で予約した公演時間と名前を言うと、番号札を渡された。
それが席番号みたい。

席は自由席だが、受け付け順に席が決まるみたい。
(実際行ってみて分かったが、一番前より後ろの席の方がよく見える。早ければいいってわけでもない)

開演時間まで、ビルの3階に待合室があるというので行ってみた。

3階でエレベーターが停まり、ドアが開くと、ギンギラギンの世界だった。
ロボットレストラン-8

ロボットレストラン-9
全てがキンキラでゴージャス・・・
ここはアラブか??

突然、異空間に迷い込んだような錯覚に陥った。

中央には、ちょっとしたステージがあり、ロボットのような衣装で演奏している。
ロボットレストラン-3

後半は、ギンギラシルバーのへそ出し衣装の若い女の子が登場し、数曲歌い客を楽しませてくれた。
客は、ほぼ欧米人。
アジア系もいたが、私が行ったときは中国人はいなかった。
東南アジア系のカップルが数組いた程度。

女性たちの歌が終わる頃、会場に案内するアナウンスが流れて、皆でぞろぞろと地下の会場へと移動。

地下へと続く階段がまた異空間!
ロボットレストラン-7
これは階段の壁。
床もこんなん。

異様な階段に、外人たちのテンションは上がりだす。

会場はステージが低くて長く、客席が階段状に上がってて、たった3列しかなかった。

私は真ん中の二列目。

客が席に着くと、予約していた人のお弁当のお寿司が配られた。

飲み物、スナック菓子、ポップコーンが売られていた。

会場が暗くなり、ステージが始まった!

天井に届きそうなほど大きな物体が登場。
天井近くで、男女16名ほどが和太鼓を演奏。
めっちゃド迫力!

和太鼓の次は、外国人がイメージする歌舞伎風のショーが真ん前で繰り広げられる。

ロボットレストラン-4
ステージが近いから、迫力満点!
客もテンション上がって、盛り上がる。

写真では大きさなど伝わらないが、次々に巨大ロボットが登場する。

ロボットレストラン-5

ダンサーが多く、全員めっちゃハイテンションで、会場を盛り上げる。

ロボットレストラン-6

後半は、客全員にペンライトが配られ、ペンライトを掲げ、全員おたけびを上げ超ハイテンション!

子供も大人もみんなで異次元世界を楽しんでいた。

6000円は高いが、まぁ~すごい世界を体感できた。

その日の夜は興奮がなかなか冷めなかった。





2016年!
明けましておめでとうございます。

去年はブログが滞り気味でしたが、今年はアップできればと思っていますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、10年ぶりに日本で過ごしました~

成人してから日本で年越しするのは2度目!

考えたら、海外行く前はバイトに明け暮れたり、友達と出かけたりで、正月はあまり家にいなかった。

はて・・・、正月ってどう過ごせばいいんや???

戸惑いながら、日本で正月を過ごしました。


こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、正月に台湾に行ってから、海外にはどこにも行ってない・・・

GWにネパール行くはずだったが、出発4日前にネパール大地震があり行けなくなってしまった。

夏にどこか(海外に)行こうかと思ったが、夏は東北と佐渡島に行くことにしてたし、毎週末国内旅行の予定があったため行けなった。

行けるとしたら、正月!

しかし料金が高い正月に無理して行くのもなぁ・・・

どっか行きたいけど、これといって「ここに行きたい!」という、昔のように強い思いが薄れてきている。
行きたい国や場所はいっぱいあるが、冬の寒い時期なので、行動が限られてくるし寒い。

ここ数年、海外に行くと、寒さで風邪をひき、高熱が出てしんどい思いばかりしている。
寒いのはこりごり。。。


毎年正月前に帰国して我が家に泊まっているバンコクに住む親友のウェス君も、今年の正月は日本に来ないと言う。

「正月バンコク来ていいよ」
と言ってくれたが、あまり気乗りがしない・・・

どうした私!?


数年ぶりに日本でのんびり過ごすか・・・


昨日、ルクセンブルク大使館のパーティーに出席してきました。

今、来日してるルクセンブルク人女性「フローラ・マール」というアーティストの作品お披露目パーティー

フローラ・マールのHP: http://www.floramar.eu

フローラ・マールは、日本に2か月間滞在しながら創作活動をし、このたび作品を発表することになった。

彼女の作品は、一見すると「アートとはこういうものなのか・・・」としか言えず、うまく表現できなかった。

しかし、大使館の人に作品の意味を教えてもらい、作品の見方がガラッと変わった。


フローラ・マールは細菌研究をバックグランドに持っていて、
今回来日して宿泊してた施設が、元結核療養所だったこともあり、
今回の彼女の作品は、『細菌』を表現しているという。

言われてみれば確かに!!

