無事、茨木フェスティバルの司会を終えることができました〜
今は、開放感でホッ〜っとしています。

みなさん、気にかけてくれてありがとうございました。
緊張しながらも楽しく司会ができました〜

2日目の今日は、サプライスがあったんです!!
なんと、横浜に住む友達が応援に駆けつけてくれたんです!!
これには、むっちゃビックリしました!!

応援に来てくれた友達は、
去年のGWのボルネオ島に行った時に知り合った「ぴんぞー」です!
いやぁ〜、ビックリしました!!
新幹線でわざわざ駆けつけてくれたんです。
2時ごろ会場に到着して、最終の新幹線で横浜に帰っちゃいました〜。
ピンゾーありがとう!!
詳しい事は、また改めて書きますね!

7/30(月)、8/1(火)とチュニジア大使館の長倉かえさんを京都に案内するんで、まだひと仕事残っています!!
8/2(水)は、やっと落ち着きそうかな?

今回、応援に駆けつけてくださった方々、ありがとうございました。
2006.07.31 
疲れた〜
なんせ、疲れましたわ・・・・
もう、アカン・・・フラフラですわ・・・・

今日たくさんの知り合いが応援に来てくれました〜
あんなにたくさんの知り合いが駆けつけてくれるなんて思わなかったので、ビックリしました。
遠い人は、なんと福岡から!!
えとぴーちゃん、ほんとありがとう!!
お美しい奥様(鬼嫁?)のうえぴーちゃんと何度も会場に足を運んでくれました。
ありがとうございました〜

もっと詳しく書きたいけど、もうアカン・・・
ダウンですわ・・・
明日もあるので、もう寝ます・・・

7/30(日)12:00〜21:00
昼から浴衣で出まーす。



2006.07.30 
今年は本の出版があり、今までとは違う忙しさに気持ちの余裕がなく、正月に韓国に行ったっきり、海外には行ってません…
うぅ〜〜行きたいっーーーー!!
もう我慢できないーーー!!

次に行く予定は正月のプーケットのマリオットホテル(3泊4日食事付きで99$でゲット!)に泊まりに行くだけだったんです。

以前、HPの日記にマリオットホテル99$ゲットの話を載せたところ、みんなから問合せが殺到(?)しています。
次は9月で東京のビックサイトですよ〜
関東在住の人、9月にクレジットカードを持ってビックサイトのマリオットのブースに行ってゲットしてくださいね〜!
ちなみに、先着50組で本人が行かないと購入できませんよ。
その他にもちょっといろんな既定があるので、確認してから行ってくださいね!

購入して1年間有効と聞いていたので、私は正月に行くつもり満々でした。
関西エリアに住むひさみんから
「私もそのチケット欲しい〜、問合せ先教えてー」
「じゃー、今年の正月は、プーケットのマリオットで再会!?」
なぁ〜んて2人で浮かれていました。
その後「ちょっと、正月は使用できひんって言うてるでー」
「えー!そんなアホなー。ほんまかいなー!」
慌てて問い合わせると、やっぱり正月は使用できませんできた…
よく見ると説明書にちゃんと書いてありました…

それで11月の連休を利用し23〜26日に決めました!!
プーケットのマリオットホテルのエグゼクティブ・ルームで優雅に過ごしてきまーす♪
うっひょひょ〜

タイのバンコクに旅の相棒である桜井君が住んでいます。
なので、ちょっと早めに出発し、バンコクで桜井君と久しぶりに会ってこようかなぁ〜
う〜ん。 ちょっと待てよ〜
桜井君と会うだけで早めるのはもったいないなー
なら、行ったことがないラオスにでも行ってこよう!

桜井君に
「なーなー、バンコクからラオスってバスで何時間?」
「10時間ぐらいだよ。 ラオス行くの?」
「10時間くらいならバスで行こうかなぁ〜。 桜井君もラオス行く?」
「11月は仕事休めないや」

ってことで、1人でバンコクからバスでラオス国境の町まで行って、徒歩で国境を渡りビエンチャンに行ってきま〜す。

しかし、ラオスのことって私まだ何も知らないんですよねー
知っているのは首都がビエンチャンってことだけ。
誰か、ラオス情報知ってたらいろいろ教えてくださ〜い!
見所はどこですか?
情報求む!
2006.07.22 
ワインの会で知り合ったチエちゃんが、このブログを読んでくれたみたいで、
「チュニジアのこと何も分からないけど、29日お手伝いしようか」
とメールがありました。
ありがたい限りです・・・

チエちゃんとは、ワインの会で3度ほど会っただけなんです。
でも、チエちゃんは昔からの友達の空気をかもし出してくれるんです。
これって、旅友達となんとなく似ているような・・・?
チエちゃんも旅好きでスペインで1年住んでいたからかなぁ?

そんなチエちゃんが救いの手を差し伸べてくれました。
ここはお言葉に甘えてお願いすることにしました。

29日の土曜日は、チュニジアブースにチエちゃんとkaeさん。
30日の日曜日は、マナミンとkaeさんが立っています。
3人に感謝、感謝です。
みなさん、声をかけてあげてくださいね!

後は、当日台風直撃しないことを祈るばかりです。

2006.07.21 
はぁ〜・・・
茨木フェスティバルもいよいよ10日後に迫ってきました。
まだまだと思っていたのに、もうすぐやん!!

以前チュニジアブースに立ってもらう人がいないって言うていたでしょ。
エジプトで出逢った、ちはるちゃんがこのブログを見て、心配してくれて久しぶりにメールがありました。
「学校も夏休みに入るので、お手伝いに行きたいけどその週末だけどうしても用事があって・・・」
彼女は東海地方に住むので、茨木までは6〜7時間かかります。
(彼女はいつも青春18切符で遊びに来るので。)
私を助けてあげたいと思ってくれただけでも嬉しいです。

その日の晩、本のトルコでも登場したトムから電話がありました。
「チュニジアブース、よかったら俺が立とうか?」
えー! 
トムは関東在住なんです。
いくら気が知れている友達とはいえ、男子が我家に泊まってもらうことは無理やし・・・。
2日間私の本を売ってもらえるのはとっても嬉しいけど、そこまで彼に甘えてはいけない・・・と思い、丁寧にお断わりしました。

困っている私を助けようと思ってくれて連絡をくれた2人に感謝、感謝です。

あれよあれよと、話がどんどん大きくなってしまってったけど、
私は欲張りすぎたな…と反省をしていました。

以前、「やっぱりブースに付きっ切りで立てもらえる人がいないので、ブースも断ろうかと思っています」
と、チュニジア大使館に詳しい事情を説明しました。
「ブースは断らないで下さい。 人がいなければ私が行けばいいんですよね。 今私が行けるように上司に交渉しています」と、驚く返事がきました。
チュニジア大使館員が、茨木の市民祭りのブースで立ってくれるって!?
そんな話は、前代未聞だっ!!


