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実は先月末、読者(女性)からメールがありました。
「(私の)本を読んでイスラムに少し興味を持ち、これをきっかけにイスラムの文化をもっと知ろうと思いまいました」
と嬉しい事を書いてくれていました。
私の本をきっかけに、今まで知らない世界に興味を持ってくれるなんて、
がんばって書き上げたかいがありました〜。
彼女は大阪府高槻市の情報誌づくりに関っていて、
今回、イスラムの文化を取り上げる事にしたそうです。
それで、私にイスラムの国の話をもっと詳しくインタビューさせて欲しいということでした。
偶然にも彼女と私の家がむちゃくちゃ近所だったんです。
彼女も、自分が買った本の著者がこんな身近に住んでいた事に、
そうとう驚いていました。
「せっかくなので、直接会っていろいろお話しましょう」ということになり、
6/14(水)の5時から最寄の駅でお会いさせてもらいました。
待ち合わせ場所には私が先に到着し、少しすると彼女らしき人が現れました。
「おくださんですか?」
「はい、はじめまして」
「えー・・・」
なんか、様子がおかしいんです。
もしかして、初対面なので緊張してる?
それか、著者とのご対面で興奮してる?
うぬぼれたことをちょっとよぎったりもしたんですが、
どうも、そうではなさそうなんです。
「どうかしました?」
「いやぁ・・・、想像していた人と違ったので・・・」
ん?
もしかして想像していたよりキレイってこと?
それともかわいいってこと??
なぁ〜んて、うぬぼれながら
「以前にも読者の人と会ったとき、もっと男っぽい人かと思っていたって言われたんです」
「いや、そうじゃなくって・・・」
えっ・・・!?
そうじゃない??
私は思わず顔がひきつってしまいました。
彼女は、ヤバイって思ったのか、
「いえ、違うんです。本を読んで、表現の仕方や感性などが、とってもかわいらしかったので・・・」
フォローにはなっていません・・・。
待ち合わせ近くのファーストフード店に行って、メニューを注文すると、彼女は
「ここは私が出しますので」
「いえ、そんなんいいですよ〜」
と、少し押し問答し、私は自分の分の料金を店員に渡すと、
「おくださんって、大阪のおばちゃんみたいですね」
「えっ!?○○さんは、関西人じゃないんですか?」
「山口です」
私のノリは大阪ではごくごく普通なんですが、関西人以外の人には「大阪のおばちゃんみたい」ってよく言われます・・・。
彼女は、自分の思ったことを率直に口にしてしまうことが多いようです。
そんな彼女が「本、すごい読みやすくておもしろかったです。特に砂漠の部分。砂漠に行きたくなりました。」
と、言ってくれたことがとっても嬉しかったです。
彼女のインタビューにできるだけ多く答えたいと思って、話をさせてもらいました。
でも、“大阪のおばちゃん”と言われたので、いつもの早口では圧倒してしまうのでは?と、ゆっくりお話をさせてもらいました。
2時間のインタビューはあっという間に終わり、
「私、今まで仕事柄いろんな作家さんにインタビューをしましたが、おくださんはよく喋りますね」
「喋りすぎました?」
「いえ、そうではなく。私は楽させてもらいました。他の作家さんは質問してもなかなか話してくれず、私から必死に聞き出さないとダメなんです。今日は質問することなく話をしてくれてたので助かりました」
助かってくれたなら、よかったのかな??
情報誌7月号のトップ一面に私の本の記事が載るそうです♪
22日に再度インタビューがあり、旅の写真も貸すことになりました。
また、ここで報告しますね!
お楽しみに〜
「(私の)本を読んでイスラムに少し興味を持ち、これをきっかけにイスラムの文化をもっと知ろうと思いまいました」
と嬉しい事を書いてくれていました。
私の本をきっかけに、今まで知らない世界に興味を持ってくれるなんて、
がんばって書き上げたかいがありました〜。
彼女は大阪府高槻市の情報誌づくりに関っていて、
今回、イスラムの文化を取り上げる事にしたそうです。
それで、私にイスラムの国の話をもっと詳しくインタビューさせて欲しいということでした。
偶然にも彼女と私の家がむちゃくちゃ近所だったんです。
彼女も、自分が買った本の著者がこんな身近に住んでいた事に、
そうとう驚いていました。
「せっかくなので、直接会っていろいろお話しましょう」ということになり、
6/14(水)の5時から最寄の駅でお会いさせてもらいました。
待ち合わせ場所には私が先に到着し、少しすると彼女らしき人が現れました。
「おくださんですか?」
「はい、はじめまして」
「えー・・・」
なんか、様子がおかしいんです。
もしかして、初対面なので緊張してる?
