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前回の続き。
前回読んでない人は、こちらをクリックして見てね。
自転車を必死に漕ぎ、
民族博物館の国際シンポジウム「西南中国少数民族の文化資源の“いま”」になんとか入ることができました。
え・・・っと、兼重さんはどこや?
パネラーたちを見るが、どの人が兼重さんかわからへん〜
どんな人やったっけなー?
少しして、兼重さんのコメントの時間が来た。
司会の女性が、
「それでは、兼重先生おねがします」
席を立った人が、メガネをかけ髪型が七三の男性。
えぇーーーー!??
こんな容姿やったっけ??
日本に帰ってきてえらい雰囲気かわったやん〜
と思ったら、その隣の男性やった。
あぁ〜、びっくりした。
その後、お昼の休憩時間になり、挨拶に行こうとしたら、私の前に座っていた若い女性が、
手土産を持って兼重さんに駆け寄った。
うわっ、兼重さん人気者やん〜
女性との会話が終わり、挨拶に行くと覚えていてくれてて、トン族の村であった出来事の疑問を質問した。
さっきのメガネをかけ髪型が七三の男性もトン族に詳しくて、私の疑問に答えてくれた。
(でも結局ははっきりした答えはわからないようです)
どうやらその方は、貴州省のミャオ族の専門家、法政大学の曽士才教授だった。
「今日は東京からこられたんですか?」
「そうだよ。数日前まで貴州省に行ってて帰ってきたばかりだよ。君は貴州省のどこに行ってたの?」
私が行った村々の名前を挙げると、
「施洞は、ミャオ族の銀細工の村だよ」
「そうななんですってね。私知らなかったんですが、
凱里でお世話になった旅行会社の方に勧められて行ったら、ちょうどその日は市が立つ日で、
すごいにぎわってたんです。」
「あの辺りは、十二支で市が立つんだよ。ラッキーだったね。」
「凱里の旅行会社の方のおかげです」
「どこの旅行会社?」
「CITS(鯰東南中国国際旅行社)熊さんって人です」
「あー、熊さん!?こないだ熊さんと会ってきたところだよ」
「え!?熊さんと知り合いなんですか?!」
「知り合いもなにも、彼とは親しい仲だよ」
ひえぇ〜〜、こんなことろでつながってるとは!
曽さんは、客家人のことも詳しく、いろいろ教えてくれました。
そういえば、私まだ名乗ってなかった!!
慌てて曽さんや兼重さんに名刺を渡し挨拶すると、2人とも私の名刺の写真にくぎ付けになった!
「この写真って君?これどうしたの!?」
「いつも中国行くと撮って来るんです。今回、貴陽でも撮りましたよ」
2人とも爆笑。
けったいなやっちゃなー って思われたかもね。
「これはインパクトある名刺だなー」
「むっちゃ印象に残るでしょ」
「うん、うん。それにしても写真とえらい違うなぁ〜」
「へへっ。そのギャップも狙いなんですよ〜」
もっとゆっくりいろんなお話をしたかったんですが、私は夕方夕方人と会う予定があって、
帰らないといけなかったんです。
もっとお話を聞きたかったぁ・・・
今回、私は兼重さんに会いに行くだけじゃなく、図書室で調べ物もあったんです。
昼の休憩時間、私は食べもせず、民博の図書室で客家土楼に関する資料を探しに行ったんですが、
ここがすごい図書室なんですわ!
図書室には、各国ごとに本が分けられてあり、立体的で扱っている本も専門書がほとんどで、
一般の図書館とは全然違います。
ここでは、貸し出し禁止だけでなく、図書室に入る際には、荷物を預けて持って入っていいのはペンとメモ紙だけ。
閲覧者も少なく、今までにない特殊な空間でした。
日本に1〜2冊くらいしかない本(資料)が無事見つかり、見ることができました。
セミナーの内容もよく、兼重さんだけでなく、熊さんの知り合いで貴州省に詳しい曽教授ともお会いできて、
自転車を飛ばし行って良かったです。
前回読んでない人は、こちらをクリックして見てね。
自転車を必死に漕ぎ、
民族博物館の国際シンポジウム「西南中国少数民族の文化資源の“いま”」になんとか入ることができました。
え・・・っと、兼重さんはどこや?