彼女の作品はとても奥深い。

そんな彼女の作品展は今日から開催しています。
ぜひみなさんも見に行ってくださいね。

https://www.facebook.com/Embassy-of-Luxembourg-in-Tokyo-313171658753324/timeline/
2015.9.17(木)-9.27(日)まで、ルクセンブルク大使館で、”無料”で見ることができます。

会場:ルクセンブルク大使館
住所:東京都千代田区四番8-9
最寄駅:市ヶ谷駅
時間:10:00-12:00&14:00-17:00(土日祝休館)

大使館HP:http://tokyo.mae.lu/jp/node_19876/LES-FLEURS-DU-MAL-The-Power-of-Seduction


GWの後半、実は体調が悪く寝込んでしまいました・・・
GW後半というより、GWのほとんどが体調が悪く、朝はなんとか気合で出かけても、午後にはダウンし(熱が出て)帰宅して寝込んでました・・・

今週に入りやっと回復しましたが、日々の暮らしでいろんな事があり過ぎて、てんてこ舞いです・・・



ネパールで大地震があり、GWネパール行きを断念したのですが、

実は、今回カトマンズ到着が夜遅い事もあって、珍しく1泊目のホテルを予約していたんです。

そのホテルは、空港までのピックアップが無料ということで、空港のピックアップを予約していました。

ネパールで大地震があった4/25(土)の夕方、ニュースで一報を知り、状況を詳しく知りたかったので、予約していたホテルにメールした。

「今、ネパールで大きな地震があったとニュースで知りました。
そちらは大丈夫でしょうか?
一週間後に私は泊りに行っても大丈夫でしょうか」

その時は、地震の規模が全くわからず、こんな失礼なメールを送ってしまったんですよね…

徐々にカトマンズの状況がわかるにつれ、
こんなん行ってる場合ちゃうやん~~

ホテルのスタッフとはまだ会った事がないが、2-3回メールのやり取りしてたし無事か心配で、その後何度かメールしたが、全く返事がない・・・
いつもならすぐ返事があるのに、全然返事がない・・・

80時間過ぎた頃、カトマンズ中心近くのホテル街で生存者が救出されたニュースが流れた。
映像では一面瓦礫。
もしかして、私が予約してたホテルもこんな状態になってるのかも…


地震があった3日後の月曜日、飛行機のチケットを購入した旅行代理店に電話をし、その翌日(地震があった4日後)ネパール行きを断念した。

相変わらずカトマンズのホテルからは全く返事がなかったが、念のため
「今回、ネパール行きは断念しました。
なのでホテルの予約もキャンセルさせていただきます。
皆様のご無事を祈っています」

とメールを入れた。
きっとホテルは崩壊し、このメッセージも読まれることはないだろう・・・

そう思っていた。



しかし!

6/1の夜、
私がネパール入りするはずだった前日の夜、予約していたホテルからメールがあった!
もうめちゃくちゃびっくり!!
死んだと思ってた人からメールが届いたような感覚になった。

「電気がストップしていたため、メールの返事ができませんでした。
こちらは大丈夫です。
スタッフ全員無事です。
私たちは、あなたを受け入れることが可能です。
私たちは、あなたが来るのを待っています」

という内容のメールだった。

ニュースでは、水や食料もなく大変だと言ってるのに、受け入れ可能ってどういうこと!?

実際、いろんな国に行って思うことだが、ニュースで流れている悲惨な状況は、現地に行けばそんなに悲惨ではなかったりすることが多々ある。
報道やニュースの裏を知ればいろいろわかることだが、ここではそういう話をする気はないので・・・

しかし、いくらホテルのスタッフが大丈夫ですと言っても、
自然災害というのは地震直後より、じわじわと大変な状況になってくる。
道が寸断され、生活物資や食料がスムーズに輸送できなくなり、停電が長引けば冷蔵庫も使えない。
下水道が寸断されれば、トイレもできない。
日がたつにつれ徐々に不便を感じる。

震災後一週間は、気力で持ちこたえていても、その後は疲れもでてくる。
不衛生になり病気も発生しやすくなる。

ホテルの人は心配かけまいと「大丈夫です」と言ったのかもしれない。
ネパールは観光立国。
観光客が来なくなれば、地元民の収入が減る。
少しでも客を確保したくて「大丈夫、来てください」と言ったのかも・・・
その真相はわからないが、ちょっと今の状況では行けない・・・

山岳部なので、救援物資もなかなか村にいきわたってないようですね・・・

ほんとうにもどかしいです・・・


プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
日記タイトル一覧
  • 東京での暮らし
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる