チュニジア大使館のkaeさんから、「今年もGWは大阪行きますよ〜」
と連絡がありました。
そうか。
もうあれから1年が経ったんや〜
月日が経つのは早いですなぁ〜
去年のツアーエキスポで、プーケットのマリオットホテル宿泊をGETしたんですわ。
あれは絶対お得!
去年ツアーエキスポ行ったおかげで、2月にプーケットでセレブ気分を味わえました。

今年もGET!と意気込んで行ったものの、一度参加した人はもうダメなんですって。
まっ、そうやろうなぁ・・・

今回、チュニジア大使館から招待券をたくさん送ってくれたおかげで、
友人たちを誘い今年は4人で行ってきました。

メインステージでは、朝からいろんな催しをしていて、
私の目当ての中国雲南省の少数民族の踊りを見に行ってきました。
2007.5.3-1.jpg

2007.5.3-2.jpg

↑これは少数民族とは思えない露出度が高い衣装や…
その他にも、トンパ族によるトンパ文字の実演や、台湾の少数民族の踊りや、
ステージは常ににぎわってました。

一緒に行ったカンボジアで知り合ったしょうちゃんの友人は、
大学4回生だとか。
「じゃ、就職はもう決まったんですか?」
「いえ。まだです・・・。」
わっちゃ〜、聞いてはいけないことを聞いてしまったかな・・・
「今、試験中なんです。1次は受かって次2次試験なんです」
今頃試験?あれー?年々就職活動は早まってるって聞くけどなぁ〜?
「何の試験を受けてるんですか?」
「国家試験です」

彼は法学部というので、
「じゃ、弁護士とかなる国家試験?」
「いえ、外務省です」

外務省で国家試験というと・・・
あの、キャリアってやつですか!?

「あのぉ〜、大学名を聞いてもいいですか?」
「京大です」
京大法学部で外務省かぁ〜
すげーなー

「どこの国に赴任したいとかあるの?」
「中国です」
さすが、目の付け所が違うなー
「でも、どうせならサウジアラビアがいいんちゃう?」
すかさず、しょうちゃんが
「なんでサウジアラビアなんですか?」
「だって、あの国は個人では入国できひんやん。
彼がサウジアラビアの大使館に赴任したら、私らもなんとか入国できるやろう」
「そんな勝手な理由ですか!?」
へへっ。ハイそうです。

京大生君は、昔っから中国の歴史に興味あり、三国志が大好きだったんですって。
普通、その国に興味があっていくら好きでも、外務省に入ってその国の大使館に赴任したいなんて、発想すらできひんし実際無理やもんなぁ〜
彼には、賢い頭脳を活かし、日本と中国の友好関係を強固なものにして欲しいです。
がんばれ!京大生君!!

チュニジアブースにkaeさんに会いに行くと、参事もいて挨拶を。
彼はいつも物腰がやわらかく紳士です。
京大生君も将来、参事や一等書記官、もっと将来は大使とかになるんかなぁ〜?

トルコブースへ行くと、前日のパーティーで遅くまで出席者の対応に追われていた大使館の人たちが、朝からブース内でもお客様の対応におわれてました。
トルコブースは、赤と白で統一されててなかなか大きなブースです。
ブース半分テーブルが置かれ、お客はゆっくり座ってカフェがわりにチャイを飲みながらトルコの資料を見てました。
秘書さんたちは、トルコの観光スポットを丁寧に説明したりと、忙しそうでした。

トルコは見所がほんと多く、1度では見切れないです。
トルコは歴史も面白くイスタンブールだけでも見所抱負。
トルコ国内では、自然景観も抱負で、美しい自然もたくさんあり、
遺跡を見るだけではなく、あまり知られて無いけど、
アクティブなスポーツ(ラフティングやスキー、洞窟探検や気球に乗ったり)
を体験することもできすんですよ。
エーゲ海で泳ぐも良し、地中海クルーズも良し。
黒海沿いの町はまた違ったよさがあり、
東のバン湖に生息する世界でも珍しい「泳ぐ猫」を見るのも良し。
ギリシャ神話に出てくる街を見るのも良し。
古代ローマ時代の遺跡も豊富。
ヒッタイトやビザンチン帝国時代の建造物も残っていて、
キリスト教に興味ある人にはたまらんでしょう。
そしてオスマン帝国時代のモスクやスルタン(王様)の至宝もあるし、1回の旅ではトルコという国を見切れないほど、国土が広く見所が抱負な国なんですよ。
もし、まだトルコに行ってないのなら、是非一度行ってみてください。

ツアーエキスポは年々縮小傾向にあるみたいですが、いろんな国が出展していて、
旅好きにはたまらんでしょう。
昔はヨーロッパの国が多かったんですが、今はアジアがブームだからから、
アジアの国々が多く出展してました。
今年は中国が大々的にPRしていて、各省ごとにブースがあり、
中国の見所の多さにワクワクしちゃいました。
やっぱ中国は魅力的な国や。

去年はベトナムが超巨大スペースでPRしてたんですが、
去年お金を使いすぎたからか(?)今年は出展してませんでした。
各国のブースでは、それぞれの国の特産物も試飲や試食でき、
それだけでお腹一杯になりますよ。

とにかく旅好きにはたまらんっす!!
私たちは開場時間の10時入って、最終の5時までフルで堪能しました。

最終日の6日、もう一度行って、この催しは6日までです。
6日は雨のようですが、もしお時間ある方はインテックス大阪に来てくださいね!
私はチュニジアブースとトルコブースをお手伝いしに行きます。
見つけたら声をかけてくださいね〜!