一瞬、喜んだけど、わざわざ東京から来てもらうだけのお祭りなんかなぁ〜?
私は、参加したことがないので、いったいどんなお祭りなのか今イチ分かっていません。
2日で20万人と聞いたけど、ほんとうにそんな大勢の人が来るんやろうか?
ガラガラで「わざわざ来る意味がなかった」と思われるんじゃーないやろか・・・?

心配になって、先週の木曜日の打ち合わせの時に、今までのお祭りの写真を見せてもらいました。

すると、どの写真を見ても観客はいません。
映っているのはスタッフばかり…
うわぁーーーー!!
なんじゃこれーーー!!
どこが、歩けないほどの人やねんっ!!
騙されたーーーーー!!

写真を見せてくれたスタッフに
「観客いてませんやん…」
「日中は暑いのでこんな感じですわ」
えーーー! あっさり認めた!!
「夏祭りなんで昼は客が来ないけど、夜になるとすごい人になるんですわ。」
「ホンマですかぁ〜?」
「いや、これがびっくりしますよっ。 人・人・人で、すごい熱気で舞台で何を言うても、ドッカンドッカンとウケるんですわ」

でも、人がいない写真を見た私は、
「こんなん、ぜったい大使館の人に来てもらうのは恥ずかしすぎる〜!」
「そうですねぇ〜、東京からわざわざ大使館の人に来てもらうのは、僕も気が引けますわ…」
スタッフも弱気になってしましました。

もう本も販売せず、自分の本のパンフレットだけ作って、「ご自由にお取り下さい」とだけ書いて基本的に無人にしよう…と、チュニジア大使館に伝えました。

その話を、ジムのお友達マナミンに言うと、
「チュニジアの説明はできないけど、私でよかったら立って本を売りますよ。 土曜日は彼氏と見に行くんで、日曜日は1日立ってもいいですよ。」
心にジーンと滲みました・・・
日曜日はチュニジアブースにマナミンに立ってもらうことになりました。

その翌日、チュニジア大使館からメールがありました。
「上司の承諾が降りて、私が行けることになりました!」
えーーー!
大使館員のkaeさんが来てくれるのーーーー!?
彼女は、そんな茨木市民祭りに来るような方ではないんですよ!!
チュニジア大使館って、従業員が30人ほどいてて、
彼女は観光担当官なのですが、3月の晩餐会では、参加されていた森前首相や福田元官房長官や小池環境大臣などと顔見知りで、大使に付きっ切りで通訳をしていました。
なんせ、すごい人なんですわっ!!

そんな人が、わざわざ東京から来てくれるなんて・・・
恐縮です・・・
話がどんどん大きくなってきて、正直ビビッています。


7/29.30(土.日)
茨木市役所前の南広場のメイン会場斜め前、
ガンバ大阪のテント横にチュニジアブースが設置されます。

そこには大使館員の美人のkaeさんがいます。

そして、日曜日はkaeさんと、浴衣を着たマナミンがチュニジアブースで立ってくれています。

みなさん、2人に声をかけてあげてくださいね!


土曜日はkaeさん1人なので、もし時間がある方がおられたら、チュニジアブースに少し立ってkaeさんを助けてあげてください。
2006.07.19 
三連休の前日、急にパンダを見に行きたくなりました。
きっかけは、毎月購入しているナショジオ(ナショナルジオグラフィック)に、
パンダが載っていたんです。
あまりのかわいさにパンダを見に行きたい!って思ったんです。

関西にはパンダが8頭もいるんですよ。
知っていました?

白浜のアドベンチャーワールドに家族で6頭。
その中の2頭は自然交配で一昨年か去年に生まれた双子なんですよ。

白浜はけっこう遠いんで、神戸の王子動物園に朝から張り切って行ってきました。
2年前にも王子動物園へパンダを見に行った事があるんです。
その時、パンダって思っていたよりすっごいかわいくて、何時間もへばりついて見ていました。

動物園に入り、そっこうパンダ館に直行すると、食事時でパンダは必死に笹を食べていました。
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しぐさがむっちゃくちゃかわいいんです〜
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パンダは中国の山奥、標高2000m〜3000mの高地に生息していて、暑いのが苦手です。
なので、王子動物園では27度を越えると屋外には出さすに、冷房管理がされた室内展示に切り替えるそうです。

夏に王子動物園に行くとガラス越しでパンダを見ることになるので、冬に行くのがいいかもね。
ちなみに、私は前回も夏でした・・・

パンダってねぇ〜
動きがむっちゃかわいいんです〜
その動作は、人間が中に入っているみたいなんです。
後ろにチャックがあるんちゃうの?って疑ってしまいたくなります。


せっかく動物園に来たのだから、パンダ以外の動物も見ることにしました。
でも、前回は狭いオリに入れられた動物たちがノイローゼになっていて、オリ内をグルグルまわっていたり、自分の毛をむしっていたりと、かわいそうでいたたまりませんでした。

今までの日本の動物園は、「動物たちを狭いオリに入れて見せるだけ」
でしたが、最近では北海道の旭山動物園がいい見本になって、動物たちの本来の習性を生かし、展示方法が徐々に変わりつつあるそうな?
王子動物園も2年前と少し変わっているかな?