パネラーたちを見るが、どの人が兼重さんかわからへん〜
どんな人やったっけなー?
少しして、兼重さんのコメントの時間が来た。
司会の女性が、
「それでは、兼重先生おねがします」
席を立った人が、メガネをかけ髪型が七三の男性。
えぇーーーー!??
こんな容姿やったっけ??
日本に帰ってきてえらい雰囲気かわったやん〜
と思ったら、その隣の男性やった。
あぁ〜、びっくりした。
その後、お昼の休憩時間になり、挨拶に行こうとしたら、私の前に座っていた若い女性が、
手土産を持って兼重さんに駆け寄った。
うわっ、兼重さん人気者やん〜
女性との会話が終わり、挨拶に行くと覚えていてくれてて、トン族の村であった出来事の疑問を質問した。
さっきのメガネをかけ髪型が七三の男性もトン族に詳しくて、私の疑問に答えてくれた。
(でも結局ははっきりした答えはわからないようです)
どうやらその方は、貴州省のミャオ族の専門家、法政大学の曽士才教授だった。
「今日は東京からこられたんですか?」
「そうだよ。数日前まで貴州省に行ってて帰ってきたばかりだよ。君は貴州省のどこに行ってたの?」
私が行った村々の名前を挙げると、
「施洞は、ミャオ族の銀細工の村だよ」
「そうななんですってね。私知らなかったんですが、
凱里でお世話になった旅行会社の方に勧められて行ったら、ちょうどその日は市が立つ日で、
すごいにぎわってたんです。」
「あの辺りは、十二支で市が立つんだよ。ラッキーだったね。」
「凱里の旅行会社の方のおかげです」
「どこの旅行会社?」
「CITS(鯰東南中国国際旅行社)熊さんって人です」
「あー、熊さん!?こないだ熊さんと会ってきたところだよ」
「え!?熊さんと知り合いなんですか?!」
「知り合いもなにも、彼とは親しい仲だよ」
ひえぇ〜〜、こんなことろでつながってるとは!
曽さんは、客家人のことも詳しく、いろいろ教えてくれました。
そういえば、私まだ名乗ってなかった!!
慌てて曽さんや兼重さんに名刺を渡し挨拶すると、2人とも私の名刺の写真にくぎ付けになった!
「この写真って君?これどうしたの!?」
「いつも中国行くと撮って来るんです。今回、貴陽でも撮りましたよ」
2人とも爆笑。
けったいなやっちゃなー って思われたかもね。
「これはインパクトある名刺だなー」
「むっちゃ印象に残るでしょ」
「うん、うん。それにしても写真とえらい違うなぁ〜」
「へへっ。そのギャップも狙いなんですよ〜」
もっとゆっくりいろんなお話をしたかったんですが、私は夕方夕方人と会う予定があって、
帰らないといけなかったんです。
もっとお話を聞きたかったぁ・・・
今回、私は兼重さんに会いに行くだけじゃなく、図書室で調べ物もあったんです。
昼の休憩時間、私は食べもせず、民博の図書室で客家土楼に関する資料を探しに行ったんですが、
ここがすごい図書室なんですわ!
図書室には、各国ごとに本が分けられてあり、立体的で扱っている本も専門書がほとんどで、
一般の図書館とは全然違います。
ここでは、貸し出し禁止だけでなく、図書室に入る際には、荷物を預けて持って入っていいのはペンとメモ紙だけ。
閲覧者も少なく、今までにない特殊な空間でした。
日本に1〜2冊くらいしかない本(資料)が無事見つかり、見ることができました。
セミナーの内容もよく、兼重さんだけでなく、熊さんの知り合いで貴州省に詳しい曽教授ともお会いできて、
自転車を飛ばし行って良かったです。
2008.03.15 ▲
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