前日見に行ったフィギアスケートで体調を崩してしまった・・・
しかし、5/11(日)は、国立民族博物館でアフリカンダンス&音楽の公演がある。
研究公演「今を生きるマリの語り部たち」
チラシ

しかも、無料!!
行きたい・・・
でも、体が重い・・・
どうしよう・・・
こんな公演、普通見ようと思ってもやってなし、安くても3500円はするやろう。
しかし、民族博物館では予約などしなくても、当日その時間に行けば無料で本格的な公演を見ることができる。
こんな機会はそうめったとないやろうから、やっぱ行っとこう・・・
重い体を引きずり、自転車を漕ぐが、いつものように進まない・・・

やっと民博に到着したが、いつもなら空いているホール入口にはすごい人。
予約していない人には整理券まで配ってる・・・
予約を優先して先に入場させ、飛び込みの客は後。
開演前の会場にはお客がいっぱい。
民博ホール

今までこんなことなかったのに、やっぱアフリカ好きの人が多く来てるんやろうなー

座席は自由席。
私は1人なので、けっこう前方の中央でも一つぐらいの席なら
ポツンと空いてるので、なかなかいい席を確保。

客層は、いかにもアフリカ好きそうなドレットヘアーの男女が多い。
服装もアジアン雑貨の店員のようないでたち。
演奏がはじまると、観客はリズムに合わせて手拍子をしノリノリ。
民博で、こんなノリのいい客が来るんやぁ〜と妙に感心。

木琴の下に瓢箪を取り付けた瓢箪木琴(?)の音色が美しすぎる。
いくつかの太鼓をバチで激しく叩き、皮が破れそうで心配になってくる。
女性が大地を踏みしめるような激しいダンス。
長い間、首を激しく上下に振り、立ちくらみにならないか心配になってくる。
私ならその場で倒れてしまうわ〜

無料でこんなにすごい迫力の公演を見れるなんて、民博って超穴場!!

アフリカの大地でこのダンスを見てみたいなー


ちなみに5/18(日)、5/24(日)にも、中国少数民族のイベントがありますよ〜


2008.05.12