それか、著者とのご対面で興奮してる?
うぬぼれたことをちょっとよぎったりもしたんですが、
どうも、そうではなさそうなんです。
「どうかしました?」
「いやぁ・・・、想像していた人と違ったので・・・」
ん?
もしかして想像していたよりキレイってこと?
それともかわいいってこと??
なぁ〜んて、うぬぼれながら
「以前にも読者の人と会ったとき、もっと男っぽい人かと思っていたって言われたんです」
「いや、そうじゃなくって・・・」
えっ・・・!?
そうじゃない??
私は思わず顔がひきつってしまいました。
彼女は、ヤバイって思ったのか、
「いえ、違うんです。本を読んで、表現の仕方や感性などが、とってもかわいらしかったので・・・」
フォローにはなっていません・・・。
待ち合わせ近くのファーストフード店に行って、メニューを注文すると、彼女は
「ここは私が出しますので」
「いえ、そんなんいいですよ〜」
と、少し押し問答し、私は自分の分の料金を店員に渡すと、
「おくださんって、大阪のおばちゃんみたいですね」
「えっ!?○○さんは、関西人じゃないんですか?」
「山口です」
私のノリは大阪ではごくごく普通なんですが、関西人以外の人には「大阪のおばちゃんみたい」ってよく言われます・・・。
彼女は、自分の思ったことを率直に口にしてしまうことが多いようです。
そんな彼女が「本、すごい読みやすくておもしろかったです。特に砂漠の部分。砂漠に行きたくなりました。」
と、言ってくれたことがとっても嬉しかったです。
彼女のインタビューにできるだけ多く答えたいと思って、話をさせてもらいました。
でも、“大阪のおばちゃん”と言われたので、いつもの早口では圧倒してしまうのでは?と、ゆっくりお話をさせてもらいました。
2時間のインタビューはあっという間に終わり、
「私、今まで仕事柄いろんな作家さんにインタビューをしましたが、おくださんはよく喋りますね」
「喋りすぎました?」
「いえ、そうではなく。私は楽させてもらいました。他の作家さんは質問してもなかなか話してくれず、私から必死に聞き出さないとダメなんです。今日は質問することなく話をしてくれてたので助かりました」
助かってくれたなら、よかったのかな??
情報誌7月号のトップ一面に私の本の記事が載るそうです♪
22日に再度インタビューがあり、旅の写真も貸すことになりました。
また、ここで報告しますね!
お楽しみに〜
2006.06.14 ▲
今日も朝からいい天気!
今日は、関西の中で一番生徒数が多いと言われている近畿大学へ!
時間があれば、大阪経済大学にも行くことにして、昼過ぎに出発しました。
電車の乗り継ぎ近鉄沿線へ。
長瀬という近大の最寄り駅を降りると、学生さんたちがゾロゾロと一緒の方向に歩き出しました。
近大の場所はいちようネットで調べておいたのですが、学生さんの後をついて行きました。
すると、やっぱり毎日通っている学生さんたちは違いますね!
地図にも載っていない細い路地を通って行くんです。
駅から大学までの道のりは、いかにも学生街といった感じで、
たこ焼き屋が多く、たこ焼きだけではなくから揚げ串なども売っていてました。
昔ながらの定食屋、お弁当屋、学生街には必ずある(?)王将、吉野家、マクド、
それにショップ99もしっかりありました。
関学や近大周辺で感じた事は、安いお店が多く物価が安いのですが、
それよりも写真屋さんがむっちゃ多いです。
たぶん、昔のなごりなんでしょうか。
今は証明写真を撮るのに学生さんたちが利用しているんでしょうね。
駅から徒歩15分ほど昔ながらの学生街を抜けると、
近畿大学の門がデーンと建っていました。

門をくぐると、学生さんたちがいっぱい!
