昨日、7/11(水)茨木市西地区公民館で行われる
講演の打ち合わせに行ってきました。

チラシ用の写真をいくつか持参。
でもねー、
これといって、いい写真がないんですよねー
近頃は、自分が入ってない写真ばっかりで・・・

有名な遺跡の前での写真なんて、ありきたりやしなぁ~
かといって、
イランのアルゲバムをバックに黒いマント(チャドル)を着た写真があるけど、
アルゲバムなんて、みんな知らないから意味が解からないでしょ?

砂漠で寝転がってる写真は、前回のチラシと似てるし…
死海で浮いてる写真も今イチ解かりにくいし…
所長と吟味したけど、結局もう一度写真を探すことになりました。

今回、初めて公民館に行ってきたんですが、
会場は、前回の図書館のより少し小さい程度で、60人は入れるそうです。

会場まではJR茨木から徒歩20分。
道も簡単でバスも頻繁に出てるし、けっこう行きやすかったです。
もしお時間があるようでしたら、みなさん是非来てくださいね!

茨木市西地区公民館
茨木市上穂積2-13-30
072-626-6541
先日行ったイスラーム文化センターでの、「イスラームQ&A」が終わり、
参加者と雑談をしていると、参加していた初老に声をかけられました。

「今日、あなたのお話を伺って、あなたに興味が湧きました。
少しお時間いただいてもよろしいでしょうか?」

普通なら、着いて行かないでしょう。
でも、その人の顔を見たとき、私のいつもの直感がしたんです。
この人は私にとってプラスになる人かも?

「いいですよ」
私は初老と一緒に近所の喫茶店へ。

「実は私、長岡京で『男の居場所』という会の企画をしていまして・・・。

んっ? 
『男の居場所』!?
なんか、知ってる…
何かのテレビで見たような・・・?
退職後の男性たちだけのサークルじゃなかったっけ?

「『男の居場所』というのは、定年退職をした男性たちが集まるサークルです。
今、会員は○○人いまして、毎週講師を招いて勉強会をしたり、料理教室をしたり、
さまざまな企画をしています。
会員は、大手企業の元お偉いさんや部長クラスばかりで、
中には京都の某有名大学の元教授もいます。
「男の居場所」というくらいなので、全て男性ばかりで、
講師も今まで全て男性です。
でも、私はあなたの話を聞いて、
是非あなたに『男の居場所』で旅の体験したことを
話しして欲しいと思ったんです。
講師として招いてもよろしいでしょか?」

やった~! 私の予感は的中♪
「もちろんいいですよ~」

「男の居場所」での講演は、
7/5(木)に決まりました!


今回の講演は、「男の居場所」の会員さんだけで、
一般の方は入場できませんのですいません。

何度か初老と打ち合わせした時、
「今は団塊の世代の退職後の男性の生き方が注目されてきたけど、
男の居場所が設立してもう10年ほどなります。
私はその当時から「退職後の男性が台所に立つ」など珍しい企画をしていて、
何度か新聞やテレビの取材を受けたことがあります」

あぁ~、その時のテレビか新聞で私は見たんでしょうね。

「今回も『男の居場所』初の女性講師ということで、
大々的に宣伝し新聞社にも声をかけようと思っています」

マジっすか!?
ありがたい限りです。

「会員は、会社のトップでがんばってきた団塊の世代たちで、
今までは政治家や大学教授を招いたり、堅苦しい講義内容ばかりだったんです。
今回、おくださんに依頼したのは僕にとっても挑戦になります。」

おいおい、そんな会に私が登場してもいいの?
不安もあるけど、段階の世代たちを笑いと驚きの講演内容で、
楽しんでもらえるようがんばります!!



以前、イスラーム文化センターに行って、
イスラームのお葬式の質問をしに行ったって話したでしょ?

毎月一度行われる「イスラームQ&A」では、最初に参加者が自己紹介するんです。
初めての参加者は、なぜこの教室を知ったのか参加理由など。
「イスラムの国に旅をし、もっとイスラムを知りたいから」
(たいてい、エジプトやトルコに行ったって人がほとんど)
「アラビア語を勉強しているから」
「イスラームの国々の陶器に興味があって」
などなど、参加動機は様々。

私の番か周ってきてきました。
席が後ろだったこともあり、立ってみなさんに名前、住まい、この会に参加して3度目。
12年前にトルコを旅しイスラームに興味をもって、その後一人でリュックを背負い、
アジアを含めるとイスラームの国には12カ国旅したこと。
そして、イスラームの国を旅して見て体験したことを本にまとめて出版したことなど…。

人より、ちょっと長めの自己紹介が終わると、セリムさんが、
「この方は本を出しただけではなく、2月にバンコクで信じられない体験をしたのです。
そのこともお話ししてください」

なんの打ち合わせもなく急に話を振られたけど、あのことか!
っと、ピンッときた私は、また立ってみなさんの前で、あの話をしました。

あの話とは・・・
バンコクの空港のモスクから出てきた男性に、
たまたま声をかけた人がセリムさんの知り合いで、
帰国後その話をセリムさんに伝えると、
知り合いどころかその人は
ムハンマドの直系の子孫でトルコでは大統領と同じくらい
イスラーム教の超有名人だったんです。

