10月、
事件があった村に長年住んでいる日本人と連絡が取れ、
ちーちゃんの事件の真相がわかった。

地元住民の考え方、土着文化、風習、習慣など、詳しく教えてもらうことができた。
たくさんのヒントが隠されていた。

ちーちゃんの事件に関してのいろんな疑問、謎が解けて、事件から悩み続けてた苦しみが、ふわっとやわらいだというか、ほぐれた感じがした。
そして、なぜかホッとした。

ちーちゃんは私の知らない裏の顔を持ってたわけじゃーなかった。
最後までちーちゃんは軽率な行為をする子じゃーないって信じててよかったって思えたからホッとしたんかな・・・

それまで「かおりさん、かおりさん」って、ちーちゃんの幻聴が聞こえてたけど、真相を知ってからはちーちゃんの声がなくなった。

ミャンマー行ったら何か事件の真相がわかると思って行ったけど、実際は衝撃の新事実を付きつられることばかりで、私はちーちゃんに裏切られた気持になった。

帰国後は、それを忘れようと必死だった。

しかし、一回忌の日に、さらに追い打ちをかけるような出来事があった。
ちーちゃんにも裏切られ、信頼してた人たちからも酷いことを言われ、裏の顔を見てしまった恐怖と、人に裏切られた気持でいっぱいになった。

私は誰を信じたらいいのかわからないようになった。



ちーちゃんの事件に関して、
「人には言えない事は1つはあるはず。それ以上のことは詮索しない方がいい」って言う人もけっこういた。
そう言われるたびに、私は何も言い返せないのが辛かった。
事件現場を思い出すたびに、ちーちゃんに裏切られた気持になった。

しかし、どう考えても不可解なことだらけで、絶対おかしいと思い続けていた。

「真相を知ってどうするの?」って言われたこともあった。

私は今まで本を書いて、講演でもたくさんの人に旅の良さを伝えてきた。
しかし、親友が旅先で殺害されてしまった・・・

「1人旅がどれだけ危険かってちーちゃんが教えてくれたのかもよ」
そのようなことを数人に言われた。

今までの私の活動が否定されたようだった。。。

人一倍警戒心が強かったちーちゃんが、どうのような落とし穴にはまってしまったのか知りたかった。

事件の真相はここでは詳しく書けないが、

ちーちゃんは犯人に騙された。

ちーちゃんは「キマメ畑を見たい」など言ってない。

犯人はウソをついている。


犯人の手口は、男女問わず誰でも騙される内容だった。

あの状態で回避しようとするなら、いち早く危険と察知し、犯人から逃げるしかなかったと思う。

出発前にミャンマーの人柄の良さをいろんな人から聞き、現地で知り合った人にも親切にしてもらい、ちーちゃんは一人旅で一番大切な「警戒心」を失ってしまったんだろう。

しかし、旅というのは、地元の人と触れ合うことが旅の醍醐味。


ちーちゃんの事件の真相を、共通の友人でもある、ゆみこちゃんに伝えた。
彼女はこのようなこと言った。

「旅は、いい人との出会いもたくさんある。

全てを疑って人を信用しない旅なんてつまらない。

現地の人と触れ合ってこそ面白い旅ができるし、

現地の人ならではの情報を知ることもできる。

いい人か悪い人か、その判断って、本当に難しい・・・」


ゆみこちゃんの言うとおりだと思う。




今まで夜行バスに乗ると、「かおりさん、かおりさん」と、ちーちゃんの幻聴ずっと聞こえて、何かを訴えているように思え、涙があふれ一睡もできなかった。

11月初め、往復夜行バスで大阪に行った。
真相を知った後で、気持もスッキリしたからか、ちーちゃんの声が聞こえず、涙も流れずぐっすり眠ることができた。

ちーちゃんが亡くなって2年間。
やっと乗り越えられた感じがした。

「真相を知っても仕方がない」と、いろんな人から言われたけど、
きっと私は真相を知るまで悩み続けてたと思う。
真相を知ってよかった。


久しぶりに大阪に帰って、

金券ショップで、大阪-西明石の切符を買ったら、片道200円引きだった。
往復400円もお得!

