そして、9/13に名古屋で某大手企業の講演での写真も先日届きました~
これはCDで届きました。
そのCD、本格的なもので、私の講演している姿がバックでタイトルまで付けてくれていた。

では、13日の講演の様子をどうぞ~

名古屋 講演

名古屋 講演

名古屋 講演
テキパキと民族衣装に着せ替え中
名古屋 講演 花モン
はい、完成~!
名古屋 講演 花モン
次は、ミャオ族の衣装
名古屋 講演 ミャオ
頭の銀細工は目が隠れるくらいに深くかぶるけど、日本人は目を出しておでこでかぶろうとするから
深くかぶらすのにけっこう手こずる。

1時間の講演予定が15分ほどオーバーし終了~!


後は、みんなと同じ席に座り一緒にお食事をいただく。
ありがたいっす。

食べていると、本を購入してくださったからサインを頼まれ、食べる暇がない。
名古屋 講演 サイン会
でも、ここで本を1冊でも多く売っときたいから、食事はちょっと空いた時間に急いで食べる。

一瞬私の周りはサインを求める人でいっぱいやったけど、少し落ち着いてしまった。
すると、まだこんなに本が残っているではないか!!
名古屋 講演 本
親しくなった部長に
「部長!本の宣伝頼んますよ!!もうあまり時間残ってないですやん~!」
と、言ったかどうかあまり覚えてないけど、この写真をみると、そんな感じのことを言ってそう~
私は怖いもの知らずかも?

すると、部長や総会の会長がマイクで本の宣伝をしてくれると、本を買い求める長蛇の列ができた。
私はサインで大忙し。
サイン会

サイン会
私の身の回りのことを全てサポートをしてくださった女性社員は、まるで私の秘書のよう。
この女性社員、ほんと何から何まですごく気が付く人で、私に無駄な動きをさせず
スムーズにものごとを進めてくれるんですわ。
いやー 関心しました。
彼女がいてくれたおかげで、講演も順調にすすみ、本もたくさん売れました。

ありがとうございました。
また、お会いしたいです。


あ!そうそう!!
この講演で、本を買ってくださったある男性が驚くことを言った。

「僕の奥さん、あなたのことを知ってたよ!
おくださんって有名な方なんだったねー」


「えっ?? 奥さんが私のことを? 私の知り合いですか?」

「いいや、今日のスケジュールが家に届い時、奥さんに見せたら、
『講師;旅行作家 おくだかおり』
って書いてあるのを見た奥さんが、
「講師におくだかおりさんが来るの?いいなー 私が行きたいなー」って言うてたよ」

「えーー!? 本当ですか? 奥さんはなんで私のこと知ってるんでしょう??」

「さー?僕は奥さんがあなたのことを知ってるから、今日は有名人と会えると思って来たんだよ」

「いや~ 私、有名じゃーないですけどねー? ほんとに私のことですかねー?」

「僕の奥さんは旅行好きだから、きっとあなたのことも知っていたのかもね。」

サインの名前は奥さんの名前をリクエストされた。

「この本を持って帰ったら奥さん喜ぶよ!」

と言って、とっても満足されていた。

ほんとうに私のことだろうか・・・?
とっても不思議。
それも名古屋の方やのに・・・

名古屋でも、知られてきたのかなー?
たぶん、あの人の奥さんだけと思う。
貴重なお方や~~~









19.20日は、旅行博の一般の日。

今年はシルバーウイークで、旅行好きの人はみんな海外に行ってるから、
例年と比べると観客がずいぶん少なく感じた。

開会式で、旅行博のTOPが挨拶で、
「今年はシルバーウィークで例年より観客が増えると予想しています」
と言っていた。

でも、私の周りの旅行好きは、
「なんでいつも連休の時にするのなかー?9月の連休なんて日本にいるわけがないのに!」
といつも怒っている。
本当の旅行好きは、9月の連休には日本にいませんから!