ちなみに、まだ1枚チケットが余ってるんで、6日に行けるという方は、ご一報ください。
入口でチケットを渡しますよ。
2007.05.03 
こないだトルコ大使館の秘書の方からパーティーのお誘いがありました。

毎年GWの4日間(今年は5/3〜6)、インテックス大阪で
「ツアーエキスポ」という旅の博覧会があるんです。
各国が参加していて、いろんな国の情報収集ができて、
旅好きにはたまらないイベントです。

各国の大使館や観光局の方たちが、東京から来て自分の国のPRをするんです。

トルコも参加するということで、開催前日の2日夜、
難波のトルコ料理「イスタンブール・コナック」でパーティーがあり、
参加させてもらいました。

10分前にお店に行くと、建物入口にいた男女が
「あっーーー!?おくださんですか!?」
ん?? 見覚えあるけど、えーっと・・・だれやったっけ??
とりあえず驚いておこう。
「あっっーーー!!」
「今日はどうしたんですか?
もしかしておくださんもトルコのパーティーに参加するんですか?」
「そうなんですよー。そちらもですか?」
んー、まだ思い出せない・・・、もうダメだ・・・
「えーっと…、誰でしたっけ??」
京都府国際センターの者ですよ。覚えておいて下さいよ…」
ひやぁっ〜〜〜 失礼しました…

京都国際センターの方たちは、トルコ協会の方と交流があって
トルコに関するイベントなどをしている関係で招待されたんですって。

「おくださんもトルコ協会の代表と交流があるんですか?」
「私はトルコ大使館の秘書の方から連絡があったんですよ」
「おくださんってそんなすごい人だったんですか!?」
「そんなんちゃいますって。たまたまですよー」

こんなことろで知り合いの方と会えて、一気に緊張がほぐれ一緒に会場へ。

お店入口で名簿に会社名や名前を書くんですが、私なんて書けばいいんやろう。。。
えぇ〜い、ドサクサにまぎれて「作家」と書かせてもらいました。
後で来る人が見るだろうと、宣伝のために本のタイトルもちゃっかり書いておきました。

会場のお店は貸切のようです。(当り前かぁ〜)
2007.5.2-1.jpg

久しぶりのトルコ料理は、むちゃくちゃおいしい〜〜

トルコ大使館の参事や秘書の方々も来られてて、
男性秘書は相変わらずキリリとし、女性秘書は優しい笑顔で迎えてくれました。

参事の挨拶では、トルコに貢献している方々を紹介し、
そして最後に私の紹介までしてくれたんですわっ。
まさか私が紹介されるなんて思いもしなかったんで、マジでビックリ!

「日本に赴任して最初に出逢い仲良くなったおくだかおりさんです」
えぇっーーーー!!
そうやったのぉ〜〜〜!?
参事にそんな事言ってもらえるなんて、ほんと光栄です!
12月東京に行った時、トルコ大使館にアポ無しで飛び込み営業をして良かったです。

参加者はトルコに携わっている関西在住の方たちばかり。
関西日本トルコ協会で大阪外大のトルコ語教授。
トルコ人の阪大留学生。
むちゃくちゃ美人でスタイル抜群のトルコ人ベリーダンスの先生
パリダカにも参加している写真家
神戸の元町で今トルコに関するギャラリーをしているオーナー。
日本旅行や、ちょっと変わった国を取り扱っている(らしい)NOEの企画を担当されている方々。
トルコ航空
東京から来られた産経新聞社の方
そして以前お会いさせてもらった映画監督や映画関係者などなど、
その他にもたくさんの方が出席され、出席者は約30人ほどかなぁ〜?
みなさんと名刺交換したかったけど、当日プリンターの調子が悪く、
名刺を刷れなかったんですわ・・・
あぁ・・・、こんな大切な時になんてこったぁ〜

ドキュメンタリー監督とは、京都でお会いして以来。
東京在住の方なので、参加されててびっくり!
たまたま大阪で仕事があったんですって。
「今日ここにきたらあなたと会えると思ってたわ!」
私もまたお会いできるなんて嬉ぃ〜〜

国際交流センターの方と食事をしながらいろんな話をしていたら、
私の旅の話になって、いつもの調子で旅のエピソード話を炸裂しちゃいました。

センターの方とは、私が講座に参加したときに挨拶したり、ちょっとお話しする程度で、
こんなにゆっくりお話させてもらったのは初めてだったんです。

私がここまでよく喋って旅の話題が尽きないとは思わなかったみたい。
「おくださん、この話を本に書いたらいいじゃないですか」
おいおい、だから書いたんやって。





2007.05.03