今、タイ時間で21時過ぎ。

桜井君の会社に来ています。
彼はバンコクで語学学校を経営してるんですよ。
今回、初めてお邪魔させてもらいました。
学校で私の本を売ってもらおうと思って、日本から6冊持ってきました。
遠慮して6冊にしたけど、もっと持ってくるんやった・・・
むっちゃ後悔。

今日はねー。
昼から市内にある写真スタジオに行っちゃいました。
えへへっ。
もう分かったかな?
また撮っちゃいました、変身写真
こないだ、ひさみんが台湾で美しく変身していたのを見て、
刺激されちゃいました。

今回は、タイの衣装ですよ〜
でもね。。。
みんなにお見せできません・・・
それは、、、、
私があまりにもオデブだから・・・
あぁ・・・これが現実なのね・・・
今日から決めました!
私、マジでダイエットします!!

さっき、桜井君に「そろそろ晩御飯行こっかー」って誘われたけど、
キッパリ断りました。

明日は5時半起床。
6時半のバスでカンボジアに出発します。
シュムリアップ到着は21時だそうです。
カンボジアの道は悪路か。。。

今からカオサンの宿に戻って明日に備えて寝ます。

では、カンボジアに行ってきまーす。

2007.01.31 
今、タイのバックパッカーの溜まり場(天国)のカオサンに来ています。
久しぶりのカオサンは、むちゃむちゃにぎわっててぶったまげたー。
いろんな屋台がいーっぱい!
かわいい服が安い!
こんなんやったら服持ってこずに、ここで買って着るようにすればよかったよ〜
我慢できず、100B(348円)のサンダルを購入しちゃいました。
これまた、むっちゃ履きやすい!

日本とタイの時差は2時間なので、今昼の2時前です。

いやー、それにしても、バンコクの新空港は広いとは聞いてたけど、
ほんま広いですわー。
広いだけじゃーなく、映画に出てくる未来都市のようや。
なんかすごかったですわー。

カオサンでは、てきとうに宿を見つけ、通りから少し入ったところでむっちゃ静かで快適。
250B(870円)でシーツとブランケットは洗いたてでいい香り。
ホテル内は土足厳禁で、床がむっちゃきれい。
ここは、お勧め。
私の部屋は4階なんで、階段の上り下りがめんどくさいけどね。

さっき、明日のカンボジア行きのバスを予約しました。
明日は朝の6時半出発です。
シュムリアップに到着は夜の9時だとか。

では、今から市内に出てきまーす。
2007.01.31 
今、関空です。

約1年ぶりの海外ですわ〜
久しぶりにパッキングをすると、むっちゃ時間がかっちゃいました。
年3回行ってたときは、2時間で旅の準備ができたのになぁ。

22:30に関空に到着すると、タイ航空のカウンターには長蛇の列。
チェックインするのに1時間も並びましたわ〜
どうやら満席のようです。

今回、関空→バンコクのエアチケットがキャンセル待ちで、
ギリギリまでチケット取れなかったもんなぁ〜

客層は、ゴルフのおっちゃんグループがむっちゃ多いです。
紳士的な感じではなく、ちょっと柄悪いよ〜
リムジンバスでもゴルフ客の男性グループ6人ほど後部座席を占領してて、
みんないい気分に酔っ払ってて浮かれポンチョ。
まぁ〜、今から友達同士で海外に行くんだから誰でも浮かれちゃいますね。

久しぶりのタイ航空の深夜便。
夜の関空はひっそりしてますわ。
(昼でもひっそりしてるか)

夜の出発なんで、家を出るとき寒いからセーター着たけど、
暑いタイに行くからか、だれもセーターなんて着てませんわ・・・
みんなむっちゃ薄着。
あんな薄着で家から出てきたんやろうか?
それなら、みんなむっちゃ我慢強いよなぁ〜

では、そろそろゲートに向かいます。
出発は1:25。

時間があれば、現地からちょくちょく更新しますね!

では、30度の暑いバンコクにセーターで行ってきま〜す。
2007.01.31 
もうすぐ旅に出るというのに、あるホテルで行われた
『政治・経済・株式市場セミナー』を受けてきました。
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株で一儲けを企んでるんちゃいますよ〜
普段から賭け事など一切しない私、株を買う勇気なんてありませんわ〜

ただ、興味あるんですわ〜
特にここ数年の中国経済に興味津々。

2003年に初めて北京に行った時、中国のすごさを感じ、
2004年、上海に行くと日に日に街が出来上がっていくさまを
目の当たりにし、脅威を感じました。

去年、中国株は急激に上がり、なんと1年で倍になったんです。

あぁ・・・、上海から帰国後、勇気を出して中国株を買っていれば・・・
今頃私は大金持ち??

2001年に南米を横断した時、ブラジルにちょこっと行きました。
サンパウロでは治安の悪さだけでなく、この国大丈夫か!?
って思ったんです。
帰国後、ある人から、
「ブラジル株の話があるねんけど、実際行った感想はどう?」
「ん〜、ブラジル株かぁ〜、ちょっと危険と思う。」
それからブラジルを意識して経済や市場を見るようになったんです。

なんと。
ここ数年、ブラジル株が伸びてきて注目されてるんです!
あぁ〜、なんてこった〜
しょせん私の予測なんてこんなもんですわ。

ブラジル株が注目されているのは、中国が絡んでるんです。
中国の話は奥が深いんで、ここでは語りきれませんわ〜

で、今日のセミナーの内容は、
今年の日本や海外の政治・経済市場を予測。

毎年新年には、政財界のトップが集まるパーティーで、
企業トップに景気予測してもらうシーンがあるでしょ?
今年は上向き予測だったような?
でも、今日のセミナー講師のおっちゃんは、
「今年は後半下がる」と大胆予測してました。
ほんまかいな?
これが本当なら、私たち一般庶民にはまだ景気の良さを感じられないまま、
また下がってゆくのでしょうか。
まっ、景気が良くなろうが、直接あんまり関係ないですけどね。

日本の経済を大きく左右するのは輸出。
その輸出先は、アメリカと中国と思ってもいいそうです。
(他の国にも輸出してると思うねんけどなぁ〜?
まぁ〜、規模が違うんでしょうな。)

海外の今年の景気予測として、まずアメリカ。
先日、ブッシュが演説をしてましたなー
全然盛り上がらず、拍手もパラパラ。
ブッシュの支持率低下してるにもかかわらず、
イラクに2万人増員するんですってね。
そんなブッシュも来年まで。
ブッシュ政策のせいでアメリカ経済見込みなし!

