ここでも何度も登場したことがあるケンゴ君の、就職が決まりました〜
阪大大学院で日々研究を重ねていた彼。
同級生はたくさんある就職先リストを見て、希望の大手製薬会社を教授に伝えると、
すんなり合格するといわれている中、彼は畑違いの会社を受け、教授の推薦もなく自力で見事合格!
な、なんと!
あの、大手広告代理店
電 ○!!
どっひゃーーーー!!
ケンゴ君、そんなすごい会社を狙っていたのね!!
ケンゴ君が就職活動中のため、連絡を控えていたある日の夜、唐突にこんなメールがありました。
「もし100年以上前(1900年以前)に24時間戻れるとしたら、どこで何をしたり、見たりします?」
うわー、ケンゴ君が壊れたーーー
就職活動に行き詰まって、とうとう現実逃避をしだしたか!?
「ケンゴ君、大丈夫か!?」
と、言いつつ、
「私ならスフィンクスが作られたっていわれている1万2千年前。
本来のスフィンクス、当時のエジプトを見て見たい!」
と、執筆に疲れていた私も現実逃避。
でもこれは、ケンゴ君が壊れたんじゃなく、就職活動の企業のエントリーシートってやつでした。
「なかなか、いい案が思いつかなくて、、、 なにか歴史を語ってくれるだろうと期待してききました(笑)」
お役に立てたのかわからないですが、見事電通に就職が決まったケンゴ君。
来年の春から東京での生活で、今までのように気軽に会えないくなるので、私はとっても寂しいです・・・
先日、ちーちゃんが大阪に来ることになり、久しぶりに三人で会うことに。
以前から、ちーちゃんやケンゴ君の話をしていたきこりちゃんも「私も是非参加させてください!」と、
京都からわざわざ出向いてケンゴ君の登場を今か、今かと待っていました。
でも、ケンゴ君は、翌日の実験発表の資料作りや実験が忙しく、夕方にならないと、
何時に会えるかもわからない。
以前なんて、実験が長引き、待ち合わせのお店に現れたのは夜の11時半。
今回もバイクを飛ばしてきてくれて、到着したのは10時半。
私たちは、深夜1時の閉店時間になってもまだ喋り足りず、店を出てからもまた夜中まで喋っていました。
ケンゴ君は8月に夏休みを利用し、3週間ほどアラビア半島を旅するという。
カタール航空で、トランジットの数時間カタールに下りて、その後、ドバイに入り、
ドバイから陸路でオマーン→イエメンと旅をする。
私は、ドバイ、イエメンを旅をしているので、現地の情報を伝授。
私が行った2000年には、陸路でイエメンに入るなんて到底無理でしたが、今は行けるみたい。
おもしろそう〜
私も今度イエメンに行くなら陸路で行こう!!
ちーちゃんも以前からイエメンに行きたいって言うていて、8月に9日間の休みを取れたので、
イエメンに行こうと考えていたみたい。
なんと、日程はケンゴ君より3日後の出発!!
イエメンで日本人女性が誘拐された事件もあったことから、1人で行くのが心配だったので、
ケンゴ君とイエメンに入れれば・・・て思ったみたい。
その気持ちとっても分かります。
初めて行く国で、危険勧告も出ている国に1人で行くのはとっても不安です。
でも、陸路移動でイエメンに入るケンゴ君と、日本からの移動を除くと7日しかないちーちゃん。
オマーンで追いついても、ちーちゃんは日が足りず、イエメン国境で引き返してこないと行けないかも??
悩むちーちゃん。
あぁ〜、私も2人に便乗して一緒にイエメン行きたいなー
でも8月のオマーンはむちゃくちゃ暑いと思うねんなー
恐ろしいほど灼熱のオマーンの砂漠を横断するって考えるだけで、怖気づくわ〜
私は落ち着いたらナミビアを目指します!!
阪大大学院で日々研究を重ねていた彼。
同級生はたくさんある就職先リストを見て、希望の大手製薬会社を教授に伝えると、
すんなり合格するといわれている中、彼は畑違いの会社を受け、教授の推薦もなく自力で見事合格!
な、なんと!
あの、大手広告代理店
電 ○!!
どっひゃーーーー!!
ケンゴ君、そんなすごい会社を狙っていたのね!!
ケンゴ君が就職活動中のため、連絡を控えていたある日の夜、唐突にこんなメールがありました。
「もし100年以上前(1900年以前)に24時間戻れるとしたら、どこで何をしたり、見たりします?」
うわー、ケンゴ君が壊れたーーー
就職活動に行き詰まって、とうとう現実逃避をしだしたか!?
「ケンゴ君、大丈夫か!?」
と、言いつつ、
「私ならスフィンクスが作られたっていわれている1万2千年前。
本来のスフィンクス、当時のエジプトを見て見たい!」
と、執筆に疲れていた私も現実逃避。
でもこれは、ケンゴ君が壊れたんじゃなく、就職活動の企業のエントリーシートってやつでした。
「なかなか、いい案が思いつかなくて、、、 なにか歴史を語ってくれるだろうと期待してききました(笑)」
お役に立てたのかわからないですが、見事電通に就職が決まったケンゴ君。
来年の春から東京での生活で、今までのように気軽に会えないくなるので、私はとっても寂しいです・・・
先日、ちーちゃんが大阪に来ることになり、久しぶりに三人で会うことに。
以前から、ちーちゃんやケンゴ君の話をしていたきこりちゃんも「私も是非参加させてください!」と、
京都からわざわざ出向いてケンゴ君の登場を今か、今かと待っていました。
でも、ケンゴ君は、翌日の実験発表の資料作りや実験が忙しく、夕方にならないと、
何時に会えるかもわからない。
以前なんて、実験が長引き、待ち合わせのお店に現れたのは夜の11時半。
今回もバイクを飛ばしてきてくれて、到着したのは10時半。
私たちは、深夜1時の閉店時間になってもまだ喋り足りず、店を出てからもまた夜中まで喋っていました。
ケンゴ君は8月に夏休みを利用し、3週間ほどアラビア半島を旅するという。
カタール航空で、トランジットの数時間カタールに下りて、その後、ドバイに入り、
ドバイから陸路でオマーン→イエメンと旅をする。
私は、ドバイ、イエメンを旅をしているので、現地の情報を伝授。
私が行った2000年には、陸路でイエメンに入るなんて到底無理でしたが、今は行けるみたい。
おもしろそう〜
私も今度イエメンに行くなら陸路で行こう!!
ちーちゃんも以前からイエメンに行きたいって言うていて、8月に9日間の休みを取れたので、
イエメンに行こうと考えていたみたい。
なんと、日程はケンゴ君より3日後の出発!!
イエメンで日本人女性が誘拐された事件もあったことから、1人で行くのが心配だったので、
ケンゴ君とイエメンに入れれば・・・て思ったみたい。
その気持ちとっても分かります。
初めて行く国で、危険勧告も出ている国に1人で行くのはとっても不安です。
でも、陸路移動でイエメンに入るケンゴ君と、日本からの移動を除くと7日しかないちーちゃん。
オマーンで追いついても、ちーちゃんは日が足りず、イエメン国境で引き返してこないと行けないかも??
悩むちーちゃん。
あぁ〜、私も2人に便乗して一緒にイエメン行きたいなー
でも8月のオマーンはむちゃくちゃ暑いと思うねんなー
恐ろしいほど灼熱のオマーンの砂漠を横断するって考えるだけで、怖気づくわ〜
私は落ち着いたらナミビアを目指します!!
2008.06.23 ▲
ブログが滞っていて、すいません。
6/7に行われたトルコ大使館主催の公演の話しをアップしたいんですが、
今、マジで文章が大詰めにさしかかり、まとめるのに必死です。
今の作業が終われば、今度は縦書きにしてチェックしないといけません。
早く開放されたいーーーー!
---------------------
ところで、友人のお坊さんでジャーナリストの岸野亮哉くんが毎月行っている勉強会が
6月15日に京都のキャンパスプラザ京都でありますよ〜
岸野君は、ミャンマーで殺害された長井健司さんと生前から知り合いだったこともあり、
有志たちで長井さんが亡くなった9月まで「長井さんを通して世界に目を向けよう!」ってことで、
東京から著名人を招いて毎月講演をしています。
毎回すごいゲストなんですが、みなさんボランティアで東京から来てくれています。
そんなすごい人たちの話しをたった500円で聞けることなどないので、
みなさん15日の夜は京都に行ってみてはいかがでしょうか?
6/15(日)の講演はジャーナリストでもあり「週間金曜日」編集長の北野肇さん。
テーマは「ジャーナリズムの本質と長井健司」
前回の講演にきこりちゃんが聞きに行って、
「あんないい内容の講演なのにたったの500円でいいんですか!?」
と驚いていました。
今回は北野肇さんですが、きっと中身のある話を聞かせてくれるでしょう。
講演は日曜日の夜ですが、是非足を運んでみてはいかがでしょう。
『ジャーナリズムの本質と長井健司』
日時 2008年6月15日(日)
19:00〜20:30 (開場18:30)
場所 キャンパスプラザ京都第4講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
075-353-9111 (場所が分からない時は問い合わせてね!)
予約 075-791-5270(留守電に入れてね!)
kansai_nagai@yahoo.co.jp
座席や資料の準備があるので、当日でも予約入れてくれるととっても助かります。
6/7に行われたトルコ大使館主催の公演の話しをアップしたいんですが、
今、マジで文章が大詰めにさしかかり、まとめるのに必死です。
今の作業が終われば、今度は縦書きにしてチェックしないといけません。
早く開放されたいーーーー!
---------------------
ところで、友人のお坊さんでジャーナリストの岸野亮哉くんが毎月行っている勉強会が
6月15日に京都のキャンパスプラザ京都でありますよ〜
岸野君は、ミャンマーで殺害された長井健司さんと生前から知り合いだったこともあり、
有志たちで長井さんが亡くなった9月まで「長井さんを通して世界に目を向けよう!」ってことで、
東京から著名人を招いて毎月講演をしています。
毎回すごいゲストなんですが、みなさんボランティアで東京から来てくれています。
そんなすごい人たちの話しをたった500円で聞けることなどないので、
みなさん15日の夜は京都に行ってみてはいかがでしょうか?
6/15(日)の講演はジャーナリストでもあり「週間金曜日」編集長の北野肇さん。
テーマは「ジャーナリズムの本質と長井健司」
前回の講演にきこりちゃんが聞きに行って、
「あんないい内容の講演なのにたったの500円でいいんですか!?」
