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ケンゴ君が会いに行ったコモド・ドラゴンは、私も15年前に行ってきたんです。
コモド・ドラゴンって知ってます?
インドネシアのコモド島に生息するオオトカゲなんです。
オオトカゲと聞いてどれくらいの大きさを想像します?
せいぜい50cmくらいを想像しませんでした?
コモド・オオトカゲは、
4m以上もあるむちゃくちゃ巨大なトカゲなんです。
想像できないって?
じゃ、巨大なワニを想像して。
そんな巨大なトカゲっているの?って?
これがいるんですわ〜
ワニなら手足が短いから地面を這うけど、コモド・オオトカゲはトカゲなんで、
ワニより足や首が長いから高さ70cmくらいまであるから
実物は、むちゃくちゃ大きくてビックリしますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=QOF4YPdYELg
コモド・ドラゴンが生息するコモド島へは、
バリ島から数日かけて東へ島々を渡り、フローレス島に行きます。
フローレス島からは船を貸切り、まだ夜が明けていない早朝に出発。
フローレス島からコモド島まで4時間。
ここは外海で海流が荒く小さな船なので揺れも激しいです。
コモド島周辺の海は、透明度が抜群で人間が住んでいないから
むちゃくちゃ綺麗いんです。
でも、コモド島周辺は猛毒の海蛇が生息しているので遊泳禁止。
コモド島の桟橋は、なぜか無意味に高いんです。
高さ7mほどあるんです。
当時スロープもなく桟橋の先端に直角のハシゴをよじ登って上陸。
地上に足を踏み入れるといつドラゴンが襲ってくるかもしれないので、
慌てて高床式の小屋へ直行。
人数が集まると、先頭と後ろにヤギを連れて徒歩でドラゴンが多く生息するエリアへ。
私が行った時は、ドラゴンが多く生息する島の中心まで1時間ほどだったような?
乾燥したブッシュを歩き続けて1時間、四角く広めの囲いの柵が現れるんです。
その柵の中に人間が入るんです。
そして連れて来た1頭のヤギの首を切り柵の外に投げると
血のにおいをかぎつけたドラゴンたちがヤギを食いちぎり、
壮絶な戦いが繰り広げられる。
さっきまで一緒に歩いてきたヤギが一瞬にしてバラバラになり、消えてゆく・・・
ドラゴンもすごいけど、あのヤギの命は何だったんだろう・・・
さっきまで、かわいらしく「メェ〜」と鳴いていたのに・・・
私はコモド・ドラゴンを見に島に来たけど、
目の前でヤギが消えてゆく様子が頭に焼きついて気分が悪くなってしまいました。
帰りは一匹になったヤギを引き連れ山を下山するんです。
このヤギは私たちを守ってくれるヤギ。
それは、この道中はとっても危険でどこからドラゴンが襲ってくるのかわかりません。
今まで何人もドラゴンに食べられているので、
ドラゴンが私たちを襲ってきたときには、このヤギが身代わりになってくれるんです。
私が行く1年前や数年前にイスラエル人とスイス人が食べられたそうです。
ケンゴ君の話しによると、10年以上前から島の中心までは行かなくなり、
今は海近くの小屋前に来るドラゴンを見るんですって。
だからヤギの身代わりはなくなったそうです。
きっとあまりにもむごいから苦情が殺到したのかもね。
それと、無意味に高い桟橋にはスロープが付いていました。
今は腐りかけたハシゴをよじ登ることもなく、海に転落する恐れもなく
スムーズに上陸できるようです。
コモド・ドラゴンって知ってます?
インドネシアのコモド島に生息するオオトカゲなんです。
オオトカゲと聞いてどれくらいの大きさを想像します?
せいぜい50cmくらいを想像しませんでした?
コモド・オオトカゲは、
4m以上もあるむちゃくちゃ巨大なトカゲなんです。
想像できないって?
じゃ、巨大なワニを想像して。
そんな巨大なトカゲっているの?って?
これがいるんですわ〜
ワニなら手足が短いから地面を這うけど、コモド・オオトカゲはトカゲなんで、
ワニより足や首が長いから高さ70cmくらいまであるから
実物は、むちゃくちゃ大きくてビックリしますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=QOF4YPdYELg
コモド・ドラゴンが生息するコモド島へは、
バリ島から数日かけて東へ島々を渡り、フローレス島に行きます。
フローレス島からは船を貸切り、まだ夜が明けていない早朝に出発。
フローレス島からコモド島まで4時間。
ここは外海で海流が荒く小さな船なので揺れも激しいです。
コモド島周辺の海は、透明度が抜群で人間が住んでいないから
むちゃくちゃ綺麗いんです。
でも、コモド島周辺は猛毒の海蛇が生息しているので遊泳禁止。
コモド島の桟橋は、なぜか無意味に高いんです。
高さ7mほどあるんです。
当時スロープもなく桟橋の先端に直角のハシゴをよじ登って上陸。
地上に足を踏み入れるといつドラゴンが襲ってくるかもしれないので、
慌てて高床式の小屋へ直行。
人数が集まると、先頭と後ろにヤギを連れて徒歩でドラゴンが多く生息するエリアへ。
私が行った時は、ドラゴンが多く生息する島の中心まで1時間ほどだったような?
乾燥したブッシュを歩き続けて1時間、四角く広めの囲いの柵が現れるんです。
その柵の中に人間が入るんです。
そして連れて来た1頭のヤギの首を切り柵の外に投げると
血のにおいをかぎつけたドラゴンたちがヤギを食いちぎり、
壮絶な戦いが繰り広げられる。
さっきまで一緒に歩いてきたヤギが一瞬にしてバラバラになり、消えてゆく・・・
ドラゴンもすごいけど、あのヤギの命は何だったんだろう・・・
さっきまで、かわいらしく「メェ〜」と鳴いていたのに・・・
私はコモド・ドラゴンを見に島に来たけど、
目の前でヤギが消えてゆく様子が頭に焼きついて気分が悪くなってしまいました。
帰りは一匹になったヤギを引き連れ山を下山するんです。
このヤギは私たちを守ってくれるヤギ。
それは、この道中はとっても危険でどこからドラゴンが襲ってくるのかわかりません。
今まで何人もドラゴンに食べられているので、
ドラゴンが私たちを襲ってきたときには、このヤギが身代わりになってくれるんです。
私が行く1年前や数年前にイスラエル人とスイス人が食べられたそうです。
ケンゴ君の話しによると、10年以上前から島の中心までは行かなくなり、
今は海近くの小屋前に来るドラゴンを見るんですって。
だからヤギの身代わりはなくなったそうです。
きっとあまりにもむごいから苦情が殺到したのかもね。
それと、無意味に高い桟橋にはスロープが付いていました。
今は腐りかけたハシゴをよじ登ることもなく、海に転落する恐れもなく
スムーズに上陸できるようです。
2007.10.31 ▲
10/26(金)高くんに土楼の話を聞かせてもらい、夕方前には京大を後にしました。
その日の夜は、ケンゴ君と会う約束。
ケンゴ君は関西でもトップの○大院生の理工学部。
一昔前なら、有名国立大の理系って、ダサくて分厚いメガネをかけていて
オタク系の人が多かったんですが(偏見ですいません)
近頃の賢い大学生って、昔のようにダサイ人って少なくなりましたね。
以前、ケンゴ君通う大学に会いに行ってきたとき、
むっちゃ爽やかでかっこいい若者ばかりで、緊張しっぱなし。
ケンゴ君と会ったのは金曜日。
ケンゴ君は、その日ももちろん大学で研究・実験。
11月は学会発表が3つもあって、その論文作りや実験でむっちゃ忙しいみたい。
私たちは夕方くらいに会えるのかなー?って思っていたら、実験がずれ込み
早くて8時だという。
結局、連絡があったのは夜の10時前・・・
「遅くなってすいません。今から行きますっ!」
ケンゴ君はバイクで駆けつけてくれるということで、
私の家近くのファミレスで待ち合わせ。
30分もあれば着くはずなのに、一向に現れない・・・
