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【讃岐うどん】
GWですね…。
私の周りは海外脱出してますわ〜
私もいつもならGWは日本にいないんですが、
去年といい、今年も日本でまったりしてますわ・・・
はぁ〜、おもろなっっ
ってことで、4/28.29と1泊2日で高松にうどんを食べに行ってきました。
私、ちょっとした都合で、2001年の1年間だけ高松に住んでたんですわ。
「屋島の合戦」で有名な屋島に住んでたんですよ。
高松生活はむっちゃ気に入り、毎日楽しんでました。
もうちょっと高松に住みたかったんですけどね〜
高松はなんといってもうどんの本場。
マジで最高っす!
高松に住むまで、私は断然ラーメン派だったんですが、
本場のうどんを知って、認識が変わりました!
うどんってこんなにおいしかったんやー
高松に住んでるとき、「うどん八十八箇所巡り」をして、
名が知れたうどん屋45箇所まで食べ歩きました。
うどん八十八箇所に入ってない店も入れると、100店舗以上は行ったんちゃうかなぁ?
高松はコンビニよりうどん屋さんが多いんですよ。
家の近所だけでも、どれだけあったやろう?
数えきられへん。
それに、信じられないくらい激安でむっちゃおいしいうどんが食べられるんです。
だいたい250円もあればお腹一杯。
安いところでは100円でお腹一杯になりますよ。
大阪に帰ってきてから、「讃岐うどん」と看板を出してる店があると、
あの味を求めて吸い寄せられるように入ってしまうんですが、
実際食べると、もう全然!
麺のコシだけじゃなく味もなってない!
讃岐と言い切るなよっ
思わず注意したくなりますわっ
セルフうどんのチェーン店「はなまる」が大阪で出来たと知り、
まっさきに食べに行ったんですが、
これのどこがうどんやねん〜〜
店内にてんかすが無いなんて、しんじられへん〜〜〜
ぶっかけには、大根おろし、しょうが、ネギは必需品やろ〜〜
もう大阪では讃岐のうどんを食べられないことを悟って
今回久しぶりにうどんを食べに行ったわけですわ。
高松では、うどん屋って昼の2〜3時頃で閉まるんです。
ほんまにおいしいうどん屋は、麺がなくなれば終了が基本なんですわ。
それに、大きく看板を掲げてるうどん屋なんて邪道。
ほんとうにおいしいうどん屋は、ふつーの民家がやっていて、庭先で食べるんです。
それに、土日が休みっていうお店がけっこうあるんですわ〜
でもね。
私が住んでいたことは日曜休みの店がほとんどでしたが、
今はうどんブームで年中無休に変わってきてるみたい。
人気のお店は、日曜になると大行列になるので、
できれば平日かせめて土曜日に行ったほうがいいです。
遠方から電車や飛行機で「本場のうどんを食べにきた」って
高松市の繁華街のうどん屋に入って大満足してるけど、
ほんまにおいしいうどん屋は、
高松の中心地にはありまへん。
それに、おいしいうどん屋は点在してるので、車がないとハシゴはできまへん!
3年前にうどんを食べたくなって車を飛ばして行ってきたんですが、
日帰りだったので、3軒が精一杯。
うどん屋には行けても、胃袋がもちませんわ・・・
ってことで、今回は泊まりで6軒のうどん屋さんを目標に行ってきたんですわ。
朝7時に家を出て、GWの初日で道が混んでいて、1軒目のうどん屋に到着したのが11時。
とりあえず私の大好きな「しんせい」へ。

「しんせい」は、以前住んでいた家から徒歩30分ほどで、
散歩ついでにふらふらと食べに来てました。
昔は、田んぼの中にあったんですが久しぶりに行くと、周囲には家が建ち、
駐車場がえらい拡大してました。

ここは屋外で屋島を見ながらうどんを食べられるんです。
しんせいは、ぶっかけもおいしいけどイイダコが有名なんです。
イイダコだけじゃなくかぼちゃの天ぷらもやわからくおいしいです。

やっぱしんせいはおいしいなぁ〜♪
次に高松市内の南にある「なかにし」に行くつもりだったんですが、
高松といえばうどんの他に有名なのが「一鶴」
せっかくだから久しぶりに行ってきました。
(ちょっとちょっと!いつの間にか大阪と横浜に店ができてるやん〜)

ここのメニューは、「おやどり」「ひなどり」「とり飯」の3種類だけ。
しんせいのうどんでお腹一杯でちょっと苦しかったです…
夜には牟礼にある「うどん本陣 山田家」に行ってきました。

旧家を利用して作られたお店は、敷居が高そうでここは接待にもってこいですよ。
外観だけではなく味も上品でおいしいです!
高級チックな店なのに料金の安さに驚きますよ。
うどん270円から。
私が今回食べたのは、たまご釜ぶっかけ580円。

1日3食うどんの予定が、ちょっとくるってしまいました…
翌日がんまります!
続く・・・
GWですね…。
私の周りは海外脱出してますわ〜
私もいつもならGWは日本にいないんですが、
去年といい、今年も日本でまったりしてますわ・・・
はぁ〜、おもろなっっ
ってことで、4/28.29と1泊2日で高松にうどんを食べに行ってきました。
私、ちょっとした都合で、2001年の1年間だけ高松に住んでたんですわ。
「屋島の合戦」で有名な屋島に住んでたんですよ。
高松生活はむっちゃ気に入り、毎日楽しんでました。
もうちょっと高松に住みたかったんですけどね〜
高松はなんといってもうどんの本場。
マジで最高っす!
高松に住むまで、私は断然ラーメン派だったんですが、
本場のうどんを知って、認識が変わりました!
うどんってこんなにおいしかったんやー
高松に住んでるとき、「うどん八十八箇所巡り」をして、
名が知れたうどん屋45箇所まで食べ歩きました。
うどん八十八箇所に入ってない店も入れると、100店舗以上は行ったんちゃうかなぁ?
高松はコンビニよりうどん屋さんが多いんですよ。
家の近所だけでも、どれだけあったやろう?
数えきられへん。
それに、信じられないくらい激安でむっちゃおいしいうどんが食べられるんです。
だいたい250円もあればお腹一杯。
安いところでは100円でお腹一杯になりますよ。
大阪に帰ってきてから、「讃岐うどん」と看板を出してる店があると、
あの味を求めて吸い寄せられるように入ってしまうんですが、
実際食べると、もう全然!
麺のコシだけじゃなく味もなってない!
讃岐と言い切るなよっ
思わず注意したくなりますわっ
セルフうどんのチェーン店「はなまる」が大阪で出来たと知り、
まっさきに食べに行ったんですが、
これのどこがうどんやねん〜〜
店内にてんかすが無いなんて、しんじられへん〜〜〜
ぶっかけには、大根おろし、しょうが、ネギは必需品やろ〜〜
もう大阪では讃岐のうどんを食べられないことを悟って
今回久しぶりにうどんを食べに行ったわけですわ。
高松では、うどん屋って昼の2〜3時頃で閉まるんです。
ほんまにおいしいうどん屋は、麺がなくなれば終了が基本なんですわ。
それに、大きく看板を掲げてるうどん屋なんて邪道。
ほんとうにおいしいうどん屋は、ふつーの民家がやっていて、庭先で食べるんです。
それに、土日が休みっていうお店がけっこうあるんですわ〜
でもね。
私が住んでいたことは日曜休みの店がほとんどでしたが、
今はうどんブームで年中無休に変わってきてるみたい。
人気のお店は、日曜になると大行列になるので、
できれば平日かせめて土曜日に行ったほうがいいです。
遠方から電車や飛行機で「本場のうどんを食べにきた」って
高松市の繁華街のうどん屋に入って大満足してるけど、
ほんまにおいしいうどん屋は、
高松の中心地にはありまへん。
それに、おいしいうどん屋は点在してるので、車がないとハシゴはできまへん!
3年前にうどんを食べたくなって車を飛ばして行ってきたんですが、
日帰りだったので、3軒が精一杯。
うどん屋には行けても、胃袋がもちませんわ・・・
ってことで、今回は泊まりで6軒のうどん屋さんを目標に行ってきたんですわ。
朝7時に家を出て、GWの初日で道が混んでいて、1軒目のうどん屋に到着したのが11時。
とりあえず私の大好きな「しんせい」へ。

「しんせい」は、以前住んでいた家から徒歩30分ほどで、
散歩ついでにふらふらと食べに来てました。
昔は、田んぼの中にあったんですが久しぶりに行くと、周囲には家が建ち、
駐車場がえらい拡大してました。

ここは屋外で屋島を見ながらうどんを食べられるんです。
しんせいは、ぶっかけもおいしいけどイイダコが有名なんです。
イイダコだけじゃなくかぼちゃの天ぷらもやわからくおいしいです。

やっぱしんせいはおいしいなぁ〜♪
次に高松市内の南にある「なかにし」に行くつもりだったんですが、
高松といえばうどんの他に有名なのが「一鶴」
せっかくだから久しぶりに行ってきました。
(ちょっとちょっと!いつの間にか大阪と横浜に店ができてるやん〜)

ここのメニューは、「おやどり」「ひなどり」「とり飯」の3種類だけ。
しんせいのうどんでお腹一杯でちょっと苦しかったです…
夜には牟礼にある「うどん本陣 山田家」に行ってきました。

