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【カンボジア旅行記】
私のドンくさい話を聞いてください。
あれは、カンボジアを目の前にしたタイ国境の町でのこと。
ガイドは、なぜか私にだけ
「君は、何日間カンボジアに行くんだ?」
「1週間」
「じゃー5万円必要だ。タイバーツか$で5万円をもっているか?」
「持ってない」
「それなら君はここで両替をしないといけない」
「シュムリアップで両替する」
「シュムリでは日本円は両替できない。
日本円を両替するのならここがラストチャンスだ!」
ラストチャンス!?
おいおい脅かすのかよ。
5万円は多すぎるけど、日本円しか持っていないから両替しなあかんなー
でも、なぜ私だけにそんな事を言うの?
たぶん1人は私だけだったんで、ターゲットにされたんでしょうね…
カップルの女の子に訪ねると、彼女たちは$を持っているので、
両替はしなくていいそうな。
私は$も持ってないし、とりあえず両替しておくことに。
「銀行はあそこだ、あそこで5万円をタイバーツに両替しないとダメだ」
と、ガイドがやたら“5万円”とべらぼうに高い金額を指示する。
そこで変だと思えば良かったんですが、
その時は「いくら両替しよっかなー?」って考えてて、
ガイドだし親切に教えてくれてるのだと思っていました。
タイ側の町で2万円をタイバーツに両替し、カンボジアへ入国しました。
バスを待っている間、ガイドが
「さっき両替したタイバーツをリエルに両替しなくてはダメだ」と、
また私にだけ言う。
確かに両替しななぁ〜
でも、事前にこの町は危険だと聞いていたので、あまりウロウロしたくないなぁ〜
カップル達に声をかけ、女の子と一緒に両替しに行くことに。
徒歩で行こうとすると、ガイドが「遠いからこれに乗って行け」と
2人2台でバイクの後ろに座らされ、両替所に連れて行かれた。
(ダダだと思っていたら、後でお金を請求された)
両替所とは名ばかりで、最初、私はアイスクリーム屋かと思いました。
だって、これですよ

私もここでおかしいと疑えばよかったんですが、カンボジアって貧しいから、
両替所もこんなもんかなぁ〜って思ってしまったんです。
あぁ・・・、アホな私・・・
バイクの運転手が私の横にピタッと付いて、
「カンボジア滞在は何日間だ?」
「5日間ほど」
「それなら4万円分両替しないといけない」
こいつも高い金額の両替をやたら勧める。
急かされたりもして、私もさっき両替した2万円分のタイバーツを
そのままリエルに両替しようとしていた。
それを見ていた女の子が「全部両替しなくてもいいんじゃない?」
そうやなぁー、じゃー半分の1万円分のバーツをリエルに両替。
一応レートを確認するものの、タイバーツの計算も慣れないのに、
リエルのレートや計算をその場ですぐできるわけがない。
束のリエルを受け取り、金額が合っているか確認するのが精一杯。
その日の晩、ホテルの部屋でお金の計算すると、
リエルが1$200円の計算
になるではないか!
そんなアホな・・・
でも、何度計算しなおしてもむちゃくちゃレートが悪い・・・
そ、そんなぁ・・・
15時間バスに揺られ疲れてるからレートの計算間違ってるのか!?
その日は疲れて寝ることに。
翌日、カップルの部屋に行くと
「昨日の夜、NHKの海外危険情報やってたんだけど、
タイとカンボジア国境の町で両替詐欺の被害が多発してるんだって」
「えーー! 昨日両替したやん、夜レートを計算したらリエルが1$200円やねん〜。
これって両替詐欺ちゃうの〜〜」
「えーーー!騙されたのーーー?」
「そうみたい〜〜。そっちはどうやった?」
「私たちは、途中のレストランでの食事代の5$ぐらいしか両替しなかったんだ」
そうだったのか・・・・
私だけまんまと引っかかってしまった・・・
リエルに両替したものの、カンボジアは何でも$表記で、
リエルを持っていても不利なだけ。
それに通常でもリエルはレートがむちゃくちゃ悪く、$払いより損してしまう。
私の場合、むちゃくちゃレート悪いリエルも持ってるから、
何もかもがむちゃくちゃ高い!