どうやら道を迷ったらしく1時間もさ迷い到着したのは夜の11時。
久しぶりに会ったケンゴ君は、相変わらずかっこかわいい〜
ケンゴ君はこの夏、2回旅をしてきたんです。
8月末から20日間、ウズベキシタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、
カザフスタン、アゼルバイジャン、グルジア、トルコ。
そして帰国2週間後に、今度は8日間インドネシアのボロブドゥール、
コモド島、バリ島を旅してきたという。
今回はその旅の話とちーちゃんの客家土楼の報告会。
ケンゴ君は、旅に出ると男性に襲われることが多く、
いつも面白いネタを引き下げて帰国するんです。
今回は男性に襲われることはなかったけど、宿代を浮かす為
小さな船で寝ていたんですって。
満天の星空の下で海に浮かぶボートで寝るなんて最高やん〜!
しかし1人ではなく、現地の船長ともう一人の男性も一緒に
小さな船で寝ることになったという。
ふつう男性ならお金を奪われる危険を考えるでしょうが、ケンゴ君は
夜、この2人にレイプされたらどうしよう・・・
ちょっと一味違う恐怖心があったんだとか。
ケンゴ君の旅の話って、全く嫌味が無くて、トークが面白いし、
聞いていると一緒に旅しているように思えるんです。
そんな楽しい話しを聞いていると、あっという間に閉店時間の深夜1時。
お店から出たものの、ケンゴ君の話をもっと聞きたくて、
閉店したお店の前で立ち話。
そうこうしていると、雨が降ってきて慌てて解散。
バイクで去るケンゴ君を見送り、時計を見ると、なんと
夜中の3時!!
慌てて家に帰り、お風呂に入り冷え切った体を温めていると、
新聞配達のバイクの音が…
風呂を上がるとポストに新聞が刺さっていました。
雨が降らなかったら、朝日が昇るまで喋っていたと思います。
あぁ〜 もっとケンゴ君の面白トークが聞きたいよ〜
その日の夜は、ケンゴ君と会う約束。
ケンゴ君は関西でもトップの○大院生の理工学部。
一昔前なら、有名国立大の理系って、ダサくて分厚いメガネをかけていて
オタク系の人が多かったんですが(偏見ですいません)
近頃の賢い大学生って、昔のようにダサイ人って少なくなりましたね。
以前、ケンゴ君通う大学に会いに行ってきたとき、
むっちゃ爽やかでかっこいい若者ばかりで、緊張しっぱなし。
ケンゴ君と会ったのは金曜日。
ケンゴ君は、その日ももちろん大学で研究・実験。
11月は学会発表が3つもあって、その論文作りや実験でむっちゃ忙しいみたい。
私たちは夕方くらいに会えるのかなー?って思っていたら、実験がずれ込み
早くて8時だという。
結局、連絡があったのは夜の10時前・・・
「遅くなってすいません。今から行きますっ!」
ケンゴ君はバイクで駆けつけてくれるということで、
私の家近くのファミレスで待ち合わせ。
30分もあれば着くはずなのに、一向に現れない・・・
どうやら道を迷ったらしく1時間もさ迷い到着したのは夜の11時。
久しぶりに会ったケンゴ君は、相変わらずかっこかわいい〜
ケンゴ君はこの夏、2回旅をしてきたんです。
8月末から20日間、ウズベキシタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、
カザフスタン、アゼルバイジャン、グルジア、トルコ。
そして帰国2週間後に、今度は8日間インドネシアのボロブドゥール、
コモド島、バリ島を旅してきたという。
今回はその旅の話とちーちゃんの客家土楼の報告会。
ケンゴ君は、旅に出ると男性に襲われることが多く、
いつも面白いネタを引き下げて帰国するんです。
今回は男性に襲われることはなかったけど、宿代を浮かす為
小さな船で寝ていたんですって。
満天の星空の下で海に浮かぶボートで寝るなんて最高やん〜!
しかし1人ではなく、現地の船長ともう一人の男性も一緒に
小さな船で寝ることになったという。
ふつう男性ならお金を奪われる危険を考えるでしょうが、ケンゴ君は
夜、この2人にレイプされたらどうしよう・・・
ちょっと一味違う恐怖心があったんだとか。
ケンゴ君の旅の話って、全く嫌味が無くて、トークが面白いし、
聞いていると一緒に旅しているように思えるんです。
そんな楽しい話しを聞いていると、あっという間に閉店時間の深夜1時。
お店から出たものの、ケンゴ君の話をもっと聞きたくて、
閉店したお店の前で立ち話。
そうこうしていると、雨が降ってきて慌てて解散。
バイクで去るケンゴ君を見送り、時計を見ると、なんと
夜中の3時!!
慌てて家に帰り、お風呂に入り冷え切った体を温めていると、
新聞配達のバイクの音が…
風呂を上がるとポストに新聞が刺さっていました。
雨が降らなかったら、朝日が昇るまで喋っていたと思います。
あぁ〜 もっとケンゴ君の面白トークが聞きたいよ〜
2007.10.30 ▲
10/15〜28まで行われていたアハメット・オズユルト氏の写真展が、
今日(10/28)で終了しました。
8月に千葉で開催した時は、1日数百人で、
2週間で5000人以上の来場者だったとか。
大阪は準備不足だったこともあり、
事前の宣伝が全くといっていいほどできていていなくて、
あれほど素晴らしい作品なのに少人数しか見てもらえなくて残念でしたが、
アハメットは来てくださった一人一人に直接説明できてよかったと言っていました。
けっこうリピーターもおられ、お菓子やケーキなどの差し入れもしていただき、
来てくださった方とお茶を飲み菓子もつまみながらアットホームな雰囲気で
2週間楽しく立たせて頂きました。
最初、この話があたっとき、2週間ほとんど休み無しで拘束時間も長いしどうしよう…
安易に引き受けてしまった・・・
って、ちょっと思ったんですが、今となっては引き受けてホント良かったと思っています。
このブログを見てくださってる方や、本の読者の方々が見に来てくれて、
直接お会いしてお話することもできてとっても良かったです。
今日はどんな人が来てくれるかな?って思ったり、毎日楽しみにしていました。
駅から遠いにも関らず、わざわざ足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今日(10/28)で終了しました。
8月に千葉で開催した時は、1日数百人で、
2週間で5000人以上の来場者だったとか。
大阪は準備不足だったこともあり、
事前の宣伝が全くといっていいほどできていていなくて、
あれほど素晴らしい作品なのに少人数しか見てもらえなくて残念でしたが、
アハメットは来てくださった一人一人に直接説明できてよかったと言っていました。
けっこうリピーターもおられ、お菓子やケーキなどの差し入れもしていただき、
来てくださった方とお茶を飲み菓子もつまみながらアットホームな雰囲気で
2週間楽しく立たせて頂きました。
最初、この話があたっとき、2週間ほとんど休み無しで拘束時間も長いしどうしよう…
安易に引き受けてしまった・・・
って、ちょっと思ったんですが、今となっては引き受けてホント良かったと思っています。
このブログを見てくださってる方や、本の読者の方々が見に来てくれて、
直接お会いしてお話することもできてとっても良かったです。
今日はどんな人が来てくれるかな?って思ったり、毎日楽しみにしていました。
駅から遠いにも関らず、わざわざ足を運んでくださった皆様、
本当にありがとうございました。
2007.10.29 ▲
アジア主要都市サミットの話しを書きたいけど、毎日毎日いろんな事があって・・・
また落ち着いたときにでも・・・
10/26(金)エジプトで知り合ったちーちゃんが関西に来ました。
昼に京都に到着し、烏丸の町家「菜根譚蛸薬師」でランチ。
グルナビには「ランチ2000円〜」ってあるけど、実は1200円からありますよ。
これが1200円のランチ