さすが関西でも生徒数が多い大学ですね。
近大の売店の前にテーブルがたくさんあるんですが、そこの学生さんたちを見ていると、阪大の学生さんたちと見た目があまりにも違うんです・・・
阪大生は、1人で読書や勉強していたり、友達同士でいる人は2人でなんか難しい話を延々に語っているんです。
でも近大は、友達同士で盛り上がって大騒ぎ。
ちょっと(だいぶ)派手な女性も雑じって騒がしいのなんの・・・
中にはテーブルに座らずに、床に座っている男性グループも…
どっちが良くて悪いとかじゃーなく、これが同じ学生か!?と疑うほどあっけにとられました。
阪大生は、関西弁を話す人が少なく、いろんな地域から来ている学生さんたちが多いようでした。
近大生は地元の人が多いのか、大阪弁が飛び交っていて活気がありました。
書店は門のすぐ近くの建物にありました。

どんな本が置かれているのか観察してから営業開始!
名刺を出して「著者のおくだかおりです」と名乗ると、
「著者さんがこんな所までわざわざ!?」と驚かれました。
今までいろんなところに営業に行って解かってきた事は、
驚かれる時は、だいたい5冊ほど注文を取ってくれます。
近大でも手ごたえはバッチリ!
後は、しっかり本の内容を説明すると
「じゃー、10冊で」
と言うのです。
10冊も注文してくれると私はとっても嬉しいけど、
売れなかったら返品される可能性が高いんです。
本の返品はすごい雑に扱われ、破れたりカバーがなくなっていたり、汚れたりと、
二度と流通できず廃棄処分されてしまうんです。
そうなることを避けたいんで、
数冊注文して売れたらまた追加注文をしてもらうのが一番いいんです。
なので、10冊言われたけど
「えっ!そんなに?そんなに沢山注文してくれなくてもいいですよ」
と必死に注文部数を減らしてもらうように言ってしまいました。
「じゃー、5冊でいいですか?」と遠慮がちだったんですが、
私は内心ホッとしていました。
近畿大学の学生さんたちへ。
正面の門を入った左側の本屋に私の本があります!
また追加注文をしてもらえるように、買ってくださいね〜!
無事、近大で5冊の注文を受けて、とりあえず家の方向へ向かいました。
実は今日の夕方5時にある人と会う約束をしていたからなんです。
その時間までまだありそうだったんで、
とりあえず大阪経済大の最寄の駅に行きました。
到着したのは4時前。
なんとか待ち合わせ時間にもギリギリ間に合いそうだったので、
大阪経済大学にも営業に行くことにしました。
ここは最寄の駅から大学までの道のりは学生街っぽくなく、
ただ歩道が広い道をひたすら歩いて到着しました。

ここの大学の生協は、大学の構内の外にあって、
私が行った時間にはあんまり利用者がいなかったです。
大学の校舎内にキレイな食堂やカフェがあるので、
みんなはそっちを利用していました。
本も離れの生協内にあって、数冊の旅行記も置いてありました。
挨拶をすると、ちょっと不審な様子で私の説明を聞いてて、渋々
「じゃー、1冊でいいですか?」と注文してくれました。
この大学は駅から徒歩15分ほどあって、暑い中歩くのは大変です。
往復30分歩いて1冊っていうのは、ちょっとガッカリですが、
でも注文してくれただけでもありがたく思わないとね!
時計の時刻は5時を指そうとしていました。
急いで待ち合わせ場所に行かなくては!!
つづく・・・
今日は、関西の中で一番生徒数が多いと言われている近畿大学へ!
時間があれば、大阪経済大学にも行くことにして、昼過ぎに出発しました。
電車の乗り継ぎ近鉄沿線へ。
長瀬という近大の最寄り駅を降りると、学生さんたちがゾロゾロと一緒の方向に歩き出しました。
近大の場所はいちようネットで調べておいたのですが、学生さんの後をついて行きました。
すると、やっぱり毎日通っている学生さんたちは違いますね!