どれだけ損をしたのかというと、1万円が6000円の価値になるんです。
大損やぁ・・・
あぁ・・・なんてドンくさいことをしてしまったんやろう・・・
普通なら2$は240円。
だけど私の場合は400円なんですわ〜
むちゃくちゃ損してるでしょ・・・
だから私にとってカンボジアは、むちゃくちゃ物価が高い国になってしまいました。
私のドンくさい話を聞いてください。
あれは、カンボジアを目の前にしたタイ国境の町でのこと。
ガイドは、なぜか私にだけ
「君は、何日間カンボジアに行くんだ?」
「1週間」
「じゃー5万円必要だ。タイバーツか$で5万円をもっているか?」
「持ってない」
「それなら君はここで両替をしないといけない」
「シュムリアップで両替する」
「シュムリでは日本円は両替できない。
日本円を両替するのならここがラストチャンスだ!」
ラストチャンス!?
おいおい脅かすのかよ。
5万円は多すぎるけど、日本円しか持っていないから両替しなあかんなー
でも、なぜ私だけにそんな事を言うの?
たぶん1人は私だけだったんで、ターゲットにされたんでしょうね…
カップルの女の子に訪ねると、彼女たちは$を持っているので、
両替はしなくていいそうな。
私は$も持ってないし、とりあえず両替しておくことに。
「銀行はあそこだ、あそこで5万円をタイバーツに両替しないとダメだ」
と、ガイドがやたら“5万円”とべらぼうに高い金額を指示する。
そこで変だと思えば良かったんですが、
その時は「いくら両替しよっかなー?」って考えてて、
ガイドだし親切に教えてくれてるのだと思っていました。
タイ側の町で2万円をタイバーツに両替し、カンボジアへ入国しました。
バスを待っている間、ガイドが
「さっき両替したタイバーツをリエルに両替しなくてはダメだ」と、
また私にだけ言う。
確かに両替しななぁ〜
でも、事前にこの町は危険だと聞いていたので、あまりウロウロしたくないなぁ〜
カップル達に声をかけ、女の子と一緒に両替しに行くことに。
徒歩で行こうとすると、ガイドが「遠いからこれに乗って行け」と
2人2台でバイクの後ろに座らされ、両替所に連れて行かれた。
(ダダだと思っていたら、後でお金を請求された)
両替所とは名ばかりで、最初、私はアイスクリーム屋かと思いました。
だって、これですよ

私もここでおかしいと疑えばよかったんですが、カンボジアって貧しいから、
両替所もこんなもんかなぁ〜って思ってしまったんです。
あぁ・・・、アホな私・・・
バイクの運転手が私の横にピタッと付いて、
「カンボジア滞在は何日間だ?」
「5日間ほど」
「それなら4万円分両替しないといけない」
こいつも高い金額の両替をやたら勧める。
急かされたりもして、私もさっき両替した2万円分のタイバーツを
そのままリエルに両替しようとしていた。
それを見ていた女の子が「全部両替しなくてもいいんじゃない?」
そうやなぁー、じゃー半分の1万円分のバーツをリエルに両替。
一応レートを確認するものの、タイバーツの計算も慣れないのに、
リエルのレートや計算をその場ですぐできるわけがない。
束のリエルを受け取り、金額が合っているか確認するのが精一杯。
その日の晩、ホテルの部屋でお金の計算すると、
リエルが1$200円の計算
になるではないか!
そんなアホな・・・
でも、何度計算しなおしてもむちゃくちゃレートが悪い・・・
そ、そんなぁ・・・
15時間バスに揺られ疲れてるからレートの計算間違ってるのか!?
その日は疲れて寝ることに。
翌日、カップルの部屋に行くと
「昨日の夜、NHKの海外危険情報やってたんだけど、
タイとカンボジア国境の町で両替詐欺の被害が多発してるんだって」
「えーー! 昨日両替したやん、夜レートを計算したらリエルが1$200円やねん〜。
これって両替詐欺ちゃうの〜〜」
「えーーー!騙されたのーーー?」
「そうみたい〜〜。そっちはどうやった?」
「私たちは、途中のレストランでの食事代の5$ぐらいしか両替しなかったんだ」
そうだったのか・・・・
私だけまんまと引っかかってしまった・・・
リエルに両替したものの、カンボジアは何でも$表記で、
リエルを持っていても不利なだけ。
それに通常でもリエルはレートがむちゃくちゃ悪く、$払いより損してしまう。
私の場合、むちゃくちゃレート悪いリエルも持ってるから、
何もかもがむちゃくちゃ高い!
どれだけ損をしたのかというと、1万円が6000円の価値になるんです。
大損やぁ・・・
あぁ・・・なんてドンくさいことをしてしまったんやろう・・・
普通なら2$は240円。
だけど私の場合は400円なんですわ〜
むちゃくちゃ損してるでしょ・・・
だから私にとってカンボジアは、むちゃくちゃ物価が高い国になってしまいました。
2007.03.02 ▲
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