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みなさまお元気ですか?
日本は寒波がやってきてるようですね。

SNSを見ると、皆さんそれぞれのクリスマスを過ごしているようですね。

海外(アジア)では、日本みたいにクリスマス、クリスマスして無くて、メディアに踊らされることなく、穏やかに自分のペースで過ごせるのがいいなぁ〜


さてさて、25日から暖を求めて今年の正月は台湾に来ました。

去年(今年の正月)は、暖を求めて南半球のオーストラリアのメルボルンに行ったはいいが、南下し過ぎて夏でも南極からの冷たい風が吹き、毎日寒さとの戦いでした。

今年は台湾。
事前の気温情報では、最高気温が20度前後で最低気温は15度ほど。

こりゃ〜
暖かいだろう〜

9月に結婚し10月から台湾で住んでいるカンちゃんに聞くと
「ん〜 暖かいよ〜
長袖Tシャツでいいよ〜
ただ〜 朝晩は寒いからマフラーを持ってきた方がいい」

日本でいえば、5月下旬くらいかなー?

カンちゃんの言葉を半分信じつつ、
以前正月に台湾に行った友達の言葉が思い出された。

「台湾暖かいと思って行ったけど、寒かったー
日本の冬とあまり変わらんかったでー
冬の台湾はジャケット必要やで〜」
と言っていた。

カンちゃんは、寒い寒い中国貴州省出身。
寒さの体感気温は私と違う。

とりあえず、長袖Tシャツ3枚とヒートテック、薄手のフリースとダウンを持ってきた。

案の定、台湾は寒く、長袖Tシャツでは寒すぎる〜
毎日ヒートテックとフリース、ダウンジャケット。
日本の冬並みの服装で過ごしています。


それに台湾に来てから毎日ずーーーと冷たい雨。
寒さ倍増。


しかし、
台湾に来て6日目の今日、
やっと晴れましたー
台湾に来て初めて陽射しや〜
暖かいよ〜
これなら昼間は、長袖Tシャツと薄手の上着だけでいい感じ〜


天気予報では、正月過ぎまで晴天が続くみたい。




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この週末、バンコクに住む親友ウェス君が帰国し、23日まで我が家で泊ってましたー
今年最後の宿泊者です。

振り替えれば、今年は12人宿泊者がいましたー
毎月誰かが泊りに来てた事になりますねー
フィリピン人、タイ人、中国人、香港人、日本人。

おっと、そろそろ台湾に行かなくては!

ではでは、カンちゃんに会いに台湾に行ってきまーす。



12/15、埼玉の運転免許センターで
中国人男性が試験管に賄賂を渡そうとした。
試験官は警察官で、現行犯でその場で逮捕された。
そのニュースはこちら↓
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040800.html

逮捕された中国人国籍の32歳の男性は、
もともと中国で自動車免許を持っていた。

男性は外国人免許に切り替えるためセンターで技能試験を受けていたが、カーブが苦手で過去に何度も不合格になっていた。
そしてこの日は、試験官に1万円を差し出し「これでなんとかお願いします」と言い、ワイロを渡そうとした。

という内容のニュース。

このニュースを見て、
先日居候していた中国人留学生が話してくれた内容と繋がった。

ついこないだ彼女と中国人の賄賂の話題で盛り上がっていたところだった。

今の日本人の感覚からすると、
「賄賂を渡すなんてありえない~」
「何を考えてるんだか~」
と聞こえてきそうだが、世界には賄賂を渡す国の方が多い。
他国では賄賂を渡さないと何もできないことさえある。

中国も賄賂の国。

先日、居候していた中国人留学生が話していた賄賂の話しはこんなん

彼女と同じ大学院に通っていた中国出身の友達が、日本で就職するのを断念し中国に戻った。

地元の有名大学が事務員募集していたので面接に行ったら、面接官から賄賂を要求されたという。

その大学は、日本でいう国立大学。
(ちなみにその大学はレベルが高く、北京大学に次ぐ偏差値の高い大学らしい)
中国では、国の直営の会社で就職することは安泰を意味し、人気が高い。
ま、それは日本でも同じですが、日本とは比べ物にならないくらい難関らしい。