大阪では電車に乗る前、金券ショップで切符を買うのが当たり前。

関東では、割引なしで電車に乗ってるのが、どうも納得できない・・・



関東首都圏の鉄道は複雑で、しかも、私鉄、JR、地下鉄と乗り継ぎしないと目的地に行けないことが多い。

乗り継ぐたびに、切符を買うのは大変。

関東では、ずいぶん昔からSuica,PASUMOなのどIC乗車券が普及していた。
関東に住んでるほとんどの人が、IC乗車券で電車やバスに乗っている。

最近知ったんだが、IC乗車券で駅構内の自販機でジュースが買えるらしい!


引っ越してくる前、東京にちょくちょく来てた時、
友達に「割引が全くないのって損してる気にならへん?」と聞いたことがある。
「割引より、わざわざ切符を買う方がめんどくさいよー」と言われた。
へー そんなもんかーって思ってた。

実際、首都圏で住んでみて、友達が言っていた意味がよーく分かった。

が、少しくらい割引があってもいいと思う。


関西は、IC乗車券利用者がなかなか増えないらしい。
IC乗車券利用者は、いまだに4割切ってるんだとか。

関西は、関東のように電車路線が複雑ではないし、
お得感が好きな関西人は、駅周辺に必ずある金券ショップで切符を買うのだろう。


ちょっと野暮用で、土曜日の夜行バスで関西に日帰りで行くことになった。

土曜日の夜、東京はずいぶん寒く、23時の電車内では、冬物上着とマフラーをしている人たちばかりだった。
私はバタバタの出発で、ショールをして出るのを忘れ、電車の中でも寒く、ものすごく後悔した。

24時半池袋出発・・・(池袋出発しか残ってなかった)

夜行バスにはブランケットがあったから助かった。

朝9時前に大阪に降りたつと、めっちゃ暖かく南国に来たのか!?と思うほどだった。
その日の午前中の大阪の気温は20℃もあった!
ほんまに南国やん~~~

JR大阪駅周辺が新しくなってて、町の変貌にも驚いたけど、
久しぶりに大阪に降りたつと、全員大阪弁を喋ってる。
懐かしさとホッとするとともに、見事な大阪弁ばかりでなんか笑えた。

関東の人が、大阪に来て「全員漫才師みたい」って言ってた意味がやっとわかった。

東から来ると、大阪って独特で、見事な大阪弁の喋りっぷりに驚くのが理解できた。

野暮用は昼過ぎには終え、3時頃から新しくなった大阪駅の北ヤードにできた「グランフロント大阪」を見ることができた。

大阪っぽくない斬新で贅沢な空間があり、「大阪も変わったなー」と思わずつぶやいてしまった。

JR大阪駅やグランフロントには、すごい人。
だが、大阪の混み具合は、エスカレーターに並ぶことは無い。
首都圏や横浜では、エレベーターに乗るのに長蛇の列になってる。
(これには毎回唖然としてしまう)
今の大阪駅周辺の人出なら、首都圏では何箇所もある。

グランフロントに行ってみたが、人出は新宿には到底及ばない。
新しくなった川崎駅と同じくらいに感じた。

大阪人の私としては認めたくないが、大阪と首都圏では、人口や規模が全然ちがう・・・
どれだけ背伸びをしても、大阪は首都圏の足もとにも及ばない・・・
ま、競う必要もないねんけどねー
大阪は大阪で良さがいっぱいあるし。


グランフロントや梅田阪急など散策して感じたことは、
首都圏に比べて大阪は、ベビーカーが少ない。
(東京に引っ越して、ベビーカーの多さにびっくりした)

関東のベビーカーと、大阪のベビーカーでは大きさが違う。
関東のベビーカーは、なんかデカイくて主張してる。
大阪人のベビーカーは、一回り小さく全然主張してない。
大阪は、折り畳むことも想定してるようなコンパクトなベビーカーが多かった。
関東で見るベビーカーは、折り畳む想定で利用してないような気がする。

