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司会を引き受けた翌日の29日、19:30から実行委員会の打ち合わせがあったので、さっそくあやこちゃんと参加してきました。
広い会議室には、イベントに参加する老若男女がたくさんいました。
私たちは、実行委員会の打ち合わせかな?って軽い気持ちで行ったんですが、けっこう本格的な打ち合わせでした。
以前のミーティングで、イベント参加者たちは、挨拶する言葉を2分と決められていたようです。
今日は、各グループたちは前に出て本番の挨拶をし、それを委員会の人が秒単位で計っていました。
「3分半かかっています。1分半短く!」
「2分30秒。あと30秒短くなるようにしてください」
みんなが一斉に注目する中、人前で話をするのは緊張してしまうようで、練習のようになかなかうまくいかなようでした。
みんなは2分の挨拶や説明ですが、私たちは9時間の司会・・・
うまくできるのか、だんだん不安になってきました…
参加グループのほとんどが茨木在住の学生や茨木周辺に通う大学生たちです。
みんな少ない予算の中で、自分たちのイベント一生懸命考えていました。
その間、私たちは茨木フェスティバル全体の説明を受けていました。
詳しく知れば知るほど、焦ってきました…
だってね。
2日間で約20万人の入場者数があるそうです。
ね…、すごいでしょ・・・
夜になると、会場内は動けないほどの人が集まるそうです。
ね、知れば知るほど恐ろしいでしょ…
今から喋りの練習をしなくっちゃ!?
広い会議室には、イベントに参加する老若男女がたくさんいました。
私たちは、実行委員会の打ち合わせかな?って軽い気持ちで行ったんですが、けっこう本格的な打ち合わせでした。
以前のミーティングで、イベント参加者たちは、挨拶する言葉を2分と決められていたようです。
今日は、各グループたちは前に出て本番の挨拶をし、それを委員会の人が秒単位で計っていました。
「3分半かかっています。1分半短く!」
「2分30秒。あと30秒短くなるようにしてください」
みんなが一斉に注目する中、人前で話をするのは緊張してしまうようで、練習のようになかなかうまくいかなようでした。
みんなは2分の挨拶や説明ですが、私たちは9時間の司会・・・
うまくできるのか、だんだん不安になってきました…
参加グループのほとんどが茨木在住の学生や茨木周辺に通う大学生たちです。
みんな少ない予算の中で、自分たちのイベント一生懸命考えていました。
その間、私たちは茨木フェスティバル全体の説明を受けていました。
詳しく知れば知るほど、焦ってきました…
だってね。
2日間で約20万人の入場者数があるそうです。
ね…、すごいでしょ・・・
夜になると、会場内は動けないほどの人が集まるそうです。
ね、知れば知るほど恐ろしいでしょ…
今から喋りの練習をしなくっちゃ!?
2006.06.30 ▲
今月始め、あやこちゃんという友達に、ひょんなことから茨木市議を紹介されました。
(あやこちゃんと知り合った経緯を話をすると長くなるので、また今度にしますね。)
茨木市議との出会いはもっとややこしく、その後も問題を抱えているので、ここで伝えるかは考えておきます。(気になる?)
先週、市議から連絡があり、
「茨木フェスティバルの司会をお願いします」と頼まれました。
茨木フェスティバル?
・・・って何?
私は司会なんて今までしたことが無いのになんでそんな依頼がくるの??
私は司会者じゃないよーーーー
それに、茨木フェスティバルに行ったことがありません。
なので、知人に尋ねました。
「茨木フェスティバルってどんなん?」
「2日間で何万人って来て、ものすごい人やでー!」
そんな大勢の視線が集まる司会が私にできるのか・・・、
でも、これもチャンスかも?
すると、今度は、実行委員長から直接依頼の電話がありました。
「本の宣伝させてもらってもいいのなら・・・」
「ステージ横のテントにあなたの本の即売会を設けましょう!」
ええ? いいの? ダメって言われると思ったのに…
「私1人で司会するんですか?」
「司会は2人でしていただくので、おくださんの友達でもいいですよ」
ええ?そんなんでいいの?
そんなこと言われても・・・
司会をするような人など思いつきません。
やっぱり断ろうかな・・・
28日の晩、例の市議の事で、ある人とあやこちゃんと3人で密談をしないといけなかったんです。
私たちは59歳のおっちゃんを相手にあつく議論を交わしヒートアップしてしまいました。
(この話はほんとややこしいので、ちゃんと伝えられなくてごめんなさい)
あやこちゃんの意見を聞いていると、彼女は24歳でまだ若いのにしっかりしてるんです。
この子なら司会を一緒にできるかも?
議論は終わり、おっちゃんと別れてから
「茨木フェスティバルの司会を頼まれてんけど、あやこちゃんも一緒に司会する?」
「する、するーー♪」
そんな簡単に引き受けていいの??
私は考えすぎやったの??
あやこちゃんは即答でもうノリノリ!
「夏祭りやから、浴衣でも着て司会する?」
「わー♪それがいい〜!浴衣着ましょ!」
だんだん、司会をがんばってみようかなっていう気になりました。
すぐ実行委員長に連絡をし、正式に司会を引き受けることを伝えました。
『茨木フェスティバル』
日時:7/29・30(土・日)12:00〜21:00
場所:茨木市役所前広場
アクセス:JR茨木駅から徒歩7分ぐらい
阪急茨木市駅から徒歩5分ぐらい
このブログを見てくれている関西在住の方、
私の司会姿を見に来てくださいね〜!
今日からさっそく実行委員会の人たちと打ち合わせです。
これからちょっと忙しくなりそうです。
それと、もう一ついいニュースがあります!
以前ラジオのゲストに出た番組のデレクターから、
「前回好評だったので、またゲストで来てください」
と連絡がありました。
1314kh ラジオ大阪
7/12(水)7:40〜7:55
のコーナーにゲストとして出ます。
関西在住の方、ぜひ聞いてくださいね〜!
(あやこちゃんと知り合った経緯を話をすると長くなるので、また今度にしますね。)
茨木市議との出会いはもっとややこしく、その後も問題を抱えているので、ここで伝えるかは考えておきます。(気になる?)
先週、市議から連絡があり、
「茨木フェスティバルの司会をお願いします」と頼まれました。
茨木フェスティバル?
・・・って何?
私は司会なんて今までしたことが無いのになんでそんな依頼がくるの??
私は司会者じゃないよーーーー
それに、茨木フェスティバルに行ったことがありません。
なので、知人に尋ねました。
「茨木フェスティバルってどんなん?」
「2日間で何万人って来て、ものすごい人やでー!」
そんな大勢の視線が集まる司会が私にできるのか・・・、
でも、これもチャンスかも?
すると、今度は、実行委員長から直接依頼の電話がありました。
「本の宣伝させてもらってもいいのなら・・・」
「ステージ横のテントにあなたの本の即売会を設けましょう!」
ええ? いいの? ダメって言われると思ったのに…
「私1人で司会するんですか?」
「司会は2人でしていただくので、おくださんの友達でもいいですよ」
ええ?そんなんでいいの?
そんなこと言われても・・・
司会をするような人など思いつきません。
やっぱり断ろうかな・・・
28日の晩、例の市議の事で、ある人とあやこちゃんと3人で密談をしないといけなかったんです。
私たちは59歳のおっちゃんを相手にあつく議論を交わしヒートアップしてしまいました。
(この話はほんとややこしいので、ちゃんと伝えられなくてごめんなさい)
あやこちゃんの意見を聞いていると、彼女は24歳でまだ若いのにしっかりしてるんです。
この子なら司会を一緒にできるかも?
議論は終わり、おっちゃんと別れてから
「茨木フェスティバルの司会を頼まれてんけど、あやこちゃんも一緒に司会する?」
「する、するーー♪」
そんな簡単に引き受けていいの??
私は考えすぎやったの??
あやこちゃんは即答でもうノリノリ!
「夏祭りやから、浴衣でも着て司会する?」
「わー♪それがいい〜!浴衣着ましょ!」
だんだん、司会をがんばってみようかなっていう気になりました。
すぐ実行委員長に連絡をし、正式に司会を引き受けることを伝えました。
『茨木フェスティバル』
日時:7/29・30(土・日)12:00〜21:00
場所:茨木市役所前広場
アクセス:JR茨木駅から徒歩7分ぐらい
阪急茨木市駅から徒歩5分ぐらい
このブログを見てくれている関西在住の方、
私の司会姿を見に来てくださいね〜!
今日からさっそく実行委員会の人たちと打ち合わせです。
これからちょっと忙しくなりそうです。
それと、もう一ついいニュースがあります!
以前ラジオのゲストに出た番組のデレクターから、
「前回好評だったので、またゲストで来てください」
と連絡がありました。
1314kh ラジオ大阪
7/12(水)7:40〜7:55
のコーナーにゲストとして出ます。
関西在住の方、ぜひ聞いてくださいね〜!
2006.06.28 ▲
最近は営業日記ばかりですいません。
いろんな大学へ営業に行ってここで報告しているでしょ。
このブログを見てくれている人たちが、自分の母校が出てくると、
「私(僕の)母校に行ってきたんですねー」
とメールを頂くので、私も楽しませてもらっています。
26日は朝から雨だったので、営業はお休みしました。
27日は、朝から晴天。
今日は滋賀県に突入です!!
滋賀の草津周辺に新しくキャンパスが移転した立命館大学、龍谷大学、
昔からある滋賀大学へ!
電車とバスを乗り継いで、10年ほど前にできたばかりの立命館草津キャンパスに到着!

いやぁ〜、同志社の新しい京田辺キャンパスも広かったけど、立命館も広いっす。
草津にある立命館大学の図書館で、中学校の同級生が働いているんです。
前日、同級生に連絡をし、お昼を一緒に食べることになりました。

同級生との再会は10年ぶりですが、全然違和感がなく、ついこないだ会ったばかりのような感覚なんですよねぇ〜。
不思議ですね。
学生たちと雑じって学食の定食を食べ、昼休みの休憩時間はあっという間に過ぎてしまいました。
さぁ営業しなくっちゃ!
草津キャンパスは理系の学部が多いのですが、一般の書籍も多く置いてありました。

担当者の反応は今イチ・・・
この反応は、ヤバイそう・・・
やんわり本の内容を説明して、「なかなか好評なんですよ」とか、言っちゃいました。
すると、「じゃ…、注文しておきましょうか」と言ってくれました。
次は、隣の瀬田駅からバスに乗って山奥に新しくキャンパスができた龍谷大学へ!

バス停から一番近い校舎の1階に書店がありました。

この大学は、校舎がとってもキレイで、まるでオシャレなオフィスビルのようでした。
ここでは3冊の注文を受けてきました。
売れたら随時入荷してもらうようにお願いしておきました〜
さあ、次は瀬田駅の隣の石山駅から、またバスに乗って住宅街の奥にある山の中にある滋賀大学へ!

滋賀大学も、主なキャンパスが郊外に移転し、彦根にほとんどの学部が行ってしまいました。
石山の昔からあるキャンパスには、美術学部と教育学部だけひっそりと残っていました。
あまり期待はしていなかったのですが、案の定、書店とは言えるものではなく、キオスクでした・・・
営業をしたものの、付き返されました・・・
やっぱりなぁ〜・・・
でも、今日は久しぶりに同級生と再会できたので、そんな事では落ち込みません!
いろんな大学へ営業に行ってここで報告しているでしょ。
このブログを見てくれている人たちが、自分の母校が出てくると、
「私(僕の)母校に行ってきたんですねー」
とメールを頂くので、私も楽しませてもらっています。
26日は朝から雨だったので、営業はお休みしました。
27日は、朝から晴天。
今日は滋賀県に突入です!!
滋賀の草津周辺に新しくキャンパスが移転した立命館大学、龍谷大学、
昔からある滋賀大学へ!
電車とバスを乗り継いで、10年ほど前にできたばかりの立命館草津キャンパスに到着!

いやぁ〜、同志社の新しい京田辺キャンパスも広かったけど、立命館も広いっす。
草津にある立命館大学の図書館で、中学校の同級生が働いているんです。
前日、同級生に連絡をし、お昼を一緒に食べることになりました。

同級生との再会は10年ぶりですが、全然違和感がなく、ついこないだ会ったばかりのような感覚なんですよねぇ〜。
不思議ですね。
学生たちと雑じって学食の定食を食べ、昼休みの休憩時間はあっという間に過ぎてしまいました。
さぁ営業しなくっちゃ!
草津キャンパスは理系の学部が多いのですが、一般の書籍も多く置いてありました。

担当者の反応は今イチ・・・
この反応は、ヤバイそう・・・
やんわり本の内容を説明して、「なかなか好評なんですよ」とか、言っちゃいました。
すると、「じゃ…、注文しておきましょうか」と言ってくれました。
次は、隣の瀬田駅からバスに乗って山奥に新しくキャンパスができた龍谷大学へ!

バス停から一番近い校舎の1階に書店がありました。

この大学は、校舎がとってもキレイで、まるでオシャレなオフィスビルのようでした。
ここでは3冊の注文を受けてきました。
売れたら随時入荷してもらうようにお願いしておきました〜
さあ、次は瀬田駅の隣の石山駅から、またバスに乗って住宅街の奥にある山の中にある滋賀大学へ!

滋賀大学も、主なキャンパスが郊外に移転し、彦根にほとんどの学部が行ってしまいました。
石山の昔からあるキャンパスには、美術学部と教育学部だけひっそりと残っていました。
あまり期待はしていなかったのですが、案の定、書店とは言えるものではなく、キオスクでした・・・
営業をしたものの、付き返されました・・・
やっぱりなぁ〜・・・
でも、今日は久しぶりに同級生と再会できたので、そんな事では落ち込みません!
2006.06.27 ▲
今日は本町と心斎橋、上本町にある国際交流センターに用事があり、その用事を済ませると、まだ3時過ぎでした。
なので、大阪の少し南部にある大阪市立大に行くことにしました。
天王寺から南部にはほとんど行ったことがない私です。
半分小旅行のようです。
私が住む大阪の北エリアとは街の雰囲気だけではなく、天王寺周辺は人々も全然違います。
天王寺から私の隣に座ったおっちゃんがむっちゃ臭いんです!!
以前にも天王寺に行った時、私の隣にむっちゃ臭いおっちゃんが座ってきて、私は我慢ができず、急いで席を立ち非難しました。
でも今回、私は2列シートの窓側に座っていたので出にくく、ずーっと我慢していました。
臭いおっちゃんは紙袋を持っているけど、本格的な浮浪者風でもなくいのに、ニオイは浮浪者でした。
あれはいったいなんなんでしょう。。。?
大阪市立大は国公立なので、書店営業には力が入ります!

ここが市立大の生協です。
書店は2階。

営業前に、書店にどういう本が置かれているのかじっくり下調べをしてから営業開始!
ここは店長がおられて、にこやかに対応してくれました。
とりあえず3冊注文を取ってくれ、その後売れれば随時追加してくれるそうです。
売れてくれたらいいのになぁ〜
久しぶりにその場で良い返事をいただきました〜
なので、大阪の少し南部にある大阪市立大に行くことにしました。
天王寺から南部にはほとんど行ったことがない私です。
半分小旅行のようです。
私が住む大阪の北エリアとは街の雰囲気だけではなく、天王寺周辺は人々も全然違います。
天王寺から私の隣に座ったおっちゃんがむっちゃ臭いんです!!
以前にも天王寺に行った時、私の隣にむっちゃ臭いおっちゃんが座ってきて、私は我慢ができず、急いで席を立ち非難しました。
でも今回、私は2列シートの窓側に座っていたので出にくく、ずーっと我慢していました。
臭いおっちゃんは紙袋を持っているけど、本格的な浮浪者風でもなくいのに、ニオイは浮浪者でした。
あれはいったいなんなんでしょう。。。?
大阪市立大は国公立なので、書店営業には力が入ります!

ここが市立大の生協です。
書店は2階。

営業前に、書店にどういう本が置かれているのかじっくり下調べをしてから営業開始!
ここは店長がおられて、にこやかに対応してくれました。
とりあえず3冊注文を取ってくれ、その後売れれば随時追加してくれるそうです。
売れてくれたらいいのになぁ〜
久しぶりにその場で良い返事をいただきました〜
2006.06.23 ▲
今日は朝から大雨。
1週間前の木曜日も大雨でした。
雨の中、関学と甲南大に行き、全身ずぶ濡れで心身ともに疲労困憊した悪夢を思い出しました。
もう、雨の日は営業はしません!!
今日は夕方から再度インタビューを受ける日です。
以前は顔合わせで、今回は写真提供や本格的なインタビューです。
イスラムの国を旅したときの写真を全部もって行きました。
インタビューアーの人は、アジアは何度か一人旅しているようですが、
イスラムの国には行ったことが無く、イスラム文化の美しさに驚いていました。
情報誌に写真を載せる為に数枚チョイスしてもらいました。
今回のインタビューは本格的で、イスラム文化や私の旅の話を上手に聞き出してくれました。
内容が濃い3時間のインタビューでした。
発行予定は7月15日だそうです。
今からとっても楽しみです♪
以前、ちょっとした知り合いの茨木市議から連絡があったんです。
「司会してみませんか?」
「司会?何の司会ですか?」
「茨木フェスティバルの司会です」
茨木フェスティバルって何?
・・・なんで私が司会??
依頼の意味が解からず、ハッキリした返事をしていませんでした。
その後も、市議から「これもチャンスですよ!是非やってください」
と直接電話があったんです。
チャンスと言われればそうかもしれませんが・・・
すると今日、茨木フェスティバスを運営している実行委員会のリーダーから直接、司会依頼の電話があったんです。
司会なんて今までやったことがない私が舞台の上で大勢の前で司会進行なんてできるんやろうか??
アナウンサー志望の人やタレント志望の人など、もっと司会に適している人がいるのでは?
安易に引き受ける事ができず、司会に適した人が現れたら譲ることを条件に、とりあえず引き受けることにしました。
6/29打ち合わせです。
茨木フェスティバルは、7/29.30の週末の12時〜21時までです。
よかったら見に来てくださいね!
おいおい、もうやる気になってるやん〜って!?
えへへ
1週間前の木曜日も大雨でした。
雨の中、関学と甲南大に行き、全身ずぶ濡れで心身ともに疲労困憊した悪夢を思い出しました。
もう、雨の日は営業はしません!!
今日は夕方から再度インタビューを受ける日です。
以前は顔合わせで、今回は写真提供や本格的なインタビューです。
イスラムの国を旅したときの写真を全部もって行きました。
インタビューアーの人は、アジアは何度か一人旅しているようですが、
イスラムの国には行ったことが無く、イスラム文化の美しさに驚いていました。
情報誌に写真を載せる為に数枚チョイスしてもらいました。
今回のインタビューは本格的で、イスラム文化や私の旅の話を上手に聞き出してくれました。
内容が濃い3時間のインタビューでした。
発行予定は7月15日だそうです。
今からとっても楽しみです♪
以前、ちょっとした知り合いの茨木市議から連絡があったんです。
「司会してみませんか?」
「司会?何の司会ですか?」
「茨木フェスティバルの司会です」
茨木フェスティバルって何?
・・・なんで私が司会??
依頼の意味が解からず、ハッキリした返事をしていませんでした。
その後も、市議から「これもチャンスですよ!是非やってください」
と直接電話があったんです。
チャンスと言われればそうかもしれませんが・・・
すると今日、茨木フェスティバスを運営している実行委員会のリーダーから直接、司会依頼の電話があったんです。
司会なんて今までやったことがない私が舞台の上で大勢の前で司会進行なんてできるんやろうか??
アナウンサー志望の人やタレント志望の人など、もっと司会に適している人がいるのでは?
安易に引き受ける事ができず、司会に適した人が現れたら譲ることを条件に、とりあえず引き受けることにしました。
6/29打ち合わせです。
茨木フェスティバルは、7/29.30の週末の12時〜21時までです。
よかったら見に来てくださいね!
おいおい、もうやる気になってるやん〜って!?
えへへ
2006.06.22 ▲
今日はどこの大学に行こう〜?
調べていると、大阪教育大に行っていないことに気づきました。
アクセスを調べると大阪と奈良の県境にあるみたいです。
「そういえば、友達の家ってこの辺やったなー。職場も近くって言うてたなー」
約2年ぶりにメールしてみました。
すると、仕事中にもかかわらず、すぐ返事が来て
「今日こっち来るの?久しぶりに会いましょう!」
と嬉しい返事をもらいました。
彼女とは前の職場の同僚でした。
彼女は短期のバイトだったのですが、同年代で趣味も合い、京都や奈良の寺院を巡って、絵を描きによく行ってました。
18時過ぎに教育大のある隣の駅で待ち合わせだったので、その時間に合わせるように大学へ行きました。
大阪教育大前駅を降りると、辺りは木々の緑一色です。
大学らしき建物はまったく見えません。
長い長い歩道橋を進むと大学の門がありました。

でも、教育大はここからでした!
門の横に、終わりが見えない急斜面のエスカレーターがありました。
やっと、エスカレーターが終わり一旦下り、前に進むとまた終わりが見えないエスカレーターが。
そんな長い長いエスカレーターを3つ登るとそこは山の頂上でした。
教育大は山の頂上にありました。
教育大の生協↓

教育大の生協では「店長が不在なので検討しておきます」と言われました。
ダメかも・・・
でも今日は久しぶりに友達と会えるので、あまり落ち込みません!
生協前のデッキには、猫が3匹のんびりしていました。

学生たちがかわいがっているのか、人になついていいました。
生協のレジの前には、大学内の猫ちゃんの写真が貼られていて
「大学構内に住む猫たちの手術費の援助をお願いします」
と募金箱がありました。
私も募金させてもらいました。
学生さんたちにかわいがってもらっているようで、ほのぼのとした気持ちになりました。
帰りはひたすら階段です。

教育大前駅と隣の国分駅のちょうど中間に福祉大学と関西女子短大があるので、行ってきました。
でも、ここは書店が無い大学でした…。
友達は、知り合いの男性(60歳代のおっちゃん)にも声をかけてくれていました。
その男性は、日本の考古学に精通されている方で、友達が所属している古墳サークルの講師だそうです。
奈良や大阪は古墳があちこちに点在していいるので、毎月いろんな古墳に行き講師の説明を聞きながら、参加者は古代に思いを寄せているそうです。
昔、関東に遊びに行ったとき、一部だけ木が生い茂っていたので
「あれ古墳かなぁ〜?」
って何気なく言うと、
「古墳!?そんなわけないよ!なんで古墳なんて思いつくんだろう?
かおりちゃんっておもしろいなー」
って言われたんですが、関西では木がこんもりした場所があると、それは古墳なんです。
古墳がとっても身近なんですよ。
私の住む町にもすぐ近くに古墳があるんですよ。(見に行ったことはないけどね)
講師からは、いろんな天皇の名前や寺院の話が出てきて、私にはさっぱりわかりません。
歴史は好きですが、そこまでマニアックな話をされるとチンプンカンプンです。
私の住む市にある古墳の天皇の話になり
「○○天皇って??」
「君は自分の住む古墳の○○天皇の事もしらないのか!?」
と呆れられてしまいました。
「歴代天皇の名前なんて全部知らんっちゅーねんっ!!」
と言いたいのをグッと我慢し、必死に理解しようと聞いていました。
私が日本古代が好きならもっとおもしろかったでしょうね。
でも、いい勉強になりました。
調べていると、大阪教育大に行っていないことに気づきました。
アクセスを調べると大阪と奈良の県境にあるみたいです。
「そういえば、友達の家ってこの辺やったなー。職場も近くって言うてたなー」
約2年ぶりにメールしてみました。
すると、仕事中にもかかわらず、すぐ返事が来て
「今日こっち来るの?久しぶりに会いましょう!」
と嬉しい返事をもらいました。
彼女とは前の職場の同僚でした。
彼女は短期のバイトだったのですが、同年代で趣味も合い、京都や奈良の寺院を巡って、絵を描きによく行ってました。
18時過ぎに教育大のある隣の駅で待ち合わせだったので、その時間に合わせるように大学へ行きました。
大阪教育大前駅を降りると、辺りは木々の緑一色です。
大学らしき建物はまったく見えません。
長い長い歩道橋を進むと大学の門がありました。

でも、教育大はここからでした!
門の横に、終わりが見えない急斜面のエスカレーターがありました。
やっと、エスカレーターが終わり一旦下り、前に進むとまた終わりが見えないエスカレーターが。
そんな長い長いエスカレーターを3つ登るとそこは山の頂上でした。
教育大は山の頂上にありました。
教育大の生協↓

教育大の生協では「店長が不在なので検討しておきます」と言われました。
ダメかも・・・
でも今日は久しぶりに友達と会えるので、あまり落ち込みません!
生協前のデッキには、猫が3匹のんびりしていました。

学生たちがかわいがっているのか、人になついていいました。
生協のレジの前には、大学内の猫ちゃんの写真が貼られていて
「大学構内に住む猫たちの手術費の援助をお願いします」
と募金箱がありました。
私も募金させてもらいました。
学生さんたちにかわいがってもらっているようで、ほのぼのとした気持ちになりました。
帰りはひたすら階段です。

教育大前駅と隣の国分駅のちょうど中間に福祉大学と関西女子短大があるので、行ってきました。
でも、ここは書店が無い大学でした…。
友達は、知り合いの男性(60歳代のおっちゃん)にも声をかけてくれていました。
その男性は、日本の考古学に精通されている方で、友達が所属している古墳サークルの講師だそうです。
奈良や大阪は古墳があちこちに点在していいるので、毎月いろんな古墳に行き講師の説明を聞きながら、参加者は古代に思いを寄せているそうです。
昔、関東に遊びに行ったとき、一部だけ木が生い茂っていたので
「あれ古墳かなぁ〜?」
って何気なく言うと、
「古墳!?そんなわけないよ!なんで古墳なんて思いつくんだろう?
かおりちゃんっておもしろいなー」
って言われたんですが、関西では木がこんもりした場所があると、それは古墳なんです。
古墳がとっても身近なんですよ。
私の住む町にもすぐ近くに古墳があるんですよ。(見に行ったことはないけどね)
講師からは、いろんな天皇の名前や寺院の話が出てきて、私にはさっぱりわかりません。
歴史は好きですが、そこまでマニアックな話をされるとチンプンカンプンです。
私の住む市にある古墳の天皇の話になり
「○○天皇って??」
「君は自分の住む古墳の○○天皇の事もしらないのか!?」
と呆れられてしまいました。
「歴代天皇の名前なんて全部知らんっちゅーねんっ!!」
と言いたいのをグッと我慢し、必死に理解しようと聞いていました。
私が日本古代が好きならもっとおもしろかったでしょうね。
でも、いい勉強になりました。
2006.06.21 ▲
今日も暑いです…。
今日は12時に家を出て関西外大へ!
ここは、最寄の駅の枚方市駅からバスに乗って行くらしいけど、
地図を見ると歩ける距離なので、私はバス代を浮かす為に歩いて行くことにしていました。
私とした事が、地図を持ってくるのを忘れてしまい、
駅からどっち方面に歩いたらいいのか解からなかったので、
交番で尋ねました。
交番にはおばちゃん2人が別件でいました。
すると、そのおばちゃんたちが
「関西外大に歩いて行くつもり?そんなんしんどいで!すごい坂道やからバスで行かなあかんで」
「でも…、私歩いて行きたいんです」
「そんなん無理やって、やめとき。バスで行ったらいいやん」
「そんなに大変なんですか?30分ぐらいなら私歩きたいんです」
「このクソ暑いのに、歩いてなんて無理や。汗だくになるだけやで」
交番の警察官も
「歩いて行けないこともないですが、すごい坂ですよ」
「運動のつもりで、汗かきたいんです」
そう言うと、歩いての行き方を教えてくれました。
確かに坂道が続きますが、神戸大学に比べると、たいした坂ではありません。
「なんや、こんなぐらいの坂道か」ってな感じで、
25分ほど歩くと関西外大に到着しました。
神戸大の坂道を経験した私には楽勝でした。
関西外大書店の店長は、他の大学の書店も受け持っているらしく、
関西外大に到着するのは、いつも2時ぐらいだそうです。
あと30分なので、時間をつぶし2時過ぎにもう一度書店に行きました。
でも、今日は店長が来るのが遅れているみたいで、注文書を渡しておきました。
次は、京都南部の田辺にある同志社京田辺キャンパスへ!
関西外大前からJR学研都市線の長尾駅までバスで行き、
そこからJRに乗って同志社前駅へ!
JR学研都市線の同志社前駅を降りると、
山側から学生がゾロゾロと駅に向かって歩いてきています。
私は流れに逆らうように、緩やかな坂道を登って大学へ。
ここには同志社大学だけと思っていたのですが、
手前に同志社女子大もあったので、立ち寄ってみました。
ここの書店は、学生たちの本の感想などが書かれたカードがあり、
いくつかの旅行記もありました。
生協の書店では、読者リレーというカードがあって、
本を読んだ人が良いと感じたら、コメントを書いてみんなにお勧めをするんです。
コメントを書いてもらっている本を見ると、私は羨ましく思います。
私の本も読者感想カードを書いてもらえたらいいのになぁ〜っていつも願っています。
同志社女子の店長もこの日はお休みでした。
注文書を渡して帰ろうとすると、
「2日後には出勤するので電話してみては?」と言ってもらえました。
よっぽど私の後姿が悲しそうだったのかな??
2日後、店長宛に電話すると、
「もう注文しておきましたよ。夏休みまで置けばいいんですか?」
「夏休みまで!?夏休みってもうすぐですよね…」
「そうですね。もう1ヶ月もないですね」
「せめて今年いっぱいは置いてもらえませんか?売れるようなら随時追加してもらいたいんですけど…」
「はい、わかりました〜」
なんか、むっちゃ軽いノリだったんですが、大丈夫かなぁ〜?
同志社へは同志社女子大からさらに緩やかな坂道を進まなくてはいけません。
田辺キャンパスはまだ新しく、広大な敷地内にあるので、門から生協まで遠いので大変です。
ここの生協の書店でも店長がお休みでした。
「店長と相談しておきます」と、言われました。
最近、ツイてないです…
(今日もデジカメを持って行くのを忘れたので写真はありません。すいません)
今日は12時に家を出て関西外大へ!
ここは、最寄の駅の枚方市駅からバスに乗って行くらしいけど、
地図を見ると歩ける距離なので、私はバス代を浮かす為に歩いて行くことにしていました。
私とした事が、地図を持ってくるのを忘れてしまい、
駅からどっち方面に歩いたらいいのか解からなかったので、
交番で尋ねました。
交番にはおばちゃん2人が別件でいました。
すると、そのおばちゃんたちが
「関西外大に歩いて行くつもり?そんなんしんどいで!すごい坂道やからバスで行かなあかんで」
「でも…、私歩いて行きたいんです」
「そんなん無理やって、やめとき。バスで行ったらいいやん」
「そんなに大変なんですか?30分ぐらいなら私歩きたいんです」
「このクソ暑いのに、歩いてなんて無理や。汗だくになるだけやで」
交番の警察官も
「歩いて行けないこともないですが、すごい坂ですよ」
「運動のつもりで、汗かきたいんです」
そう言うと、歩いての行き方を教えてくれました。
確かに坂道が続きますが、神戸大学に比べると、たいした坂ではありません。
「なんや、こんなぐらいの坂道か」ってな感じで、
25分ほど歩くと関西外大に到着しました。
神戸大の坂道を経験した私には楽勝でした。
関西外大書店の店長は、他の大学の書店も受け持っているらしく、
関西外大に到着するのは、いつも2時ぐらいだそうです。
あと30分なので、時間をつぶし2時過ぎにもう一度書店に行きました。
でも、今日は店長が来るのが遅れているみたいで、注文書を渡しておきました。
次は、京都南部の田辺にある同志社京田辺キャンパスへ!
関西外大前からJR学研都市線の長尾駅までバスで行き、
そこからJRに乗って同志社前駅へ!
JR学研都市線の同志社前駅を降りると、
山側から学生がゾロゾロと駅に向かって歩いてきています。
私は流れに逆らうように、緩やかな坂道を登って大学へ。
ここには同志社大学だけと思っていたのですが、
手前に同志社女子大もあったので、立ち寄ってみました。
ここの書店は、学生たちの本の感想などが書かれたカードがあり、
いくつかの旅行記もありました。
生協の書店では、読者リレーというカードがあって、
本を読んだ人が良いと感じたら、コメントを書いてみんなにお勧めをするんです。
コメントを書いてもらっている本を見ると、私は羨ましく思います。
私の本も読者感想カードを書いてもらえたらいいのになぁ〜っていつも願っています。
同志社女子の店長もこの日はお休みでした。
注文書を渡して帰ろうとすると、
「2日後には出勤するので電話してみては?」と言ってもらえました。
よっぽど私の後姿が悲しそうだったのかな??
2日後、店長宛に電話すると、
「もう注文しておきましたよ。夏休みまで置けばいいんですか?」
「夏休みまで!?夏休みってもうすぐですよね…」
「そうですね。もう1ヶ月もないですね」
「せめて今年いっぱいは置いてもらえませんか?売れるようなら随時追加してもらいたいんですけど…」
「はい、わかりました〜」
なんか、むっちゃ軽いノリだったんですが、大丈夫かなぁ〜?
同志社へは同志社女子大からさらに緩やかな坂道を進まなくてはいけません。
田辺キャンパスはまだ新しく、広大な敷地内にあるので、門から生協まで遠いので大変です。
ここの生協の書店でも店長がお休みでした。
「店長と相談しておきます」と、言われました。
最近、ツイてないです…
(今日もデジカメを持って行くのを忘れたので写真はありません。すいません)
2006.06.20 ▲
今日は、駅から遠くアクセスが不便な大学3校へ、車で周ってきました。
まずは、東大阪の生駒山付近にある大阪産業大学へ!
裏門入ってすぐにある校舎の3階に丸善の書店が入っていました。
入荷担当の店長は、当日休みで注文書や広告を店員に託しました。
でも、入荷担当の人に直接挨拶しないと入荷してもらうのは難しいと思います。
次は、摂南大学へ。
ここも、「今日は店長が不在なので、後で相談しておきます」
と言われました。
反応は今イチで、あまり期待できそうもありません。
次は、大阪北部に位置する山の中腹にある大阪外大へ。
外大には海外に興味ある人が多いので、狙いどころです!
それに、ここは国公立。
国公立は、書店利用者が多く、いつも人の往来が多いでの、ぜひとも置いて欲しい所です。
ここでも「今日は店長は不在です。アポは取っていたんでしょうか?明日なら店長はいますので、明日来てください」
と言われてしまいました。
ここまで来るには、電車を乗りぎ、バスも2回乗り継がないといけないんです。
「遠方なんでそんな頻繁に来る事ができないので…」と言い訳をし(そんなことないんですけどね)
注文用紙を店長に渡してもらうようにお願いしました。
「いちよう渡しておきますけど、入荷するかはわかりません。もし入荷して欲しいのなら、直接来て頼んでください」
と言われました。
冷たいなぁ〜・・・
今日は車で楽に周ったからか、3校とも店長不在でした。
やっぱり楽すると良いことは起こりませんね・・・。
翌日、大阪外大の店長に合って直接お願いしようと思い、行く前に店長がおられるか電話で問い合わせました。
すると、店長が電話に出てくれました。
「昨日来たって言う人?本2冊注文しておきましたから、わざわざもう来なくていいですよ」
優しいのか冷たい対応なのか、わかりませんでしたが、注文してくれたので良かったのかな??
(今日はデジカメを持って行くのを忘れたので写真がありません。すいません〜)
まずは、東大阪の生駒山付近にある大阪産業大学へ!
裏門入ってすぐにある校舎の3階に丸善の書店が入っていました。
入荷担当の店長は、当日休みで注文書や広告を店員に託しました。
でも、入荷担当の人に直接挨拶しないと入荷してもらうのは難しいと思います。
次は、摂南大学へ。
ここも、「今日は店長が不在なので、後で相談しておきます」
と言われました。
反応は今イチで、あまり期待できそうもありません。
次は、大阪北部に位置する山の中腹にある大阪外大へ。
外大には海外に興味ある人が多いので、狙いどころです!
それに、ここは国公立。
国公立は、書店利用者が多く、いつも人の往来が多いでの、ぜひとも置いて欲しい所です。
ここでも「今日は店長は不在です。アポは取っていたんでしょうか?明日なら店長はいますので、明日来てください」
と言われてしまいました。
ここまで来るには、電車を乗りぎ、バスも2回乗り継がないといけないんです。
「遠方なんでそんな頻繁に来る事ができないので…」と言い訳をし(そんなことないんですけどね)
注文用紙を店長に渡してもらうようにお願いしました。
「いちよう渡しておきますけど、入荷するかはわかりません。もし入荷して欲しいのなら、直接来て頼んでください」
と言われました。
冷たいなぁ〜・・・
今日は車で楽に周ったからか、3校とも店長不在でした。
やっぱり楽すると良いことは起こりませんね・・・。
翌日、大阪外大の店長に合って直接お願いしようと思い、行く前に店長がおられるか電話で問い合わせました。
すると、店長が電話に出てくれました。
「昨日来たって言う人?本2冊注文しておきましたから、わざわざもう来なくていいですよ」
優しいのか冷たい対応なのか、わかりませんでしたが、注文してくれたので良かったのかな??
(今日はデジカメを持って行くのを忘れたので写真がありません。すいません〜)
2006.06.19 ▲
神戸大構内の移動は大変で、思った以上に時間がかかり気がつけば3時!
ほんとうは構内をもっと散策したかったのですが、今日はあと6つの大学に行かなくっちゃっ!!
帰りの急な下り坂は間違えて走ってしまうと足が空回りして転んでしまいそう。
だいぶ下ってから坂道を写真に収めました。↓傾斜がひどい所はこんなもんじゃーないんですよ。

早歩きにならいように気をつけながら下山しました。
三宮から地下鉄で六甲山の奥にある学園都市へ!
学園都市は、1981年に行われた「神戸ポートピア博覧会」の会場となった埋立地を造る為に六甲山の奥の山を切り開き、その跡地にできた人工の街なんです。
駅周辺には神戸外大、神戸商科大、神戸芸大、流通大学、看護大学と、
5つの大学が囲むようにあるので、営業には適しています。
まず、神戸外大へ!

生徒数が少ないのか、授業が終わってみんな帰ってしまったのか、構内は人が少なかったです。

神戸外大の書店では、「イスラムかぁ〜、おもしろそうな旅行記だなぁ〜、ここの生徒は海外に興味がある子が多くて、旅行記も好きだから置かしてもらいますよ」
と、3冊の注文を受けました。
売れたら随時追加注文をしてくれるそうです。
次は神戸芸大へ!

ここは、食堂と文具店のみで書店はありませんでした。
次は神戸商科大へ!
ここは国公立なんですが、私学のようなたたずまいでした。

商科大の売店と奥に書店

ここでも2冊の注文を受けました。
次に流通大学に行きました!
ここはスーパーのダイエーが造った大学です。
売店がローソンっていうことも設立当時は珍しく有名でした。
ここの学生に書店の場所を尋ねると「書店ってないんですよ」って言うんです。
こんな大きな大学なのに書店が無い!?
最初は疑って探したんですが、やっぱりありませんでした。
次は流通大学の横にある看護大学へ!
でも、ここはあまり期待はしていません。
書店があるとはあまり思えないからです。
あっても売店と女性雑誌があるだけでしょう…
でも、ここまで来たのだから念のため行ってきました。

構内はひっそりとしていました。

売店は閉まっていて、覗いみると本は扱っていませんでした。
時計を見ると4時半。
最後の7校目は、学園都市駅から一駅、そしてバスで10分のところにある神戸学院大学です。
5時に神戸学院大に到着し、書店の場所を教えてもらうと「多分、もう閉まっていると思うんですけど…」
急いで売店のある校舎へ走ると売店、書店も全部閉まっていました・・・
あぁ…、なんてこった〜
ここまでまた来いというのか…
ここは、明石の山の中・・・
はるばるこんな所まで来たというのに…
また、いつか気が向いたら来る事にしよう…
ほんとうは構内をもっと散策したかったのですが、今日はあと6つの大学に行かなくっちゃっ!!
帰りの急な下り坂は間違えて走ってしまうと足が空回りして転んでしまいそう。
だいぶ下ってから坂道を写真に収めました。↓傾斜がひどい所はこんなもんじゃーないんですよ。

早歩きにならいように気をつけながら下山しました。
三宮から地下鉄で六甲山の奥にある学園都市へ!
学園都市は、1981年に行われた「神戸ポートピア博覧会」の会場となった埋立地を造る為に六甲山の奥の山を切り開き、その跡地にできた人工の街なんです。
駅周辺には神戸外大、神戸商科大、神戸芸大、流通大学、看護大学と、
5つの大学が囲むようにあるので、営業には適しています。
まず、神戸外大へ!

生徒数が少ないのか、授業が終わってみんな帰ってしまったのか、構内は人が少なかったです。

神戸外大の書店では、「イスラムかぁ〜、おもしろそうな旅行記だなぁ〜、ここの生徒は海外に興味がある子が多くて、旅行記も好きだから置かしてもらいますよ」
と、3冊の注文を受けました。
売れたら随時追加注文をしてくれるそうです。
次は神戸芸大へ!

ここは、食堂と文具店のみで書店はありませんでした。
次は神戸商科大へ!
ここは国公立なんですが、私学のようなたたずまいでした。

商科大の売店と奥に書店

ここでも2冊の注文を受けました。
次に流通大学に行きました!
ここはスーパーのダイエーが造った大学です。
売店がローソンっていうことも設立当時は珍しく有名でした。
ここの学生に書店の場所を尋ねると「書店ってないんですよ」って言うんです。
こんな大きな大学なのに書店が無い!?
最初は疑って探したんですが、やっぱりありませんでした。
次は流通大学の横にある看護大学へ!
でも、ここはあまり期待はしていません。
書店があるとはあまり思えないからです。
あっても売店と女性雑誌があるだけでしょう…
でも、ここまで来たのだから念のため行ってきました。

構内はひっそりとしていました。

売店は閉まっていて、覗いみると本は扱っていませんでした。
時計を見ると4時半。
最後の7校目は、学園都市駅から一駅、そしてバスで10分のところにある神戸学院大学です。
5時に神戸学院大に到着し、書店の場所を教えてもらうと「多分、もう閉まっていると思うんですけど…」
急いで売店のある校舎へ走ると売店、書店も全部閉まっていました・・・
あぁ…、なんてこった〜
ここまでまた来いというのか…
ここは、明石の山の中・・・
はるばるこんな所まで来たというのに…
また、いつか気が向いたら来る事にしよう…
2006.06.16 ▲
近頃暑くなってきました。
私は暑いのが苦手なんです。
汗をかくのはいいんですが、日焼けが嫌なんです。
外出する時は日焼け対策に余念がありません。
16日は朝から晴天…
恐ろしい〜
でも、そんな事は言ってられません!
今日も営業だっっ!!!
今日は神戸大学と、他6大学を目指しました!!
神戸大学(神大)は前日に電話で断られたんですが、身近な人に神戸大卒の人がいて、その人の母校に行ってみたかったので、ダメもとで行ってきました。
いやぁ〜、神戸大は六甲の急斜面を登っていかないといけないので大変やでって聞いてたけど本当でした。
六甲駅を降りると、急な坂道がドーンと立ちはだかっているんです。
ほとんどの学生はバスで通っていました。
知人にも「歩いたら大変やで、バスでないと無理や」って言わました。
でも、私はできるだけ自分の足で行く主義なので、息を切らしながらなんとか登りきりました〜
正門に到着した頃には汗だくでした。
到着し門を見上げると、目の前にはドーーーンと立ちはだかるように階段が!!

まだ登れというのかっ!!
急な階段を登ると、とっても気持ち良い海風が吹き、振り返ると神戸の美しい景色が広がっていました〜

校舎はクリーム色のレンガ造りで、なかなか上品なたたずまいでした。
正門の左側に新しい建物に売店と本屋があると学生に教えてもらい連れて行ってもらいました。
コンビニの奥に小さい書店がありました。
でも、参考書ばかりで私の本を置くスペースはありません。
ここでの営業はせず、学生会館という建物に生協の大きな書店があると教えてもらいました。
学生会館の場所は、正門よりもっともっと奥にあるそうです。
道を尋ねると、行き方が難しいのか、どの人も「う〜ん…、その校舎の奥に階段があるので、その階段を登ると校舎があってその奥に階段があるので、今度は降りて・・・・・・」
と、階段の上り下りばかり言って、さっぱり解かりません。
とりあえず、校舎の裏に行くと言われたように階段がありました。
次に見えた校舎の横には、また階段があってそこをまた登って・・・
これは過酷な登山です!
いくつかの階段と校舎を抜けると、今度は木がうっそうと生えている山の中にある細くて急な階段の降りないといけないようです。
急斜面の階段を少しでも踏み外せば、転げ落ちてしまいそうになるほどです。
手すりなしでは降りれないほど。(ちょっと大げさかな?)
その急な坂道の階段を下ると、やっと生協が入っている学生会館がありました〜。
書店は広く生徒が数人いるにもかかわらずとっても静か。
置かれている本は辞典や参考書以外は、マジメな本ばかり。
私のような旅行記は1冊もありません。
前日、電話で断られた理由も納得しそうになりました。
前日断られたばかりでしが、直接行って断られるのなら仕方がないけど、何もしていないのに断られるのは自分の気持ちの中で納得ができません。
なので、再度チャレンジし店員に挨拶しました。
前日電話で対応してくれた店長は留守で、女性店員が対応してくれました。
名刺を出して挨拶すると「昨日お電話いただいた方ですね」と、私の事を知っていました。
それなら話は早い!
「実は昨日、店長に遠まわしに断られたんですが、どうしても神戸大に置いていただきたく、山道を登ってきました」
「まぁ〜、わざわざ遠い所すいません。神戸大とは何かご関係があるのですか?」
「いえ。知人が神戸大出身の人が数人いて、ちょっとした知り合いがここの大学で講師として教壇に立っているだけです。その方の勧めもあり、この大学に是非置いてもらいたいと思ってきました。」
「そうでしたか。その事を店長に伝えておきます」
・・・その後、注文があったかどうかはわかりませんが、自分ができることはしたので、もう納得します。
書店を出ると階段の下にはグランドがあって馬が走ってるんです!
神戸大の乗馬部でした!

大学で馬を飼っているんですね!

馬は8頭ほどいました。

うなだれてうたた寝している馬もいました

この馬は熟睡していました

神戸大の学生の感想は、全体的におとなしくてマジメな風貌の人たちばかりでした。
京大生徒よりおとなしそうな人が多いかも?
そういえば、私の身近な人もとってもおとなしくマジメです。
関西弁を話す人が少なく、標準語っぽい言葉を話す人が多かったです。
それに、国公立の賢い大学に行くと思うのですが、留学生がとっても多いです。
大学全体の感想は、坂道と階段ばかりで、嫌でも足腰が鍛えられる大学でした。
道を案内してくれた学生に「道中過酷な大学ですね」と言うと
「通学は大変ですよ。最初はきつかったけどもう慣れました。足腰が鍛えられましたよ」と笑って答えていました。
徒歩で通学している学生は少なく、もちろん自転車なんて1人もいません。
バスかバイクのようでした。裏山の道にはバイク置き場と化していました。

つづく・・・
私は暑いのが苦手なんです。
汗をかくのはいいんですが、日焼けが嫌なんです。
外出する時は日焼け対策に余念がありません。
16日は朝から晴天…
恐ろしい〜
でも、そんな事は言ってられません!
今日も営業だっっ!!!
今日は神戸大学と、他6大学を目指しました!!
神戸大学(神大)は前日に電話で断られたんですが、身近な人に神戸大卒の人がいて、その人の母校に行ってみたかったので、ダメもとで行ってきました。
いやぁ〜、神戸大は六甲の急斜面を登っていかないといけないので大変やでって聞いてたけど本当でした。
六甲駅を降りると、急な坂道がドーンと立ちはだかっているんです。
ほとんどの学生はバスで通っていました。
知人にも「歩いたら大変やで、バスでないと無理や」って言わました。
でも、私はできるだけ自分の足で行く主義なので、息を切らしながらなんとか登りきりました〜
正門に到着した頃には汗だくでした。
到着し門を見上げると、目の前にはドーーーンと立ちはだかるように階段が!!

まだ登れというのかっ!!
急な階段を登ると、とっても気持ち良い海風が吹き、振り返ると神戸の美しい景色が広がっていました〜

校舎はクリーム色のレンガ造りで、なかなか上品なたたずまいでした。
正門の左側に新しい建物に売店と本屋があると学生に教えてもらい連れて行ってもらいました。
コンビニの奥に小さい書店がありました。
でも、参考書ばかりで私の本を置くスペースはありません。
ここでの営業はせず、学生会館という建物に生協の大きな書店があると教えてもらいました。
学生会館の場所は、正門よりもっともっと奥にあるそうです。
道を尋ねると、行き方が難しいのか、どの人も「う〜ん…、その校舎の奥に階段があるので、その階段を登ると校舎があってその奥に階段があるので、今度は降りて・・・・・・」
と、階段の上り下りばかり言って、さっぱり解かりません。
とりあえず、校舎の裏に行くと言われたように階段がありました。
次に見えた校舎の横には、また階段があってそこをまた登って・・・
これは過酷な登山です!
いくつかの階段と校舎を抜けると、今度は木がうっそうと生えている山の中にある細くて急な階段の降りないといけないようです。
急斜面の階段を少しでも踏み外せば、転げ落ちてしまいそうになるほどです。
手すりなしでは降りれないほど。(ちょっと大げさかな?)
その急な坂道の階段を下ると、やっと生協が入っている学生会館がありました〜。
書店は広く生徒が数人いるにもかかわらずとっても静か。
置かれている本は辞典や参考書以外は、マジメな本ばかり。
私のような旅行記は1冊もありません。
前日、電話で断られた理由も納得しそうになりました。
前日断られたばかりでしが、直接行って断られるのなら仕方がないけど、何もしていないのに断られるのは自分の気持ちの中で納得ができません。
なので、再度チャレンジし店員に挨拶しました。
前日電話で対応してくれた店長は留守で、女性店員が対応してくれました。
名刺を出して挨拶すると「昨日お電話いただいた方ですね」と、私の事を知っていました。
それなら話は早い!
「実は昨日、店長に遠まわしに断られたんですが、どうしても神戸大に置いていただきたく、山道を登ってきました」
「まぁ〜、わざわざ遠い所すいません。神戸大とは何かご関係があるのですか?」
「いえ。知人が神戸大出身の人が数人いて、ちょっとした知り合いがここの大学で講師として教壇に立っているだけです。その方の勧めもあり、この大学に是非置いてもらいたいと思ってきました。」
「そうでしたか。その事を店長に伝えておきます」
・・・その後、注文があったかどうかはわかりませんが、自分ができることはしたので、もう納得します。
書店を出ると階段の下にはグランドがあって馬が走ってるんです!
神戸大の乗馬部でした!

大学で馬を飼っているんですね!

馬は8頭ほどいました。

うなだれてうたた寝している馬もいました

この馬は熟睡していました

神戸大の学生の感想は、全体的におとなしくてマジメな風貌の人たちばかりでした。
京大生徒よりおとなしそうな人が多いかも?
そういえば、私の身近な人もとってもおとなしくマジメです。
関西弁を話す人が少なく、標準語っぽい言葉を話す人が多かったです。
それに、国公立の賢い大学に行くと思うのですが、留学生がとっても多いです。
大学全体の感想は、坂道と階段ばかりで、嫌でも足腰が鍛えられる大学でした。
道を案内してくれた学生に「道中過酷な大学ですね」と言うと
「通学は大変ですよ。最初はきつかったけどもう慣れました。足腰が鍛えられましたよ」と笑って答えていました。
徒歩で通学している学生は少なく、もちろん自転車なんて1人もいません。
バスかバイクのようでした。裏山の道にはバイク置き場と化していました。

つづく・・・
2006.06.16 ▲
今日は朝から雨・・・
う〜ん… でも本の営業に行かなくては…
今日は神戸方面の大学を攻めよう!
出発前に下調べをすると、関西大学(関学)と甲南大、神戸大学は山手の閑静な場所にある。
駅からだいぶ距離がある。
山沿いにあるので坂道だろうし、今日はけっこう大変な道のりになりそう。
身近な人が神戸大学出身なので、本が売っている場所を教えてもらうと、
「神大の書店の場所はややこしいで、ちゃんと調べてから行った方がいい」
と、言われたので、ネットで構内案内図で調べたんですが、購買部の場所が見当たりません。
電話で問い合わせる事にしました。
書店の場所を教えてもらってすぐ切ろうとしていたのに、
「書店になんの御用ですか?」
事情を説明すると
「うちの生徒はおとなしいので、旅行記なんて読まないです。なのでわざわざ来てもらわなくてもいいです。」
いろいろと食いざがったのですが、断られてしまいました…。
あー、電話するんじゃーなかった・・・。
家を出る少し前から雨が強くなり、最寄の駅に到着するまで靴の中に雨がしみてきました。
嫌な予感…
電車が大阪を過ぎ、西宮付近に近づくにつれ、乗客は上品な服装の人が多くなります。
チャラチャラしているような感じの女の子は極めて少なく、お嬢様風の女性が多いんです。
西宮周辺には私学が多く、ランドセルを背負い制服を着た子供も多く乗車していました。
関学の学生たちは、雨が激しいからか、手前の駅で降りバスで大学まで行く人が多かったけど、私は徒歩で行くことにしました。
関学の最寄の駅に到着すると、雨脚は一段と激しくなっていました。
歩いて大学まで行く学生は同じ電車に2〜3人しかいません。
関学の最寄の駅周辺は、閑静な住宅街。
芦屋のように家の塀がどこまでも続くってまではいかないけど、豪邸が目立ちます。
車庫には2台の駐車場。
ベンツや神戸に多いアウディとサイドカー。
そんな住宅街を通って関学へ。
今までいろんな大学に行ってきたけど、こんな閑静な住宅街の通学路はなかったなー。
関学の上品なイメージはここからきているのかな?って思ってしまいました。
関学は丘の上にあるので、駅から緩やかな上り坂。
雨が激しく、足が冷たい・・・
私の靴の中はもうずぶ濡れ・・・・
学生風の1人の男性の後を付いて行くと、彼は住宅街を抜けると、うっそうと木が生い茂る山道を登っていくんです。
あれ?門はあっちのはずなのに…?
疑問を抱きながら、男性の後をついて行きました。
途中から竹やぶの細い小道抜けるとると関学の構内でした。
関学の校舎はオレンジ色の屋根にベージュの壁。
中央の広い芝生を囲むようにオシャレな校舎が囲ってしました。
今まで行った大学のたたずまいとはあまりにも違いすぎる。
こんなオシャレな大学は初めてや!
生協の場所が解かりにくいので、今まで後をつけていた男性に尋ねてみました。
「生協は、ここの校舎の奥なんですが…。ちょっとややこしいんで、授業まで少し時間があるので案内します」
「ありがとうございます。それにしても今日はすごい雨ですね〜。今日出かけようかだいぶ悩んだんですけど、やっぱりずぶ濡れになってしまいましたよ〜」
「今日はどんな用事だったんですか?」
「私ね。本を出版したんですよ。それで関学の書店に置いてもらおうと営業に来たんです」
「どんな本なんですか?」
「イスラムの国を旅したときの旅行記です」
「旅行記!?僕も旅行が好きで旅行記の本も大好きです。今からだと試験前に学生が参考書など買いに生協の書店に必ず行くので、売れると思いますよ!」
そんな話をしながら生協に案内してもらいました。
別れ際に、「僕、あなたの本買います!がんばって営業してくださいね!」
と応援を受け、堅い握手をしてお別れしました。
関学の書店は、広くて沢山の学生が本を見ていました。
ここなら売れるかも!?
そんな予感がし、店長に挨拶をしました。
すると、反応が悪く
「う〜ん…、旅行記ねー イスラムかぁ〜・・・
他にも旅行記が沢山あって、もう棚に置くスペースが無いんですよねー」
「単なる旅行話だけではなく、イスラムの人々の暮らしぶりや歴史なども書いています!」
「でもねぇ〜。やっぱりダメだわ」
と、注文書を着き返されてしまいました・・・・
彼との約束は果たせませんでした・・・
どしゃ降りの雨の中、靴の中がベチョベチョになりながらここまで来た意味があったのだろうか・・・
そう思うと、私は涙があふれてしまいました・・・
そういえば、今朝ある番組の「血液型占いで最下位だったな・・・
普段、占いなど一切信じていないのに、こういうときだけ占の当りはずれを思い出してしまうんですよね…。
彼に別れ際、私の名刺を渡したんです。
このブログを彼が見てくれる事を祈っています。
そして、関学の本屋に私の本のリクエストをしている事を願っています。
関学の書店には断られてけど、彼との出会いがあっただけでも少し救われたように思います。
その後、甲南大にも行きましたが、最寄の駅に到着すると、雨で視界は真っ白になるほど、どしゃ降りでした。
駅から誰も出ようとはしません。
私は、関学までの道中で下半身はずぶ濡れ状態だったので、ここまでずぶ濡れになったんでもういいやっと、甲南大へ向かいました。
視界が悪く私は道を間違え、遠回りをしてしまいました。
なんて、ついていない日なんだろう・・・
甲南大も山の斜面にあり、閑静な住宅街を歩きます。
静か過ぎてか、大雨だからか、雨音しか聞こえません。
傘は破れていないのに、雨の量が多いからか、滴が落ちてきて、
私は下半身だけじゃなく、髪の毛までずぶ濡れになってしましました。
やっぱり今日は家でおとなしくしておくべきだった…。
これで甲南大でも断られたら、私は立ち直られへん〜
甲南大の生協では感触のいい返事をいただき、帰宅することにしました。
どしゃ降りの雨の中の営業は、断られるとズタズタに傷つき、精神的に辛かったです。
帰宅し、ずぶ濡れの靴下を脱ぐと足がふやけて真っ白になっていました…
もう、大雨での営業は致しません。
う〜ん… でも本の営業に行かなくては…
今日は神戸方面の大学を攻めよう!
出発前に下調べをすると、関西大学(関学)と甲南大、神戸大学は山手の閑静な場所にある。
駅からだいぶ距離がある。
山沿いにあるので坂道だろうし、今日はけっこう大変な道のりになりそう。
身近な人が神戸大学出身なので、本が売っている場所を教えてもらうと、
「神大の書店の場所はややこしいで、ちゃんと調べてから行った方がいい」
と、言われたので、ネットで構内案内図で調べたんですが、購買部の場所が見当たりません。
電話で問い合わせる事にしました。
書店の場所を教えてもらってすぐ切ろうとしていたのに、
「書店になんの御用ですか?」
事情を説明すると
「うちの生徒はおとなしいので、旅行記なんて読まないです。なのでわざわざ来てもらわなくてもいいです。」
いろいろと食いざがったのですが、断られてしまいました…。
あー、電話するんじゃーなかった・・・。
家を出る少し前から雨が強くなり、最寄の駅に到着するまで靴の中に雨がしみてきました。
嫌な予感…
電車が大阪を過ぎ、西宮付近に近づくにつれ、乗客は上品な服装の人が多くなります。
チャラチャラしているような感じの女の子は極めて少なく、お嬢様風の女性が多いんです。
西宮周辺には私学が多く、ランドセルを背負い制服を着た子供も多く乗車していました。
関学の学生たちは、雨が激しいからか、手前の駅で降りバスで大学まで行く人が多かったけど、私は徒歩で行くことにしました。
関学の最寄の駅に到着すると、雨脚は一段と激しくなっていました。
歩いて大学まで行く学生は同じ電車に2〜3人しかいません。
関学の最寄の駅周辺は、閑静な住宅街。
芦屋のように家の塀がどこまでも続くってまではいかないけど、豪邸が目立ちます。
車庫には2台の駐車場。
ベンツや神戸に多いアウディとサイドカー。
そんな住宅街を通って関学へ。
今までいろんな大学に行ってきたけど、こんな閑静な住宅街の通学路はなかったなー。
関学の上品なイメージはここからきているのかな?って思ってしまいました。
関学は丘の上にあるので、駅から緩やかな上り坂。
雨が激しく、足が冷たい・・・
私の靴の中はもうずぶ濡れ・・・・
学生風の1人の男性の後を付いて行くと、彼は住宅街を抜けると、うっそうと木が生い茂る山道を登っていくんです。
あれ?門はあっちのはずなのに…?
疑問を抱きながら、男性の後をついて行きました。
途中から竹やぶの細い小道抜けるとると関学の構内でした。
関学の校舎はオレンジ色の屋根にベージュの壁。
中央の広い芝生を囲むようにオシャレな校舎が囲ってしました。
今まで行った大学のたたずまいとはあまりにも違いすぎる。
こんなオシャレな大学は初めてや!
生協の場所が解かりにくいので、今まで後をつけていた男性に尋ねてみました。
「生協は、ここの校舎の奥なんですが…。ちょっとややこしいんで、授業まで少し時間があるので案内します」
「ありがとうございます。それにしても今日はすごい雨ですね〜。今日出かけようかだいぶ悩んだんですけど、やっぱりずぶ濡れになってしまいましたよ〜」
「今日はどんな用事だったんですか?」
「私ね。本を出版したんですよ。それで関学の書店に置いてもらおうと営業に来たんです」
「どんな本なんですか?」
「イスラムの国を旅したときの旅行記です」
「旅行記!?僕も旅行が好きで旅行記の本も大好きです。今からだと試験前に学生が参考書など買いに生協の書店に必ず行くので、売れると思いますよ!」
そんな話をしながら生協に案内してもらいました。
別れ際に、「僕、あなたの本買います!がんばって営業してくださいね!」
と応援を受け、堅い握手をしてお別れしました。
関学の書店は、広くて沢山の学生が本を見ていました。
ここなら売れるかも!?
そんな予感がし、店長に挨拶をしました。
すると、反応が悪く
「う〜ん…、旅行記ねー イスラムかぁ〜・・・
他にも旅行記が沢山あって、もう棚に置くスペースが無いんですよねー」
「単なる旅行話だけではなく、イスラムの人々の暮らしぶりや歴史なども書いています!」
「でもねぇ〜。やっぱりダメだわ」
と、注文書を着き返されてしまいました・・・・
彼との約束は果たせませんでした・・・
どしゃ降りの雨の中、靴の中がベチョベチョになりながらここまで来た意味があったのだろうか・・・
そう思うと、私は涙があふれてしまいました・・・
そういえば、今朝ある番組の「血液型占いで最下位だったな・・・
普段、占いなど一切信じていないのに、こういうときだけ占の当りはずれを思い出してしまうんですよね…。
彼に別れ際、私の名刺を渡したんです。
このブログを彼が見てくれる事を祈っています。
そして、関学の本屋に私の本のリクエストをしている事を願っています。
関学の書店には断られてけど、彼との出会いがあっただけでも少し救われたように思います。
その後、甲南大にも行きましたが、最寄の駅に到着すると、雨で視界は真っ白になるほど、どしゃ降りでした。
駅から誰も出ようとはしません。
私は、関学までの道中で下半身はずぶ濡れ状態だったので、ここまでずぶ濡れになったんでもういいやっと、甲南大へ向かいました。
視界が悪く私は道を間違え、遠回りをしてしまいました。
なんて、ついていない日なんだろう・・・
甲南大も山の斜面にあり、閑静な住宅街を歩きます。
静か過ぎてか、大雨だからか、雨音しか聞こえません。
傘は破れていないのに、雨の量が多いからか、滴が落ちてきて、
私は下半身だけじゃなく、髪の毛までずぶ濡れになってしましました。
やっぱり今日は家でおとなしくしておくべきだった…。
これで甲南大でも断られたら、私は立ち直られへん〜
甲南大の生協では感触のいい返事をいただき、帰宅することにしました。
どしゃ降りの雨の中の営業は、断られるとズタズタに傷つき、精神的に辛かったです。
帰宅し、ずぶ濡れの靴下を脱ぐと足がふやけて真っ白になっていました…
もう、大雨での営業は致しません。
2006.06.15 ▲
実は先月末、読者(女性)からメールがありました。
「(私の)本を読んでイスラムに少し興味を持ち、これをきっかけにイスラムの文化をもっと知ろうと思いまいました」
と嬉しい事を書いてくれていました。
私の本をきっかけに、今まで知らない世界に興味を持ってくれるなんて、
がんばって書き上げたかいがありました〜。
彼女は大阪府高槻市の情報誌づくりに関っていて、
今回、イスラムの文化を取り上げる事にしたそうです。
それで、私にイスラムの国の話をもっと詳しくインタビューさせて欲しいということでした。
偶然にも彼女と私の家がむちゃくちゃ近所だったんです。
彼女も、自分が買った本の著者がこんな身近に住んでいた事に、
そうとう驚いていました。
「せっかくなので、直接会っていろいろお話しましょう」ということになり、
6/14(水)の5時から最寄の駅でお会いさせてもらいました。
待ち合わせ場所には私が先に到着し、少しすると彼女らしき人が現れました。
「おくださんですか?」
「はい、はじめまして」
「えー・・・」
なんか、様子がおかしいんです。
もしかして、初対面なので緊張してる?
それか、著者とのご対面で興奮してる?
うぬぼれたことをちょっとよぎったりもしたんですが、
どうも、そうではなさそうなんです。
「どうかしました?」
「いやぁ・・・、想像していた人と違ったので・・・」
ん?
もしかして想像していたよりキレイってこと?
それともかわいいってこと??
なぁ〜んて、うぬぼれながら
「以前にも読者の人と会ったとき、もっと男っぽい人かと思っていたって言われたんです」
「いや、そうじゃなくって・・・」
えっ・・・!?
そうじゃない??
私は思わず顔がひきつってしまいました。
彼女は、ヤバイって思ったのか、
「いえ、違うんです。本を読んで、表現の仕方や感性などが、とってもかわいらしかったので・・・」
フォローにはなっていません・・・。
待ち合わせ近くのファーストフード店に行って、メニューを注文すると、彼女は
「ここは私が出しますので」
「いえ、そんなんいいですよ〜」
と、少し押し問答し、私は自分の分の料金を店員に渡すと、
「おくださんって、大阪のおばちゃんみたいですね」
「えっ!?○○さんは、関西人じゃないんですか?」
「山口です」
私のノリは大阪ではごくごく普通なんですが、関西人以外の人には「大阪のおばちゃんみたい」ってよく言われます・・・。
彼女は、自分の思ったことを率直に口にしてしまうことが多いようです。
そんな彼女が「本、すごい読みやすくておもしろかったです。特に砂漠の部分。砂漠に行きたくなりました。」
と、言ってくれたことがとっても嬉しかったです。
彼女のインタビューにできるだけ多く答えたいと思って、話をさせてもらいました。
でも、“大阪のおばちゃん”と言われたので、いつもの早口では圧倒してしまうのでは?と、ゆっくりお話をさせてもらいました。
2時間のインタビューはあっという間に終わり、
「私、今まで仕事柄いろんな作家さんにインタビューをしましたが、おくださんはよく喋りますね」
「喋りすぎました?」
「いえ、そうではなく。私は楽させてもらいました。他の作家さんは質問してもなかなか話してくれず、私から必死に聞き出さないとダメなんです。今日は質問することなく話をしてくれてたので助かりました」
助かってくれたなら、よかったのかな??
情報誌7月号のトップ一面に私の本の記事が載るそうです♪
22日に再度インタビューがあり、旅の写真も貸すことになりました。
また、ここで報告しますね!
お楽しみに〜
「(私の)本を読んでイスラムに少し興味を持ち、これをきっかけにイスラムの文化をもっと知ろうと思いまいました」
と嬉しい事を書いてくれていました。
私の本をきっかけに、今まで知らない世界に興味を持ってくれるなんて、
がんばって書き上げたかいがありました〜。
彼女は大阪府高槻市の情報誌づくりに関っていて、
今回、イスラムの文化を取り上げる事にしたそうです。
それで、私にイスラムの国の話をもっと詳しくインタビューさせて欲しいということでした。
偶然にも彼女と私の家がむちゃくちゃ近所だったんです。
彼女も、自分が買った本の著者がこんな身近に住んでいた事に、
そうとう驚いていました。
「せっかくなので、直接会っていろいろお話しましょう」ということになり、
6/14(水)の5時から最寄の駅でお会いさせてもらいました。
待ち合わせ場所には私が先に到着し、少しすると彼女らしき人が現れました。
「おくださんですか?」
「はい、はじめまして」
「えー・・・」
なんか、様子がおかしいんです。
もしかして、初対面なので緊張してる?
それか、著者とのご対面で興奮してる?
うぬぼれたことをちょっとよぎったりもしたんですが、
どうも、そうではなさそうなんです。
「どうかしました?」
「いやぁ・・・、想像していた人と違ったので・・・」
ん?
もしかして想像していたよりキレイってこと?
それともかわいいってこと??
なぁ〜んて、うぬぼれながら
「以前にも読者の人と会ったとき、もっと男っぽい人かと思っていたって言われたんです」
「いや、そうじゃなくって・・・」
えっ・・・!?
そうじゃない??
私は思わず顔がひきつってしまいました。
彼女は、ヤバイって思ったのか、
「いえ、違うんです。本を読んで、表現の仕方や感性などが、とってもかわいらしかったので・・・」
フォローにはなっていません・・・。
待ち合わせ近くのファーストフード店に行って、メニューを注文すると、彼女は
「ここは私が出しますので」
「いえ、そんなんいいですよ〜」
と、少し押し問答し、私は自分の分の料金を店員に渡すと、
「おくださんって、大阪のおばちゃんみたいですね」
「えっ!?○○さんは、関西人じゃないんですか?」
「山口です」
私のノリは大阪ではごくごく普通なんですが、関西人以外の人には「大阪のおばちゃんみたい」ってよく言われます・・・。
彼女は、自分の思ったことを率直に口にしてしまうことが多いようです。
そんな彼女が「本、すごい読みやすくておもしろかったです。特に砂漠の部分。砂漠に行きたくなりました。」
と、言ってくれたことがとっても嬉しかったです。
彼女のインタビューにできるだけ多く答えたいと思って、話をさせてもらいました。
でも、“大阪のおばちゃん”と言われたので、いつもの早口では圧倒してしまうのでは?と、ゆっくりお話をさせてもらいました。
2時間のインタビューはあっという間に終わり、
「私、今まで仕事柄いろんな作家さんにインタビューをしましたが、おくださんはよく喋りますね」
「喋りすぎました?」
「いえ、そうではなく。私は楽させてもらいました。他の作家さんは質問してもなかなか話してくれず、私から必死に聞き出さないとダメなんです。今日は質問することなく話をしてくれてたので助かりました」
助かってくれたなら、よかったのかな??
情報誌7月号のトップ一面に私の本の記事が載るそうです♪
22日に再度インタビューがあり、旅の写真も貸すことになりました。
また、ここで報告しますね!
お楽しみに〜
2006.06.14 ▲
今日も朝からいい天気!
今日は、関西の中で一番生徒数が多いと言われている近畿大学へ!
時間があれば、大阪経済大学にも行くことにして、昼過ぎに出発しました。
電車の乗り継ぎ近鉄沿線へ。
長瀬という近大の最寄り駅を降りると、学生さんたちがゾロゾロと一緒の方向に歩き出しました。
近大の場所はいちようネットで調べておいたのですが、学生さんの後をついて行きました。
すると、やっぱり毎日通っている学生さんたちは違いますね!
地図にも載っていない細い路地を通って行くんです。
駅から大学までの道のりは、いかにも学生街といった感じで、
たこ焼き屋が多く、たこ焼きだけではなくから揚げ串なども売っていてました。
昔ながらの定食屋、お弁当屋、学生街には必ずある(?)王将、吉野家、マクド、
それにショップ99もしっかりありました。
関学や近大周辺で感じた事は、安いお店が多く物価が安いのですが、
それよりも写真屋さんがむっちゃ多いです。
たぶん、昔のなごりなんでしょうか。
今は証明写真を撮るのに学生さんたちが利用しているんでしょうね。
駅から徒歩15分ほど昔ながらの学生街を抜けると、
近畿大学の門がデーンと建っていました。

