【讃岐うどん】

GWですね…。
私の周りは海外脱出してますわ~

私もいつもならGWは日本にいないんですが、
去年といい、今年も日本でまったりしてますわ・・・
はぁ~、おもろなっっ

ってことで、4/28.29と1泊2日で高松にうどんを食べに行ってきました。

私、ちょっとした都合で、2001年の1年間だけ高松に住んでたんですわ。
「屋島の合戦」で有名な屋島に住んでたんですよ。
高松生活はむっちゃ気に入り、毎日楽しんでました。
もうちょっと高松に住みたかったんですけどね~

高松はなんといってもうどんの本場。
マジで最高っす!
高松に住むまで、私は断然ラーメン派だったんですが、
本場のうどんを知って、認識が変わりました!
うどんってこんなにおいしかったんやー

高松に住んでるとき、「うどん八十八箇所巡り」をして、
名が知れたうどん屋45箇所まで食べ歩きました。
うどん八十八箇所に入ってない店も入れると、100店舗以上は行ったんちゃうかなぁ?
高松はコンビニよりうどん屋さんが多いんですよ。
家の近所だけでも、どれだけあったやろう?
数えきられへん。
それに、信じられないくらい激安でむっちゃおいしいうどんが食べられるんです。
だいたい250円もあればお腹一杯。
安いところでは100円でお腹一杯になりますよ。

大阪に帰ってきてから、「讃岐うどん」と看板を出してる店があると、
あの味を求めて吸い寄せられるように入ってしまうんですが、
実際食べると、もう全然!
麺のコシだけじゃなく味もなってない!
讃岐と言い切るなよっ
思わず注意したくなりますわっ

セルフうどんのチェーン店「はなまる」が大阪で出来たと知り、
まっさきに食べに行ったんですが、

これのどこがうどんやねん~~

店内にてんかすが無いなんて、しんじられへん~~~
ぶっかけには、大根おろし、しょうが、ネギは必需品やろ~~

もう大阪では讃岐のうどんを食べられないことを悟って
今回久しぶりにうどんを食べに行ったわけですわ。

高松では、うどん屋って昼の2~3時頃で閉まるんです。
ほんまにおいしいうどん屋は、麺がなくなれば終了が基本なんですわ。
それに、大きく看板を掲げてるうどん屋なんて邪道。
ほんとうにおいしいうどん屋は、ふつーの民家がやっていて、庭先で食べるんです。
それに、土日が休みっていうお店がけっこうあるんですわ~
でもね。
私が住んでいたことは日曜休みの店がほとんどでしたが、
今はうどんブームで年中無休に変わってきてるみたい。
人気のお店は、日曜になると大行列になるので、
できれば平日かせめて土曜日に行ったほうがいいです。

遠方から電車や飛行機で「本場のうどんを食べにきた」って
高松市の繁華街のうどん屋に入って大満足してるけど、
ほんまにおいしいうどん屋は、
高松の中心地にはありまへん。

それに、おいしいうどん屋は点在してるので、車がないとハシゴはできまへん!

3年前にうどんを食べたくなって車を飛ばして行ってきたんですが、
日帰りだったので、3軒が精一杯。
うどん屋には行けても、胃袋がもちませんわ・・・
ってことで、今回は泊まりで6軒のうどん屋さんを目標に行ってきたんですわ。

朝7時に家を出て、GWの初日で道が混んでいて、1軒目のうどん屋に到着したのが11時。
とりあえず私の大好きな「しんせい」へ。
2007.4.udon-1.jpg

「しんせい」は、以前住んでいた家から徒歩30分ほどで、
散歩ついでにふらふらと食べに来てました。

昔は、田んぼの中にあったんですが久しぶりに行くと、周囲には家が建ち、
駐車場がえらい拡大してました。
2007.4udon-2.jpg

ここは屋外で屋島を見ながらうどんを食べられるんです。

しんせいは、ぶっかけもおいしいけどイイダコが有名なんです。
イイダコだけじゃなくかぼちゃの天ぷらもやわからくおいしいです。
2007.4.udon-3.jpg

やっぱしんせいはおいしいなぁ~♪

次に高松市内の南にある「なかにし」に行くつもりだったんですが、
高松といえばうどんの他に有名なのが「一鶴」
せっかくだから久しぶりに行ってきました。
(ちょっとちょっと!いつの間にか大阪と横浜に店ができてるやん~)
2007.4.udon-4.jpg