旧家を利用して作られたお店は、敷居が高そうでここは接待にもってこいですよ。
外観だけではなく味も上品でおいしいです!
高級チックな店なのに料金の安さに驚きますよ。
うどん270円から。
私が今回食べたのは、たまご釜ぶっかけ580円。

1日3食うどんの予定が、ちょっとくるってしまいました…
翌日がんまります!
続く・・・
2007.04.30 ▲
【バンコク旅行記】
バンコクでは何しようかなぁ〜?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。
私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。
バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。
カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。

ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。
ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD−ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服 900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真 1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き 1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。
このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…
コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ〜
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー
次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん〜〜
次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ〜
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…
次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー
せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ〜
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん〜
メイクが終われば次は着替え。
さぁ〜、どんな衣装にしようかなぁ〜?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん〜〜!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?
赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。
まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。
店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。
アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。
撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ〜
3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…
まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・
封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー


あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・
バンコクでは何しようかなぁ〜?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。
私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。
バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。
カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。

ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。
ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD−ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服 900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真 1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き 1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。
このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…
コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ〜
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー
次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん〜〜
次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ〜
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…
次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー
せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ〜
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん〜
メイクが終われば次は着替え。
さぁ〜、どんな衣装にしようかなぁ〜?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん〜〜!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?
赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。
まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。
店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。
アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。
撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ〜
3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…
まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・
封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー


あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・
2007.04.26 ▲
【バンコク旅行記】
久しぶりに2月に行った旅行記を。
バンコクで中1日、さあどこに行こうかなぁ〜?
カオサンの安宿のフロントにツアーオフィスがあって、
机には赤ちゃん虎を抱いてる写真があった。
カオサンから赤ちゃん虎を抱けるツアーが出てるみたい。
ショッピングもしたいけど、せっかくだから赤ちゃん虎抱きたいなー
桜井君の家に泊まった時、
「俺は明日仕事だけど、君はどうするの?」
「バンコク近郊で虎抱ける場所ってあるの?虎抱きたいわー」
「あー、トラパークのこと?」
「知ってるの?」
「うん。行ったことあるよ」
「ほんまに赤ちゃん虎抱けるの?」
「うん生まれて間もない赤ちゃん虎を抱けるんだ」
「うっそーーー、私明日ぜったいそこに行くぅ〜〜」
「カオサンのツアーに入らなくても、隣の駅からバスが出てるよ。
2時間ぐらいで行けたんじゃないかなー?」
「でも、いつ行っても赤ちゃん虎って抱けるの?
出産シーズンとかあるから、いつ行っても抱けるってことはないんちゃう?」
「ん〜?でも大丈夫だよ」
なんで、そこで大丈夫と言い切れるんやろう・・・?
半信半疑で翌日早朝に家を出て、隣の駅からバスに乗ったのはいいけど、
出発寸前に飛び乗ったバスは、長距離バスの各駅停車で、
2時間で行けるはずが3時間半もかかってしまった。
(こういう間違いって、以前にもあったよなー?)
長距離バスは、トラパークには直接行かず、その辺の道端で下ろされる。
そこからトゥクトゥクに乗って、トラパークに連れて行ってもらうことになる。
バス停からトラパークまでトゥクトゥクで20分ほど。
(帰りのトゥクトゥクがないので、往復で交渉しよう)
やっとトラパークに到着し、敷地内に入ると小バエの大群がお出迎え。
私は赤ちゃん虎を抱ける場所にまっしぐら。
すると、中形犬より少し大きい虎が、チェーンもせずにフラフラと歩いていてるではないか。
どうやらこの虎を抱っこするみたい。


これのどこが赤ちゃん虎やねん〜〜
虎を抱くには別料金150B(525円)を払う。
お金を払うと、木の椅子に座らされ哺乳瓶を持たされる。
哺乳瓶を持ったとたん、子虎が一目散にやってきて、私の膝の上に着てミルクをほおばる。

無邪気にミルクを飲む姿はむちゃくちゃかわいいです〜
見た目は大きくて子供には見えないけど、まだ生後4ヶ月でミルクが大好きな子供なんですって。
しかし、膝の上にいる子虎の腕は私の太い腕よりはるかに巨大で、ふくらはぎぐらいの大きさやん〜

こんなんで、猫(虎)パンチされたらもう終わりやろうなぁ・・・
哺乳瓶1本飲むのはあっという間で、その間写真を撮ってくれるんです。
ミルクがなくなれば、新しい哺乳瓶をサッと渡され、子虎はミルクで操られているようでした。
写真を撮り終え、ミルクもちょうど終わり、子虎抱きタイムは終了。
お客が少ない場合は、けっこう長い間抱かしてくれますよ。
かわいい子虎は、男性飼育員2名、女性飼育員2名が見守る中、
10畳ほどあるスペースで野放し状態。
でも、枠の外に出ようとすると、飼育員にシッポを引っ張られ、
「ミャオッ!」と見た目とは似合わないかわいい泣き声を出し、
飼育員とじゃれあったり、素直に枠内に戻ってました。
近くには、母親虎と子豚が一緒に入れられてたり、
親豚のミルクを赤ちゃん虎が飲んでいたり、赤ちゃんを交換してました。

親豚は、そ知らぬ顔して赤ちゃん虎にミルクを与えてたけど、
親虎は、子豚たちがチョロチョロ動き回るのが目障りなようで、
近寄ると本気で吼えて、仔豚たちはオリの中で必死に逃げ惑ってました。
その様子を見た飼育員は、親虎にモップで威嚇してました。
日本じゃー考えられへん光景や・・・
別のエリアでは、大人のゴールデンリトリバー2頭に豚1頭、
そして虎が同じオリに入れられてました。

その感覚に笑えるぅ〜〜
絶対に日本じゃーない考えられない組み合わせや〜
桜井君のお勧めは「サソリ女」
「サソリを全身にくっつけて笑ってるんだー。びっくりするよ」
実際、サソリ女館に行くと、何十匹もサソリをつけて綺麗なお姉ちゃんが笑ってました。

この人は、この状態でその辺をウロウロしてました。
もっとサソリのアップをどうぞ〜

その他にもワニやら像のショーやら、内容が充実してて楽しかったです。

虎のショーは必見らしいのですが、私は時間がなくて見れませんでした。

わー!すごっ!玉葱かにんにくようなタマタマちゃんや〜〜
みなさん、バンコクに行かれる時は、ぜひトラパークに行ってみてください。
日本に無い感覚のすごさに笑ってしまいますよ。
●トラパークへの行き方
BTSエカマエ駅下車。東バスターミナルからスリラチャー方面のバスに乗る。
長距離各駅停車バス70B(245円)約3時間半
長距離急行バス 88B(308円)2時間
スリラチャー下車。
トゥクトゥク20分 往復160B(560円)
トラパーク(スリラチャー・タイガー動物園)入場料300B(1050円)
久しぶりに2月に行った旅行記を。
バンコクで中1日、さあどこに行こうかなぁ〜?
カオサンの安宿のフロントにツアーオフィスがあって、
机には赤ちゃん虎を抱いてる写真があった。
カオサンから赤ちゃん虎を抱けるツアーが出てるみたい。
ショッピングもしたいけど、せっかくだから赤ちゃん虎抱きたいなー
桜井君の家に泊まった時、
「俺は明日仕事だけど、君はどうするの?」
「バンコク近郊で虎抱ける場所ってあるの?虎抱きたいわー」
「あー、トラパークのこと?」
「知ってるの?」
「うん。行ったことあるよ」
「ほんまに赤ちゃん虎抱けるの?」
「うん生まれて間もない赤ちゃん虎を抱けるんだ」
「うっそーーー、私明日ぜったいそこに行くぅ〜〜」
「カオサンのツアーに入らなくても、隣の駅からバスが出てるよ。
2時間ぐらいで行けたんじゃないかなー?」
「でも、いつ行っても赤ちゃん虎って抱けるの?
出産シーズンとかあるから、いつ行っても抱けるってことはないんちゃう?」
「ん〜?でも大丈夫だよ」
なんで、そこで大丈夫と言い切れるんやろう・・・?
半信半疑で翌日早朝に家を出て、隣の駅からバスに乗ったのはいいけど、
出発寸前に飛び乗ったバスは、長距離バスの各駅停車で、
2時間で行けるはずが3時間半もかかってしまった。
(こういう間違いって、以前にもあったよなー?)
長距離バスは、トラパークには直接行かず、その辺の道端で下ろされる。
そこからトゥクトゥクに乗って、トラパークに連れて行ってもらうことになる。
バス停からトラパークまでトゥクトゥクで20分ほど。
(帰りのトゥクトゥクがないので、往復で交渉しよう)
やっとトラパークに到着し、敷地内に入ると小バエの大群がお出迎え。
私は赤ちゃん虎を抱ける場所にまっしぐら。
すると、中形犬より少し大きい虎が、チェーンもせずにフラフラと歩いていてるではないか。
どうやらこの虎を抱っこするみたい。


これのどこが赤ちゃん虎やねん〜〜
虎を抱くには別料金150B(525円)を払う。
お金を払うと、木の椅子に座らされ哺乳瓶を持たされる。
哺乳瓶を持ったとたん、子虎が一目散にやってきて、私の膝の上に着てミルクをほおばる。

