| Home |
【カンボジア旅行記】
カオサン発カンボジア(シュムリアップ)行きツアーは、
日本人カップル(男性36歳、女性29歳)と、
挨拶しても無視された20代後半の日本人男性2人組み。
ちょっと改造チックなワゴン車でカンボジア国境の町アランヤプラテートへ。

タイ人家族も一緒だったので後部座席は満席。
私とカップルの女性が2人で助手席に。
そのおかげで、私たちは初対面とは思えないないほど意気投合しちゃいました。
彼女とお喋り夢中になっていると、あっという間に食事休憩。
ここで次の車が来るのを2時間ほど待ちながら休憩。
2年前陸路移動経験者の彼に聞くと、前回もこの場所で2時間ほど待ったされたそうな。
2時間は長すぎるんちゃうの〜

ここで別のツアー客と合流。
グループごとに分けられ、色違いのシールを胸に張られる。
各グループごとにガイドが付き、
私たち日本人は韓国人グループ6人とトラックの荷台に乗せられる。
(囚人気分)

15分ほど走ると、カンボジアのビザの発券の為(?)か、
ある建物前でまた30分ほど待たされる。
またトラックを走らせ、国境の町アランヤプラテートに到着。
ここでいつの間にか韓国人グループと日本人グループと分けられ、
ガイドが変わっていた。(早業!)
みんなでゾロゾロとタイのイミグレへ。

建物を出ると向こうにはアンコールワット似の門が。

この門をくぐるとそこはカンボジア。
タイでは左側通行、カンボジアは右側通行。
国境である大きな橋で車が交差し、カンボジアから右側通行になる。
タイ側のイミグレも左側にあるので、この広い道路を斜め横断し、
右側にあるカンボジアのイミグレに入る。
カンボジアのイミグレはびっくりするくらいオンボロでした。
まるで掘っ立て小屋。
それにカンボジアのイミグレは長蛇の列で、約2時間並んでました。
混雑してる原因は、窓口が2つだから。
他の窓口が閉まってたのではなく、もともと窓口が2つしかなんです。
せめて窓口3つにしてよ〜
カンボジア入国が終わると、ロータリー場所で30分ほどバスが来るのを待たされる。
やっとバスが到着し乗り込むが15分ほど走らせると、
別のバスターミナルに到着し、今度は別のオンボロマイクロバスに乗り換えさせられる。
最初からこのバスが迎えに着てくれたらいいんちゃうの〜
この時点で、カオサンを出て9時間経過ですわ・・・。
国境前後でやたら待機時間が多く、イミグレに時間がかかりすぎて、
何度もバスを乗り換えさせられ、何もかもスムーズではないんです。
国境越えで、これほど時間がかかるなんて始めてや・・・
要領悪すぎ。
それに、バスを乗り換える度にガイドも変わり、
よけい何がなんだかわけが分からない。
カンボジア国境の町ポイペトからシュムリアップまでは、
途中2度トイレ休憩&食事タイムがありました。

ここで食事タイム。

私は「カンボジア・ライス」を注文。
キャベツとピーマンに塩で味付けしただけのライス。
具が生状態で味付けもまずくて343円もする。
ぼったくりや〜
女性は野菜ヌードルを注文。
野菜がほとんど生状態でむちゃくちゃまずい。
この店では野菜ヌードルは注文しない方がいいです。
ガタガタ道を6時間走り続け21時30分頃、やっとホテルに到着。
バンコクから15時間。
もうクタクタや〜
いろんな人に聞くと、これはスムーズに行ったほうみたい。
今回2度目の男性も「今回は楽勝でよかった」と言っていました。
でも、私だけ国境の町で両替詐欺の被害に・・・
その話は次回ということで。
カオサン発カンボジア(シュムリアップ)行きツアーは、
日本人カップル(男性36歳、女性29歳)と、
挨拶しても無視された20代後半の日本人男性2人組み。
ちょっと改造チックなワゴン車でカンボジア国境の町アランヤプラテートへ。

タイ人家族も一緒だったので後部座席は満席。
私とカップルの女性が2人で助手席に。
そのおかげで、私たちは初対面とは思えないないほど意気投合しちゃいました。
彼女とお喋り夢中になっていると、あっという間に食事休憩。
ここで次の車が来るのを2時間ほど待ちながら休憩。
2年前陸路移動経験者の彼に聞くと、前回もこの場所で2時間ほど待ったされたそうな。
2時間は長すぎるんちゃうの〜

ここで別のツアー客と合流。
グループごとに分けられ、色違いのシールを胸に張られる。
各グループごとにガイドが付き、
私たち日本人は韓国人グループ6人とトラックの荷台に乗せられる。
(囚人気分)

15分ほど走ると、カンボジアのビザの発券の為(?)か、
ある建物前でまた30分ほど待たされる。
またトラックを走らせ、国境の町アランヤプラテートに到着。
ここでいつの間にか韓国人グループと日本人グループと分けられ、
ガイドが変わっていた。(早業!)
みんなでゾロゾロとタイのイミグレへ。

建物を出ると向こうにはアンコールワット似の門が。

この門をくぐるとそこはカンボジア。
タイでは左側通行、カンボジアは右側通行。
国境である大きな橋で車が交差し、カンボジアから右側通行になる。
タイ側のイミグレも左側にあるので、この広い道路を斜め横断し、
右側にあるカンボジアのイミグレに入る。
カンボジアのイミグレはびっくりするくらいオンボロでした。
まるで掘っ立て小屋。
それにカンボジアのイミグレは長蛇の列で、約2時間並んでました。
混雑してる原因は、窓口が2つだから。
他の窓口が閉まってたのではなく、もともと窓口が2つしかなんです。
せめて窓口3つにしてよ〜
カンボジア入国が終わると、ロータリー場所で30分ほどバスが来るのを待たされる。
やっとバスが到着し乗り込むが15分ほど走らせると、
別のバスターミナルに到着し、今度は別のオンボロマイクロバスに乗り換えさせられる。
最初からこのバスが迎えに着てくれたらいいんちゃうの〜
この時点で、カオサンを出て9時間経過ですわ・・・。
国境前後でやたら待機時間が多く、イミグレに時間がかかりすぎて、
何度もバスを乗り換えさせられ、何もかもスムーズではないんです。
国境越えで、これほど時間がかかるなんて始めてや・・・
要領悪すぎ。
それに、バスを乗り換える度にガイドも変わり、
よけい何がなんだかわけが分からない。
カンボジア国境の町ポイペトからシュムリアップまでは、
途中2度トイレ休憩&食事タイムがありました。

ここで食事タイム。

私は「カンボジア・ライス」を注文。
キャベツとピーマンに塩で味付けしただけのライス。
具が生状態で味付けもまずくて343円もする。
ぼったくりや〜
女性は野菜ヌードルを注文。
野菜がほとんど生状態でむちゃくちゃまずい。
この店では野菜ヌードルは注文しない方がいいです。
ガタガタ道を6時間走り続け21時30分頃、やっとホテルに到着。
バンコクから15時間。
もうクタクタや〜
いろんな人に聞くと、これはスムーズに行ったほうみたい。
今回2度目の男性も「今回は楽勝でよかった」と言っていました。
でも、私だけ国境の町で両替詐欺の被害に・・・
その話は次回ということで。
2007.02.28 ▲
| Home |