と驚いていました。
今回は北野肇さんですが、きっと中身のある話を聞かせてくれるでしょう。
講演は日曜日の夜ですが、是非足を運んでみてはいかがでしょう。
『ジャーナリズムの本質と長井健司』
日時 2008年6月15日(日)
19:00〜20:30 (開場18:30)
場所 キャンパスプラザ京都第4講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
075-353-9111 (場所が分からない時は問い合わせてね!)
予約 075-791-5270(留守電に入れてね!)
kansai_nagai@yahoo.co.jp
座席や資料の準備があるので、当日でも予約入れてくれるととっても助かります。
2008.06.13 ▲
=ちょっと私のひとり言=
先日、東京のwakabunちゃんが出張で大阪に来ました。
彼女の仕事は詳しく書けないけど、なんせすごいんですわ!
関西ではない仕事やろうなぁー
だって彼女の会社は超有名な外資系。
海外に支社があっても関西には支社はないもんなぁ〜
上司は外人。それも香港にいるんだとか。
職場では英語。
出張で海外に行くこともしょっちゅう。
バリバリのキャリアウーマン。(←この言い方もう古い?)
百歩譲って、彼女と同じような仕事を関西でしてる人がいてても、
それは女性ではなく男性の仕事やろうなぁ〜
私の周りの関西在住の女性には、そんなぶっ飛んだ仕事をしてる人はいてないなー
今回は、大阪の某有名ホテルで、大手企業のお偉いさんたちの前でプレゼンをしたんだとか。
彼女の仕事の話しは、ぶっ飛びすぎて、私やきこりちゃんの頭では理解不可能。
すごい仕事をしてるのに、彼女はひょうひょうとしてて、すごさを表に出さないところがまたすごい!
彼女のような仕事をしてる人って身近にいないし、もっともっと聞きたいけど、
知識がないから何をどう質問すればいいのかわからへん。
東京って、関西にはない職種がいっぱいあるなーってつくづく思う。
カナダで知り合ったはなちゃんは空間デザイナーをしている。
私は空間デザイナーってどんな仕事なんか理解できず、しつこいくらい何度も教えてもって
最近、やっと分かってきたくらい。
私が「はなちゃんすごいなー」って言うと、
「全然すごくないよー 東京ではいっぱいいるよ」
全然すごくない・・・ 東京ではいっぱいいる・・・
チュニジア大使館のkaeさんの友達にも空間デザイナーをしてる人がたくさんいるんだとか。
東京では空間デザイナーがいっぱい??
大阪で空間デザイナーしてる人っているんやろうか?
いるやろうけど、いてても少ないやろうなー
きっと需要がないんやろうなー
wakabunちゃんと話をしてると、突然電話が。
「あれ?イエメン人のアリからだ」
イエメン人から電話があるなんて、どこまで国際派なんや??
電話で話すwakabunちゃんの英語はむちゃペラペラ。
彼女にしたら英語なんて日本語と同じ感覚で話せるんかもなぁ〜
wakabunちゃんはノルウェー語も話せるんだとか。
へ!?なんでノルウェー語なん!?って一瞬思ったけど、彼女の旦那さんはノルウェー人やった。
「ちょっとした日常会話ていどだけどね」って恐縮しながら言うけど、
日常会話で十分やん〜
彼女は、英語、ノルウェー語だけでなく、スペイン語も話せるんだとか。
スペイン語を話せたら、フランス語、イタリア語とかラクに話せるんやろうなぁ〜
kaeさんも4ヶ国語を話せるって言うし、やっぱ東京の人ってすごいなぁ〜
またすごい人にかぎって、嫌味が全くないねん。
たぶんそれが普通なんやろうなぁ〜
そういえば、東京の人って英語を話せる人が多いような気がする。
東京では英語を話せて当り前なんかも?
たまたま私の東京の知り合いには、英語がペラペラな人が多いだけなんかなー?
そういえば、wakabunちゃんは、今年に入ってしょっちゅう海外に行ってる。
「一ヶ月に1回は行ってない?」
「毎月は行ってないよ〜」
10月にはラオス。 スリランカ。
11月にはブルネイ。
年末年始、イエメン
2月は、ネパール。
4月には南アフリカ、ザンビア、ボツワナ。
いやぁ〜 やっぱすごいでっせ。
でも、彼女の周りにはそんな人がいっぱいなんだとか。
sunnyちゃんも3度目のイエメンとイランイに行ってきたみたいやしなぁ〜
東京ではそれが普通なんやろうか・・・?
こんだけ旅しててもぶっ飛びの仕事をバリバリこなしてるwakabunちゃんの話は、
何もかもがとっても刺激があって、聞いているだけでワクワクしてくる。
wakabunちゃんを見送って、きこりちゃんと一緒に帰ってるとき
「いやぁ〜 すごいですねー やっぱ東京はちがいますねー」
何がどう違うのか、うまく表現できない私たち。。。
それほど彼女の話は何もかも刺激的でした。
また私をワクワクさせてね〜!
先日、東京のwakabunちゃんが出張で大阪に来ました。
彼女の仕事は詳しく書けないけど、なんせすごいんですわ!
関西ではない仕事やろうなぁー
だって彼女の会社は超有名な外資系。
海外に支社があっても関西には支社はないもんなぁ〜
上司は外人。それも香港にいるんだとか。
職場では英語。
出張で海外に行くこともしょっちゅう。
バリバリのキャリアウーマン。(←この言い方もう古い?)
百歩譲って、彼女と同じような仕事を関西でしてる人がいてても、
それは女性ではなく男性の仕事やろうなぁ〜
私の周りの関西在住の女性には、そんなぶっ飛んだ仕事をしてる人はいてないなー
今回は、大阪の某有名ホテルで、大手企業のお偉いさんたちの前でプレゼンをしたんだとか。
彼女の仕事の話しは、ぶっ飛びすぎて、私やきこりちゃんの頭では理解不可能。
すごい仕事をしてるのに、彼女はひょうひょうとしてて、すごさを表に出さないところがまたすごい!
彼女のような仕事をしてる人って身近にいないし、もっともっと聞きたいけど、
知識がないから何をどう質問すればいいのかわからへん。
東京って、関西にはない職種がいっぱいあるなーってつくづく思う。
カナダで知り合ったはなちゃんは空間デザイナーをしている。
私は空間デザイナーってどんな仕事なんか理解できず、しつこいくらい何度も教えてもって
最近、やっと分かってきたくらい。
私が「はなちゃんすごいなー」って言うと、
「全然すごくないよー 東京ではいっぱいいるよ」
全然すごくない・・・ 東京ではいっぱいいる・・・
チュニジア大使館のkaeさんの友達にも空間デザイナーをしてる人がたくさんいるんだとか。
東京では空間デザイナーがいっぱい??
大阪で空間デザイナーしてる人っているんやろうか?
いるやろうけど、いてても少ないやろうなー
きっと需要がないんやろうなー
wakabunちゃんと話をしてると、突然電話が。
「あれ?イエメン人のアリからだ」
イエメン人から電話があるなんて、どこまで国際派なんや??
電話で話すwakabunちゃんの英語はむちゃペラペラ。
彼女にしたら英語なんて日本語と同じ感覚で話せるんかもなぁ〜
wakabunちゃんはノルウェー語も話せるんだとか。
へ!?なんでノルウェー語なん!?って一瞬思ったけど、彼女の旦那さんはノルウェー人やった。
「ちょっとした日常会話ていどだけどね」って恐縮しながら言うけど、
日常会話で十分やん〜
彼女は、英語、ノルウェー語だけでなく、スペイン語も話せるんだとか。
スペイン語を話せたら、フランス語、イタリア語とかラクに話せるんやろうなぁ〜
kaeさんも4ヶ国語を話せるって言うし、やっぱ東京の人ってすごいなぁ〜
またすごい人にかぎって、嫌味が全くないねん。
たぶんそれが普通なんやろうなぁ〜
そういえば、東京の人って英語を話せる人が多いような気がする。
東京では英語を話せて当り前なんかも?
たまたま私の東京の知り合いには、英語がペラペラな人が多いだけなんかなー?
そういえば、wakabunちゃんは、今年に入ってしょっちゅう海外に行ってる。
「一ヶ月に1回は行ってない?」
「毎月は行ってないよ〜」
10月にはラオス。 スリランカ。
11月にはブルネイ。
年末年始、イエメン
2月は、ネパール。
4月には南アフリカ、ザンビア、ボツワナ。
いやぁ〜 やっぱすごいでっせ。
でも、彼女の周りにはそんな人がいっぱいなんだとか。
sunnyちゃんも3度目のイエメンとイランイに行ってきたみたいやしなぁ〜
東京ではそれが普通なんやろうか・・・?
こんだけ旅しててもぶっ飛びの仕事をバリバリこなしてるwakabunちゃんの話は、
何もかもがとっても刺激があって、聞いているだけでワクワクしてくる。
wakabunちゃんを見送って、きこりちゃんと一緒に帰ってるとき
「いやぁ〜 すごいですねー やっぱ東京はちがいますねー」
何がどう違うのか、うまく表現できない私たち。。。
それほど彼女の話は何もかも刺激的でした。
また私をワクワクさせてね〜!
2008.05.27 ▲
イエメンで知り合ったK君。
今年の秋に結婚することになりました。
彼と知り合って8年。
浮いた話を聞かなかったんで、結婚報告があったときは驚きました。
いやぁ〜 ほんとめでたです。
「いつから付き合ってたん?」
「ん〜 一年前くらいかなー?」
「えーーー!なんで言うてくれへんかったん〜」
「だって僕たち恋愛の話しなんてしないし、かおりさん聞かなかったじゃーないですか」
確かに。
旅友達(男子)が多い私ですが、2人で会っても男女のまったりとした会話など全くしません。
常に旅の話しや海外情報を提供をし合い、歴史や世界情勢の話しで何時間も盛り上がってます。
K君と出会ったときは、もう1人の日本人男性も一緒で、三人で6日間行動を共にしました。
もう1人の男子じろう君は、いやらしくない程度の女の子好きで彼女がいっぱいいるんですわ。
じろう君の女の子の話は、なんか笑える話が多くて、旅先では珍しく毎日男女の恋愛の話ししてたような?
彼は、毎日いろんな女の子にポストカードを書いていて、書き終わるといつも私たちに読み聞かせてくれ、
3人で爆笑してました。
全く知らない者同士が六日間も行動を共にし、部屋もいっしょで共同生活。
三人で部屋にパンツを干し、「まだ乾かへんなー」とか言いあったり。
イエメンは電力事情が悪く、毎晩停電でロウソクの灯りで、夜遅くまでいろんな話をしました。
K君は、秋の結婚式に向けて毎日のように彼女と打ち合わせ。
春に会って結婚を打ち明けられた時、私が大喜びしているのに、彼はなんだか浮かない表情。
