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【中国旅行記】 〜街角のゴミ箱〜
郵便局というと、日本では赤ですよね。
でも、中国では緑なんです。
郵便局の看板も緑、郵便ポストも緑。

私の周りには、中国人はゴミでも道に捨てて汚いイメージがある人はまだ多いようです。
東海岸沿いの発展している街では昔と違って、人々のマナーも良くなり、道端に落ちているゴミも少ないですが、内陸に位置する貴陽も同じでした。
街の大通りにはゴミ箱が設置されていて、分別するようになっていました。
これはすごい!!

しかし、中身を見るとリサイクルできるゴミ、できないゴミなど関係なくバラバラした。
そしてゴミの回収もゴミ収集車ではなく、下にゴマが付いている少し大きめの竹篭を引いて回収していました。
ゴミ収集も、リサイクル、ノンリサイクルと分けることなく、同じ竹篭に入れて回収してました。
意味ないやん〜
あるとき、小さな子供を抱えゴミ箱に向かってオシッコをさせているお母さんがいました。
そのゴミ箱の下から、その子供のオシッコが漏れていました・・・
ゴミを回収する人のことも考えてあげてほしいです・・・
ゴミ箱の中にオシッコをさせるくらいなら、溝にさせたほうがいいと思うんですが・・・
郵便局というと、日本では赤ですよね。
でも、中国では緑なんです。
郵便局の看板も緑、郵便ポストも緑。

私の周りには、中国人はゴミでも道に捨てて汚いイメージがある人はまだ多いようです。
東海岸沿いの発展している街では昔と違って、人々のマナーも良くなり、道端に落ちているゴミも少ないですが、内陸に位置する貴陽も同じでした。
街の大通りにはゴミ箱が設置されていて、分別するようになっていました。
これはすごい!!

しかし、中身を見るとリサイクルできるゴミ、できないゴミなど関係なくバラバラした。
そしてゴミの回収もゴミ収集車ではなく、下にゴマが付いている少し大きめの竹篭を引いて回収していました。
ゴミ収集も、リサイクル、ノンリサイクルと分けることなく、同じ竹篭に入れて回収してました。
意味ないやん〜
あるとき、小さな子供を抱えゴミ箱に向かってオシッコをさせているお母さんがいました。
そのゴミ箱の下から、その子供のオシッコが漏れていました・・・
ゴミを回収する人のことも考えてあげてほしいです・・・
ゴミ箱の中にオシッコをさせるくらいなら、溝にさせたほうがいいと思うんですが・・・
2008.01.10 ▲
【中国旅行記】 〜貴陽のネットカフェ〜
息子のカークンプンは、バスで通学している。
家の近所のバス停まで私も付いていき、彼を見送る。
7時に家を出たはいいが、街はまだ真っ暗。
もう少しお店が空いているかな?って思っていたけど、どこも空いてない。
空いているのは、飲茶屋(肉まん屋)だけ。

お店の前にはたくさんの種類の肉まんおこわのシュウマイなどが蒸され、常に湯気がたっていた。

むっちゃ食べたいけど、お父さんが作ってくれた朝食を食べたばかりで、もうお腹いっぱい。
貴陽は日本(大阪)よりとても寒く、部屋でも吐く息が白い。
持ってきた下着を何枚も重ね着し、マフラーをするが、朝は特に寒くてたまらない。
まだどこも店も空いてないし、ネットカフェを探すことにした。
息子のカークンプンにネットカフェはどこにあるのか聞いたけど、18歳以下は出入り禁止なので、
ネットカフェには行ったこともないし、どこにあるのか知らないと言っていた。
あてもなく街を歩いていると、アニメの看板を見つけた。