それに、今まで長く続いていた燃油サーチャージ代も9月で廃止になり、
待ってましたと9月の連休にはみんなこぞって海外に行っている。
私も仕事をしていた時には、GWで帰国した2週間後には9月の行き先を考え、
夏前にはチケットを予約していた。

「9月の連休の時に旅行する人が多いのだから、9月上旬や8月に旅行博をしてほしい」
という声をよく耳にする。
みんな出発前に情報を集めたい。
だから、旅行博の開催時期をもう少し早めるべきだと思う。

ま、旅行博の主催者側としては、正月に行く人をターゲットにしてるのかもね。
でも、私の周りは正月より、9月の連休の時期を狙って海外行く人が多いんですけど・・・
海外に行かなくても、旅行好きの人は、連休はじっとしてられないのか国内旅行に行ってる。

最終日の20日も、例年に比べると観客が少なかった。

旅行博のTOPは認識を変えて、一度開催時期を見直してほしいですね。



*********************


私からのお知らせ

肖像画になった私が
10/31(土)午後から大阪で、ミニ講演を行います。

※31日に変更しました。

まだ話していないイスラムの国の話か、
7月に行ったインドネシアの話し、どっちにしようか悩んでます・・・

そんな私ですが、みなさん、ふるってご参加くださいね!
興味ある方、参加したいという方は、
「31日参加希望」と書いてメールくださいね。

kaoridon@hotmail.co.jp

**********************


前回を読んでいない人は、”こちら”を見てね。

浦安の友達の家に着いたのは、23時をとっくに過ぎていた。
東京に来るたびに友人とは会っていたけど、近頃は2人っきりでゆっくり話すこともできなかった。
なんだか久しぶりにゆっくり会うと話が止まらない。
気が付くともう3時半を回っていた。


翌日、朝一番に旅行博会場に駆けつけようと思っていたけど、前日の疲れで体が動かない・・・
眠い・・・
もっと寝たい・・・
でも、旅行博に行きたい・・・
重い体を起こし、起きたものの、頭がボーっとしている。
朝も友人と会話が止まらず、気が付いたらもう11時・・・
下車駅で降りるのを忘れてしまうドンくさいことをしてしまうが、
昼を周った1時半に無事旅行博会場に到着。

今日は、トルコブースを手伝うぞ!!
2時から夕方まで飲物を配るというので、私は飲物の運び役を引き受けた。
19.20日は一般日なので、たくさんのお客さんが詰め掛けている。
(例年に比べると2009年の観客は少なく感じた)

なぜ、今年に限ってトルコブースで手伝おうと思ったのかというと、
毎年、チュニジア大使館の秘書だった方からチケットをいただいていたけど、
去年退職され私はチケットがなかった。
そんな時、9/1におこなわれたトルコ大使館の晩餐会で、親しい秘書の方の配慮で
チケットを送ってあげると言ってもらえた。
数日後、届いたのはチケットではなく、関係者用の入場証だった。
おかげで私は関係者や記者しか入れない18日にも入ることができた。
御配慮ありがとうございます。
そのお礼も兼ねて、ちょっとお手伝いさせてもらおうと思った。

だから私は3日間会場では、他の人と同じように関係者用の入門証の中に名刺を入れていた。


2時にブース内ではトルコ舞踊の演奏が始まり、観客たちが周囲を取り囲む。
その間、トルコでしか売っていないジュースやトルコから持ってきた紅茶(チャイ)の準備をし、
演奏後今年のブースのかわいい建物内で休憩している一般客に振舞う。
建物内は、壁際にソファが設けられているだけ。
でも、そうとは知らないお客は、中に入るとなにかあるのか?と、思ったのか行列をつくって並んでいる。
そしてゾロゾロと建物内に入っていくものの、もう座るスペースがないからUターンして出る。
だから建物内は人でいっぱい。

「飲物は中で座っている人たちに配ってください」
と、言われていたが、建物前で並んでいる人を掻き分けて中に入らないといけない。
並んでいる人たちの手があちこちから伸びてきて、建物に入る前に飲物がなくなてしまう。