「どうしたん?」
「ん〜・・・ これがマレッジブルーってやつなんですかねー?」
彼女の家に行き、両親に挨拶をし結婚の話が進むにつれ、だんだん気が重くなってきたそうです。
「今までのように、自分が行きたい国にもう旅ができないと思うと・・・
毎年、GWと夏に海外行ってたけど、今年は結婚準備があってどこにも行けないんです・・・
これから先も行けないんだろうな・・・って思うと・・・ハァ・・・」
旅好き(バックパッカー)なら、誰しも悩むことですよねー
奥さんがよっぽど理解あっても独身の時のように1人で聞きなれない国に行くことは不可能のうようです。
彼女が、私たちと同じようなバックパッカーなら一緒に旅はできるでしょうが、
彼の結婚相手は極々普通のお嬢さん。
ここにきて、さらに問題が浮上してきたようです。
それは新婚旅行の行き先!
彼女は、ハワイ!
彼は、クロアチア!
お互い全く違うタイプの国を主張し、両者譲らず戦っているそうです。
ここで彼が折れてしまうと、彼のこの先の人生が決まってしまうことでしょう。
ここでは断固として戦ってほしいです。
結婚式は女性がメインなので、彼は譲って結婚式場や内容も彼女の希望どおりにしているそうです。
それやったら新婚旅行は彼の希望に沿ってあげてもいいんちゃう?って思うんですけどねー?
彼女はクロアチアの良さを知らないんでしょうね。
みんながハワイに行くからハワイしか頭にないのかも?
「ハワイは誰もが気に入る!」って言う人がいるけど、私は全く興味ないなー
もし、ハワイ無料チケットが当ったら、しゃーないなーまぁ〜とりあえず行って来るかってな感じやろうなぁ〜
イエメン好きのwakabunちゃん、こないだイエメン好きや旅好きが集まったそうです。
新メンバー1人が大のアメリカ好きで、今度NYに住むんだとか。
他のメンバーの1人に今度フランスとモロッコに行くという人がいた。
みんなは、モロッコに食いついたそうな。
私もその場にいてたら、同じようにモロッコに食いつくやろうなぁ〜
フランスの田舎にはちょっと興味あるけど、アメリカやNYに住むって聞いてもたぶん・・・
私はなんでアメリカに興味がないんやろう・・・?
先日、彼氏の仕事の都合で、結婚早々オランダに住むことになったという子がいました。
周囲の子は「うわぁ〜 ヨーロッパに住めるの〜 すごいねー 羨ましい〜」と憧れの眼差し。
私は思わず「オランダやったらアフリカや中東が近いやん!ヨルダンとか4時間で行けるで!
ヨーロッパからは西アフリカの便もいっぱい出てるから行きやすいやん!」って言ってしまって
その場の空気を止めてしまいました。
返ってきた答えは・・・
「中東やアフリカなんて近くても行かないですよ・・・」
そうか・・・
そんなもんか・・・
興味がある国の違いは、会話にも影響してきますね・・・
K君、健闘を祈る。
今年の秋に結婚することになりました。
彼と知り合って8年。
浮いた話を聞かなかったんで、結婚報告があったときは驚きました。
いやぁ〜 ほんとめでたです。
「いつから付き合ってたん?」
「ん〜 一年前くらいかなー?」
「えーーー!なんで言うてくれへんかったん〜」
「だって僕たち恋愛の話しなんてしないし、かおりさん聞かなかったじゃーないですか」
確かに。
旅友達(男子)が多い私ですが、2人で会っても男女のまったりとした会話など全くしません。
常に旅の話しや海外情報を提供をし合い、歴史や世界情勢の話しで何時間も盛り上がってます。
K君と出会ったときは、もう1人の日本人男性も一緒で、三人で6日間行動を共にしました。
もう1人の男子じろう君は、いやらしくない程度の女の子好きで彼女がいっぱいいるんですわ。
じろう君の女の子の話は、なんか笑える話が多くて、旅先では珍しく毎日男女の恋愛の話ししてたような?
彼は、毎日いろんな女の子にポストカードを書いていて、書き終わるといつも私たちに読み聞かせてくれ、
3人で爆笑してました。
全く知らない者同士が六日間も行動を共にし、部屋もいっしょで共同生活。
三人で部屋にパンツを干し、「まだ乾かへんなー」とか言いあったり。
イエメンは電力事情が悪く、毎晩停電でロウソクの灯りで、夜遅くまでいろんな話をしました。
K君は、秋の結婚式に向けて毎日のように彼女と打ち合わせ。
春に会って結婚を打ち明けられた時、私が大喜びしているのに、彼はなんだか浮かない表情。
「どうしたん?」
「ん〜・・・ これがマレッジブルーってやつなんですかねー?」
彼女の家に行き、両親に挨拶をし結婚の話が進むにつれ、だんだん気が重くなってきたそうです。
「今までのように、自分が行きたい国にもう旅ができないと思うと・・・
毎年、GWと夏に海外行ってたけど、今年は結婚準備があってどこにも行けないんです・・・
これから先も行けないんだろうな・・・って思うと・・・ハァ・・・」
旅好き(バックパッカー)なら、誰しも悩むことですよねー
奥さんがよっぽど理解あっても独身の時のように1人で聞きなれない国に行くことは不可能のうようです。
彼女が、私たちと同じようなバックパッカーなら一緒に旅はできるでしょうが、
彼の結婚相手は極々普通のお嬢さん。
ここにきて、さらに問題が浮上してきたようです。
それは新婚旅行の行き先!
彼女は、ハワイ!
彼は、クロアチア!
お互い全く違うタイプの国を主張し、両者譲らず戦っているそうです。
ここで彼が折れてしまうと、彼のこの先の人生が決まってしまうことでしょう。
ここでは断固として戦ってほしいです。
結婚式は女性がメインなので、彼は譲って結婚式場や内容も彼女の希望どおりにしているそうです。
それやったら新婚旅行は彼の希望に沿ってあげてもいいんちゃう?って思うんですけどねー?
彼女はクロアチアの良さを知らないんでしょうね。
みんながハワイに行くからハワイしか頭にないのかも?
「ハワイは誰もが気に入る!」って言う人がいるけど、私は全く興味ないなー
もし、ハワイ無料チケットが当ったら、しゃーないなーまぁ〜とりあえず行って来るかってな感じやろうなぁ〜
イエメン好きのwakabunちゃん、こないだイエメン好きや旅好きが集まったそうです。
新メンバー1人が大のアメリカ好きで、今度NYに住むんだとか。
他のメンバーの1人に今度フランスとモロッコに行くという人がいた。
みんなは、モロッコに食いついたそうな。
私もその場にいてたら、同じようにモロッコに食いつくやろうなぁ〜
フランスの田舎にはちょっと興味あるけど、アメリカやNYに住むって聞いてもたぶん・・・
私はなんでアメリカに興味がないんやろう・・・?
先日、彼氏の仕事の都合で、結婚早々オランダに住むことになったという子がいました。
周囲の子は「うわぁ〜 ヨーロッパに住めるの〜 すごいねー 羨ましい〜」と憧れの眼差し。
私は思わず「オランダやったらアフリカや中東が近いやん!ヨルダンとか4時間で行けるで!
ヨーロッパからは西アフリカの便もいっぱい出てるから行きやすいやん!」って言ってしまって
その場の空気を止めてしまいました。
返ってきた答えは・・・
「中東やアフリカなんて近くても行かないですよ・・・」
そうか・・・
そんなもんか・・・
興味がある国の違いは、会話にも影響してきますね・・・
K君、健闘を祈る。
2008.05.19 ▲
私が住む大阪府は今、むちゃくちゃ財政難で危機的状況です。
大阪府は今、府庁職員の人件費の削減、それに今までの事業を一から見直し、
収益の事など考えず、無駄に費用(天下りの府職員の給与だったりする)だけがかかっている
いろんな施設のあり方や存続を検討している最中です。
そんな中、大阪府の南部にある「府立臨海スポーツセンター」(大阪府高石市)も
見直しの対象になっています。
このスポーツセンターはアイスリンクがあるんです。
ここは以前、高橋大輔や織田信成も練習で使っていた施設です。
(今は、2人が通う関西大学にスケートリンクができて、そっちで練習しています)
年々各地のスケートリンクが廃止され、臨海スポーツセンターも廃止されてしまうと、
今スケートを習っている子供たちの練習する場所がなくなってしまうとか。
(なみはやドームもあると思うけどなぁ〜?)
まぁ〜たぶん、高石となみはやドームのある鶴見区では遠いっていうのもあるんでしょう。
廃止存続を訴えるために、高橋大輔が5/13(火)臨海スポーツリンクで滑ったんですわ。
近かったら、見に行ってたわぁ〜
昔は大阪府にはあちこちでスケートリンクがあって、私も何度も行きました。
バブルが弾けて、大阪の景気も悪くなり、スケートリンクも次々に廃止。
それは大阪だけではなく、京都でもそうです。
ヨガのイントラをしているきこりちゃんは、アイスホッケーの選手でもあるんです。
今まで利用していた練習場は次々に廃止され、結局もう京都にはスケートリンクがなくなっていまい、
今は私がこないだフィギアスケートを見に行った滋賀県瀬田の山奥にある滋賀県立スケートリンクまで
練習に行ってるそうです。
そんな彼女が先日、アイスホッケーの世界大会に出場する為、開催地の香港に行って
試合をしてきました。
強豪国のチームの参加もありながら、結果は日本チームの優勝!
参加国は、強豪のカナダ、北欧、などアイスホッケーが盛んな国の名前が連なっていた中で、
なんと! ドバイも参加してたんですって!!
砂漠で年中暑い国がホッケーが盛んなの?!って疑問に思ったけど、あの国ならオイルマネーで
スケートリンクを作るのもどうってことないでしょう。
「選手ってドバイ人?親しくなったら、あんたすごいことになるでーーー!!」
きこりちゃんがドバイ人と結婚したら、大豪邸に住む彼女の家で滞在しよう〜♪
って瞬時に考えましたよ!
「いや、それがねー 選手は外国人で雇われなんですよ。優勝したらオーナーからもの凄いボーナスがもらえるらしく、選手たちもすごい気合が入ってたんですが負けてしまって、かなり落ち込んでましたよ。勝ってたらよっぽどの大金がもらえたんでしょうねー」
今回初めての国際試合参加のきこりちゃん。
会場が、年中温暖な香港と聞き、最初はリンクなんてあるんやろうかー?って半信半疑だったそうです。
が!実際リンクに行ってビックリ!
日本のようにスケートリンク場だけの施設ではなく、ショッピングモールの中に、
スケートリンクがあるんですよ。
私も写真を見てびっくり!
彼女から写真提供があったので、皆さんにもお見せしますね。
リンクは片面ガラス張りで、ものすごく開放的。