このお店は3回目やけど、毎回料理が違いいつもとってもおいしいです。
ちーちゃんも大満足。
そして私たちは京大へ。
何で京大やねん!?って?
実はちーちゃん、10月上旬に客家円楼(土楼)に行ってきたんですよ。
客家円楼?土楼??っていったい何や?って思われた方。
以前にも紹介しましたが、これが巨大客家円楼です。

中国の山奥にはこのような形をしたむっちゃ巨大な住居が点在してるんです。
私の土楼の写真を見ても意味が解からなかったけど、
実際本物を見て帰国後じっくり本を読むと、客家土楼の奥深さに気付いたそうです。
それで、土楼に詳しい京大の高くんに直接伝授してもらう為に、会いに行ってきました。
今回も日本には京大の図書館にしかないと言われている
土楼専門図鑑を借りてきてくれました。

この本、A3サイズに厚さ2cmほどあるんです。
台湾の土楼研究者の論文で、全て中国語表記です。
でも、図や絵、写真が豊富で中国語が読めなくてもなんとなく意味が解かります。
すばらしい図鑑なのに、どうやら高くんしか借りていないらしい。
もったいない〜
ちーちゃんは土楼で一泊したという。
私も土楼で泊まろうと思ったけど、宿の前の土楼は廃墟寸前で、
廊下の床は木が腐っていて所々穴が空いていて、
足を踏み外すと転落しそうだったので断念したんです。
その土楼でちーちゃんは泊まったという。
彼女は見た目とちがって根性ありまくりや〜
土楼で眠っていると、朝方けたたましい豚の何声が響き渡ったそうな。
「ブヒッーー、ブヒッーーー」
この悲痛な叫び声は、もしかして今晩の晩御飯用に今から解体か!?
ちーちゃんは慌てて飛び起き、カメラを握り締め1階に下りていった。
すかさず降りてゆくちーちゃんすごすぎる・・・
私なら脅えて足が竦んでしまうわぁ〜
1階に下りると、子豚が仰向けにされ、両手足をヒモで縛られ広げられていた。
今から子豚を解体か!?
と思ったが、解体はせずオチンチンをカットしただけだという。
帰国後、母親にその話をすると、
はっきり解からないけど、パイプカットするとお肉がおいしくなると聞いたことがあるという。
でも、おばあちゃんはそんなこと聞いた事が無いらしい。
「いったい何だったのかさっぱりわからなかった」
と、アルバムにイラスト付きで貼っていると、高くんがその文章を見て、
「えっーーーー。ほんとうに意味が解からないのですか?」
「高くん知ってるの?」
「当り前です。中国人ならみんな知ってます。日本人はそんな事も知らないの?」
(日本人代表のアホですいません・・・)
ちーちゃんと高くんの驚きように唖然としていると、
「パイプカットするとお肉がおいしくなるんです。
中国では子豚の時にカットします。
日本も豚肉はおいしいからカットしているはずです。
でも欧米はカットしないので、とってもまずいです」
そうなんや・・・
知らんかった・・・
知らんのは私らだけなんやろうか・・・?
無知ですいません・・・
また落ち着いたときにでも・・・
10/26(金)エジプトで知り合ったちーちゃんが関西に来ました。
昼に京都に到着し、烏丸の町家「菜根譚蛸薬師」でランチ。
グルナビには「ランチ2000円〜」ってあるけど、実は1200円からありますよ。
これが1200円のランチ

このお店は3回目やけど、毎回料理が違いいつもとってもおいしいです。
ちーちゃんも大満足。
そして私たちは京大へ。
何で京大やねん!?って?
実はちーちゃん、10月上旬に客家円楼(土楼)に行ってきたんですよ。
客家円楼?土楼??っていったい何や?って思われた方。
以前にも紹介しましたが、これが巨大客家円楼です。

中国の山奥にはこのような形をしたむっちゃ巨大な住居が点在してるんです。
私の土楼の写真を見ても意味が解からなかったけど、
実際本物を見て帰国後じっくり本を読むと、客家土楼の奥深さに気付いたそうです。
それで、土楼に詳しい京大の高くんに直接伝授してもらう為に、会いに行ってきました。
今回も日本には京大の図書館にしかないと言われている
土楼専門図鑑を借りてきてくれました。