う〜ん・・・、微妙・・・
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白クマ館は、旭山動物園のように、水面に人間の顔が出るような構造になっていて、人間の顔がアザラシのように見えて、白クマが飛び込むというパターンですな。
でも、写真のように寝たままでまったく動きません。
大きな体に小さいプールでは狭すぎます・・・。
大きな海へ飛び込みたいだろうに・・・

フラミンゴ館ではフラミンゴだらけです。
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こんな狭い所に詰めすぎです。
収容所じゃーないんだから・・・
それに、フラミンゴって本来は飛ぶ鳥です。
ここのフラミンゴを見ていると、飛べない鳥のようにしか見えません。

中米や南米に行った時、写真のインコが休憩をしている私の隣に降り立ったことがありました。
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私の隣でゆっくり休憩すると、広い大空へ飛んでいきました。
大きなインコは、綺麗な色の羽を大きく広げ、「こんなに美しい鳥がいたのか!」と思うほどでした。
でも、オリの中では美しい羽を広げることはありませんでした・・・

ゾウ館では、ゾウと人間がとっても遠く感じました。
ただ遠くからゾウを見るだけ・・・
タイの北部でゾウの背に乗って山道を移動した時、ゾウにも自由に触ることができました。
それに比べると、日本の動物園では暗くて狭いオリに入れられたゾウがいました。
ゾウが飼育係に危害を加えたりすることを考えてのことでしょうが、飼育係はオリの外から餌を投げ与えていました。
人間でも1畳ほどの狭い空間のオリに何年間も入れられたら、発狂してしまうときもありますよね・・・
死ぬまで我慢をしている動物園のゾウがとってもかわいそうでした・・・
それに比べてタイでは、ゾウ使いとゾウはお互いを信頼しあっているようでした。
調教師が体を洗ってあげて川で水浴びをしていました。
そんなゾウを見たことがあるからか、動物園のゾウはとってもかわいそうでした・・・

前回、一番心を痛めたのは、オランウータンでした。
四方をコンクリートに囲まれ何も無い部屋には1頭のオランウータンが、延々と壁に頭を打ち続けていました…
コンクリートの部屋に閉じ込められてノイローゼになったのか、それとも頭を打ち付けて自殺したかったのか・・・
その後、私はオランウータンが生息するボルネオ島に行き、オランウータンを野生に戻すための施設に行きました。
そこでは、自然に返す前のオランウータンたちが広い広い自然と変わらない施設内でトレーニングをしていました。
食事の時間になると、どこからともなく餌場に集まってきました。
私は、ほぼ野生に近い状態のオランウータンを見ることができました。
その時、餌を与える飼育員に甘えたりと、表現方法がとってもかいわいいんです。
あんなかわいいしぐさは人間でもマネできないと思います。
今回、オランウータン館では、鎖やタイヤなどの遊び道具は増えていましたが、鎖はオランウータン生息地にはないものです。
せめてロープにしてあげて欲しいです。

キリンも高い柵の狭い敷地無いに入れられていました。
オリの外に生えている木の葉っぱを長いベロを出し必死に食べようとしていました。
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ジンバブエでは、バスで移動中の途中のトイレ休憩のお店の裏の草むらで野生のキリンが草を食べていました。↓
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(立っている人は旅の相棒桜井君ですよ)


ここは動物園・・・。
仕方がないと思いつつ、私はいろんな国でそれぞれの動物が、自由に飛びまわったり、自由に広い台地を移動している姿を見ているだけに、動物園に行くと、動物たちがかわいそうでせつなくなってしまいます…。

動物園でのパンダは、いつ見ても寝ているか笹を食べているだけなので、私はそういうものだと思っているけど、中国に行くともっとのびのびとしたパンダを見ることになるのでしょうか・・・?
いつか、中国の成都に行って、自然に近い状態のパンダを見に行きたいです。

食べ終わって4〜5歩、歩いたと思った、らその場でヘタレ込んで眠ってしまいました。
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2006.07.16 
久しぶりに国際ニュースをちょっと。

12日のラジオの生放送1週間前から、私は10日の早朝まで南米の旅のレポートをまとめてディレクターにメールを送らないといけなかったんです。
日々、慣れないレポートを必死にまとめてて、その間に司会の打ち合わせやリハーサルがあったりと忙しくしていて、世界情勢のニュースを見る余裕がありませんでした。

で、ラジオの出演を無事終え、久しぶりに気持ちに余裕もできて新聞や世界情勢のニュースを見ると、レバノンの空港が空爆されているではありませんか!!
何? なに? どうなってるの???
これってほんとうにレバノン??


数年前から、私の周りではレバノンに行く人が多くて、行った人は皆、
「すごい良かったよー、人々は親切だし、街並みは南フランスみたいで、今まで行った国で一番良かった!」と興奮状態で話す人ばかりでした。
中東好きの私は、今年は無理だけど来年は絶対、シリア、レバノンに行こうと思っていたんです。

それなのに、レバノンのベイルートの空港が空爆されて黒煙をあげているではありませんか!!

うそやろーーー!
私レバノン行かれへんやん〜!!
イスラエルなにするねんっーー!!


空港だけでなく、橋や主要道路を20箇所以上も空爆したって!?
それに、レバノン沖に艦船も配置して海上も封鎖してるって!?
やっと、平和になって、美しい街並みを取り戻したレバノンが、
また攻撃されて戦争になるの??
そんな事はもうやめてーーーー
レバノンだけじゃなく、シリアにも攻撃を広めいるっていうじゃーないですか!!

やっと平和を取りもどし、穏やかな日々を送っていた人々は大丈夫なんだろうか・・・?

イスラエルは「レバノン攻撃と封鎖は数日では終わらない」って言うてるっていうじゃーないですか!!
今でも100人以上の民間人が亡くなっているというのに!!

ちょうどその頃、小泉さんがイスラエルを訪問してたって知ってます?
いちよう注意はしたようだけど、鼻であしらわれて無視するかのように翌日攻撃するイスラエルって、いったい何なんでしょう?
小泉さんも、ヨルダンに行ってペトラ遺跡をのん気に見学してる場合じゃーないでしょ!!
予定を変更してイスラエルに引き戻って、
「お前、ワシが昨日注意したところやろ!エエ加減にしとけ」と、
一言でも言ってもいいんじゃないの?
引き返さなくても隣の国にいるんだから、
電話でもして「おいおい。おまえさんなぁ〜」
とでも言ってもいいんじゃないの?!