門をくぐると、学生さんたちがいっぱい!
さすが関西でも生徒数が多い大学ですね。
近大の売店の前にテーブルがたくさんあるんですが、そこの学生さんたちを見ていると、阪大の学生さんたちと見た目があまりにも違うんです・・・
阪大生は、1人で読書や勉強していたり、友達同士でいる人は2人でなんか難しい話を延々に語っているんです。
でも近大は、友達同士で盛り上がって大騒ぎ。
ちょっと(だいぶ)派手な女性も雑じって騒がしいのなんの・・・
中にはテーブルに座らずに、床に座っている男性グループも…
どっちが良くて悪いとかじゃーなく、これが同じ学生か!?と疑うほどあっけにとられました。
阪大生は、関西弁を話す人が少なく、いろんな地域から来ている学生さんたちが多いようでした。
近大生は地元の人が多いのか、大阪弁が飛び交っていて活気がありました。
書店は門のすぐ近くの建物にありました。

どんな本が置かれているのか観察してから営業開始!
名刺を出して「著者のおくだかおりです」と名乗ると、
「著者さんがこんな所までわざわざ!?」と驚かれました。
今までいろんなところに営業に行って解かってきた事は、
驚かれる時は、だいたい5冊ほど注文を取ってくれます。
近大でも手ごたえはバッチリ!
後は、しっかり本の内容を説明すると
「じゃー、10冊で」
と言うのです。
10冊も注文してくれると私はとっても嬉しいけど、
売れなかったら返品される可能性が高いんです。
本の返品はすごい雑に扱われ、破れたりカバーがなくなっていたり、汚れたりと、
二度と流通できず廃棄処分されてしまうんです。
そうなることを避けたいんで、
数冊注文して売れたらまた追加注文をしてもらうのが一番いいんです。
なので、10冊言われたけど
「えっ!そんなに?そんなに沢山注文してくれなくてもいいですよ」
と必死に注文部数を減らしてもらうように言ってしまいました。
「じゃー、5冊でいいですか?」と遠慮がちだったんですが、
私は内心ホッとしていました。
近畿大学の学生さんたちへ。
正面の門を入った左側の本屋に私の本があります!
また追加注文をしてもらえるように、買ってくださいね〜!
無事、近大で5冊の注文を受けて、とりあえず家の方向へ向かいました。
実は今日の夕方5時にある人と会う約束をしていたからなんです。
その時間までまだありそうだったんで、
とりあえず大阪経済大の最寄の駅に行きました。
到着したのは4時前。
なんとか待ち合わせ時間にもギリギリ間に合いそうだったので、
大阪経済大学にも営業に行くことにしました。
ここは最寄の駅から大学までの道のりは学生街っぽくなく、
ただ歩道が広い道をひたすら歩いて到着しました。

ここの大学の生協は、大学の構内の外にあって、
私が行った時間にはあんまり利用者がいなかったです。
大学の校舎内にキレイな食堂やカフェがあるので、
みんなはそっちを利用していました。
本も離れの生協内にあって、数冊の旅行記も置いてありました。
挨拶をすると、ちょっと不審な様子で私の説明を聞いてて、渋々
「じゃー、1冊でいいですか?」と注文してくれました。
この大学は駅から徒歩15分ほどあって、暑い中歩くのは大変です。
往復30分歩いて1冊っていうのは、ちょっとガッカリですが、
でも注文してくれただけでもありがたく思わないとね!
時計の時刻は5時を指そうとしていました。
急いで待ち合わせ場所に行かなくては!!
つづく・・・
今日は、関西の中で一番生徒数が多いと言われている近畿大学へ!
時間があれば、大阪経済大学にも行くことにして、昼過ぎに出発しました。
電車の乗り継ぎ近鉄沿線へ。
長瀬という近大の最寄り駅を降りると、学生さんたちがゾロゾロと一緒の方向に歩き出しました。
近大の場所はいちようネットで調べておいたのですが、学生さんの後をついて行きました。
すると、やっぱり毎日通っている学生さんたちは違いますね!
地図にも載っていない細い路地を通って行くんです。
駅から大学までの道のりは、いかにも学生街といった感じで、
たこ焼き屋が多く、たこ焼きだけではなくから揚げ串なども売っていてました。
昔ながらの定食屋、お弁当屋、学生街には必ずある(?)王将、吉野家、マクド、
それにショップ99もしっかりありました。
関学や近大周辺で感じた事は、安いお店が多く物価が安いのですが、
それよりも写真屋さんがむっちゃ多いです。
たぶん、昔のなごりなんでしょうか。
今は証明写真を撮るのに学生さんたちが利用しているんでしょうね。
駅から徒歩15分ほど昔ながらの学生街を抜けると、
近畿大学の門がデーンと建っていました。

門をくぐると、学生さんたちがいっぱい!
さすが関西でも生徒数が多い大学ですね。
近大の売店の前にテーブルがたくさんあるんですが、そこの学生さんたちを見ていると、阪大の学生さんたちと見た目があまりにも違うんです・・・
阪大生は、1人で読書や勉強していたり、友達同士でいる人は2人でなんか難しい話を延々に語っているんです。
でも近大は、友達同士で盛り上がって大騒ぎ。
ちょっと(だいぶ)派手な女性も雑じって騒がしいのなんの・・・
中にはテーブルに座らずに、床に座っている男性グループも…
どっちが良くて悪いとかじゃーなく、これが同じ学生か!?と疑うほどあっけにとられました。
阪大生は、関西弁を話す人が少なく、いろんな地域から来ている学生さんたちが多いようでした。
近大生は地元の人が多いのか、大阪弁が飛び交っていて活気がありました。
書店は門のすぐ近くの建物にありました。

どんな本が置かれているのか観察してから営業開始!
名刺を出して「著者のおくだかおりです」と名乗ると、
「著者さんがこんな所までわざわざ!?」と驚かれました。
今までいろんなところに営業に行って解かってきた事は、
驚かれる時は、だいたい5冊ほど注文を取ってくれます。
近大でも手ごたえはバッチリ!
後は、しっかり本の内容を説明すると
「じゃー、10冊で」
と言うのです。
10冊も注文してくれると私はとっても嬉しいけど、
売れなかったら返品される可能性が高いんです。
本の返品はすごい雑に扱われ、破れたりカバーがなくなっていたり、汚れたりと、
二度と流通できず廃棄処分されてしまうんです。
そうなることを避けたいんで、
数冊注文して売れたらまた追加注文をしてもらうのが一番いいんです。
なので、10冊言われたけど
「えっ!そんなに?そんなに沢山注文してくれなくてもいいですよ」
と必死に注文部数を減らしてもらうように言ってしまいました。
「じゃー、5冊でいいですか?」と遠慮がちだったんですが、
私は内心ホッとしていました。
近畿大学の学生さんたちへ。
正面の門を入った左側の本屋に私の本があります!
また追加注文をしてもらえるように、買ってくださいね〜!
無事、近大で5冊の注文を受けて、とりあえず家の方向へ向かいました。
実は今日の夕方5時にある人と会う約束をしていたからなんです。
その時間までまだありそうだったんで、
とりあえず大阪経済大の最寄の駅に行きました。
到着したのは4時前。
なんとか待ち合わせ時間にもギリギリ間に合いそうだったので、
大阪経済大学にも営業に行くことにしました。
ここは最寄の駅から大学までの道のりは学生街っぽくなく、
ただ歩道が広い道をひたすら歩いて到着しました。