反対側は、フードコートになっていて、スケートリンクを見ながら食べられるようになっているんですわー

フードコートで食べている人たちもみんな試合に夢中ですよね。
今回は試合をしていますが、普段は普通のスケートリンク場なので、子供がスケートをしている間、
大人はフードコートで軽食をとりながら子供たちの滑りを見ていられます。
試合があってもこのように気軽に一般人も見れるのがいいですよねー
場所によってはこんなに真後ろで見ることができて、キーパー気分を味わえますね!

上から眺めている観客。

どんな感じで見れるのかというと・・・

うわー、真下やん〜〜
すぐ隣には映画館。

日本のスケートリンク場と全く違うでしょ〜
日本のリンクは、人里離れた不便な場所にあるから、
どうしても一般のお客はスケートだけをしに行くことになるし、
リンク内には寂れた屋台しかなく、まずい焼きそばくらしか食べる物がないしねぇ〜
日本もこのようにショッピングセンターにスケートリンクを作ったら、親が買い物をしている間、
子供はリンクで遊ばせるし、映画を見終えてたカップルや友達同士でも
「時間もあるし、じゃー今度はスケートする?」って、お客は常に入るからいいのにね。
スケートも1日(回)いくらという値段設定ではなく、1時間いくらっていう設定にして、
時間単位の料金なら料金設定も安くできるし、値段が安ければ
「じゃちょっと1〜2時間くらい滑ろうか」って思うのにね。
このようにショッピングセンター内にスケートリンクがあるのは香港だけでなく、
マレーシアや他の国では当り前で、一般市民も気軽にできるんですって!
日本は遅れていますね・・・
国や府の事業は、作ることばかりを考えて、後々使う人のことは何も考えてないですよねー
施設さえ作れば、後は客が勝手に集まるとでも思っていたんでしょうね・・・
結局は、利用者数が少ないから収益も少なく、経費だけがかかり廃止論が浮上するんですよね・・・
大阪府は今、府庁職員の人件費の削減、それに今までの事業を一から見直し、
収益の事など考えず、無駄に費用(天下りの府職員の給与だったりする)だけがかかっている
いろんな施設のあり方や存続を検討している最中です。
そんな中、大阪府の南部にある「府立臨海スポーツセンター」(大阪府高石市)も
見直しの対象になっています。
このスポーツセンターはアイスリンクがあるんです。
ここは以前、高橋大輔や織田信成も練習で使っていた施設です。
(今は、2人が通う関西大学にスケートリンクができて、そっちで練習しています)
年々各地のスケートリンクが廃止され、臨海スポーツセンターも廃止されてしまうと、
今スケートを習っている子供たちの練習する場所がなくなってしまうとか。
(なみはやドームもあると思うけどなぁ〜?)
まぁ〜たぶん、高石となみはやドームのある鶴見区では遠いっていうのもあるんでしょう。
廃止存続を訴えるために、高橋大輔が5/13(火)臨海スポーツリンクで滑ったんですわ。
近かったら、見に行ってたわぁ〜
昔は大阪府にはあちこちでスケートリンクがあって、私も何度も行きました。
バブルが弾けて、大阪の景気も悪くなり、スケートリンクも次々に廃止。
それは大阪だけではなく、京都でもそうです。
ヨガのイントラをしているきこりちゃんは、アイスホッケーの選手でもあるんです。
今まで利用していた練習場は次々に廃止され、結局もう京都にはスケートリンクがなくなっていまい、
今は私がこないだフィギアスケートを見に行った滋賀県瀬田の山奥にある滋賀県立スケートリンクまで
練習に行ってるそうです。
そんな彼女が先日、アイスホッケーの世界大会に出場する為、開催地の香港に行って
試合をしてきました。
強豪国のチームの参加もありながら、結果は日本チームの優勝!
参加国は、強豪のカナダ、北欧、などアイスホッケーが盛んな国の名前が連なっていた中で、
なんと! ドバイも参加してたんですって!!
砂漠で年中暑い国がホッケーが盛んなの?!って疑問に思ったけど、あの国ならオイルマネーで
スケートリンクを作るのもどうってことないでしょう。
「選手ってドバイ人?親しくなったら、あんたすごいことになるでーーー!!」
きこりちゃんがドバイ人と結婚したら、大豪邸に住む彼女の家で滞在しよう〜♪
って瞬時に考えましたよ!
「いや、それがねー 選手は外国人で雇われなんですよ。優勝したらオーナーからもの凄いボーナスがもらえるらしく、選手たちもすごい気合が入ってたんですが負けてしまって、かなり落ち込んでましたよ。勝ってたらよっぽどの大金がもらえたんでしょうねー」
今回初めての国際試合参加のきこりちゃん。
会場が、年中温暖な香港と聞き、最初はリンクなんてあるんやろうかー?って半信半疑だったそうです。
が!実際リンクに行ってビックリ!
日本のようにスケートリンク場だけの施設ではなく、ショッピングモールの中に、
スケートリンクがあるんですよ。
私も写真を見てびっくり!
彼女から写真提供があったので、皆さんにもお見せしますね。
リンクは片面ガラス張りで、ものすごく開放的。