そんなことを繰り返しながらも、建物内でくつろいでいる方に飲物を配っていた。
すると、1人の男性にも配ろうとしたとき、私が首からかけている名刺を見ながら、
声をかけてきた。

「あのー おくだかおりさんって、’あの’おくだかおりさんですか?」

「ハイ、おくだかおりですけど、’その’おくだかおりかなー?」


「本を2冊出されてますよね?」

「ハイ、出してますよ!」

「やっぱり~!! 
名刺の写真がプロフィール写真と一緒だったから絶対そうだと思ったんですよー」

「えーーー! 私のことを知ってるんですか!?」

「もちろんですよ! 僕、あなたの本2冊とも読みましたよ!」

「えーーーー!どうやって私の本を知ってくれたんですか?」

「amazonで見つけて。 
最初中国の旅行記を探してて、あなたの本を見つけて、『中国編』って書いてたから、
他にもあるのかな?って検索したら『イスラム編』もあったから2冊購入したんです」

「えーーー!すごいすごい!!ありがとうございます!!」

「うわー こんなところで著者さんと会えるなんて・・・」

私も興奮しているが、彼も驚いている。

「HPやブログ、全部読みましたよ! おととしや去年も旅行博に来てましたよね?
だから今年も来てるんじゃーないかなー?って思ってたけど、まさか会えるなんて・・・」

「ブログも見てくれてるんですか!?ありがとうございます!!」

「見てますよー 
今年の2月に本を読んで、最初中国編を読んだんですが、

少数民族のことを書いた旅行記などなかなかないので、
面白く読ませてもらいましたよ!

次に、イスラム編を読んだら、おくだかおりの世界に
どんどん引き込まれて。


本の後ろにHPのURLが書いてあったから、検索して隅々まで読みましたよ!
ボツ原稿も読みましたよ!
HPは今年の6月で更新が止まっているでしょ? ブログも全部見ましたよ!」

きゃーーー♪ そんな方がいてくれたなんて~~ ほんと嬉しいです。

「今までイスラムの国など興味がなかったけど、あなたの本を読んで行ってみたいって思いましたよ。
僕も砂漠で寝てみたいって思って、チュニジアに行こうと思ったんです。
でも、希望どおりのツアーがなくて、リビアのツアーに申し込んで11月に行く予定なんです」

「それまたリビアなんて一気に上級者やん!」

「でも、人数がまだ集まらなくって、もしかしたら中止になるかも・・・?」

それから、私たちは話が盛り上がり、私はお手伝いそっちのけ。
でも、その頃から、お客さんもずいぶん減っていたので配慮してもらえた。

「第3作の予定は?」

「もう疲れたから、とうぶん出すつもりはないねんなー」

「ぜひ出してくださいよ! もっと読みたいです。 僕絶対買います!」

「ブログで勘弁しといてーやー」

「ブログも面白いけど、
本だと”おくだかおりの世界”が存分に出てるんですよー」


彼から熱烈に第3作を希望されてしまい、気持ちが揺らいだ。

気が付いたら旅行博の終了時間になっていた。


彼は今日だけ旅行博に来た。
歩き疲れ座るところを探していたら、トルコブース内で座れるスペースがあったので、
ちょっと休憩していたら私が現れたらしい。

私が前日トルコブースで手伝っていたら彼とは会えていなかった。
そして翌日に手伝っていても会えなかった。

ほんのちょっとした偶然が重なって、貴重な私の読者と会わしてくれた。















旅行博プレスの日の18日は、こないだのトルコ大使館の晩餐会で意気投合した
瑞恵ちゃんも来ていた。
彼女は友人とトルコブースを手伝って、私はレソトブースでお手伝いをしていたから、
ゆっくり話す時間がなかく、一緒に帰ることになった。