この本、A3サイズに厚さ2cmほどあるんです。
台湾の土楼研究者の論文で、全て中国語表記です。
でも、図や絵、写真が豊富で中国語が読めなくてもなんとなく意味が解かります。
すばらしい図鑑なのに、どうやら高くんしか借りていないらしい。
もったいない〜
ちーちゃんは土楼で一泊したという。
私も土楼で泊まろうと思ったけど、宿の前の土楼は廃墟寸前で、
廊下の床は木が腐っていて所々穴が空いていて、
足を踏み外すと転落しそうだったので断念したんです。
その土楼でちーちゃんは泊まったという。
彼女は見た目とちがって根性ありまくりや〜
土楼で眠っていると、朝方けたたましい豚の何声が響き渡ったそうな。
「ブヒッーー、ブヒッーーー」
この悲痛な叫び声は、もしかして今晩の晩御飯用に今から解体か!?
ちーちゃんは慌てて飛び起き、カメラを握り締め1階に下りていった。
すかさず降りてゆくちーちゃんすごすぎる・・・
私なら脅えて足が竦んでしまうわぁ〜
1階に下りると、子豚が仰向けにされ、両手足をヒモで縛られ広げられていた。
今から子豚を解体か!?
と思ったが、解体はせずオチンチンをカットしただけだという。
帰国後、母親にその話をすると、
はっきり解からないけど、パイプカットするとお肉がおいしくなると聞いたことがあるという。
でも、おばあちゃんはそんなこと聞いた事が無いらしい。
「いったい何だったのかさっぱりわからなかった」
と、アルバムにイラスト付きで貼っていると、高くんがその文章を見て、
「えっーーーー。ほんとうに意味が解からないのですか?」
「高くん知ってるの?」
「当り前です。中国人ならみんな知ってます。日本人はそんな事も知らないの?」
(日本人代表のアホですいません・・・)
ちーちゃんと高くんの驚きように唖然としていると、
「パイプカットするとお肉がおいしくなるんです。
中国では子豚の時にカットします。
日本も豚肉はおいしいからカットしているはずです。
でも欧米はカットしないので、とってもまずいです」
そうなんや・・・
知らんかった・・・
知らんのは私らだけなんやろうか・・・?
無知ですいません・・・
2007.10.27 ▲
今日(25日)は、大阪国際会議場で行われた
「アジア主要都市サミット」に出席してきました。
午前は、観光について。
午後は、経済・環境・街づくりについて。
私は午後からの参加。
プレゼンはデリー、香港、遼寧省、江蘇省、ソウル、ホーチミン、上海、シンガポールの知事や経済産業省などのお偉いさんたち。
日本だけではなく各国のメディアも来ていました。
サミットの内容は今度お話するとして・・・
ちょっと、ちょっと聞いてくださいよ〜〜
私は招待客席のすぐ後ろに座ったんですよ。
そしたら2列前に、
大阪府知事の太田房江さんが座ったんですよ!
もうびっくり!
これはチャンス!!
休憩時間に挨拶しに行こう!!
こんなこともあろうかと(?)、名刺と自分の本を持って行ってたんです。
(たまたまですけどね)
ちょっと緊張しながら知事に近寄ろうとると、
私より先にメディアの取材陣に取り囲まれてしまいました…
あぁ〜あ・・・・
すぐ諦め、会場の外にある飲み物サービス場所へ直行。
飲み物を一気飲みし、次回の休憩タイムに挑む決意を固めた。
2部も終了したとき、今度こそは!!と、決意を新たに行きましたよ。
知事に声をかけると私を見るなり
「あれ?この子どっかで見たような?」
いやいや、はじめてでっせー
「いえ。はじめてお目にかかります。おくだかおりと申します。」
名刺を出し、「私、『やっぱり旅はやめられない』の著書でして・・・」
と、自己紹介。
サッと本を取り出して言いましたよ。
「お忙しいでしょうが、よかったら私の本を読んでください!」
「これ、あなた? イスラム編?」
「この本はイスラムの国を旅したときの話しで、
私は大きなリュックを担いで一人旅をしているんです。
この本は、イスラムの国を1人で旅したときのエピソードを綴っています。
私はイスラムの国だけではなく南米やアフリカ、アジアも旅し、
今、2作目になる中国編を書いているんです。
大阪府はアジアを含め中国に力を注いでるので、
次の作品が出版した際には、是非ともよろしくお願いします」
(何がよろしくなんか、ようわけわからんけど・・・)
すると、私の熱意が伝わったんでしょうか。
誰にでも渡しているのかもしれないけど、
知事は秘書に名刺を出すように指示し、私と名刺交換してくれたんですわ!!
言うてみるもんですなー
そして、太田知事とツーショット写真も撮っちゃいました。
ブログで載せられないのが残念です。
知事とのツーショット写真を見たいと言う方はメール下さいね。
サミットは、各都市のプレゼンもとっても中身ある内容で、参加できてよかったです。
それに、まさか知事と接近できるなんてびっくり。
いやぁ〜行ってよかった。
まっ、この先何も無いやろうけど、
知事が私の本を読んで印象に残ってくれたらうれしいな。
そういえば・・・
去年の3月にも同じような場面があったなー
あの時は、福田総理が私の席の目の前だったんですよねー
あの時、挨拶だけで終わってしまったんですよねー
せめて名刺だけでも渡しておけばよかった・・・
後でむっちゃ後悔したんで、今回は後悔しないように声かけちゃいました。
「アジア主要都市サミット」に出席してきました。
午前は、観光について。
午後は、経済・環境・街づくりについて。
私は午後からの参加。
プレゼンはデリー、香港、遼寧省、江蘇省、ソウル、ホーチミン、上海、シンガポールの知事や経済産業省などのお偉いさんたち。
日本だけではなく各国のメディアも来ていました。
サミットの内容は今度お話するとして・・・
ちょっと、ちょっと聞いてくださいよ〜〜
私は招待客席のすぐ後ろに座ったんですよ。
そしたら2列前に、
大阪府知事の太田房江さんが座ったんですよ!
もうびっくり!
これはチャンス!!
休憩時間に挨拶しに行こう!!
こんなこともあろうかと(?)、名刺と自分の本を持って行ってたんです。
(たまたまですけどね)
ちょっと緊張しながら知事に近寄ろうとると、
私より先にメディアの取材陣に取り囲まれてしまいました…
あぁ〜あ・・・・
すぐ諦め、会場の外にある飲み物サービス場所へ直行。
飲み物を一気飲みし、次回の休憩タイムに挑む決意を固めた。
2部も終了したとき、今度こそは!!と、決意を新たに行きましたよ。
知事に声をかけると私を見るなり
「あれ?この子どっかで見たような?」
いやいや、はじめてでっせー
「いえ。はじめてお目にかかります。おくだかおりと申します。」
名刺を出し、「私、『やっぱり旅はやめられない』の著書でして・・・」
と、自己紹介。
サッと本を取り出して言いましたよ。
「お忙しいでしょうが、よかったら私の本を読んでください!」
「これ、あなた? イスラム編?」
「この本はイスラムの国を旅したときの話しで、
私は大きなリュックを担いで一人旅をしているんです。
この本は、イスラムの国を1人で旅したときのエピソードを綴っています。
私はイスラムの国だけではなく南米やアフリカ、アジアも旅し、
今、2作目になる中国編を書いているんです。
大阪府はアジアを含め中国に力を注いでるので、
次の作品が出版した際には、是非ともよろしくお願いします」
(何がよろしくなんか、ようわけわからんけど・・・)
すると、私の熱意が伝わったんでしょうか。
誰にでも渡しているのかもしれないけど、
知事は秘書に名刺を出すように指示し、私と名刺交換してくれたんですわ!!
言うてみるもんですなー
そして、太田知事とツーショット写真も撮っちゃいました。
ブログで載せられないのが残念です。
知事とのツーショット写真を見たいと言う方はメール下さいね。
サミットは、各都市のプレゼンもとっても中身ある内容で、参加できてよかったです。
それに、まさか知事と接近できるなんてびっくり。
いやぁ〜行ってよかった。
まっ、この先何も無いやろうけど、
知事が私の本を読んで印象に残ってくれたらうれしいな。
そういえば・・・
去年の3月にも同じような場面があったなー
あの時は、福田総理が私の席の目の前だったんですよねー
あの時、挨拶だけで終わってしまったんですよねー
せめて名刺だけでも渡しておけばよかった・・・
後でむっちゃ後悔したんで、今回は後悔しないように声かけちゃいました。
2007.10.25 ▲
アハメット・オズユル氏の『カッパドキアの二つの顔』
写真展が今週土曜日で終了します。
期間は28日までなのですが、立地的に日曜日は来客が少なく、
アハメットの帰国日もあるので、28日の最終日は撤去日になるそうです。
なので、実際は27日(土)で終了になります。
(27日の土曜日は5時までです)
はぁ〜 もう終わりやぁ〜
「まだ見てないわぁ〜」と言う人、早く来てくださいよ〜
写真を見た人は、着てよかったと言ってくれます。
友人を連れて来てくれるリピーターも何人かいるんですよ。
そして、私に会いたいと言う人(そんな人いるんやろうか??)
私は明日(24日)が最後ですよ〜
私は25日〜27日までの3日間、用事があったり急用が入って、
お休みさせてもらいます。
毎日、いろんな方が来てくれます。
このブログを見て来たという人。
私のブログをいつも見ていて、写真展にも興味があったので来たと言ってくれる人。
偶然通りかかって立ち寄ってみたら私がいてびっくりする人。
たまーにブログにコメントをしてくれる人がいて、
その方とはじめてお会いさせてもらったり、
毎日サプライズがありけっこう楽しいです。
いつもどんな人がこのブログやHPを見てくれてるのかなー?
って思っているんですが、実際見てくれている人とお会いできるのは感激です。
この写真展をきっかけに、たくさんの方とお会いできることができて、
この話を引き受けてよかったと思います。
みなさん来てくださってありがとうございます。
写真展が今週土曜日で終了します。
期間は28日までなのですが、立地的に日曜日は来客が少なく、
アハメットの帰国日もあるので、28日の最終日は撤去日になるそうです。
なので、実際は27日(土)で終了になります。
(27日の土曜日は5時までです)
はぁ〜 もう終わりやぁ〜
「まだ見てないわぁ〜」と言う人、早く来てくださいよ〜
写真を見た人は、着てよかったと言ってくれます。
友人を連れて来てくれるリピーターも何人かいるんですよ。
そして、私に会いたいと言う人(そんな人いるんやろうか??)
私は明日(24日)が最後ですよ〜
私は25日〜27日までの3日間、用事があったり急用が入って、
お休みさせてもらいます。
毎日、いろんな方が来てくれます。
このブログを見て来たという人。
私のブログをいつも見ていて、写真展にも興味があったので来たと言ってくれる人。
偶然通りかかって立ち寄ってみたら私がいてびっくりする人。
たまーにブログにコメントをしてくれる人がいて、
その方とはじめてお会いさせてもらったり、
毎日サプライズがありけっこう楽しいです。
いつもどんな人がこのブログやHPを見てくれてるのかなー?
って思っているんですが、実際見てくれている人とお会いできるのは感激です。
この写真展をきっかけに、たくさんの方とお会いできることができて、
この話を引き受けてよかったと思います。
みなさん来てくださってありがとうございます。
2007.10.23 ▲
トルコ好き知人が、こんなん作って売ってます。
色や種類は豊富ですよ。