地図にも載っていない細い路地を通って行くんです。
駅から大学までの道のりは、いかにも学生街といった感じで、
たこ焼き屋が多く、たこ焼きだけではなくから揚げ串なども売っていてました。
昔ながらの定食屋、お弁当屋、学生街には必ずある(?)王将、吉野家、マクド、
それにショップ99もしっかりありました。
関学や近大周辺で感じた事は、安いお店が多く物価が安いのですが、
それよりも写真屋さんがむっちゃ多いです。
たぶん、昔のなごりなんでしょうか。
今は証明写真を撮るのに学生さんたちが利用しているんでしょうね。
駅から徒歩15分ほど昔ながらの学生街を抜けると、
近畿大学の門がデーンと建っていました。

門をくぐると、学生さんたちがいっぱい!
さすが関西でも生徒数が多い大学ですね。
近大の売店の前にテーブルがたくさんあるんですが、そこの学生さんたちを見ていると、阪大の学生さんたちと見た目があまりにも違うんです・・・
阪大生は、1人で読書や勉強していたり、友達同士でいる人は2人でなんか難しい話を延々に語っているんです。
でも近大は、友達同士で盛り上がって大騒ぎ。
ちょっと(だいぶ)派手な女性も雑じって騒がしいのなんの・・・
中にはテーブルに座らずに、床に座っている男性グループも…
どっちが良くて悪いとかじゃーなく、これが同じ学生か!?と疑うほどあっけにとられました。
阪大生は、関西弁を話す人が少なく、いろんな地域から来ている学生さんたちが多いようでした。
近大生は地元の人が多いのか、大阪弁が飛び交っていて活気がありました。
書店は門のすぐ近くの建物にありました。

どんな本が置かれているのか観察してから営業開始!
名刺を出して「著者のおくだかおりです」と名乗ると、
「著者さんがこんな所までわざわざ!?」と驚かれました。
今までいろんなところに営業に行って解かってきた事は、
驚かれる時は、だいたい5冊ほど注文を取ってくれます。
近大でも手ごたえはバッチリ!
後は、しっかり本の内容を説明すると
「じゃー、10冊で」
と言うのです。
10冊も注文してくれると私はとっても嬉しいけど、
売れなかったら返品される可能性が高いんです。
本の返品はすごい雑に扱われ、破れたりカバーがなくなっていたり、汚れたりと、
二度と流通できず廃棄処分されてしまうんです。
そうなることを避けたいんで、
数冊注文して売れたらまた追加注文をしてもらうのが一番いいんです。
なので、10冊言われたけど
「えっ!そんなに?そんなに沢山注文してくれなくてもいいですよ」
と必死に注文部数を減らしてもらうように言ってしまいました。
「じゃー、5冊でいいですか?」と遠慮がちだったんですが、
私は内心ホッとしていました。
近畿大学の学生さんたちへ。
正面の門を入った左側の本屋に私の本があります!
また追加注文をしてもらえるように、買ってくださいね〜!
無事、近大で5冊の注文を受けて、とりあえず家の方向へ向かいました。
実は今日の夕方5時にある人と会う約束をしていたからなんです。
その時間までまだありそうだったんで、
とりあえず大阪経済大の最寄の駅に行きました。
到着したのは4時前。
なんとか待ち合わせ時間にもギリギリ間に合いそうだったので、
大阪経済大学にも営業に行くことにしました。
ここは最寄の駅から大学までの道のりは学生街っぽくなく、
ただ歩道が広い道をひたすら歩いて到着しました。

ここの大学の生協は、大学の構内の外にあって、
私が行った時間にはあんまり利用者がいなかったです。
大学の校舎内にキレイな食堂やカフェがあるので、
みんなはそっちを利用していました。
本も離れの生協内にあって、数冊の旅行記も置いてありました。
挨拶をすると、ちょっと不審な様子で私の説明を聞いてて、渋々
「じゃー、1冊でいいですか?」と注文してくれました。
この大学は駅から徒歩15分ほどあって、暑い中歩くのは大変です。
往復30分歩いて1冊っていうのは、ちょっとガッカリですが、
でも注文してくれただけでもありがたく思わないとね!
時計の時刻は5時を指そうとしていました。
急いで待ち合わせ場所に行かなくては!!
つづく・・・
2006.06.14 ▲
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