無邪気にミルクを飲む姿はむちゃくちゃかわいいです〜
見た目は大きくて子供には見えないけど、まだ生後4ヶ月でミルクが大好きな子供なんですって。
しかし、膝の上にいる子虎の腕は私の太い腕よりはるかに巨大で、ふくらはぎぐらいの大きさやん〜

こんなんで、猫(虎)パンチされたらもう終わりやろうなぁ・・・
哺乳瓶1本飲むのはあっという間で、その間写真を撮ってくれるんです。
ミルクがなくなれば、新しい哺乳瓶をサッと渡され、子虎はミルクで操られているようでした。
写真を撮り終え、ミルクもちょうど終わり、子虎抱きタイムは終了。
お客が少ない場合は、けっこう長い間抱かしてくれますよ。
かわいい子虎は、男性飼育員2名、女性飼育員2名が見守る中、
10畳ほどあるスペースで野放し状態。
でも、枠の外に出ようとすると、飼育員にシッポを引っ張られ、
「ミャオッ!」と見た目とは似合わないかわいい泣き声を出し、
飼育員とじゃれあったり、素直に枠内に戻ってました。
近くには、母親虎と子豚が一緒に入れられてたり、
親豚のミルクを赤ちゃん虎が飲んでいたり、赤ちゃんを交換してました。

親豚は、そ知らぬ顔して赤ちゃん虎にミルクを与えてたけど、
親虎は、子豚たちがチョロチョロ動き回るのが目障りなようで、
近寄ると本気で吼えて、仔豚たちはオリの中で必死に逃げ惑ってました。
その様子を見た飼育員は、親虎にモップで威嚇してました。
日本じゃー考えられへん光景や・・・
別のエリアでは、大人のゴールデンリトリバー2頭に豚1頭、
そして虎が同じオリに入れられてました。

その感覚に笑えるぅ〜〜
絶対に日本じゃーない考えられない組み合わせや〜
桜井君のお勧めは「サソリ女」
「サソリを全身にくっつけて笑ってるんだー。びっくりするよ」
実際、サソリ女館に行くと、何十匹もサソリをつけて綺麗なお姉ちゃんが笑ってました。

この人は、この状態でその辺をウロウロしてました。
もっとサソリのアップをどうぞ〜

その他にもワニやら像のショーやら、内容が充実してて楽しかったです。

虎のショーは必見らしいのですが、私は時間がなくて見れませんでした。

わー!すごっ!玉葱かにんにくようなタマタマちゃんや〜〜
みなさん、バンコクに行かれる時は、ぜひトラパークに行ってみてください。
日本に無い感覚のすごさに笑ってしまいますよ。
●トラパークへの行き方
BTSエカマエ駅下車。東バスターミナルからスリラチャー方面のバスに乗る。
長距離各駅停車バス70B(245円)約3時間半
長距離急行バス 88B(308円)2時間
スリラチャー下車。
トゥクトゥク20分 往復160B(560円)
トラパーク(スリラチャー・タイガー動物園)入場料300B(1050円)
2007.04.23 ▲
3/31の講演会の後、
モテモテのゆーすけが、
「かおりちゃんお疲れ〜。誕生日おめでとう!
これ、誕生日プレゼント」
「えっーーーー!私にプレゼントぉ〜、マジでぇーーー」
プレゼントは紙袋に入っていて重そうだ。
照れながら、ワクワクして袋の中を開けると、なんと
私が以前頼んでいた柔軟材だった。
それに詰め替え用を3パックも買ってきてくれてるぅ〜

(1袋はもう使っちゃいました〜)
バンコク→関空→ゆーすけの家→講演場所まで
遠い道のりを3パックも重いのに運んでくれて感激や〜
3袋もあれば、気兼ねなく使える〜と喜んだけど、
あっという間に1袋使い切ってしまいました。
ということで、
先日バンコクから一帰国すると連絡があった桜井君に、帰国前あるお願いをしました。
「詰め替え用の柔軟材と、粉ミルクを買ってきてー」
「柔軟材は買っておいたよ。詰め替え用は、機内で気圧の関係で爆発して
衣類が柔軟材まみれになると困るからボトルを買ったよ。」
「お菓子の袋じゃーないねんから柔軟材の袋は爆発しいひんよー。
だから詰め替え用をいっぱい買ってきてー
それと粉ミルクも瓶じゃなく詰め替え用でいいからなー」
だって、瓶は重いし詰め替え用の方が安いねんもん。

あれー?いろんな色の柔軟材や〜
「これ、どう違うの?」
「匂いが違うんだ」
「ほら、前にいい匂いするって俺の服匂ってたじゃん。
あの時の柔軟材はシルバーの水色だよ」
「えっ?ブルーちゃうの?家に泊まったときはブルーやったやん〜」
「あー、あの時はブルーだったけど、いい匂いって言てったのは水色だよ」
「早よ言うてくれよ〜〜」
まっ、いいや。
これからいろんな匂いを楽しもっと♪
私は、粉ミルクは海外に行くといつも買ってくるんです。
だって日本で買うより量が多くて安いし、おいしいんです。
彼は私の体重を配慮し、カロリー50%OFFを買ってきてくれました。
気を使ってくれてありがたいっす。
今までなら帰国する時は、服を買ってきてもらってましたが、
リクストしてるものとは違うセンスのものを買ってくるんですよねー
彼も忙しい中わざわざ女物の服屋に行って買って来てくれるわけですから、
わがままは言えませんが、
「こんなんどこで着るねん〜〜」っていうような服を買ってくるんですよ。
どう見てもウケ狙いです。
お土産なら何も言えないけど、お金払うねんから
もうちょっとまともな服を買ってきて欲しいです。
昔、友人たちと桜井君が買って来てくれた服を見たとたん、みんな爆笑してました。
長年付き合ってるねんから、私の服の趣味も知ってるやろうし、
もうちょっと着れる服を買ってきてくれよ〜
家でも着れない服は、そのまま押入れにしまったままです。
彼は、自分の服のセンスはいいのに、なんで私の服はけったいな服を選ぶんやろう?
もしかして嫌がらせ??
いつも不思議です。
彼は、お土産のセンスも無いんです。
一緒に旅すると、首を傾げてしまうことがあります。
「これ、ひさみんのお土産にいいと思わない?」
「えー、そうかぁ〜?」
それとなしに、やめておいたほうがいいと言ってるのに
「えー、かわいいじゃん」
「えー?そうかぁ〜?こんなんもらっても困ると思うでー」
ひさみんは共通の友人なので、彼女の好みがなんとなくわかるし、
私がもしこのお土産をもらっても困るような代物なんです。
「ひさみんなら喜ぶと思うんだけどなー」
「このプレゼントを渡して、ひさみんが困ってる顔が浮かぶでー」
「そんなことないよー。絶対喜ぶって」
彼は自信満々。
「私は違う物にした方がいいと思うでー」
という言葉をよそに、彼はレジに行きもう買っていました。
帰国後3人で会い、例のお土産をひさみん渡すと、
袋を開けるまで大喜びしていたひさみんの表情が一転。
コメントに困ってるよう。
「なー、ひさみん困ってるやろ〜」
「おかしいなー?俺はかわいいと思うんだけどなー?」
ひさみん
「これはないやろう〜」
どんな土産だったか忘れたけど、南米で買ってきた人形だったと思います。
ひさみんと会うと、いつも
「桜井君は見た目も性格もいうことなしやのに、お土産のセンスだけはないよなー」
と桜井土産の話題が出てきます。
こんな勝手なこと言ってるけど、お土産って難しいですよねー
こないだカンボジア帰りにバンコクでひさみんにお土産を買ってきました。
彼女はトムヤムクンが好きなので、トムヤムクン風インスタントラーメンを買ってきました。
ひさみんに渡そうとした時、手触りがラーメンと違うんです。
粉々に割れて、ベビースター状態になってました…
どうやって食べたのか、恐ろしくて訊けてません。
モテモテのゆーすけが、
「かおりちゃんお疲れ〜。誕生日おめでとう!
これ、誕生日プレゼント」
「えっーーーー!私にプレゼントぉ〜、マジでぇーーー」
プレゼントは紙袋に入っていて重そうだ。
照れながら、ワクワクして袋の中を開けると、なんと
私が以前頼んでいた柔軟材だった。
それに詰め替え用を3パックも買ってきてくれてるぅ〜

(1袋はもう使っちゃいました〜)
バンコク→関空→ゆーすけの家→講演場所まで
遠い道のりを3パックも重いのに運んでくれて感激や〜
3袋もあれば、気兼ねなく使える〜と喜んだけど、
あっという間に1袋使い切ってしまいました。
ということで、
先日バンコクから一帰国すると連絡があった桜井君に、帰国前あるお願いをしました。
「詰め替え用の柔軟材と、粉ミルクを買ってきてー」
「柔軟材は買っておいたよ。詰め替え用は、機内で気圧の関係で爆発して
衣類が柔軟材まみれになると困るからボトルを買ったよ。」
「お菓子の袋じゃーないねんから柔軟材の袋は爆発しいひんよー。
だから詰め替え用をいっぱい買ってきてー
それと粉ミルクも瓶じゃなく詰め替え用でいいからなー」
だって、瓶は重いし詰め替え用の方が安いねんもん。

