4.27の5時に家を出て、北京経由でバンコク入りし、
バンコクには夜の8時過ぎ到着。

みーくんちには夜10時到着。
日本時間だと夜中24時。

家を出て19時間

バンコクなのに長い道のりやった~


翌日の28日の夜行バスでラオスへ移動。

今朝、ラオスのビエンチャン到着。

ビエンチャンではsunnyちゃんと再会。

今日はちょっと観光して、お寺の薬草サウナへ。

明日は、ラオスにもあったピョンヤンレストランに行ってきまーす。


ちょっと前の事になるが、
3月の最終土曜日、早朝から六本木ヒルズ横にある毛利庭園の桜を見に行くことにした。

天気予報では、その日は朝から天気が悪く風が強く寒い、と言われていた。
しかも、その日の風で桜が散ると言っていた。

来年の今ごろは、もう東京にいないかもしれない…

最後の東京の桜を見に行かなくっちゃ

朝6時に起きてみたが、どんより曇り空でめっちゃ寒々しい。
もう少し寝て、9時過ぎに六本木ヒルズに到着した。

六本木ヒルズがオープンした当時に来た事がある。
その時は、ものすごい人で、どのお店も長蛇の列で、人ばっかで何が何だか分からなかった。

六本木ヒルズ=すごい人 というイメージがあったし、毛利庭園の桜を見に来てる人が多いかと思ってたが、3/30(土)の朝9時過ぎの六本木ヒルズは、ぜーんぜん人がいなかった・・・
しかもスタバくらいしか店空いてないし~
東京 桜 六本木ヒルズ 

毛利庭園もガラガラや~
東京 桜 六本木ヒルズ

桜最後の週末やから、もっといっぱいの人が来てると思ってた~
東京 桜 毛利庭園

こんなんやったらあと1時間遅く来てもよかったかも?

東京 桜 毛利庭園


毛利庭園の池でカモのカップルが迎えてくれた。ここの住人かな?
東京 桜 六本木ヒルズ

しかも、めちゃめちゃ寒いし~
桜もずいぶん散ってたー


ま、早く来たから人がいなくて、毛利庭園をゆっくり味わうことができた。


それにしても六本木ヒルズってデカイなぁ~
六本木ヒルズ

2日前の夜に来た時の六本木ヒルズもでっかくて、すごくきれいだった。
夜桜 六本木

六本木ヒルズから東京タワーがよく見えた。(ちょっと望遠使ってます)
東京タワー

この日は、予想以上にめっちゃ冷たい風で建物内に入りたい。
六本木ヒルズ内を散策するが、まだ店がどこも営業してない~
だーれも歩いてないし~
六本木ヒルズ
もう10時前やというのに、まだ店員も出勤してない。
何時オープンなんや?
飲食店もまだ開いてない…

毛利庭園横のテレビ朝日の1階を見学。
すれ違う人、すれ違う人、関西弁ばっか。
観光かなー?
移住者かなー?

静かな六本木ヒルズと毛利庭園を後にし、次は東京ミットタウンへ
六本木ヒルズ横のさくら坂
六本木 さくら坂
この辺りは、高級感たっぷり。
外国人が朝からジョギングしてる。

ふと横を見ると、崖が!
崖

ちょっと路地に入る。
それは、高低差を感じる細い路地の階段があるから。
六本木 崖の階段

下から見た路地階段。
坂の階段
都内には、こんな路地階段がいっぱい。

歩いていると、この辺が「東京ミットタウン」みたい。
ビルとビルの間の歩道沿いの広いスペースに、奇妙な物が置かれてあった。
いったいなんじゃこれ??
東京ミットタウン 

少し離れてみると「あ」と言う字だった。
東京ミットタウン 
東京ってあちこちで、いろんなアート展が行われている。
デザイン系、アート系の人が多いからか、大きいものから小さい個展にもけっこう人が入ってる。

その奥が「東京ミットタウン」だった。
東京ミットタウン 

入ってみると、広場のところに20名ほどの列があった。
何があるの?
列の先を見に行くと、飲み物が配られていた。
列の進みは早いから、私もちょっくら並んでみた。

スパークリングワインが配られていた。
なんという豪勢な。
東京ミットタウン スパークリングワイン
使い捨てなのにグラスまでオシャレ。
紙コップちゃいまっせー

この日は、東京ミットタウン6周年で、11時のイベントで、お祝のスパークリングワインが配られるというものだった。
私が東京ミットタウンに到着したのがたまたま11時で、配られたばかりだった。
東京ミットタウンでランチをしたが、どの店もランチだというのにべらぼうに高かった…


