前日の猛ダッシュと、朝からのダッシュで私はもうクタクタ・・・

保津川下りの乗り方】

京都駅からJR嵯峨野線に乗り亀岡へ。
(嵯峨野線は後方は激込みやけど、前方はガラガラなのでホームをひたすら歩き、
前方に乗ることを勧めます。)

電車に乗ること約30分。
亀岡の1つ手前の馬堀駅で乗客の半分が降りるので、ここで降りなあかんの!?
って錯覚するけど、間違えず亀岡まで乗りましょう。

ちなみに、馬堀駅はトロッコ列車の乗り継ぎ駅なので、トロッコ列車に載る人はここで降りましょう。

亀岡に到着すると、改札口を出て左へ道なりに歩いてゆくと右手に船乗り場が見えてきます。
2007.11.3-1.jpg

建物に入ったすぐ右手に机がある。
ここで、氏名・参加人数・住所を書く。
2007.11.3-2.jpg

次に奥の受付へ。
2007.11.3-3.jpg

ここで料金(3900円)を払う。

名前を呼ばれるまで待ちましょう。
川下りは2時間前後なので、トイレに行っておきましょう。

名前を呼ばれたら階段を降り船に乗りましょう。
2007.11.3-4.jpg

できることなら先頭に座りましょう。
私は前から3列目の中央。
私は背が低いからか、前が見えずに迫力に欠けました。
中腰でカメラを高く掲げてこの写真・・・
2007.11.3-5.jpg

途中横を走るトロッコ列車とも遭遇。
なぜか思わず手を振ってしまう。
2007.11.3-6.jpg

途中、売店の船が私たちが来るのを待ち受けてました。
私たちを見つけるとピタッと船を付け、お団子やおでんのいい匂いで客を誘う。
2007.11.3-7.jpg

2007.11.3-8.jpg

2007.11.3-9.jpg

前列のおばちゃん10人グループはみんな一斉にお団子を買ってました。

2時間の穏やかな川下りは嵐山で終了。
私たちを降ろすと船は去ってゆきました。
2007.11.3-10.jpg

この後、船を亀岡まで輸送して、また下ってくるそうです。
週末や紅葉の時期などは、だいたい4往復するんだとか。

週末や紅葉、桜のシーズン中は随時船が出ていますが、
平日などは10時〜3時半まで1時間に1便なので、時間を調べて行って下さいね。
時期によっては便が少なくなるので、気をつけましょう。


《感想》
「保津川下りは激流を船で下ってすごい迫力!」
とか、今まで散々聞いてたんで、
私の中ではラフティングぐらいの面白さなんやろう。
って勝手に想像してしまってたんですよねー
でも実際は、穏やかな川下りでした。
季節や水の量がいつも違うので一概には言えませんが、
激流っちゅーのは、ちょっとオーバーちゃうの?
っていう感想です。

あっ、勘違いしてはダメですよ。
私は海外のラフティングと比べて穏やかって言うてるだけで、
所々ちょっとした激流があり、端に座ってる人は水しぶきがかかり少し濡れたりもしてました。

それに私、この日は朝からむっちゃ体調不良だったんで、
だから川下りを堪能することができなかったのかも?

もし、あなたが保津川下りをしていないのなら、一度してみては?

私はトロッコで十分かな?
「私も保津川下りしたい〜 連れて行って〜」とは言わないでね。

2007.11.09