あれー?いろんな色の柔軟材や〜
「これ、どう違うの?」
「匂いが違うんだ」
「ほら、前にいい匂いするって俺の服匂ってたじゃん。
あの時の柔軟材はシルバーの水色だよ」
「えっ?ブルーちゃうの?家に泊まったときはブルーやったやん〜」
「あー、あの時はブルーだったけど、いい匂いって言てったのは水色だよ」
「早よ言うてくれよ〜〜」
まっ、いいや。
これからいろんな匂いを楽しもっと♪
私は、粉ミルクは海外に行くといつも買ってくるんです。
だって日本で買うより量が多くて安いし、おいしいんです。
彼は私の体重を配慮し、カロリー50%OFFを買ってきてくれました。
気を使ってくれてありがたいっす。
今までなら帰国する時は、服を買ってきてもらってましたが、
リクストしてるものとは違うセンスのものを買ってくるんですよねー
彼も忙しい中わざわざ女物の服屋に行って買って来てくれるわけですから、
わがままは言えませんが、
「こんなんどこで着るねん〜〜」っていうような服を買ってくるんですよ。
どう見てもウケ狙いです。
お土産なら何も言えないけど、お金払うねんから
もうちょっとまともな服を買ってきて欲しいです。
昔、友人たちと桜井君が買って来てくれた服を見たとたん、みんな爆笑してました。
長年付き合ってるねんから、私の服の趣味も知ってるやろうし、
もうちょっと着れる服を買ってきてくれよ〜
家でも着れない服は、そのまま押入れにしまったままです。
彼は、自分の服のセンスはいいのに、なんで私の服はけったいな服を選ぶんやろう?
もしかして嫌がらせ??
いつも不思議です。
彼は、お土産のセンスも無いんです。
一緒に旅すると、首を傾げてしまうことがあります。
「これ、ひさみんのお土産にいいと思わない?」
「えー、そうかぁ〜?」
それとなしに、やめておいたほうがいいと言ってるのに
「えー、かわいいじゃん」
「えー?そうかぁ〜?こんなんもらっても困ると思うでー」
ひさみんは共通の友人なので、彼女の好みがなんとなくわかるし、
私がもしこのお土産をもらっても困るような代物なんです。
「ひさみんなら喜ぶと思うんだけどなー」
「このプレゼントを渡して、ひさみんが困ってる顔が浮かぶでー」
「そんなことないよー。絶対喜ぶって」
彼は自信満々。
「私は違う物にした方がいいと思うでー」
という言葉をよそに、彼はレジに行きもう買っていました。
帰国後3人で会い、例のお土産をひさみん渡すと、
袋を開けるまで大喜びしていたひさみんの表情が一転。
コメントに困ってるよう。
「なー、ひさみん困ってるやろ〜」
「おかしいなー?俺はかわいいと思うんだけどなー?」
ひさみん
「これはないやろう〜」
どんな土産だったか忘れたけど、南米で買ってきた人形だったと思います。
ひさみんと会うと、いつも
「桜井君は見た目も性格もいうことなしやのに、お土産のセンスだけはないよなー」
と桜井土産の話題が出てきます。
こんな勝手なこと言ってるけど、お土産って難しいですよねー
こないだカンボジア帰りにバンコクでひさみんにお土産を買ってきました。
彼女はトムヤムクンが好きなので、トムヤムクン風インスタントラーメンを買ってきました。
ひさみんに渡そうとした時、手触りがラーメンと違うんです。
粉々に割れて、ベビースター状態になってました…
どうやって食べたのか、恐ろしくて訊けてません。
2007.04.20 ▲
桜井君と友人のオーさんは、夕方には京都を出るということで、
早朝家を出て9時には北山の植物園に到着。
私たちは開園と同時に京都植物園へ。
私は京都植物園が大好きで春になると必ず来ます。
ここは入場料がたった200円。
お花もたくさんあるのに人が少なくて穴場なんです。
今の時期はチューリップがいっぱいです。




白とピンク色の桃の花が満開です


これは何の花やろう〜?

いろんな種類の水仙がたくさんありました。

京都植物園を出て賀茂川沿いに約2キロ紅枝垂桜のアーチが続きます。
ここは「半木の道」といって、私の好きな京都の桜スポットです。

ん〜…ここも色がいつもと違う…
いつもなら鮮やかなピンクのアーチが続くのに、今年は色がくすんでる…

紅枝垂桜と賀茂川

さらに北に行き上賀茂神社に行ってきました〜


この桜、むちゃくちゃ巨大なんですよ。

休日には上賀茂神社に白馬がいるんですよ〜
17歳の男前。

私は普段平日に上賀茂に行くんですが、この日は日曜日とあって沢山の人でにぎわっていました。
と言っても上賀茂神社は京都の穴場なので、そんなに人はいませんけどね。
この日はお日柄がよかったのか、結婚式やお宮参りの人がいっぱいでした。
上賀茂神社では、毎年5/1.5に競馬会行事といって馬を走らせる行事があるんです。
15日は朝から練習を行っていました。
馬に乗ってる男性をよく見るとむちゃむちゃ若い男の子。
2人とも高校生だとか。
私は競馬の騎手が雇われて行事に参加してると思ってました。
そうではなく、上賀茂神社に使えている神主さんの息子さんたちが代々受け継いでいるそうです。
男の子は幼稚園に入ると馬に乗る練習をするんですって。
昔は上賀茂神社で神様に仕える馬を境内裏で飼っていたそうですが、今ではもういなく三重県の牧場から行事のために馬を8頭借りてるそうです。
昔は競馬会行事には10頭の馬を走らせていたそうですが、今では10頭も貸してくれなくなったそうです。
それに、馬に乗りたがらない若者が増えていて、後継者が少なくなってきてきてるんですって。
下鴨神社では5/3に流鏑馬神事がありますよ。
昔、見に行った事があるんですが、むちゃくちゃすごい迫力です。
昔の衣装を身につけた男性が猛スピードで馬を走らせ、そのまま弓を的に当てるんです。
猛スピードの馬の上から弓を打つ姿は、迫力満点!
迫力もすごいけど、日本の文化と歴史を両方見れます!
これはむちゃお勧めです!
GW日本にいるのなら、京都に行くと各神社でいろんな行事が見れますよ。
京都の行事は歴史があるので、見ごたえありますよ〜
次に桜井君の希望の原谷苑に行く予定だったんですが、ここは1時間に1本で限られた時間しかバスが出ていないみたいです。
タクシーを貸しきって行くしかないみたい。
それに個人の庭で入場料が1500円とバカ高いので、予定を変更し遅咲きの桜でちょうど満開の仁和寺に行ってきました。





仁和寺の桜は有名ですよね。
桜の時期はすごい人なので、今まで外から眺めるだけだったんです。
今回初めて境内に入りました〜
仁和寺の桜がすごいとは聴いてたけど、境内は一面桜だらけ。
桜もすごいけど、人もすごかった・・・
バスも大渋滞。
桜や人の多さなど、醍醐寺に似てるかな?
広い境内を歩くのに疲れちゃいました・・・
もう満足です。
今年の桜はもう終わり。
また来年、綺麗な桜を見たいなぁ〜
早朝家を出て9時には北山の植物園に到着。
私たちは開園と同時に京都植物園へ。
私は京都植物園が大好きで春になると必ず来ます。
ここは入場料がたった200円。
お花もたくさんあるのに人が少なくて穴場なんです。
今の時期はチューリップがいっぱいです。




白とピンク色の桃の花が満開です


これは何の花やろう〜?

いろんな種類の水仙がたくさんありました。

京都植物園を出て賀茂川沿いに約2キロ紅枝垂桜のアーチが続きます。
ここは「半木の道」といって、私の好きな京都の桜スポットです。

ん〜…ここも色がいつもと違う…
いつもなら鮮やかなピンクのアーチが続くのに、今年は色がくすんでる…

紅枝垂桜と賀茂川

さらに北に行き上賀茂神社に行ってきました〜


この桜、むちゃくちゃ巨大なんですよ。

休日には上賀茂神社に白馬がいるんですよ〜
17歳の男前。

私は普段平日に上賀茂に行くんですが、この日は日曜日とあって沢山の人でにぎわっていました。
と言っても上賀茂神社は京都の穴場なので、そんなに人はいませんけどね。
この日はお日柄がよかったのか、結婚式やお宮参りの人がいっぱいでした。
上賀茂神社では、毎年5/1.5に競馬会行事といって馬を走らせる行事があるんです。
15日は朝から練習を行っていました。
馬に乗ってる男性をよく見るとむちゃむちゃ若い男の子。
2人とも高校生だとか。
私は競馬の騎手が雇われて行事に参加してると思ってました。
そうではなく、上賀茂神社に使えている神主さんの息子さんたちが代々受け継いでいるそうです。
男の子は幼稚園に入ると馬に乗る練習をするんですって。
昔は上賀茂神社で神様に仕える馬を境内裏で飼っていたそうですが、今ではもういなく三重県の牧場から行事のために馬を8頭借りてるそうです。
昔は競馬会行事には10頭の馬を走らせていたそうですが、今では10頭も貸してくれなくなったそうです。
それに、馬に乗りたがらない若者が増えていて、後継者が少なくなってきてきてるんですって。
下鴨神社では5/3に流鏑馬神事がありますよ。
昔、見に行った事があるんですが、むちゃくちゃすごい迫力です。
昔の衣装を身につけた男性が猛スピードで馬を走らせ、そのまま弓を的に当てるんです。
猛スピードの馬の上から弓を打つ姿は、迫力満点!
迫力もすごいけど、日本の文化と歴史を両方見れます!
これはむちゃお勧めです!
GW日本にいるのなら、京都に行くと各神社でいろんな行事が見れますよ。
京都の行事は歴史があるので、見ごたえありますよ〜
次に桜井君の希望の原谷苑に行く予定だったんですが、ここは1時間に1本で限られた時間しかバスが出ていないみたいです。
タクシーを貸しきって行くしかないみたい。
それに個人の庭で入場料が1500円とバカ高いので、予定を変更し遅咲きの桜でちょうど満開の仁和寺に行ってきました。





