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【2012.7 バンコク滞在記】

バンコクのショッピングセンターで、ひときわカラフルで目を引く店があった。
それはアイスクリーム屋
7.3 (181)アイス1
アイスクリームに使わかれてるフルーツがトッピングされてて、何のアイスなのか一目でわかる。

7.3 (177)アイス

6.19 (1)アイス5

7.3 (180)アイス6

まるでケーキみたい。
7.3 (178)アイス3
いろんな種類食べてみたいなぁ~
太らない体質なら、思う存分食べてみたい・・・



ちーちゃんはミントのアイスが好きやったなぁ~
ほぼ毎日夜中にアイスを食べてたら太ってしまった…と嘆いてたなぁ~
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【2012.7 バンコク滞在記】

長年大阪で暮らしていたが、3月から東京で暮らしている私。

東京に引っ越してきて最初に感じたことは、大阪より若者が多いということ。
20代~40代の働き盛りの男性が多いと感じた。
電車に乗っても、若い層が占めている。
週末になると、車内にはベビーカーで子供連れで外出する若い夫婦が多い。


バンコクではさらに年齢層が若いと感じた。

私が見る限りでは、バンコクでよく見かけるのは
10代後半~30代前半の若者層が多い、
学生風、働き盛りの男女ばかり。
40代は少数。
とにかく年齢層が若いことに驚いた。

週末でも子連れはほとんどいない。
バンコク中心部のショッピングセンターでも、子連れはほとんど見かけなかった。
私が滞在中たまたまかもしれないが、ベビーカーなど一度も見なかった。

一応、ショッピングセンターの片隅にめっちゃ小規模の子供遊びエリアがあるが、
誰もいない。
7.3 (188)子供のスペース

子供だけではなく、老人も見かけない。
たまに50~60代のおっちゃん、おばちゃんと呼ばれるような人が古びた店で番をしてることはあっても、息子や娘がメインで店を切り盛りしていた。

東京でさえ若者が多いと驚いていた私だが、
バンコクではさらに若者が多く驚いた。

それにしても、老人を見かけない。
老人はどこに行ったんだろう??


あまりにも異様に感じ、み―君に聞いてみた。

「バンコクって若者が多いなー
若者すぎて、まだみんな結婚してないのか、子供も見かけへんなー
電車でも子連れっていてないなー?

それに、バンコクに来てから老人を見かけへんねんけど、老人はどこにおるん?
家の中でずっといるんかなー?」

「そう感じた?
人口グラフで見ても、バンコクは若者が多いんだ。
日本は高齢化が進んでいるけど、バンコクは高齢者の人口が少ないんだよ。
家の中に老人がこもってるのではなく、ほんとうにいないんだよ」

ひゃー!
マジッすか!?

いろんな国に行くが、ここまで年齢層が若く老人を見かけない町は初めてや~


だからなのかバンコクはほんとうに活気があって、
これからの可能性を感じた。


【2012.7 バンコク滞在記】

バンコクでは、親友のみ―君、オーさん、オーさんのお友だちのお姉さんと4人で、運転手付きの車をチャーターしトラパークに行ってきた。
その帰り、ビーチ沿いのレストランで食事をした。

ここは海沿いにある海鮮料理の店。

やっぱ本場はめちゃくちゃおいしい!!
しかも4人だからたくさん料理を注文できる。

実はこの日、私のカメラが故障し使用不可能になった。
だから食べた料理を全部写真に収めることができなかった。

なんとか写真に残すことができた料理だけでもどうぞ。


7.1 (306)タイ料理 1

7.1 (307)タイ料理 2

7.1 (308)タイ料理3

どれもおいしかったが、私はこのイカ料理のおいしさに仰天した。

7.1 (406)タイ料理4
イカに絡まっている黄色のソースのようなものは、何かの卵だと言っていた。

タイ人が選ぶ料理はハズレが無い。


親友が、バンコクのトンロー駅近くのビルで
語学学校『ウェステル』を経営している。


語学学校『ウェステル』が入ってるhome placeビル。
ビル6.30 (29)

ビルの入り口
ビル入り口6.30 (22)

ビルの外に看板がある
看板6.30 (20)
この看板、前回と場所が違う。
5年前
2007.3.15-1.jpg
看板はビルの正面と横に2か所ある。
看板は毎年場所が入れ替わるシステムらしい。
以前、海外での会社経営に興味を持っていた私の友達がバンコクに行った時、彼に話を聞こうとオフィスに訪ねて行った。
しかし、私が教えたフロアではなく移転していて、看板も見つけられず会えずに帰国した事があった。
2012年はビルの横で黄色い看板だった。


2012年現在、エレベーターで最上階の19階に上がると「ウェステル」がある。
学校入り口6.30 (24)

5年前は違う階だったが、数年前に同じビル内で移転をし現在は19階。
以前は事務所スペースがけっこう広かったが、今は事務スペースは最小限にし教室を増やしたらしい。

待合室? 
学校内6.30 (28)

語学コースはいろいろある。
タイ語、英語。
初級コースには、タイ人の先生+日本人先生も付き、すごく丁寧に教えてくれます。
通う時間が無い人には先生の派遣もしている。
チラシ6.30 (25)

まずは問い合わせて
電話 02-712-7361 (日本からだとタイの国番号+66を前につけて)
アドレス westell@asianet.co.th
住所 283/39 Home Place BLDG.,0801-3 19FL.,
   Sukhumvit 55(Thonglor)
   Klongton nua, Wattana, Bangkok 10110 

以前「おくだかおりのブログを見た」と言えばちょっとしたサービスがあった。
「あのぉ~ おくだかおりって人のブログを見たんですけど…と問合せがあって、
けっこうかおりちゃんのブログを見たって人が来るよ」
微力ながら宣伝効果あるのかな??


今回彼の学校に行くとテキストが2冊になっていた。
テキスト6.30 (26)

このテキストは、彼が学校設立まで試行錯誤しながら作った。
今ではバンコクの書店でも取り扱いがあり、私の友人もこのテキストを知っていて、
私の親友が作ったと知りめっちゃ驚いてた。
ほんとうにいいテキストで、今では日本の語学学校からも取り扱いたいと連絡があるらしい。

今ではたくさんの生徒さんが通ってくれているが、
彼は設立前からとても苦労をしている。
彼の苦労は涙なしでは語れない。

バンコクのたくさんある語学学校の中からウェステルを選んで通ってくれている生徒さん。
ありがとうございます!!
今後ともウェステルを御贔屓にしてくださいね。

久しぶりにバンコクに住む親友からメールがあった。

しかも、びみょーに嬉しいことが書かれてあった。


実は、7月にバンコの親友の家に泊りに行った時、
彼がバンコクで経営している語学学校「ウェステル」の受付に私の著書2冊(全部で10冊)を置かせてもらった。
もちろん宣伝&販売させてもらう為。

5年前にバンコクに行った時にも、本を5冊(その時はイスラム編だけ)持って行き、販売させてもらい完売した。

読んでくれた生徒さんから「すごく面白い本だった」と感想が寄せられているよと教えてもらった。

だから今回もイスラム編6冊、中国編4冊、合計10冊を日本から持って行った。
バンコクの前に、まずはミャンマーに行かないといけない。
ミャンマーでも重い本を持ち歩き、何度か本の入ったカバンを忘れそうになりながらも、なんとかバンコクまで持って行った。


で、親友からのメールには、

「最近、我が校の生徒で、かおりちゃんのファンが急増中です。
是非、タイに来たら、一席設けて欲しいと要望アリです。

この間持ってきた本、買ってはいかないんだけど、読んでみたーい
の声が挙がり、まあ断るよりは、この先につながると、勝手に判断して、
いいですよー。読んでみてくださーい。
と言ったのがきっかけ。

商売には協力できなかったけど、新たなファンを開拓しました。
実際に会って、話を聞きたいとの声多数です。」

1冊も売れてないんかっ~~

『ファン急増中! でも儲けなし』

ん~ びみょー
複雑~
喜びたいが、喜びきれない・・・


うそうそ。
正直言うと、嬉しいですよ。
バンコクに住む私のファンの皆様ありがとうございます!

あとは、みなさまの宣伝力を期待していますよ。
あなたが友人に本を勧め
その友人が”買って”読んでもらえると、私はもっと嬉しいです。

日本に住むお友だちには「amazonで購入して読んでみて」って宣伝してもらえると
私は天にも昇るほど嬉しいです。






プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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