反対側は、フードコートになっていて、スケートリンクを見ながら食べられるようになっているんですわー

フードコートで食べている人たちもみんな試合に夢中ですよね。
今回は試合をしていますが、普段は普通のスケートリンク場なので、子供がスケートをしている間、
大人はフードコートで軽食をとりながら子供たちの滑りを見ていられます。
試合があってもこのように気軽に一般人も見れるのがいいですよねー
場所によってはこんなに真後ろで見ることができて、キーパー気分を味わえますね!

上から眺めている観客。

どんな感じで見れるのかというと・・・

うわー、真下やん〜〜
すぐ隣には映画館。

日本のスケートリンク場と全く違うでしょ〜
日本のリンクは、人里離れた不便な場所にあるから、
どうしても一般のお客はスケートだけをしに行くことになるし、
リンク内には寂れた屋台しかなく、まずい焼きそばくらしか食べる物がないしねぇ〜
日本もこのようにショッピングセンターにスケートリンクを作ったら、親が買い物をしている間、
子供はリンクで遊ばせるし、映画を見終えてたカップルや友達同士でも
「時間もあるし、じゃー今度はスケートする?」って、お客は常に入るからいいのにね。
スケートも1日(回)いくらという値段設定ではなく、1時間いくらっていう設定にして、
時間単位の料金なら料金設定も安くできるし、値段が安ければ
「じゃちょっと1〜2時間くらい滑ろうか」って思うのにね。
このようにショッピングセンター内にスケートリンクがあるのは香港だけでなく、
マレーシアや他の国では当り前で、一般市民も気軽にできるんですって!
日本は遅れていますね・・・
国や府の事業は、作ることばかりを考えて、後々使う人のことは何も考えてないですよねー
施設さえ作れば、後は客が勝手に集まるとでも思っていたんでしょうね・・・
結局は、利用者数が少ないから収益も少なく、経費だけがかかり廃止論が浮上するんですよね・・・
2008.05.18 ▲
今、中国では大地震で大変ですが、
すぐ近くの国ミャンマーでもサイクロンで海に近い町は壊滅状態だとか。
ミャンマーに行ったことがあるっていう人、けっこういるんちゃうます?
私の周りでもほとんどの人はミャンマーに行ってます。
去年の夏前に(ガソリンが急値上げした時)行った人は、「すごいのどかでいい国だった」と言います。
軍事政権だけど緊張感はなく、人々はおおらかでのどかに暮らしていると聞きました。
今までなら、ミャンマーってどこ?って言うてた人でも、
9月にジャーナリストの長井健司さんが殺害された事件で、場所を知った人もいるのでは?
生前、長井さんと交流があった、友人の僧侶をしながらフリーカメラマンの岸野亮哉くんが
関西代表者として、月に一度著名なゲストを招いて講演を開いています。
今回は、5/18(日)に中東の専門家でのある大野元裕さん!
中東に興味がある私からすると、超VIPゲストやん〜!!
イラク戦争の時、各局で引っ張りだこ状態だった大野元裕さん。
彼は中東の専門家でもあるので、イスラムの国全体のことをとても把握していて、
解説や説明が分かりやすく、すごい勉強になりました。
そんな人が18日の夜、京都にやってきます!!

(画像をクリックすると大きく見れます)
テーマ 「イラク戦争をめぐる世界情勢と長井健司」
日 時 2008年5月18日(日)
19:00〜20:30(開場 18:30〜)
場 所 京都キャンパスプラザ(京都駅のすぐ近く)
第3講義室
会 費 すごいゲストを招いているというのに、たったの500円でっせー!!
(資料代)
人気が出てきて(そりゃーあんな良い内容の講演やしね)先月も満席状態だったようです。
行かれる方は事前に連絡を入れてくれれば人数分の席を用意できるので、
事前に連絡を入れてくれればありがたいです。
電話 075-791-5270
e‐mail kansai_nagai@yahoo.co.jp
司会進行は 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局の会長。
彼の話しはいいですよ〜
今回は、中東の専門家を招いてるけど、先日起こったサイクロンでの被害状況や
ミャンマーの軍事政権の話とかも、彼ならきっとするんじゃーないかなー?って思ったり。
(しなかったらすいません)
彼はすごい人なので、どんな質問にも答えてくれるでしょう。
近頃いろんな講演に行ってますが、この会の講演はほんと良い内容です。
今回も、中身がある話を聞けて、すごい勉強になると思います。
みなさん、是非一度行ってみてください。
ちなみに、私は残念なことに日曜日は執筆作業に専念する日なので、
むっちゃ行きたいのですが、今は行ける状況ではありません・・・
ほんま残念です・・・
もしよかったら、私の代わりに行って、どういう話だったか聞かせてください・・・
すぐ近くの国ミャンマーでもサイクロンで海に近い町は壊滅状態だとか。
ミャンマーに行ったことがあるっていう人、けっこういるんちゃうます?
私の周りでもほとんどの人はミャンマーに行ってます。
去年の夏前に(ガソリンが急値上げした時)行った人は、「すごいのどかでいい国だった」と言います。
軍事政権だけど緊張感はなく、人々はおおらかでのどかに暮らしていると聞きました。
今までなら、ミャンマーってどこ?って言うてた人でも、
9月にジャーナリストの長井健司さんが殺害された事件で、場所を知った人もいるのでは?
生前、長井さんと交流があった、友人の僧侶をしながらフリーカメラマンの岸野亮哉くんが
関西代表者として、月に一度著名なゲストを招いて講演を開いています。
今回は、5/18(日)に中東の専門家でのある大野元裕さん!
中東に興味がある私からすると、超VIPゲストやん〜!!
イラク戦争の時、各局で引っ張りだこ状態だった大野元裕さん。
彼は中東の専門家でもあるので、イスラムの国全体のことをとても把握していて、
解説や説明が分かりやすく、すごい勉強になりました。
そんな人が18日の夜、京都にやってきます!!

