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【2011.12.30 3Day-4】 =雲南省・貴州省旅行記=

● 束河古鎮

束河古鎮内の川を渡り、東側の集落の山に寺院があり登ってみた。
束河古鎮 寺院1

寺院からの束河古鎮の町並み
束河古鎮 寺院からの景色


束河古鎮の西側は、もう観光地化が進み生活感がない。
東側は、少し路地に入ると、まだ住民がいた。
束河古鎮 路地

民家の軒下には、とうもろこしがたくさん。
束河古鎮 民家
住民の子供が、人が食べない野菜部分を細かく切り、家畜のえさ作りをしていた。
束河古鎮 民家の子供

畑もあった。
束河古鎮 畑

この畑に真っ白な子犬が入り込み、子犬を追いかけてきた親犬も入り、
畑内で2匹がじゃれ合っていた。

少しして畑の持ち主の男性が現れ、2匹の犬を追い払おうと畑内を追いかける。
男性が加わったことで、犬は大喜びし、畑はさらにグチャグチャになっていた。

男性はふと我に帰り、頭を抱えていた。

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ここで伝えるべきか悩んだけど、
ちーちゃんの友人たちがこのブログを見てくれているようなので、書かせてもらいます。


2/4(土)の朝、PCを開くと、ちーちゃんからメールがあった。

ちーちゃんが亡くなってから、送り主はお母さんだったり妹さんから。

メールを開くと、お母さんからで、

「昨日の深夜、チハルの妹に赤ちゃんが生まれました。
うれしくてメールさせてもらいました」

と書かれてあった。

私もすごく嬉しくなった。

赤ちゃんが生まれたことも喜ばしいが、
私は、ご両親が悲しみに明け暮れているのではなく、
新しい命の誕生に喜び、再び笑顔を取り戻してくれたことが嬉しい。


生まれてきたのは男の子。
男の子でよかったと思う。
男の子なら、ちーちゃんとダブることなく、1人の人間として接することができる。
もしも女の子だったら、親族がちーちゃんの生まれ変わりだと思ってしまうかもしれないから…
親族が・・・とか言うてるが、そのように一番思うのは、私なのかも…


私は、ちーちゃんのご家族に笑顔が戻ってくれることが一番うれしい。

ちーちゃんのご家族、ご親族の皆様、
おめでとうございます!!

「おめでとう!」と言えることが嬉しい。


私もそろそろ浮上しよう!




プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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