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今日は司会2日目、最終日!
くぅ〜、朝からまぶしいほどの陽射し。
今日も本番直前に、急遽予定が変更。
最初、サックス演奏者たちがバーンとド派手に演奏。
演奏後、私たちが登場して演奏者たちにインタビューすることに。
前日の司会は不完全燃焼だったので、今日はがんばらなくっちゃ!!
あやこちゃんと気合が入る!
サックスの演奏が終わると、私たちが舞台ソデから現れ、
「いやぁ〜、素晴らしい演奏でしたねー」
自己紹介をしてもらったり、いろんな質問をしていると、ステージ担当が、
「時間があるのでまた演奏してもらって」という指示。
またもや予定変更。
「素晴らしい演奏だったので、じゃー、もう数曲お願いしていいでしょうか? それでは、おねがいしまーす」
なんとか流れるような司会(?)でその場を切り抜けました。
サックス演奏が終わり、誰もいない舞台へ。
「みなさーん、改めましてこんにちわーーー」
「こんなにちわー」
「おおっ!今日は返事が帰ってきましたねー」
今日は舞台前のお店の方々や追手門大学のスタッフたちが、私たちの呼びかけに答えてくれました。
南国のような強い日差しの中、私たちは30分喋り続けました。
私は、顔から滝のような汗を流しながら必死に喋っていました。あやこちゃんは私の顔を見るたびに、必死に笑いをこらえ、「人は顔からこんなに大量の汗をかくのかっ!!」っ思ったらしいです。
顔中汗だらけになりながらも、今日の私たちの喋りは絶好調!
チュニジアブースの応援に着てくれていたマナミンは、
「打ち合わせもしてないのに、スラスラといろんな話を面白おかしく喋れるもんや。2人の喋りは漫才みたいでむっちゃおもしろかった」
と、お褒めの言葉を頂きました。
茨木フェスティバルは市役所周辺の3会場で行われていました。
kaeさんと見学を終え帰っているとき、信号待ちをしている男性と目が合いました。
どっかで見たことあるような・・・・?
んんっ!?
ピンゾーやっ!!
何でこんなところに!?
ピンゾーは、横浜に住んでいる私の旅友達です。
(彼との出会いは2005年GWにボルネオ島のコタキナバルの安宿で1日半一緒だった)
横浜にいるはずの彼が、なんで茨木の交差点で信号待ちしてるの??
「えー!なんでー!どうしたんーーー??」
私の質問をよそに、
「大阪は暑いなー、暑すぎるよ。何この暑さ!」
東京から着てくれたkaeさんも
「でしょー。この暑さはサハラ砂漠で体験した暑さと同じよ」
2人は初対面なのに「大阪は陽射しが強くて関東では信じられない暑さだ」と話が盛り上がっていました。
あやこちゃんとピンゾーは私の出版披露パーティをきっかけに知り合って、2人の趣味が同じということで私がその後紹介しました。
それからは、横浜と大阪でたまに連絡を取り合っているそうです。
今では、私よりあやこちゃんのほうがピンゾーと仲良しかも??
フェスティバルの前日、友達の結婚式などで司会をよく頼まれるピンゾーにあやこちゃんが相談の電話をしたそうです。
「大丈夫、君はできる!君はできる!」
と暗示をかけられたものの、初日は満足できるような内容ではなく、あやこちゃんは落ち込んでいたそうです。
それで、ピンゾーは励ましにきてくれたのか?
なんちゅー、やさしいやっちゃ〜!!
チュニジアブース内には、私とマナミンの共通のジムの友達(おじいちゃん達)も加わり、一気ににぎやかになりました。(写真には写ってないけど)

チュニジアブースに立ち寄ったお客の誰もが、
「なんで、チュニジアなん?」と、すごい不思議そうに質問してきたそうです。
今までkaeさんもいろんな展示会場に行ったけど、そんな質問をされたのは始めてて戸惑ったそうです。
今までチュニジアという国を知らなかった人が、1人でもチュニジアを知ってもらえて良かったと言ってくれました。
今日もkaeさんとのチュニジアのトークショー
白っぽい浴衣を着ているのが私、黒いTシャツを着ているのがあやこちゃん、ブルーの民族衣装をきているのがkaeさん。