次に中国。
中国の経済の話はなぜかワクワクします。
講師のおっちゃんも中国の話は力が入ってました。
まず、3月に政策決定の場である中国全人代があります。
今年は5年に1度の中国共産党大会が行われる年なんですって〜
これからの中国を見るのにはこの2つに注目なんですって。

セミナー後半は、その予測を踏まえて、
これからどういった企業が優位になるのか。
株などしていない私は、付いていけなくなっちゃいました。

参加者は定年退職後の資産運用のため、
株や投資をやっている60〜70歳代の男性がほとんど。
女性も2割ほどいたけど、年配の方ばかりでした。
資産運用の勉強に来ていたようで、みんな真剣。
私だけワクワクしながら話を聞いてました。

あ〜おもしろかった〜


今日、イランが衛星打ち上げをしてましたねー
イランは核兵器のこともあるので、
「衛星打ち上げ成功!」ってだけで、話は終わらないですよね。。。
これからいろいろと問題になってくるのでしょうね・・・
もうやめて欲しいなぁ・・・
ハタミ政権の時代がよかったなぁ〜
2007.01.26 
今日、用事があって梅田に行ってきました。

ちょっと時間があったんで、阪急梅田の紀伊国屋書店に立ち寄りました。
本を買いに行ったんじゃーないですよ。
もちろん、私の本が店頭にあるかどうかのチェックです。

秋に見に行った時、以前まであった私の本が店頭から消えてました・・・
店員に聞くと、
「以前まであった本が店頭に無いってことは、
売れたのか、もしくは、売れなくて返品したのかもしれません」

売れなくて返品・・・・

売れなくて返品・・・・

売れなくて返品・・・・

その言葉だけが私の頭なの中でこだましてしまい、落ち込んで帰りました。

今回も、もうないだろうなぁ・・・
そう思いつつ、でもかすかな希望を持ちながら恐る恐る、旅行記がある棚へ。

よーく見てみると、あった!あったぁ〜♪

私の本が「中東」と書かれた棚に
挟まってるではないかっ!


もう嬉しくて嬉しくて、1人で顔がニヤけてました。

本屋の棚で刺さっている私の本を見ると、むちゃくちゃいとおしく感じるんです。
思わず抱きしめたくなっちゃうほど。
インパクトのある他の本にまぎれて、私の本が小さくなっているように見えるんです。
本棚から離れる時、
「ばんばって見つけてもらって、誰かにもらわれていくんやで・・・」
心の中で本に別れを告げ去って行きます。

関西在住のみなさぁ〜ん。
梅田のジュンク堂だけでなく、紀伊国屋でも私の本がありますよ〜
2007.01.24 
今日は朝から普通の観光では行かないような京都へ行って来ました。

一緒に行ったのは、イランのイスファハーンで出逢った青年M。
彼とは、9月に鶴橋のちょっと怪しげなエリアを探検しにいきまいた。
今回、彼からのリクエストは、銀閣寺近くにあるという朝鮮学校

彼とは10時に京都駅で待ち合わせ、寒い京都を自転車で周る事に。

京都駅近くに「島原」があると知り、行くことに。
島原といえば江戸時代からの花街。

島原の門
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太夫さんを呼んで宴をしていた角屋と太夫さんを育てる立派な置屋が残っていました。
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島原を後にして南に下り東寺へ。
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東寺からランチのお店がある四条烏丸へ。
「栞屋」
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料理だけなら1200円。
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ケーキと珈琲のセットなら1500円。

腹ごしらえも終え、さあ目指すは銀閣寺だー!
と、その前に京都らしい風情を残す白川通りに立ち寄るけど、青年Mは無関心。
兄弟争いの果てに老舗が分裂した「一澤鞄布」には興味津々。
鞄に興味あるわけではなく、骨肉の争いに興味あるみたい。

ガタガタ道の哲学の道を北上しやっと銀閣寺到着。
でも、もう3時。
銀閣寺の門の手前を左に入ると、ドン付きに神社。
そこを右。
すると裏山に通じる細くて薄暗くて細い道がある。
そこを登って行くと、ありました、ありました!
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むっちゃ古びた校舎です。
きっと校舎を直すお金が無いんでしょう・・・
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グランドでは部活でしょうか、サッカーの練習してました。
生徒や先生の掛け声を聞いた青年Mは
「ほら、日本語じゃなく朝鮮語でしょ?」
ん〜、そうなんかなぁ〜? 私には解かりませんでした。
学校内では朝鮮語しか話してはいけないそうです。
感覚としてはアメリカンスクールと同じかな?