「かおりちゃん、今日はどこで泊まるの?」
「浦安の友達の家やねんけど、今から池袋に行かなあかんねん~」
「池袋!? ここから(東京ビックサイト)も遠いし、浦安までも遠いよー 池袋に何しに行くの?」
「ほら、こないだの晩餐会で写真家の人おったやん。
あの人から昨日写真が届いたから、お礼の電話をしてん。
そしたら明日池袋で会おうって言われて。
池袋は会場から遠いって言うて断わってんけど、近いって言い張るねん。
30分ほどで来れるから池袋に来いって言うねん~」
「なにそれ~ あの人そんなことを言ったの? ここから池袋だと1時間はかかるよー」
「やっぱり1時間はかかるよなー 私も言うてんけど、30分って言い張るねん」

「なんで池袋なんだろう?」
「ほら、あの人の家、池袋駅のすぐ近くってあの時言うてたやん」
「えー!? だからって、かおりちゃんを池袋まで来さすなんて!!
なんだか変だよー 怪しいよー 」

「池袋のどこで待ち合せなの?」
「○○の改札口」
「えーー!○○って何もない改札口だよ! それにすぐ裏はホテル街だよー
やっぱり絶対あぶないよーー 絶対危険だよー」

瑞恵ちゃんの友人までもが、「絶対危険だよ!危ないよ~」と言って、2人で私を説得する。

「え~ どう危険なん? 何が危ないの~!?」
「だって、かおりちゃん1人でしょ? 相手は男だし」
「男っていうても、おじいちゃんに近いおっちゃんやん」
「だから危ないんだって!」 
2人から、危ない、危険と言われ続ける。

「何がどう危ないの~? 私にはわからん~」
「強引に家に連れ込まれちゃうよー」
「今日はもうしんどいし、家に行ったら浦安に行く電車がなくなってしまうから、軽くお茶して帰るで」
「そう思っていても、相手のペースに乗せられるんだって!」
「相手のペースになんて乗らへんよー 隙をあたえへんかったら大丈夫やって!」

「すぐ近くがホテル街だから、こっちにいいお店があるからってホテルに連れ込まれちゃうよ!」
「ホテルに入ろうとしたら、キッパリ断わるし、逃げるよ」
「そんな簡単に逃げられないんだって!」
「そんな経験あるの~!?」
「ないけど・・・ そうなりそうじゃん?」
「なんじゃそれ~  そんなんならへんって~
もし、引きずりこまれそうになったら、相手を蹴るか殴るかして、逃げるよ~ 
ってか、外国じゃーあるまいし、同じ日本人やしそんなんならへんって~」

「かおりちゃん、ここは東京よ! 危険なんだよー」

池袋までの道中、2人からずっと説得され続けていた。
友人は、途中の駅でわかれ、瑞恵ちゃんは池袋経由だったこともあり、一緒に池袋まで行った。
池袋に近づくにつれ
「かおりちゃん、くれぐれも気をつけてね。絶対どこにも付いて行っちゃーダメだよ!」

私がむちゃくちゃ危険な夜のデンジャラスゾーンにでも行くみたいに”体”の心配をしくれる。

「大丈夫やって~」
「大丈夫じゃーないよー 心配だよー」
「じゃー付いてきてよー」
「えーー! 嫌だよー 危ないもん~」
「晩餐会で瑞恵ちゃんも写真撮ってもらってたやん」
「でも、私のところには写真送ってきてくれてないもん」
「じゃー会って、写真ちょーだいって言えばいいねん」
「そんなこといえないよー」
「私が言うたるわー」
「ほんと~?」
「うん。だから一緒に行こうよ!」
「かおりちゃんと今度いつ会えるかわからないから、もうちょっと一緒にいようかな・・・?」

