2年前、トルコ大使館つながりで、Oさんという女性と知り合った。
Oさんはむっちゃ気さくな方で、最初っから意気投合し会話が盛り上がり、話が途切れない。

このブログを見てくれていたOさんが、10/17長倉さんの講演に来てくれ、その時久しぶりに話することができた。

彼女はトルコに留学経験があり、その後も年に1度はトルコに行ってはトルコ雑貨を買ってきて、
今は関西のトルコ料理店に置いてもらってるという。

「サイトを立ち上げ売りたいけど、サイトを作るのが大変で・・・」

「そういえば、私の読者が私の本を読んでトルコに興味を抱いてトルコに行ってん。
それがきっかかでトルコ雑貨店をサイトで立ち上げたよ」

「えーーー!すごいなー 」

「よかったら紹介しようか?」

読者は島根と広島に住むメンズ2人。
この2人が、むちゃくちゃかっこいいんですわー

2人はトルコ語ができないから、日本語を話せるトルコ人に安いお店でを教えてもらって
買い付けてきている。

一方、Oさんはトルコ語がペラペラで、地元の店が買い付けに来るような穴場の卸の店をしってるし、
ノリのいい関西人なんで、値段交渉なんてお手のもの!
そんなOさんが加われば、2人にとってもいい方向に進むかもしれないし、強力な助っ人になるだろう。

それに、Oさんなら女性視点で商品選びもできるし、トルコに知人もいて全域に詳しい彼女なら、
日本では知られてない地域に行き、そこの特産の商品も入れることも出来るし、
地方や田舎で作られている商品を、流通を通さず直接交渉をして取引できる。
トルコ語が読み書きできるから、何度も買い付けに行かなくても、
メールで注文などし、直接トルコから商品を送ってもらうこともできる。

すぐ、島根に住んでいる代表の健吾君と、ネットの店を管理してる広島に住むミノル君に電話した。
(この健吾君は、たまーに登場していた電○のケンゴ君とは別人です)

「ちょっと紹介したい人がいるねんけど、都合のつく日にどっちか大阪に来てもらえないやろうか?」

事情を説明すると、
「2人とも都合つけるので、すぐに2人で伺います」と嬉しい返事があった。

健吾君は、前日から島根を出発し、大阪に住むお姉さんの家に泊まり、
ミノル君は、広島から夜行バスで7時間かけて朝5時に大阪に来てくれた。

2人は、背が高くスタイルもよく、むちゃくちゃイケメン!!
見た目だけじゃなく、また性格もいい!!


みんなに紹介したいほど!!

彼たちのサイトの左に「店長ブログ」とミノル君の写真があるけど、実物は比べ物にならないほど
むっちゃイケメンでかっこいい!

店長ブログの写真を見ていたOさんは、イカツイ兄ちゃんかなー?って思っていたらしい。
しかし、実際のミルノ君はジャニース系で、どう接しようか少々戸惑ってしまったらしい。
それほど、かっこいいんですわー

おっと、、、、
2人のかっこよさばかり言うてますが、
Oさんとのコラボの話もうまいこといき、
来年にもOさんと一緒にトルコへ買い付けに行く話でまとまった。
(あぁ・・・ 私も一緒に行きたいなぁ・・・ Oさんが羨ましい~~)

これからは、女性目線からのアドバイスも取り入れ、商品の売れ筋などもリサーチし、
他では扱ってない目を引く商品なども扱うようになって、
お店の商品も多彩になってくれるといいなぁ~

よかったら皆さんも、島根と広島でがんばっている2人の「トルコ雑貨のお店」を見てみてね!!

『トルコ雑貨のお店 アスパラソース』

チラシ

チラシ
そろそろ正月の行き先を決めないと・・・

9月末から仕事でシリアに赴任したsunnyちゃんの広いアパートに泊まりに行こうかなー
せやっ!
シリアに行くのならカタール航空を利用しよう!

カタールに健太郎という知人が仕事で住んでいる。
シリアに行く前、カタールで途中下車してカタールにも行こう!!

