ブログが滞っていますが、みなさんお元気ですか?

この10日間ほどマジでむっちゃ忙しかったです・・・

この忙しさは7/14まで続きそうです・・・

そして、7/15~26まで、わたくしインドネシアに行ってきます!!

急に決まって、自分でも何がなんだかわけがわかりません。

前半はバリ島。
後半は、今のことろスラウェシ島に渡り、タナ・トラジャに行こうかと思っています。

バリ島は15年ぶりかなー?
今回で3度目。

2回目はバリ島に入り、東の島々を数日かけて船と陸路で移動し、
コモドドラゴンの住む島に行った。

今では、「コモドドラゴン」もずいぶん知られてきたけど、15年前は誰も知らず、
説明するのが大変やったなー

その時、21日間インドネシアの旅。
旅の後半はスラウェシ島に渡りタナトラジャに行こうと思ってた。

でも、コモドドラゴンを見るために滞在していた島から出られず、
5日間も無意味な滞在をしてしまった。
それで、スラウェシ島に行けなかった。

今回、ホロブドゥールも考えたけど、
めったに行けない、秘境(?)のタナトラジャに行こうかと思っています。


【貴州省横断紀 76】 =ミャオ族最大の村、西江へ!=

凱里までの車内では、神戸出身の日本人女性と、地元関西の話題で大盛り上がりで喋りっぱなし!
あっという間に凱里に到着した。

凱里に到着したのは夕方の5時。
男性は凱里から空港があるどこかの街に行ってそのまま帰国する。
女性は、ここからどこかの街に行きたいらしい。

私は・・・
凱里でVIZAを取らないといけないけど、西江行きのバスがありそのまま飛び乗った。
はっきり言って、思いつき。

西江は、凱里から南に位置し、私がこれから行く行程。
VIZAを取らずに西江に向かってしまったら、また凱里に戻ってこないといけない・・・
でも、もうバスに乗っちゃった~
ま、なんとかなるやろう~
今日は凱里に泊まらず西江に行きたかってん~

私が以前に着た2007年12月には、西江へ行くには、凱里から直行バスなど出てなくて、
凱里から南に4時間ほどバスに揺られ雷山まで行き、そこから西江行きのバスに乗り換えて
行く方法しかなかった。
その後、2008年に中国政府から援助金が出され凱里から西江に行く道が建設され、
今ではたったの1時間で行くことができるようになっていた。
信じられへん~~
道がむっちゃきれい!!
途中には滝もある。
滝

あっという間に西江に到着~!
西江

道も整備され、村の入口も立派になり、この村に入るには60元も払わないといけなくなった。

西江には始めて来るけど、村のメイン道路付近の建物がきれいに整備されすぎ・・・
ん~・・・
きれいすぎるけど、むっちゃのどかでいい村や~





【貴州省横断記 75】 =突然の中止=

お祭り会場に到着すると、朝に会った日本人男性がいた。

3人でお祭りを見てい1時間ほどしたとき、雲行きが怪しくなってきた。
遠くで雷の音がする・・・
だんだん近づいてきて、とうとう「ゴロゴロ~」と大きな音。
そして、とうとう雨がポツポツと降ってきた。
すると、民族衣装を着た全員が一斉に逃げ惑う。

銀細工を全身につけているんだから、雷は危険すぎる。
それに、水が大敵のようで、みんな建物の中に非難。
そして一斉にせっかく着飾った銀細工の装飾をはずし、着替えだした。
その行動の素早さに唖然・・・
あっという間に、お祭りは中止になった・・・

グレーの雲が空を覆いつくし、これから本格的な雷雨になりそう・・・
私たちは傘を持っていないから大雨になる前に村に戻ることにした。

あぁ・・・ こんな中途半端な状態で、もうお祭りが見れないなんて・・・
悔いが残る・・・
思う存分お祭りを満喫したかったけど、結局大満足したとはいいにくい・・・
私もこの男性のように来年、またここに戻ってくるのだろうか・・・
もし今度j来るなら、3日間丸まるお祭りを堪能したい。
でも、来年は別の村のお祭りも見て見たい・・・
あぁ・・・ そんなことを言ったら限がない。



女性と男性は3時のバスに乗る予定だったから、ちょうどいいみたい。
私は・・・どうしよう・・・
もうお祭りを見れないならこの村で今晩1泊する意味が無い。
それなら、この人たちと一緒にバスに乗って凱里に行こうか・・・

さっき鼻毛のおっちゃんには「今晩もう1泊するね!」と言っていたけど、
宿に戻るなり、「やっぱり今から凱里に行く」と伝え急いで荷物をまとめて宿を後にした。

もうバスの出発時間まであと30分しかない!
急いで隣町(村)まで、荷物を背負って歩いていくと、バスは出発寸前。
男性は、私を待ってくれていて、私を見つけるなり、「早く!早く!」と手招きする。
「もう間に合わないかと思ったよ~ 席を取ってあるから」と、私のバックパックを後部座席に置いてくれた。
男性の席は後部座席だったが、キープしてくれていた私の席はもう1人の日本人女性が座っていた前方の座席。
私はこの2人のおかげで、満席状態のバスにギリギリ乗ることができ座ることができた。
ありがとうございました。