小泉さんのお友達のブッシュは、ドイツでのん気にイスラエルの援護してるでしょ!
もう、ム・カ・ツ・クーーー!!
ライス国務長官は、冷静にイスラエルを非難していましたね。
ライスよ!よく言った!!
2006.07.15 
今日は、早朝からラジオに出て、やっと1つの大きな仕事を終えた気分で、帰宅しました。

でも、今日はこれで終わりではありません!
10:30に、以前にちょこっと書いた茨木市会議員と待ち合わせして、
ジャイカに行く日です。

市議会議員と言うと、堅くるしいオッサンと思うでしょ?
でも、違うんです。
市議は、25歳無所属で去年初当選した女の子なんです。
党に属さず何のバックアップも無いのに当選するなんてすごいですね。

行政なんぞにほとんど感心のない私が、なんで市議会議員と知り合ったん?って思うでしょ?
今回一緒に司会をするあやこちゃんの紹介なんです。

あやこちゃんって何者や??って一段と謎の女の子のようでしょ。
あやこちゃんと私の出会いも、そうとうすごいんですよ。
あやこちゃんとの出会いをそろそをここで紹介しないといけませんね。
(また落ち着いてからね)

で、で、今日は市議会議員にジャイカに連れて行ってもらうことになっていたんです。
なんで、ジャイカにって?
私も訳が分からないまま、市議に付いて行ったんです。

みなさん、JICA(ジャイカ)って知ってます?
聞いたことあるけど、何やったっけ?って方もいるんじゃーないですか?
私もその1人です。
ジャイカって青年海外協力隊やったっけ?ってぐらいです。

最近、市議に「10/29の茨木市のイベントに本の宣伝になるので出展しないか」とお話をいただいたんです。
引き受けたものの、本のチラシを置くだけは寂しいし、どうしよう…と相談すると、
「ジャイカに知り合いがいるのでその人に相談してみましょうか? 
あっ、よかったら紹介しましょうか?」という話になったんです。
それと、市議に茨木フェスティバルに出すことになったチュニジアブースの人手がないので、だれか立ってくれそうな人がいないか相談すると、
「ちょうどいいじゃーないですか! その事もジャイカの人にに相談してみましょう」って、そんな軽いノリだったんで、私はてっきり市議の同年代の友達が青年海外協力隊か経験者で、その人たちを紹介してくれるんかな?って思っていたんです。

阪大病院の隣に、立派な建物がありました。
そこが、ジャイカでした。
建物内に入ると、ホテルのようなフロントがありました。
ロビーには、パキスタンかバングラディシュの民族衣装を着た女性たちがたくさん。
カラフルな民族衣装に、海外に行ったような気分になりました〜。
フロント横にはレストラン(食堂)があって、一般人も利用可能だそうです。
そこからは、アジアチックなスパイスの香がし、胃を刺激されました!

フロントで、市議が知り合いの名前を言い、当人が来られるのを待っていると、50歳代のおっちゃんが迎えにきてくれました。
でも、この人が市議の知り合いのようではありません。
この人はいったい誰??
奥の事務室に案内され、なんと「所長室」と書かれている重厚な扉を開けるではないですか!!

えっーーーー!?
なんで、所長室に通されるの??

若い男の子と会うだけじゃーなかったの?
(私は青年海外協力隊というと、若い男性と勝手にイメージしていたんです。
何でも良いように考えるでしょ?

広い広い所長室には、ずいぶん奥に大きな机がありました。
私たちは、手前の大きなソファに案内され、机に座っていた年配の男性が、同じソファに座るんです!!

ええっ?? どうなってるの?
この人だれ??

名刺には「所長」と書かれているんです!!
やっぱりこの人所長やーーー!!

隣の事務所から、課長さんたちも現れ同席しました。
いったい、どうなってるの???
私は意味がさっぱりわかりません!!
市議の知り合いはいったいどの人??
所長じきじき、ジャイカの説明をしてくれているんです。
私、何しに来たんやったっけ???
この状況が把握できません。

意味が解からないまま、話を聞きいていると、
「今日は何か頼みごとがあると市議から聞いておりますが・・・」
へっ!?
こんなお偉い方々に、私はいったい何を言ったらいいの??
「茨木フェスティバルのチュニジアブースに立ってもらえる人を派遣してもらえませんか?」
なんて言えないです!!
でも、今日はその事を相談しに来たので言うしかありません!
そんな個人的な相談を、所長に相談しました。

部下がこの施設にいるジュニジア人をすぐに調べてくれました。
「いた、いた!あっ・・・でも、7/22帰国予定ですわ。ダメですね。
チュニジア人は今はその1人ですねー」
あぁ。。。なんてこった〜

「チュニジアには、日本からも技術提供をしているので、協力隊のOBに当ってみます」
そ、そんなことまでしてくれるの!?
でも、それは私だけの力ではないのは分かっています。
若くても市議というだけで、所長が対応してくれるんですね…
すごいですね…
私の用事以外にも、市議は茨木フェスティバルの参加や、10/29のイベントの参加をお願いしていました。

お偉いさんの皆さんは、いろんな国での海外生活が長かったので、海外の話になると私も含めて止まりません!!
1人の方が、4日前に4年間住んでいたラオスから帰国したばかりだそうです。
ラオスがとっても気に入って、現地で家を買ってきたそうです。
定年後の家でしょうかね?

その方が、ジャイカの施設(ビデオルーム、図書室)を案内してくれました。
ついこないだ、大阪の上本町にある国際交流センターに本の営業に行ったんですが、あそこよりジャイカのほうが断然いいです!!
国際交流センターは、図書室小さくて薄暗く、机も1つだけ。
でも、ジャイカは窓が大きくてとっても明るいんです。
各国のビデオやDVDもたくさんあって、ビデオ観覧席がたくさんありました。
(国際交流センターは3つほどでした)

図書室で分厚い本を読んでいる東洋人の男性がいました。
肌の色からして、中国人かな?
話をすると、彼はタイ人だそうです。
彼は肌が白く、一般的なタイ人ではなさそうです。
聞くと、彼はタイの裁判官だそうです。

私の旅の相棒、桜井君は今タイで住んでいて、以前、
「タイでは肌の色が白い方がいいといわれていて、そういう人は大体いいお家柄だったり、高学歴者で良い職業だったりする」
って言うていたのを思い出しました。

図書室のエリアには、各国の研修生たちが持ってきてくれたお土産を一部展示していました。
民族衣装なども飾っていて、私はワクワクしてしまいました。

ちょうどお昼時だったので、市議とジャイカの食堂でランチをしました。
主に発展途上国の研究者が来るので、インドネシア料理や中華料理など、大学の食堂メニューとはちょっと違いました。