私たちは話が弾んで、ここでもうお別れするには惜しいとお互い思っていた。
そして、私たちは一緒に写真家の男性に会うことになった。

男性が現れると
「あっちにいいお店があるんだ」と、横断歩道を渡ろうとする。
その時、瑞恵ちゃんが男性に聞こえないよう私に言った。

「かおりちゃん危ない! この横断歩道の先はホテル街だよ! 
2人してやられちゃうよ~!」


恐れていたことが現実になるのか!?
瑞恵ちゃんはビクビクし、私の後ろに隠れた。

「あのー 私たちそんなに時間がないので、さっき待ち合せしたカフェに入りません?」
「あ、そう? 横断歩道渡った向かいのオシャレなカフェがあるんだけど、
そこのコーヒーがおいしいからどうかと思ったんだけど」
たしかに横断歩道渡った先さきに、カフェがあった。
「でも、私、荷物があって、今日1日歩き回って足も痛いから、もうさっきのお店にしましょ!」
「そっか、そっか、荷物があったんだね。ゴメン、ゴメン」


瑞恵ちゃんは、トルコのレース「オヤ」をしていて、
去年の旅行博のトルコブースで、実演を頼まれるほどの実力者。
もジャンルは違うけど、私の同じように何もかも1人で活動をしていて本も出しる。

写真家の男性は、写真一本で食べていっている。
私の周りにも写真家を志している人が、たくさんいるけど、写真一本で食べていくのはとても難しく、
みんな他に仕事をしながら、趣味の延長で写真をしている人ばかり。

その男性は、写真だけでなく執筆もしていて、NHKだけでなく、全国各地講演で呼ばれているという。

「どんな話をするんですか?」
「そりゃー いろいろだよー」
(答えになってないんですけど・・・)

私はその人のことは全く知らなかったけど、NHKに出たり、ラジオにもゲスト出演や、
各雑誌から執筆の依頼があったり、
講演もされていたりと、話を聞いているとなかなかすごい人みたい。

どうやったらそんな依頼がくるのか疑問に思い、私たちは質問攻めをした。
おっさん独特の、もったいぶらせる話方をし、たまにイラッとくるけど勉強になる。

「おくださんなんて、話がおもしろいから、講演をするよいいよ」
「はい。けっこうやってます。
今年は、14回講演をしていて、そのうち11回依頼で、3回は自分で主催してやりました。
今年はあと2回講演予定があります。」

それを聞いた2人は、「そんなに~?それはすごいわー」と関心。
「かおりちゃん、話が面白いから私もきいてみたいー」
「ほんまー?東京では8/9にやったとこやー」
「今度いつあるの?」
「予定はないなー」
「ぜひやってよー 絶対聞きに行きたい~」

「そんなに講演依頼があるんだったら、講演料で暮らせていけるじゃん」と写真家の男性。
「無理!無理!だって講演料なんて○○円ですよ!」
瑞恵ちゃんもどう金額ぐらいなので、隣で大きくうなづく。
「こないだ名古屋の会社の総会での講演は新幹線が出て大喜びしたくらいですよ!」
「そんなに安い講演料!? 10万円くらい請求すればいいんだよ!」
「そんなん言えるわけが、ないですやん~! 
私って、ずうずうしいように思われがちやけど、ほんとは繊細な心の持ち主で小心者ですよー」
「俺なんか、平気で言っちゃうよ! だってプロだもん!」
すごい自信家・・・ いや、それくらい思わないとダメなのかもしれない・・・

「おくださんなんて、素の話がこんなに面白いんだから、講演をもっとしたほうがいいよ」
「そうだよ!そうだよー」
瑞恵ちゃんも大きくうなづく。

そうか・・・ 私は普通に喋ってるだけやけど、
他人からすれば、普通ではなく私の話しに引き込まれるらしい。

2人から、私にはもっと有名になってほしいといわれる。
そして2人は、私がこれから飛躍するためには、何をしてどうすればいいのか頭をひねり出した。
いつのまにか、2人は私の応援団になっていた。