その話を面白おかしく話して会をなごませて頂きました。

会が終わると、参加していた若者が
「あの方とお会いしたんですか?
僕、あなたが声をかけたお父さんのお墓参りをトルコでしてきたんですよ。
その時、彼の実家にも行き、おじいさんとツーショット写真を撮って来たんですよ!
すごいでしょ~」

すごいでしょ~って言われても・・・
嬉しそうに老人とのツーショットを見せられても、
私にはその写真のすごさがまったく解からない・・・

「私が声をかけた人って、そんなにすごい人なんですか?」
「えっ!?あなた、ほんとうに知らないんですか?
トルコでは大統領と同じくらいすごい有名人で、
国宝級の方ですよ!」


へぇ~、そうなんかぁ~
もっと親しくしておくんやった。。。。
さて、さて、前回のブログで書きましたが、
微熱であろうが、大雨であろうが、3時間高速道路をぶっ飛ばし、
パンダちゃんに会いに行ってきました~

生後5ヶ月の双子のパンダは超かわいいぃ~~~
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お母さんと双子のパンダ
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笹を食べ、一眠りするお母さん
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お母さん睡魔に襲われる
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熟睡するお母さん(たれパンダ状態)
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そんなお母さんを起こしに来た子パンダ
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睡眠の邪魔をする子パンダ
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睡眠の邪魔をされ、うりゃー!と子供を投げ飛ばし、
子供のお尻をにおうお母さん
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場所移動した母を起こす子パンダ
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無視されようがお構いなしの子パンダ
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母に寄り添う子パンダ
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kissをせがむ子パンダ(唾液を飲んでいた)
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お母さんにkissをしてもらい、やっと一緒に寝る子パンダ
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違う角度で見て見ましょう
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違う動物を見に行って戻ってくると、子パンダは寄り添い、
お母さんはまた笹を食べてました。
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お母さんは寂しくなったのか、寝ている子パンダを起こしに…
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お母さんに強引に起こされ、足元がフラつく子パンダ
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ミルクを飲む子パンダ
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お母さんのまねをして、笹をねだる子パンダ
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お母さんと一緒に水を飲む
熟睡しまくりのもう一匹の子パンダ
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またkissをねだる子パンダ
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白浜のパンダはこの親子だけじゃなく、
他にも5頭のきょうだい&お父さんパンダがいるんですよ。

外の広場で雨の中一緒に寝る双子
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笹を食べるお父さん
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1年前に生まれたお兄ちゃん
あと、数ヶ月も経つと、あのかわいい子パンダもこんな風になるんですね。
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今が一番かわいい時期です!
さあ!あなたも早く白浜の子パンダ双子を見に行ってね!
きっと、あなたも私のようにパンダに夢中になるでしょう。

そして、私はパンダ・ウィルスにおかされたようで、
パンダのぬいぐるみまで買っちゃいました!!
信じらへん~、アホや~って思ってるでしょ?
はい、アホです。

私は本来、ぬいぐるみとか大嫌いなんです。
家にはそういったものは一切ありません。
あるのは、南米や中東で買ってきた妙な物ばかり。
それなのに、パンダのぬいぐるみを買ってしまったなんて、
自分でも驚きです。

そんな私が、いつもパンダが見られるように、こんなところに置いてます。
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時には、こっち
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いいや、左
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時には正面から私を見つめています♪
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アホやろ~
とうとう、パンダ家族を見に行ってきました~♪

今、白浜のアドベンシャーワールドには、パンダが8頭もいるんですよ。
それに、去年の12/23に双子の赤ちゃんが生まれて、
今一番かわいい時期なんです。

この時期を逃してはダメだ!
と、4月に行く予定をしてたんですが、
行く前日からインフルエンザで高熱が出て、行けなかったんです。

以前、そのことをブログで書いたところ、
「白浜に赤ちゃんパンダがいるの!?GW見に行ってくる!」
知人が私より先にパンダを見に行っちゃいました。

知人は夜に出発し、夜中にアドベンチャーワールドに到着したら、
駐車場にはもう車が並んでいたそうです。
車内で仮眠をとって、まだ陽があけていない朝方に目を覚ますと、
もうゲート前には人が並んでいたそうです。
友人もすぐ車から降りて開園の8時半までひたすら並んだそうです。
開門と同時に、みんな猛ダッシュ。
パンダ館は一番奥。
最後には足がもつれて走れなかったそうです。

近頃、テレビでよくパンダ特集があるから、みんなパンダに夢中なのかなぁ~?

もう一度計画を立て直し、行く予定にしていた前日、
私は、また風邪をひき熱を出てしまったんですわ・・・

今回も延期かも・・・と諦めかけた前日の天気予報で

「明日は朝から一日中まとまった雨になります」

これだけ雨、大雨だと言っていたら、
客は絶対少ないだろう。

こんなチャンスを逃してはダメだ!


微熱の体にムチ打って、雨が本格的に降り出した6時半に家を出発!

関西の人なら白浜がどれだけ遠いか解かっているでしょうが、
関西以外の人って、白浜の距離って意外と知らないみたいですね。
私が住む大阪の北のエリアからだと、高速道路を使っても3時間はかかるんです。
去年、高速道路が延長して、昔に比べたらずい分行きやすくなったんですが、
それまでは4~5時間はかかってたんですよ。
だから白浜へ行くには気合を入れないとダメなんです。

開園の9時半に到着し、真っ先に一番奥のパンダ館へ!

つづく・・・
プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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