明るく綺麗なカフェ風食堂でやっと、市議と2人きりになったので、
「ちょっと、びっくりしたわ! 市議の知り合いってジャイカの所長やったん? そんな大切な事は最初に言うといてよー。 私はてっきり、ボランティア好きの若者かと思ってたよ!! なんで、ジャイカのお偉いさんと知り合いなん?」
と、今までの疑問を矢継ぎ早に質問していると、
「ここ、いいですか?」
と誰かに声をかけられたので、振り向くと、
なんと所長でした!!
所長が私の隣に座って3人でランチをしました。
なんて気さくな方なんでしょう。

ジャイカを後にし、隣の阪大(吹田キャンパス)に立ち寄ってきました。
本の売れ行きを見に行く為です。
5月末に阪大本部前の生協に行くと、以前一番目立つ所に置いてくれてったのに無いんです!!
えー!? どういうこと??
小さい書店をグルグルと回り、どこかに私の本が刺さっていないかじっくり探してもありません!
もしかして、売れなかったので返品されたのか!?
恐る恐る「あのー、私、おくだかおりですけど、私の本は・・・」
「あーーーー!作家さん!? あの本、完売しましたよ!

やったーーー!

「また、入荷お願いできますか?」
「もう、頼んでありますよ」

うれしぃ〜♪

阪大生が私の本を3人も読んでくれているなんて・・・、
それってすごいんちゃうのーーー!! 

その生協は医学部に一番近い生協です。
お医者さんが私の本を読んでいるってこと??
考えれば考えるほど、興奮してきました!!

次は工学部の生協に!
前回は、難しそうな本ばかりが前面に置かれていたのに、夏休み前だからか、「地球の歩き方」をたくさん置かれていました。
そして、歩き方の中に私の本をバーン!と置いてくれていました!!
ここは最近入荷したので、まだ1冊も売れていないそうです・・・

阪大の工学部をご利用の方、是非お手にとってくださいね!!
2006.07.12 
7/12 7:40〜55 の15分間。

私の声が公共の電波で流れましたよ〜!


1314hk ラジオ大阪
『朝はミラクル』 月〜金 6:15〜8:50

私が登場したのは、
「今日のミラクル」 7:40〜55


生放送ですよ〜!
私の喋ったことがそのまま公共の電波で流れてしまうんです!!
ヘタなこと言わないか、毎回怖いです…


なんと、電波は近畿だけでなく四国の徳島、高松まで届いているんですって!!
ひぇ〜〜、すごいですねぇ〜

私の出番は朝の7:40なので、朝5時に起きて6時過ぎに家を出発。
7時過ぎに局入り。

早朝だからかスタジオには人がほとんどおらず、シーンとしていました。
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「朝はミラクル」のスタジオはこんな感じです。
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スタジオ横のミキサー室
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ここ以外にニュースを読む個室のスタジオもたくさんありました。

私が局入りすると、前回と同じように7:30からのニュースを読むアナウンサーの男性が原稿を読んで練習をしていました。

奥のデスクにいた人が、私を見つけると挨拶に来てくれました。

「おくだかおりさんですか? わたくし番組チーフデレクターの○○です。
前回が好評だったので、またお願いさせていただいました。」
「本当に好評だったんですかぁ〜? 
適当に言ってません〜?」
疑い深い私は、チーフデレクターにそんな失言をしてしまいました。


「前回、私は家で番組を聴いていましたが、とってもおもしろかったですよ。
番組の後のスタッフのミーティングでも、おもしろかったと話題でしたよ。」
「ほんとうですかぁ〜?
前回はむちゃくちゃ緊張して、いつも以上に早口で喋ってしまって、
失言もしたので落ち込んでたんです。」
「失言?全然大丈夫でしたよ。いろんなお話をして頂いてほんとよかったです」

はぁ〜、そう言ってもらってよかったぁ〜

「このコーナーでは、普段いろんなゲストに着てもらっているんですが
だいたい一回で終わりなんです。
でも、前回おくださんの話が好評だったので、
またお願いしたんですよ


うっそぉ〜〜♪ マジっすか!?
もう〜、チーフデレクターったら、嬉しいことを言ってくれます!!

若いスタッフが来て「そろそろ本番です。お願いします!」

ひっ、ひぇ〜〜

スタジオの分厚くて重い扉が開きました!

さっきまで、余裕だったのに実際スタジオに入ると、なんともいえない緊張感に襲われました!!

うーーーー、、、どうしようーーーー!!!
この場から逃げ出したいーーーー!!

パーソナリティーのかんべむさしさんと、アナウンサーの中西さんにヒソヒソ声で挨拶すると
「まだCM中なので、そんな小声じゃなくても大丈夫ですよ」
と、笑われました。
マイクに声が漏れるんじゃないかと、変な心配をしてしまいました〜。

「今日のゲストは、おくだかおりさんで〜す」
「お、おはようございます」

声がうわずっています・・・

ゆっくり落ち着いて喋らなくっちゃ…
そう思うと、その事ばかりが気になって、パーソナリティーの質問をちゃんと訊くのを忘れてしまいました!!
あっ! ヤバイ! 質問聞き逃しそう・・・
集中、集中!!

「おくださんは、南米のイグアスの滝に行かれたんですよね。どうでした?」

そんな感じの質問だったような…?
どんな質問されたか、もう覚えていません!!

イグアスの滝は、「すごい!!」としかいいようのない滝だったので、そのようなコメントしか思い浮かばなかったような・・・?
で、私がどんな答えをしたのかも、もう思い出されません・・・
それほど、緊張してしまいました・・・

15分間の間でイグアスの滝の話が10分間。
このままイグアスの滝の話で終わるのかな?って思っていた頃、ボリビアの話に移りました。

ボリビアは、話したい事がいっぱいあります。
・一気に標高4200mの地に人が降り立つとどうなるのか。
・ラパスの過酷な自然環境。
・塩の大地。
・少数民族の衣装。
などなど。
でも、もう5分しかありません。

今まで落ち着いてゆっくり話をしようと思っていたけど、そんなにゆっくり話をしてたら、話したい事を喋れません。
ラスト5分は、いつもの私の機関銃トークです!
いつものように話すと、いろんな言葉か次々に出てきます。
口が勝手に動いて喋っているようです。
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あと、残り1分を切っています!
「最後に今回、おくださんの旅のテーマはなんだったんでしょう?」
テ、テーマ??
あと数秒でまとめろと??
私に旅のテーマなんてあるわけないやん!!