近頃疲れきっていたけど、2人からアドバイスを受け、
「やっぱがんばろう!」って思えるようになってきた。


最初30分ほどで帰るつもりだったけど、あっという間に話が弾み、
最後は、私の今後の活動方針まで3人で話し合いをし、気が付けば1時間半以上も話をしていた。


池袋からの帰り、乗り換えの駅を間違えてしまって、むちゃくちゃ遠回りしてしまった・・・
結局、浦安の友人宅に着いたのは24時・・・
とっても疲れた・・・・


東京の人は、アイデアをいっぱい持ってるから、話をしているとすごくためになるし、
自分の進むべき方向が定まってくる。

みなさん、ありがとうございます。






今年で3回目の旅行博。

メディア・デーに行くのは今回が初めて。

9時半からのオープニングセレモニーから行ってきた。
各国の大使館関係者、各国のメディアたちが詰め掛けている。
オープニングセレモニー

各国を代表するお偉いさんたちがステージに上がって鏡割りが行われた。
鏡割り

引き続き東ヨーロッパ諸国やトルコの民族衣装のファッションショー
ファッションショー

来年は、アフリカ大陸初となる、南アフリカでサッカーのワールドカップが行われる。
だから、今年は南アフリカはPRに力を入れている。
南アの観光大使やお偉いさん方も来日していて、ワールドカップのマスコットキャラクターも来ていた。
RIMG0046.jpg
キャラクターの名前忘れた・・・

東京は規模がデカイなー
しかし、年々規模が縮小してる・・・
2年前は、会場が広すぎて1日では周れないほど。
それにパキスタンのブースもあったり、各国それぞれのブースも大きくて、
その国の色を前面に出していたけど、去年秋からの世界的不況の影響か、
今年は出展国も少なく、ブースもこじんまりとして、各国あまりお金をかけてないのがわかる。
インドのブースなんて、今までむちゃくちゃ大きくて宣伝しまくってたのに、
今年はブースも小さくこじんまりとしていた。
インド

それに、今まで豪華絢爛だったドバイのブースも、規模がむちゃくちゃ小さくなって、
ドバイからの広報担当者もむちゃくちゃ少ない。
ドバイもだいぶヤバイのか!?


各国、規模が縮小ぎみで、ブースもこってない国が多い中、
なぜかイエメンだけが時代を逆行して、立派なブース!!
おいおい、どうなってるんや~?
イエメン
イエメンなんて今まで、全くお金をかけず、ブースも何のかざりっけもなく、ただパイプ椅子が置いてあるだけ。
資料となるパンフレットも一日で配りきってしまうほど少なく、やる気のない国やったのに、
今年は日本人女性スタッフも3~4人もいて、3日目なんてアバヤの試着体験なんてやっていて、
やる気満々!!
ちなみに、女性スタッフの1人は私の友人でした。

チュニジアは今年、モザイク展をしていることから、チュニジアのモザイクを全面的に押し出していた。
チュニジア
チュニジア大使館公認で「チュニジアの素顔」の管理者が今年もブースでお手伝いをしていた。
私なんて覚えてないやろうと、挨拶をしないでいたら、
私を見つけるなり「今年は手伝ってくれないの?」と声をかけてくださった。
覚えていてくださって、ありがとうございます!!

イランのブースは、今までペルセポリスの門をかたどったもので立派やったのに、
今年はずいぶん質素。
イラン

ウズベキスタンのブースは、サマルカンドのモスクドームが浮き上がっていて、
なかなか見ごたえがあった。
ウズベキスタン
あぁ~ ウズベキスタン・・・
私が行った時、荷物が届かず、手ぶらで旅をするはめに・・・
目がねはないし、コンタクトもなく、何も見えずに旅してんなぁ~
リベンジしたい・・・

レソト・ブースは今年、角のスペースで展示も去年より立派!
レソト
18日は午後からレソトのブースの店番のお手伝いをしていたら、
今後私に関係するであろう社長さんを紹介してもらうことができた。
東京は普段会うことができない社長さんを簡単に紹介してもらったり、
あれよあれよといろんな話が進んでいく。
東京ってほんとすごい街やわ~
レソトブースを半日手伝ったおかげで、私の将来がまた見えてきた!!







プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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