仁和寺の桜は有名ですよね。
桜の時期はすごい人なので、今まで外から眺めるだけだったんです。
今回初めて境内に入りました〜
仁和寺の桜がすごいとは聴いてたけど、境内は一面桜だらけ。
桜もすごいけど、人もすごかった・・・
バスも大渋滞。
桜や人の多さなど、醍醐寺に似てるかな?
広い境内を歩くのに疲れちゃいました・・・
もう満足です。
今年の桜はもう終わり。
また来年、綺麗な桜を見たいなぁ〜
2007.04.17 ▲
先日、タイで語学学校を経営している桜井君が、タイ正月を利用し
友人のオーさんと一時帰国しました。
この週末、一緒に春の京都に行ってきました。
2007年の今年は、8〜12日がソメイヨシノは満開で見頃だったようです。
東山界隈、鴨川沿いのソメイヨシノは、13日の雨でずい分散ってしまいました。
まずは私の好きな養源院へ

養源院の今年の桜はいつもと全然違う…
花の付き具合が例年と比べて半分以下です。
どういうこと!?
散った形跡もなく、まだツボミも残ってるのに枝ばかりが目立っている…
ガッカリしながらオーさんリクエストの清水寺へ。

ここは10日に来た時は満開だったんですが、13日の雨で見頃は終わっていました。
清水周辺にはたくさんのお土産屋さんがあります。
雑貨類は意外と安く、こんなにいい扇子が1000円なんですよ。
種類も豊富です。

二念坂、三念坂、ねねの道を通り高台寺へ。

(庭園の枝垂桜終わっていたので中へは入ってません)
高台寺から見る八坂の塔

もう桜が散ってしまった円山公園を抜け、知恩院へ。
(大階段を登るのがしんどくて中へは入ってません)

今日のメイン、平安神宮へ。
10日に来た時は五分咲きぐらいだったので、今日は満開になっているかな?




あれぇ〜?
花が無い…
それに紅枝垂れ桜なのに白い…
いつもと全然違う…
初めて平安神宮に来た桜井君とオーさんは喜んでるけど、
ほんとうはこんなんじゃーないねん〜
こんなんで喜ばんといて〜〜


例年ならこんなんなんです。



ね?桜の量といい色が全然違うの解かるでしょ?
今年は枝ばかりが目立ちます。
養源院も花がなく枝ばかりやったなー
そういえば、テレビで
「今年は3月中旬まで温かかったから桜の花のつきぐあいに影響がある」
って言うてたなぁ〜
ソメイヨシノは大丈夫やったけど、紅枝垂桜はもろ影響が出たみたいです。
このまま温暖化が続けば、京都は紅葉だけではなく
桜にも影響が出てくるんでしょうね…
以前、京都に住む友人が、「年々桜の色が薄くなってる」って言うてたのを思い出しました。
その時私は「気のせいやろう」って言うてたんですが、
今年の紅枝垂桜の色が白いのを見て、彼女の言っていたことが本当だと思いました。
来年はピンクに染まった平安神宮を見たいです。
平安神宮前のセブンイレブンに立ち寄ると、「祇園辻利」の抹茶オーレが売ってました。
これって京都限定なんかなぁ〜?

平安神宮前の岡崎疎水に、今だけなのかボートが行き交っていました。
ボート乗り場は京都動物園の南。

往復1000円。
桜満開の時期なら1000円でも乗る価値はあるかも?
来年は乗ってみよっかなー?
桜井君のリクエストの南禅寺へ。
ここの桜はソメイヨシノなので、やっぱり散ってました。

紅葉で有名な永観堂にも桜が少しありました

今回は自転車ではなく、1日乗り放題のバスチケット(500円)を利用し、バスと徒歩で回りました。
バスの1日乗車券は3回乗ると元取れますよ。
体力の無い人は、1日乗車券の利用をお勧めします。
購入場所は、京都市内のキオスク、コンビニ、京都駅バス乗り場など。
バス車内で運転手から購入することも出来ますが、数に限りがあるので、
観光シーズンのときは事前に買っておく方がいいかも?
友人のオーさんと一時帰国しました。
この週末、一緒に春の京都に行ってきました。
2007年の今年は、8〜12日がソメイヨシノは満開で見頃だったようです。
東山界隈、鴨川沿いのソメイヨシノは、13日の雨でずい分散ってしまいました。
まずは私の好きな養源院へ

養源院の今年の桜はいつもと全然違う…
花の付き具合が例年と比べて半分以下です。
どういうこと!?
散った形跡もなく、まだツボミも残ってるのに枝ばかりが目立っている…
ガッカリしながらオーさんリクエストの清水寺へ。

ここは10日に来た時は満開だったんですが、13日の雨で見頃は終わっていました。
清水周辺にはたくさんのお土産屋さんがあります。
雑貨類は意外と安く、こんなにいい扇子が1000円なんですよ。
種類も豊富です。

二念坂、三念坂、ねねの道を通り高台寺へ。

(庭園の枝垂桜終わっていたので中へは入ってません)
高台寺から見る八坂の塔

もう桜が散ってしまった円山公園を抜け、知恩院へ。
(大階段を登るのがしんどくて中へは入ってません)

今日のメイン、平安神宮へ。
10日に来た時は五分咲きぐらいだったので、今日は満開になっているかな?




あれぇ〜?
花が無い…
それに紅枝垂れ桜なのに白い…
いつもと全然違う…
初めて平安神宮に来た桜井君とオーさんは喜んでるけど、
ほんとうはこんなんじゃーないねん〜
こんなんで喜ばんといて〜〜


例年ならこんなんなんです。



ね?桜の量といい色が全然違うの解かるでしょ?
今年は枝ばかりが目立ちます。
養源院も花がなく枝ばかりやったなー
そういえば、テレビで
「今年は3月中旬まで温かかったから桜の花のつきぐあいに影響がある」
って言うてたなぁ〜
ソメイヨシノは大丈夫やったけど、紅枝垂桜はもろ影響が出たみたいです。
このまま温暖化が続けば、京都は紅葉だけではなく
桜にも影響が出てくるんでしょうね…
以前、京都に住む友人が、「年々桜の色が薄くなってる」って言うてたのを思い出しました。
その時私は「気のせいやろう」って言うてたんですが、
今年の紅枝垂桜の色が白いのを見て、彼女の言っていたことが本当だと思いました。
来年はピンクに染まった平安神宮を見たいです。
平安神宮前のセブンイレブンに立ち寄ると、「祇園辻利」の抹茶オーレが売ってました。
これって京都限定なんかなぁ〜?

平安神宮前の岡崎疎水に、今だけなのかボートが行き交っていました。
ボート乗り場は京都動物園の南。

往復1000円。
桜満開の時期なら1000円でも乗る価値はあるかも?
来年は乗ってみよっかなー?
桜井君のリクエストの南禅寺へ。
ここの桜はソメイヨシノなので、やっぱり散ってました。

紅葉で有名な永観堂にも桜が少しありました

今回は自転車ではなく、1日乗り放題のバスチケット(500円)を利用し、バスと徒歩で回りました。
バスの1日乗車券は3回乗ると元取れますよ。
体力の無い人は、1日乗車券の利用をお勧めします。
購入場所は、京都市内のキオスク、コンビニ、京都駅バス乗り場など。
バス車内で運転手から購入することも出来ますが、数に限りがあるので、
観光シーズンのときは事前に買っておく方がいいかも?
2007.04.16 ▲
今日の夕方、ちょっとしたことがありまして・・・
左親指の付け根をある動物にガブリッと噛まれてしまい、3箇所深い穴ができてしまいました・・・
牙が骨をも直撃し、徐々に痛みが増してきたので、とりあえず病院に行ってきました。
すると、こんなことになってしまいました・・・

ちょっと消毒して薬をつけて終わりかと思ってたのに、
動物に噛まれたってことで、抗生物質の点滴を打たれました・・・
点滴なんて生まれて初めてです。
あぁ・・・どんくさいことしてもうた。。。
「明日から通院してください。」
「あのぉ…、明日は来れないんです…」
だって、明日は朝から白浜に行く予定やったんです。
看護士から
「何が何でも明日は必ず病院に来るように!」
と言われ、それでも躊躇してたら、
今度は先生が
「あんた、傷口骨見えとるやんか。
明日来へんかったら、どうなってもしらんでー」
ですと・・・
明日は病院通いで白浜は中止ですわ。。。
ショックや・・・
左親指の付け根をある動物にガブリッと噛まれてしまい、3箇所深い穴ができてしまいました・・・
牙が骨をも直撃し、徐々に痛みが増してきたので、とりあえず病院に行ってきました。
すると、こんなことになってしまいました・・・