銀閣寺に行く人のほとんどがこんな場所に、
隠れるようひっそりと朝鮮学校があるなんて、知らないでしょうね…。
私も銀閣寺には何十回と来ていたけど、始めて知りました。

学校から出てるく女子高生はシマチョゴリではなく、ごく普通の制服でした。
北朝鮮が拉致事件に関与していると発覚した後、
シマチョゴリを着た女子高生が狙われる事件が多発したため、
シマチョゴリは廃止されたそうです。

京都のディープな世界をちょっと垣間見た気分。

そして私たちは、朝鮮学校の横の道から山奥へと伸びている道をひたすら登り
本格的なハイキング。
行き先は、大文字の点灯場所。
ガイドブックには「20分ほどで到着」って書いてたけど、とんでもない!
私たちは息を切らせ汗だくになりながら登りつづけ、やっと到着〜
けっこう登ったなぁ〜
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↑ここは「大」のテッペン。
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大文字焼は線で火をつけているのではなく、点で火を炊いて文字にしているんですね。

帰りに懸垂をしている外人発見
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彼が去った後、懸垂をしていた鉄棒を見てみると・・・
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ハゲてる・・・
ここって懸垂場所か!?

下山すると、もう日が沈んでしまい、一気に東山沿いに下りました〜
清水の塔がライトアップされてました。
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彼と会ってた約9時間、ランチしてる時以外は、自転車をこぎ続けて登山して、ずーっと体を動かしっぱなし。
京都駅に到着した時にはもうクタクタや〜
2007.01.20 
先日、タイ領事館まで出向きタイのビザを取得したでしょ?

カンボジアに陸路でよく行き来している人から、
「ビザは必要無いですよ」
と言われました。
タイでは陸路移動は基本的に必要なので、領事館た旅行会社の担当者は、
もしもの時のことを配慮して必要と言ったのでしょうね。
ビザは3000円。
2往復の交通費、写真代などビザ取得にかかったもろもろの費用など
全部合わせると約5,000円・・・。
まっ、しゃーないか…

ビア取得してから、領事館に
「日本からタイ入国時に、イミグレでビザにスタンプを押されないようにしてください。
もし、その時押されてしまうと、もう無効になります」
げっ!! それは大変だ!
その話を何気なく陸路移動に詳しい人と話をすると、
「空港のイミグレでスタンプ押される可能性は大です。
気をつけてください。」


私の英語力でちゃんと理解してもらえるか不安やなぁ〜
そうや!
桜井君にタイ語で書いてもらおう!
さっそく事情を説明すると、すぐにタイ語で
「スタンプ押すな!」と丁寧に書いた文章が送られてきました。
さすが!
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ややこしいことになってしまった問題のビザはこれですわ
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2007.01.18 
私のミラクルな勘に驚きつつ、山東昭子さんのパーティーが始まりました。

すぐに照明が暗くなり、バンドマンたちの生演奏とともに、
スポットライトに照らされ、山東昭子さん登場!

うわぁー!  化粧濃っ!
でも、元女優だけあって美人でしたよ。
優雅に歩く姿は、政治家とは思えない。
まるで「山東昭子ディナショー」か!?

政治家のパーティーなんだから、少し演説などあるのかな?と思いきや、
中央に敷かれてある赤絨毯歩いて舞台に消えてゆきました。
あれれ??

すると、舞台のスクリーンに山東昭子さんのアルバム写真が映し出されました。
写真と共に、演説のテープが会場内にこだましました。
山東昭子さんが政治家になったきっかけをむっちゃ力強く語っている内容。
彼女の話の合間合間に、大きな拍手も入ってて演説の最後には
「山東昭子ばんざーい!ばんざーい!・・・・」
おいおい、なんちゅーテープや!?

すると今度は、テンポのいい曲と共に舞台用の厚化粧をし
派手な服装の女性たちが現れ、
私たちの真ん前の中央舞台でむっちゃ激しく踊るダンサー登場。
うわ〜、なんじゃこれー
まるで宝塚歌劇団や〜
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激しいステージが終わると、各企業の代表者(社長さん)たちが紹介され、やっと乾杯。
結婚式でもないのにビールは「慶祝」
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料理はビュッフェスタイル。
お腹を空かせた私たちが料理を取りにいこうとすると、
白いトレーナーを着たアルバイトのスタッフが、お客より先にもう料理に群がってるではないか!
お客の私たちは、アルバイトのスタッフたちが料理を取り終えるのをひたすら並んで待つしかない。
私たちは、1万円もの大金をはたいて来てるのにぃーーーっ!
いったいどういうことやねん〜
やっと順番が周ってきた時には、料理が少ししか残ってないやんけーーー!
山東昭子さんよ!
アルバイトの質が悪すぎるぞーーー!


とりあえず残っていた少しの料理を食べていると、
また照明が暗くなり、またダンサーたちの登場!
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ダンサーが目の前で激しく踊る踊る。
こんだけ激しく踊れるもんや〜と感心しながらよーく見ていると、
ダンサーはけっこうおばちゃん。
それにしても、衣装がなんで看護婦なんや?
後ろにはセーラー服姿のおばちゃんダンサーも。
これは、コスプレダンサーか!?

謎のおばちゃんコスプレダンスが終わると、もうパーティーも終盤。
久しぶりに山東昭子さんが舞台に登場。
山東昭子を応援する会(?)の若者男女が舞台に上がり、
山東昭子さんとの出会いを熱く語る。
2人の口調はおもいっきり腹式発声。
まるで動きが無いミュージカルのよう。
2人の演出は、これって何かの宗教か!?って思えてくるほど不気味。
作られた演出に山東昭子は嬉しそうに聞いている。
笑わずに聞いてる山東昭子さんがすごいと思ってしまう…

山東昭子さんが2人から花束をもらうと、そのまま生バンド演奏が始まり
「My Way」を熱唱。
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まるで歌手のように歌う山東昭子さん。
歌いなれてるのか歌の上手さに驚いちゃいました。
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最後にみんな起立させられ
「山東昭子バンザーーーイ!」と3回も万歳させられ終了。
いやぁ〜、なんかすごいパーティーでしたわ〜

営業のつもりで参加したけど、それよりパーティーの内容がおもしろくって、
KYOKOさんと笑いっぱなしでした。

そうそう、途中抽選があり、私カレーが当りました。
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2007.01.16 
約一週間前、KYOKOさんから
「ブログ見たよ〜。 チュニジア大使館のパーティーなんてすごいやん。
今度、政治家のパーティーあるねんけど行く?」
「行く、行く〜」

後で会費1万円と聞いて、密かに仰天!

