昨日、9/29
約一か月の旅を終え、帰国しました~

「旅はやめられない!」
http://ameblo.jp/tabiwayamerarenai/

見てくれてました???

台湾についてから、Wi-Fiの電波がよくサクサク動いてくれるので、後半はけっこう頻繁にブログアップできました。
それに、台湾ではもともと観光するつもりがなく、ホテルでのんびりする時間もあったのでネットが使えました。


中国貴州省では、電波が三本立ってても繋がりが悪く、さっきまで繋がっても瞬時に繋がらなくなってしまう。
ブログもメールも開けないことが何度もあった。

ま、本来は、旅中はネットせず、日本の情報も遮断し、旅に集中し堪能する方が好きなんで、ネットにつながらなくてもそれはそれでいいねんけどねー


今回は今までのように一人旅ではなく、前半の二週間、男性のCさんと、正月に行ったオーストラリアのメルボルンの安宿のドミトリーで相部屋だったのんびり屋のNちゃんとトン族の村に行ってきた。

Nちゃんと同室だから、今まで泊ったことがない高級ホテルにけっこう泊れた。
中国では、一部屋の料金なので、2人で泊れば半額になる。

安く少々オンボロな招待所で1人泊る料金とほぼ同料金で良いホテルに泊れた。

Nちゃんは、初めての中国。
Nちゃんはオーストラリアでは、トイレ、シャワー別の6人部屋ドミトリーで泊ってた。
6人部屋でも1泊3000円もする。
「ドミトリーより安い料金で、高級ホテルに泊れるなんて~♪」と大喜びしていた。
Nちゃんは中国のイメージが悪く、すごく過酷な宿しかないと想像してたみたい。

私もほぼ毎日、きれいなシーツで、セミダブルの広いベットで大の字になって一人眠れて、すごく贅沢で幸せな気分になった。

今回の旅は、小さな小さな村で泊りお祭を見たり、高級ホテルで泊り、カンちゃんの家でホームステイしたり、貴陽と台湾での結婚式に出席したり、内容盛りだくさん。

毎日すごく充実してた。

徐々に本来の自分の旅を取り戻し、久しぶりに体調も良く良い旅ができたように思う。


これから徐々に「2014年貴州省の旅」を報告していきますね。



相変わらずバタバタしてますが、今日から3年半ぶりに貴州省を旅してきます。
2012年の正月、貴州省・貴陽に行ったけど、体調不良と寒波で雪がつもり身動きできなくなり、貴陽の友達の家でずっとお世話になってた。

最後に貴州省をちゃんと旅したのは、2011.4月。
だから、3年半ぶりの貴州省。

今回は、貴陽に住む中国人の親友、カンちゃんの結婚式出席と、
9/8に行われるトン族の歌祭を見に行ってくる。
後半、初台湾上陸し、カンちゃんの結婚式に出席
9/29帰国

大雑把な工程はこんな感じ


9/4 羽田 → 北京 

北京でメルボルンで知り合ったNちゃんと合流。

北京 → 貴陽 深夜着

空港前のホテルで宿泊

9/5 カンちゃんとホテルで合流。
一緒にバスターミナルへ。

9/5 9時 ひょんなことで一緒に行くことになった男性Cさんとチケット売り場で待ち合わせ。

カンちゃんとはお別れし、Nちゃん、Cさんと3人で10日間一緒に
貴州省南東部のトン族エリアを旅する。

9/15 貴陽でカンちゃんの結婚式に3人で出席。
Nちゃんはカンちゃんと面識がないけど、一緒に出席。
Cさんは、以前日本でカンちゃんを紹介したことがある。
その後2人交流していたみたいで、それで一緒に出席することになった。

9/16 Cさん、Nちゃん帰国。

私は16日から台湾に行く25日まで1人。

ミャオ族エリアに行くか、カンちゃんと南西部に行くかは、まだ決めてない。


このブログ(Fc2)、中国ではブロックされ見れない。(使えない)

アメーバブログなら見ることができた(大理でチェックした)

