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今日、京都国際センターの「中東理解講座」に行ってきました。
今日の講師は、イスラーム文化センターの所長セリムさん。
今日のテーマは、「イスラームの人々の一日」
私が一番興味あるテーマです♪
セリムさんは日本に来て17年目で、むっちゃ流暢な日本語を話します。
いつもどんな質問にも、解かりやすく丁寧にイスラームのことを話してくれるんです。
月に一度行われているイスラーム文化センターでのQ&Aは、
質疑応答がメインなんですが、今回はセリムさんが1時間半たっぷり
イスラームの人々の暮らしを話してくれました。
イスラームと聞くと、中東諸国と思われがちですが、
世界各国にイスラーム教徒がいてて、日本人も2万人が改宗しているそうです。
今、世界にはイスラーム教徒が14億人。
世界の5人に1人がイスラーム教徒だそうです。
イスラーム教徒の出生率は、他の宗教と比べると倍なんですってぇ〜
ひえっ〜
そりゃー、どんどん増えるわっ
イスラーム教徒は世界各国に広がっていて、今、全世界に住んでいるんですって。
アジアでは、インドネシアがイスラーム教の国として有名ですが、
マレーシアもイスラームの国なんですよ。
クアラでは、イスラーム教であるマレー系の女性は、
むっちゃ綺麗なイスラームの服を着ていて優雅ですよ。
仏教の国のイメージがあるタイでも南部はイスラーム教徒が多く住んでいます。
シンガポールもですよ。
お隣の中国でも回族と呼ばれる人たちは、イスラーム教徒です。
中国と聞くと北京、上海の湾岸の漢民族のイメージが強いでしょうが、
中央アジア寄りのウィグル自治区はイスラーム教徒なんです。
つい10年ほど前までは、イスラームと聞くと遠い異国の話だと思っていたでしょうが、
本当は身近に存在する宗教なんですよ。
イスラームの国というと、暑い砂漠の国だと思いがちですが、
熱帯雨林の国もあるんです。
なので「イスラームの国々の一日」は、一言では例えられないそうです。
(私も同感)
セリムさんはトルコ人なので、トルコの暮らしぶりをお話をしてくれました。
トルコでは、イスラーム教徒が99%ですが、
イスラームの教えに沿ってるかというと、そうではないそうです。
実際、私もトルコに行った時、アルコールは飲むわ、誰もお祈りして無いし、
男は女好きで結婚してても女性を見るとすぐ口説くし(失礼)
ホンマにイスラーム教徒か!?って思ったほどです。
イスラームというと、お祈りを知らせるアザーンが1日5回街中に響き渡ります。
今回、セリムさんがアザーンを歌ってくれたんです。
アザーンを「歌う」って表現は間違っているのかもしれないですが、
私には歌に聞こえるんです。
久しぶりに聞いたアザーンは、思わず鳥肌が立ちました。
目を瞑り、アザーンのここちよい響きに耳を傾けていると、イスラームの国にいるような気になりました。
あぁ・・・、またイスラームの国に行きたい・・・
・・・ということで、秋に半月ちょっとリビアに行きます。
今日の講師は、イスラーム文化センターの所長セリムさん。
今日のテーマは、「イスラームの人々の一日」
私が一番興味あるテーマです♪
セリムさんは日本に来て17年目で、むっちゃ流暢な日本語を話します。
いつもどんな質問にも、解かりやすく丁寧にイスラームのことを話してくれるんです。
月に一度行われているイスラーム文化センターでのQ&Aは、
質疑応答がメインなんですが、今回はセリムさんが1時間半たっぷり
イスラームの人々の暮らしを話してくれました。
イスラームと聞くと、中東諸国と思われがちですが、
世界各国にイスラーム教徒がいてて、日本人も2万人が改宗しているそうです。
今、世界にはイスラーム教徒が14億人。
世界の5人に1人がイスラーム教徒だそうです。
イスラーム教徒の出生率は、他の宗教と比べると倍なんですってぇ〜
ひえっ〜
そりゃー、どんどん増えるわっ
イスラーム教徒は世界各国に広がっていて、今、全世界に住んでいるんですって。
アジアでは、インドネシアがイスラーム教の国として有名ですが、
マレーシアもイスラームの国なんですよ。
クアラでは、イスラーム教であるマレー系の女性は、
むっちゃ綺麗なイスラームの服を着ていて優雅ですよ。
仏教の国のイメージがあるタイでも南部はイスラーム教徒が多く住んでいます。
シンガポールもですよ。
お隣の中国でも回族と呼ばれる人たちは、イスラーム教徒です。
中国と聞くと北京、上海の湾岸の漢民族のイメージが強いでしょうが、
中央アジア寄りのウィグル自治区はイスラーム教徒なんです。
つい10年ほど前までは、イスラームと聞くと遠い異国の話だと思っていたでしょうが、
本当は身近に存在する宗教なんですよ。
イスラームの国というと、暑い砂漠の国だと思いがちですが、
熱帯雨林の国もあるんです。
なので「イスラームの国々の一日」は、一言では例えられないそうです。
(私も同感)
セリムさんはトルコ人なので、トルコの暮らしぶりをお話をしてくれました。
トルコでは、イスラーム教徒が99%ですが、
イスラームの教えに沿ってるかというと、そうではないそうです。
実際、私もトルコに行った時、アルコールは飲むわ、誰もお祈りして無いし、
男は女好きで結婚してても女性を見るとすぐ口説くし(失礼)
ホンマにイスラーム教徒か!?って思ったほどです。
イスラームというと、お祈りを知らせるアザーンが1日5回街中に響き渡ります。
今回、セリムさんがアザーンを歌ってくれたんです。
アザーンを「歌う」って表現は間違っているのかもしれないですが、
私には歌に聞こえるんです。
久しぶりに聞いたアザーンは、思わず鳥肌が立ちました。
目を瞑り、アザーンのここちよい響きに耳を傾けていると、イスラームの国にいるような気になりました。
あぁ・・・、またイスラームの国に行きたい・・・
・・・ということで、秋に半月ちょっとリビアに行きます。
2007.06.24 ▲
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