大阪人はベビーカーより、抱っこひもをよく利用してた。



夜、雨がやんで、夜行バス乗り場までちょっと小走りで行くと、気温も高いから汗だくになった。

翌朝(昨日の朝)、東京駅に降り立つと、空気が冷たく道行く人は冬の服装でウールのマフラー姿。
まるで別世界だった。


1年3ヵ月ぶりの関西。
12時間の短い滞在だったが、なかなか楽しめた。

中国人の女の子2人は見た目は日本人と同じだが、一緒にいるといろんな違いを感じる。
それが楽してしかたがない。


三連休の初日、道が混むから、いつものように朝は6時出発。
早朝出発の為、2人は金曜日の夜から我が家に泊りに来た。
家について
「何か飲む?ジュース、コーヒー、紅茶、お茶、何でもあるで~ 何飲む?」と聞くと、
「さ湯」と2人が言う。
「さ湯って、お湯? 遠慮せんでいいよ。ジュースもオレンジジュース、野菜ジュースいろいろあるよ」
「いえ、いえ、いいです。お湯いただけますか?」
「え!? 本気でお湯って言うてる?
お湯""いいのか、お湯""いいのか、どっち?」
「お湯""いい。お湯欲しい」
「じゃ、せめて暖かいお茶でも入れるよ」
「お茶はいらない。お湯がいい」

どうやら2人は、本気でお湯が欲しいと言ってるようだ。
理由を聞くと、お茶はカフェインが入ってるから、中国では寝る前は飲んではいけないと言われている。
それに、彼女たちはお湯を好んで飲むらしい。

そういえば、貴州省のカンちゃんの家に泊りに行った時、彼女の家族全員お湯を飲んでたなぁー


私たちが泊った宿の朝食では、飲みものは冷水かお茶しかなかった。
朝は必ず暖かいお湯を飲む習慣の2人。
宿の人に「さ湯ありますか?」と言うと、意味がわからないようできょとんとされた。

2人は外食した時でも「さ湯をください」と言うらしい。
その時、いつも何度も聞き直され、日本人には理解されないことが多いと言っていた。

私はコーヒー大好きで、飲み物はコーヒーかお茶。
「カオリが飲む物は、全てカフェイン入り。それは良くない」と言われてしまった。

中国によく行くようになってから、中国人に冷たい飲み物は体によくないと言われ、私は真夏以外は暖かい飲み物を飲むように心がげていた。
しかし、全部味がついているもの。
私がご飯の時、お茶を飲んでいると、
「お茶もコーヒーも頻繁に飲むのはよくない」
と、エンちゃん、リンチャンに言われた。

そういえば、以前カンちゃんの両親にも、食事の時、お茶を飲むのは良くないって言われたなー

カンちゃんは、日本に来たばかりの時は、日本人は食事の時にお茶を飲んでいて、すごく驚いたと言っていた。
しかし、だんだん日本に溶け込んでしまって、日本式に食事の時はお茶を飲むようになったと言っていた。
しかし、中国に帰国すると、中国の考え方、習慣に戻り、お湯を飲んでいた。
「日本の食事はお茶と合うけど、中華料理だとやっぱりうお湯が合う」と言っていた。


宿泊先での朝、目を覚ました私は、喉がすごく乾いてた。
前の日に入れておいた冷たくなったお茶を飲もうとしたら、
リンチャンが「飲んじゃーダメ!」と慌てて言う。
「な、なんで?」
「前の日に入れたお茶は体に悪いから飲まないで。
今、お湯を沸かしてるから、暖かいお湯か、お茶を入れて飲んで」
「なんで前日入れたお茶は良くないの?」
「中国では昔からそう言われてるの」

日本では、麦茶や番茶などたくさん作って、飲みたい時に飲むのになぁ~

カンちゃんと一緒にいる時にも感じたけど、中国人は若者でも昔からの言い伝えをきっちり守って暮らしている。



中国人女性は手足が長い。
手足が長いだけでなく、足がすごくきれい。
2人はホットパンツ(半パン)をよくはいている。

歩き方もきれい。
旅をしていると、外国人に「日本人は歩き方に特徴があるから、すぐ日本人だとわかる」と言われたことがある。
どう違うのかというと、日本人女性は、歩く時膝が曲がってる。
欧米人、中国人は、膝を曲げずにまっすぐ歩く。