健太郎からカタール人の友人宅に行ったときの写真を見せてもらったことがある。
友人宅は、王様か!?と思うくらいの大豪邸に住んでいた。

「なにこの宮殿!?」
「カタール人はみんなこんな家に住んでるねん」

「私もカタール人の家に遊びに行ってみたいーーー!!」
「じゃ、ねえさん来るんなら、友達紹介するよ」

「マジ!?じゃ、カタール人女性を紹介して」

「そのほうが、相手の女性も喜ぶよ。
ほらカタールはイスラムの規律が厳しくて、僕ら男性は女性の家には行けないから、
日本人女性と話できるなんて、相手も喜ぶよ。」

「やったーーー!」

「でも、カタールはねえさんがいつもと泊まってるような安宿なんてないからホテル代が高いよ」

「その女性の家のリビングのソファでもいいから泊めさせてもらわれへんかなー?」

「じゃ、来るときは言って。友達に言っとくわ」

そんな会話をしてもう1年以上が過ぎた・・・

いつかカタールで途中下車して、カタール人の家にホームステイがしたい!!!
この正月がチャンスや!!

先週からやっと「トラベル子ちゃん」でカタール航空指定でシリアのダマスカス行きを検索。

思っていたよりけっこう安い!
正月は、途中でA氏と合流。
A氏は12/29-1/3の暦どうりしか休めない。
カタール航空なら深夜便があるから28日仕事が終わってから出発できる。

しかし、1/2.3の帰国の便がもうキャンセル待ちも受け付けない状態になっていた・・・
私は帰りはいつでもいいからA氏1人でも4日からの仕事に間に合うように帰らないといけない。
そうすると、1/1の元旦日本着の便なら、まだなんとか席を確保できるという。
ってことは。。。
12/31の昼にはダマスカスを出なあかん。
ダマスカス1日しか滞在できひんやん~~!
いくらんなんでもこりゃーあかんわ~

私の担当者がいる「西遊旅行」に聞いてみた。

がっっ!!

「今年は1月の第二週の連休と離れていることもあって、1/2.3帰国に集中していて、
日本(関空)に戻ってくるどの便ももうキャンセル待ちも受け付けないほどいっぱいです」

やっぱ、スタートが遅かったか・・・
正月にどこか行こうと思っているなら、9月中に動いてないとあかんよなー

今年の夏頃から正月どうするかA氏にいつも尋ねるが、
彼は「正月のことなんてまだ考えられない。もうちょっと待ってくれ」って言い張り、
私としても動けなかった・・・
彼は、根っからの旅好きじゃーないから、夏に冬の行き先や、
数ヶ月も前から先の予定を考えることができない。
私はいつもじれったく思う。

シリアはビザが必要で、最近ビザ取得が厳しくなって、1ヶ月みとかないといけないらしい。
まだ飛行機も取れてないのに、ビザを申請して結局いけない可能性もあるし、
そもそもA氏が滞在できないから、シリアは消えた。

じゃ、せめてカタールにでも行きたい。
がっ、カタールからの帰国の便が取れない・・・
カタールもダメか・・・

じゃ、バンコク市内の一等地で、180㎡の高級マンションで住む桜井君の家に泊ままりに行こう!
と思ったが、バンコクからの便ももういっぱい・・・

今年の状況はかなり厳しいのはわかってる。

こりゃー今年は無理やな・・・

じゃ、飛行機がダメなら船で行こう!!
大阪から上海と天津に出航しているはず。
中国大陸に上陸すれば、バスや列車に乗って中国どこでも行けるし、
とりあえず中国に上陸したい!

しかし、上海、天津どちらとも片道2日はかかる。
船で行って帰ってくるだけになってしまう・・・
それに船は毎日就航していなかった・・・

じゃ、福岡から高速船で韓国の釜山に渡ろう!!

韓国には3度ほど行ってるけど、ソウル周辺だけしか行ってない。
南部に行くのなら、釜山から入って南部を周ろうと思っていたから、あえて行ってなかった。

韓国南部には、今回のように飛行機が取れなかったり、急に海外行きたくなった時用に取っていた。

今がやっとその時や!!