ちょっと消毒して薬をつけて終わりかと思ってたのに、
動物に噛まれたってことで、抗生物質の点滴を打たれました・・・
点滴なんて生まれて初めてです。
あぁ・・・どんくさいことしてもうた。。。
「明日から通院してください。」
「あのぉ…、明日は来れないんです…」
だって、明日は朝から白浜に行く予定やったんです。
看護士から
「何が何でも明日は必ず病院に来るように!」
と言われ、それでも躊躇してたら、
今度は先生が
「あんた、傷口骨見えとるやんか。
明日来へんかったら、どうなってもしらんでー」
ですと・・・
明日は病院通いで白浜は中止ですわ。。。
ショックや・・・
2007.04.12 ▲
先日、京都へ桜を見に行ってきました〜
もうかれこれ10年ほど、桜の季節になると何度も京都に足を運んでいます。
いつも自転車で京都市内を縦横無尽に走り回っています。
最初は、いろんなエリアや寺院の桜を見に行っていましたが、
だんだん自分の好きな場所ができて、
ここ数年は、お気に入りの寺院や場所だけ絞って行っています。
春の京都は街が淡いピンクにそまり、
ソメイヨシノが咲く頃、高野川の菜の花も咲き、
鴨川沿いは桜のピンクが永遠と続きます。
鴨川を自転車で走ると最高に気持ちいいです。
(今年から鴨川の河川敷は自転車も通行禁止になっていました。とほほ…)
ソメイヨシノが終わっても、次に京都にピッタリな紅枝垂桜や八重桜が咲きます。
京都の寺院の庭というと日本庭園ですよね。
日本庭園というと、なんだか暗い印象じゃないですか。
でも、この時期だけは違います。
ありきたりな寺院の庭園に紅枝垂桜が咲くと、今までとは全く違った庭園に様変わりするんです。
私が一番好きな場所は、なんといっても平安神宮。
庭園に一歩踏み入れると、空がピンクなんです。
想像できます?
青い空が見えないくらい紅枝垂桜が咲き乱れ、空を覆ってるんです。
ここは何度行っても見飽きることはありません。
きっと私がいくら言っても、実際見たことが無い人にはわからないと思うでの、ここを見てね。
海外好きの私ですが、京都に行くたびに「日本人でよかった〜」って思います。
春だけ行く三十三間堂の隣にある養源院。
ここの枝垂桜は絵になります。
まだ三分〜五分咲きってとこでしょうか?
満開までもう少しですね。

養源院から東山沿いに北上し、清水寺へ。

ねねの道を北上し、円山公園へ。
円山公園というと樹齢400年の枝垂桜。
でも、ここ数年は木が傷んできたのか、
昔のようにボリュームがなくなちゃいました。
円山公園を抜けると知恩院の桜も満開。

私の大好きな平安神宮へ。
まだ六〜八分咲きってとこかな?

平安神宮前の疎水の桜。

鴨川沿いの桜も満開。
ソメイヨシノと白柳。

ちなみに四条より南部の鴨川沿いや高瀬川は4/9現在散り始めでした。
三条を過ぎ丸太町から出町柳までの鴨川の河川敷は、人々がちょっと違うんです。
若者や年配者が本を読んでる姿を多く見かけます。
この付近は京大エリアで、この辺りに来ると、全員京大関係者に見えるんです。
マジでこの辺は雰囲気が違うんですわ〜
出町柳の川端沿いの高野川は菜の花も満開。

もう1箇所、私の好きな桜は、北山の植物園横の賀茂川沿いの「半木の道」
ここはまだ五分咲き程度だったので、
本当の「半木の道」美しさではなかったので、今回写真は撮りませんでした。
北山をさらに北上し賀茂川沿いの上賀茂のソメイヨシノは満開!
桜のアーチを自転車で通り抜けるのってなんて気持ちいいんでしょう〜

そして、ここまでやってきました上賀茂神社。
ここの神社はなんか落ち着くんですよね〜


ここの枝垂桜もまだ五分咲きってとこかな?
京都の桜はまだまだ見頃が続きます。
ってことで、今週末も行ってきます!
もうかれこれ10年ほど、桜の季節になると何度も京都に足を運んでいます。
いつも自転車で京都市内を縦横無尽に走り回っています。
最初は、いろんなエリアや寺院の桜を見に行っていましたが、
だんだん自分の好きな場所ができて、
ここ数年は、お気に入りの寺院や場所だけ絞って行っています。
春の京都は街が淡いピンクにそまり、
ソメイヨシノが咲く頃、高野川の菜の花も咲き、
鴨川沿いは桜のピンクが永遠と続きます。
鴨川を自転車で走ると最高に気持ちいいです。
(今年から鴨川の河川敷は自転車も通行禁止になっていました。とほほ…)
ソメイヨシノが終わっても、次に京都にピッタリな紅枝垂桜や八重桜が咲きます。
京都の寺院の庭というと日本庭園ですよね。
日本庭園というと、なんだか暗い印象じゃないですか。
でも、この時期だけは違います。
ありきたりな寺院の庭園に紅枝垂桜が咲くと、今までとは全く違った庭園に様変わりするんです。
私が一番好きな場所は、なんといっても平安神宮。
庭園に一歩踏み入れると、空がピンクなんです。
想像できます?
青い空が見えないくらい紅枝垂桜が咲き乱れ、空を覆ってるんです。
ここは何度行っても見飽きることはありません。
きっと私がいくら言っても、実際見たことが無い人にはわからないと思うでの、ここを見てね。
海外好きの私ですが、京都に行くたびに「日本人でよかった〜」って思います。
春だけ行く三十三間堂の隣にある養源院。
ここの枝垂桜は絵になります。
まだ三分〜五分咲きってとこでしょうか?
満開までもう少しですね。

養源院から東山沿いに北上し、清水寺へ。

ねねの道を北上し、円山公園へ。
円山公園というと樹齢400年の枝垂桜。
でも、ここ数年は木が傷んできたのか、
昔のようにボリュームがなくなちゃいました。
円山公園を抜けると知恩院の桜も満開。

私の大好きな平安神宮へ。
まだ六〜八分咲きってとこかな?

平安神宮前の疎水の桜。

鴨川沿いの桜も満開。
ソメイヨシノと白柳。

ちなみに四条より南部の鴨川沿いや高瀬川は4/9現在散り始めでした。
三条を過ぎ丸太町から出町柳までの鴨川の河川敷は、人々がちょっと違うんです。
若者や年配者が本を読んでる姿を多く見かけます。
この付近は京大エリアで、この辺りに来ると、全員京大関係者に見えるんです。
マジでこの辺は雰囲気が違うんですわ〜
出町柳の川端沿いの高野川は菜の花も満開。

もう1箇所、私の好きな桜は、北山の植物園横の賀茂川沿いの「半木の道」
ここはまだ五分咲き程度だったので、
本当の「半木の道」美しさではなかったので、今回写真は撮りませんでした。
北山をさらに北上し賀茂川沿いの上賀茂のソメイヨシノは満開!
桜のアーチを自転車で通り抜けるのってなんて気持ちいいんでしょう〜

そして、ここまでやってきました上賀茂神社。
ここの神社はなんか落ち着くんですよね〜


ここの枝垂桜もまだ五分咲きってとこかな?
京都の桜はまだまだ見頃が続きます。
ってことで、今週末も行ってきます!
2007.04.12 ▲
7日(日)昼前に目覚めると、快晴!
桜が見たい衝動に駆られ、自転車で万博まで行ってきました。
我家を知ってる人からすれば、
「あの距離を自転車で行ったのぉ〜!?」
って驚く人もいるかも?
でもね、けっこう近いんですよ。
車だと、信号ばかりひっかかるし、今の時期は駐車場に入るだけで一苦労。
万博までひたすら坂道だけど、自転車だと車が通れない道を利用すると、
歩行者もほとんどおらず、信号に1つか2つしかひっかからないんです。
自転車だと運動にもなるし、家を出発して、たった20分で万博に到着です。
あっという間ですわ。
関東では桜は散り始めのようですが、大阪では7日が満開♪
そのかわり、人もむちゃくちゃすごかったです。
とにかく、人、人、人。

近頃は花見というと、バーベキューや屋台が出たりしますが、
私、桜の下でバーベキューや焼肉、いろんな屋台が出てるのって嫌いなんです。
だって、せっかくの桜のほのかな香りが、肉を焼く臭いで台無しだったり、
タレの臭いで気分が悪くなったりするんですわ〜。
(京都は火気厳禁場所が多いから、
春の香りを楽しみながらしっとり桜を眺められるので、好きなんですよね〜)
ここ万博では火気厳禁なのか、みんなお弁当持参。
家族連れやカップルが、お母さんや奥さん、彼女が
早起きして、一生懸命作ったお弁当を広げ食べている姿はほほえましいですよね。
お弁当タイムが終われば、みんな昼寝タイム。
カップルは寄り添い、お父さんはお酒が回って熟睡。
子供と遊ぶ親子。
バトミントンやフリスビー、キャッチボール、
中には学生たちが手を繋ぎ一列になり一体何をするんや?と見ていると、
「坊さんが屁をこいた」をしていました。
関東では「だるまさんがころんだ」かな?
みんないい春を過ごしていて、ほほえましいですよね。
春はいいですなぁ〜
私はというと、思いつきなのでお弁当を持参するわけでもく、
桜の木下でのんびりすることもせず、
ひたすら広大は敷地の万博内を競歩のような機敏な動きで歩いてました。
必死に歩いていると、前にいたむちゃむちゃいちゃついていたカップルがkissをしだした!
なんで私の目の前でするかなぁ〜?
私に見せたいんやろうか?
かわいいカップルならまだ許そう。
超オデブで決して若者とはいえないカップル同士のキスなんて見たくないわ…
そんなカップルは追い抜き、気分を変えていろんなお花のエリアに行ってきました。
チューリップが咲き出していました。

ポピーと菜の花の丘。
見頃は1週間後かな?