(画像をクリックすると大きく見れます)
テーマ 「イラク戦争をめぐる世界情勢と長井健司」
日 時 2008年5月18日(日)
19:00〜20:30(開場 18:30〜)
場 所 京都キャンパスプラザ(京都駅のすぐ近く)
第3講義室
会 費 すごいゲストを招いているというのに、たったの500円でっせー!!
(資料代)
人気が出てきて(そりゃーあんな良い内容の講演やしね)先月も満席状態だったようです。
行かれる方は事前に連絡を入れてくれれば人数分の席を用意できるので、
事前に連絡を入れてくれればありがたいです。
電話 075-791-5270
e‐mail kansai_nagai@yahoo.co.jp
司会進行は 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局の会長。
彼の話しはいいですよ〜
今回は、中東の専門家を招いてるけど、先日起こったサイクロンでの被害状況や
ミャンマーの軍事政権の話とかも、彼ならきっとするんじゃーないかなー?って思ったり。
(しなかったらすいません)
彼はすごい人なので、どんな質問にも答えてくれるでしょう。
近頃いろんな講演に行ってますが、この会の講演はほんと良い内容です。
今回も、中身がある話を聞けて、すごい勉強になると思います。
みなさん、是非一度行ってみてください。
ちなみに、私は残念なことに日曜日は執筆作業に専念する日なので、
むっちゃ行きたいのですが、今は行ける状況ではありません・・・
ほんま残念です・・・
もしよかったら、私の代わりに行って、どういう話だったか聞かせてください・・・
2008.05.17 ▲
映画好きの人って多いと思いますが、
私、映画がすごい好き!ってわけじゃないんですよねー
だって映画って、ほとんどが作られた物語、フィクションでしょ?
特にファンタジーなど興味なし!
私はドキュメント(ノンフョクション)が好きなんです。
まぁ〜、ドキュメントでも、撮影者の私考や意図で、偏った内容で映し出されることもありますが・・・
私が見たいと思う映画は、時代背景を忠実に再現しているような歴史モノ。
映画の中身も見ますが、私は映画に出てくる場所や時代背景、当時の服装などが気になるんです。
「あの時代は、本当にあのような生活をしていたのだろうか?」
そんな視点で見てるんですよねー
そんな風に映画を見るなんてナンセンスやーって思われる方もいるでしょうが、
民俗学や軽ぅ〜く歴史が好きな私は、どうしてもそういう目線で見てしまうんです。
民族博物館の映画会で、4/13に上映していた『山の郵便配達』は、小説です。
映画ではトン族が住む地域が舞台ですが、内容はあくまで作られた物語。
上映前、民博の研究者が今回の映画上映会の主旨や映画の大雑把な説明をし、
ロケ地となったトン族の村々の事を、トン族を研究している兼重さんが、
この映画はどの地域で撮影されているか、映画の中での郵便配達のルートまで
地図を元に詳しく説明をしてくれました。
普段聞けない研究者の方からの目線で、トン族のことを知ることができて、
映画もとっても妙味深く見ることができました。
映画ではトン族が舞台となっていますが、あまり忠実には描かれていないようです。
映画に出てくる村人もトン語で話していないそうです。
BGMに少しトン族の歌が出てくるだけ。(これは私も分かりました!!)
私でさえ、違和感を覚える部分がありました。
特に、主人公の親子が一泊目に泊まるトン族の村で、息子と仲良くなるトン族の女性。
どう見ても漢民族やん〜
もうちょっとトン族っぽい女性にしてほしかったわー
それと、通りすがりの村の女性がカゴを背負ってたんですが、
兼重さんが調査しているトン族の村々は、カゴを背負っている人はいないそうです。
村人は、カゴではなく天秤を利用しているそうです。
トン族は、貴州省が一番多く住んでいます。
私は貴州省で、映画に出てくる同じカゴを背負っている人をたくさん見ましたが、
映画に出てくるトン族の村は、兼重さんが調査している地域とすぐ近くなんです。
実際、調査した村も出てくるそうです。
映画の内容はいいけど、トン族の文化に無いものまで出てきて、
兼重さんにとってはかなり違和感があるそうです。
そらそうやろう〜
だって、一度しか行ってない私でも、何度か「ん?」って思う場面があったもん。
きっと、監督や映画を作った人は、トン族のことをあまり詳しく知らないんでしょうね。
映画を通じて民族やその地域の文化を知ることができて、とってもいい映画会でした。
映画を見終わってから兼重さんに質問する時間があり、たくさんの人が手を上げて質問していました。
知的な質問が多くて、みんな研究熱心で、私と同じ列の女性は映画を見ながら
いろいろメモをとっていて、兼重さんに疑問していました。
がっ、しかし!
こんな素晴らしい上映会に「納得できない」という人が出現!
ちょっと上品な年配女性がマイクを手にして、
「私、この映画を初めて見たとき感動して、中国に住む監督の連絡先を調べて、
手紙を書いて、監督から直筆で返事を頂いたこともあります。。
この映画は、一言では言い表せることができないほど素晴らしい映画だと思っています。
しかし、今日の上映会はガッカリしました」
えっーーーーー!? ガッカリ! ?
どういうこと!? 映画の内容は一緒ちゃうん〜!?
「いくらトン族が舞台になっているからといって、トン族の詳しい解説など必要ないと思います。
素晴らしい映画が台無しでした」
おいおい! あんた何を言うてまんねん!?
普通一般的な映画解説とかなら、映画の物語や内容、俳優の裏話をするでしょう。
しかし、この上映会の解説は、あくまで「トン族(そこに住む地域)の人々や文化」の説明。
今回は、「映画を通じて、ロケ地・舞台となったトン族のことを学びましょう」っていう主旨やん。
わかってないのはあんたでっせ!
その女性は、今回の映画会に対しての不満はそれだけではなく、
思わず椅子からズリ落ちそうになる場違いなコメントをしていました。
女性の不満を聞いていると、どうやら映画の内容をノンフィクションのようにとらえていたようです。
だからトン族の専門家から「トン族にはないことが描かれている」とか言うもんやから、
反発したようです。
アメリカ映画のように有名俳優が出ているアクションモノやロマンスモノ、
SFモノなどは非現実的と思うでしょうが、
中国の山奥が舞台になっていて、今でもそのような生活をしていそうな映画ともなると、
映画とは分かっていながらも、
「ほんとうにこのような親子がいて、今も徒歩で郵便配達をしている人がいるのだろう」
と思うのかもしれませんね。
このように、抗議した女性と同じように間違った認識をしてしまってる人はいるのかも・・・
それって、すごい怖いことですよね・・・
こういう人は、メディアのいう事は全部本当だと認識してるのかも・・・
以前、1970年代後半のソ連軍侵攻前から2000年のアフガニスタンが舞台となった映画、
「君のためなら千回でも」を見に行った話はここでも書きましたよね。
その映画を教えてくれたのは、
フォトジャーナリストの長倉洋海さんが支援している「山の学校」で知り合った人です。
彼女も暗殺されたマスードが好きで、山の学校に携わっています。
彼女が映画を教えてくれた時、ちょっと耳を疑うようなことを言いました。
「映画の中で、主人公のお父さんが息子の誕生日パーティーを家で盛大に催すシーンがあるねんけど、
その時、お父さんが「いや〜、マスード!」って言って、マスードっていう人と握手を交わすねん。
もしかして、生きていた頃のマスードちゃうかって思うねん。
私は見逃してんけど、マスードっていう人が一瞬映ってたと思うねん!
本物のマスードかどうか注意して見といて!」
「・・・・・・」
みなさん、どう思います?
この映画の原作は小説。
そりぁ〜、作者が体験したことを描いた内容かもしれないけど、映画はドキュメントじゃーありません。
映画では、1970年代の平和で豊かだった頃のアフガニスタンをよく描いています。
そしてソ連軍侵攻で主人公親子は亡命し、2000年タリバン政権下で変わり果てたカブールも
映画では出てきます。
時代背景をよく描かれた映画は、知り合いのようにドキュメントと思い込む人が
ほんとにいることに驚きました。
映画はあくまでも映画。
錯覚しないようにしましょう!
私、映画がすごい好き!ってわけじゃないんですよねー
だって映画って、ほとんどが作られた物語、フィクションでしょ?
特にファンタジーなど興味なし!
私はドキュメント(ノンフョクション)が好きなんです。
まぁ〜、ドキュメントでも、撮影者の私考や意図で、偏った内容で映し出されることもありますが・・・
私が見たいと思う映画は、時代背景を忠実に再現しているような歴史モノ。
映画の中身も見ますが、私は映画に出てくる場所や時代背景、当時の服装などが気になるんです。
「あの時代は、本当にあのような生活をしていたのだろうか?」
そんな視点で見てるんですよねー
そんな風に映画を見るなんてナンセンスやーって思われる方もいるでしょうが、
民俗学や軽ぅ〜く歴史が好きな私は、どうしてもそういう目線で見てしまうんです。
民族博物館の映画会で、4/13に上映していた『山の郵便配達』は、小説です。
映画ではトン族が住む地域が舞台ですが、内容はあくまで作られた物語。
上映前、民博の研究者が今回の映画上映会の主旨や映画の大雑把な説明をし、
ロケ地となったトン族の村々の事を、トン族を研究している兼重さんが、
この映画はどの地域で撮影されているか、映画の中での郵便配達のルートまで
地図を元に詳しく説明をしてくれました。
普段聞けない研究者の方からの目線で、トン族のことを知ることができて、
映画もとっても妙味深く見ることができました。
映画ではトン族が舞台となっていますが、あまり忠実には描かれていないようです。
映画に出てくる村人もトン語で話していないそうです。
BGMに少しトン族の歌が出てくるだけ。(これは私も分かりました!!)
私でさえ、違和感を覚える部分がありました。
特に、主人公の親子が一泊目に泊まるトン族の村で、息子と仲良くなるトン族の女性。
どう見ても漢民族やん〜
もうちょっとトン族っぽい女性にしてほしかったわー
それと、通りすがりの村の女性がカゴを背負ってたんですが、
兼重さんが調査しているトン族の村々は、カゴを背負っている人はいないそうです。
村人は、カゴではなく天秤を利用しているそうです。
トン族は、貴州省が一番多く住んでいます。
私は貴州省で、映画に出てくる同じカゴを背負っている人をたくさん見ましたが、
映画に出てくるトン族の村は、兼重さんが調査している地域とすぐ近くなんです。
実際、調査した村も出てくるそうです。
映画の内容はいいけど、トン族の文化に無いものまで出てきて、
兼重さんにとってはかなり違和感があるそうです。
そらそうやろう〜
だって、一度しか行ってない私でも、何度か「ん?」って思う場面があったもん。
きっと、監督や映画を作った人は、トン族のことをあまり詳しく知らないんでしょうね。
映画を通じて民族やその地域の文化を知ることができて、とってもいい映画会でした。
映画を見終わってから兼重さんに質問する時間があり、たくさんの人が手を上げて質問していました。
知的な質問が多くて、みんな研究熱心で、私と同じ列の女性は映画を見ながら
いろいろメモをとっていて、兼重さんに疑問していました。
がっ、しかし!
こんな素晴らしい上映会に「納得できない」という人が出現!
ちょっと上品な年配女性がマイクを手にして、
「私、この映画を初めて見たとき感動して、中国に住む監督の連絡先を調べて、
手紙を書いて、監督から直筆で返事を頂いたこともあります。。
この映画は、一言では言い表せることができないほど素晴らしい映画だと思っています。
しかし、今日の上映会はガッカリしました」
えっーーーーー!? ガッカリ! ?
どういうこと!? 映画の内容は一緒ちゃうん〜!?
「いくらトン族が舞台になっているからといって、トン族の詳しい解説など必要ないと思います。
素晴らしい映画が台無しでした」
おいおい! あんた何を言うてまんねん!?
普通一般的な映画解説とかなら、映画の物語や内容、俳優の裏話をするでしょう。
しかし、この上映会の解説は、あくまで「トン族(そこに住む地域)の人々や文化」の説明。
今回は、「映画を通じて、ロケ地・舞台となったトン族のことを学びましょう」っていう主旨やん。
わかってないのはあんたでっせ!
その女性は、今回の映画会に対しての不満はそれだけではなく、
思わず椅子からズリ落ちそうになる場違いなコメントをしていました。
女性の不満を聞いていると、どうやら映画の内容をノンフィクションのようにとらえていたようです。
だからトン族の専門家から「トン族にはないことが描かれている」とか言うもんやから、
反発したようです。
アメリカ映画のように有名俳優が出ているアクションモノやロマンスモノ、
SFモノなどは非現実的と思うでしょうが、
中国の山奥が舞台になっていて、今でもそのような生活をしていそうな映画ともなると、
映画とは分かっていながらも、
「ほんとうにこのような親子がいて、今も徒歩で郵便配達をしている人がいるのだろう」
と思うのかもしれませんね。
このように、抗議した女性と同じように間違った認識をしてしまってる人はいるのかも・・・
それって、すごい怖いことですよね・・・
こういう人は、メディアのいう事は全部本当だと認識してるのかも・・・
以前、1970年代後半のソ連軍侵攻前から2000年のアフガニスタンが舞台となった映画、
「君のためなら千回でも」を見に行った話はここでも書きましたよね。
その映画を教えてくれたのは、
フォトジャーナリストの長倉洋海さんが支援している「山の学校」で知り合った人です。
彼女も暗殺されたマスードが好きで、山の学校に携わっています。
彼女が映画を教えてくれた時、ちょっと耳を疑うようなことを言いました。
「映画の中で、主人公のお父さんが息子の誕生日パーティーを家で盛大に催すシーンがあるねんけど、
その時、お父さんが「いや〜、マスード!」って言って、マスードっていう人と握手を交わすねん。
もしかして、生きていた頃のマスードちゃうかって思うねん。
私は見逃してんけど、マスードっていう人が一瞬映ってたと思うねん!
本物のマスードかどうか注意して見といて!」
「・・・・・・」
みなさん、どう思います?
この映画の原作は小説。
そりぁ〜、作者が体験したことを描いた内容かもしれないけど、映画はドキュメントじゃーありません。
映画では、1970年代の平和で豊かだった頃のアフガニスタンをよく描いています。
そしてソ連軍侵攻で主人公親子は亡命し、2000年タリバン政権下で変わり果てたカブールも
映画では出てきます。
時代背景をよく描かれた映画は、知り合いのようにドキュメントと思い込む人が
ほんとにいることに驚きました。
映画はあくまでも映画。
錯覚しないようにしましょう!
2008.04.18 ▲
数年ぶりに濃いピンクの美しい枝垂桜を見せてくれた平安神宮。
大満足しながら庭園を歩いていると、結婚式を終えた新郎夫婦とその家族が出てきました。
すると、親族のむっちゃかわいい子供を発見。
「むっちゃかわいいぃ〜 写真撮ってもいいですか?」
「どうぞ、どうぞ。 ルリちゃん、ほらお姉ちゃんを見て。ポースは?」
するとルリちゃん、私のカメラの方を向いて、はにかみながら笑みでピースサイン。

