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5/22、民族学博物館で行われた

国際研究フォーラム  
「21世紀の地球人口について考える─アフリカにおける性、結婚、家族」
アフリカ・フォーラム
に出席し、フォーラム終了後、6時に梅田で人と待ち合わせていた。

その人とは、2009年に東京の広尾jicaで中国少数民族の講演をさせてもらった時、
一般人も数人来てくださった。

新たな出会いがあり来てくださった方々にほんと感謝の気持ちでいっぱいだった。
その中の1人Cさんが、その1カ月か2ヶ月後に、出張帰りに京都に立ち寄るというので、会うことになった。

Cさんは少数民族が好きで、東南アジアや中国国境の少数民族の村々に行っているとう。
そして、貴州省のミャオ族も好きで、2度訪れている。
しかも、貴州省でCさんが雇ったガイドは、なんと私の知り合いだった!
私が好きな少数民族好きといい、
共通の知り合いもいることから、彼との話は尽きない。

去年あった時は、貴州省の留学生のチンカンを紹介し、
3人で貴州省の話を延々していた。

久しぶりに、大阪に来るということで、私は楽しみにし、アフリカの興味あるフォーラムを途中退席し
Cさんと会うため梅田に向かった。


そして、もう1人会うことになっていた。

GWに私がこのブログで、登山(ハイキング)を2度していたことを知ったCさんとの何気ない会話がきっかけだった。

「こないだ香港で会った女の子もハイカーなんだ。
彼女は今度ネパールの山を登るらしいよ。
彼女も関西の子で、かおりちゃんと話が合うかもね」

「私なんて、ど素人お気楽ハイカーで、彼女と比べ物にならないくらいなレベルですよー」

その時は、それで終わっていた。

その後、Cさんが、彼女に何気にそのことを伝えたのか定かではないが、

な、な、なんと、彼女は私のことを知っているという!!

「彼女、去年エジプトに行ったんだけど、行く前にかおりちゃんのHPで情報を集めていたらしいよ。
かおりちゃんの名前を言ったら、彼女も驚いていたよ」

ひょえーーーー!!

そんな貴重な人がいてるの~!?

是非ともお会いしたい!!

そうCさんに伝えると、「じゃ、今度一緒に会う?」ということになった。

本格的なハイカーだと聞いていたので、ボーイッシュな方なのかなー?って想像していたら
色白で上品なお嬢様風で、びっくり!!


とても感じのいい人で、Cさんの新幹線ギリギリの時間まで、3人話しが止まらない。




Cさんは、新大阪に到着し、階段のところで、出発のベルが鳴っていて、慌てて階段を掛けのぼり
発車間際の新幹線に飛び乗ったそうな。

今度は、もう少し余裕を持って、話を切り上げないといけないですね・・・
すいません・・・




Cさんを通じ、また素敵な出会いがあって、私も嬉しいです。



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5/22、民族学博物館で行われた

国際研究フォーラム  
「21世紀の地球人口について考える─アフリカにおける性、結婚、家族」
アフリカ・フォーラム
に出席してきた。

テーマがアフリカの性や結婚。
今回アフリカで、性や結婚感について考えさせられるた出来事があった。

こんなにタイミング良く、私の興味があるテーマのフォーラムがあるなんて!!

講演者はフランス人教授の2名。
フォーラムは1:30~5:00まで。
もしかしたら内容についていけず、途中退席してしまうかも・・・?
私、話について行けるやろうか・・・?


そんな心配もしながら、
当日の朝、体が重く体調がすぐれず、肩で息をする状態だったいだったけど、
とりあえず行ってみることにした。

会場入り口には所属先と名前や住所を記入。

所属先・・・
他の出席者はというと、今回は、
阪大○○学部○○研究なんとか・・・などと書かれた人がずらりと並ぶ。
こういうとき、私はいつも”所属”のところでペンが止まってしまう...



講演者はフランス人なので、同時通訳がある。
イヤホンを付け、必死に聞き入る。

最初の教授は、アフリカをメインとした人口増加の研究発表。
なかなか興味深い内容で、必死にメモを取る。

同時通訳は2人交互にする。
後半担当の1人が、教授のフランス語の内容が難しいのか、
言葉と言葉の間に「えー」「うー」「あー」とやたら多い、
その間にも教授はベラベラ喋っているにもかかわらず、同時通訳のイヤホンでは
「あー」「えー」ばかり。
話の前半は、通訳しているようだが、途中から通訳できなくなり、話の結論を言わないまま
次の話に進んでしまう。
ちょっと会場内もざわつくが、教授たちはフランス語が分かるようで、
イヤホンなしで聞いているから、同時通訳のひどさには気付いていない。

同時通訳が「えー」ばかりで、メモを取っていても、話の内容の結論やその答えが書けない・・・


同時通訳者も大変なことは理解できるけど、通訳が苦手なら、
せめて事前に教授に、どのような内容を話すのか打ち合わせでもしといてほしいなー

次に日本人の教授の発表だ!
今度は日本語で話すのだろうと、イヤホンをはずした。
すると、その教授はフランス語が得意らしく、
「申し訳ございませんが、フランス語で発表させてもらいます」
と、流暢なフランス語で論文発表をするではないか。

焦ったのは私だけではなかったようで、
他の人も慌ててイヤホンを耳にセッティングしなおしていた。


一旦休憩を挟み、後半は『ジプチにおける女性器切除の実践』だった。
(ジプチは、アフリカの東側、紅海沿いにある小さな国。
紅海を挟んだ向こうはイエメン)

数年前にも民博のフォーラムで「女性器切除について」したことがあったらしいが私は聞き逃していた。
女性として、知っておきたい内容だ。

また別のフランス人教授の発表は、最初から私は初めて聞く具体的な内容で、驚かずにはいられない。
「ひょえーーー!!」「恐ろしいぃーーー!」と、叫びたいが、
グッとこらえ、口をあんぐり開いたまま、必死にメモる。

女性器切除って大きく分けて3つあるんですってね。
3つとも、おぞましすぎます・・・・
ホラーより恐ろしいです・・・

これは、今もアフリカ中央部の広範囲で、行われているとか・・・

女性器切除をしている人口比率を地図で国ごとに色分けされていたけど、
エジプトでも、その人数が多い事を示す色だったことに衝撃を受けた。

女性器切除の習慣は、一言では言えないとっても根深いものだという。
この話は、またいつか時間があるときにでも(気が向いたら)書くことにします。


次に日本人の教授が研究(調査)しているエチオピアの女性器切除についての発表だった。

この先生は、日本語で話してくれて、やっとまともに聞くことができた。

先生の調査でも、女性器切除については、聞いてもなかなか言いたがらないらしく、調べるのに苦労したようだ。

先生は、昔、エチオピアだったかを訪れたとき、ある女性が
「女性器切除をするのはとても恐怖なので、みんなお酒を飲んで痛みを感じないほどへべれけに酔っぱらって切除に挑む。でも友人はアルコールのために切除後出血が止まらなくなりそのまま死亡した」と教えてくれたという。

その話を聞き、先生は
「それほどまでして女性器切除をす習慣がなぜ消えないのか、本格的に調査しようと思った」ときっかけを話してくれた。

きっと、たくさんの女性が他にも女性器切除をした際に亡くなっているのかもしれないですね・・・

先生の話は、思わずメモを取るのを忘れるほど私は聞きいってしまった。

とにかく、全てが衝撃だった。

フォーラム終了時間は5時だったが、予定より45分間も伸びている。
先生の話を最後まで聞きたかったが、私は5時には会場を出て次の用事の場所に移動しないといけなかった・・・