今回、お試しで中国の旅行記はアメーバでアップしようと思ってる。

アメーバの私のブログ(中国旅行中)
http://ameblo.jp/tabiwayamerarenai

しかし、今回行く場所は、中国の内陸貴州省のさらに田舎の山奥。
Wi-Fiが飛んでるとは思えない。
だからネットが使えるかはわからない。





【スリランカ&中国(雲南省・大理)旅行記】
2014.5/2-5/17 16日間の旅

● 5/14 13 Day

■ 大理4日目-2

宿の子たちと背丈ほどある雑草をかき分け、道なき道を進み山に登ろうとしたけど、私は疲労で断念。
お金を払ってロープウェイを使って登ろうとしたけど、その日はロープウェイ点検日で乗れなかった。
張りぼてのテーマパークを出ると、もう体力を消耗しきっていた。
自力で古城まで降りる気力体力はない。
タクシーで古城まで戻ることにした。
宿近くの門までと言ってつもりだったが、南門で降ろされた。
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この門前は、すごい人。
観光客でごった返していた。
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南門の前では、民族衣装チック衣装を女性や、中国らしい衣装を着た男性が観光客を迎え、人々の目を楽しませていた。
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このお花の塊は、お花の冠。
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いろんな種類、いろんな色のお花の冠が売られていた。

女性は年齢関係なく、おばちゃん、おばあちゃんもお花の冠を購入し、頭にお花を乗せて古城内を観光してた。
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みんなすごくかわいかった~

美しい絵画に見入ってしまった~
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首輪、衣装の首元、二の腕のあたりを見るとミャオ族に見えるが、髪型、袖はどのミャオ族にも属さない。
エセミャオ族って感じかな?
ミャオ族が見たら、これは偽物!って言うかもしれないが、この絵画の女性といい、民族衣装といい、とっても美しいと思う~

南門から古城内に入ると、観光客がいっぱい。
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お店も中国のハンバーガーショップがあった。
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毎晩城壁内をウロウロしてたけど、南門近くは来たことがなかった。
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大理古城ってけっこう広いねんな~

小川が流れてた~
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小川沿いにはオシャレなカフェや雑貨屋が並んでた。
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古城内を歩いてると、だんだん疲れが出てきた。
あ、昼、パン1個だけしか食べてなかったんや!
空腹で、フラフラやー
蒸し餃子屋を見つけ、食べる。
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蒸し餃子7元(140円)

路地を歩いてると、塀のむこうから賑やかな声が聞こえる。
門の隙間から覗くと、中学校のグランドだった。
ちょうど休み時間で、みんな校庭で遊んでいた。
校庭に卓球台が3台も!
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夕方宿に戻った。

夕方、宿で夕食。
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今日は7名で夕食
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前日、湖一周したメンバー全員一緒に夕食。
湖一周の話しでめっちゃ盛り上がる。


宿に戻った時、ウージェンに「さっき日本語を話す女の子と会った。夕食を食べ終えたら会いに行こう」と言われた。

「それって日本人!?」
「違う、中国人」
「中国人で日本語を話せる人が大理にいるの!?」
「そう!相手がカオリチャンに会いたがってる」
「ちょっと怖いなー」
「大丈夫!良い子だったから」

ウージェンは相手に私を連れて行くと約束をしてしまったらしい。
「どこに会いに行くの」
「彼女は別のホテルで働いている。
夕食を食べ終わったら彼女が働いているホテルまで行こう」

ウージェンの勧めもあって、夕食後、大理古城まで歩いて行き、日本語を話すと言う人のいるホテルまで行くことになった。
しかし、大理古城はとっても広い。
宿を出て1時間歩いてもホテルまで辿りつかない。
ウージェンも迷ってるみたいで、相手に連絡している。

どうやら南門を出たところにホテルがあるみたい。
ウージェンはめっちゃ方向音痴。
私が昼に行った南門にウージェンを案内する。
私は、ちょっとうんざりしてた。
1時間半以上歩いて、やっと日本語を話すという人が働いているホテルに辿りついた。