あっ!そういえば・・・、提出したレポートには、
「大自然とともに共存し生活する人々」
って、ちょっとかっこよく書いたのを思い出しました。

慌てて、レポートを見ながら言いました。
だから棒読みになってしまい、視聴者には全く説得力はなかったと思います・・・

あぁ・・・、最後に、あんな終わり方をしてしまうなんて…
私は脱力感と絶望感に一気に襲われてしまいました…

終わってから、はぁ〜 ちゃんと練習しておくべきだった・・・
と、反省するばかり…
若いスタッフが、今放送していたカセットテープをくれたんですが、聞くのが怖いです・・・
せっかく頂いたけど、もう、封印します・・・

私の出番が終わると、チーフデレクターが迎えてくれ、落ち込んでいる私を励ましてくれているように、誰もいない局内を少し案内してくれました。
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ここは、電話リクエストの部屋です。
ここでリクエストの電話を受けているそうです。
壁には今までゲストで来られた歌手のポスターやサインがいっぱいでした。
この横がメインスタジオでした。
最近では、中森明菜や郷ひろみ、松田聖子が来られたそうです。
その時、ゲストに呼んで欲しかったぁ〜

8時過ぎ、通学する高校生や、出勤するOL、会社員の流れに逆らって私は家路につきました。

周囲の感想は、
母親は「よかったよー。おもそろかったわ」
って言ってもらえたのですが、
知人からは、「反省点が多々ありますな」と意味深なメールが届き、
前回付き添いで一緒に行ってくれたマナミンは、今回自宅で母親と一緒にラジオを聴いていてくれたみたいで、電がありました。
「キャッハッハーーー、お疲れさ〜ん」
「疲れたわー、もう、あかんわーーーー」
「そうですねー、前半はかおりさんらしさが出てなくて、お母さんとあれ?これほんとうにかおりさん?別人が喋ってるようや、いつもの勢いある話し方じゃーないなーって心配してたんです。でも、残り5分はいつもの調子でおもしろかったですよ」
と言ってくれました。

今回はあまり周囲に公表していなかったので、聞いている人は少なかったみたい。
サイトを見てくれていて、私と会ったことない人からは、
「むっちゃ楽しみにしていたんですが、その時間山奥に入ってしまい電波が届きませんでしたー」
とメールを頂きました。
聞けなくてよかったです・・・。

前回は、イスラムの国の話で、私はイスラムの国に対して想いがたくさんあるので、どんな質問をされても、スラスラと質問に答えられたけど、今回は前回のようにうまくいきませんでした。
自然がメインの旅だったので、感想は「地球の底知れぬ力を垣間見たような気がした」
などしか言えませんでした。
(こういうことを言おうとしていたけど、ちゃんと言えてなかったと思います…)

もし、もしも、またゲストで呼んでもらうことがあるならば、次回は前もって練習をしよう!と心に誓いました!!
でも、また呼んでもらえるのでしょうか…??


この日は、ラジオだけじゃなく、もっと驚くことがあったんです。
つづく・・・

2006.07.12 
7/11 18時半すぎから、茨木フェスティバルの予行練習がありました。
司会進行は、実行委員会の人がしてくれるのですが、練習をしたいとお願いして、
数分間マイクを握らせてもらいました。

私ね、普段カラオケって行かないんです。
自分でもなんでカラオケが好きじゃないか分からないのですが、
カラオケが楽しいって思わないんです。
私の番になってマイクを持つと、むっちゃ緊張するんです。

今回、10年以上ぶりにマイクを持つと、カラオケの時のように急に緊張してしまいました。
声が上ずって、普段話している声より1オクターブ上がってる自分がむっちゃ恥ずかしくてたまりません!!
上ずった声を直したくても、緊張しすぎで、いつものような声が出ないんです!!
自分が自分じゃーないようです!!

司会当日が心配になってきました・・・

7/29.30の当日は、あやこちゃんと浴衣を着て司会をしまーす!
2006.07.11 
お友達の主婦「うえぴーちゃん」は、今も現役でお仕事をしています。
うえぴーちゃんの旦那様「えとぴーちゃん」は、1年前から九州の福岡で住んでいるんです。
えとぴーちゃんが単身赴任してもう1年が経ちます。
お互いの仕事の都合で、結婚して1年で別居なんです。

お互い仕事が忙しいので、旦那様は1〜2ヶ月に一度大阪に帰ってきます。

旦那様が大阪にいる頃、数回会ったことがあって、少しだけお話させてもらったんですが、とっても気さくな人でした。

今週末、久しぶりにえとぴーちゃんが帰ってくるので、
「一緒に飲みに行こう」ということになりました。

うえぴーちゃんは、私の本を読んでくれ、旦那様にも本を渡したそうな。 でも・・・
「数週間、数ヶ月経っても本が戻ってこないし、何も感想も言うてこうへんなー。
ちゃんと読んでるんやろうか?」

う・・・、嫌な予感…
えとぴーちゃんは賢い人なんで、私の本など「しょーもない」と思ったんやろうか・・・

でも、実際会うと、
「本、おもしろかったよー。
僕が感動した所をチェックしながら読んでてん」

本を持ってきてくれていて、
いろんなところに赤線を引いているんです!
だいたい1ページに1〜2箇所もあって多いページは線だらけ
まるで、試験前の教科書のようです。

「ここまで私の本をじっくり読んでくれた人がいたんやー」私は1人でむっちゃ感激してしまいました。

線を引いている箇所をじっくり見ると、
「え? この文書のどこで感動したの?」って思うところにいっぱい線が引かれているんです。
理由を聞くと、「へぇー、そんな風に感じてくれたんやー・・・」と、ジーンときました。
彼の感性を垣間見ることができました。

「ヨルダン」のページで私が民族衣装を着た写真の横に
「TJシン」と書かれているんです。
んっ? TJシン? いったい何やろう?
ここでは赤線が目立ちます。
このページのどこか感動したんやろう??
よーく、考えると、さっきから
「かおり先生のタイガージェット・シン(プロレスラー)姿は最高やね!」
TJシンって・・・
もしかして、タイガージェットシン??