でも考えると、政治家のパーティーで1万円って安い方かな?
まっ、これも社会勉強ということで、大金をはたいて行っちゃいました。

しかし、政治家ってだけ聞いたものの、いったいどんな人や!?
行く直前、ネットで検索してみました。
「山東昭子」
どうやら、自民党参議院議員で、科学技術庁長官も勤めていたみたい。
へぇ〜、すごい人なんやー
私の認識はこんなもんですわ〜

会場は大阪市内のホテル。
会場に到着すると、受付に人・人・人・・・
どうやら一般人と企業と受付がちがうみたい。
私は一般人の列で並んで、やっと私の順番がまわってきました。
でも、どうも私の名前がないようです。

「紹介者はどの方ですか?」
「○○KYOKOさんです」
「・・・・ないですねー。その方の会社名はわかりますか?」
自営業だと聞いてるけど、会社名は知らんわぁ〜
「ほかに何かわかりますか?」
「KYOKOさんも誰かの紹介だと言ってました」
「最初に紹介された方のお名前わかりますか?」
「そこまで聞いてないです…」
いろいろ調べてくれたみたいだけど、
KYOKOさんと私の名前がどこにも載ってないみたい・・・
KYOKOさんに電話してもつながらない・・・
「えー…、お金入金済みやのに〜〜」
「入金の明細証をお持ちですか?」
「持ってます!」
助かった〜
「もう始まるので、空いてる席に座ってください」

会場に入ると、むっちゃ広い!
大広間や〜〜
軽く1000人は入ってる〜
会場内にいるであろうKYOKOさんを探すけど、広くて人も多すぎて見つからへん〜

KYOKOさん探しは後にして、先に着席しなくっちゃ
空いてる席はどこかなぁ〜?
9〜10人がけ円卓は、1つ2つチラホラ空席がある。
どのテーブルにしようかなぁ〜?
ちょうど中央舞台の前のテーブルには空席がいくつか空いてる!
舞台の真ん前やし、山東さんを近くで見よう!
よしっ、ここにしよう!

KYOKOさんと会えないままパーティーが始まっちゃいました。
舞台演出に圧倒しながら見ていると、
駆け寄ってきた女性が私たちのテーブルの最後の1席に着席。
薄暗い中よーく見ると、KYOKOさんや〜

私を見つけて、このテーブルに来てくれたんかんかな?
2つ隣に座ったKYOKOさんに声をかけると、
私のことはわかっているようだけど、隣の男性に話しかけてる。
どうやら同じテーブルに知り合いの男性がいたみたい。

舞台の踊りが終わり、やっとKYOKOさんと話ができました。
KYOKOさんは、私を見つけて同じテーブルに着いたのではなく、
もともと私が座ったテーブルは、私たちの席だったみたい。

KYOKOさんは、私に知人の名前や話を言ってないのに、
なぜこの席がわかったんだろう?と不思議だったそうです。

このパーティーは自由席ではなく指定席で、
私はむちゃくちゃいっぱいある円卓の中、
たくさん空席があったにもかかわらず、

私は自分の席に着席していたようです。


いやぁ〜、私の勘ってすごいなー

パーティーの話は次回ね!
2007.01.15 
2005年のGW、ボルネオ島で知り合った
ムッシュ浜田と圭くん、ムッシュ浜田の友達でアラビア語講座を一緒に受けた
KAYOちゃんの4人で、旅行報告会を開きました。

ムッシュ浜田は、夏にミャンマーを旅し、
圭くんは夏にタイの南部、タイ湾側に位置するダイビングで有名なタオ島へ。
kayoちゃんは、正月にチュニジアをそれぞれ一人旅してきました。
私だけどこも行ってないので、聞き役です。

ムッシュ浜田と圭くんは、自分のノートパソコン持参で、
旅写真をスライドショー的に説明しながら、楽しい旅の話を聞かせてくれました。

ムッシュ浜田が旅したミャンマーは、時期が良かったのか、
常に晴天で黄金の寺院が輝いていました。

圭君の行った夏のタイ南部は雨季になるので、
写真でもどんよりした雲が覆っていて、
本当だったら美しく穏やかな海も常に波が荒く、船酔いしたそうです。

冬のチュニジアを旅したkayoちゃんは、
毎日むちゃくちゃ寒くて凍えていたそうです。
砂漠に行ったけど、寒さのあまり屋外で寝るなんて絶対無理。
テントで寝たそうです。

雨季・乾季・気温などで、その国の印象が左右されたり、
本来の美しさを見たり体験できなかったりするので、
旅する時期って大切ですね・・・
でも、そんなことも言ってられないですよねー
旅に出られるだけでも、ラッキーですもんね。

2007.01.12 
長倉洋海さんが、高槻市の幼稚園で講演すると教えてもらい行って来ました。
10月に長倉さんと出会ってから、毎月長倉さんの講演を聴きに行ってるなぁ〜

講演は朝9時から。
場所は高槻市内の幼稚園の体育館。

その講演は、幼稚園児の父母を対象としてて、一般人は入れないんです。
私は、以前長倉さんの講演を聞きに行った時、
その幼稚園での講演を主催している人と知り合い、
特別に招待してもらって行ってきました。