私;「で、賄賂を渡したの!?」

友;「渡してないって」

私;「渡すとしたらいくら渡すの?1万円とか2万円とか?」

友;「そんな金額では無理。 数100万渡さないと合格できない」

私;「もし渡したら、確実に合格できるの?」

友;「それはわからない。賄賂を渡して落ちた友達もいる」

私;「落ちたらお金は返してもらえるの?」

友;「戻ってこない。でも中国では何でもワイロが必要。賄賂が当たり前。特に国関係の人には賄賂を渡さないといけない」

私;「就職するのに大金を払わないといけないっておかしいな」

友;「一般の会社なら賄賂は必要ないけど、国の関係の仕事に着くには賄賂が必要」

私;「でも友達はめっちゃ有名大学や大学院も卒業し、優秀やのにそれでも就職に賄賂が必要なん?」

友;「中国では有名大学を出てもあまり関係ない。国関係の職に着くにはお金(賄賂)が必要」


この話を聞いて、「中国は酷い国だ」と思った人はいるでしょうか?

でも、よーく考えください。
少し前の日本でも同じだったことを。

ある芸能人が息子を某大学に合格させるため、賄賂を渡し裏口入学させたこともありました。
便宜を図るため贈呈品と一緒にお金を包んでいた時代もありました。
田舎ではまだその習慣が残っているとか。
選挙の時、有権者にお金を渡していた事件がつい数年前にありましたよね?

病院でも、大きな手術を受ける前、先生にお金(賄賂)を渡していたこともありました。
今の若者は違和感を覚えるかもしれませんが、親世代なら渡すという人がいると思いますよ。

中国だけでなく、東南アジアでも賄賂の国。
アフリカは中国以上に賄賂がはびこってる。


ところで、
賄賂の要求された友達は、なぜ日本で就職しなかったのかというと、
日本で就職した先輩中国人から日本企業にはびこるセクハラ、パワハラの話しをたくさん聞き、日本の企業にうんざりし中国で就職することにしたらしい。
日本はセクハラ、パワハラ、マタハラが横行している事を外国人留学生の中でも話題になっているらしい。

実際、私の友人の元中国人留学生がこの4月に日本の中小企業に就職したが、社長にセクハラを受け続けている。

女性留学生で卒業後に帰国する人は、母国の人との結婚や、親が帰ってこいと言われ帰ることを選ぶ人もいるが、セクハラの話を聞き怖くなったり嫌になって帰国することを選ぶ人が多いらしい。
こういうことは、日本人には漏れてこない事実なのかもしれません。

中国ではセクハラなど無いらしい。
もしもあれば、すぐ会社を辞めて転職できるが、日本ではて転職は難しいことも留学生たちは知っている。

他国の悪い習慣をバッシングする前に、自国の悪い習慣も知る必要がある。


中国の今のトップ習金平氏は中国で人気があるらしい。
それは、はびこっている賄賂、汚職の取り締まりを強化してるから。
党幹部や大物政治家など罪に問われているが、まだまだ賄賂や汚職の習慣が根深い中国。
末端まで取りしまりが行き届いてない。
人々の認識が変わるには時間が必要。
10年先、20年先、「中国では就職するのに多額の賄賂が必要だった」と過去の話しになるといいですね。


ご無沙汰しています。

11月上旬、11月末~12月中旬まで中国人留学生がホームステイ(居候)していて、毎日異文化交流してました~

彼女が来る前には、友人の香港人カップルが泊りに来てたけど、
香港人は私たち日本人のように感覚や生活習慣などが西洋化されていて、
私にはさほど驚きがあまりありませんでした。

しかし、中国人はおもろいわ~
中国人は、生活習慣や感覚の違いが多く日々驚きがあり、毎日私を楽しませてくれました。

居候してた中国人留学生の彼女は、
この秋、某有名大学の大学院を卒業し、たった3週間ほど就職活動をしただけで、某大手企業の内定をもらった。

あっという間に就職活動を終えた彼女は、入社するまでの間ニュージーランド(NZ)に語学留学に行くことを決めた。

そして、1人で住んでいたアパートをすぐ解約し、家なし状態に。
家財道具は、知り合いの中国人の知り合いに全部売ったらしい。

就職してまた日本に住むのに、家財道具を全部処分するなんて~
と、思いますよね?
彼女に言わせると「またその時買えばいい」らしいです。

家や家財道具が無くなった彼女の荷物は、必要最低限の服や荷物は友人宅で預かってもらい、身の回りの最低限の荷物だけ大きなスーツケースに詰め、そのまま東北へ自動車免許合宿免許を取りに行った。
(関西で合宿免許というと、鳥取や島根が多いが、首都圏では東北に行くらしい。)