えとぴーちゃんにしたら、旅先で現地の衣装を着ながら旅してる私に感動してたようです。


話をしていると、えとぴーちゃんは感受性が豊かでとっても素直な性格なんです。
まるで穢れを知らない少年のようです。
私と同年代やのに、こんなに心が澄んでる男性もいるんやー
ふつう、社会人になったら、ややこしい人間関係にもまれて少年の心をなくして、ひねくれた考えになってしまう人がほとんどだというのに、えとぴーちゃんだけは今の小学生より少年の心を持っていました!
あんな貴重な人はいませんよ!!

人によっては、表面上では良いことを言ってても、
実際思ってることとまるで逆だったり。
それを他人に言いふらす人っているじゃーないですか。
話をしていても、その人を詮索して本心が言えなかったり…。

人間関係で悩むことや疲れることがたまるある私には、
えとぴーちゃんがとっても新鮮でした。
えとぴーちゃんの言っていることがうわべだけじゃないって伝わるんで、
話をしていても気持ちがよかったのでしょうね。

人間としてとっても魅力のある人でした。

そんなえとぴーちゃんが、私の晴れ舞台を見るためにわざわざ福岡から駆けつけてくれるそうです。

みなさんも、少年のようなえとぴーちゃんを見に、茨木フェスティバルに来ませんか?
2006.07.08 
今晩、司会のミーティングがありました。
一緒に司会をするあやこちゃんは東京に行っていたので、私だけ参加してきました。
今回は11日のリハーサルに向けての実行委員会だけが集まるミーティングです。

以前、あやこちゃんが
>「本を置くだけじゃなくイスラムチックに飾って、チュニジアの地ビールとか売ってたらいいかも」

そうか! そうやなー
ちょっと、チュニジア大使館に相談してみよう。

「じゃー、パネルとか装飾品をお貸ししますよ」
「チュニジアのお菓子とかあれば嬉しいんですけど、晩餐会に出ていたお菓子はどこで売ってるんですか?」
「あれは日本では売ってなくて、晩餐会用にチュニジア本国から取り寄せたんです。お菓子は無理ですけど、チュニジア原産のオリーブオイルなら提供できると思います」
「でも、商品を扱うと買取ったりしないといけないとか、ややこしいんじゃないですか?」
「大使館とつながりがある業者なので、イベントとかでしたら特別に売れた分だけ業者に渡せばいい様に交渉できます」

パネルとか展示物、特産品など扱うとなったら、場所の確保が必要になってきました…
あぁ・・・話が大きくなってきた…

実行委員長に事情を話すと、
「それだったらチュニジア展のブースを特別に作りましょう」
えっ!? もっと話が大きくなってしまった・・・
ブースを作るとなると、ブース内に人が立ってないといけません。
誰が立つの?
私は司会なんで、ブースに立ちたくても立てません…
スタッフの人で誰か手の空いた時に立ってもらおうとしても
「チュニジア?チェニジア? いったいどこにあるの?」
って言うような人ばかりです。

ブースで立っていても、チュニジアの説明をできる人がいません。
わざわざ東京から大使館の人が、茨木フェスティバルに来てくれるとも思いません。
あぁ…困った・・・

だれか、ブースに立ってくれる人いないかなぁ〜?
そんなお願い無理やろうなぁ・・・

人にいろいろとお願いするのって大変ですね…
私は、とっても気を使う方なんで、人にお願いするのも苦手なんです。
私が動ければ一番いいんですけどね…

チュニジアを展示しながら私の本の即売会をしようと考えてたけど、
無理そうです…
せっかくいい話がもらえたけど、今回はチュニジアブースをあきらめようかな…
はぁ〜…
いろいろと大変ですわ・・・
2006.07.06 
各大学への本の営業は6月までと決めていました。
なんで6月でやめるの?って?
7月入ると学生は試験で、その後はすぐ夏休み。
7月に営業しに行っても、「もう夏休みだから」と本の注文を取ってくれない可能性が高いからです。

でも、行きそびれている大学がいくつかあるんです。
大阪府立大、京都外大、龍谷大(京都深草)
この3つに行けてない・・・
でも、もういいかな?って思ったり・・・
すると、司会を一緒にするあやこちゃんが、
「外大は攻めた方がいいですよ!
深草の龍谷大学も生徒数が多くてけっこう大きいですよ」
「えっ! そうなん? ヤバイ行ってない…」
それで、急遽2校周れる京都に行ってきました。

まずは、京都外大へ!
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ここの大学は食堂や購買部、書店が道を挟んだ駐車場の上にありました。
校舎とは別だからか、人が少なかったです。
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こじんまりとした書店には、文庫本を立ち読みしている男性と私だけ。
書店内に置かれている本は、各語学の参考書や海外の本などが多かったです。
英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の本はありましたが、
それ以外の語学の本はほとんど見かけませんでした。
あんまり需要がないのかなぁ〜?

おっと! そんなのん気なことを考えていてはいけません!
私の本と同じような本や旅行記はないかなぁ〜?
それほど広くない店内を何度もグルグル回ってじっくり視察。
ん〜ん・・・ ないなぁ…
ってことは、私の本も扱ってもらえないかも…。
ふと、1人しかいない店長と思われる方が怪しい人と思ったのか、
私をジーーーと見ていました。
私は怪しくないですよっ!
名刺を出し挨拶をしても、相手は私を怪しいと思っているのか、名刺と私の顔を交互にじっくり見るんです。
雰囲気からして、断られるような… ちょっと弱気になりかけたけど、
ここは外大! やっぱり1冊でも置いて欲しい!!
店長は、年配の男性だったので、口調はゆっくり丁寧に説明していると、
「もうすぐ夏休みなんで今注文してもここ閉まってしまうんでねー。
それに今月棚卸なんですわ。もうちょっと早く着てくれたらよかったのになー。」
あぁ。。。遅かったか・・・
「そうですよねー。
じゃ、もしよろしければ9月学校が始まってから注文して置いてもらえないでしょうか…」
「そうやねー、それでもいいのなら。
確かにイスラムの国の旅行記っておもしろそうやもんね。」
はぁ〜、よかったぁ〜
夏休み後の9月、本当に入荷してくれるのかわかりませんが、店長の言葉を信じたいと思います。