普段の生活で、幼稚園に入ることなんてないじゃーないですか。
今の時代、私が門をくぐると、
「どういったご用でしょう?」
先生たちがサッと駆け寄り、反応の速さに驚きました。

幼稚園って何もかもが小さいですね〜
トイレのドアが半分で、大人が上から覗けるんです。
これって中国のトイレと同じやん〜

そんな事はさておき、
寒い寒い体育館で9時から始まった長倉さんの講演は、
12月に発売された写真集の「長倉洋海の見たシルクロード」のスライドを通して、
その時感じ見たことなど2時間たっぷりお話してくれました。
長倉さんは、今回シルクロードを旅し、
「自分はシルクロードの血が流れているんだ」と実感したそうです。

私もいろんな国に行ったけど、
欧米諸国は、文化が違って楽しいんですが、
食事のまずさや居心地の悪さを感じるときがあります。
でも、西の国々や中国に行くと、
どれを食べても日本人の舌に合っていて、人々の顔も日本人と同じで、
やっぱり私たち日本人の原点はここにあるんだと思えるんです。

日本が西洋化されたのは戦後。
たった70年ほどです。
それ以前は、長い長い間、中国から韓国、海を渡り西の文化の影響を多く受け、
日本は西を向いていたんですよね。

でも、戦後になると西に背を向け、
文化が全く異なった東の遠いアメリカの方ばかりを向くようになって、
日本人の生活は急激に変わっちゃいました。
長い歴史を見ても、これだけ急に生活環境が
変わった時代ってないんじゃーないかな?

アメリカ的考えの勝ち組み負け組みが当り前になってきた今、
違う文化を急に受け入れ必死に付いて行こうとしていたけど、
そろそろ疲れ果て、歪みが出てきているのではないでしょうか?

中国やアジア国々の昔ながらの生活をしている場所に行くと、
自分の中での奥深い何かがよみがえるように感じるのは
そういうことなのかもしれませんね。


2007.01.12 
タイビザとパスポートの申請を終え、
夕方、知人に誘われ、難波の「ワッハ上方」で行われた
「落語のM1グランプリ」を見に行って来ました。

誘ってくれた人は、2005年のGWにボルネオ島に行った時、知り合ったムッシュ浜田。
ムッシュ浜田とは、最初、ボルネオ島のコタキナバルで出会いました。
出会った日の夕方、トラブルがあって連絡先を知らないまま
はぐれてしまったんです。
あぁ〜、もう会えないのか・・・と諦めかけたとき、
奇跡的にまた出会うことがきできたんです。
それだけではなく、4日後ジャングルの中で偶然、出会ったんです。
お互いジャングルに行くって言ってなかったんで、
バッタリ出会った時、むちゃくちゃビックリしました。

私もいろんな出会いをしたけど、
ムッシュ浜田と一緒にいた圭君とは驚きの出会いでした。
圭君は家がむちゃくちゃ近所だったんです。
自転車で5分の距離!

この男性、ある時はムッシュ浜田、またある時はパゴダ浜田と、
旅に出るたび名前を変えるんです。
なんせユニークな人なんですわ。

そんなムッシュ浜田から先日
「11日、落語を聴きに行きませんか?」
と連絡がありました。
落語などまったく興味も無いし、じっくり聞いた事が無いけど、
ムッシュ浜田の誘いならハズレはないだろうと思い、
一緒に聴きに行って来ました。

会場に到着すると、開場30分前だというのに大行列!
自由席だったので、私たちは前の方の席をなんとか確保。

「ところで私、落語初めてなんですけど・・・」
「僕は6年ほど前から落語を聴きに来て、もう600本ぐらいのネタを聞いたよ。
落語には、古典落語と創作落語というのがあって、ジャンルが違うんだ。
桂三枝などは創作落語の先駆者なんだ。
落語というのは、間の取り方や1で2〜3人の登場人物を表現したりして、
聞いてるとなかなかおもしろいよ」
「落語って関東のイメージがあるんですけど」
「関西は上方落語と言われてて、昔は有名だったけど、
落語の舞台になる寄席がなくなったから、衰退していったんだ。
でも、落語家の数でいうと、関東と関西では同じだから人口比率だと、関西の方が多いんだ」

そんな話をしていると、いよいよ始まりました。

漫才のM1と同じ10年以内の新人落語家のグランプリ。
生き残った8人の決勝戦。
みんなむっちゃ緊張していて、こちらにも緊張感が伝わってきました。
8人中1人が創作落語、7人が古典落語を披露してくれました。

ムッシュ浜田が言うには、創作落語は今の時代に合ってるから
笑いはあるけど、賞レースでは不利なんですって。
確かに、創作落語はおもしろく話しに勢いがあって、会場内も爆笑でした。
古典落語は時代が江戸末期の設定なのか、ちょっと解かりにくい言い回しもあって、
たまに睡魔が襲ってきたけど、なかなかおもしろかったです。

漫才もいいけど、落語もいいもんですね。


2007.01.11 
さっそく行ってきましたよ。
ビザを申請しにタイ領事館へ。

申請時間は平日の午前中。
遠方に住む人なら、そんな短い営業時間だったら申請に行けないんちゃうの?