彼女はここでも一発で合格し、無事免許を取得し、11月上旬数日間、我が家に泊りに来ていた。
その間、就職までの5カ月間のスケジュールを組み、着々と準備を進めていた。

家が無い彼女の5カ月間のスケジュールは、日本国内だけでなく国境を越えジプシー並み。

NZ留学の為の準備や手続き、ビザ取得に1カ月以上かかった。

途中、中国に里帰りし、親族に日本で就職が決まったことを報告。

2週間ほど里帰りした後、日本に戻ってきて、また我が家で居候。
その間、内定先のアメリカ研修に参加するため、アメリカ大使館に面接に行ったり、ビザ取得の為(?)の健康診断を受けに行ったり、大阪に行ったり。

ビザ取得するということは、パスポートはその国の大使館に預けないといけない。
ってことは、外国に行けない。
NZのビザ下りた(パスポートが届いた)のは、中国に里帰りする前日。
もうギリギリ。
私までヒヤヒヤだった。

ちなみに、彼女の郵便物は私の家に届くようにしてある。

アメリカのビザ取得したのも、NZ出発の2日前だった。

何もかもギリギリだったが、彼女は根拠のない自信に満ち溢れ、

「大丈夫! たぶん何とかなる!」が口癖だった。

彼女は運がいいように思えるが、
彼女を見ていると、運を引き寄せてるように思えた。

12/14、彼女はニュージーランドに旅だった。

内定先のアメリカ研修に参加するため、2月初めに一旦日本に戻ってくる。

アメリカ研修を終え、日本に戻ってきた後、
今度は中国の旧正月になるため、また中国に帰省する。

5ヶ月間の間、日本を行ったり来たり。
スケジュールをくみながら、エアチケットの手配に余念が無かった。
横で見ていて、私も自分のようにワクワクしていた。


3月初め、また日本に戻ってくるが、今度は東京には戻らず、直接沖縄に行って1カ月住むらしい。

ただ、NZ出発寸前、私といろいろ話していると、
一旦東京に戻ってきて、青春18切符で転々と泊りながら鹿児島まで行き、沖縄までフェリーで行くのもいいなーと言っていた。
それなら私も同行したいなー


そして、4月入社。

内定した会社は、勤務地が世界各国にあるが、まずは希望地の関西勤務に決まった。

4月からは関西に拠点を置きながら、本社研修で東京にちょくちょく来るらしいが、将来は日本でも中国でもなく、第三国で勤務したいらしい。

彼女の将来が楽しみだ。


彼女が居候してた数日間、私にすごくいい刺激を与えてくれた。

彼女も日本人の家に溶け込みながら(私が留守の間、毎日掃除をしてくれ、夕食の支度や片付けもしてくれた)一緒に暮らせて、生活習慣の違いや知らなかった言葉を知り、すごく勉強になったと言っていた。

夜、時間がある時、中国語を教えてもらっていた。
どうやら私の中国語のイントネーションは、四川省などの内陸の方言と全く一緒らしく、彼女はめっちゃ笑ってた。
きっと貴州省ばかり行ってるから、私の中国語は貴州弁みたい。

ただ、私の発音は、すごく良いらしい。
そして、聞き取り能力がすごいらしい。

彼女は運を引き寄せるだけでなく、
相手を褒め、良さを引き延ばしてくれる。


彼女が居候してる間、ほぼ毎晩、中国語のレッスンをしてもらってた。
良い刺激を与えてくれていた彼女がNZに行ってしまい、中国語のレッスンもなくなり寂しいが、
今週末にはバンコクに住むウェス君が泊りに来る。
彼が宿泊を終えると、台湾出発だーーー!

あぁ~ 今年ももう終わり。。。
早いっすねー




プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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