後ろ髪引かれる思いで、私は途中退席をした。


この日は、朝から体調がすぐれなかったが、フォーラムの内容が全て興味深く、
私はいつのまにか体調が戻っていた。

それほど私の興味をかきたてる内容だった。

アフリカって、ほんと知らないことだらけですわ~


ちなみに、女性器切除をする国は、アフリカ全土ではなく、アフリカ中央部より北。
南部はしないことを表す真っ白の表示でした。






先週は(5月の第4週)、なんだかんだとありましたが、
それはまたおいおい。

5/24(月)は、大阪は朝から大雨。
しかし、この日は昼前から人と会う約束があり、
夕方にはヒルトンホテルで講演があった。


大雨の中、講演用の大きな荷物を引きずりながらある人たちと会った。


「今度、とある会合での講演者を探している人がいてね。
それで、君を紹介しようと思って。
でも、先方さんは、君がどんな講演をするのか知らないから、
話せる内容や国などの資料を持ってきて、
依頼者の前で、話をしてくれないか」

と、紹介者に言われた。

講演依頼があるかないかは、内容次第と受け止めた私は、
めっちゃ悩みながら写真を選んだ。

ただ単純に写真を選びをするだけではなく、
どのような流れで、どんな話をするのかも考えるからけっこう大変。

前日ギリギリまで、私が話せる各地域(国)ごとに分けて写真を選び、
悩みながら作った5つのパワーポイントと
自分のプロフィール、私が載った新聞記事を持参し打ち合わせに行った。

講演主催者と顔合わせをさせてもらい、
さあ、これから、プレゼンやーーー!
と、思っていたら、
時間をかけて作った資料を見てもらうことなく
紹介者が「イスラムの話がいいで」の一言で、
7月24日に講演をさせてもらうことになった。
なんだか拍子抜けしたけど、講演の話が決まってよかった。




そして、ヒルトンでの講演は夕方5時から。
PCセッティングもあるので、4時前に会場に到着した。

予定よりずいぶん早く到着したため、まだ誰も来ていなかった。

ヒルトン講演


今回は、阪大の同期会で、講演をさせてもらうことになった。
依頼者からは、「参加者のほとんどが元教授だから」と聞いていた。

そんな知的な方々を前に、私ごときが話をするなんて・・・
そんな不安もあった。

依頼者は
「みんな海外は行ってるけど、学会などで行ってるだけで、
一般市民の生活など知らないし、
中東のイスラムの国には行ったことがないから、
あなたが見たままのことを話せばいいよ」

そんな励ましを受けながら、なんとか頑張らせてもらうことになった。

今回、女性の参加者がいなかったから、
男性に女性モデルになってもらい、イスラム女性に変身。
もう、バカウケ。

講演後、出席者一人一人が近況報告を順番に言うことになった。

高齢にもかかわらず、ほとんどの人がまだ現役。

肩書きは、大学の理事や国立大の名誉教授たちばかり。
女性モデルになってくれた人なんて、某国立大の理事だった。

ひょえーー!
そんな人とは知らず、
「はい、こっち向いてー 
じゃ~、今度はこのスカーフで髪の毛を覆いましょう~」
なーんて、言いながら、
しっかりまとめていたヘアースタイルもグチャグチャになるほど
いろんなスカーフをかぶってもらい、女装をさせていた。

怖いもの知らずにもほどがありますね・・・


講演後は、私も同席させてもらい、有意義な話を聞かせてもらいながら、
おいしい料理をいただいた。
ヒルトン講演


おかげさまで、持って行った本もすべて完売。

講演後は、理事や名誉教授たちに、
「また何か講演をお願いすると思うので、よろしくお願いします」

と言われながら名刺を出されて、舞い上がってしまった・・・





最初、会場に入ったら、見ず知らずの私がいたので、
「誰か、自分の娘か孫を連れて来たのか?」って、ほぼ全員が思っていたみたい。

通知には、講演のテーマや、私の紹介や
『講師;おくだかおり』
と書かれていたんですがねー?

みんな級友と会うことを楽しみに来ていたからか、
私の講演があることをすっかり忘れていたのかもね。





なにはともあれ、みなさんとても楽しんでくれたようで、私もホッとしました。


依頼者の方にも、ほんと感謝です。
そして、今回の依頼者を紹介してくださった方にも、感謝感謝です。

私は、みなさんの支えがあって、こうして活動が続けていけてるんやなーって
つくづく思いました。

ほんとうにありがとうございます。








おかげさまでイスラム編の在庫が残りわずかになりまして、、、

このたび4度目の増刷をさせてもらうことになりました。


これも皆様のおかげです。

ありがとうございます。


「イスラム編、面白かった~」

と、たくさんの読者から感想を寄せられ、私も嬉しく思います。




たくさんの方がイスラム編を読んでくださったことには、

ほんと感謝しています。



今回、増刷するにあたって、イスラム編を久しぶりに読んでみた。


ここから言うことは、本を買って読んでくださった方々には、

ほんと失礼で申し訳なのですが、、、、





文章のヘタさに、恥ずかしくなった。


今度の増刷では、文章を修正して、もっと少し読みやすい本にしたい。


3月下旬ごろからイスラム編の文章チェックが始まった。



最初のページの出だしから、文章がぎこちない。

特に前半。

スムーズに読めない。

スムーズに読めないということは、文章がおかしいってこと。
でも、何がどうおかしくて、
じゃ、どのように文章を変えればいいのか、わけがわからない。
私には表現力がない・・・と落ち込む。


何度も何度もイスラム編を読み、文章が引っかかる部分を鉛筆でチェック。

そして、赤ペンで修正。

イスラム編は、何度も何度も読んでいたのに、提出間際に漢字の間違えに気付く!

ひえーーーーー!!

あんなにチェックしてたのに、まだ誤字があってチェック漏れがあったなんて・・・


中国編は、ほとんど誰の手も借りず、仕上げた。

でも、イスラム編は、何人もの人に読んでもらいチェックしてもらったのに、

まだ間違いがあったなんて・・・・

愕然としてしまう。



1週間ほどで、修正できるだろうと思ってたいたけど、
結局1カ月以上かかってしまって、出版社に提出したのは5/20。
うわ、約2カ月やん・・・・

この約2ヵ月間、毎日イスラム編のチェックに勤しんでました。。。


ほんと、やれやれです・・・




そして、イスラム編は、リニューアルします!!

表紙が変わります。

実は、新しい表紙のデザインは、もう完成しているんです。

今までの表紙は、もっさかったけど、今度のカバーはかっこいいですよ!!




そして、金額も変更します・・・・

すいません
ご了承ください。



今後とも、イスラム編のご愛読をどうぞよろしくお願いします。








そして、中国編ももう在庫が残りわずかに・・・・

私の家には、もう在庫がありません・・・


実は、中国編は、イスラム編よりさらに編集&追加することにしました。

中国編は、イスラム編より、さらに大変な作業になりそう・・・







明日の5/24は、夕方からは、ヒルトンホテルでの講演がある。

午前中は、別の講演の打ち合わせ。


打ち合わせでは、普段どのような講演をしているのか、
見本を持って行って説明しないといけない。

24日は1日中緊張しっぱなしになりそう・・・


ちょっとひとり言。




ここ最近、ずーーーっと体調がすぐれない・・・

常に疲労感があって、しんどい・・・・

なんでやろう・・・?


先週の日曜日は声が全く出なくなり、ものすごい激しい頭痛に襲われ、

夜まで体を起こすことさえできなかった・・・



回復したと思ったら、

21日(金)は、午後から極度な疲労に襲われ、

夜には動けなくなり「探偵ナイトスクープ」を見ずに、寝てしまった...

(探偵ナイトスクープを見ないなんて、考えられないこと)




前日の20日夜、和太鼓の中級(?)レッスンがスタートした。


1時間激しく打ち続けたからか?


翌日の朝ではなく、午後から疲労が襲ってくるなんて・・・


年齢による、疲労の時差か??



和太鼓の翌日、楽しみにしていた歴史の授業があった。

が!

極度な疲労で、授業中睡魔に襲われ、

私の意志に反して、瞼が何度も閉じようとする。

一生懸命、先生の話を聞いたけど、

目を開けることに必死で、集中して聞けなかった・・・


あ~ぁ。。。






最近、たった2時間ほど歩くだけで、疲れる・・・


いくら寝ても、しんどい・・・

頭もスッキリしない・・・


なんでやろう・・・・


どっか悪いんかなー?









プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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