いろんな書類を準備して提出すると、
「コピーも必要です」と教務的に言われ、申請時間ぎりぎりに提出。
もうバタバタですわ〜
申請した翌日の午後にはビザが出来上がっているそうです。
タイのビザ3000円也。

タイのビザ申請を終えると、
今度はプーケットにで落ち合う相棒のパスポート申請の代行ですわ。
パスポートセンターまで行き、書類を提出。
近頃のパスポート取得って簡単ですね。

大昔、私が一番最初にパスポートを取得した時は、
本人名義の預金通帳の提出が必要だったんですよ。
「○○万円以上の残高がないとパスポートの取得はできない」
と噂で聞いて、私はお金をかき集め、通帳を持参しましたのを覚えています。
(いつの時代やねん〜)


2007.01.11 
先日、ラオス情報を求めていましたが、なぜにラオスだったのかと言うと、
ラオスに行った人が、みんな

「ラオスは良かった!」
「ラオスはいいよ〜」
「ラオスのようないい国はほかに無い」

と絶賛する人ばかりだったんです。
そんなに素晴らしい国なら行ってみよっかなー?って思ったんです。

ラオスの歩き方を見ると、これといって見所ってなさそう・・・。
それなら、少数民族に興味があるんで、
ラオスの北部に住む山岳民族の村に行こうと思ったんです。

いろいろ調べると、
ラオス国内の道路事情が悪く、
途中では山賊や乱射事件なども多発してて、旅人は飛行機移動をするみたい。
山賊に襲われるのは嫌だから、ラオス移動を減らすことにしました。
タイの北部からラオスに入国し、
メコン川をボートで北上し、山岳民族の村に入ろう!
でも、バンコクからの移動だけで片道3日を見ておかないといけないんです。
移動日だけで往復6日・・・
いくら日程的に余裕があるといっても、何ヶ月も旅するんじゃーないし。
地図を眺めていると、タイの隣にカンボジアがあったのを忘れてました!

そうや!
私、まだカンボジアに行ってないんやった!!


その事を旅友達に言うと、
「えー!まだカンボジア行ってなかったん?
かおりちゃんならとっくに行ってるものとばかり思ってたよ〜」
そうなんです。
私、アジアはまだ行ってないところが多いんです。

カンボジアの歩き方を見ると、
むちゃむちゃ迫力ある素晴らしい遺跡の写真ばかり!
わっちゃ〜!
やっぱ世界遺産だけあって迫力あるすぎる〜
こんな素晴らしい遺跡をまだ見てないなんて〜
これは、カンボジアに行かなくてはっ!

バンコクからの行き方を調べると、
たった12時間ほどでアンコールワットの遺跡の拠点となる
シュムリアップに到着するみたいです。
移動もバンコクからバスが毎時間国境の町まで出発してて、
国境を渡れば、またバスを乗り換え6時間ほどでシュムリアップに到着!
簡単で、バンコクから12時間の移動というのは魅力的♪

ってことで、カンボジアに行ってきます。

でもね。
タイって陸路で国境を渡るとき、ビザが必要なんですって。

カンボジアもビザは必要なんですが、空港や国境で即取得できるんですが、
タイのビザは事前に取っておく必要があるそうです。
国境で取れないことも無いけど、2〜3日かかる場合があるそうです。

観光用のビザだけでも、いろんな種類が分かれてて、
学生用、社会人用、主婦用、自営業用・・・etc
私のビザは、ややこしくって
日本に住む保証人の英文での証明証が必要なんですって〜
保証人との続柄を証明する書類も用意しないといけなし、
むっちゃめんどくさい〜

タイってこんなめんどくさい国やったっけ??
2007.01.11 
正月休みを利用して海外に行ってた人が帰国しきましたね。

イランで知り合った青年Mもチュニジアから帰ってきました。
彼がチュニジアのマトマタに行くと聞いて、あるお願いをしていました。

今から約8年前にマトマタに行った時、
昔ながらの竪穴洞窟で住んでいる子供たちと出会いました。
無邪気に話しかけてくる子供たちと一緒に写真を撮ると、
少女が「写真を送って」と言うので、メモ紙に住所を書いてもらいました。
彼女たちと別れて、渡されたメモ紙を見ると「MATOMATA」しか書いていなかったんです。
おーい、そんなんで日本から郵便物が届くわけ無いやん〜
少女は住所の書き方を知らなかったんでしょう。
2007.1.10-2.jpg
↑実物はむちゃくちゃかわいい少女なんです〜

名前も知らない彼女の写真を見るたびに、
「写真絶対送ってね!」と無邪気に言っていた彼女の姿を思い出し、
いつか彼女に写真を渡したいと思っていました。

そして、青年Mがマトマタに行くと聞いて、
「マトマタの少女に、写真を渡して欲しいねん」
「名前は?」
「知らんねん」
「えっ?どうやって探すの?」
「マトマタは小さい町やから写真を見せたら、きっと見つかると思うねん。
安宿の裏山で出会ったから、彼女の家はあの辺りと思う。」
「そんなんで、見つからないよ。まっ、安宿の人に渡してもらうように頼んでおくよ」
「あかん!彼女と会って一緒に写真撮ってきて〜」
「それは、できるかわからないけど、がんばってくるよ」
「頼んだで〜」

昨日、青年Mから写真が添付されメールが届きました。
その写真は、なんと、あの少女!
そして、彼は彼女を見つけ出してくれ、あの写真を渡してくれたそうです。
大きくなったあの少女とのツーショット写真を送ってくれました。

かわいらしかった少女が、今は19歳になってました。
2006.1.10-1.jpg

旅先のどんなお土産より、むっちゃ嬉い写真でした。

彼女は私のことを覚えていたそうです。
もしかして、
「あの日本人、写真を送るって約束したのに、送ってきやがらへん!」
って思われてたのかも・・・?
2007.01.10 
昨日のTBSの「世界遺産」見ました?
昨日は、私の大好きなパンダちゃん♪
パンダって、なんであんなに愛くるしいんやろう〜
見てると、顔が緩むんですよね〜

そうそう、
12/23に白浜のアドベンチャーワールドで、
先日また双子のパンダが誕生したんですよ!
知ってました?
今、白浜にはいったい何頭のパンダがいるんやろう?
う〜〜、見に行きたいーーーー

