【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)は少ない。
私が泊った、見た、メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)を紹介します。


● 『メルボルン・インターナショナル・バックパッカーズ』

Elizabeth St と Franklin St の角にあるズシリとした大きな建物。
RIMG1722.jpg
ホテル入り口は、Franklin St側にある。

入り口入ると通路があり、先にドアがある。
その手前の右側に窓口があるので、そこがフロントかな?と思ってしまうが、ホテルフロントではない。
昔ツアーオフィスだったみたい。(2015年1月はツアーオフィスはやってなかった)

鍵がかかってそうなドアに見えるが、鍵はかかってない。
ドアを開け、中のエレベーターに乗る。
(ドアの向こうは、エレベーターしかない)

2階だか3階だかで降りると、スロープがありドアを開けた左側がホテルのフロント。
写真左側のカウンターがフロント

RIMG1718.jpg

フロントはキッチン&食堂と同じ場所にある。

RIMG1715.jpg

今までに見たことがないほどの巨大キッチン。
まるで学食の世界。

料理教室みたいにコンロと洗い場が多い。

RIMG1717.jpg

RIMG1716.jpg

私は各国の人たちの料理を作る工程を見るのが好き。
ここで宿泊してたら、いろんな料理を見ることができて楽しそう。

しかし、
ここは窓がない。
キッチンと同じ部屋だし、巨大キッチンだから、常に誰かが料理をしている。
換気扇をまわしてても、油、チーズ、肉を焼くにおいが充満していてちょっと息苦しい。

共同スペースの食堂で、日記を書いていると、全身に油のにおいが染みつきそう…

ここは人が多く、常にざわざわしてて落ち付かない。
窓がないし、通路とは常にドアで閉め切っているため音がこもり、よけい話声が響いているように思った。


キッチンをぐるっと囲むように廊下があり、キッチンと反対側に部屋がある。
部屋には窓があると思うが、通路とキッチンには窓がない。
通路は圧迫感があった。(これは私の感想)

シャワー室に洗濯機あり
フロント横にPCあり(無料か有料かチェックし忘れた)


10人部屋からあり最低料金 1泊28$


★ 良い点
町の中心に近く、立地がとてもいい。
安いスーパー「ALDY」にもすぐ近く(同じストリート)

★ 悪い点
私はキッチンしか見てないが、フロントがあるキッチン&食堂に窓がないため、空気が淀んでて息苦しい。
キッチンにいると油のにおいが全身に染み付きそう。
キッチン&食堂は人が多すぎて、常にザワザワしてる。


◆ 全体の感想

このバックパッカーは、なんせ巨大。
立地もいいからか宿泊者も多い。
私は今までこれほど巨大で人が多いバックパッカー宿は見た事がなかった。
ちょっと圧倒してしまった。

部屋には窓があるのだろうが、共同スペースのキッチン、通路、シャワールームなどには窓がない。
火事になった時ヤバいと感じたし、人の多さで息苦しく感じてしまった。



【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)は少ない。
私が泊った、見た、メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)を紹介します。


● 『YHA』

メルボルン市内にはYHAが2か所あるみたい。
(町の中心部と北側。)
北側の町を散策してた時、偶然見つけた『Melbourne Metro YHA』
(「BOZO1」のすぐ近く)

RIMG1819_20140227105638de6.jpg

すごく立派なYHA
外観がきれい。

RIMG1818_20140227105637f8e.jpg
建物内もすごいくきれい。
フロントには常にスタッフがいて中級ホテルみたい。

フロントの斜め前に、インターネットルームがある。(有料)
RIMG1816_201402271056347f0.jpg

ラウンジ
RIMG1817_201402271056355b3.jpg
日が差し込み、広くゆったりしてる。
テーブル席とソファ席がある。

こっちはソファ席。
RIMG1815_2014022711204743c.jpg

テーブル席
RIMG1813_20140227112045f16.jpg

共同キッチン
RIMG1812_20140227112043e68.jpg

調理器具や食器がきれいに置かれている。
RIMG1814.jpg
(ここのYHAを見に行った時、BOZO3に泊ってたから整理整頓が行き届いたキッチンに感激してしまった)

ここは、朝食、夕食を提供するお店も入っていて、自炊が面倒な人はお店の料理を食べることができる。
町のお店より割り安だった。

『Melbourne Metro YHA』の料金表
YHA料金表
ネット予約
『Melbourne Metro YHA』

客層は欧米人70% 東洋人30%
客層はとても良い。(私が見たなかで一番良かった)


★ 良い点
内装のデザインもよく、設備も新しくとにかく清潔感にあふれている。
客層や利用者のマナーがいい。
立地は静かな環境

★ 悪い点
町から少し遠い
YHAの会員なら1泊の最低価格29.5$(3130円)だが、非会員なら33$(3500円)
wi-fi利用料がかかり、宿泊費+wi-fi利用料を考えると、けっこう割高になる。


【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)は少ない。
私が泊った、見た、メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)を紹介します。