ここの大学の生協は、大学の構内の外にあって、
私が行った時間にはあんまり利用者がいなかったです。
大学の校舎内にキレイな食堂やカフェがあるので、
みんなはそっちを利用していました。
本も離れの生協内にあって、数冊の旅行記も置いてありました。
挨拶をすると、ちょっと不審な様子で私の説明を聞いてて、渋々
「じゃー、1冊でいいですか?」と注文してくれました。
この大学は駅から徒歩15分ほどあって、暑い中歩くのは大変です。
往復30分歩いて1冊っていうのは、ちょっとガッカリですが、
でも注文してくれただけでもありがたく思わないとね!
時計の時刻は5時を指そうとしていました。
急いで待ち合わせ場所に行かなくては!!
つづく・・・
2006.06.14 ▲
前日は関大、北千里高校、阪大をさ迷い、暑い中汗だくになりながら歩きつかれ、
翌日疲れが取れず朝起きるのに苦労しました。
でも、夏休みになる前に営業に行かなくては・・・。
6/13日は、夜にワイン講習会の日だったので、その時間に合わせるように体にムチを打って出かけることにしました。
阪大の豊中キャンバスは、文系と1、2回生が行くメインのキャンパスです。
私の家から豊中キャンパスに行くには、電車を2回乗り継ぎしたらすぐに行けるんですが、前日阪大の吹田キャンパスをさ迷っていた時に、吹田キャンパスから豊中キャンパスまで無料シャトルバスが出ていることを知ったんです。
交通費を少しでも浮かそうと、一旦吹田キャンパス本部前に行きました。
さて、本部前からシャトルバスが出ているバス停がまた遠いんです…。
でも交通費を浮かす為そんな事は言ってられません!
また、阪大内をさ迷い、もう迷子にはならないぞ!と自分に言い聞かせていたんですが、やっぱり同じような校舎ばかりで、訳が分からなくなってしまいました…
その時、
私の後ろから走ってくる女性を発見!
「あのー!」
と呼び止めると、
「私、急いでるんですけど、なんですか?」
息を切らせながら立ち止まってくれました。
「豊中行きのシャトルバス停はどこですか?」
「私もそれに乗ろうと思って!あと1分でバスが発車します!急いでっ!」
私たちは猛ダッシュで走りました。
彼女は身軽な服装でスマートだからか、彼女は私をどんどん離し2人の距離が遠ざかっていきました。
彼女は何度も振り返り「早くーーー!」と勇気づけてくれます。
でも、これ以上早く走れません。
「先に行ってバスを止めておいてーーーー」と叫びました。
なぜか2人の間で、友情が芽生えたように感じてしまいました。(そんなことないかっ)
バス停がやっと見えたと思ったら、バスが発車し去っていく姿を2人して息を切らせながら呆然と見守ってしまいました・・・
バスの時間には間に合わなかったのです・・・
「でも、大丈夫ですよ。すぐバスは着ますよ」
と、彼女は私に慰めの言葉をかけてくれました。
彼女は、歯科部で将来は歯医者になるそうです。
部活はバスケ部で、練習は豊中キャンパスの体育館であるので、毎日授業が終わるとシャトルバスに乗って通っているそうです。
歯医者の勉強と部活の両立は大変そうだけど、
「毎日楽しいです」とにこやかに言っていました。
シャトルバスで25分ほどで豊中キャンパスに到着です。
私は移動中、熟睡をしていて、寝ぼけながらバスを降りると、
同じ阪大とは思えない雰囲気でした。
何が違うって・・・・
なんか、活気があるんです。
吹田キャンパスは、理系だからか、学生たちが地味というかおとなしくマジメそうな感じ、いかにも賢そうなひとばかりなんですが、
豊中キャンパスは、文系だからか学生さんたちは明るくにぎやかで活発な感じの人が多かったです。
ダンスサークルなのか、ちょっと不慣れと言うかぎこちない感でのダンスを踊っていたりもしていました。
それに、吹田と違って学生さんたちがいっぱいいるんです。
ここのキャンパスも広く、もう迷子になりたくないので、早めに道を尋ねることにしました。
その時、通りかかった男性になにげに声をかけたんですが、その人がむちゃくちゃかっこよかったんです!!
背も高く、顔が小さく、すこし日に焼けていて、
「あのー」って私が呼び止めると
笑顔で「はい」と言った時、目が合ってしまったんです!!
もう、とろけそうでした〜
あんなかっこいい人っているんですね〜
梅田や難波では決していない爽やかな男性でしたよ〜
その人に、生協の場所を教えてもらい、お礼を言うと
キラッと白い歯を見せ笑顔で
「お気をつけて」と言ってくれました〜
思わず、私の目はハートになってしまいました。
阪大生って素敵ですね〜
ここでの書店の店長は、ちょっと厳しい様子だったのですが、
吹田の書店2店とも5冊の注文を受けたと言うと、
同じように(ちょっと渋々だったような・・・)5冊注文をしてくれました。
帰り道もまた解からなかったので、いろんな学生さんに道を尋ねたんですが、阪大生って、男子は垢抜けしていてカッコいい人が多く、女性は上品な感じで、みなさんとっても親切でした〜
全体的に生徒がみんな伸び伸びしていて、がり勉タイプではなく、垢抜けしていました。
阪大豊中キャンパスのみなさん、私の本を見つけてね〜!
翌日疲れが取れず朝起きるのに苦労しました。
でも、夏休みになる前に営業に行かなくては・・・。
6/13日は、夜にワイン講習会の日だったので、その時間に合わせるように体にムチを打って出かけることにしました。
阪大の豊中キャンバスは、文系と1、2回生が行くメインのキャンパスです。
私の家から豊中キャンパスに行くには、電車を2回乗り継ぎしたらすぐに行けるんですが、前日阪大の吹田キャンパスをさ迷っていた時に、吹田キャンパスから豊中キャンパスまで無料シャトルバスが出ていることを知ったんです。
交通費を少しでも浮かそうと、一旦吹田キャンパス本部前に行きました。
さて、本部前からシャトルバスが出ているバス停がまた遠いんです…。
でも交通費を浮かす為そんな事は言ってられません!
また、阪大内をさ迷い、もう迷子にはならないぞ!と自分に言い聞かせていたんですが、やっぱり同じような校舎ばかりで、訳が分からなくなってしまいました…
その時、
私の後ろから走ってくる女性を発見!
「あのー!」
と呼び止めると、
「私、急いでるんですけど、なんですか?」
息を切らせながら立ち止まってくれました。
「豊中行きのシャトルバス停はどこですか?」
「私もそれに乗ろうと思って!あと1分でバスが発車します!急いでっ!」
私たちは猛ダッシュで走りました。
彼女は身軽な服装でスマートだからか、彼女は私をどんどん離し2人の距離が遠ざかっていきました。
彼女は何度も振り返り「早くーーー!」と勇気づけてくれます。
でも、これ以上早く走れません。
「先に行ってバスを止めておいてーーーー」と叫びました。
なぜか2人の間で、友情が芽生えたように感じてしまいました。(そんなことないかっ)
バス停がやっと見えたと思ったら、バスが発車し去っていく姿を2人して息を切らせながら呆然と見守ってしまいました・・・
バスの時間には間に合わなかったのです・・・
「でも、大丈夫ですよ。すぐバスは着ますよ」
と、彼女は私に慰めの言葉をかけてくれました。
彼女は、歯科部で将来は歯医者になるそうです。
部活はバスケ部で、練習は豊中キャンパスの体育館であるので、毎日授業が終わるとシャトルバスに乗って通っているそうです。
歯医者の勉強と部活の両立は大変そうだけど、
「毎日楽しいです」とにこやかに言っていました。
シャトルバスで25分ほどで豊中キャンパスに到着です。
私は移動中、熟睡をしていて、寝ぼけながらバスを降りると、
同じ阪大とは思えない雰囲気でした。
何が違うって・・・・
なんか、活気があるんです。
吹田キャンパスは、理系だからか、学生たちが地味というかおとなしくマジメそうな感じ、いかにも賢そうなひとばかりなんですが、
豊中キャンパスは、文系だからか学生さんたちは明るくにぎやかで活発な感じの人が多かったです。
ダンスサークルなのか、ちょっと不慣れと言うかぎこちない感でのダンスを踊っていたりもしていました。
それに、吹田と違って学生さんたちがいっぱいいるんです。
ここのキャンパスも広く、もう迷子になりたくないので、早めに道を尋ねることにしました。
その時、通りかかった男性になにげに声をかけたんですが、その人がむちゃくちゃかっこよかったんです!!
背も高く、顔が小さく、すこし日に焼けていて、
「あのー」って私が呼び止めると
笑顔で「はい」と言った時、目が合ってしまったんです!!
もう、とろけそうでした〜
あんなかっこいい人っているんですね〜
梅田や難波では決していない爽やかな男性でしたよ〜
その人に、生協の場所を教えてもらい、お礼を言うと
キラッと白い歯を見せ笑顔で
「お気をつけて」と言ってくれました〜
思わず、私の目はハートになってしまいました。
阪大生って素敵ですね〜
ここでの書店の店長は、ちょっと厳しい様子だったのですが、
吹田の書店2店とも5冊の注文を受けたと言うと、
同じように(ちょっと渋々だったような・・・)5冊注文をしてくれました。
帰り道もまた解からなかったので、いろんな学生さんに道を尋ねたんですが、阪大生って、男子は垢抜けしていてカッコいい人が多く、女性は上品な感じで、みなさんとっても親切でした〜
全体的に生徒がみんな伸び伸びしていて、がり勉タイプではなく、垢抜けしていました。
阪大豊中キャンパスのみなさん、私の本を見つけてね〜!
2006.06.13 ▲
関大→北千里高校へと行き、まだ時間があったので、
今度は金蘭女子大へ行くことにしました。
北千里高校から金蘭女子大は徒歩15分ほど。
金蘭に到着すると、生徒がほとんどおらず、ひっそりしている・・・
嫌な予感は的中し、生協や書店はもう閉まっていました。
門番の人に尋ねると、金蘭の生協はキオスク程度で、
本も雑誌しか置いていないって言われました。
すぐ気持ちを切り替え、金蘭近くにある大阪大学(阪大)の吹田キャンパスへ!
5月に大阪大学(阪大)吹田キャンパス本部前の生協に営業に行ったばかりなんですが、
阪大卒の友達にその話をすると、
「本部前の生協の本屋より工学部の方が大きいよ」
って言われたんです。
なぬっ!
それなら、工学部の生協に行かなくては!!
今回は阪大千里門から入りました。

それにしても、阪大吹田キャンパスは広い・・・。
ネットで大学のキャンパス案内図を印刷して行ったんですが、
案内図を見てもいろんな学部や校舎がありすぎて、方向感覚が狂ってくるんです。
道を尋ねたくても、人がいない・・・
案内図を見ながら工学部を目指しキャンパス内を歩いていくと、
「工学部」と書かれた看板がありました。
はぁ〜、やっと工学部に到着した〜と安堵するんですが、
工学部の生協がなかなか見つからない。
工学部という建物はなく「科学工学」「電子工学」「原子工学」…他にもいーっぱい!
広範囲に工学部が点在しているんです。
工学部の校舎だらけで、どこに行けば生協があるのかわからない・・・
工学部の生協を教えてくれた友達が、「坂道を登ってまっすぐ行くと・・・」と説明をしてくれたのを思い出しながら、いろんな学部を抜け坂道を発見しました!
ひたすら誰もいない坂道を登ると建物がありました!
そして、人を発見!!
「あのー、工学部の生協はどこですか?」
「ずーっと向こうですよ」
今まで来た道を指差すんです。
「えっ!?じゃーここはいったいどこですか?」
「ここは阪大の一番外れにある核物質研究センターです」
ゲッー!! そんなところまで来ていたのか…
また来た道を引き返し、教えてもらった辺りに行くと、さっきまで無人だった道に少しだけ人が歩いていました。
夕方になっていたので、どうやら授業が終わってキャンパス内の道に人が出てきたようです。
その人たちに工学部の生協の場所を聞きながら、やっと到着しました〜

私は阪大内で1時間半以上も迷子になってさ迷っていたんです。
サンダルを履いていたので、足の甲の皮がめくれ血がにじんでいました…
工学部の生協は、本部の食堂や生協より大きいけど、書店には難しい専門書や参考書ばかり…
ここまで来てダメか…
でも、数冊だけ一般書籍(ダビンチ・コードなど)置いていたので、
ダメもとで営業しました。
すると、店長は「わざわざこんな所まで著者さんが来てくれたんですか!?」
と驚き、注文書を見せると、本の内容に興味を持ってくださって
「せっかくここまで来てくれたんですから」
と、5冊も注文してくれました。
「ありがとうございます!ポップも作ってきたので、入荷したら目立つように飾っていただけますか」
「それはすごい!じゃー使わせてもらいます。本が入荷する頃、見に来てくださいね」と言ってくれました。
そんな事言われたら行っちゃうよ〜
阪大工学部の生協をご利用の阪大生のみなさん!
難しい本ばかり読んでないと、
たまには私の本を読んで頭を休めてね〜!
近日には「やっぱり旅はやめられない」が書店に堂々(?)と置かれていると思いますので、是非見てくださいね〜!
(こんな事を書いてるけど、現役阪大生がこのブログを見ている確率って、ほぼ0に近いですけどね…)
6/12は、関大で私の本を知っていた店長が5冊の注文してくれ、
小学校の恩師と再会することができ、
阪大でも5冊注文してくれて、血を流しながらさ迷ったかいがありました!
阪大本部まえからバスがでているので、工学部エリアから医学部エリアまでの帰り道、また道に迷ってしまいました・・・。
3人の男子学生を見つけたので、「阪大本部にはどう行ったらいいですか?」
「本部はこの道をまっすぐ…あれ?この道で合ってたっけ?」
急に不安になったみたいで、ほかの2人に確認すると
「俺も本部までの道が今イチ分かってないねん。」
「阪大って広すぎるから、自分の学部だけしか行かないんで・・・」
現役学生でも迷子になってしまうそうです。
それほど阪大キャンパスは広いのです。
3人で近くにあったキャンパス案内の看板を見ながら説明してくれました。
バスの出発まで時間があったので、以前営業に行った本部の生協に行くと、ありました、ありました、私の本が!

もっとアップでお見せしましょう!

私の手作りのポップとともに目立つように置いてくれていました!!
ポップが見えないって?
では、お見せしましょう!