この写真を見て、なんか黒いロープがあるけど、これって何?って思うでしょ?
今年のステージは志向を変えて本物のプロレスのリングだったんです。
2日間、大阪学院大学のプロレス同好会のプロレスショーがあったんです。
これがけっこう本格的なプロレスで、リング前には男性の観客で埋め尽くされていました。
プロレスファンのピンゾーや、えとぴーちゃんは「アマチュアとは思えないほど本格的で技術もすごかった!」と絶賛していました。
最後、フィーナーレでは、私たちも舞台に上がり観客にお礼の言葉を述べました。
このとき「最後までやり遂げた達成感」が、急に沸いてきて、目頭が熱くなりました。
2日目司会は初日より漫才師のようなトークで、とっても楽しくできました。
遠方から応援に駆けつけてくれた友達、このブログを見て応援に駆けつけてくださった方々、チュニジアブースに立ってくれたチエちゃん、マナミン、2日間暑い中舞台の上でトークショーに出てくれた大使館のkaeさん、本当にありがとうございました。
そして、一緒に司会をしてくれたあやこちゃんありがとう!!
ピンゾーは最終の新幹線で、また横浜に帰っていきました。
私は、炎天下で喋り続けたからか疲れなのか、その後、数日間声が出なくなりました。
そして、顔だけじゃなく上半身日焼けし、5日間ほど全身ほてってしまいました。
ほてりが治まった5日後、顔の皮が剥けました…。
大阪の陽射し恐るべし!
くぅ〜、朝からまぶしいほどの陽射し。
今日も本番直前に、急遽予定が変更。
最初、サックス演奏者たちがバーンとド派手に演奏。
演奏後、私たちが登場して演奏者たちにインタビューすることに。
前日の司会は不完全燃焼だったので、今日はがんばらなくっちゃ!!
あやこちゃんと気合が入る!
サックスの演奏が終わると、私たちが舞台ソデから現れ、
「いやぁ〜、素晴らしい演奏でしたねー」
自己紹介をしてもらったり、いろんな質問をしていると、ステージ担当が、
「時間があるのでまた演奏してもらって」という指示。
またもや予定変更。
「素晴らしい演奏だったので、じゃー、もう数曲お願いしていいでしょうか? それでは、おねがいしまーす」
なんとか流れるような司会(?)でその場を切り抜けました。
サックス演奏が終わり、誰もいない舞台へ。
「みなさーん、改めましてこんにちわーーー」
「こんなにちわー」
「おおっ!今日は返事が帰ってきましたねー」
今日は舞台前のお店の方々や追手門大学のスタッフたちが、私たちの呼びかけに答えてくれました。
南国のような強い日差しの中、私たちは30分喋り続けました。
私は、顔から滝のような汗を流しながら必死に喋っていました。あやこちゃんは私の顔を見るたびに、必死に笑いをこらえ、「人は顔からこんなに大量の汗をかくのかっ!!」っ思ったらしいです。
顔中汗だらけになりながらも、今日の私たちの喋りは絶好調!
チュニジアブースの応援に着てくれていたマナミンは、
「打ち合わせもしてないのに、スラスラといろんな話を面白おかしく喋れるもんや。2人の喋りは漫才みたいでむっちゃおもしろかった」
と、お褒めの言葉を頂きました。
茨木フェスティバルは市役所周辺の3会場で行われていました。
kaeさんと見学を終え帰っているとき、信号待ちをしている男性と目が合いました。
どっかで見たことあるような・・・・?
んんっ!?
ピンゾーやっ!!
何でこんなところに!?
ピンゾーは、横浜に住んでいる私の旅友達です。
(彼との出会いは2005年GWにボルネオ島のコタキナバルの安宿で1日半一緒だった)
横浜にいるはずの彼が、なんで茨木の交差点で信号待ちしてるの??
「えー!なんでー!どうしたんーーー??」
私の質問をよそに、
「大阪は暑いなー、暑すぎるよ。何この暑さ!」
東京から着てくれたkaeさんも
「でしょー。この暑さはサハラ砂漠で体験した暑さと同じよ」
2人は初対面なのに「大阪は陽射しが強くて関東では信じられない暑さだ」と話が盛り上がっていました。
あやこちゃんとピンゾーは私の出版披露パーティをきっかけに知り合って、2人の趣味が同じということで私がその後紹介しました。
それからは、横浜と大阪でたまに連絡を取り合っているそうです。
今では、私よりあやこちゃんのほうがピンゾーと仲良しかも??
フェスティバルの前日、友達の結婚式などで司会をよく頼まれるピンゾーにあやこちゃんが相談の電話をしたそうです。
「大丈夫、君はできる!君はできる!」
と暗示をかけられたものの、初日は満足できるような内容ではなく、あやこちゃんは落ち込んでいたそうです。
それで、ピンゾーは励ましにきてくれたのか?
なんちゅー、やさしいやっちゃ〜!!
チュニジアブース内には、私とマナミンの共通のジムの友達(おじいちゃん達)も加わり、一気ににぎやかになりました。(写真には写ってないけど)

チュニジアブースに立ち寄ったお客の誰もが、
「なんで、チュニジアなん?」と、すごい不思議そうに質問してきたそうです。
今までkaeさんもいろんな展示会場に行ったけど、そんな質問をされたのは始めてて戸惑ったそうです。
今までチュニジアという国を知らなかった人が、1人でもチュニジアを知ってもらえて良かったと言ってくれました。
今日もkaeさんとのチュニジアのトークショー
白っぽい浴衣を着ているのが私、黒いTシャツを着ているのがあやこちゃん、ブルーの民族衣装をきているのがkaeさん。

この写真を見て、なんか黒いロープがあるけど、これって何?って思うでしょ?
今年のステージは志向を変えて本物のプロレスのリングだったんです。
2日間、大阪学院大学のプロレス同好会のプロレスショーがあったんです。
これがけっこう本格的なプロレスで、リング前には男性の観客で埋め尽くされていました。
プロレスファンのピンゾーや、えとぴーちゃんは「アマチュアとは思えないほど本格的で技術もすごかった!」と絶賛していました。
最後、フィーナーレでは、私たちも舞台に上がり観客にお礼の言葉を述べました。
このとき「最後までやり遂げた達成感」が、急に沸いてきて、目頭が熱くなりました。
2日目司会は初日より漫才師のようなトークで、とっても楽しくできました。
遠方から応援に駆けつけてくれた友達、このブログを見て応援に駆けつけてくださった方々、チュニジアブースに立ってくれたチエちゃん、マナミン、2日間暑い中舞台の上でトークショーに出てくれた大使館のkaeさん、本当にありがとうございました。
そして、一緒に司会をしてくれたあやこちゃんありがとう!!
ピンゾーは最終の新幹線で、また横浜に帰っていきました。
私は、炎天下で喋り続けたからか疲れなのか、その後、数日間声が出なくなりました。
そして、顔だけじゃなく上半身日焼けし、5日間ほど全身ほてってしまいました。
ほてりが治まった5日後、顔の皮が剥けました…。
大阪の陽射し恐るべし!
2006.08.06 ▲
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