● 『BOZO BACKPACKER 1』

『BOZO BACKPACKER 3』のオーナーは3店舗バックパッカー宿を経営している。

BOZO 3 は、欧米人。
BOZO 2 は、東洋人とおとなしい欧米人が泊ってる。
もう1つの宿、BOZO 1 は、どんな宿なのか気になる~

オーナーに聞くが「もう1つの宿は満室だ」と言う。

3つの宿の掃除をしてる日本人の女の子に聞いてみた。
「もう1か所は老人が多いよ」

老人用の宿!?
気になるから行ってみた。

BOZO1は、BOZO3とBOZO2のちょうど中間のワンブロック北にある。
周辺はとっても静か。

すぐ近くにYHAがある。


RIMG1821_2014022610391698e.jpg

私が行った時、玄関が開いていた。
いつも開いてるような雰囲気で、開放的だった。

中に入ると、キッチンでオーナーがPCを使っていた。
客がいないみたいに静か。
なんだかゆったりしてる。
中庭があり、テラスがある。
だれもおらず、静か~
ここで朝食食べたり、コーヒーを飲みながら日記を書きたいなー
そう思わせるような中庭。

私の写真が無いので、BOZO1の宿を紹介してるサイトをどうぞ
『GO豪メルボルン メルボルンの宿』


ドミトリー1泊 30$ (2015年1がつ現在) 
男女別部屋
ツイン、シングルもあるが長期滞在者で埋まってる。
1週間 150$

カード払い不可
現金払い


★ 良い点 
フリーWi-Fiあり
リビングにPCあり
こじんまりした宿。
利用者は長期滞在の老人が多い。
周辺も宿も静か。

★ 悪い点
あまり思い当たらない。


※ 夏の時期に行ったが朝晩は寒く、各ベットにブランケットがあるが薄い。
寝袋を持って行った方がいい。

【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)は少ない。
私が泊った、見た、メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)を紹介します。


● 『BOZO BACKPACKER 2』

『BOZO BACKPACKER 3』のオーナーは3店舗バックパッカー宿を経営している。


BOZO BACKPACKER 2 は東洋人とおとなしい欧米人が泊ってる。

BOZO3の前の道(VICTORIA Rt)を西(ハーバー側)に歩いて10分
LEVESON Stの手前448番地
黄色い家が、BOZO 2
RIMG1218.jpg

RIMG1930.jpg
入り口にはベルやインターフォンがない。
予約せず直接行っても入れない。
ここに泊る時は、事前にネット予約を入れるか、オーナーに電話をするか、
「BOZO 3」の入り口のインターフォンを鳴らし、オーナーとコンタクトをとるかになる。

RIMG1931.jpg


女性ドミトリーは、右手の2部屋
RIMG1804.jpg
階段上がった2階の右手にトイレ2つある。
通路の奥に無料のPCがある。
この階段を登りきった3階のドンツキにトイレ&シャワールームがある。
しかし、ここのシャワールームは、電気がセンサーでシャワーをしてる途中でセンサーが切れて、突然真っ暗になる。


キッチン
IMG_0320.jpg
キッチンは、宿と隣の家の壁だか塀の間に、後でキッチンを作っていた。
屋根は透明のトタンで隙間があり、風が吹き込み夏でも夜は寒かった。
冬だと凍えそう~


電気ポット、炊飯器もある。
調理器具、レンジ、トースターもある。
IMG_0323.jpg
流しとコンロの間に、小さい部屋だが談話室がある。
ソファとテーブル3つある。

IMG_0325.jpg
上の棚の箱には、チェックアウトした宿泊客が置いて行った食材や調味料があり、フリーで使える。
※ 塩はどこ宿にもフリーの箱にあるが、胡椒がない。
現地でも購入できるが、短期旅行者なら日本で買って行った方が断然安い。

IMG_0324.jpg

キッチン奥は、洗濯機がある。
1回3$だか4$で洗濯できる。
IMG_0326.jpg
洗濯機と洗濯機の間(だったと思う)に服も洗えるほどの流しがある。
IMG_0368.jpg

この通路(キッチン)の奥の左側にシャワールームがある。
1階にはシャワー3つ(どこもお湯の出は良好)
階段を上がったところにもトイレ&シャワールームがある。
上の方が広いが、排水溝の流れが悪く、すぐ水が襲ってくる。

女性用ドミトリー部屋
RIMG1805_20140224122537285.jpg
ロッカーがある。
(鍵は無いので、どうしても鍵をしたかったら南京錠を持参するといい)
私が利用や部屋にはハンガーラックがあり、ジャケットなどかけておける。
ベットには、紐がかけられていて、自分の洗濯物を干せたり、バスタオルやパレオなどの布をかけると、カーテンにもなり個室空間ができる。


ドミトリー1泊 30$ 男女別部屋
ツインもあるみたい。
1週間 150$

カード払い不可
現金払い


★ 良い点 
フリーWi-Fiの電波は良く、部屋でもサクサク動く。
宿全体どこもきれい。
キッチン、トイレのきれいさには感激してしまった。

★ 悪い点
あまり思いつかないが、あるとしたらキッチンが寒い。
冬は激寒かと思う。


※ 夏の時期に行ったが朝晩は寒く、各ベットにブランケットがあるが薄い。
寝袋を持って行った方がいい。

【メルボルン旅行記】
2013.12/26-2014.1/10 16日間の旅

メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)は少ない。
私が泊った、見た、メルボルンCity内のバックパッカー宿(安宿)を紹介します。