本体のガラスはトルコで購入し、知人がストラップを付けた手作りです。
料金は750円。
神戸・三宮にあるトルコ料理「チャイダチュラ」と
「シルクロード」で購入可能です。
興味がある人は、三宮のお店に行ってみてね。
色や種類は豊富ですよ。

本体のガラスはトルコで購入し、知人がストラップを付けた手作りです。
料金は750円。
神戸・三宮にあるトルコ料理「チャイダチュラ」と
「シルクロード」で購入可能です。
興味がある人は、三宮のお店に行ってみてね。
2007.10.20 ▲
アハメット・オズユルト氏の写真展ギャラリーの前に、
偶然トルコ絨毯・キリム屋があるんです。
「ガレリ ミヒリ」
絨毯、ヒリムだけでなく、トルコの壁掛け用の綺麗なお皿やキーホルダーも扱っています。
オーナーのアリさんは、イスラーム文化センターのセリムさんとむっちゃ親しいそうです。
ここでもセリムさんつながりや〜
そしてすぐ近くに別のトルコ人が経営するトルコ絨毯・キリム屋があるんです。
「スーフィー」
オーナーのダールさんはコンヤ出身で、奥さんは日本人。
奥さんは結婚前バックパッカーで、いろんな国を旅してたという気さくな方。
西天満に行かれた時は、トルコ絨毯屋のはしごはいかが?
トルコに行った気分になって楽しいですよ。
偶然トルコ絨毯・キリム屋があるんです。
「ガレリ ミヒリ」
絨毯、ヒリムだけでなく、トルコの壁掛け用の綺麗なお皿やキーホルダーも扱っています。
オーナーのアリさんは、イスラーム文化センターのセリムさんとむっちゃ親しいそうです。
ここでもセリムさんつながりや〜
そしてすぐ近くに別のトルコ人が経営するトルコ絨毯・キリム屋があるんです。
「スーフィー」
オーナーのダールさんはコンヤ出身で、奥さんは日本人。
奥さんは結婚前バックパッカーで、いろんな国を旅してたという気さくな方。
西天満に行かれた時は、トルコ絨毯屋のはしごはいかが?
トルコに行った気分になって楽しいですよ。
2007.10.19 ▲
先日からトルコ人写真家アハメット・オズユルト氏の写真展で立っています。
毎日いろんなお客さんが来て、けっこう楽しんでます。
来客者はトルコに興味がある人が多いですが、
たまーに写真好きな人が来るんです。
がっ。
私、写真の事など全くのド素人なんですよねー
そういう場合はアハメットが英語でどんなカメラを使って、
どのようなフィルムを使用しているのか、構図はどうだこうだと言うんですが、
そんな英語私にはさっぱりわかりません・・・
奥さんのトゥリンが、片言の日本語を話せるので、
アハメットが英語で話したことをトゥリンが片言の日本語で私に通訳し、
私が意味を把握して日本語で説明するという感じです。
私がいなくてもいいような・・・?
ま、三人でのんびりやってます。
上の階にたまたま写真教室があるので、生徒さんが授業後に立ち寄ってくれたりもしています。
場所がギャラリー街なので、千・スペースの常連で写真をやってる人だとか、
写真屋さんなど、趣味の域を超えてるカメラ・写真好きの方たちもたまに来られます。
すると、その方たちはみんな
「こんなすごい写真は見たことがない!」
「鳥肌物の写真や・・・」
「このカメラマンはプロ中のプロや・・・」
翌日には、写真仲間を連れて来て、アハメットの作品を見せる方もいるんです。
アハメットの写真は、なんせすごいらしいです。
写真を知らない人でも、今まで見たことがないカッパドキアの姿を
アハメットの写真を通じて見ることができるのでお勧めですよ。
写真展はもう残り一週間。
みなさん来てね。
毎日いろんなお客さんが来て、けっこう楽しんでます。
来客者はトルコに興味がある人が多いですが、
たまーに写真好きな人が来るんです。
がっ。
私、写真の事など全くのド素人なんですよねー
そういう場合はアハメットが英語でどんなカメラを使って、
どのようなフィルムを使用しているのか、構図はどうだこうだと言うんですが、
そんな英語私にはさっぱりわかりません・・・
奥さんのトゥリンが、片言の日本語を話せるので、
アハメットが英語で話したことをトゥリンが片言の日本語で私に通訳し、
私が意味を把握して日本語で説明するという感じです。
私がいなくてもいいような・・・?
ま、三人でのんびりやってます。
上の階にたまたま写真教室があるので、生徒さんが授業後に立ち寄ってくれたりもしています。
場所がギャラリー街なので、千・スペースの常連で写真をやってる人だとか、
写真屋さんなど、趣味の域を超えてるカメラ・写真好きの方たちもたまに来られます。
すると、その方たちはみんな
「こんなすごい写真は見たことがない!」
「鳥肌物の写真や・・・」
「このカメラマンはプロ中のプロや・・・」
翌日には、写真仲間を連れて来て、アハメットの作品を見せる方もいるんです。
アハメットの写真は、なんせすごいらしいです。
写真を知らない人でも、今まで見たことがないカッパドキアの姿を
アハメットの写真を通じて見ることができるのでお勧めですよ。
写真展はもう残り一週間。
みなさん来てね。
2007.10.19 ▲
15日から、アハメット・オズユルト氏の「カッパドキアの二つの顔」
写真展が始まりました〜
初日は夕方から、今回の写真展を協力しているトルコ大使館とトルコ航空主催の
オープニング・レセプションがありました。
東京から大使館参事とトルコ航空日本支店長も駆けつけ、参加者は70人以上。
参事は前日、仕事で行っていたトルコから帰国したばかりで、
翌日には大阪に来るというハードスケジュール。
レセプション終了後、トルコ航空日本支店長と最終の新幹線で
慌しく東京に戻って行きました。
そんな忙しい参事って、実は女性なんですよ。
それに、トルコ航空の日本支店も女性なんですよ。
トルコ人女性ってバリバリのキャリアウーマンが多いのかなー?
レセプションの料理を担当してくれたのは、以前GW前に大使館主催の懇親会があった
難波の四ツ橋にあるトルコ料理「イスタンブール・コナック」

この料理以外にもいっ〜ぱい。
全てとってもおいしかったです。
トルコ料理を食べたい、質問したいという方は、コナックオーナーのルザさんを尋ねてみてね。
今回のレセプションは、大勢の旅行会社、メディア、トルコ関係者の方々が参加していました。
中には、神戸市役所の方まで。
「神戸市役所!?トルコとはどういうご関係なんですか?」
「阪神大震災後、トルコで大地震があって、神戸市からボランティアや支援をさせてもらったんです。そのことがっきっかけでトルコと交流させてもらってるんです。」
「私、トルコを旅したとき阪神大震災の3ヵ月後だったんです。
その時知り合った団体ツアーたち全員が神戸からの人だったんです。
みんな震災で被災された方ばかりで、当時も避難所生活をしてるって言ってました。
日本ではお風呂も入れず体育館での生活に疲れ果ててたけど、
トルコに来てやっと人間らしい生活ができた。 ツアーに参加してよかった。
またがんばって生きていこうって思えるようになった
って言うてましたよ。」
「えー!そんな方たちとトルコで会ったんですか。それはすごい!」
「本にもその事を書いていますよ」
「それは是非読まなくては」
って、言うてくれたけど、ほんまに読んでくれるんかなー?
メディアの方と名刺交換させてもらったとき、一緒に参加していた方が私の名刺を見て
「やっぱり旅はやめられない・・・!?
えっっーーーー!あの、おくだかおりさん!?」
メディアの方が
「知ってるの!?」
「以前、新聞に取り上げられましたよね?
僕、その時、記事を読んで、この本おもしろそうだなーって思ってメモしたんですよーーー」
「で、読んでくれました?」
「いえ・・・まだ・・・」
思わず「なんじゃそれ〜」と、メディアの方と突っ込みを入れてしまいました。
その他にも、私のことを知らずにこのブログが好きで見てくれていた人や、
名前や本の噂を聞いたことがあるという方もおられて、仰天することばかりでした。
14日から毎日忙しくてちょっと疲れ気味ですが、たくさんの方たちとの出会いがあり楽しいです。
平日はむっちゃ暇なので、梅田に出てきた際には、是非立ち寄ってくださいね。
飲み物、御菓子を用意してますよ〜
写真を見てお茶しなからゆっくりしていってくださいね。
ちなみに、19日(金)用事ができたので、私はちょっとお休みさせてもらいます。
写真展はやってます。
19日は写真家夫妻と日本語を話せてヨダレが出そうな男前のトルコ人がいますよ〜。
ちなみに男前の彼は昼すぎから5時前までです。
写真展が始まりました〜
初日は夕方から、今回の写真展を協力しているトルコ大使館とトルコ航空主催の
オープニング・レセプションがありました。
東京から大使館参事とトルコ航空日本支店長も駆けつけ、参加者は70人以上。
参事は前日、仕事で行っていたトルコから帰国したばかりで、
翌日には大阪に来るというハードスケジュール。
レセプション終了後、トルコ航空日本支店長と最終の新幹線で
慌しく東京に戻って行きました。
そんな忙しい参事って、実は女性なんですよ。
それに、トルコ航空の日本支店も女性なんですよ。
トルコ人女性ってバリバリのキャリアウーマンが多いのかなー?
レセプションの料理を担当してくれたのは、以前GW前に大使館主催の懇親会があった
難波の四ツ橋にあるトルコ料理「イスタンブール・コナック」

