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【バンコク旅行記】
バンコクでは何しようかなぁ〜?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。
私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。
バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。
カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。

ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。
ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD−ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服 900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真 1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き 1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。
このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…
コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ〜
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー
次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん〜〜
次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ〜
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…
次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー
せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ〜
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん〜
メイクが終われば次は着替え。
さぁ〜、どんな衣装にしようかなぁ〜?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん〜〜!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?
赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。
まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。
店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。
アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。
撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ〜
3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…
まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・
封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー


あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・
バンコクでは何しようかなぁ〜?
出発前にいろいろ調べていると、バンコクでも変身写真スタジオがあるんだとか。
変身写真がバンコクでも作れるの!?
それは行かなくっちゃ!!
私は、バンコク到着してすぐ行ってきました。
私が調べた限りでは、2店舗の写真店で変身写真が撮れるようです。
1店舗は、日本人のカメラマンにもかかわらず、メイク担当もやる気が無く、カメラマンも癖があって、まったく楽しめないそうな。
もう1店は、ショッピングセンターの建物内にあって、オカマちゃんがメイクをしてくれるそうです。
私は街の中心にあるオカマちゃんがいる写真店に行きました。
バンコクは今、地下鉄が走っていてモノレールも開通していて、昔に比べてずいぶんスムーズに移動可能になっています。
カオサンからだと15番と47番のバス一本で
MBK(写真スタジオが入ってるビル)に行けます。
BTSだとサイアム駅下車。
駅と直結している東急から入り、MBKショッピングセンターに抜ける。
MBKはとっても広いのでスタジオを見つけるにはちょっと大変かも?
3階をさ迷ってこのスタジオを探してね。

ここの店員の綺麗な女性はほぼ全員オカマちゃん。
赤いワンピースの座ってる女性もオカマちゃんですよ。
ドレスは、タイ・スタイル、ウィディング・スタイル、洋服の3種類から選びます。
次に、写真の大きさや枚数、CD−ROMが必要か要らないかを決めます。
A 洋服 900B(3150円)
B タイスタイルorウィディングスタイル 写真 1350B(4725円)
C タイスタイルorウィディングスタイル 写真+CD付き 1700B(5950円)
写真の大きさや枚数よって値段が違うので、最初に決めます。
私は今回、タイ・スタイルでCD付きの1700Bのコース。
このとき、日本を出てすぐだったので、金銭感覚が麻痺してて、
6000円で変身写真が撮れるなんて安いわ!って思ったけど、
後で考えると、今回の旅での一番高価な買物で、えらい出費でした…
コースが決まると、オカマちゃんに案内されて店内へ。
中は楽屋のようでした…
今まで中国で3回変身写真を撮ったけど、ここが一番汚いです…

中国と比べると、メイクも雑…
なんか嫌な予感・・・
おいおい、オカマちゃん、ちゃんとしてくれよ〜
ピンピンに尖らせたアイブロウペンシルで、何度も何度も力を込めて眉毛を書くので、
皮膚が破けそう。
痛いよぉーーー
次はアイメイク。
何度も何度も真っ黒なペンで目の周りをなぞるだけ。
どうなってるの!?
目の際まで塗るから動けないし、痛いし、怖いし…
やっと終わって鏡を見ると・・・
なんじゃこれーーーー
まるでパンダやん〜〜
次は何度も何度もマスカラをつける。
あれれ?付けまつ毛をしないの??
隣の女性は付けまつ毛もしてバッチリメイクなのに…?
ゴワゴワのまつ毛になって、目は完成のよう。
こんなん変やーーー
「私も付けまつ毛をしてくれ!」とリクエストをすると、渋々付けるって感じ。
はぁ〜
仕事する気ゼロのオカマちゃんに当ってしまった…
次は口紅。
真っ赤な口紅を私の口よりさらに大きく書くではないかっ
うわー、おもいっきりタラコ唇になってもうたぁーーー
せめてヘアーだけは華やかにして欲しいわぁ〜
でも出来上がったのがまるで演歌歌手の髪型みたい・・・
こんなん、おばちゃんやん〜
メイクが終われば次は着替え。
さぁ〜、どんな衣装にしようかなぁ〜?と思っていると、
オカマちゃんが、「はい、あなたはこれ」と持ってきた衣装は、
くすんだ茶色。。。
なんで茶色やねん〜〜!?
もっと綺麗な色があるやろっ!
嫌がらせかっ!?
赤と黄色の綺麗な衣装がいいなーって密かに狙っていた衣装があったけど、
私の隣でメイクしていた女性に先に取られてしまい、
私は黄色の衣装にしました。
黄色を着たものの、なんか華やかさがないなぁ…
先に着替えた女性は、豪華な飾り物を全部使ってむっちゃ華やかになってるし…
豪華な装飾品までごっそり持っていかれた私は、
残りのパッとしない物で適当にごまかすしかないやん。
まっ、そんなことウジウジ思っててもしゃーないわ。
気持ちも切り替え、撮影に。
店入ったすぐのところが撮影スタジオなので、通行人が足を止め
見物客に見られながらの撮影でした。
ポーズはもうパターン化してるみたいで、動きが無いポーズばかり。
もっといろんな動きがあった方がいいと思って、「こんなポーズはどう?」とか提案すると、カメラマンは戸惑ってました。
アシスタントなどおらず、常にカメラ目線を指示し、パシャパシャと適当に撮ってました。
撮影は数分で終わり、全く変身姿を楽しめませんでした…
これで6000円は高いわぁ〜
3時間後には写真が出来上り。
出来上がった写真は、
まるでフィリピンのマルコス前大統領の奥さん、
イメルダ夫人のよう…
まっ…、それはメイクをしてくれたオカマちゃんのせいではなく、
私が太ってるからなんですけどね・・・
封印していた写真を引っ張り出してきましたわよ。
さぁ、見たい人は見るがいい!
もうヤケクソやぁーーー


あまりにも恥ずかしい写真なので、薄っすらぼかしを入れ、
写真も小さめです。
すいません。
みんなにお見せできるような物でもないので・・・
2007.04.26 ▲
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