次は稲荷神社から南へ一駅の深草にある龍谷大学に行ってきました。
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はっきり言うてここまで生徒数がたくさんいて、大きな大学とは思っていませんでした!
授業が終わった時間だったからか、構内には人・人・人。
購買部は入ってすぐ巨大なコンビニがあって、その奥に書店がありました。
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ここの書店は生徒がいぱいで、店員も忙しそう。
レジも常に混んでいて、なかなか店員に声をかけることなどできません。
レジの奥の机で年配の男性がデスクワークをしていたので、この人が店長かな?
でも、どうやらその人は最近入った新人さんのようで「私、何も解からないんです…」
「じゃー、入荷担当の方か店長をお願いします」
「みんな忙しそうだし、店長は出張で2日後しか来ないんです」
そうか。。。
注文書と手作りポップなどを渡してもらうように新人さんのおちゃんに託しました。

その時、店長の名前と電話番号を教えてもらっていたので、数日後電話しました。
「あー、こないだ僕が留守の時に来てくれてたって人?」
「はい!1冊でもいいので置いて頂けないでしょうか…」
「1冊と言わず、数冊注文しておきますよ。」
そんないい返事がもらえるとは思いませんでした〜♪
あやこちゃんが、「行った方がいい」と言ってくれたおかげで2校においてもらえるようになりました〜。

気持ちをよくして、2ヶ月前に営業に行った京大に私の本がどう置かれているのか視察に行ってきました。
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京大の生協ってこんなんです〜
この奥が本屋です。
この左側は、パソコンや備品が電気屋よりたくさんあります
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で、私の本はどこかなぁ〜?
あれ?以前置いてあった旅行記や本がない…
そして、私の本もどこにも見当たらない・・・
5冊注文してくれたんで、もう完売?
完売後入荷してくれてないの??
よーくよーく探すと、見覚えがあるポップが!!
でも、そのポップの下には全く違う本が置いてあるんです。
私の本は?ポップだけ??
よく探すと他の本と一緒に1冊刺さっていました。
あぁ〜、私の本よ〜、ここにいたのね〜
見つかってホッとする反面、こんなところに刺さってたら目立たへんやん〜
だから、売れ残ってるの?って心配になってしまいます。
店員に、本が売れてるのか聞きたかったんですが、忙しくしてて聞ける雰囲気ではありませんでした。
ええーい! こうなったら奥の手だ!!
面だし(表紙を向けて棚に置くこと)している本の上に私の本を置いちゃいました!!
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えへへっ
(写真を撮り終えると、また元の位置に直しておきました…)

生協を出ると、入口に願い事をいっぱい書いた七夕がありました。
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京大生の願い事ってどんなこと書いてるんやろう?
「国家試験に合格しますように」
「司法試験に引っかかりますように」
「実験がうまくいきますように」
さすが京大!お願い事も違うなー
中でも死刑執行の議論のことを短冊に書かれてあったのを何枚も見ました。
それに対しての反論も。
七夕の探索で死刑廃止議論が盛り上がっていたのには、驚きました。

ここで書かないわけにはいかないでしょう!!
私も張り切って書きました!!
そして、上の方でなおかつ目立つ位置に結んでおきました〜

「やっぱり旅はやめられない イスラム編」が、
たくさんの京大生に読んでもらえますように・・・。
生協の本屋にある私の本を探してね
著者:おくだかおり

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2006.07.04 
近頃、なんやかんやと用事が入って落ち着かない日々を過ごしています。

そんな中、久しぶりにジムに行ってきました。
ジムで仲良くしているマナミンと久しぶりに会うと、彼女はとっても疲れきっていました。
最近、やっと「この人!」って思える彼氏とめぐり合って、
前日のデートでお疲れなんかな?

「昨日は大変でしたよー。私2時間しか寝てないんです」
「どうしたん?朝まで彼と会ってたの?」
「昨日ね、彼が家まで送ってくれたんです。 それで、親に挨拶してくれたんです」
「えー! それはすごいやん! じゃー話はとんとん拍子なんちゃうの! それやのに表情が冴えないで。何かあったん?」
「彼が始めて両輪と顔をあわせて挨拶したんで、その後、家中大騒ぎだったんですよ。」
「そりゃーそうやろう。でもそれが原因で寝不足?」
「興奮しながらみんな寝静まった深夜に電話がかかってきて、
お母さんのお兄さんが心筋梗塞で危篤
っていう連絡が入ったんですよ」
「えー!なにそれーーー、で、おっちゃんどうなたん?」
「数分間心臓停止になって、
電気ショックを数回したら、生き返ったんです。
脳に障害もなく数時間後には普通に喋ってるんです」
「そんなことってあるんやー。よかったなー」

「心筋梗塞を起こした場所が、和歌山の新宮っていう小さな街でからさらに山奥だったんです。病院に到着するのに時間がかかってもうダメかと思いましたよ。母は泣き崩れて家中大騒ぎで大変でしたよ」
「なんでまた近畿の果ての新宮に行ってたの?」
「そのおっちゃんの親戚の人が新宮で入院してたらしく、
お見舞いに行ったら自分が心臓止まっちゃったんです。
笑っていいのやら、悪いのやら・・・
無事でなによりです。

そういえば、私のおばあちゃんが亡くなったとき、お葬式でお坊さんがお経をあげながらお焼香をしている時、心臓の悪いおっちゃんが意識をなくしたんです。
そのおっちゃんはお酒好きでしょっちゅう酔っ払っているので、後ろで見ていた私は「おっちゃんもう酔っ払ってるんかー?お経の最中に眠くなってしまったんやろう」って思っていたんです。
そう思ったのは私だけではなかったみたいです。
周囲の人がおっちゃんを起こしたら、おっちゃんの様子がおかしいんです。
ふつう、そこで救急車など呼ぶと思うでしょ?
でも、田舎だからか、よくあることなのか、おっちゃん御用達の酸素ボンベを持ってきて、とりあえず酸素を与えていました。
すると、おっちゃんはお経が終わる頃、意識が回復しました。

その時みんなが思ったことは、
「おいおい!このままおっちゃんの葬式もしなあかんやん!!」
だそうです。
そのおっちゃんは15年ほど前から病院の先生に「いつ死んでもおかしくない」と言われているそうですが、今もちゃんと生きています。
不死身なおっちゃんなので、このまま新記録を作って欲しいです。
2006.07.03