ルリちゃん横向き姿 ルリちゃん後姿

髪の毛もかわいくカールしてピンクの大きなお花をつけてもらってむっちゃかわいいぃ〜!
ルリちゃんは、恥ずかしがることなく、むっちゃ堂々としてて、周囲がどうして欲しいか理解している。
「むっちゃ賢いですね」
親戚のおばちゃんが、
「この子、普段モデルしてるの」
「だからかぁ〜 ん?でも京都で子供のモデルなんて珍しいですね」
「私たち、関東から来たんです」
「関東の人がわざわざ平安神宮で結婚式ですか?」
「ルリちゃんのおじの新郎が京都の大学を出てて、お嫁さんが京都の人なの」
「あ〜、だからかぁ〜」
ルリちゃんばっかり見てたけど、側にいてたお父さんを見ると、これまたむっちゃかっこいい!
それに、背がむっちゃ高くて、むっちゃスタイルが良い!
「お父さん、むっちゃ背が高いですねー 身長いくつあるんですか?」
「190なんですよ〜」
「ひぇ〜 もしかしてバレーボール選手とか!?」
「あっはっはー いえいえ、違いますよ〜」
隣にいてたおばさんに、
「ルリちゃんはお父さんに似てますね!
将来はお父さんのようにスタイルがよくなって、本物のモデルになるんちゃいます?
それにしても、お父さんむっちゃかっこいいですねー モデルさんですか?」
「ああ見えて、東大の研究者なんです。こないだ転勤になって今は違う国立大学の准教授してるんです」
「えっーーーー!あんなかっこいい東大出身者っているんですか!?それも准教授!?」
お父さんにすぐ挨拶に行きました。
「おとうさんモデルさんと思ってたら研究者なんですって?! 何を研究されてるんですか?」
「海の汚染を研究していて、今は沖縄で珊瑚の移植をしてるんです」
「あー!知ってるぅ〜 今沖縄で珊瑚を育てて海に移植してるんですよね!」
ひぇ〜〜
あの研究をされてる人と会えるなんて、超ラッキーやん!
私はいろんな国の海に潜り見てきましたが、沖縄の海は世界一だと思います。
しかし、沖縄の海はすごい勢いでどんどん汚れてきています。
沖縄本土では、もうきれいな海は見れないからと、離島へ行く人も増えてきています。
人口が増えると、陸から汚れた水が海に流れたり、赤土の流出も大きな原因だといわれています。
海の汚れは原因が一つじゃないでしょうし、
いろんなことを改善しないとすぐにはきれいにはならないでしょうが、
昔のように、また美しい海が戻ってくれるといいのにね。
ルリちゃんのお父さん研究がんばってください!
大満足しながら庭園を歩いていると、結婚式を終えた新郎夫婦とその家族が出てきました。
すると、親族のむっちゃかわいい子供を発見。
「むっちゃかわいいぃ〜 写真撮ってもいいですか?」
「どうぞ、どうぞ。 ルリちゃん、ほらお姉ちゃんを見て。ポースは?」
するとルリちゃん、私のカメラの方を向いて、はにかみながら笑みでピースサイン。