ここのメニューは、「おやどり」「ひなどり」「とり飯」の3種類だけ。
しんせいのうどんでお腹一杯でちょっと苦しかったです…

夜には牟礼にある「うどん本陣 山田家」に行ってきました。
2007.4.udon-5.jpg

旧家を利用して作られたお店は、敷居が高そうでここは接待にもってこいですよ。
外観だけではなく味も上品でおいしいです!
高級チックな店なのに料金の安さに驚きますよ。
うどん270円から。
私が今回食べたのは、たまご釜ぶっかけ580円。
2007.4.udon-6.jpg

1日3食うどんの予定が、ちょっとくるってしまいました…
翌日がんまります!

続く・・・
【バンコク旅行記】

バンコクでは何しようかなぁ~?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。

私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。

バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。

カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。
2007.4.27-3.jpg
ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。

ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD-ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服   900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真     1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き  1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。

このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…

コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…
2007.4.27-4.jpg

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ~
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー

次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん~~

次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ~
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…

次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー

せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ~
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん~

メイクが終われば次は着替え。
さぁ~、どんな衣装にしようかなぁ~?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん~~!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?

赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。

まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。

店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。

アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。

撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ~

3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…


まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・

封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー
2007.4.27-1.jpg

2007.4.27-2.jpg
あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・

【バンコク旅行記】
久しぶりに2月に行った旅行記を。

バンコクで中1日、さあどこに行こうかなぁ~?

カオサンの安宿のフロントにツアーオフィスがあって、
机には赤ちゃん虎を抱いてる写真があった。
カオサンから赤ちゃん虎を抱けるツアーが出てるみたい。
ショッピングもしたいけど、せっかくだから赤ちゃん虎抱きたいなー

桜井君の家に泊まった時、
「俺は明日仕事だけど、君はどうするの?」
「バンコク近郊で虎抱ける場所ってあるの?虎抱きたいわー」
「あー、トラパークのこと?」
「知ってるの?」
「うん。行ったことあるよ」
「ほんまに赤ちゃん虎抱けるの?」
「うん生まれて間もない赤ちゃん虎を抱けるんだ」
「うっそーーー、私明日ぜったいそこに行くぅ~~」
「カオサンのツアーに入らなくても、隣の駅からバスが出てるよ。
2時間ぐらいで行けたんじゃないかなー?」
「でも、いつ行っても赤ちゃん虎って抱けるの?
出産シーズンとかあるから、いつ行っても抱けるってことはないんちゃう?」
「ん~?でも大丈夫だよ」

なんで、そこで大丈夫と言い切れるんやろう・・・?

半信半疑で翌日早朝に家を出て、隣の駅からバスに乗ったのはいいけど、
出発寸前に飛び乗ったバスは、長距離バスの各駅停車で、
2時間で行けるはずが3時間半もかかってしまった。
(こういう間違いって、以前にもあったよなー?)
長距離バスは、トラパークには直接行かず、その辺の道端で下ろされる。
そこからトゥクトゥクに乗って、トラパークに連れて行ってもらうことになる。
バス停からトラパークまでトゥクトゥクで20分ほど。
(帰りのトゥクトゥクがないので、往復で交渉しよう)

やっとトラパークに到着し、敷地内に入ると小バエの大群がお出迎え。
私は赤ちゃん虎を抱ける場所にまっしぐら。
すると、中形犬より少し大きい虎が、チェーンもせずにフラフラと歩いていてるではないか。
どうやらこの虎を抱っこするみたい。
2007.4.23-1.jpg

2007.4.23-2.jpg

これのどこが赤ちゃん虎やねん~~

虎を抱くには別料金150B(525円)を払う。
お金を払うと、木の椅子に座らされ哺乳瓶を持たされる。
哺乳瓶を持ったとたん、子虎が一目散にやってきて、私の膝の上に着てミルクをほおばる。
2007.4.23-8.jpg

無邪気にミルクを飲む姿はむちゃくちゃかわいいです~
見た目は大きくて子供には見えないけど、まだ生後4ヶ月でミルクが大好きな子供なんですって。
しかし、膝の上にいる子虎の腕は私の太い腕よりはるかに巨大で、ふくらはぎぐらいの大きさやん~
2007.4.23-9.jpg

こんなんで、猫(虎)パンチされたらもう終わりやろうなぁ・・・

哺乳瓶1本飲むのはあっという間で、その間写真を撮ってくれるんです。
ミルクがなくなれば、新しい哺乳瓶をサッと渡され、子虎はミルクで操られているようでした。

写真を撮り終え、ミルクもちょうど終わり、子虎抱きタイムは終了。
お客が少ない場合は、けっこう長い間抱かしてくれますよ。

かわいい子虎は、男性飼育員2名、女性飼育員2名が見守る中、
10畳ほどあるスペースで野放し状態。
でも、枠の外に出ようとすると、飼育員にシッポを引っ張られ、
「ミャオッ!」と見た目とは似合わないかわいい泣き声を出し、
飼育員とじゃれあったり、素直に枠内に戻ってました。

近くには、母親虎と子豚が一緒に入れられてたり、
親豚のミルクを赤ちゃん虎が飲んでいたり、赤ちゃんを交換してました。
2007.4.23-10jpg.jpg

親豚は、そ知らぬ顔して赤ちゃん虎にミルクを与えてたけど、
親虎は、子豚たちがチョロチョロ動き回るのが目障りなようで、
近寄ると本気で吼えて、仔豚たちはオリの中で必死に逃げ惑ってました。
その様子を見た飼育員は、親虎にモップで威嚇してました。
日本じゃー考えられへん光景や・・・

別のエリアでは、大人のゴールデンリトリバー2頭に豚1頭、
そして虎が同じオリに入れられてました。
2007.4.23-3.jpg

その感覚に笑えるぅ~~
絶対に日本じゃーない考えられない組み合わせや~

桜井君のお勧めは「サソリ女」
「サソリを全身にくっつけて笑ってるんだー。びっくりするよ」
実際、サソリ女館に行くと、何十匹もサソリをつけて綺麗なお姉ちゃんが笑ってました。
2007.4.23-6.jpg

この人は、この状態でその辺をウロウロしてました。
もっとサソリのアップをどうぞ~
2007.4.23-7.jpg


その他にもワニやら像のショーやら、内容が充実してて楽しかったです。
2007.4.23-5.jpg

虎のショーは必見らしいのですが、私は時間がなくて見れませんでした。

2007.4.23-4.jpg
わー!すごっ!玉葱かにんにくようなタマタマちゃんや~~

みなさん、バンコクに行かれる時は、ぜひトラパークに行ってみてください。
日本に無い感覚のすごさに笑ってしまいますよ。

●トラパークへの行き方
BTSエカマエ駅下車。東バスターミナルからスリラチャー方面のバスに乗る。
長距離各駅停車バス70B(245円)約3時間半
長距離急行バス  88B(308円)2時間
スリラチャー下車。
トゥクトゥク20分 往復160B(560円)

トラパーク(スリラチャー・タイガー動物園)入場料300B(1050円)
3/31の講演会の後、
モテモテのゆーすけが、
「かおりちゃんお疲れ~。誕生日おめでとう!
これ、誕生日プレゼント」
「えっーーーー!私にプレゼントぉ~、マジでぇーーー」
プレゼントは紙袋に入っていて重そうだ。
照れながら、ワクワクして袋の中を開けると、なんと
私が以前頼んでいた柔軟材だった。
それに詰め替え用を3パックも買ってきてくれてるぅ~
2007.4.20-2.jpg
(1袋はもう使っちゃいました~)
バンコク→関空→ゆーすけの家→講演場所まで
遠い道のりを3パックも重いのに運んでくれて感激や~
3袋もあれば、気兼ねなく使える~と喜んだけど、
あっという間に1袋使い切ってしまいました。

ということで、
先日バンコクから一帰国すると連絡があった桜井君に、帰国前あるお願いをしました。
「詰め替え用の柔軟材と、粉ミルクを買ってきてー」
「柔軟材は買っておいたよ。詰め替え用は、機内で気圧の関係で爆発して
衣類が柔軟材まみれになると困るからボトルを買ったよ。」
「お菓子の袋じゃーないねんから柔軟材の袋は爆発しいひんよー。
だから詰め替え用をいっぱい買ってきてー
それと粉ミルクも瓶じゃなく詰め替え用でいいからなー」
だって、瓶は重いし詰め替え用の方が安いねんもん。
20074.20-1.jpg

あれー?いろんな色の柔軟材や~
「これ、どう違うの?」
「匂いが違うんだ」
「ほら、前にいい匂いするって俺の服匂ってたじゃん。
あの時の柔軟材はシルバーの水色だよ」
「えっ?ブルーちゃうの?家に泊まったときはブルーやったやん~」
「あー、あの時はブルーだったけど、いい匂いって言てったのは水色だよ」
「早よ言うてくれよ~~」
まっ、いいや。
これからいろんな匂いを楽しもっと♪

私は、粉ミルクは海外に行くといつも買ってくるんです。
だって日本で買うより量が多くて安いし、おいしいんです。
彼は私の体重を配慮し、カロリー50%OFFを買ってきてくれました。
気を使ってくれてありがたいっす。

今までなら帰国する時は、服を買ってきてもらってましたが、
リクストしてるものとは違うセンスのものを買ってくるんですよねー
彼も忙しい中わざわざ女物の服屋に行って買って来てくれるわけですから、
わがままは言えませんが、
「こんなんどこで着るねん~~」っていうような服を買ってくるんですよ。
どう見てもウケ狙いです。
お土産なら何も言えないけど、お金払うねんから
もうちょっとまともな服を買ってきて欲しいです。
昔、友人たちと桜井君が買って来てくれた服を見たとたん、みんな爆笑してました。
長年付き合ってるねんから、私の服の趣味も知ってるやろうし、
もうちょっと着れる服を買ってきてくれよ~
家でも着れない服は、そのまま押入れにしまったままです。

彼は、自分の服のセンスはいいのに、なんで私の服はけったいな服を選ぶんやろう?
もしかして嫌がらせ??
いつも不思議です。
彼は、お土産のセンスも無いんです。
一緒に旅すると、首を傾げてしまうことがあります。

「これ、ひさみんのお土産にいいと思わない?」
「えー、そうかぁ~?」
それとなしに、やめておいたほうがいいと言ってるのに
「えー、かわいいじゃん」
「えー?そうかぁ~?こんなんもらっても困ると思うでー」
ひさみんは共通の友人なので、彼女の好みがなんとなくわかるし、
私がもしこのお土産をもらっても困るような代物なんです。
「ひさみんなら喜ぶと思うんだけどなー」
「このプレゼントを渡して、ひさみんが困ってる顔が浮かぶでー」
「そんなことないよー。絶対喜ぶって」
彼は自信満々。
「私は違う物にした方がいいと思うでー」
という言葉をよそに、彼はレジに行きもう買っていました。

帰国後3人で会い、例のお土産をひさみん渡すと、
袋を開けるまで大喜びしていたひさみんの表情が一転。
コメントに困ってるよう。
「なー、ひさみん困ってるやろ~」
「おかしいなー?俺はかわいいと思うんだけどなー?」
ひさみん
「これはないやろう~」
どんな土産だったか忘れたけど、南米で買ってきた人形だったと思います。
ひさみんと会うと、いつも
「桜井君は見た目も性格もいうことなしやのに、お土産のセンスだけはないよなー」
と桜井土産の話題が出てきます。

こんな勝手なこと言ってるけど、お土産って難しいですよねー

こないだカンボジア帰りにバンコクでひさみんにお土産を買ってきました。
彼女はトムヤムクンが好きなので、トムヤムクン風インスタントラーメンを買ってきました。
ひさみんに渡そうとした時、手触りがラーメンと違うんです。
粉々に割れて、ベビースター状態になってました…
どうやって食べたのか、恐ろしくて訊けてません。
桜井君と友人のオーさんは、夕方には京都を出るということで、
早朝家を出て9時には北山の植物園に到着。
私たちは開園と同時に京都植物園へ。

私は京都植物園が大好きで春になると必ず来ます。
ここは入場料がたった200円。
お花もたくさんあるのに人が少なくて穴場なんです。
今の時期はチューリップがいっぱいです。
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白とピンク色の桃の花が満開です
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これは何の花やろう~?
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いろんな種類の水仙がたくさんありました。
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京都植物園を出て賀茂川沿いに約2キロ紅枝垂桜のアーチが続きます。
ここは「半木の道」といって、私の好きな京都の桜スポットです。
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ん~…ここも色がいつもと違う…
いつもなら鮮やかなピンクのアーチが続くのに、今年は色がくすんでる…
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紅枝垂桜と賀茂川
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さらに北に行き上賀茂神社に行ってきました~
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この桜、むちゃくちゃ巨大なんですよ。
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休日には上賀茂神社に白馬がいるんですよ~
17歳の男前。
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私は普段平日に上賀茂に行くんですが、この日は日曜日とあって沢山の人でにぎわっていました。
と言っても上賀茂神社は京都の穴場なので、そんなに人はいませんけどね。
この日はお日柄がよかったのか、結婚式やお宮参りの人がいっぱいでした。

上賀茂神社では、毎年5/1.5に競馬会行事といって馬を走らせる行事があるんです。
15日は朝から練習を行っていました。
馬に乗ってる男性をよく見るとむちゃむちゃ若い男の子。
2人とも高校生だとか。
私は競馬の騎手が雇われて行事に参加してると思ってました。
そうではなく、上賀茂神社に使えている神主さんの息子さんたちが代々受け継いでいるそうです。
男の子は幼稚園に入ると馬に乗る練習をするんですって。
昔は上賀茂神社で神様に仕える馬を境内裏で飼っていたそうですが、今ではもういなく三重県の牧場から行事のために馬を8頭借りてるそうです。
昔は競馬会行事には10頭の馬を走らせていたそうですが、今では10頭も貸してくれなくなったそうです。
それに、馬に乗りたがらない若者が増えていて、後継者が少なくなってきてきてるんですって。

下鴨神社では5/3に流鏑馬神事がありますよ。
昔、見に行った事があるんですが、むちゃくちゃすごい迫力です。
昔の衣装を身につけた男性が猛スピードで馬を走らせ、そのまま弓を的に当てるんです。
猛スピードの馬の上から弓を打つ姿は、迫力満点!
迫力もすごいけど、日本の文化と歴史を両方見れます!
これはむちゃお勧めです!
GW日本にいるのなら、京都に行くと各神社でいろんな行事が見れますよ。
京都の行事は歴史があるので、見ごたえありますよ~

次に桜井君の希望の原谷苑に行く予定だったんですが、ここは1時間に1本で限られた時間しかバスが出ていないみたいです。
タクシーを貸しきって行くしかないみたい。
それに個人の庭で入場料が1500円とバカ高いので、予定を変更し遅咲きの桜でちょうど満開の仁和寺に行ってきました。
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仁和寺の桜は有名ですよね。
桜の時期はすごい人なので、今まで外から眺めるだけだったんです。
今回初めて境内に入りました~
仁和寺の桜がすごいとは聴いてたけど、境内は一面桜だらけ。
桜もすごいけど、人もすごかった・・・
バスも大渋滞。
桜や人の多さなど、醍醐寺に似てるかな?
広い境内を歩くのに疲れちゃいました・・・

もう満足です。
今年の桜はもう終わり。
また来年、綺麗な桜を見たいなぁ~
プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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