夏に上海に行った時、女性の足の露出度が高く、足が美しく、さらに歩き方がきれいことに、女性の私でさ見とれるほどだった。
エンちゃん、リンチャンも足の露出が高い。

私が昔はいていたミニスカートが何枚かあり、処分しようかと思っていたから2人にあげることにした。
「もう穿かないミニスカートが何枚かあるねんけど、よかったらもらってくれへん?」
「見せて、見せて~」
スカートを見せると、
「これはミニじゃない~」
「へっ??? 足の短い私でもミニやでー 
2人は足が長いから超ミニスカートになるって~」
「中国人のミニは、ホットパンツくらいの短さを言うんだよー」
「そんな短いスカートはパンツが見えるよー」
「大丈夫! 中国ではこれくらい短いスカートじゃーないとはかない」
上海で見た女性を思いだし、確かになぁ~と納得してしまった。
「とりあえずはいてみて、見た目よりミニスカートやから」

スカートの色、形は気に入ってくれたが、「やっぱり少し長いねー」と言う。
それ以上短くなったら、マジでパンツが見えてしまう。
どれだけ短いスカートを好むんや~~~
一番丈が短いミニスカート1枚だけもらってくれた。

日本人の感覚ならミニスカート丈は、2人にしたらロングスカートだと言って全く調味を示さなかった。


2日半2人と一緒に過ごしていると、普段では気付かない中国と日本の生活習慣の違いがわかってすごく楽しかった。

異文化を知るって本当に楽しい。
11/2.3(土、日)は、夏前に知り合った中国・福建省からの留学生の女の子2人(エンちゃん、リンちゃん)と伊豆旅行に行って来た。


今回の旅行は、「伊豆の地層、滝(ジオ)巡り&温泉」

地層、滝(ジオ)巡りは私の趣味。
2人は大丈夫かな?と思ったが、2人とも好奇心旺盛で、何でも見たい!と言ってくれた。

旅行前に行程を伝えていたら、エンちゃんは事前に下調べをしたらしく私より詳しかった。

熱海の源泉「走り湯」に行った次は「十国峠」から富士山を眺める予定だったが、この日は天気が悪く、富士山は全く見えず。

浄連の滝
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滝の横に見事な「柱状節理」に私は大興奮♪
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柱状節理とは、溶岩が冷える過程でできる規則的に柱状に割れてできる自然造形。

水がとてもきれい。
だからここでは、わさびの栽培がおこなわれていた。
わさび畑
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次に滑沢渓谷へ。
渓谷沿いに歩いて樹齢400年の太郎杉へ。
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他の木に比べたら大きいが、400年とは思えなかった。
保護するためか、近くまで行けないよう柵があった。

次は、天城峠のトンネルへ。
エンちゃんは、天城峠を調べた時、昔読んだ川端康成の小説「伊豆の踊子」に出て来る場所だと思いだし、大興奮したらしい。
彼女は、旅行に来る前、山口百恵が出演した映画「伊豆の踊子」をネットで見てきたらしく、天城峠のトンネルに到着すると大興奮。
映画では、三浦友和がこのトンネルを走ってるらしい。
エンちゃんは「私も三浦友和のように走る!」と言って、トンネル内を猛ダッシュして走っていた。
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このトンネルは、明治37年に完成した。
109年経っても今も立派に利用できるなんてすごすぎる。
今の日本の土木技術より優れているということか?
最近では高度成長期に作られたトンネルの崩壊が日本のあちこちである。
たった40年-50年で天井が崩壊してきてるというのに…
セメントより石造りの方が丈夫なのだろう。

今回は、滝が見え川の横にいくつも露天風呂があることで有名な宿に泊ることにした。
「天城荘」
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宿の露天風呂が有名ということで3時にチェックインし、日が暮れるまで露天風呂を楽しんだ。

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ここの露天は、水着着用し男女混浴で入る。
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こないだ、エンちゃんと群馬と新潟の県境にある混浴で有名な「宝川温泉」に行った。
宝川温泉は、男女ともバスタオルで入浴しないといけない。
しかし、男性たちは一物を隠そうとしない。
ほんま、最悪だった。
男性がやたら多く、私たちへの目線が怖かった。
しかし天城荘の露天風呂は、人も少ないし、カップルが多く、全員水着着用だし変な目線もなく、すごく満喫するこことができた。