ホテル前では、かわいい女の子が両手を振って、「こっち、こっち~」と日本語で言っていた。

私を見るなり女の子はめっちゃ笑顔で「日本人ですか!?」と流暢な日本語で聞いてきた。

「はい!あなたは日本人ですか!?」

「いえいえ、私は中国人です。
日本語を勉強しています。
わー♪ 初めて日本人と会いました~ 
嬉しい~~♪」

中国人とは思えなほど、めっちゃ流暢な日本語。

「日本語めっちゃ上手やねー 日本人かと思ったよー」

「えー!本当ですか!?ありがとうございます!!」

彼女はウーちゃん。
大学で日本語を勉強してて、今年の7月日本に留学に行くという。

「7月!? あと2カ月やん! どこの都市で留学するの!?」

「東京です。 
1年間、東京の新宿というところの語学学校に通い、大学院受験をします。」

「どこの大学を狙ってるの?」

「早稲田か北海道大学です」

「めっちゃ優秀やん~」

「いえいえ。」

めっちゃ謙虚。

「東京でアパートを借りようと思ってて、今、家を探し中です。」

ホテルフロントのPCの画面には、日本の賃貸情報のサイトを開けてチェックしていた。

「今、同僚が、エビを料理しています。
もうすぐ料理ができるので、食べて行って下さい」

エビ料理ができたと言われ、テーブルに行くと、こんな状態だった。
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よく見ると、エビではなく、ザリガニだった!!!

「ひー!これは海老じゃーないよ!」

「え!?そうですか? 中国ではこれは海老と言います」

同僚とウージェンがむしゃぶりついて食べている。

ウージェンが「カオリチャンも食べよう!」と言うが、ちょっとザリガニは・・・

でも、中国人4人がめっちゃおいしそうにむしゃぶりついている。

せっかくやし、私もザリガニをいただくことにした。

ウーちゃんがザリガニの小さなハサミの部分と尻尾を食べると教えてくれたが、ハサミは食べることろがほとんどない。
尻尾は少し身があるが、それより胴体をしゃぶる方が断然美味!
蟹味噌と同じ味がした。
ウーちゃんはハサミと尻尾、私は胴体を食べた。

ウーちゃんは、かわいくていい子だった。
深夜12時まで喋っていた。
日本に来たら絶対会おう!と約束し別れた。

大理、最終日の夜、いい出会いがあってとても楽しかった。


7月、ウーちゃんから連絡があり、さっそく東京で会った。
そして一緒に浴衣を着て、花火大会に行ってきた。




【スリランカ&中国(雲南省・大理)旅行記】
2014.5/2-5/17 16日間の旅

● 5/14 13 Day

■ 大理4日目-1

朝4:30 また自分の咳で目が覚める。
もう10日以上、夜中に咳が止まらず苦しくて目を覚ましてる。
全くゆっくり眠れない。

自分で持ってきたのどの炎症を抑える薬を飲みほしてしまった。
大理の薬局で喉の炎症を抑える薬を買って飲んでるが、どうしても夜中に咳が酷くなり、ゆっくり体を休められてないからか、なかなか治らない。

いつも1時間ほど激しく咳き込み、疲れてそのままウトウト眠るって感じ。

朝8:30 部屋に1人入ってきた。
私の上のベットをキープし、出て行った。

目が覚めてしまった。

まだ体がしんどいから、1時間ウダウダし9時半に下に行った。
隣のベットのシャーミンはまだ寝てる。

1階に行くが、今日は誰もいない。
みんなまだ寝てるみたい。

前日の夜、私は全く食べてないから、ものすごくお腹が空いていた。
朝ごはんのお粥、丼鉢に5杯おかわりをした。
お粥5杯でもまだ物足りず、クッキーをいただいた。

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10時頃、チラホラと起き出してきた。

みんなめっちゃ疲れきってる。

やっと起きてきたシャーミンに聞いた。
「昨日は何時に帰って来たの? 全く気が付かなかった~」
「昨日は、2時まで飲んでいた~」

ヒィッーーー!
ありあへん~
私はすぐに寝てもまだしんどいのに~

あ、、、みんなと年齢が違うわなー
みんな23歳~25歳や~
そりゃー体力が違うわな~

大理の湖は想像以上に巨大だった。
洱海(ジカイ)といい、湖だけど大きいので海という文字を使ってる。
海ほど大きな湖とう意味らしい。
一緒に行った中国人によると、一周140キロあったらしい・・・