この看板は、もしかしてネットカフェかも!?
私は道を渡り看板に近づくと、やっぱりそれらしいニオイを感じた。

中へ入ると、カウンターには高校生ぐらいの若い女の子が眠っていた。
女の子を起こし、デポジットの10元(約160円)を払う。
彼女がパソコン画面に何か打ち込み、私の番号を渡される。
パソコンを指定され、自分でその番号と暗証番号を打ち込むのだが、中国語の画面で私にはわからない。
他の店員にその作業をしてもらい、画面が出てきたらhotmailと打ち込む。
日本語の設定ができないので、(ほんとはできるやろうけど、お店の店員によってそこまでできない)
日本語で打つことはできないけど日本語は読める。
日本では私のサイトを見るには「やっぱり旅はやめられない」と打つと、
このブログがひっかかりクリックをすると見れる。
でも、日本語で打てないからタイトルや名前で検索することができない。
なので、ブログのURLか「kaoridon」と打つと、私のサイトにひっかかり見ることができる。
しかし、他の観光客がたくさん来る国とは違って、中国では(カンボジアも)、むちゃくちゃ回線が鈍く、
メールやサイトを開けるだけで5分以上は要する。
しょっちゅうエラーが出たりして、また一からやり直し。
メールを打ち終え、送信するのも5分かかり、次の画面を開くのにまた5分。
画面を切り替えるたびに待ち時間だけが無意味に過ぎていく。
ネットカフェでは1時間なんてあっという間。
気がつけば2時間も過ぎていたことも。
終了するとカウンターに行き、自分が利用した時間ぶんのお金をデポジットから引かれ、
残りのお金を返してくれる。
このシステムは他のネットカフェでも一緒だった。
8:30になるとやっと夜が明け、私は街へとくりだした。
早朝、時間をつぶすにはちょうどよかった。
息子のカークンプンは、バスで通学している。
家の近所のバス停まで私も付いていき、彼を見送る。
7時に家を出たはいいが、街はまだ真っ暗。
もう少しお店が空いているかな?って思っていたけど、どこも空いてない。
空いているのは、飲茶屋(肉まん屋)だけ。

お店の前にはたくさんの種類の肉まんおこわのシュウマイなどが蒸され、常に湯気がたっていた。

むっちゃ食べたいけど、お父さんが作ってくれた朝食を食べたばかりで、もうお腹いっぱい。
貴陽は日本(大阪)よりとても寒く、部屋でも吐く息が白い。
持ってきた下着を何枚も重ね着し、マフラーをするが、朝は特に寒くてたまらない。
まだどこも店も空いてないし、ネットカフェを探すことにした。
息子のカークンプンにネットカフェはどこにあるのか聞いたけど、18歳以下は出入り禁止なので、
ネットカフェには行ったこともないし、どこにあるのか知らないと言っていた。
あてもなく街を歩いていると、アニメの看板を見つけた。

この看板は、もしかしてネットカフェかも!?
私は道を渡り看板に近づくと、やっぱりそれらしいニオイを感じた。

中へ入ると、カウンターには高校生ぐらいの若い女の子が眠っていた。
女の子を起こし、デポジットの10元(約160円)を払う。
彼女がパソコン画面に何か打ち込み、私の番号を渡される。
パソコンを指定され、自分でその番号と暗証番号を打ち込むのだが、中国語の画面で私にはわからない。
他の店員にその作業をしてもらい、画面が出てきたらhotmailと打ち込む。
日本語の設定ができないので、(ほんとはできるやろうけど、お店の店員によってそこまでできない)
日本語で打つことはできないけど日本語は読める。
日本では私のサイトを見るには「やっぱり旅はやめられない」と打つと、
このブログがひっかかりクリックをすると見れる。
でも、日本語で打てないからタイトルや名前で検索することができない。
なので、ブログのURLか「kaoridon」と打つと、私のサイトにひっかかり見ることができる。
しかし、他の観光客がたくさん来る国とは違って、中国では(カンボジアも)、むちゃくちゃ回線が鈍く、
メールやサイトを開けるだけで5分以上は要する。
しょっちゅうエラーが出たりして、また一からやり直し。
メールを打ち終え、送信するのも5分かかり、次の画面を開くのにまた5分。
画面を切り替えるたびに待ち時間だけが無意味に過ぎていく。
ネットカフェでは1時間なんてあっという間。
気がつけば2時間も過ぎていたことも。
終了するとカウンターに行き、自分が利用した時間ぶんのお金をデポジットから引かれ、
残りのお金を返してくれる。
このシステムは他のネットカフェでも一緒だった。
8:30になるとやっと夜が明け、私は街へとくりだした。
早朝、時間をつぶすにはちょうどよかった。
2008.01.10 ▲
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