タイビザとパスポートの申請を終え、
夕方、知人に誘われ、難波の「ワッハ上方」で行われた
「落語のM1グランプリ」を見に行って来ました。

誘ってくれた人は、2005年のGWにボルネオ島に行った時、知り合ったムッシュ浜田。
ムッシュ浜田とは、最初、ボルネオ島のコタキナバルで出会いました。
出会った日の夕方、トラブルがあって連絡先を知らないまま
はぐれてしまったんです。
あぁ〜、もう会えないのか・・・と諦めかけたとき、
奇跡的にまた出会うことがきできたんです。
それだけではなく、4日後ジャングルの中で偶然、出会ったんです。
お互いジャングルに行くって言ってなかったんで、
バッタリ出会った時、むちゃくちゃビックリしました。

私もいろんな出会いをしたけど、
ムッシュ浜田と一緒にいた圭君とは驚きの出会いでした。
圭君は家がむちゃくちゃ近所だったんです。
自転車で5分の距離!

この男性、ある時はムッシュ浜田、またある時はパゴダ浜田と、
旅に出るたび名前を変えるんです。
なんせユニークな人なんですわ。

そんなムッシュ浜田から先日
「11日、落語を聴きに行きませんか?」
と連絡がありました。
落語などまったく興味も無いし、じっくり聞いた事が無いけど、
ムッシュ浜田の誘いならハズレはないだろうと思い、
一緒に聴きに行って来ました。

会場に到着すると、開場30分前だというのに大行列!
自由席だったので、私たちは前の方の席をなんとか確保。

「ところで私、落語初めてなんですけど・・・」
「僕は6年ほど前から落語を聴きに来て、もう600本ぐらいのネタを聞いたよ。
落語には、古典落語と創作落語というのがあって、ジャンルが違うんだ。
桂三枝などは創作落語の先駆者なんだ。
落語というのは、間の取り方や1で2〜3人の登場人物を表現したりして、
聞いてるとなかなかおもしろいよ」
「落語って関東のイメージがあるんですけど」
「関西は上方落語と言われてて、昔は有名だったけど、
落語の舞台になる寄席がなくなったから、衰退していったんだ。
でも、落語家の数でいうと、関東と関西では同じだから人口比率だと、関西の方が多いんだ」

そんな話をしていると、いよいよ始まりました。

漫才のM1と同じ10年以内の新人落語家のグランプリ。
生き残った8人の決勝戦。
みんなむっちゃ緊張していて、こちらにも緊張感が伝わってきました。
8人中1人が創作落語、7人が古典落語を披露してくれました。

ムッシュ浜田が言うには、創作落語は今の時代に合ってるから
笑いはあるけど、賞レースでは不利なんですって。
確かに、創作落語はおもしろく話しに勢いがあって、会場内も爆笑でした。
古典落語は時代が江戸末期の設定なのか、ちょっと解かりにくい言い回しもあって、
たまに睡魔が襲ってきたけど、なかなかおもしろかったです。

漫才もいいけど、落語もいいもんですね。


2007.01.11 
さっそく行ってきましたよ。
ビザを申請しにタイ領事館へ。

申請時間は平日の午前中。
遠方に住む人なら、そんな短い営業時間だったら申請に行けないんちゃうの?

いろんな書類を準備して提出すると、
「コピーも必要です」と教務的に言われ、申請時間ぎりぎりに提出。
もうバタバタですわ〜
申請した翌日の午後にはビザが出来上がっているそうです。
タイのビザ3000円也。

タイのビザ申請を終えると、
今度はプーケットにで落ち合う相棒のパスポート申請の代行ですわ。
パスポートセンターまで行き、書類を提出。
近頃のパスポート取得って簡単ですね。

大昔、私が一番最初にパスポートを取得した時は、
本人名義の預金通帳の提出が必要だったんですよ。
「○○万円以上の残高がないとパスポートの取得はできない」
と噂で聞いて、私はお金をかき集め、通帳を持参しましたのを覚えています。
(いつの時代やねん〜)


2007.01.11 
先日、ラオス情報を求めていましたが、なぜにラオスだったのかと言うと、
ラオスに行った人が、みんな

「ラオスは良かった!」
「ラオスはいいよ〜」
「ラオスのようないい国はほかに無い」

と絶賛する人ばかりだったんです。
そんなに素晴らしい国なら行ってみよっかなー?って思ったんです。

ラオスの歩き方を見ると、これといって見所ってなさそう・・・。
それなら、少数民族に興味があるんで、
ラオスの北部に住む山岳民族の村に行こうと思ったんです。

いろいろ調べると、
ラオス国内の道路事情が悪く、
途中では山賊や乱射事件なども多発してて、旅人は飛行機移動をするみたい。
山賊に襲われるのは嫌だから、ラオス移動を減らすことにしました。
タイの北部からラオスに入国し、
メコン川をボートで北上し、山岳民族の村に入ろう!
でも、バンコクからの移動だけで片道3日を見ておかないといけないんです。
移動日だけで往復6日・・・
いくら日程的に余裕があるといっても、何ヶ月も旅するんじゃーないし。
地図を眺めていると、タイの隣にカンボジアがあったのを忘れてました!

そうや!
私、まだカンボジアに行ってないんやった!!


その事を旅友達に言うと、
「えー!まだカンボジア行ってなかったん?
かおりちゃんならとっくに行ってるものとばかり思ってたよ〜」
そうなんです。
私、アジアはまだ行ってないところが多いんです。

カンボジアの歩き方を見ると、
むちゃむちゃ迫力ある素晴らしい遺跡の写真ばかり!
わっちゃ〜!
やっぱ世界遺産だけあって迫力あるすぎる〜
こんな素晴らしい遺跡をまだ見てないなんて〜
これは、カンボジアに行かなくてはっ!

バンコクからの行き方を調べると、
たった12時間ほどでアンコールワットの遺跡の拠点となる
シュムリアップに到着するみたいです。
移動もバンコクからバスが毎時間国境の町まで出発してて、
国境を渡れば、またバスを乗り換え6時間ほどでシュムリアップに到着!
簡単で、バンコクから12時間の移動というのは魅力的♪

ってことで、カンボジアに行ってきます。

でもね。
タイって陸路で国境を渡るとき、ビザが必要なんですって。

カンボジアもビザは必要なんですが、空港や国境で即取得できるんですが、
タイのビザは事前に取っておく必要があるそうです。
国境で取れないことも無いけど、2〜3日かかる場合があるそうです。

観光用のビザだけでも、いろんな種類が分かれてて、
学生用、社会人用、主婦用、自営業用・・・etc
私のビザは、ややこしくって
日本に住む保証人の英文での証明証が必要なんですって〜
保証人との続柄を証明する書類も用意しないといけなし、
むっちゃめんどくさい〜

タイってこんなめんどくさい国やったっけ??
2007.01.11