● 『BOZO BACKPACKER 3』

クイーン・ビクトリア・マーケットの北にあり、
エリザベスStとビクトリアStとの交差点にあり
立地がよく便利。
RIMG1253_2014022511471217c.jpg
水色の外観でわかりやすい。
RIMG1255_201401230004569bb.jpg

この宿は、フロントがない。
宿泊したい場合は、入口のドア横のインターホンを押す。
すると、男性の声がする。
要件を伝え、少し待っていると、オーナーのおっちゃんが出現する。
日本人なら有無を言わず、もう一軒の宿を勧められてしまう。
理由は、この「BOZO3」は、欧米人の若者が多くうるさい時もあって、日本人は嫌うらしい。

すぐ近く(徒歩1分 ビクトリアSt沿い)の角のビル
1-2階と韓国系のスーパーがあり、日本の食材も手に入る。

すぐ近くにも別の韓国系スーパーがある。

宿の前には、ビクトリアマーケットがある。
RIMG1257_2014020123092494a.jpg


RIMG1486.jpg
この写真の右端に水色の建物が見える。(木の横)
ここが「BOZO 3」


4階建。
1階は物置き化した昔のフロントと階段だけ。
階段を上がると2階はキッチンとパティオがある。
RIMG1485.jpg

2階のパティオ
RIMG1481.jpg

4階に広いルーフがあるが、ここは誰も利用してなかった。
RIMG1480.jpg
2階のパティオは常にだれかがいた。
キッチンが隣なので、すぐ飲み物や食べ物を持って来れるからだろうか?

2階の共有部屋。(リビング)
フリ-Wi-Fiが使える。
IMG_0126.jpg
キッチンは広く、コンロも多く、使いやすい。
IMG_0129.jpg

キッチンには、湯沸かしポット、炊飯器、レンジがある。
炊飯器があるから、お米も簡単に炊ける。

冷蔵庫には袋に油性マジックペンで名前を書き、食材をキープ。
RIMG1800.jpg
名前がないと処分されたり、勝手に使われる事もあるので、マジックペンがない場合は、メモ紙に名前を書いて袋の下に見えるように置くといい。
(名前を書かずに入れていたら、掃除の人からのメモが貼られ、「部屋番号と名前を書くように。名前が無い場合は2日後に処分します」と書かれてしまった)


部屋は、ドミトリー、ツインなどある。
ドミトリーは男女別。

私が泊っていた3階の三人部屋
IMG_0249.jpg

RIMG1479.jpg


シーツは、チェックアウトした時に毎回かえていた。
毎日午前中、清掃の人が来るため、掃除はしてくれる。
ゴミもほぼ毎日回収してくれる。

シャワーの出も良い。
ただし、3階のシャワーは換気扇が大きく寒い。時には熱湯と水が交互に出る。
4階のシャワーは問題なし。



◆ 料金 (2015年1月現在)
ドミトリー、ツインともに1人1泊30$
1週間宿泊だと150$

『BOZO BACKPACKER』
bozo backpackaer


★ 良い点
立地がよく、前にはクイーンビクトリアマーケットがあり、
エリザベスストリートが真ん前。
トラムに乗らなくても中心地まで歩いて行ける。
FLINDERS駅にも30分ほどで歩いて行ける。
SOUTHERN CROSS駅にも徒歩30-40分。
近くには「FLAGSTAFF GARDEBS」の広いガーデンもあり、いつでもピクニック気分を味わえる。
無料トラム乗り場まで徒歩10分もかからない。

★ 悪い点
宿でハッパをする若者が多く、PCから大音量で音楽を流し、夜な夜な騒がしい。
フロントが在中してないため、若者はやりたい放題。
眠れない人が続出し、みんな違う宿に移るらしい。
しかしそれは宿泊客のタイミングによるかも?
うるさい若者連中がいなくなれば、穏やかな宿になると思う。

私が宿泊した時は、マナーが悪い若者が多く、キッチンで使用した食器類を一切洗わず放置する人ばかりで、流しには値物の山だった。
IMG_0289.jpg
コップやフォークを自分の部屋に持ち帰ってしまうのか、自分の物にしてしまうのか、マグカップとフォークが極端に少なく困った。
毎日巡回に来るオーナーも理解てて、翌朝買いそろえてくれるがすぐに無くなる。


宿はきれいだから、マナーある宿泊客が多くなれば、快適な宿になると思う。
私が泊った時期が悪かっただけなのかも…?


※ 夏の時期に行ったが朝晩は寒く、各ベットにブランケットがあるが薄い。
寝袋を持って行った方がいい。

プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

あなたは何人目かな?
現在訪問者数
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー(Ajax)
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
日記タイトル一覧
  • 2014年02月
by AlphaWolfy
コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる