【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● 12/29 4Day-2

Kちゃんが宿替えし、半強制的に連れ去らわれ、サンドイッチだけが残っていた。

きっと戻って来るやろう~と、気長に日記を書きながら待っていた。

ふと気がつくと、もう12時半。
もう2時間半待っていた。
遅いなー?
迎えに行こっかな~?
と、思ったころ、Kちゃんが戻ってきた。

Kちゃんが宿替えした宿には、Kちゃんと同じく農場行きを考えてる日本人の女の子がいたらしい。
彼女と一緒に農場に行くことになった言う。
そんな話や、宿情報を教えてもらいながら、3人で宿の真ん前にあるクイーンズマーケットに出かけることにした。
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晴天だが外に出ると冷たい風が吹き荒れ寒い。
半袖にパーカーを着ていたが、一度部屋に戻ってズボンの下にスパッツをはき、ウィンドブレーカーを羽織って出た。

メルボルンは晴天だけど、南極からの冷たい風が吹き荒れけっこう寒い。


クイーンビクトリアマーケットへ

ここはとても広いマーケットなので、Kちゃんとは別れて見ることにした。
2時に待ち合わせ。

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マーケットは楽しいが、全てが高い…
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中国で見た服、中国では750円くらいで売ってた物が、30$(3200円)もする。
高くて買えないから見る気もうせる。

2時にKちゃんと落ち合い、公園でさっき作ったサンドイッチを食べる。

緑あふれる公園で食べるのって、最高に気持いい~♪
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ランチの後、無料トラムに乗りcityを一周。
メルボルン市内の位置関係、距離感など把握する。

南半球最大のチャイナタウンへ
(メルボルンのチャイナタウンは南半球最大らしい!)

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オーストラリアの老舗スーパーで最大のWoolworthsへ。
これからの食料となるお米を購入。
お米は日本のように5キロや10キロではなく、1Kg、2kgなどで売られている。
日本のお米のような品種は高いが、タイ米なら1kg=1.5$(160円)から売られている。

今晩もKちゃんと夕食を食べることになった。
今晩は肉を食べるぞ―!
昼にマーケットの肉売り場で、値段をチェックしておいた。
Woolworthsでも、肉の価格をチェック!
マーケットの1つの店舗の肉屋がセールをやっていて、そこの方が84円ほど安かったから、マーケットに立ち寄って牛肉を購入。
牛肉 1Kg=9$(954円)

夕方の6半宿に戻り、Kちゃんと夕食を作る。
宿泊客はまだ帰ってきてないようで、キッチンは誰もおらず。

ちなみに、この日もキッチンの流しはフライパンやお皿が山積みだった・・・

それを見たKちゃん。
「なんなの!この宿は!! 信じられない!!
今日移った宿のキッチンはすごくきれいよ。
かおりちゃんたちもこっちの宿においでよー」
と言われながら、お肉の下準備。

1Kgの牛肉はフライパンからあふれんばかりのステーキ。
3人が食べやすいように、小さく切ることにした。
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日本から持参した塩コショウをしっかりとふりかける。

できあがり~
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お肉はサラダと巻いて食べる。
ペンネは昨日の残り。


私たちが食べ終わった8時半頃、他の宿泊客が戻ってきて、キッチンが混みだした。
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この状態が夜中の24時頃まで続く。
夜遅くに帰ってきてから料理する人も多かった。

10時頃になると、キッチンからめっちゃいい匂いがする。
みんなそれぞれ、めっちゃおいしそうな料理を作る。

共同キッチンでは、みんなどんな料理を作ってるのか気になる。
「何を作ってるの?」と、いつも聞いたりしている。

女性たちの方が料理はてきとー
女性は、チーズをからめたペンネとか、夜なのにサンドイッチとか。

男性の方が、しっかり料理してるのには、ちょっとびっくり。


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ペンネを湯がきながら、お肉を焼いてたお兄ちゃんの料理が完成~

ん?
私の今日の晩ご飯と似てるなぁ~



明日は、私とA氏は1日ツアーで朝からグレートオーシャンロードへ行く。

Kちゃんは明日、農場行きの情報を集め、決まったらあさっての朝にもメルボルンを出ると言う。
私たちは夜は8時半には戻って来ると思う。
明日の夜、Kちゃんとまた会う約束をし、Kちゃんは自分の宿に戻って行った。



夜、日記を書いていると、これといって書くことがない・・・
今日は何をしたんだろう・・・?

これといって何もしてないのに、今日1日の出費は3120円だった・・・
スーパーで必要最小限の買い物と、お肉くらいしか買ってないのになぁ…


夜中、24時半。
宿中に重低音の音楽が鳴り響き、若者の騒ぎ声でめっちゃうるさい・・・
なんやねん!
この宿は!
【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● 12/29 4Day-1

夜中、ベットがグラッと揺れた。
「地震か!?」
ハッと目が覚める。

地震ではなく、二段ベットの上で寝ていたA氏の寝がえりだった。

ベットは細いパイプベット。
お互いが寝がえりえを打つたびにベットが揺れる。


たまにベットが揺れるが、あまり気にせず熟睡したようで、
朝、A氏が起き激しくベットが揺れて目が覚めた。

Kちゃんも今起きたばかりだった。

「おはよー よー寝たわ~」

「えー!? あんなにうるさかったのに眠れたのー!?」

「え~? 何の事~?」

私もA氏も意味がわからない。

「昨日の夜、うるさかったじゃん? 
あれからさらにうるさくなって、朝方までクラブ状態でものすごくうるさかったんだよー
あんなにうるさいのに、よく眠れるねー
私なんて、あまりにもうるさいくて全然眠れないから、下まで怒りに行ったんだよー」

「下??
下ってどこ?
この宿の下ってクラブやったっけ~?」

「ちがうよー この下よー! 
あんなにうるさかったのに2人とも本当に知らないの?
明るくなるまで、とんでもなくうるさかったんだから~
やっとさっき頃、静かになったばかりなんだよー」

「え~?そうなん~? 全然知らんわ~」

「信じられない~~ 
私あんなうるさいの、もう嫌だから今日この宿出ることにするわ」

うるささを知らない私たちはキョトンとしていた。


とりあえず、朝ごはんを食べることに。
共同スペースに行くと、すごく静かで、ほとんど人がいない。
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キッチンを利用してる人もおとなしい。
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Kちゃんは
「昨日の夜はここがクラブ状態になってたんだからー」
昨日の夜、どれだけうるさかったか一生懸命説明してくれるが、
あまりピンとこない・・・


その日の朝、キッチンをせっせと掃除してくれている背の高い欧米人男性がいた。
この宿の掃除をしてくれているサイモンだった。

昨日の夜、夕食を作る時、流しにてんこ盛りになったフライパンや食器がそのままに放置されていた。
あまりにもひどい状態だったから、私とKちゃんは自主的に洗い物をし、キッチンをきれいに片づけてから料理した。
片付けに30分以上要した。

この宿のキッチンは常に洗い物が放置され、いつもこんな状態。
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これでは、何もできない・・・

夕食作る前に洗い物を済ませたのに、夜寝る前に見ると、またこの状態になっていた・・・

朝、キッチンはサイモンによってきれいになっていた。
サイモンに何度も「ありがとう!」と言った。

サイモンは「ここの客はクレージーだ! 洗い物をしないなんて酷過ぎる!」と怒っていた。


Kちゃんは、朝まで大騒ぎし、洗い物をしない宿泊客に、怒り爆発!
共同キッチンを使用し、自分が使った物を片付けないなんてマナーがなってない!
非常識すぎる!
私も一緒に怒っていた。

しかし、一人一人を見てみると、良さげな人たちばかり。
全員モデル並みの美男美女。

夜の騒がしさが嘘のように、朝は静か。
サイモンのおかげで、キッチンも片付いていてきれい。
Kちゃんと昨日私たちが体験したことが嘘みたいねと言いながらコーヒーを入れ、パンを焼き朝ごはん。

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KちゃんとA氏と三人で朝食を食べ終え、
Kちゃんと今日の昼のサンドイッチを作っていたら、
オーナーのおじいちゃんのようなおっちゃん?のbozoがやってきて、
1泊分しか払ってない私たちに、
「もう一泊するのか?」と聞いてきた。

私とA氏は、「この宿でいっかぁー」と連泊を決めた。
(他の宿なら男女別のドミになるから)
連泊すると伝えると、すぐに「今、お金を払え」と要求する。
「5泊分のお金は両替しないとないから後ででいい?」
「日本円は両替してやる。1万円=100$だ」
それは安い!!
ホテル代は日本円で払ってもOKだった。

1人30$×5泊=300$ 
日本円の3万円を支払った。

ずいぶん得した気分になったが、朝から3万円が消えたことにため息が出る。

最初から1週間泊ると言っておけば、連泊割引があり1泊25ドルになる。
(オーストラリアのバックパッカーでは、よくあるシステム)
最初に「1泊30$、1週間だと1泊25$」と言われたが、泊ってみたものの気に入らず1泊で宿替えすることも多々ある。
だからいつも初日は「1泊」と言って泊ってる。
しかし連泊を決めていたら1泊分が無料になってたのに・・・少々悔やまれる。

Kちゃんは「私は出る」とオーナーに告げた。

オーナーのbozoは「ここから少し歩いたところの宿なら静かできれいだ」と自分が経営するもう1か所の宿を勧めた。

オーナーはKちゃんに「チェックアウトは10時までだ。10時過ぎてるから部屋から荷物を出せ」とせかす。
Kちゃんは慌てて荷物をまとめると、もう1つの宿に行くように勧められ、そのままKちゃんは行ってしまった。


今日の昼、3人でサンドイッチを食べようと作ってたのに、彼女は連れさらわれるようにして行ってしまった・・・

そして、Kちゃんのサンドイッチだけが残ってしまった・・・・

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【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● 12/28 3Day-3

メルボルン1日目は、ツアーの予約だけで1日が終わってしまった。

夕食と翌朝、明日のランチの食材を買いにスーパーに行ったが、
・食パン
・バター
・水(1.5L)
・ハム
・タマゴ
・レタス
・苺
・ペンネ
・トマト缶

これだけで3600円もした。
日本より高い。。。
安いスーパーで、安い食材ばかり選んだのに・・・

3人でシェアする。
とりあえず明日の昼まで1人1000円ちょいで食べれるから良しとしよう。


夜、1日の出費を計算した。

・ツアー代 手数料込み 2名 237$(25122円)
・ホテル1泊分 2名60$(6360円)
・mikyカード 2名19$(2014円)
・ランチ
・スーパーで買い物
etc・・・

1日で3万7100円も使っていた!

ツアー料金が含まれてるのが大きいけど、
前日の夜、空港からホテルに行ってホテル代払っただけで1万7300円使ってる。
たった2日間(正味1日とちょっと)で、5万4400円も使ってしまったことはショックが大きい。

7万円両替したが、もう残り1万5600円分の$しか残ってない。

KちゃんとA氏とガックリくる・・・

Kちゃんはメルボルンに来て3日目だけど、恐ろしいほどお金が消えてゆき、あっというまに所持金が無くなってきたらしい。

お金が羽が生えたように消えてゆくメルボルンで、私は2週間どうやって過ごそうか考えてると、ため息しか出てこない。

考えると憂鬱になるから、シャワーでも浴びることにした。

共同のシャワールームに入ると、センサーで電気と巨大ファンがついた。
寒々しいシャワーなのに、巨大ファンが作動すると、ドアの下の隙間からゴォーーーっと激しい音とともに、空気を吸い上げシャワールーム内は風が吹き荒れ、めっちゃ寒い。

最初は暖かいお湯が出たが、体を洗い終わる頃にはだんだん冷たくなり、冷たい水で震えながら体の泡を流した。
泡を洗いながし終わる頃、まただんだん暖かいお湯になった。
暖かいお湯になったことを確認し、頭を洗うことにした。
泡泡になった頭を洗い流そうとした時、またもや冷たい水に・・・

巨大ファンが吸い上げる風が吹き荒れる中、冷たい水でガタガタと震えながら頭を洗った。

所持金があっという間に減り、シャワーは水・・・
踏んだり蹴ったりやー

ガタガタ震えながら部屋に戻り、シャワーの状況を2人に伝えた。
その後、2人が立て続けに同じシャワーを利用したが、最後まで高温のお湯で熱いほどだったらしい。
どういうこっちゃ!

ベットにもぐり込むが薄っぺらいブランケットで体が温まらない。
夜になるとメルボルンは気温が下がり寒く、ベットの中でもガタガタと震えていた。

私たちの部屋の窓の下はパティオになっている。
欧米人の宿泊客が、パティオで騒いでる。
写真ではわからないが、大音量で重低音の音楽を流して、踊ってる。
ここはクラブちゃうっちゅーねん!
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こんな寒いのに、なんで裸やねん?

めちゃくちゃ騒がしいが、私は疲れもあって、いつの間にか眠りについた。



【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● 12/27 3Day-2

KちゃんとA氏の3人でビジターセンターへ行った。
私たちは、翌日からのグレートオーシャンロードのツアーの予約。
Kちゃんは、教えてもらった農場の場所とそこの町まで行く交通機関があるかとうかを調べに。

ビジターセンターは、地下1階
メルボルン市内、郊外のあらゆるパンフレットや情報がある。
中央のカウンターでは、6人ほどのスタッフが、詳しく教えてくれる。
その奥のカウンターでは、各種ツアーの予約もできる。

私たちの最初のプランでは、
12/27(金)にメルボルンに到着し、12/28-30まで2泊3日のグレートオーシャンロードのツアーに参加し、
12/31は、メルボルンでの年明けカウントダウン花火を見る予定だった。

しかし、到着が半日遅れたため、12/29.30の1泊2日のツアーか、12/29-31の3日間のツアーにするかだった。
メルボルンでは、グレートオーシャンロード以外に目的がなかったため、できれば3日間のツアーに参加したいと思っていた。