船は1日5便も出ている。
1/2と1/3の午後はもう満席やけど、1/3の午前便が空いていた。

これで決まりや!!

今年の正月は、12/28の晩、夜行バスで福岡に出発し、
12/29の朝の高速船に乗り、昼には釜山着。

帰りは1/3の午前便で釜山を出航。
昼には、福岡着。
帰りはリッチに新幹線で大阪に戻ってくるという行程にした。

12/29の昼~1/3の朝まで韓国にまるまる滞在できる。
韓国の鉄道やバスを乗り継いで、韓国南部を周遊することに決まった。

冬の韓国は激寒やろうなー
温かい服装で行かなくっちゃ!



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私からのお知らせ

10/31(土)午後からミニ講演を行います。

今回は少人数のミニ講演。
まだ若干お席があるので、興味ある方はぜひ来てくださいね!

日時  10/31(土) 2時~5時 (1時半受付)
会費  500円
場所  茨木市民会館(前回会場の隣の建物) 5階 第2会議室

大きな地図で見る

今回は、各自飲物、お菓子を持参してもらって、飲食しながらワイワイやりましょう!
(半分飲み会というか交流会もかねてます)
飲める人は車で来ず、電車で来てくださいね。

今回のテーマは、7月に行って来たインドネシア(バリ島、スラウェシ島)、
コモド島、ボルネオ島のジャングル。
もちろんトイレの話もしますよ~

お楽しみにね!!

みなさん、ふるってご参加くださいね!
飛び入りでもかまいませんが、席数が少なくなってきているので、
事前予約してもらえると人数把握できるので助かります。

興味ある方、参加したいという方は、
「31日参加希望」と書いてメールくださいね。

kaoridon@hotmail.co.jp


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2009年9月3日、ペルー北部に位置するパコパンパ遺跡で黄金のお墓が発見された。
その発見者は、なんと私の大好きな「民族学博物館」の教授だった!!

そして、10/11(日)のウィークエンドサロンで、
(各教授が自分の研究をみんぱくの展示の前で説明してくれる)
「黄金の墓」の話をしてくれた。
私は一番前のかぶりつきの席で、先生の話を夢中になって聞いていた。
その時の話は『黄金の墓発見と発掘秘話』を読んでね。

そして、10/22発見された関教授の知り合いばかりが集まって、
発見当時の話を聞く会があり、私も特別に参加させてもらうことになった。

前回話を聞いたのが、ウィークエンドサロンだったこともあり、プレゼン用にしっかりした内容で、
この遺跡は何年前のもので、どのようにしてこ遺跡を見つけ掘ることになったのか、
遺跡全体の写真や立体画像なで解説し、掘っていく過程を詳しく説明してくれていた。

しかし、今回は内々だし、参加しているみなさんは新聞などでしっかり読んでいるだろうと、
遺跡の説明などは一切せず、もっと裏の話というかプライベート秘話的な話が中心で、
笑いが耐えなかった。
(ウィークエンドサロンで前もって話を聞いといてよかった~)


会はビデオ上映会のようで、最初に見せてくれたビデオは、
まるでジャングルの中で、ペルー人が斧で必死に大きな木を切る映像。

「これは僕の家の前なんだ。
大きな木があって家に倒れ掛かってきたから、スタッフが切っているところなんだ」

「えーー!?
先生、ペルーではこんなうっそうとおいしげった木々に囲まれて住んでるの!?」

どう見ても家周辺はジャングル!!

「そうだよー 遺跡も掘らないといけないし、木の伐採もしないといけないし、大変なんだから~」


発掘現場でのビデオは、他のお墓の人骨も映っていた。
お墓は黄金の装飾をつけた人物意外にも出ていたんですね。

葬られていた人は、上半身を折り曲げ、両腕を胸の前で広げ、頭を地面につけ、
ひれ伏す状態だった。
亡くなったときにそんな体制は不自然。
だから死後硬直が起こる前に、その状態にさせたのだろう。
それにしても、今まで見たことがない珍しい体勢での埋葬は、私は密かに衝撃を受けた。