シバ桜のエリアもありました。
見頃はGWごろかな?

椿のエリアもありました〜

万博内は、四季折々のお花が咲き乱れ、館内を隅々まで歩くと4時間はかかります。
時間があれば、敷地内にある民族博物館にも行きたかったけど、
もう歩きつかれてクタクタですわぁ〜
あっ、万博といえば太陽の塔ですよね。

正面からの万博の塔はみんな知ってますよね?
じゃ、後ろってどんなんか知ってます?
では、ご覧下さい〜

こんなオデブでかわいい太陽の塔もありました〜

桜が見たい衝動に駆られ、自転車で万博まで行ってきました。
我家を知ってる人からすれば、
「あの距離を自転車で行ったのぉ〜!?」
って驚く人もいるかも?
でもね、けっこう近いんですよ。
車だと、信号ばかりひっかかるし、今の時期は駐車場に入るだけで一苦労。
万博までひたすら坂道だけど、自転車だと車が通れない道を利用すると、
歩行者もほとんどおらず、信号に1つか2つしかひっかからないんです。
自転車だと運動にもなるし、家を出発して、たった20分で万博に到着です。
あっという間ですわ。
関東では桜は散り始めのようですが、大阪では7日が満開♪
そのかわり、人もむちゃくちゃすごかったです。
とにかく、人、人、人。

近頃は花見というと、バーベキューや屋台が出たりしますが、
私、桜の下でバーベキューや焼肉、いろんな屋台が出てるのって嫌いなんです。
だって、せっかくの桜のほのかな香りが、肉を焼く臭いで台無しだったり、
タレの臭いで気分が悪くなったりするんですわ〜。
(京都は火気厳禁場所が多いから、
春の香りを楽しみながらしっとり桜を眺められるので、好きなんですよね〜)
ここ万博では火気厳禁なのか、みんなお弁当持参。
家族連れやカップルが、お母さんや奥さん、彼女が
早起きして、一生懸命作ったお弁当を広げ食べている姿はほほえましいですよね。
お弁当タイムが終われば、みんな昼寝タイム。
カップルは寄り添い、お父さんはお酒が回って熟睡。
子供と遊ぶ親子。
バトミントンやフリスビー、キャッチボール、
中には学生たちが手を繋ぎ一列になり一体何をするんや?と見ていると、
「坊さんが屁をこいた」をしていました。
関東では「だるまさんがころんだ」かな?
みんないい春を過ごしていて、ほほえましいですよね。
春はいいですなぁ〜
私はというと、思いつきなのでお弁当を持参するわけでもく、
桜の木下でのんびりすることもせず、
ひたすら広大は敷地の万博内を競歩のような機敏な動きで歩いてました。
必死に歩いていると、前にいたむちゃむちゃいちゃついていたカップルがkissをしだした!
なんで私の目の前でするかなぁ〜?
私に見せたいんやろうか?
かわいいカップルならまだ許そう。
超オデブで決して若者とはいえないカップル同士のキスなんて見たくないわ…
そんなカップルは追い抜き、気分を変えていろんなお花のエリアに行ってきました。
チューリップが咲き出していました。

ポピーと菜の花の丘。
見頃は1週間後かな?

シバ桜のエリアもありました。
見頃はGWごろかな?

椿のエリアもありました〜

万博内は、四季折々のお花が咲き乱れ、館内を隅々まで歩くと4時間はかかります。
時間があれば、敷地内にある民族博物館にも行きたかったけど、
もう歩きつかれてクタクタですわぁ〜
あっ、万博といえば太陽の塔ですよね。