でも白浜って、けっこう秘境なんですよねー
途中まで高速道路が走ってるけど、途中から1車線になって、
高速道路なのにポール1本で対向車とすれ違うんです。
よく事故が起こり、ついこないだも正面衝突事故が起きてるんですよねー
私も運転したけど、むっちゃ怖かったもん。
だから白浜に行くのってむっちゃ気合がいるんです。

白浜のパンダもすごいけど、中国のパンダ保護センターでは
去年25頭のパンダが誕生したんですって。
まだ小さくてぬいぐるみのような赤ちゃんパンダの写真を見たけど、
むっちゃかわいいかったです〜
パンダってなんであんなにかわいいんやろう〜

心が疲れたとき、私はこのサイトや、白浜のパンダちゃんのサイトを見るんです。
もうとろけそうになりますよ。

2007.01.08 
正月にNHKで「青海チベット鉄道」スペシャル番組がありました。
録画をしていて、今日やっと見ることができました。

私はずっと興奮状態!
チベットには昔から興味があって、見ててゾクゾクしてしまいました。

2006年7月に全面開通したこの鉄道。
たった27時間でラサに到着するんです。
それもたった6000円!

今まで、ラサへは高いお金を払えば飛行機で直接入ることもできましが、
一般的には、バスで2〜3日かけて、やっと到着するしか方法はなかったんです。
バスで標高5000m級の険しい山々を越えるのってむちゃくちゃ危険なんです。
道が険しいだけでなく、高地になると怖いのが高山病。
高山病はただ頭痛や吐き気だけではなく、判断力の低下と睡魔も襲ってくるんです。
運転手が睡魔に襲われ、それで運転を誤り
事故を起こしたり崖下に転落してしまうんです。
中国人に言わすと、チベットに行けるか神様が試しているのだとか。
そんな試しはやめてくれーーー

知り合いがバスでラサに行った時も、やっぱり事故に遭い、
運転手と前方に座っていた乗客が死亡し、
バスが転倒した祭に、知人も腰を強打し病院に運ばれたそうです。

私もボリビアで標高4300mを味わいましたが、体が思うように動かず、
常に頭がボーっとし、なんせ何も考えられず眠いんです。
1週間標高4000mにると、徐々に慣れてくるけど、やっぱり動作が鈍いんです。
チベット鉄道では、標高5000m以上の高地を走るんですって。
一気に標高が上がってましてや標高5000mって普通の人では未知の世界!
乗客の中には高山病になる人が多いとか。
酸素ボンベが支給されるらしいけど、死者も出るとか。
命がけの電車や〜

でも、乗ってみたい〜〜〜
北京からだと、たった2日でラサに行けるようになったんですって!
信じられない・・・

ここで心配なのが、秘境とされていたチベットに
漢民族だけでなく沢山の観光客が押し寄せ、
近代文明の波がチベットに押し寄せることです。
この鉄道は開通して嬉い半面、
この先チベットらしさが消えてしまうんだろうな・・・
そう思うと複雑です。

その番組でラサに到着した場面があったんですが、
民族衣装を着たチベット人たちが、携帯電話で話をしてるんです!
これにはぶったまげました。
私でもまだ携帯電話持ってないのに・・・
私もそろそろ携帯持とうかな・・・
2007.01.07 
先日、梅田のジュンク堂に立ち寄った知人から、
写メールが届きました。

よーく見ると、私の本が刺さってるではないか!
2007.1.6-1.jpg

梅田のジュンク堂が、また私の本を置いてくれてる〜〜〜♪

去年の3月、本屋に直接営業周りをし、
梅田のジュンク堂は3冊入荷してくれました。
でも、完売後は追加してくれてなかったんです。
まぁ〜、本というのは毎月すごい数が出版されてるんです。
大ヒット作品や問合せが殺到しない限り、
追加注文はしてくれないのが現実なんです。

梅田の紀伊国屋では、営業に行った時、
直接旅行記の入荷担当の方に挨拶させてもらえたからか、
けっこう長い期間扱ってくれてたんです。
でも、年末に行ったら売れたのか返品されたのか解かりませんが、
店頭から消えてました…。
はぁ〜、出版して1年近く経つし、
もう書店では置いてくれないのか・・・
ちょっと落ち込んでたんです。

そんな時、知人からの写メールは、むちゃくちゃ嬉しかったです。
大阪在住の方、私の本は梅田のジュンク堂であります!
立ち寄った際は、是非見てみてね。

ジュンク堂といえば、先日東京に行った時、
池袋のジュンク堂にお礼に行って来ました。

それは、本を出して半年たった7月下旬。
池袋のジュンク堂さんが、私の本を面出し
(表紙を向けて目立つように並べること)
してくれていたそうです。

何気なく本屋を訪れたお客さんが、
ラクダに囲まれて民族衣装を着ている私の写真(表紙)に目が留まり、
買ってくださったそうです。
その方は本を一気に読んで、
こんなおもしろい本を書いた人はどんな人物なんだろうと興味を抱き、
ネットで検索したそいうです。
そして私のサイトを見つけてくれました。

その方から、本の感想などのメールを頂いたときは、
マウスを持つ手が震えるほど感激しました。

3月東京に行った時、1日で都内の書店22店舗営業してきました。
その時、池袋のジュンク堂も行きました。
その場ではいい返事がもらえなかったけど、
その後、本を注文してくれていたようです。
入荷して4ヶ月も経っているのに、面出しをしてくれていた事に感動し、
今度東京に行った時は必ずお礼をいいに行こう!と思ってたんです。

そして今回、池袋のジュンク堂にお礼を言いに行ってきました。
もう私の本は無かったけど、担当者に事情を説明すると、
「わざわざ大阪からお礼を言いに来てくれたんですか!?」
と驚きながら、感動してくれたのか目に薄っすら涙が滲んでました。