横にきれいな川も流れていて、夏なら川にも入りたい!って思えるほど。

露天は5つつほどあり、2か所の洞窟の温泉もあった。
1か所は、滝の横辺りの入り口を入ると、1人しか通れないような細く長いトンネル。
泳ぎながら奥まで進む。

2人が泳げないことが判明。
彼女たちは学校でプールがなく、泳ぎを教わったことがないらしい。
1人は海がすぐ前の村で育ったが、親から海は危ないと海に入ったことがないらしい。

夜は個室でゆっくり食事
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しかも飲み物(ビール、ジュースのどれか1人1本)の無料のサービスがあった
私たち全員飲めないので、コーラとオレンジジュースを頼む。

夕食後、ロビー横にあったコタツを見て、「私こたつに入ってみたかった~」とエンちゃん大興奮。
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留学して2年半だが、日本人の一般家庭にお邪魔したのは、私の家で2軒目らしい。
最初、私の家に来た時、何もかもに驚き、興味津々で質問攻めになった。
我が家には、こたつがないから、生のこたつに大興奮だった。

ホテルロビーにこんなポスターがあった。
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ここの露天風呂は、映画「テルマエロマエ」のロケ地だったことを、現地に行って知った。


夕食後は、ホテルの大浴場へ。
大浴場の外にも、3つの露天風呂があった。
温泉三昧で2人はすごく喜んでくれた。

朝も早起きし、大浴場の露天風呂で朝日を浴びる。
最高の朝。

朝食
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天城荘の上流には、たくさんの滝が見れる遊歩道がある。
ここの渓谷は柱状節理だらけ。
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どれも見事な柱状節理!

河津七滝の柱状節理を見た後は、峰温泉の大噴湯公園へ。
ここは大正15年から24時間、地面から泉質も変わらず温泉が噴き出している。
普段はふたをし、噴き出している温泉は溜め、周辺の民家で使われている。
観光用に昼は30分起きにふたを外し、1分間噴射が見れる。
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次に沢田公園の地層へ
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写真左上あたりに、温泉がある。
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しかし、先日の台風で露天風呂が壊れ、1週間後の台風で駐車場奥にあるボイラーが壊れ、私たちが行った時は入れなかった。
ま、私たちはここの温泉に入るつもりで来たわけじゃーないけどね。
露天風呂は、海から30m以上の高さがあるのに、こんなところまで波が上がってきたなんて想像できない。


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堂ヶ島で遊覧船に乗って地層を堪能しながら洞窟へ。
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ここの地層の白い部分は火炎構造
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見事~~


テレビでしか見たことがなかった「岩脈」も見れた~
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最後は、黄金海岸でサンセット
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この後、帰る途中にあるスーパー銭湯で温泉に入り帰路へ。
しかし、道が大渋滞してて、帰宅したのは24時まわっていた。
2人は次の日、朝から学校があるらしく、駅で別れた。
2人が帰宅したのは深夜1時過ぎになってただろう・・・

内容詰め込み過ぎでびっしりの行程になってしまったが、2人はいろんなところに行けたと喜んでくれてよかった。


2人は今まで大学の研修旅行でしか日本国内旅行はしたことがなかったらしい。
プライベート旅行で集合時間がなく、好きなお店で食事をし、ゆっくり買い物ができることに喜んでいた。

エンちゃんはショッピングが大好き。
「お土産を見ていい?」
「いいよ、ゆっくり好きなだけ見~」
「出発時間は何時?」
といつも聞く。
いつも団体旅行で、集合時間、出発時間があるから無意識に聞いてしまうようだった。

リンチャンはトイレが近い。
車に乗る前、いつも「次のトイレ休憩はいつ?」と聞く。
「リンチャンがトイレをしたくなったらトイレ休憩やでー」
「ほんと!?
いつもたくさんの人とバス移動だから、トイレが心配だったの。
今日はトイレ休憩を気にしなくていいのか~」
と、嬉しそうだった。

2人を見てるだけで楽しかった。

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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日記タイトル一覧
  • 2013年11月
2013年11月29日 (金)
ちーちゃんの事件の真相
2013年11月12日 (火)
関西滞在12時間
2013年11月07日 (木)
伊豆半島ジオ巡り
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by AlphaWolfy
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