キープしてくれていた席に座ろうとしたとき、朝に見かけた上品なマダム風の女性
キープしてくれていた席の後ろに座っていた。
「あ!こんにちわー 一緒のバスですねー!」と声をかけた。
すると、オロオロし片言の日本語で「私、台湾人・・・」と言う。
へっ!?
てっきり日本人かと思っていたが、台湾人だった。
最近の台湾人は、日本人とあまり見た目が変わらなくなって、見分けがつきにくくなったなぁ~




【貴州省横断紀 74】 =お祭り3日目=

今朝会った男性が言っていたように、2日目のお祭りより3日目のお祭りの方がすごい!!
何がどうすごいのかというと、まず観光客が少ない。
会場は狭いけど、そのぶん密度がある。
そして、2日目のように普段は街で住んでいるけど祭りだかと里帰りしている人が
参加しているのではなく、地元民住民だけなので、しっかりちゃんと踊っている。
踊りに統一感がある!

お祭り
うっひゃーーー
すげーーーーー!
これはすごいわっっ!!
迫力満点!

男性も民族衣装を着ている。
ミャオ族男性
この男性の服に描かれている柄は、プリントではなく、ものすごいく細かい刺繍が施されてある。




【貴州省横断記 73】 =日本人発見!=

隣町(村)を歩いていると、40代ぐらいのちょっとセレブ風っぽい日本人女性が1人で歩いていた。
こんな時間、この町(村)を1人で歩くのはツアー客ではないやろう。
1人旅?!
それにしてもバックパッカー風でもないしなー?
すれ違いさまに「こんにちは」と声をかけた。
すると相手は驚いた様子で「こんにちは」と返事をくれた。

そのまま散策していると、1人で歩く日本人男性を発見!
1人旅っぽい。
相手も私をチラッと見た。
あの見方はぜったい日本人や。
1度目は遠かったこともあり挨拶をしなかった。
村に戻る時、その男性が立ち止まって看板の地図を眺めていた。
「こんにちわー お一人ですか?」
「あ、どうも」
声をかけられたことにちょっと嫌そうな表情が見え隠れした。

その人は数年前からこのお祭りを見に来ていて、
だんだん日本人が増えてきていることに不満があるみたい。

昔は、このお祭りは全く知られていなかったから、観光客などいなかったのに、
年々中国人を含め観光客が増えているらしい。

昔から見守っている人からすれば、続々と観光客が押し寄せてくる状況は危機感を覚えるのだろう。
彼が言うこともなんとなく理解できる気がする。

そんな彼だけど、このお祭りの特徴や良さなど丁寧に教えてくれた。
彼は、このお祭りを見るためだけに会社を休んで着たという。
「僕は今日の午後の3時の最終バスで凱里にもどって、そのまま空港に行って日本に帰ります。
本当は今日の夕方がこのお祭りは一番いいんですけどね・・・」

ここの最終バスって3時!?
早っ!!

お祭りを夕方まで見たい・・・
でもそうすると、私は今日もこの村で泊まることになるのか・・・
ん~ ・・・
まだまだ旅はこれからだというのに、予定がどんどんずれ込んでくる・・・
でも、私は今回このお祭りを見るためにやって来た。
貴陽で想定外の連泊になり、お祭りの初日が見れなかった。
最終日の今日は最後までお祭りを見ていたいから、今晩もこの村に泊まることにした。

お腹も空き、宿に戻りお昼ご飯を食べる。
2日目の昼ごはん
今日は昨日のように団体客が来ず、家族だけでのんびりしている。
お母さんが炊いてくれた色とりどりのもち米を御馳走になる。
姉妹飯
このお祭りの時には、このようなカラフルがもち米を食べるらしい。


お昼ごはんを食べ、お祭り会場まで歩いていると、前に日本人女性が1人歩いていた。
スタイルがよくなかなかきれいな女性で服装もまとも。

その女性との距離がだんだん短くなり、気が付けば私は真後ろを歩いていた。
女性は全く私のことなど気付いていない。
「こんにちは」と声をかけると、驚いて振り向いた。

その女性は、北京に滞在していて仕事の休みを利用し、お祭りを見に来たのだという。
インターネットで情報を軽く入手しただけで、どの村でお祭りがあるのか詳しく調べず、
中国語が話せるので現地の人に聞いて行けばいいやと軽く考えてきたらしい。
でも、地元の人も詳しく知らず、全く違う村を教えられ、昨日はここからずいぶん離れた村に夜到着したけどもうバスがなく、その日はその村で泊まったという。
そして今日の朝一番のバスでこの村にやってきたらしい。
「じゃ、今晩はこの村で泊まるんですか?」
「休みがそんなにないので、今日の3時の最終バスで凱里に戻って、違う村に行きます」
「あれ?じゃー荷物はどうしたんですか?」
「大きなリュックはバスを降りた前の店で預かってもらっているんです」
そっか~ それは賢いなー

その女性は神戸でDJをしていて、今は北京でDJをしているという。
2人でぺちゃくちゃ話しながらお祭り会場へ向かった。



プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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