東京ミットタウンの横に、公園があり桜並木があった。
東京ミットタウン 桜
天気が良い日なら、もっとよかっただろうなぁ~

東京ミットタウン横のガーデンでは、なにやらイベントがあるのかな?
芝生にテーブルが並べられていた。
東京ミットタウン ガーデン
この日は昼になっても気温が上がらず、どんどん寒さが増してきた。
こんな日に屋外でイベントの為に、ここに座ってないとダメだとしたら風邪ひきそう~

次に、赤坂へ。
赤坂といえばTBS
TBS
この日の夜「オールスター感謝祭」の生放送があるようで、TBS周辺は準備に追われていた。

赤坂サカスのレストランやカフェは、このようなオープン席が並んでいる。
TBS前カフェ
東京のお店って、こういう店の前にあるオープン席が多い。
目の前に人が行き来するし、私なら寒いや暑い日は店内の方が絶対いいと思うが、東京人はあまり気にしないのか、オープン席が埋まってることが多い。
(この日はめちゃめちゃ寒かったこともあり、オープン席を利用してる客は少なかった)

この写真に、シルバーの煙突のような物が椅子の後ろに並んでいるのがわかるだろうか?
大阪にいる時、こんな物は見たことがなかった。
これは、オープン席用の暖房。
この煙突周囲は暖かい。
そこまでして屋外の席がいいのかなー?

赤坂サカスを軽く見学し、次の目的地まで歩いていると、見覚えがある建物があった!
今、解体中の「赤坂プリンスホテル」や~
赤坂プリンスホテル
この解体作業は、ビルの上から縮んでゆく方法で、上の5階部分が出っ張っている部分がある。
その中で解体作業が行われている。
今までにない画期的な方法で、静かで空気も汚さない次世代の解体方法だと新聞やニュースでも取り上げられていた。
ずいぶん縮んだなぁ~
見に行ってみたかったから、ちょうどよかったー


さぁ、次の目的地の山王日吉神社に到着。
日枝神社

この神社も、台地の上にあり、台地の端っこにある。
都内の神社はだいたい台地の端っこにあるから、急階段を上ることになる。
この神社は、エスカレーターがあった。
なんちゅー金持ちの神社やぁ~

台地を登ると日吉神社。
日吉神社 

日吉神社 

神社の前には、獅子や狐ではなく猿だった。
お猿さん、初めて見たかも?
日吉神社 

別の階段(参道)はこんな急。
転げ落ちるでー
日吉神社 急階段

日吉神社 赤の鳥居
別の階段は、赤い鳥居が下まで続く。

この日は午後からさらに寒くなり、ビル風もあり、ガタガタ震えながら六本木・赤坂を見て回った。
なんせ寒かった~



先日、1人でANAの機体工場見学ツアーに参加してきた。

『ANA機体工場見学』http://www.ana.co.jp/cp/kengaku

最寄駅は、東京モノレール「新整備場駅」
※「整備場駅」と「”新”整備場駅」があって一瞬混乱するが、整備工場では降りないように。

新整備場駅を降りて地上にあがるとこんな場所に出る。(出口は1つ)
駅降りた正面
右正面にANAの建物があるが、整備工場はここではない。
手前のビルとANAのビルの間に道がある。
そこを右に折れて、ひたすらまっすぐ歩く。
途中大きな橋を渡る。
橋を渡ったら、ずーーーっと先にこのような渡り廊下が見えるから、それを目指して歩きましょう。
橋からだと、ずいぶん先。
ANA機体工場建物入り口
左のビルの1階入り口を入ると受付場所がある。

駅からの所要時間は約15分ほど。
ただし、ここは海に近いため、駅降りると強風。
橋を渡るとき、向かい風で大変な時がある。

さー、受付場所到着~
ANA機体工場見学 入り口

中に入ると、左手に受付嬢がいる。(モザイクで消してるが、ほんとうは受付嬢がいる)
ANA 機体見学受付
ここで受付をする。
申し込んだ後、メールで引換書が届く。
それをプリントアウトして持って行って受付で提示する。


受付前には、休憩場所とちょっとしたお店がある。
ここでANAのグッズや飲みのも、軽食が買える。
ANA機体工場見学ホール

次に部屋に通される。
ANA機体工場見学 会場

部屋で機体ができあがるまでのDVDなど見せてくれる。
これがなかなか面白い!
もっと他にも見せてほしいくらい。

DVDを見終えると、10分ほど休憩し、その後名前を呼ばれ10名ほどにグループが作られる。
グループごとに案内人がついてくれて、その人の指示通り青いヘルメットをつけ、工場へと進む。

工場に入ると、トラブルがあって今は飛べない787が!
うわー でっかー!
ANA機体工場見学 機体横

新しいからか、機体はピカピカ。
ANA機体工場見学 機体 1

ANA機体工場見学 機体後ろ

お尻部分もこんな近くで見れるなんて~
ANA機体工場見学 機体おしり
きゃ、恥ずかしくなる。

翼、全開!
ANA機体工場見学 機体羽

次に工場の下も行かせてくれて、まじかにエンジンを見せてくれた。
ANA機体工場見学 エンジン
エンジン、デカっ!!

こちらは、ボーイング787
ANA機体工場見学 機体全貌?

隣には、今では数少ない(ANAでは)「ジャンボ機」の愛称親しまれた大型旅客機747
ANA機体工場見学 工場

昔はたくさんの人を運べるということで大型旅客機が好まれたが燃料費がかさむし、最近は小型の飛行機が主流になってる。
昔、747に乗るとわかった時は「やったー 今回はジャンボや~」と喜んでたなー
ま、海外の航空会社ではまだ使用してるところもあから、またそのうち乗れるかもね?
ただ、そういう場合は払い下げの古い機種ということだから危険も伴うことも・・・


座席の下の収納庫
ANA機体工場見学 機体収納庫
動物輸送の時は、この倉庫に入れる。
飛行中の上空では-50度とかなのに、動物は倉庫に入れても大丈夫なのか質問した。
動物はまた違う倉庫があり、気温もちゃんと調整してあるそうです。

ボーイング787の正面
ANA機体工場見学 機体正面
こんなにまじかで見せてくれるなんて~♪
かっちょいー

ボーイング787のエンジン
ANA機体工場見学 エンジン
ほとんど飛んでないからか、きれい!

ボーイング787のエンジン
ANA機体工場見学 エンジン内部
最新の787のエンジンと全然違う。
エンジン表面をはがされ、ちょっと痛々しい(?)姿。

タイヤもデカイ!
ANA機体工場見学 タイヤ
大型ダンプのタイヤくらいの大きさ。

修理中の機体をまじかに見れて、説明もしてくれてなかなかよかった。
あんな素晴らしい内容が無料なんて!
超おススメ!


開催日は、平日のみ。(土日の週末は見学はやってない)
月or金が休みの日もある。

ツアーは1日4回ある.
第1回 10:00~11:30
第2回 13:00~14:30
第3回 14:00~15:30
第4回 15:00~16:00

が、すごい人気で予約がだいたい2週間~1カ月先
子供が休み期間中は、特に混むので、早めに予約した方が良い。

申し込みは、こちら↓
http://www.ana.co.jp/cp/kengaku/
ここの左下にオレンジ色で「見学を予約する」とある。
ここに希望日を入力したら、その前後の予約情報が出て来る。
行ける日、行ける時間をクリックし、予約フォームで申し込む。

申し込みは簡単。

東京や羽田空港の近くに住んでても、行った人はほとんどいないみたい。
外国人の参加もけっこう多かった。

東京に旅行に来る時、ありきたりな観光名所に行くだけでなく、こういう所に行くのもいいと思う。

あなたも行ってみてはいかがですか?


※冬場はめっちゃ寒いと思う。
防寒具着用にした方が良いと思う。

4/14(日)は、朝からはりきって都内にある山に登ってきた。
しかも6つの山を制覇した!
1日して6つの山を制覇なんてすごいでしょー

高尾山じゃーないですよ。
目黒~品川にある5つの台地『城南五山』+ミニ富士(富士塚)に行ってきた。

「城南五山」は、目黒駅から品川駅の南にある台地のせり出した5つの部分。
これら5つの山を総称して『城南五山』と呼ぶ。
5つの山は、花房山、池田山、島津山、八ツ山、御殿山。
台地と谷戸(台地や丘陵を水などが浸食して形成された細長く入り組んだ低地)が複雑に入り組んだ地形。
この5つの山の名前は、今ではマンション名にしか残っていない。

ここは江戸時代、薩摩藩の島津邸、岡山藩の池田邸、徳川の別宅があった大名屋敷だった。
(山の名前は大名の当主名にちなんでいる)

大名屋敷は明治以降も残っていたらしいが、その後は分割されて高級住宅になっていった。

この地に建つマンションはこのんで五山の名前をつけ、
「入居できるものはお殿様レベルの選ばれたお客様」と現代長者の心をくすぐるのだとか。
実際行ってみると、たしかに、山の名前が付いたマンションばかりだった。
しかも高級感たっぷり。

台地(山)や谷をアップダウンしていると、山ではない谷にも山の名前が付いてる物件があったり・・・
山の上(台地の上)だけでなく、現代では、谷でもその一帯が高級住宅地のエリアになってるのかも???
でも、やはり、台地の上と下では、家の大きさが全然違う。

ちなみに、この「山」は正式名称ではないから、現代の地図には載ってない。
ネットで山の名前を検索しても、不動産情報ばかり。


朝9時に目黒駅下車。
尾根道の目黒通りを進む。
東京 目黒駅前

目黒駅から3本目の角を曲がると、その先の道が消えている。
東京 坂 花房山
ここが花房山の台地の終わりで、ここから急な坂道になる。

この坂の入り口横に、
世界のナベアツとコンビを組んでいた元ジャリズムの「オモロー山下」の『山下本気うどん』の店がある。
以前、食べに行った時、店の前の坂道が気になっていた。
山下本気うどん
山下本人がうどんを作って店を切り盛りしていた。
彼は香川出身だからうどんは本格的でおいしい!
山下本気うどん
写真ではわかりにくいが、店(建物)の入り口を見たら、どれくらいの傾斜かわかりやすい。

写真中央の道を進むとひたすら下り坂。
東京 坂 花房山
振り返るとこんな感じ。
東京 坂 花房山

途中、うっそうと木が生い茂る場所に道沿いにはコンクリートの高い塀が続いていた。
タイ大使館
ここは、なんやろう~?と近づくと、タイ大使館だった。
タイ大使館
あれ?タイ大使館って、千鳥ヶ淵横のインド大使館の裏じゃーなかったっけ??
ここは大使公邸かな???
ま、深く考えず、次の池田山を目指す。

坂を下りきると、正面に山手線の線路に突き当たる。
東京 坂 山手線
山手線沿いに五反田方面に歩き、路地を入って、できるだけ坂や階段があるルートを選ぶ。
東京 坂 池田山
さっきの階段の上り少し歩くと、まだ階段が。
おおー、池田山にどんどん登ってる。
東京 坂 池田山

階段を登り切ってもまた坂道の遊歩道。
池田山の階段
階段で傾斜がわかる

この坂を登りきると、池田山の頂上!
池田山の階段

登り切った所は、台地の端っこだから、道がストンッと落ちている。
池田山

池田山には、皇后美智子さんの生家跡がある。
以前、ニュースで生家跡地が公園になったって知って、行ってみたかった。
それがここ。
美智子さんの生家

有名な門も再現されたのか残っていた。
美智子さんの生家の門

美智子さんの生家跡地

美智子さんの生家跡地

美智子さんの生家の近くには、インドネシア大使公邸がある。
インドネシア大使館

インドネシア大使館
この建物は、松坂屋百貨店の創立者の子弟が結婚時に建てた洋館。
昭和11年築。
池田山の分譲当時から残る邸宅。
昔のまま使ってくれてるのはありがたいですね。
インドネシア大使館

池田山から品川駅方面を眺めた景色。
右側の緑地は、池田山公園。
池田山公園
この池田山公園は、すごい落差が見れる。
池田山公園
写真では伝わらないのが残念…

底には池がある。
池田山公園の池
昔の池田邸の一部かなー?

池田山を下って、次は島津山へ!
道を曲がると、上り坂になっていて、その正面に急な階段が現れる。
島津山への階段
この階段を登りきって振り返ると、こんな感じ。
島津山から見た階段

そして、登りきると、このような平坦な道。
島津山台地頂上
台地になじみがない私には、すごく不思議な地形~

そして、また道がストンと消えている。
なんとも不思議~
島津山
道が消えた際に行くと、こんなに急な階段が!
島津山階段
平坦な道を歩いていると思ったら、突然こんなに急な階段が現れたら、一瞬足がすくむ。

島津山を下山して、島津山を見ると、珍しく自然の崖が残っている所があった。
島津山
手前にあった建物が取り壊されて、久しぶりに崖が姿を現した感じ。
そのうちマンションが立ち、崖は見れなくなるかもね。


次に、八ツ山へ。
御殿山
さぁ~ 4つ目の山に登るぞー!

スタートからけっこうな傾斜。
八ツ山

この辺り、本当は八ツ山だけど、再開発で街が新しくなり、マンション名は「御殿山」。
「八ツ山」というより、「御殿山」という響きの方が、なんかお殿様気分かも??
八ツ山

ここはソニーの会社が点在している。
そして、頂上には『ソニー歴史博物館』がある
ソニー博物館
(冬にもう行った)
ここを登りきると高輪。
今日は高輪には行かない。
だから、八ツ山を下山する。
下山はこの急階段。
八ツ山

標高20m弱の御殿山頂上(台地上)には、原美術館がある。
原美術館

御殿山の頂上には、高級感あふれる低層マンションがいっぱいだった。
このマンションの外壁、赤のマーブルの大理石。
どこ原産かなー?
御殿山のマンション

フラフラ歩いていると、どんつき正面に、見覚えがある建物が!
ミャンマー大使館
ミャンマー大使館だった!
ちょうど1年前、ビサ取得のため来たなぁー
2回ともとんでもない大雨と強風やったなー

ミャンマー大使館

御殿山の谷には、庭園が残っている。
ガーデン

これで5つの山を制覇した。

さー、次は最終登山!

品川の線路を渡る。
品川の線路

線路を渡った先もほんとうは御殿山だけど、高級感が全然ないのはなぜ??
品川神社 までの坂
御殿山の坂を下る。
直角なカーブ。しかも坂!
品川神社 までの坂

そして、今日6つ目の登山の品川神社に到着~
品川神社
門をくぐり参道の階段を上って振り返ると、昔は海だった景色を一望できる。
都内の坂や階段を求め歩いていると、神社は台地の端にあることが多い。
都内では、神社=急な階段なのだ。
品川神社階段

が、ここは御殿山。
本当の最後の登山は、この神社にある富士塚登山!
富士塚

今日最後の登山、富士塚全貌。
ミニ富士山の全貌

一歩一歩かみしめて登る。
富士塚

さすが富士山!?
登り切ったら、こんな絶景が!
富士塚

下山してたら、どうやらこっちが本当の登山道だったみたい。
富士塚
〇合目とかちゃんと書いてあった。

この富士塚の石は、本当の富士山の溶岩で作られている。
ちょっと富士山に登った気分??

午前中の行程は終了し、品川駅でランチ。
品川でランチ

午後から白金高輪の路地探検に行くつもりだったが、午後から太陽が隠れ、風も強くなり街ゆく女性たちの髪に毛が風にあおられ逆立っている。
自転車に乗ってた人も、酷い向かい風に断念し、自転車を必死に押してすすんでた。
台風並みの強風。
午後の行程は来週に持ち越しにした。

この日は2万5000歩。
まーまーかな?
前回も書いたけど、これは私の主観で書いています。

東京に引っ越してびっくりしたことを、関東の感覚になじむ前に書きとめておこう。


・ 若いカップルだけでなく、幅広い年齢のカップルや夫婦が、手をつないで歩いている。
20代、30代のカップルや結婚ししたての若い夫婦なら手をつなぐだろう。
でも関東では、40代、50代、60代、70代でも手をつないでる。

しかも、週末は50代以上の夫婦らしい2人が、仲良く手をつないでお出かけしてる姿をよく見かける。
よく見かけるどころか、いっぱい!

関西では、夫婦同士より、女性同士や男性同士、グループで楽しむことが多いように思う。
私の知り合いの熟年夫婦も旦那とは別行動で、お互いが自分の趣味を楽しみ、人生を楽しんでいる人が多かった。
ま、関東にもそんな夫婦はいっぱいいるでしょうが、夫婦仲良く手をつないで出かけている姿は、欧米人みたい~


・風が強い。
春は特に風が強い日が多い。
停めてる自転車が倒れている場面をしょっちゅう目にする。
天気予報でも、風力の表記があったりする。

・真夏の一番暑い時でも、大阪と比べたら関東の方が日差しが弱い。 
(これは関西から遊びに来た友達も言うてた)

・日の入りが、大阪と比べて30分以上早い。
(大阪より東やからあたり前やけど~)
冬はあっという間に夜になる。



プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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2013年04月16日 (火)
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