この料理以外にもいっ〜ぱい。
全てとってもおいしかったです。
トルコ料理を食べたい、質問したいという方は、コナックオーナーのルザさんを尋ねてみてね。
今回のレセプションは、大勢の旅行会社、メディア、トルコ関係者の方々が参加していました。
中には、神戸市役所の方まで。
「神戸市役所!?トルコとはどういうご関係なんですか?」
「阪神大震災後、トルコで大地震があって、神戸市からボランティアや支援をさせてもらったんです。そのことがっきっかけでトルコと交流させてもらってるんです。」
「私、トルコを旅したとき阪神大震災の3ヵ月後だったんです。
その時知り合った団体ツアーたち全員が神戸からの人だったんです。
みんな震災で被災された方ばかりで、当時も避難所生活をしてるって言ってました。
日本ではお風呂も入れず体育館での生活に疲れ果ててたけど、
トルコに来てやっと人間らしい生活ができた。 ツアーに参加してよかった。
またがんばって生きていこうって思えるようになった
って言うてましたよ。」
「えー!そんな方たちとトルコで会ったんですか。それはすごい!」
「本にもその事を書いていますよ」
「それは是非読まなくては」
って、言うてくれたけど、ほんまに読んでくれるんかなー?
メディアの方と名刺交換させてもらったとき、一緒に参加していた方が私の名刺を見て
「やっぱり旅はやめられない・・・!?
えっっーーーー!あの、おくだかおりさん!?」
メディアの方が
「知ってるの!?」
「以前、新聞に取り上げられましたよね?
僕、その時、記事を読んで、この本おもしろそうだなーって思ってメモしたんですよーーー」
「で、読んでくれました?」
「いえ・・・まだ・・・」
思わず「なんじゃそれ〜」と、メディアの方と突っ込みを入れてしまいました。
その他にも、私のことを知らずにこのブログが好きで見てくれていた人や、
名前や本の噂を聞いたことがあるという方もおられて、仰天することばかりでした。
14日から毎日忙しくてちょっと疲れ気味ですが、たくさんの方たちとの出会いがあり楽しいです。
平日はむっちゃ暇なので、梅田に出てきた際には、是非立ち寄ってくださいね。
飲み物、御菓子を用意してますよ〜
写真を見てお茶しなからゆっくりしていってくださいね。
ちなみに、19日(金)用事ができたので、私はちょっとお休みさせてもらいます。
写真展はやってます。
19日は写真家夫妻と日本語を話せてヨダレが出そうな男前のトルコ人がいますよ〜。
ちなみに男前の彼は昼すぎから5時前までです。
2007.10.18 ▲
明日(15日)から始まる
写真家アハメット・オズユルト氏
「カッパドキアの二つの顔」展
の設置のお手伝いに行ってきました。
ギャラリーは3部屋あり、思っていた以上にギャラリーが広く、写真も多かったです。
写真はカッパドキアの風景やフレスコ画壁画。
カッパドキアの四季折々の姿を見ることができます。
私はカッパドキアの雪景色が印象的でした。

よかったらみなさんも見に来て下さいね。

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写真家アハメット・オズユルト氏
「カッパドキアの二つの顔」展
の設置のお手伝いに行ってきました。
ギャラリーは3部屋あり、思っていた以上にギャラリーが広く、写真も多かったです。
写真はカッパドキアの風景やフレスコ画壁画。
カッパドキアの四季折々の姿を見ることができます。
私はカッパドキアの雪景色が印象的でした。

よかったらみなさんも見に来て下さいね。

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2007.10.14 ▲
10日をすぎ11日になった深夜、相変わらず全く眠れません。
眠るのを諦め、その日も夜中にHPの作業をしてました。
早朝5時ごろ、新聞屋さんが朝刊をポストに入れる音が朝になったと知らせてくれる。
あぁ・・・、今日もこの時間まで起きてしまった・・・
朝刊を取りに行くと「イランで日本人誘拐」という記事。
場所はイラン南東部。
こないだの3連休から睡眠がむちゃくちゃで、近頃2時間ほどしか眠ってなかったからか、
「イランで誘拐」って記事を見ても、頭がボーっとして自分でも驚くほど無反応でした。
ここは昔から危険地域なんですよねー
私が行った時も外務省の危険地域のレベル2だったんです。
ずいぶん悩んだんですが、ここにはあのアルゲバムがあるんです。
現地で情報を収集し行けると見込んで、車をチャーターしてバムへ行ってきました。
実際に行くと、ここのどこが危険なんやろう?って思うほどのどかで、周囲は砂漠だけでした。
その日の夕方、アラブの会の会長のN氏から電話がありました。
「バムの映像持ってません?」
「写真ならありますけど、映像なんてないですよ。
だって私が行った時は、デジカメにムービー機能なんて無い時代ですよ。
それに私は今もフィルムカメラなんですよー。
で、それって何でですか?」
「今、各メディアから問合せが殺到してて、バムの映像を探しているんです。」
「写真ならあるんですが・・・。
でもそれは昔のバムの写真で今のバムじゃないですよ。」
「写真じゃダメなんです。だれか映像を持ってませんか?」
「そういえば・・・、
ケンゴ君が3月に行ったばかりで彼はデジカメを持って行ってたから、
もしかしたらムービーで撮ってるかも!?ちょっと連絡しています。
でも私ケンゴ君のホットメールしか知らないんで、彼からの返事は夜になると思います」「こういうのは一分一秒を争う世界なので、あったとしてももういらないって言われるかもしれませんので、もう無理ですね」
「はぁ・・・」
何が何だかわけが解からないけど、まぁ〜とりあえずケンゴ君にメールを入れときました。
その日の夜、ちょっとした知り合いと食事に出かけてたんですよ。
彼とは春に知り合って、今回初めてゆっくりお話させてもらいました。
そして、ひょんなことから私の友人を紹介することになりました。
うふふ。
ま、その話はまたのちのち・・・。
(はたして続きがあるんでしょうか。。。?)
楽しい食事を終え帰宅すると、ケンゴ君から返事がありました。
「映像はないですねー。だってあの荒地ですよ。
あんな荒地をムービーで撮ろうなんて思わないですよ」
そりゃ〜そうや。
「写真ならいっぱいあるんですがねー
バムだけじゃなく、バムの街の写真もありますけど・・・
誘拐された彼が泊まってたホテルの写真もありますよ。
彼が辿ったルート、僕と全く一緒なんですよ。」
ケンゴ君はインドからパキスタン、パキスタンからイランに入ってバムまでのルートがまるで一緒だとか。
それってすごくない??
旅行者が辿るルートって大体一緒だったりするんですけど、
宿まで一緒なんて、映像より生の声の方がすごくない?
それにケンゴ君は3月に行ったばかりで、そんなに昔でもないし。
夜遅かったんですが、慌ててN氏に連絡を取りましたよ。
「映像は?」
「映像はないんですが、バムだけじゃなく市内の写真もあるそうです」
「映像じゃないとダメなんですよねー。あれから探して映像が見つかったんです。」
見つかったんならよかった。
でもその後、ニュースとかで出てくるのは、在りし日のバムの姿ばかりで、
それに動画でなくどう見ても写真っぽいねんけどなー?
こんなん流してたら、バムには今も立派なアルゲバムが存在すると思ってしまう人がいるやん〜
ニュースの映像(写真?)を見るたびに、なんで今はもう存在しないバムの姿が採用になってケンゴ君の今の写真はダメなん?って思ってしまいます。
バムの映像でバタバタしましたが、
誘拐された学生さんが無事に解放されることを願うばかりです。
眠るのを諦め、その日も夜中にHPの作業をしてました。
早朝5時ごろ、新聞屋さんが朝刊をポストに入れる音が朝になったと知らせてくれる。
あぁ・・・、今日もこの時間まで起きてしまった・・・
朝刊を取りに行くと「イランで日本人誘拐」という記事。
場所はイラン南東部。
こないだの3連休から睡眠がむちゃくちゃで、近頃2時間ほどしか眠ってなかったからか、
「イランで誘拐」って記事を見ても、頭がボーっとして自分でも驚くほど無反応でした。
ここは昔から危険地域なんですよねー
私が行った時も外務省の危険地域のレベル2だったんです。
ずいぶん悩んだんですが、ここにはあのアルゲバムがあるんです。
現地で情報を収集し行けると見込んで、車をチャーターしてバムへ行ってきました。
実際に行くと、ここのどこが危険なんやろう?って思うほどのどかで、周囲は砂漠だけでした。
その日の夕方、アラブの会の会長のN氏から電話がありました。
「バムの映像持ってません?」
「写真ならありますけど、映像なんてないですよ。
だって私が行った時は、デジカメにムービー機能なんて無い時代ですよ。
それに私は今もフィルムカメラなんですよー。
で、それって何でですか?」
「今、各メディアから問合せが殺到してて、バムの映像を探しているんです。」
「写真ならあるんですが・・・。
でもそれは昔のバムの写真で今のバムじゃないですよ。」
「写真じゃダメなんです。だれか映像を持ってませんか?」
「そういえば・・・、
ケンゴ君が3月に行ったばかりで彼はデジカメを持って行ってたから、
もしかしたらムービーで撮ってるかも!?ちょっと連絡しています。
でも私ケンゴ君のホットメールしか知らないんで、彼からの返事は夜になると思います」「こういうのは一分一秒を争う世界なので、あったとしてももういらないって言われるかもしれませんので、もう無理ですね」
「はぁ・・・」
何が何だかわけが解からないけど、まぁ〜とりあえずケンゴ君にメールを入れときました。
その日の夜、ちょっとした知り合いと食事に出かけてたんですよ。
彼とは春に知り合って、今回初めてゆっくりお話させてもらいました。
そして、ひょんなことから私の友人を紹介することになりました。
うふふ。
ま、その話はまたのちのち・・・。
(はたして続きがあるんでしょうか。。。?)
楽しい食事を終え帰宅すると、ケンゴ君から返事がありました。
「映像はないですねー。だってあの荒地ですよ。
あんな荒地をムービーで撮ろうなんて思わないですよ」
そりゃ〜そうや。
「写真ならいっぱいあるんですがねー
バムだけじゃなく、バムの街の写真もありますけど・・・
誘拐された彼が泊まってたホテルの写真もありますよ。
彼が辿ったルート、僕と全く一緒なんですよ。」
ケンゴ君はインドからパキスタン、パキスタンからイランに入ってバムまでのルートがまるで一緒だとか。
それってすごくない??
旅行者が辿るルートって大体一緒だったりするんですけど、
宿まで一緒なんて、映像より生の声の方がすごくない?
それにケンゴ君は3月に行ったばかりで、そんなに昔でもないし。
夜遅かったんですが、慌ててN氏に連絡を取りましたよ。
「映像は?」
「映像はないんですが、バムだけじゃなく市内の写真もあるそうです」
「映像じゃないとダメなんですよねー。あれから探して映像が見つかったんです。」
見つかったんならよかった。
でもその後、ニュースとかで出てくるのは、在りし日のバムの姿ばかりで、
それに動画でなくどう見ても写真っぽいねんけどなー?
こんなん流してたら、バムには今も立派なアルゲバムが存在すると思ってしまう人がいるやん〜
ニュースの映像(写真?)を見るたびに、なんで今はもう存在しないバムの姿が採用になってケンゴ君の今の写真はダメなん?って思ってしまいます。
バムの映像でバタバタしましたが、
誘拐された学生さんが無事に解放されることを願うばかりです。
2007.10.13 ▲
最近忙しかったのは、HPをリニューアルしてたんです。
今日、やっと完成しました〜
ふぅ〜 やれやれ。
こんなことしてる場合じゃーないんですが、
ちょっと不都合がありまして、リニューアル&引越しを決意しました。
数日でできると見込んでいたんですが、これがなかなか難しくって、
2週間以上もかかってしまいました・・・
この2週間全てを放置しサイト作りに専念してました・・・
その為、メールを頂いていたにもかかわらず、メールを打つ心境ではなく返事ができてない人、すいませんでした。
避けていたわけじゃーないんですよ。
いやぁ〜、とりあえずこれでやれやれですわ。
この2週間、いろんなニュースがあり、ブログに載せたいことがいっぱいあったんですが、それどころじゃーなかったです・・・
また、これからボチボチ書いていこうかな。
新しいサイトのURLです。
http://kaoridon.web.fc2.com/
新しくなったサイトを覗いてみてくださいね。
よかったら、みなさんお気に入りに入れてね。
これからもよろしくお願いいたします。
今日、やっと完成しました〜
ふぅ〜 やれやれ。
こんなことしてる場合じゃーないんですが、
ちょっと不都合がありまして、リニューアル&引越しを決意しました。
数日でできると見込んでいたんですが、これがなかなか難しくって、
2週間以上もかかってしまいました・・・
この2週間全てを放置しサイト作りに専念してました・・・
その為、メールを頂いていたにもかかわらず、メールを打つ心境ではなく返事ができてない人、すいませんでした。
避けていたわけじゃーないんですよ。
いやぁ〜、とりあえずこれでやれやれですわ。
この2週間、いろんなニュースがあり、ブログに載せたいことがいっぱいあったんですが、それどころじゃーなかったです・・・
また、これからボチボチ書いていこうかな。
新しいサイトのURLです。
http://kaoridon.web.fc2.com/
新しくなったサイトを覗いてみてくださいね。
よかったら、みなさんお気に入りに入れてね。
これからもよろしくお願いいたします。
2007.10.12 ▲
以前お話したトルコ人写真家の写真展ですが、
開催日がちょっと変更になったそうです。
14日(日)からの開催と言ってたんですが、
1日ずれて、15日(月)からの開催となりました。
15日は12時〜17時(16時半ごろかも?)までです。
それ以外の日は19時までですので、仕事帰りなど立ち寄れたら是非来て下さいね!
最終日は変更なしで28日までです。
ギャラリー 千・スペース (大阪市北区西天満4-8-7)
トルコ人写真家アハメット・オズユルト氏の写真展
〜「カッパドキアの二つの顔」風景とフレスコ画写真〜
開催日がちょっと変更になったそうです。
14日(日)からの開催と言ってたんですが、
1日ずれて、15日(月)からの開催となりました。
15日は12時〜17時(16時半ごろかも?)までです。
それ以外の日は19時までですので、仕事帰りなど立ち寄れたら是非来て下さいね!
最終日は変更なしで28日までです。
ギャラリー 千・スペース (大阪市北区西天満4-8-7)
トルコ人写真家アハメット・オズユルト氏の写真展
〜「カッパドキアの二つの顔」風景とフレスコ画写真〜
2007.10.11 ▲
あかん・・・
眠られへん・・・
寝ようと試みたけど、眠られへん・・・
もう眠ることを諦めました・・・
2日前も眠れず結局朝まで起きててんなぁ〜
その日の睡眠時間は2時間。
毎日、18時〜20時に極度な睡魔が襲ってきて、
こんな時間から眠ったら夜ねられへん!
必死に我慢して22時を過ぎると目が冴えるねん。
もうそうなったら眠られへん。
今度から子供のように20時までに眠ってみよかなー?
いやぁ〜、しかし困った。
眠れない・・・・
どうしたらいいんやろう?
久しぶりのブログがこんなしょーもない内容ですいません。
近頃、ちょっと忙しくてメールの返事ができなくてすいません。
「それって俺のこと?」
「私のことちゃうの?」
と、思われた方。
そう、あなたです。
もうちょっと待っていてくださいね。
決して避けているわけではないんです。
メールを打つ余裕がないだけなんです。
すいませんが、もう少しお待ちくださいね。
眠られへん・・・
寝ようと試みたけど、眠られへん・・・
もう眠ることを諦めました・・・
2日前も眠れず結局朝まで起きててんなぁ〜
その日の睡眠時間は2時間。
毎日、18時〜20時に極度な睡魔が襲ってきて、
こんな時間から眠ったら夜ねられへん!
必死に我慢して22時を過ぎると目が冴えるねん。
もうそうなったら眠られへん。
今度から子供のように20時までに眠ってみよかなー?
いやぁ〜、しかし困った。
眠れない・・・・
どうしたらいいんやろう?
久しぶりのブログがこんなしょーもない内容ですいません。
近頃、ちょっと忙しくてメールの返事ができなくてすいません。
「それって俺のこと?」
「私のことちゃうの?」
と、思われた方。
そう、あなたです。
もうちょっと待っていてくださいね。
決して避けているわけではないんです。
メールを打つ余裕がないだけなんです。
すいませんが、もう少しお待ちくださいね。
2007.10.11 ▲
近頃ちょっとバタバタしてまして・・・
8月末、トルコ大使館からの招待で「メヴィレヴィーの公演」に行った時、参事のすぐ後ろの席だったんです。
講演後、久しぶりの再会に挨拶をさせてもらった時、
「大阪で写真展ができる会場を探しているんだけど・・・」
と相談がありました。
(私は英語がわからず、高くんに通訳してもらいました。)
その事をきっかけに、知り合いの写真科の教授に問い合わせたりしたんですが、写真展の内容やギャラリーの広さを教えてほしいと言われ、トルコ大使館と連絡をとりあっていたんです。
写真展はトルコで有名な写真家アフメット・オズユルさんが来日して東京、大阪とギャラリーを開くというものでした。
東京では8月に開催していて、大阪では9月中旬に大阪で開催する予定だったそうです。
しかし、その相談を受けたのは8/30。
9月に入って日程が迫ってきていることもあり、それなりの広さも必要ということで会場探しは難航。
時間に余裕がなく、準備不足ということもあり1ヶ月ずらす事になりました。
その後、トルコ大使館がいい会場を見つけ、無事開催することが決まったそうです。
ギャラリーも見つかり10/14〜28まで大阪の北で写真展をすることが決まりました。
写真家:アフメット・オズユルト
場 所:ギャラリー「千スペース」
〒530-0047 大阪市北区西天満4-8-3
TEL:06-6364-2011
開催期間中、写真展でお客様に通訳謙案内係(?)をしてほしいと頼まれました。
通訳はできるか心配ですが、開催期間中12時〜19時まで会場にいるので、みなさんよかったら是非お立ち寄りくださいね。
ちなみに25日は大阪国際会議場で行われる「アジア主要都市サミット」に出席の為お休みします。
それと27日は、アルゼンチンタンゴを観賞するのでその日も休みます。
その日以外に来てね!
8月末、トルコ大使館からの招待で「メヴィレヴィーの公演」に行った時、参事のすぐ後ろの席だったんです。
講演後、久しぶりの再会に挨拶をさせてもらった時、
「大阪で写真展ができる会場を探しているんだけど・・・」
と相談がありました。
(私は英語がわからず、高くんに通訳してもらいました。)
その事をきっかけに、知り合いの写真科の教授に問い合わせたりしたんですが、写真展の内容やギャラリーの広さを教えてほしいと言われ、トルコ大使館と連絡をとりあっていたんです。
写真展はトルコで有名な写真家アフメット・オズユルさんが来日して東京、大阪とギャラリーを開くというものでした。
東京では8月に開催していて、大阪では9月中旬に大阪で開催する予定だったそうです。
しかし、その相談を受けたのは8/30。
9月に入って日程が迫ってきていることもあり、それなりの広さも必要ということで会場探しは難航。
時間に余裕がなく、準備不足ということもあり1ヶ月ずらす事になりました。
その後、トルコ大使館がいい会場を見つけ、無事開催することが決まったそうです。
ギャラリーも見つかり10/14〜28まで大阪の北で写真展をすることが決まりました。
写真家:アフメット・オズユルト
場 所:ギャラリー「千スペース」
〒530-0047 大阪市北区西天満4-8-3
TEL:06-6364-2011
開催期間中、写真展でお客様に通訳謙案内係(?)をしてほしいと頼まれました。
通訳はできるか心配ですが、開催期間中12時〜19時まで会場にいるので、みなさんよかったら是非お立ち寄りくださいね。
ちなみに25日は大阪国際会議場で行われる「アジア主要都市サミット」に出席の為お休みします。
それと27日は、アルゼンチンタンゴを観賞するのでその日も休みます。
その日以外に来てね!
2007.10.05 ▲
先日、京都で行われて中国人留学生の集い「中秋国慶晩会」に行ってきました。
会場は丸太町。
・・・と言っても、京都市民以外はわからないですよねー。
河原町から北に二駅行ったところです。
徒歩だと30分ぐらいかなー?
その日は、曇で歩くのには最高。
会場まで、今まで通ったことがない細い路地を探検しながら行って来ました。
すると、まず目に飛び込んできたのはこれ。
な、なんじゃこれー!

裏を見て見ましょう。

やっぱり家の中から生えてる・・・
上を見上げると立派な木でした。

少し進むと、バイクの列が・・・

バイクの駐輪場への渋滞のようです。
いつものことなのか、停止線までありました。

鴨川の河川敷に降りると、どこからか笛の音色が。

すると、前からパンツ一丁のランナーが!

京都ってちょっと歩くと、いろんなおもろい場面に出くわすわぁ〜
会場は丸太町。
・・・と言っても、京都市民以外はわからないですよねー。
河原町から北に二駅行ったところです。
徒歩だと30分ぐらいかなー?
その日は、曇で歩くのには最高。
会場まで、今まで通ったことがない細い路地を探検しながら行って来ました。
すると、まず目に飛び込んできたのはこれ。
な、なんじゃこれー!

裏を見て見ましょう。

やっぱり家の中から生えてる・・・
上を見上げると立派な木でした。

少し進むと、バイクの列が・・・

バイクの駐輪場への渋滞のようです。
いつものことなのか、停止線までありました。

鴨川の河川敷に降りると、どこからか笛の音色が。

すると、前からパンツ一丁のランナーが!

京都ってちょっと歩くと、いろんなおもろい場面に出くわすわぁ〜
2007.10.01 ▲
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