が、どのツアーももう泊りのグレートオーシャンロードのツアーは行っていないらしい。
もっと、もっと早く予約してたら、大丈夫だったのかもしれないが、クリスマスから年末年始まで、メルボルン市民が休みで、こぞって郊外の自然あふれるビーチに行き、家族で宿泊するらしい。

郊外のホテルはメルボルン市民でいっぱいになるから、宿泊があるツアーはもうないと言われた。

どのツアーも日帰りしか残ってなかった。

※前日に予約して翌日ツアーに参加なんてできるの?と思う人もいるかもしれないが、海外では前日予約でも大概はOK。
まっ、たまにフルと言われることもあるが、他の旅行会社に行けば大丈夫なことが多い。


私たちは12/30、グレートオーシャンロード日帰りツアー参加することに決めた。

たくさんある旅移行会社の中から、ツアー内容を見て、料金が一番安いのもに申し込んだ。
1人115$(約12200円)
2人でだと約24400円

1日ツアーだから仕方ないのかもしれないが高い・・・


Kちゃんは、教えてもらった町のパンフレットを見つけ、スタッフに行き方を尋ねていた。

バスでも電車でも3時間~3時間半ほど。
料金もさほど変わらない。
バスも電車もサザンクロス駅から発車する。
チケットは、メルボルンの端にあるサザンクロス駅で購入するらしい。

「私、今からサザンクロス駅に行って料金や時刻表など調べに行くわ」

私たちは今日の予定が終わったし、私たちもついて行くことにした。

私;「その町に行けば農場はあるの?」

K;「農場はもっと郊外にあるみたいだから、この町に行ってから情報を集めようと思うの」

私;「行ってみて見つかるかな・・・?」

K;「農場は季節によって仕事があったり全然なかったりするだろうし、収穫内容も違うしその町周辺の農場で今仕事があるかないかわからい・・・
でもメルボルンにいても情報が入ってこないし、無駄に宿泊費がかかってしまうから、どっちにしろ行った方が良いと思うの。
明日にでも出発したいの」

サザンクロス駅まで、2人でKちゃんはどうすれば1ヶ月間極力お金を使わずメルボルンで滞在できるか考えていた。

サザンクロス駅
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サザンクロス駅に到着し、窓口でいろいろと教えてもらった。

私たちは、離れたベンチで待っていた。

Kちゃんが、時刻表など手にして戻ってきた。

「どう? 電車かバスのチケット買えた? 明日の何時に出発するの?」

「ん・・・ ちょっといろいろ考えたんだけど・・・
情報があまりにも少ないから、もう少し情報を集めてからにするわ・・・」

私もその方がいいと思う。




もう夕方になっていた。
お昼にいっぱい食べたのに、お腹が空いてきた。

駅のお店のメニューや料金を見てみると、べらぼうに高い。
サンドイッチ1つ850円もする。
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こんな高いサンドイッチなど食べれないから、私たちは帰りにスーパーに寄って食材を買い、宿に戻って3人でパスタを食べた。

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今日はツアーを予約しただけで1日が終わった・・・
旅先ではこういう日がよくある。

【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

● メルボルンの交通機関に乗るには

メルボルンの市内は、トラムがいたるところに走っている。

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町の写真を撮ろうとしても、いつもトラムが写ってしまうほど、頻繁に走っている。
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郊外のセントキルダのトラム駅
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city中心のエリザベスストリートのトラム駅
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中心地から少し離れると、風よけ、雨よけがなく、駅の段差は無く道路の真ん中が駅。
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トラムに乗る時、ドアの横にある黄色い物にmikyカードをあてると電子音が鳴る。
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mykiはセブンイレブンで購入する。
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mikyカードの料金システムが非常にややこしい。

本体代は$6(約640円)
本体を買う時、1日フリーか2時間なのか告げる。
それぞれ料金が違うし、週末でも料金が違う。

しかも、zone1かzone2かzone1,2両方か
そして2時間か1日かによって料金が変わってくる。

説明書きを何度読んでもめちゃめちゃ複雑な料金システム・・・

しかし、メルボルンの交通機関を利用する人は必ず購入しないといけない。

トラムを利用すれば便利に移動できるのだが、料金システムもややこしいから、私は1日しか利用せず、無料トラムを利用するか、市内移動はほとんど徒歩にした。

トラムにはチェックマンが乗車しているらしく、無賃乗車が見つかると200$の罰金になってしまう。
2時間フリーのつもりが2時間過ぎていたら、21200円の罰金になってしまうから気をつけよう。



cityの外枠をぐるっと周遊してる無料トラムもある。
無料トラムは昔の古い車体。
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私はこの無料トラムと徒歩で市内のあちこち行ってた。
メルボルン市内はコンパクトで、端から端まで歩いても1時間かからない。
ちょうどいい運動になった。

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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