正面からの万博の塔はみんな知ってますよね?
じゃ、後ろってどんなんか知ってます?
では、ご覧下さい〜

こんなオデブでかわいい太陽の塔もありました〜

2007.04.09 ▲
先日の講演に、カンボジアで知り合ったメンバー男子3人が応援に着てくれました。
女子1人は、講演後に駆けつけてくれて、私も含めると5人で食事に行ってきました。
21歳〜24歳の若者は、1人はこの春から新社会人。
3月末から研修が始まり社会人としてスタートを切りました。
1人は歯医者をめざす歯科大3回生。
歯科大は6年まであり、国家試験に向けて毎日勉強漬けにもかかわらず、
彼は部活もしていて、忙しい日々をおくっている。
もう1人の男子は、外大を卒業し、この秋にニュージーランドへ
ワーキングホリデーに行く為、今はバイトをして資金をためいる。
1人の女子は、今年に入り3ヶ月間ほどアジアを旅し、最後に1ヶ月間インドに行き、
衝撃を受け立ち直れない大学3回生。
カンボジアで会ったときのようにみんなに笑顔が少ないような気がした。
新社会人の彼は
「とうとう俺も社会人だーーー。この先どうなるんだろう…。
帰国後、また旅がしたくて、毎日ネットで安い飛行機チケットを
探しまくってましたよ。」
インド帰りの女の子は、頭の中が常にインドでその思いは表現できないよう。
3回生で自分の進路も決めないと行けないし、就職活動もしないといけない。
自分はいったい何がしたいんだろう?
やりたい仕事はあるけど、その仕事に就けるかどうかもわからない。
これからインドにも関って行きたい…。
自分の中で心の整理ができないでいる。
「なんで人間って生きてるんやろう…。
どんなだけがんばっても這い上がれない人生もこの世にはあるんやな…。
人生って何やろう…
人は何のために生きてるんやろう…」
彼女の言葉にみんな何も言えない。
きっとみんなも心のどこかでそう思っているから。
これから先、自分はいったいどうなるんだろう?
社会人になり、学生とはまったく違う世界がこれから待っている。
染まりたくないけど、染まっていかなければいけないジレンマ。
目標があるけど、達成したらその先はどうなるのだろう?
彼女の言葉と自分の将来とを照らし合わせていたのかも…。
私はというと・・・
たまにいろんな事も考えるけど、
「まっ、深く考えたってしゃーないわ。
「人間はどんな人でもいつか死ぬ。
それまで悔いの無いように毎日がんばって楽しく生きよう!」
って楽観的な考えですわ。
でも、みんなの真剣な表情を見ていると、私のような楽観的な考えなど
言える空気ではなかったです…
今の若者ってこんなに真剣に自分の人生やいろんな事を考えてるんや…
と妙に感心してしまいました。
帰り道、咲き始めた桜の木があった。
「春はせつないね・・・」
みんな桜を見つめてうなづく。
なっ、なんで???
私にはその意味が全く解からない。
彼、彼女たちの思いが知りたくて
「なんで、春はせつないの?」
「だって、春はそれぞれの道に進んでゆくから…。
自分だけが取り残されていくようで…」
その言葉に、みんな静かにうなづく。
そうか…
そういうことなのか…
春はそういう時期でもあるんやなぁ・・・
学校というところを卒業して何年(?)も経つと、
そんな感覚など一切なくなっていた。
3/30が誕生日の私は、毎年春に心のリセットをし、桜の花を見るたびに、
気持ちが晴れやかになる。
でも、若者は自問自答し考え悩み、これから人生を一歩ずつ歩んでゆくんだなぁ…
と妙に感心させられた。
私はカンボジアで出会った若者から、いろんな事を教わってるような気がする。
女子1人は、講演後に駆けつけてくれて、私も含めると5人で食事に行ってきました。
21歳〜24歳の若者は、1人はこの春から新社会人。
3月末から研修が始まり社会人としてスタートを切りました。
1人は歯医者をめざす歯科大3回生。
歯科大は6年まであり、国家試験に向けて毎日勉強漬けにもかかわらず、
彼は部活もしていて、忙しい日々をおくっている。
もう1人の男子は、外大を卒業し、この秋にニュージーランドへ
ワーキングホリデーに行く為、今はバイトをして資金をためいる。
1人の女子は、今年に入り3ヶ月間ほどアジアを旅し、最後に1ヶ月間インドに行き、
衝撃を受け立ち直れない大学3回生。
カンボジアで会ったときのようにみんなに笑顔が少ないような気がした。
新社会人の彼は
「とうとう俺も社会人だーーー。この先どうなるんだろう…。
帰国後、また旅がしたくて、毎日ネットで安い飛行機チケットを
探しまくってましたよ。」
インド帰りの女の子は、頭の中が常にインドでその思いは表現できないよう。
3回生で自分の進路も決めないと行けないし、就職活動もしないといけない。
自分はいったい何がしたいんだろう?
やりたい仕事はあるけど、その仕事に就けるかどうかもわからない。
これからインドにも関って行きたい…。
自分の中で心の整理ができないでいる。
「なんで人間って生きてるんやろう…。
どんなだけがんばっても這い上がれない人生もこの世にはあるんやな…。
人生って何やろう…
人は何のために生きてるんやろう…」
彼女の言葉にみんな何も言えない。
きっとみんなも心のどこかでそう思っているから。
これから先、自分はいったいどうなるんだろう?
社会人になり、学生とはまったく違う世界がこれから待っている。
染まりたくないけど、染まっていかなければいけないジレンマ。
目標があるけど、達成したらその先はどうなるのだろう?
彼女の言葉と自分の将来とを照らし合わせていたのかも…。
私はというと・・・
たまにいろんな事も考えるけど、
「まっ、深く考えたってしゃーないわ。
「人間はどんな人でもいつか死ぬ。
それまで悔いの無いように毎日がんばって楽しく生きよう!」
って楽観的な考えですわ。
でも、みんなの真剣な表情を見ていると、私のような楽観的な考えなど
言える空気ではなかったです…
今の若者ってこんなに真剣に自分の人生やいろんな事を考えてるんや…
と妙に感心してしまいました。
帰り道、咲き始めた桜の木があった。
「春はせつないね・・・」
みんな桜を見つめてうなづく。
なっ、なんで???
私にはその意味が全く解からない。
彼、彼女たちの思いが知りたくて
「なんで、春はせつないの?」
「だって、春はそれぞれの道に進んでゆくから…。
自分だけが取り残されていくようで…」
その言葉に、みんな静かにうなづく。
そうか…
そういうことなのか…
春はそういう時期でもあるんやなぁ・・・
学校というところを卒業して何年(?)も経つと、
そんな感覚など一切なくなっていた。
3/30が誕生日の私は、毎年春に心のリセットをし、桜の花を見るたびに、
気持ちが晴れやかになる。
でも、若者は自問自答し考え悩み、これから人生を一歩ずつ歩んでゆくんだなぁ…
と妙に感心させられた。
私はカンボジアで出会った若者から、いろんな事を教わってるような気がする。
2007.04.06 ▲
またまた3/31の講演の話ですいません。
講演後、私の元にたくさんの方が駆け寄ってくれたんです。
順番待ち状態だったんです。
最後の方と話し終えた時には、会場にはもう誰もいませんでした。
片づけをしていると、図書館の職員の方が
「あのー、お客様でおくださんの
ファンになったって方がおられて、
是非写真が欲しいと言っているのですが、よろしいでしょうか?」
私のファン!?
そんな嬉しいことを言ってくれてる人がいるの!?
「もちろんいいですよ〜♪」
私のファンと言っていてくれているのは、前方に座っていたおじいちゃんでした。
その方は京都からわざわざ来てくれたそうです。
ほんとありがたいです。
ファンとの初めてのツーショット写真か?
私はワクワクしてそのおじいちゃんの隣に並んで、ポーズをとろうとすると、
「いや、そうではなく、講演のときの写真が欲しいそうです」
なんじゃそれ〜???
ファンって、普通一緒に写真撮りたいんちゃうの〜??
「講演の時の写真でいいのなら・・・」
おじいちゃんは、とても喜んで帰っていきました。
おじいちゃん、ツーショット撮ろうよ〜
なんなら握手もするで〜
えっ?いらんって?
講演後、私の元にたくさんの方が駆け寄ってくれたんです。
順番待ち状態だったんです。
最後の方と話し終えた時には、会場にはもう誰もいませんでした。
片づけをしていると、図書館の職員の方が
「あのー、お客様でおくださんの
ファンになったって方がおられて、
是非写真が欲しいと言っているのですが、よろしいでしょうか?」
私のファン!?
そんな嬉しいことを言ってくれてる人がいるの!?
「もちろんいいですよ〜♪」
私のファンと言っていてくれているのは、前方に座っていたおじいちゃんでした。
その方は京都からわざわざ来てくれたそうです。
ほんとありがたいです。
ファンとの初めてのツーショット写真か?
私はワクワクしてそのおじいちゃんの隣に並んで、ポーズをとろうとすると、
「いや、そうではなく、講演のときの写真が欲しいそうです」
なんじゃそれ〜???
ファンって、普通一緒に写真撮りたいんちゃうの〜??
「講演の時の写真でいいのなら・・・」
おじいちゃんは、とても喜んで帰っていきました。
おじいちゃん、ツーショット撮ろうよ〜
なんなら握手もするで〜
えっ?いらんって?
2007.04.04 ▲
実は、先日の講演後の夜、私はほとんど眠れなかったんです。
あんなに眠れなかったのは始めてかも?
眠れなかった理由は、
帰宅して、身内にダメだしされてむちゃくちゃ凹んでしまったんです。
自分でも解かっていることだったので、よけい落ち込み反省点ばかり浮かんで、
私ってなんでこんなにダメダメなんやろう…
後悔ばかりで眠れなかったんです。
でも、もう元気になりました!
講演終了と共に、いろんな方が駆け寄ってきてくれ、個人的に質問に答えたり、
サインを求められたりしてたんです。
安堵感でホッとしながら、なんともいえない達成感と共に、
むちゃくちゃ嬉しくなりました。
イスラムの国を旅したときのアルバムや大きく引き伸ばした写真、
モロッコのサハラ砂漠の砂などを展示しました。
その他にも、それぞれの国の大使館に頂いた貴重な資料や、
イスラーム教のことを詳しく書いてあるパンフレットなどは、
自由に持って帰ってもらうようにしていました。
それもけっこう好評だったようです。
パンフレットや資料は、全部無くなっていました。
帰りの荷物が減ってよかったです。
自分で考え、いろんなところからパンフレットを送ってもらったり準備をして、
少しでもみなさんにイスラムの国のイメージができるように工夫してみました。
近頃いろんな講演を聴きに行くようになり、たくさんヒントをもらっています。
講演が終わり、参加してくださった方から徐々に感想をいただくようになりました。
昨日は、来てくださった方々と会うことができ、私を見るなり
「よかったわー。むちゃくちゃ面白かった。
特に後半の30分は最高!」
「面白くて2時間あっという間やったわー」
「私も旅してるようやった」
「いろんな国の写真をスライドで見せてもらって
解かりやすかった」
「話がおもしろかった」
「あんなに面白い講演は初めてや!行ってよかった」
「講演とか行くといつも眠くなるけど、
面白くて寝る暇もなかった」
などなど、たくさんの感想が聞けて、ホッとしました。
「しかし、あんなによう喋れるなー」
と感心されたり。
途中、時間が気になって、早口になってしまったときがあったんです。
自分ではちょっと早口かなー?ってぐらいだったんですが、
「息継ぎしてるんやろうか?窒息して倒れるんちゃうかー」
って心配したそうです。
徐々にたくさんの人たちからのメッセージをいただき、
やっとホッとし、眠れるようになりました。
みなさんありがとうございました。
あんなに眠れなかったのは始めてかも?
眠れなかった理由は、
帰宅して、身内にダメだしされてむちゃくちゃ凹んでしまったんです。
自分でも解かっていることだったので、よけい落ち込み反省点ばかり浮かんで、
私ってなんでこんなにダメダメなんやろう…
後悔ばかりで眠れなかったんです。
でも、もう元気になりました!
講演終了と共に、いろんな方が駆け寄ってきてくれ、個人的に質問に答えたり、
サインを求められたりしてたんです。
安堵感でホッとしながら、なんともいえない達成感と共に、
むちゃくちゃ嬉しくなりました。
イスラムの国を旅したときのアルバムや大きく引き伸ばした写真、
モロッコのサハラ砂漠の砂などを展示しました。
その他にも、それぞれの国の大使館に頂いた貴重な資料や、
イスラーム教のことを詳しく書いてあるパンフレットなどは、
自由に持って帰ってもらうようにしていました。
それもけっこう好評だったようです。
パンフレットや資料は、全部無くなっていました。
帰りの荷物が減ってよかったです。
自分で考え、いろんなところからパンフレットを送ってもらったり準備をして、
少しでもみなさんにイスラムの国のイメージができるように工夫してみました。
近頃いろんな講演を聴きに行くようになり、たくさんヒントをもらっています。
講演が終わり、参加してくださった方から徐々に感想をいただくようになりました。
昨日は、来てくださった方々と会うことができ、私を見るなり
「よかったわー。むちゃくちゃ面白かった。
特に後半の30分は最高!」
「面白くて2時間あっという間やったわー」
「私も旅してるようやった」
「いろんな国の写真をスライドで見せてもらって
解かりやすかった」
「話がおもしろかった」
「あんなに面白い講演は初めてや!行ってよかった」
「講演とか行くといつも眠くなるけど、
面白くて寝る暇もなかった」
などなど、たくさんの感想が聞けて、ホッとしました。
「しかし、あんなによう喋れるなー」
と感心されたり。
途中、時間が気になって、早口になってしまったときがあったんです。
自分ではちょっと早口かなー?ってぐらいだったんですが、
「息継ぎしてるんやろうか?窒息して倒れるんちゃうかー」
って心配したそうです。
徐々にたくさんの人たちからのメッセージをいただき、
やっとホッとし、眠れるようになりました。
みなさんありがとうございました。
2007.04.03 ▲
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