昨日、一緒にバイクで走った女子2人(シャーミン、スーピン)+新しい男の子が、今からロープウェイを使わず、山登りをするという。

さっき、出て行ったイスラエル人は今からロープウェイを使って山頂まで登ると言って出た。

私は明日大理を出る。
今日は最終日。

せっかくだから私も山登りに行くことにした。
フージェンとユエンは疲れてるから今日は宿でゆっくりするらしい。

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古城内を歩き、山の上で食べるパンを買って、山に向かって歩いた。
3人は、スマホで登り口の確認するが、どもう迷ってるみたい。

私は宿では元気だったが、古城を出て2時間ほど歩くと、昨日の疲れが出てきた。

やっと建物が見えてきた。
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ここがロープウェイの入り口のようだが、私たちはロープウェイは乗らず、自力で登る。

でも、山を見ると、急斜面で、頂上までめっちゃ登らないといけない。
私、登れるかな・・・
不安になってきた。

若者3人は、山道に入って行く。
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途中で別のグループと出会う。

彼らとすれ違い、私たちは先に進むが、行き止まり。
道があるところまで戻って、違う道を進むが、また行き止まり。
別グループも道を探してさまよっていた。
彼らもロープウィを使わず自力で山に登とうとしていた。

どうやらみんな道に迷ってるみたい。
みんなで協力して情報を提供し合う。
どうやら、石垣を登るみたい。

一番低い塀を見つけ、1人の身軽な女の子が先に塀をよじ登ることになった。
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次に別の女性がよじ登ろうとした時、
先に塀の中に入った女性が見つかり、めっちゃ怒られ、また塀を超えて戻ってきた。

またみんなで草むらをかき分け、抜け道を探すが見つからない。
私はだんだん疲れが出てきた。

ロープウェイで乗ると42元もかかるという。
私はお金を払ってももいいと思うようになってきた。
みんなと別れ、門の入り口横のチケット売り場でチケットを購入。
42元と聞いていたが、52元に値上がりしてた。

門をくぐると、めっちゃしょーもないテーマパークとお土産屋。
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ロープウェイ乗り場はどこやねん!?

お土産屋でヲープウェイ乗り場を聞くと、ずいぶん離れていて、さらに上に登れと言われた。

上に向かってる道を歩いていると、張りぼての建物があった。
時代劇用か??
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張りぼてエリアは、誰も人がいない。
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どっかから岩が落ちてきたのか、建物が壊れていた。

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時代劇村の門も穴が開いていた。
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日本語で書かれた説明書きがあった。
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ん??
意味がいまいちわからん・・・

他の説明文を見ると、以前、高倉健が映画の撮影で大理に来て、記念に日本村を作ったようなことが書かれてあった。

ここは記念に作られた日本村みたい・・・
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よーく見ると、日本風の瓦屋根の民家風の建物だが、日本人の私から見ると、ちょっと違和感が・・・
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どのドアも開かない。

張りぼて廃墟を通り、坂道を登って行くと、やっとロープウェイ乗り場が見えてきた。
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ふぅ~ やれやれ~

あれ?
ここにもチケット売り場がある。
でも、私の購入したチケットはロープウェイにも登れるチケットなはず。
チケット売り場を素通りして、ロープウェイ乗り場まで行った。
すると、スタッフが何やら言う。
中国語で詳しいことがわからない。

私が外国人だとわかると、別の男性が対応してくれた。
「今日はロープウェイの点検日で乗れません。
それにあなたのチケットではロープウェイには乗れません。
ロープウェイに乗るには、さらに30元払わないといけません」

なんてこったーーーー
今日は点検日!?
もしも、ロープウェイが動いてて乗れたとしても、さらに30元も払わないといけないなんて・・・
どこまでお金を取るねん!

一気に疲れが襲ってきた。。。

購入したパンを食べる。
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テーマパーク内の今まで登ってきた道のりを1人トボトボと下った・・・
テーマパーク内は廃墟のような建物があるが人がいない。
1人で歩くにはけっこう不気味。

テーマパークが広く、テーマパーク出るまで30分以上かかった。




※ これから大理に行こうとしてる人
大理滞在中、ロープウェイに乗ろうと思ってる人。

ロープウェイに乗るには、乗り場となる『天龍八郎群城』のテーマパークに入って、さらに山を登らないといけません。
お土産屋の人からは、「歩く距離ではない、タクシーで行け」って言われました。
けっこう歩きます。

ロープウェイは、何段階があり、一番頂上まで行く場合は、+100元ほど必要です。
30元は一番手前の下り口で降りた場合の金額です。
テーマパーク代、ロープウェイ代を合わすと、めっちゃお金がかかります。

テーマパークはめちゃめちゃくだらない。
絶対お勧めできない。




【スリランカ&中国(雲南省・大理)旅行記】
2014.5/2-5/17 16日間の旅

● 5/13 12 Day

■ 大理3日目-2

ユニオンジャックで風を切り、いくつもの村が過ぎてゆく。
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途中、自転車に乗った同じ宿のイスラエル人3人と出あう。
ユエンが「湖はまだ先だよ!がんばって!」と声をかける。

私たち4台のバイクは追い越し追い越され、みんなで楽しみながら湖を目指す。

ユエンはよく停まり、写真を撮る。
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みんなの運転は、スピートを出したり、ゆっくりだったり、速度が一定ではない。
走り方も、道の中央を走ったり、端っこを走ったり。
全員、運転がフラフラしてる。
大丈夫か??

やっと湖の畔に辿りついた~
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空がとてもきれい
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めちゃめちゃ気持いい~♪

湖のほとりまで来ると、新しいホテルがたくさんある。
どのホテルも湖側にはテラスがある。
テラスにはオシャレなデッキチエアー&パラソルがあり、優雅な休日を過ごせそうな宿ばかり。
どこのリゾート地や?ってくらいのオシャレできれいな宿ばかり。

さらに進むと、大きな町に出た。
この村はペー族の村みたい。
女性たちはペー族の衣装で歩いてた。
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馬車に乗るペー族の女性
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この村では、乗りあいバスではなく、乗りあい馬車が活躍してた。

ペー族がたくさんいるこの村をもっと見たかったが、みんなが先に急ぐから私は後ろ髪引かれる思いでついて行く・・・

次の村はこのような店が並ぶ路地を進む。
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その先に、このような門があり、ちょっとした広場になっていた。

ここは喜州村。
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時間は2時になっていた。
お腹も空いて、もうペコペコや~

喜州村名物の食べ物をみんなで食べる。
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手前の2枚は、ミンチ、ニラ、タマゴが入ったMIX
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奥の1枚は、ミンチ
左の1枚は、黒糖入り

MIXはお好み焼みたい。
もっちもちでやわらかく、めっちゃおいしい!
ミンチもおいしい!
ミンチのピザみたい。
黒糖入りはデザート感覚。

どれもすごくおいしかった~♪

1枚15元(30円)だが、みんなで割ったから、1人10元。

ユエンがみんなにミルクキャンディーを買ってくれた。
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このおばあちゃんは、この村名物のデザートを売っていた。
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お腹もいっぱいになり、さぁー出発!

古城からずいぶん離れた湖の北あたりに行くと、荷物を背負った女性たちが次々に歩いてくる。
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湖の畔では、BBQ?
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さらに進むと、道の両側にテントが並んでる。
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車やトラックが立ち往生して、前に進めない。
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どうやら、この日は市が立つ日で、周辺に住むペー族が買い物に来ているみたい。
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道幅が狭いのに、両脇に市が立ち、買う人と車、荷物を運んできたトラックがごった返していた。

やっと市を抜けだし、次の村へ。

ここで電気バイクのバッテリーが残りわずかになり、バイクやでバッテリー充電。
充電完了には1時間かかるという。
みんなで町を散策。

ペー族の民族衣装を着た女性を発見!
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親子で民族衣装を着てた。
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もう大理市内や大理古城内には、民族衣装を着た人は見ないが、湖周辺の村にはまだいた~♪

湖では村の青年たちが服を脱ぎ、パンツ姿で湖に飛び込んだ。
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この日は暑かったから、めっちゃ気持よさそう~
ひと泳ぎすると、ポケットに入れてあったミニボトルのシャンプーで頭を洗いだした。
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時間つぶしに、みんなで湖の畔のデッキでお茶することにした。
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私は喉の調子が悪く、温かい柚子茶にした。
38元!!(760円!)
高っ!!!

日差しは強烈だが、もう4時前。
大理古城では6時半には日が暮れ、7時は暗い。
今から帰ると、暗くなる。
私は湖を見るだけと思っていたが、どうやら湖を一周しているみたい。
やっと半分くらいと思う・・・
先はまだまだあるはず・・・
こんな状態で大丈夫なんだろうか・・・?

みんなも時間がないことに気が付き、バッテリーの充電を終えるとスピードアップしバイクを止めることが少なくなった。

私のガソリンが残り1/4になっている。
ちょっと心配になった時、
私のバイクのエンジンの様子がおかしい。
プスプスいいだし、止まってしまった!

一瞬めっちゃ焦ったが、なんとかエンジンがかかり、また出発した。

途中の村の沖合に橋があり、みんなで少し休憩
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ここで、フージェン&スーピンが乗ったバイクが全然来なかった。
やっと現れた2人。
なんでこんなに遅かったの!?とみんな聞かれた。
どうやら、後ろに乗っていたスーピンが振り落とされ、バイクから転倒したという。
フージェンの運転は、けっこうフラフラの蛇行運転。
スーピンは後ろで景色写真を撮ろうと手をは放してた時、バランスを崩し落ちてしまったみたい。
スーピンはもうフージェンの後ろには乗りたくないと言って、シャーミンの後ろに乗った。
しかし、シャーミンの運転もけっこう不安定やねんけどなぁ~

後で知ったが、全員無免許だった!!
車も運転したことがないという!
だから、みんなスピード出したり、ゆっくりになったり、道路の中央を走ったり、フラフラした運転やったんかぁ~
私に「免許証がなくても大丈夫」と言ってたけど、提示しなくても大丈夫という意味かな?と思ってたが、みんなは運転免許自体を持ってなかったなんて~
なんちゅーてきとーさ。



私のガソリンが残りわずかになってきてた。
先頭を走っていたユエンに、「私のガソリンが少ない。ガソリンスタンドを見つけたら止まって」とお願いした。

ここを出発すると、だんだん日が暮れてきた。
みんなも焦っているのか、スピードをさらに上げた。

夕方になり、寒くなってきた。
風も強くなり、寒くてらまらない。

私1人サンダル・・・
足先の感覚がなくなってきた・・・
対岸にある大理古城はまだ見えない・・・

ユエンとシャーミンは猛スピードで先を行った。
後ろには、フージェンのバイクがいるはずだが見えない。

ユエンとシャーミンを見つけた!
安堵し、バイクを止め、上着のファスナーを閉め、持っていたタオルを出し首に巻いた。
そんな作業をしていると、前を走ってたユエンがもう見えなくなっていた。
後ろにいるはずのフージェンの姿も見えない。
もしかして、知らぬ間にフージェンも私を追い越していったのか!?

すれ違う車やバイクもいない。
辺りは村もなくゴツゴツした崖と湖だけ・・・
めっちゃ焦る。

みんなを追いかけるため、必死にバイクを走らせた。
アクセル全開!

今まで一本道だったのに、三叉路が出現した。
標識には、「大理市」と知らない村がいくつか書いてある。
とりあえず大理市の方向へ進んだ。

だんだん辺りが薄暗くなってきた。

こんなにスピードをあげてるのに、前にいるはずの2人に全く追いつかない。
いったいどうなってるの!?
もうガソリンもほとんどない・・・

みんなはスマホで連絡しながらバイクに乗っていたが、私はスマホも地図も無い。
みんなと連絡が取れない。
ガソリンも切れかかってるし、1人で大理古城まで戻る自信がない。

ユエンに、ガソリンスタンドを見つけたら止まってとお願いしてたから、ガソリンスタンド前で待ってくれてるはず。
私は祈る思いでガソリンスタンドを目指した。

やっとガソリンスタンドを発見!!!
助かった~
あそこまで行けば、ユエンのシャーミン達が待ってくれてるはず!
ガソリンもなんとかもってくれた。
安堵と祈る思いで、ガソリンスタンドに滑り込んだ。

が!
ユエンもシャーミン達もいない!
な、なんで!?

さっきの三叉路で私は道を間違えてしまったのか!?

めっちゃ不安だが、これ以上進まず、とにかく待つことにした。
みんななら、きっと私を探してくれるはず・・・

5分、10分待っても来ない・・・
遠くからバイクが見えたら、ユエン!?
お願い!ユエンでありますように・・・
でも、ユエンではない・・・・

15分待っても来ない・・・
あぁ・・・ どうしよう・・・

20分待った頃、ユエンのバイクが見えた!!!
あ!!
ユエンだ!!
その後ろから、シャーミンのバイクが!

よかったーーーーー
私は遠くに見えた2台のバイクに向かって両手で大きく手を振った。

先に到着したユエンは疲れきった様子で、「カオリは早すぎるよー 追いつくのが大変だった」と言った。

え!?
私が追い越して行った!?
追い越した記憶など無い。

あ、そういえば・・・
途中の峠の山頂で見晴らし台があった。
そこで数台の車とバイクが停車していた。
どうやら、3人はそこで私とフージェンを待ってくれていたみたい。

目の前を猛スピードで私が通過したみたい。

フージェンも待たないといけないけど、とにかく私に追いつかなくては!と後ろから必死に追いかけたが、全然追いつかずすごく焦ったみたい。

そうとは知らない私は、先を走っていた2台が見えなくなり、焦ってしまってアクセル全開で走り続けてしまった。

とにかく、3人と無事会えてよかった~

そんな話をしていると、フージェンが到着した。

私のガソリンを入れていると、日が沈んで暗くなった。
暗くなるとさらに寒い。

やっと大理市内に入った。

大理市内は交通量が多く、車線も多く、車が乱れてる。

ユエンのバイクからはぐれないよう必死について行く。

すると、今度はシャーミンが見当たらなくなった。

でも、みんなバイクを走らせながらイヤホンで、シャーミンと連絡は取れてるみたい。

私とユエン、フージェンの3台のバイクは、大理古城を目指した。

辺りはもう真っ暗。

時間は夜の9時半前。

やっと大理古城に到着。
みんなでシャーミンを待つ。

やっとシャーミンが到着。
携帯があってもはぐれるのは不安になるみたいで、みんなの顔を見てホッとした様子だった。


バイクレンタル屋まで、まだ距離がある。

さー
みんなでレンタルバイク屋まで最後のツーリング。

灯りがない田んぼを突っ切る一本道を進む。
夜空には星がいっぱい。

10時前、やっとレンタバイク屋に到着~

ここは24時間レンタル。

バイクレンタル代 4台÷5人=1人/80元

やれやれ~
後は、宿に戻るだけ~
早く、温かいシャワーを浴びたい。

もう風を切らずいにいいと思うだけでホッとする。
マジで寒くて、ガタガタ震えながらバイクに乗っていた。

が!
もうバスは走ってない。

車も走ってない・・・・

人を見つけては、車でホテルまで送って行ってほしいとみんなでお願いする。
数人に断れたが、30元で宿まで乗せてもらうことができた。
1人6元

宿に着いた時にはもう夜の10時半。

すぐシャワーに入る。

お湯の出が悪いが、体が冷え切ってる私は感覚がマヒしてて水でも温かく感じてしまう。

シャワーから出て、部屋に戻ると、シャーミンが服を着てる。
「今からみんなでご飯を食べに行くから行こう」
と誘ってくれた。

そういえば、乗せてもらった車の中でユエンが、「ビール飲みてー!」ってことを言っていた。

私もお腹が空いてたが、フラフラでこれ以上動けない・・・
ベットに倒れ込み
「もう無理・・・ 私は寝る・・・」

そう言って布団にもぐった。


シャーミンが部屋を出たとたん、私の意識は無くなった・・・・





プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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