【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/29 6 Day-2

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 3日目

花蓮の名所、2か所のうちの1か所の名所は、あっという間に見終わってしまった。
友達のお勧めかき氷を食べても、ホテルを出てまだ1時間も過ぎてない。

夕方の電車の時間までまだまだある。

花蓮のもう1つの観光名所
旧駅舎を見に行く。

旧駅舎は、花蓮市内の端っこにある。
小さい町だから、あっという間に到着。
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鉄道マニアならワクワクするのかなー?

旧駅舎は、日本統治下時代に造られたもので、木造建築。
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建物内には、日本軍統治下時代の写真が展示されていた。

ここもあっという間に見終わってしまった・・・

また町にもどるか~

台湾では、「檳樃」(びんろう)という噛みタバコが町中で売られている。
道沿いにこのような屋台で売られている。
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台湾南部に行くと、若いお姉ちゃんがミニスカートを履いて、肌の露出しまくった服を着て、男性を誘惑するような姿で立ってビンロウを売っているらしい。
台北や花蓮は、そんなセクシーお姉ちゃんは見かけなかったが、若いお姉ちゃんが売っていることが多かった。

噂によると「頭がハイになる」って聞いていたので、私はちょっと麻薬性があるのもなかな?と思っていた。
そういう物に関わりたくない私は、ビンロウ屋には近づかないようにしていたが、花蓮で警官が購入していた。

麻薬性がある物だと思っていた私はめっちゃ驚き、警官に「警官がこれを購入していいの!?」と質問した。
男性警官は笑って「大丈夫」と言い、数個私に分けてくれた。

1つだけ、マジマジと見せてもらった。
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何かの実みたい。
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これを噛むらしい。

私は興味がないので、じっくり見せてもらった後は警官に返した。


このビンロウ、噛むと赤い唾になり、飲み込まず吐き出すらしい。

それを聞いて、思いだした!!
ミャンマーでは、男性が笑うと歯や口の中が赤く、まるで吸血鬼みたいでギョッとした。
道では殺人事件があったのか!?と思うくらい赤い液体が飛び散っていた。

あちこちに赤い液体が飛び散っていて、最初は意味が分からず気持悪かった。

赤い唾のような物を吐き出している瞬間を目撃した時、
ミャンマー人は医療が受けれず、血を吐く人が多いのか!?と錯覚してしまうほどだった。

後で、ミャンマー人の男性が好むタバコのような物って聞いて理解した。

ミャンマーでは、どんなものを食べて口の中を真っ赤にしてるのか、わからなかったがこの実を食べてたのかぁ~


ちなみに、台湾(台北、花蓮)では、住民が住むエリアに行くとビンロウ屋をよく見かけたが、ミャンマーのように口の中を真っ赤にさせてる人や、道端に吐き出した赤い痕を見ることはなかった。

みんな家の中で噛んでるのかな??



【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/29 6 Day-1

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 3日目

太魯閣ツアー最終日の3日目。

今日は、夕方の電車の時間まで自由行動。

ホテルは12時チェックアウト。
それまで部屋に居ていい。

台湾に来て6日目にして、やっと朝から晴天。
とても気持が良い朝。
久しぶりに太陽の日差しを浴びた。
台湾に来てから寒くてダウンジャケットが脱げなかったが、今日は必要ない。

荷物をフロントで預かってもらい、今日は花蓮市内の観光へ。

しかし、花蓮は小さな町で、これといって見るところがない。
あるとしたら、昔の駅舎と廃線跡くらい。

ま、とりあえず、町を散策する。

まずは、町の中心にある線路跡へ。
線路跡が遊歩道になっていて、その両脇にはオシャレなお店があるらしい。

あっという間に、廃線跡に到着。
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今日は時間がたっぷりある。
暇なので、線路をずぅーーーっと辿ってみよう!

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が、100mたらずで線路の遊歩道は終わってしまった・・・
なぜか両脇の店も閉まってた。

花蓮の観光名所の1つが数分で見終わってしまった・・・


激ウマ小龍包の「公正包子」店を教えてくれた友達が、花蓮ではこれも食べて!と連絡があった。
それは、かき氷。
昨日まで寒くてかき氷など食べられなかったが、晴天の今日ならなんとか食べれそう。
とりあえず、教えられた店を見つけてみることにした。

探す前に見つかった。
廃線遊歩道のすぐ近くだった。
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さっき朝食を食べたばかりでお腹いっぱいだが、
友達からのミッションということもあり、とりあえず食べてみることにした。

メニューを見て、どれにしようかなー?
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店のおばちゃんが、「これ、これ」と、メニューのひまわりのような写真を指差す。

これがここの店の名物なんかな??

「じゃ、これで」

どうやって作るのか見ていた。

まず、寒天や団子、餡子を入れ、次に豆腐を薄くすくい団子の上に敷く。
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次にタピオカを入れる。
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そして、かき氷をまんべんなくかける。
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次に蜂蜜シロップをかける。
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そして、またかき氷を敷きつめる。
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手のひらで、かき氷を平らにする。
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きれいに平らになったら、黒蜜を隙間なくかける。
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次に練乳を均等に隙間を空けながらかけていく。
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お皿の向きを変え、また同じように練乳をかける。
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ひまわり(?)かき氷の完成~!
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50元(200円)

食べてみると、こんな風になっている。
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造る行程を見てたら、めっちゃ甘ったるそうに見えたが、
思っていたより甘くなくおいしかった。





【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/29 5 Day-2

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 2日目-2

ツアー2日目の行程で牧場に行き、3時間歩き続けお腹が空いていた。

ホテルに戻ったのは4:30。
私たちは、ツアーバスを降りたその足で、昨日食べた『公正包子』へ、まっしぐら!

昨日は、常に並んでいたのに、今日は誰も並んでない。
やったーー!
店に駆けつけ、すぐ注文しようとしたが、誰もいない・・・

受け渡しする場所をよく見ると、何か書いてある。
中国語で、「4-5時は休憩タイム」と書いてある。
わっちゃー

お腹が好き過ぎて、25分も待ってられない。

隣の『周家』小龍包屋は、ガラガラ。
昨日もお客が少なく、おいしくないんかなぁ~?と思っていたが、食べ比べでちょっと食べてみることにした。

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この店はタレも生姜風味で肉そぼろが入ってる。
これはこれでおいしい。

食べてみると、隣の店が味濃厚だが、こっちの店は生姜が効いていて、これはこれでおいしい!
タレも薄味だがおいしい。

蒸し餃子はこっちの方がおいしいかも?
予想以上においしく、おもわずもう一回購入。
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ん~ おいしい~~~♪
私、『周家』も好き~

満足し周家を出ると、隣の「公正包子」店が、休憩時間が終わりオープンしていた。
再オープンしたばかりで、まだ並んでる客は少ない。

まだ食べれるから、隣の「公正包子」店でも、また購入。
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写真で見比べてもわかるように、「公正包子」はタレが濃い。

「公正包子」の小龍包と、蒸し餃子を食べてみると、
ん~ こっちもおいしい~~~♪
甲乙つけれない!
それほど、どちらの店もおいしい!!


食べ終わって店を出たら、こんなに並んでた・・・
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公正包子でも、おかわりをしてしまい、もう胃袋がはち切れそう~~
苦しい・・・・
マジで食べ過ぎた・・・

ホテルに戻っても、お腹が苦しくて動けない・・・


台北にこの2店舗があれば、私は台北滞在中毎日食べに行ってそう。
それほどおいしかかった。

花蓮に行かれた際は、ぜひ食べてみてください。

【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/29 5 Day-1

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 2日目-1


ツアー2日目、ピックアップは10時半。

ゆっくりホテルで朝食を食べ(朝食はツアーに付いていて無料)、
フロントで待っているとツアーバスが迎えに来てくれる。

昨日のメンバーと全く同じではない。
数人の人がいない。
もしかしたら、その人たちは1日のツアーだったのかも??

ツアー2日目も朝からどんより曇り空。
小雨がパラついて気温も低く寒い。
ダウンジャケットを脱ぐことができない。

2日目のツアー内容は、「牧場」と書かれている。
牧場??
何しに行くねん?
このツアーを勧めてくれたカンちゃんに聞いても、意味わからないと言う。
ま、とりあえず来たバスに乗って身を任せることにした。

迎えのバスに乗ると、ドライバーが今日のツアー行程を説明する。
中国語だか、やはり牧場に行くというようなことを言っている。

「牧場では昼食を食べる場所がないので、昼食を食べるなら今から行くホテルの昼食をお金を払って食べるけど、君たちはどうする?」ってなことを聞かれた。

さっきホテルの朝食をお腹いっぱい食べたところ。
今からすぐランチなんて食べるなんて無理~

「不要」(いらない)と言うと、私たちだけ牧場の入り口で降ろされた。

牧場は有料だが、ツアーに含まれているため、ドライバーが手続きをしてくれ、私たちはそのまま入場した。

他のツアー客は、そのままバスに乗ってランチだかどっか行ってしまった。

ピックアップまで3時間半もある。
寒く何もない牧場で、3時間半どうやって過ごそう・・・


牧場はとにかく広い。
敷地内入ると、ずーーーっと先に何か建物がある。
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行ってみたが、外観は立派だが中は何もない・・・
ちょっとしたお土産を売ってる売店と、あとはコーヒーとか飲める(ように思う)ちょっとした休憩場所。
2階は絵画を飾ってるだけ。


自転車かカートを勧められたが、乗り物に乗ってしまうとあっという間に見終わってしまう。
私たちは、ここで3時間半も過ごさないといけない。
歩いて隅々まで見ることにした。

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なんせだだっ広い。


動物園エリアへ
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私が行くと、一匹の山羊たちが近づいてきた。
草をあげるとムシャクシャと食べる。
「もっと頂戴~」と言わんばかりに、頭を出してきて上下に動かす。
雑草をあげていると、たくさんのヤギが集まってきて、草やりに夢中になっていた。

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草食動物がメインみたい。
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ラクダもいたー
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草食動物の飼育小屋の屋根にクジャクが!!
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このクジャクは、逃げ出したのか!?


あー アライグマ!
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アライグマの綱(棒)渡り
動きがめっちゃかわいかった~
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あれれー?
ここにも脱走クジャクが!!
しかも3羽も!
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クジャクって飛ぶんやったっけー??

鳥のコーナーへ
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この鶴のような鳥は、隙あらば入口から脱走しようとしていた。
そりゃー 鳥だって自由になりたいよな・・・

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人に慣れてるのか、それとも人がめったに来ないからか、ここの動物たちは近づいても全く逃げない。
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猿か何かの檻の上にもクジャクが!
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近づいても逃げない。
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動物エリアでは、逃亡したのか自由なクジャクだらけだった。

最初は、
「動物園なんて興味ないわ~
こんなところで3時間半もどうやって時間つぶせっちゅーねん。
早くホテルに帰りたいわ~」
なーんて、ちょっと文句も言いつつ、どのように3時間半も時間をつぶそうかと途方にくれていたが、
あちこちにクジャクが自由にいて、クジャク発見するのが楽しくなってきた。

気がつけば、草食動物エリアで1時間以上も楽しんでいた。

爬虫類エリアもある。
イグアナ?
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寒いから、赤外線の下で暖をとっていた。
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どれも全く動かない・・・
ここは、まだまだ広い。
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並木道の左横に、巨大恐竜が・・・
きょ、恐竜?! 
なんでこんなところに恐竜が!?

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↓これは恐竜ちゃうやろ~
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まっすぐな並木道の両横はこんな景色が広がっている。
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牧場の敷地は、ずーっと先の木まで。
牧草地かな?

ずごく広い敷地の放牧地の並木道を歩いていると、カートや自転車に乗った人から声がかかる。
手を振り返すと、同じツアーの人たちだった。
みんなはランチを終え、牧場に来たみたい。

牧場エリアに到着~
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なんだかんだと、けっこう楽しめた。
歩いてゆっくり回れたのが良かったのかも。

3時間半もこんなところで降ろされ、困ったもんやなーって思ってたけど、3時間かけ動物園&牧場を散策した。
最初は寒かったが、歩いたおかげで体がポカポカ。

こんなのんびりした日もいいかもね。



【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/27 4 Day-4

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 
 「花蓮の激うま小龍包」

太魯閣ツアーでは、夕食は付いてない。

花蓮では、行きたいお店があったから、夕食が付いてない方がいい。

行きたかったお店を地図で探すと、ホテルからすぐ近くだった。


友達に勧められていたお店は『公正包子』

町の中心にあり、すぐ見つかった。
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私は包子(日本でいうと肉まん)や小龍包、蒸し餃子が大好き。
中国に行くと、毎日食べる。

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小龍包と蒸し餃子を注文。
お持ち帰りなのか、ここで食べるかも聞かれない。
慣れた手つきで定員の女の子は、あっという間にビニールに入れ、渡された。

あれー? 私ここで食べるのになぁ~?
と思いつつ、他の客を見渡すと、みんなもビニールに入った小龍包や蒸し餃子を食べていた。

ここではお持ち帰り関係なく、ビニールに入れるみたい。

しかし、2年前に行った友達の写真ではビニールではなく、竹蒸し器だった。
店の方針が変わったのかな?

客の割合に対し、椅子や机が少ない。
椅子が空いたら、素早く席を確保しないといけない。

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袋に入った小龍包を見ると、私がイメージしてた小龍包とは違う。
これは、どう見てもミニ肉まんではないか???

私のイメージする小龍包は、薄い餃子のような皮に肉汁がたっぷり入って、
蓮華の上に乗せ、肉汁をすすって食べるのが、小龍包だと思っていた。

しかし、ここの店では、一口か2口サイズのミニ肉まんが小龍包と表示されていた。

ちょっとイメージしてたのと違ったが、とりあえず食べてみる。

すると、
とんでもなくおいしい!!!

友達が勧めていただけあって、めちゃめちゃおいしい!

商品名の違いなど、どーでもいい!

公正包子の小龍包、最高~~~♪
蒸し餃子を食べると、これまためちゃめちゃおいしい~~~
どっちもめちゃめちゃおいしいーー!

タレをつけると、またさらにおいしい!

中国行くたびに、各地で小龍包や蒸し餃子を食べる私。
台北でも小龍包屋の竹蒸しを重ねてえる店を見つけると、いつもい食べているが、花蓮の「公正包子」は私の中でダントツ一位になった。

ほんとうにおいしい!

1日目の夜は、公正包子のおいしさの余韻に浸ってしまった。

あまりのおいしさにホテルに戻っても
「あぁ~ おいしかったなぁ~
また食べたいなぁ~
早く明日にならへんかなぁ~ 
早く食べたいなぁ~」
と、ずっとつぶやいていた。


この店、常に行列なのに、なぜか「歩き方」には載ってなかった。
だから私も友達に勧められなければ、行ってなかったと思う。

お客さんは、台湾人観光客や地元の人たちばかりでした。

ちなみに、友達はなんでこの店を知ったのかというと、
台湾の高雄で留学している親戚と花蓮に行くことになり、
親戚が「今度、花蓮に行く」と大学の先生に言ったところ
「花蓮に行くなら、公正包子というおいしい小龍包屋があるから、ぜひ行ってみて」と勧めてもらったらしい。


花蓮に行ったら「公正包子」に是非行ってきてくださいね。


プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • 2015.正月 台湾
2015年04月03日 (金)
花蓮のお勧めかき氷屋
2015年04月02日 (木)
「周家」と「公正包子」
2015年04月01日 (水)
ツアー2日目は牧場
2015年03月27日 (金)
花蓮の激うま小龍包
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by AlphaWolfy
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