池袋のジュンク堂の話を関東に住む友達に話すと、
「こないだ新聞に池袋のジュンク堂の店長が載ってたの。
あそこの店長は、いい内容の本なら無名でも置くようにしているんだって。
きっとかおりちゃんの本もそう思われたのよ」
と嬉い話を聞かせてくれました。

すぐ消える本ではなく、徐々に口コミで広がって、
息が長い本になってくれたらと願うばかりです。
2007.01.06 
やっと飛行機が取れました。
1/30から久しぶりに旅に出ます♪

行き先はとりあえず、バンコク。
バンコクからラオスの山奥に住む、少数民族の村に行こうと思っています。

でも、まだ何も決まってません。
バンコクからラオスまでは、通常なら飛行機でしょうが、
バンコク⇔ラオス間のAirってけっこう高いんです。
ラオス国境までバスか電車で行こうと思ってます。

2/10の朝8時にバンコク発ブーケット行きのAirに乗るので、
バンコクには9日の夜には到着しとかないといけないんです。
ラオス滞在8日間。
どういう行程にしようか思案中です。

ラオスは交通事情が悪く、8日間で山岳民族の住む村に行って
バンコクまで戻ってこられるんやろうか?
まだ何も情報を集めてないんで、今から真剣に考えようと思ってます。
その前に、ガイドブックを買わないと…
ラオス情報をお持ちの方、ご一報ください。

もし、私と一緒にラオスに行きたいなーって思われる方、
私と一緒にラオスに行っちゃいます?
現地集合でもOKですよ。

ラオスの旅を終え、2/10〜13まで、プーケットでリゾートしてきます。
帰国は2/14です。

プーケットは、相方と合流するんですが、
その相方、まだ関空→バンコク間のフライトがまだ取れてません。
どうなるんでしょうねー?

2007.01.05 
東京へ行くことになり、バタバタしていた12月中旬。
電話がありました。

「茨木市の中央図書館ですが、
あなたの本を読ませていただきました。
大変おもしろく内容のある本でした。
うちの図書館でも3冊置いているんですが、常に貸し出しされていて、
人気の本です。
好評なので、是非あなたに講演をして欲しいと思いまして、
連絡させてもらいました。」

なんとまー、うれしお話。
講演は3月の予定だそうです。


2007.01.04 
車で出かけてきました。
ちょっと広めの国道で信号待ちをしていた時、

ドンッ!ガシャ・・・」と鈍い音が!

私の後ろの車がおかまをほられたようです。

正月早々かわいそう〜
ちょっと間違えたら私の車やった〜
こっ怖ぁ〜〜

ブレーキ音が聞こえなかったから、そのまま突っ込んだみたい。
正月早々、不意に後ろから衝撃を受けて、ムチ打ちやん〜
しゃれならんでー
後ろの運転手は大丈夫だったのか、すぐ車から降りて
ぶつかってきた車に抗議しに行ってました。

家の近所まで帰ってくると、細い曲がり角で車が止まっているではないか。
彼女を家のまで送って、別れを惜しんでいるカップルか!?

よく見ると、
ちょっと広めの溝に前輪が落ちてしまってる。
運転手は女性1人。
これは助けなくては!!と、慌てて駆け寄ると、

「今、家族に連絡したので大丈夫です」
と言うなり、大人の男女約10人以上がゾロゾロと現れ、
近所中の人が出てきたかと思いました。

溝にはまった女性の家族は、いったい何人家族なんやろう?
2007.01.02 
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2007年1月1日 元旦

いやぁ〜、いつのまにかもう2007年ですねー
12月はバタバタしてて、気がついたら大晦日でした。
知人たちは、この正月も世界に散っているようですね。
旅の報告楽しみにしていますね♪

私は久しぶりに日本にいます。
久しぶりに日本で正月を過ごして思ったのですが、
昔(10年以上前)より、正月って感じがあまりしないですね。
これって何やろう・・・?
そう思ったのは私だけ??
大晦日だというのにスーパーは開いてて、普段より活気付いてるし。
昔ならその光景って28日でしたよ。
29日か30日には、お店も正月休みになり静かだったのにね。
今では、大晦日でも街は普段と変わりなく。  
それにもっと驚いたのは、正月になっても、スーパーが開いてるし!
今までは元旦はお休みで、早くても1/2からやったんちゃうのー!?
いつのまに元旦から営業するようになったんでしょう!?
私が通ってるスポーツジムも去年から年末年始休無になったんですって。
正月ぐらいゆっくり休もうよ〜
って思うのは、私だけなのか年末年始は込み合うそうです。
みんなすごいなー
静かな正月が懐かしいですね〜。
今までいろんな国で年越しをしましたが、すごかったのが南アフリカ。
12/26〜1/6まで、街の機能がすべて停止。
まるでゴーストタウンでした。

正月の楽しみといえば、年賀状ですよね〜
廃止してる人も多いようですが、写真入だったり手書きの年賀状を見ると
「あー元気にしているのね〜」と嬉しくなりますね。
近頃は、旅報告年賀が少なくなり、
「子供が生まれました」年賀がむっちゃ増えてきました。
嬉いような、寂しいような・・・

私、今年は遅くなって29日の早朝に年賀状を出したんです。
元旦に届いているのかなぁ…?
もし、元旦に届いてなかったらすいません。
もう少ししたら届くと思います。

2007年。
前半は、去年よりもっと活動的に動いていこうかと思っています。
これからも応援よろしくお願いいたします。
皆様にとってよい年でありますように。


★毎日ブログをアップすることができず、
日を遡ってアップしていることが多いと思います。
落ち着いたら年末のブログをアップしていきますね。
ややこしいブログですいません。
 
2007.01.01