今日は歩き回って疲れ果てたけど、いいことが多い日でした〜
明日も営業に行くぞー!!
つづく・・・
今度は金蘭女子大へ行くことにしました。
北千里高校から金蘭女子大は徒歩15分ほど。
金蘭に到着すると、生徒がほとんどおらず、ひっそりしている・・・
嫌な予感は的中し、生協や書店はもう閉まっていました。
門番の人に尋ねると、金蘭の生協はキオスク程度で、
本も雑誌しか置いていないって言われました。
すぐ気持ちを切り替え、金蘭近くにある大阪大学(阪大)の吹田キャンパスへ!
5月に大阪大学(阪大)吹田キャンパス本部前の生協に営業に行ったばかりなんですが、
阪大卒の友達にその話をすると、
「本部前の生協の本屋より工学部の方が大きいよ」
って言われたんです。
なぬっ!
それなら、工学部の生協に行かなくては!!
今回は阪大千里門から入りました。

それにしても、阪大吹田キャンパスは広い・・・。
ネットで大学のキャンパス案内図を印刷して行ったんですが、
案内図を見てもいろんな学部や校舎がありすぎて、方向感覚が狂ってくるんです。
道を尋ねたくても、人がいない・・・
案内図を見ながら工学部を目指しキャンパス内を歩いていくと、
「工学部」と書かれた看板がありました。
はぁ〜、やっと工学部に到着した〜と安堵するんですが、
工学部の生協がなかなか見つからない。
工学部という建物はなく「科学工学」「電子工学」「原子工学」…他にもいーっぱい!
広範囲に工学部が点在しているんです。
工学部の校舎だらけで、どこに行けば生協があるのかわからない・・・
工学部の生協を教えてくれた友達が、「坂道を登ってまっすぐ行くと・・・」と説明をしてくれたのを思い出しながら、いろんな学部を抜け坂道を発見しました!
ひたすら誰もいない坂道を登ると建物がありました!
そして、人を発見!!
「あのー、工学部の生協はどこですか?」
「ずーっと向こうですよ」
今まで来た道を指差すんです。
「えっ!?じゃーここはいったいどこですか?」
「ここは阪大の一番外れにある核物質研究センターです」
ゲッー!! そんなところまで来ていたのか…
また来た道を引き返し、教えてもらった辺りに行くと、さっきまで無人だった道に少しだけ人が歩いていました。
夕方になっていたので、どうやら授業が終わってキャンパス内の道に人が出てきたようです。
その人たちに工学部の生協の場所を聞きながら、やっと到着しました〜

私は阪大内で1時間半以上も迷子になってさ迷っていたんです。
サンダルを履いていたので、足の甲の皮がめくれ血がにじんでいました…
工学部の生協は、本部の食堂や生協より大きいけど、書店には難しい専門書や参考書ばかり…
ここまで来てダメか…
でも、数冊だけ一般書籍(ダビンチ・コードなど)置いていたので、
ダメもとで営業しました。
すると、店長は「わざわざこんな所まで著者さんが来てくれたんですか!?」
と驚き、注文書を見せると、本の内容に興味を持ってくださって
「せっかくここまで来てくれたんですから」
と、5冊も注文してくれました。
「ありがとうございます!ポップも作ってきたので、入荷したら目立つように飾っていただけますか」
「それはすごい!じゃー使わせてもらいます。本が入荷する頃、見に来てくださいね」と言ってくれました。
そんな事言われたら行っちゃうよ〜
阪大工学部の生協をご利用の阪大生のみなさん!
難しい本ばかり読んでないと、
たまには私の本を読んで頭を休めてね〜!
近日には「やっぱり旅はやめられない」が書店に堂々(?)と置かれていると思いますので、是非見てくださいね〜!
(こんな事を書いてるけど、現役阪大生がこのブログを見ている確率って、ほぼ0に近いですけどね…)
6/12は、関大で私の本を知っていた店長が5冊の注文してくれ、
小学校の恩師と再会することができ、
阪大でも5冊注文してくれて、血を流しながらさ迷ったかいがありました!
阪大本部まえからバスがでているので、工学部エリアから医学部エリアまでの帰り道、また道に迷ってしまいました・・・。
3人の男子学生を見つけたので、「阪大本部にはどう行ったらいいですか?」
「本部はこの道をまっすぐ…あれ?この道で合ってたっけ?」
急に不安になったみたいで、ほかの2人に確認すると
「俺も本部までの道が今イチ分かってないねん。」
「阪大って広すぎるから、自分の学部だけしか行かないんで・・・」
現役学生でも迷子になってしまうそうです。
それほど阪大キャンパスは広いのです。
3人で近くにあったキャンパス案内の看板を見ながら説明してくれました。
バスの出発まで時間があったので、以前営業に行った本部の生協に行くと、ありました、ありました、私の本が!

もっとアップでお見せしましょう!

私の手作りのポップとともに目立つように置いてくれていました!!
ポップが見えないって?
では、お見せしましょう!

今日は歩き回って疲れ果てたけど、いいことが多い日でした〜
明日も営業に行くぞー!!
つづく・・・
2006.06.12 ▲
関学で私の本を見たことがあるという店長に出会い、本も5冊の注文を取り、
気を良くした私は次に北千里高校に行きました。
なんで高校に行こうと思ったのかというと、
5月末に「ネットで「やっぱり旅はやめられない」と検索しても、
私のHPがヒットしない」と言われたんです。
そんなアホなぁ〜と検索してみると、本当に出てこないんです。
ヒットするのは、紀伊国屋などの書店の検索ばかり。
一つ一つ見ていると、北千里高校の図書館に5月の新書の一覧の中に
私の本が載っていたんです。
これには驚きました。
なんで、高校の図書室に私の本が置かれてるんやろう?
だれが入荷してくれたんやろう?
その人は、どうして私の本を知ったんやろう?
北千里高校に知り合いなどいないので、考えれば考えるほど謎でした。
それで、お礼も兼ねてどうして私の本を知って学校の図書に置く事になったのか、
尋ねてみようと思い行ってきました。
北千里高校へは、関学より電車でさらに北に行き、終点の北千里から徒歩15〜20分ほどです。
千里の閑静な住宅街を過ぎると、北千里高校に到着です。

12日は暑く、私は汗だくになってしまいました。
一階の受付(事務所)で、事情を説明すると、図書担当の先生に内線で連絡を入れてくれました。
電話を切り終えると「ちょっと待っていてください」と言って、
事務所の奥にいる誰かに私の説明をしているんです。
もしかして私、怪しまれてる!?
すると、事務所の奥から、男性が「おぉー!」と言いながら出てきたんです。
その男性は、私の小学校の時とてもお世話になった先生でした!その先生は私たちの年代が小学校を卒業すると、高校の教師になったという噂は聞いていたけど、その後は会っていませんでした。
私が20歳を過ぎた頃、同窓会があって先生の連絡先を教えてもらいました。
私が旅をするようになってから、旅先からポストカードを送ったり年賀状を出すだけでした。
数年前に教育委員会に転勤になった事は知っていたのですが、何でこの高校に!?
名刺をもらうと、先生は北千里高校の教頭になっていたんです!
これには驚きました〜。
これで謎が解けました!
先生が私の本を学校に推薦してくれて図書室に置く事になったそうです。
さっそく図書室に案内してもらい私の本を見てきました。


「先生のお勧め本」と書かれて目立つように置いてくれていました〜
ありがたい限りです。
先生には今年の年賀状に「本を出します」と書いたんです。
もし読んでくれたら、なんらかの連絡があるかと思っていたんですが、全く反応が無かったんです。
きっと読んでくれてないんやろうなぁ〜
って、思っていました。
でも、実際はちゃんと読んでくれていて、
「すごいおもしろかったよ。内容もしっかり書けてたんで、うちの生徒にも読ませたいと思って図書担当の先生に本を紹介してん」
おおー!そうやったんか〜
先生、ありがとう〜
今までの謎が解け、図書室に置かれている私の本を実際に見ることができて大満足しました。
それ以上に先生と○○年ぶりに偶然の再会することができて、とっても良かったです。
先生とお別れして、次は金蘭女子大へ!
つづく・・・
気を良くした私は次に北千里高校に行きました。
なんで高校に行こうと思ったのかというと、
5月末に「ネットで「やっぱり旅はやめられない」と検索しても、
私のHPがヒットしない」と言われたんです。
そんなアホなぁ〜と検索してみると、本当に出てこないんです。
ヒットするのは、紀伊国屋などの書店の検索ばかり。
一つ一つ見ていると、北千里高校の図書館に5月の新書の一覧の中に
私の本が載っていたんです。
これには驚きました。
なんで、高校の図書室に私の本が置かれてるんやろう?
だれが入荷してくれたんやろう?
その人は、どうして私の本を知ったんやろう?
北千里高校に知り合いなどいないので、考えれば考えるほど謎でした。
それで、お礼も兼ねてどうして私の本を知って学校の図書に置く事になったのか、
尋ねてみようと思い行ってきました。
北千里高校へは、関学より電車でさらに北に行き、終点の北千里から徒歩15〜20分ほどです。
千里の閑静な住宅街を過ぎると、北千里高校に到着です。

12日は暑く、私は汗だくになってしまいました。
一階の受付(事務所)で、事情を説明すると、図書担当の先生に内線で連絡を入れてくれました。
電話を切り終えると「ちょっと待っていてください」と言って、
事務所の奥にいる誰かに私の説明をしているんです。
もしかして私、怪しまれてる!?
すると、事務所の奥から、男性が「おぉー!」と言いながら出てきたんです。
その男性は、私の小学校の時とてもお世話になった先生でした!その先生は私たちの年代が小学校を卒業すると、高校の教師になったという噂は聞いていたけど、その後は会っていませんでした。
私が20歳を過ぎた頃、同窓会があって先生の連絡先を教えてもらいました。
私が旅をするようになってから、旅先からポストカードを送ったり年賀状を出すだけでした。
数年前に教育委員会に転勤になった事は知っていたのですが、何でこの高校に!?
名刺をもらうと、先生は北千里高校の教頭になっていたんです!
これには驚きました〜。
これで謎が解けました!
先生が私の本を学校に推薦してくれて図書室に置く事になったそうです。
さっそく図書室に案内してもらい私の本を見てきました。


「先生のお勧め本」と書かれて目立つように置いてくれていました〜
ありがたい限りです。
先生には今年の年賀状に「本を出します」と書いたんです。
もし読んでくれたら、なんらかの連絡があるかと思っていたんですが、全く反応が無かったんです。
きっと読んでくれてないんやろうなぁ〜
って、思っていました。
でも、実際はちゃんと読んでくれていて、
「すごいおもしろかったよ。内容もしっかり書けてたんで、うちの生徒にも読ませたいと思って図書担当の先生に本を紹介してん」
おおー!そうやったんか〜
先生、ありがとう〜
今までの謎が解け、図書室に置かれている私の本を実際に見ることができて大満足しました。
それ以上に先生と○○年ぶりに偶然の再会することができて、とっても良かったです。
先生とお別れして、次は金蘭女子大へ!
つづく・・・
2006.06.12 ▲
ふと気づくと6月の中旬じゃーないですか!
大学生は、あと1ヶ月ほどで夏休みに入ってしまう!
これはヤバイ!!
大学に営業に行かなくっちゃ!!
今週から大阪の大学に営業をしに行くことにしました。
今日は、まず関西大学こと関大へ!

関学の最寄の駅から学校がどこにあるのか知らない私は、
学生たちの後を着いて行って大学にたどり着きました。
駅から大学までの道のりは、安い食べ物屋を代表する「餃子の王将」、「吉野家」、「松屋」や
居酒屋、安い薬局店などが建ち並び、この周辺だけが物価が安いように感じました。
さすが学生の街ですね。
関学は女子の比率も高く、私学のマンモス校って感じでした。
生協はいったいどこかなぁ・・・?
勘で道を進むとそれらしき建物がありました。
生協や書店は、だいたい食堂と同じ建物にあるので、
学生たちがワイワイとしているんです。
関大は食堂の2階のワンフロアに文具、書籍、CDなどの雑貨がたくさんあり、
ショッピングセンターのようでした。

書店も、一般の書店のようでジュンク堂のように見やすく棚で分けられ、周囲にはいくつか椅子が置かれていました。

店長に出版社からもらった本の注文書を見せると、驚くことを言ったのです。
「あれ?この本、どっかで見たことがある!」
「えっ!どこで見たんですか!?」
思わず身を乗り出して聞いてしまいました。
たぶん、今まで私が営業に行って、書店が入荷したのを見たんでしょう。
どこで見たのかは覚えてなかったけど、私の本を見て覚えていてくれただけでも営業の成果かな?
店長が見覚えがある本だったので、5冊も注文をとってくれました。
大学で3冊以上の注文の注文を受けると、私が自分で作ったポップを渡しているんです。
もちろん、少しでも目立つように置いてもらう為です。
ポップを渡すと、「じゃー、一番目立つ所に平済みして置かしてもらいますね」と言ってくれました。
関学のみなさ〜ん、
来週には私の本が書店に並んでいると思うので手にとってくださいね〜。
つづく・・・
大学生は、あと1ヶ月ほどで夏休みに入ってしまう!
これはヤバイ!!
大学に営業に行かなくっちゃ!!
今週から大阪の大学に営業をしに行くことにしました。
今日は、まず関西大学こと関大へ!

関学の最寄の駅から学校がどこにあるのか知らない私は、
学生たちの後を着いて行って大学にたどり着きました。
駅から大学までの道のりは、安い食べ物屋を代表する「餃子の王将」、「吉野家」、「松屋」や
居酒屋、安い薬局店などが建ち並び、この周辺だけが物価が安いように感じました。
さすが学生の街ですね。
関学は女子の比率も高く、私学のマンモス校って感じでした。
生協はいったいどこかなぁ・・・?
勘で道を進むとそれらしき建物がありました。
生協や書店は、だいたい食堂と同じ建物にあるので、
学生たちがワイワイとしているんです。
関大は食堂の2階のワンフロアに文具、書籍、CDなどの雑貨がたくさんあり、
ショッピングセンターのようでした。

書店も、一般の書店のようでジュンク堂のように見やすく棚で分けられ、周囲にはいくつか椅子が置かれていました。

店長に出版社からもらった本の注文書を見せると、驚くことを言ったのです。
「あれ?この本、どっかで見たことがある!」
「えっ!どこで見たんですか!?」
思わず身を乗り出して聞いてしまいました。
たぶん、今まで私が営業に行って、書店が入荷したのを見たんでしょう。
どこで見たのかは覚えてなかったけど、私の本を見て覚えていてくれただけでも営業の成果かな?
店長が見覚えがある本だったので、5冊も注文をとってくれました。
大学で3冊以上の注文の注文を受けると、私が自分で作ったポップを渡しているんです。
もちろん、少しでも目立つように置いてもらう為です。
ポップを渡すと、「じゃー、一番目立つ所に平済みして置かしてもらいますね」と言ってくれました。
関学のみなさ〜ん、
来週には私の本が書店に並んでいると思うので手にとってくださいね〜。
つづく・・・