遺跡発掘って、土を掘って何かが出てくると、作業をいったん止め測量をし、写真を撮り絵を描いて残す。
そして、出てきたものを壊さないように最善の注意を払い取り出す。
この作業の繰り返しで、遺跡発掘は途方もなく時間がかかるという。

私たちがテレビで見る遺跡発掘というのは、たいていエジプトの発掘シーンでしょう。
土を掘る場面では、遺跡や人骨が出てくるとハケで砂をよけてません?
でも、ペルーのパコパンパ遺跡では雨量もあって土は湿っているので、
ハケなど一切使用しません。
ここで一番利用するのは”竹串”!
そう、焼き鳥屋でよく見かける、あの”竹串”です。
竹串だと出てきた貴金属や骨などを傷つけないので、最高の道具なんですって。

黄金の薄い板をしたイヤリングができ来たとき、薄すぎて持ち上げるとバラバラになるので、
竹串で少しずつ下に隙間を作り、何本もの竹串を下に差し、徐々に浮かしていく。
隙間をつくるには、竹串をねじっていくのが一番いいらしい。

それに、触れては行けない物に、ほどよい大きさのタッパをかぶせ、動かないよう
竹串で土に突き刺し、かぶせてカバーすることにも使用していた。

竹串は土を少しずつ削っていくためだけの物でなく、いろんな用途にも使用できて、
遺跡発掘には欠かせないアイテムらしい。

でも、炭化物には、竹串は使わず金属で採取するのが原則。
それだけじゃーなく、入れる袋も金属にするんですって!

なんでかって!?
それはですねー
木製は有機物なので炭化物に触れてしまうと混合してしまい、
測定器で年代がちゃんと計れなくなってしまうんですって。

そのほかに、けっこう使い勝手いいのは、蟹を食べるときに使うあの「蟹用スプーン」
蟹スプーンのフォーク側で土をほじって、スプーンで土をすくう。
先生は日本に帰国した時には、遺跡発掘に必要な道具を買い集めているという。

発掘で一番注意を払うのは、土の変化だという。
土の色が変わっているってことは、人間が手を加えたってこと。
色が違う部分だけを細かく削っていく。
でも、簡単に「掘っていく」「削っていく」と言っているけど、土の変化を読み取るのは至難の業。

突然骨が出てくる。
でも、骨は土色と同じで、一見すると見落としてしまい、一緒に掘ってしまいそうになる。

「あれ? 骨って白じゃーなかったでしたっけ??」

「人間の骨は白ではなく、茶色です」

あ・・・
私が見た骨は、火葬した後だから、焼けて白くなってるんですね。
今さら気づいた私。

骨が出てきてから、どこの大学教授だったか忘れたけど、
世界でも骨に関して右に出るものはいないというほど、
骨のエキスパートの教授も加わり調査が始まった。

頭蓋骨を下になった状態で発見され、それを見た瞬間、骨のエキスパート教授は、
「あ、これは口が開いていますねー 口の中に何か入っていますねー」
と言った。
半信半疑に口の中の土を削っていくと、口の中から翡翠(ヒスイ)が出てきた。
骨のエキスパートともなると、後頭部からでも口が開いているかなどもわかるんですねー
すげーーー!!
私はその教授にむっちゃ興味心身。

アンデス地域の埋葬は、足を抱えた状態にして、麻袋に包んで埋葬しているのを見るが、
ここでは、麻袋に包まず直接埋葬しているように見える。
どうやら雨が多い地域だから腐食して無くなったみたい。

同じペルーでも大西洋側だと乾燥しているので、遺体を包んでいた麻袋が残っていることがある。

私は、密かにミイラが好き。
だからミイラを見ると一緒に写真を撮ってしまう。

ミイラと肩を組み2人にこやかに記念撮影。
ミイラと私
※ここの博物館は、写真撮影OKなんです。海外では写真OKの博物館、美術館はよくあるんです。
厳しく禁止しているのは、日本ぐらいかも?


ミイラや人骨を怖いと感じる人は多いでしょうが、私はミイラを見ると、この人は生前どんな容姿やったんかなー?とか、想像をめぐらせるのが好き。


黄金の装飾を持つ墓の主は、女性で身長155cmで骨もしっかりしていて太い。
中南米の人は男女とも身長が低い。
昔はさらに低く、男性でも平均身長は150cmだった。
そんな中、埋葬されていた人物は女性で155cmということは、むちゃくちゃ大柄。
大柄ということは、発育時にはしっかり栄養価のあるものを食べることができたことにより、
骨も太く身長も大きくなったのだろう。

それに、この女性は、頭蓋骨が横長に変形させられていて、映画『ET』のうような
逆二等辺三角形のような頭部だった。
このような頭にするには頭蓋骨がまだやわらかい生後から5歳までの時期に、
おでこと後頭部を板か何かで固定し横に広げることをしないといけない。
だから、この女性は生まれながらにして特別な人間になることが決められていたことが読み取れる。


先生の話や映像は見所満載!!
もっといっぱい話を聞かせてもらったけど、ここではもう書ききれないっす。

関教授の発掘作業の一部始終のビデオを見せてもらっていると、
人1人がやっと入れるくらいの小さな穴で、しゃがむスペースもなく、
人骨を踏まないように神経を使い、体を曲げ全屈しながら苦しい体勢で
竹串で地道に土を削っていく作業は、体力勝負だと思ってしまう。

でも、先生は

「よく『発掘は体力だ』というけど、『発掘は頭』です!」
と、強調して言っていた。

発掘は、あてずっぽで掘るのではなく、地形を見てどこをどう掘ればいいのか考えて掘る。
何度も何度も地形や配置を把握するため、5mのハシゴに登り上から遺跡全体を見ながら、
じっくり練って掘る位置を決めるのだという。

5mのハシゴは、下でスタッフたちが支えるのだけど、喋るとハシゴが揺れるので、
先生はいつも上から「喋るな!」と注意するらしい。
「ほんのちょっと喋るだけで、上ではすごく揺れるんだよ~」
まさに命がけ?
幸いなことにまだ一度もハシゴから落ちたことはないそうな。
生徒やスタッフとの信頼があってこそ、いい発掘ができるんですね。


先生は、来年の夏前から、またパコパンパに向かうそうです。
来年は無理やけど、発掘作業中にいつか私も訪問したいなー


関先生、貴重なお話ありがとございました。



20日の夜に帰宅すると、南アフリカ観光局からパーティー招待のお知らせが届いていた。

うわ!
行きたい!!
いつやろー?

パーティーは、10/23(金)19:30~21:00だった・・・

23日って今週やん~~

23日はたまたま空いてるけど、前日の今日、22日(木)は昼から夜まで用事がある。
その用事というのは、延期になった民族学博物館の関教授の特別講座が夕方からある。

24日(土)は朝から人と会う約束があり、昼からも別の人たちと会う約束がある。

23日の前後の日は忙しい。

終了時間が21:00なら最終の新幹線も間に合わない。
それに、たった1時間半のために片道13000円も出して東京に行くなんてできない。

来年南アフリカに行こうと思ってるから、
ここで行っとけば今後なんらかのつながりができるかもしれない。
でも、でも・・・
今回は無理・・・

あぁ~
私が関東に住んでいれば、ぜったい行けるのになぁ・・・

以前、ヨルダン大使館に行ったとき、
「来週、エジプト大使館でアラブ諸国の大使夫人があつまりるパーティーがあるの。
おくださんもぜひ参加したらいいわ」
と、すごおいお誘いがあった。
でも、1週間後って言われても、2、3日大阪に戻ってまた東京に来るなんて、
それはいくらなんでもちょっと無理があったので、泣く泣くお断りをした。

あぁ・・・
関東に住んでいれば、もっと幅が広がるのになぁ・・・
何度もそのように思うことがある。

でもまー 
引っ越すわけにもいかない。
私は大阪でがんばっていくしかない・・・。





プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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2009年10月29日 (木)
トルコ雑貨のお店
2009年10月28日 (水)
正月の行き先
2009年10月26日 (月)
10/31 ミニ講演
2009年10月25日 (日)
遺跡発掘裏話
2009年10月22日 (木)
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by AlphaWolfy
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