ルリちゃん横向き姿 ルリちゃん後姿

髪の毛もかわいくカールしてピンクの大きなお花をつけてもらってむっちゃかわいいぃ〜!
ルリちゃんは、恥ずかしがることなく、むっちゃ堂々としてて、周囲がどうして欲しいか理解している。
「むっちゃ賢いですね」
親戚のおばちゃんが、
「この子、普段モデルしてるの」
「だからかぁ〜 ん?でも京都で子供のモデルなんて珍しいですね」
「私たち、関東から来たんです」
「関東の人がわざわざ平安神宮で結婚式ですか?」
「ルリちゃんのおじの新郎が京都の大学を出てて、お嫁さんが京都の人なの」
「あ〜、だからかぁ〜」
ルリちゃんばっかり見てたけど、側にいてたお父さんを見ると、これまたむっちゃかっこいい!
それに、背がむっちゃ高くて、むっちゃスタイルが良い!
「お父さん、むっちゃ背が高いですねー 身長いくつあるんですか?」
「190なんですよ〜」
「ひぇ〜 もしかしてバレーボール選手とか!?」
「あっはっはー いえいえ、違いますよ〜」
隣にいてたおばさんに、
「ルリちゃんはお父さんに似てますね!
将来はお父さんのようにスタイルがよくなって、本物のモデルになるんちゃいます?
それにしても、お父さんむっちゃかっこいいですねー モデルさんですか?」
「ああ見えて、東大の研究者なんです。こないだ転勤になって今は違う国立大学の准教授してるんです」
「えっーーーー!あんなかっこいい東大出身者っているんですか!?それも准教授!?」
お父さんにすぐ挨拶に行きました。
「おとうさんモデルさんと思ってたら研究者なんですって?! 何を研究されてるんですか?」
「海の汚染を研究していて、今は沖縄で珊瑚の移植をしてるんです」
「あー!知ってるぅ〜 今沖縄で珊瑚を育てて海に移植してるんですよね!」
ひぇ〜〜
あの研究をされてる人と会えるなんて、超ラッキーやん!
私はいろんな国の海に潜り見てきましたが、沖縄の海は世界一だと思います。
しかし、沖縄の海はすごい勢いでどんどん汚れてきています。
沖縄本土では、もうきれいな海は見れないからと、離島へ行く人も増えてきています。
人口が増えると、陸から汚れた水が海に流れたり、赤土の流出も大きな原因だといわれています。
海の汚れは原因が一つじゃないでしょうし、
いろんなことを改善しないとすぐにはきれいにはならないでしょうが、
昔のように、また美しい海が戻ってくれるといいのにね。
ルリちゃんのお父さん研究がんばってください!
2008.04.14 ▲
私の親友でもあり、旅の相棒でもある桜井君が、
タイのバンコクで語学学校『ウェステル』を経営している話は以前しましたよね。
年々、タイで移住を考えている人とか、けっこう多くなっているんですってね。
でも、住居とかどうやって探せばいいのかわからない。
言葉はどうしよう・・・etc
不安で悩んでいる人も多いようです。
タイに行く前にタイ語を勉強している人もいるようですが、
実際現地に行ったほうが、安く、早く、語学は習得できます。
バンコクに転勤が決まった人なども、英語やタイ語がわからず、
現地で語学学校に通ういろんな国の商社マンが多いんですって。
桜井君の学校は、日本人が多く住むエリアにあります。
語学学校だけでなく、子供の塾もやってます。
お父さんの仕事で海外に行ってる間、学校の授業についていけなくなったら大変ですもんね。
母親も子供と違う教室で英語やタイ語を習って、一緒に帰るそうです。
グループでのレッスン、個人レッスンもやっていて、家庭教師の派遣もしています。
語学学校だけでなく、通訳、翻訳もしています。
それに、バンコクで移住する手続の相談にものってくれますよ。
タイ・バンコクで移住やお仕事で行かれる前に、桜井君にコンタクトを取ってみては?
彼が親切丁寧にノウハウを教えてくれますよ。
このブログを見て連絡した際には、
「かおりちゃんのブログをみました」と言えば、
特別に値引きしてくれるそうですよ!
『ウェステル語学学校』
<タイ国内から>
Tel : 02-712-7361
Fax : 02-712-7362 <日本から>
Tel : 海外電話サービス+662-712-7361
Fax : 海外電話サービス+662-712-7362
桜井君の学校『ウェステル』のHPが完成したので、
問合せ先や地図がわかりやすくなりました。
詳しくはこちらを見てね。
http://www.geocities.jp/westelllanguage/
タイのバンコクで語学学校『ウェステル』を経営している話は以前しましたよね。
年々、タイで移住を考えている人とか、けっこう多くなっているんですってね。
でも、住居とかどうやって探せばいいのかわからない。
言葉はどうしよう・・・etc
不安で悩んでいる人も多いようです。
タイに行く前にタイ語を勉強している人もいるようですが、
実際現地に行ったほうが、安く、早く、語学は習得できます。
バンコクに転勤が決まった人なども、英語やタイ語がわからず、
現地で語学学校に通ういろんな国の商社マンが多いんですって。
桜井君の学校は、日本人が多く住むエリアにあります。
語学学校だけでなく、子供の塾もやってます。
お父さんの仕事で海外に行ってる間、学校の授業についていけなくなったら大変ですもんね。
母親も子供と違う教室で英語やタイ語を習って、一緒に帰るそうです。
グループでのレッスン、個人レッスンもやっていて、家庭教師の派遣もしています。
語学学校だけでなく、通訳、翻訳もしています。
それに、バンコクで移住する手続の相談にものってくれますよ。
タイ・バンコクで移住やお仕事で行かれる前に、桜井君にコンタクトを取ってみては?
彼が親切丁寧にノウハウを教えてくれますよ。
このブログを見て連絡した際には、
「かおりちゃんのブログをみました」と言えば、
特別に値引きしてくれるそうですよ!
『ウェステル語学学校』
<タイ国内から>
Tel : 02-712-7361
Fax : 02-712-7362 <日本から>
Tel : 海外電話サービス+662-712-7361
Fax : 海外電話サービス+662-712-7362
桜井君の学校『ウェステル』のHPが完成したので、
問合せ先や地図がわかりやすくなりました。
詳しくはこちらを見てね。
http://www.geocities.jp/westelllanguage/
2008.03.28 ▲
チュニジア大使館のkaeさんに、こんな本を教えてもらいました。
みなさん、このシリーズ知ってました?
私、知らなかったんですよ〜
kaeさんは以前からこの本のシリーズが大好きで、プライベートでも何冊か持っていたそうです。
「チュニジアも作って〜〜」と出版社にお願いし、2008年3月6日に出版されたばかりなんですって!
旅博に間に合ってよかった♪
チュニジアで77カ国目。
42カ国目にはなんと北朝鮮があるんです!
中国語だけでも、香港、台湾、北京、上海、西安、雲南など、各地域の言葉も出ています。
おもしろいのが国内編で沖縄と大阪があるんですわ。
なんでやねん!?
沖縄ならなんとなくわかるけど、大阪って・・・
どんなんか見てみたいわぁ〜
この本のすごいさというか、おもしろいところは、むちゃくちゃわかりやすい!
それに、見やすい!!
このチラシで中身が少しわかってもらえるかな?(クリックして拡大して見てね)

旅行者に必要な言葉が読み方だけでなく、手書きの字と絵が書かれてて、
指を刺すだけで相手に伝わるんですわ。
これ、こないだの中国行く前に知ってたら、私絶対持って行ってたわー
今度、どこかの国に旅行に行かれる人がいたら、この本のシリーズを持って行くと重宝すること間違いなし!
![]() | 旅の指さし会話帳 77 (77) (ここ以外のどこかへ) (2008/03) 武岡 悟 商品詳細を見る |
みなさん、このシリーズ知ってました?
私、知らなかったんですよ〜
kaeさんは以前からこの本のシリーズが大好きで、プライベートでも何冊か持っていたそうです。
「チュニジアも作って〜〜」と出版社にお願いし、2008年3月6日に出版されたばかりなんですって!
旅博に間に合ってよかった♪
チュニジアで77カ国目。
42カ国目にはなんと北朝鮮があるんです!
中国語だけでも、香港、台湾、北京、上海、西安、雲南など、各地域の言葉も出ています。
おもしろいのが国内編で沖縄と大阪があるんですわ。
なんでやねん!?
沖縄ならなんとなくわかるけど、大阪って・・・
どんなんか見てみたいわぁ〜
この本のすごいさというか、おもしろいところは、むちゃくちゃわかりやすい!
それに、見やすい!!
このチラシで中身が少しわかってもらえるかな?(クリックして拡大して見てね)

旅行者に必要な言葉が読み方だけでなく、手書きの字と絵が書かれてて、
指を刺すだけで相手に伝わるんですわ。
これ、こないだの中国行く前に知ってたら、私絶対持って行ってたわー
今度、どこかの国に旅行に行かれる人がいたら、この本のシリーズを持って行くと重宝すること間違いなし!
2008.03.25 ▲







