【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/27 4 Day-4

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 
 「花蓮の激うま小龍包」

太魯閣ツアーでは、夕食は付いてない。

花蓮では、行きたいお店があったから、夕食が付いてない方がいい。

行きたかったお店を地図で探すと、ホテルからすぐ近くだった。


友達に勧められていたお店は『公正包子』

町の中心にあり、すぐ見つかった。
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私は包子(日本でいうと肉まん)や小龍包、蒸し餃子が大好き。
中国に行くと、毎日食べる。

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小龍包と蒸し餃子を注文。
お持ち帰りなのか、ここで食べるかも聞かれない。
慣れた手つきで定員の女の子は、あっという間にビニールに入れ、渡された。

あれー? 私ここで食べるのになぁ~?
と思いつつ、他の客を見渡すと、みんなもビニールに入った小龍包や蒸し餃子を食べていた。

ここではお持ち帰り関係なく、ビニールに入れるみたい。

しかし、2年前に行った友達の写真ではビニールではなく、竹蒸し器だった。
店の方針が変わったのかな?

客の割合に対し、椅子や机が少ない。
椅子が空いたら、素早く席を確保しないといけない。

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袋に入った小龍包を見ると、私がイメージしてた小龍包とは違う。
これは、どう見てもミニ肉まんではないか???

私のイメージする小龍包は、薄い餃子のような皮に肉汁がたっぷり入って、
蓮華の上に乗せ、肉汁をすすって食べるのが、小龍包だと思っていた。

しかし、ここの店では、一口か2口サイズのミニ肉まんが小龍包と表示されていた。

ちょっとイメージしてたのと違ったが、とりあえず食べてみる。

すると、
とんでもなくおいしい!!!

友達が勧めていただけあって、めちゃめちゃおいしい!

商品名の違いなど、どーでもいい!

公正包子の小龍包、最高~~~♪
蒸し餃子を食べると、これまためちゃめちゃおいしい~~~
どっちもめちゃめちゃおいしいーー!

タレをつけると、またさらにおいしい!

中国行くたびに、各地で小龍包や蒸し餃子を食べる私。
台北でも小龍包屋の竹蒸しを重ねてえる店を見つけると、いつもい食べているが、花蓮の「公正包子」は私の中でダントツ一位になった。

ほんとうにおいしい!

1日目の夜は、公正包子のおいしさの余韻に浸ってしまった。

あまりのおいしさにホテルに戻っても
「あぁ~ おいしかったなぁ~
また食べたいなぁ~
早く明日にならへんかなぁ~ 
早く食べたいなぁ~」
と、ずっとつぶやいていた。


この店、常に行列なのに、なぜか「歩き方」には載ってなかった。
だから私も友達に勧められなければ、行ってなかったと思う。

お客さんは、台湾人観光客や地元の人たちばかりでした。

ちなみに、友達はなんでこの店を知ったのかというと、
台湾の高雄で留学している親戚と花蓮に行くことになり、
親戚が「今度、花蓮に行く」と大学の先生に言ったところ
「花蓮に行くなら、公正包子というおいしい小龍包屋があるから、ぜひ行ってみて」と勧めてもらったらしい。


花蓮に行ったら「公正包子」に是非行ってきてくださいね。


チュニジアで外国人観光客をねらった銃撃事件がありましたね・・・

日本人を含む多くの方々が命を落とされました・・・

御冥福をお祈りいたします。

被害者のご家族、ご友人たちも悲しみのどん底に突き落とされ、事件以降辛い日々を送っているでしょうに・・・

このような事件があるとちーちゃんの時と重なり、胸が締め付けられる感覚になって、すごく苦しく辛いです・・・


今までこのようなテロがなかったチュニジアということもあり、私もショックが大きいです。

現場となったバルドー博物館は、私も行きました。

バルドー博物館は、古代ローマ、ビザンチン時代のモザイク画が豊富で、モザイク・コレクションでは世界トップとも言われている。

私、バルドー博物館に行くまで、モザイク画って全く興味がなかったんですよねー
でも、バルドー博物館に行って、モザイク画の繊細さ、美しさに魅了てしまったほど。
バルドー博物館は巨大なモザイク画が多くて迫力&圧巻。
モザイク画も見事なものばかりなんですが、私が印象に残ったのは人物の彫刻が施された石棺。
そして、バルドー博物館自体の建物。
ここは昔宮殿だったことあり、博物館の建物自体が一見の価値あり。
壁や天井にも石灰で細かい幾何学模様が施されてあり、コンパクトな博物館だけど見所が豊富で私は1日かけて見たほど。
夏の熱いチュニジアでも、この建物内は風通しがよく、冷房もないのにとても涼しく快適に過ごせた。
私が今まで行った博物館の中でも、お勧め度はトップクラス。
もし、チュニスで空き時間があると言う人がいたら、バルドー博物館を勧めたいほどだった。
そんな場所で乱射事件があったなんてショックが大きい。



チュニジアは私の著書「やっぱり旅はやめられない イスラム編」でも書かれているように、チュニジア人は温厚でとても親切。

なので、今回の事件の犯人がチュニジア人だと知り、正直驚いた。
チュニジア人もショックを受けている事でしょう。

私も今までお勧めしていた国でこんな事件があり、自分が言っていた事が否定されたようで、ショックが大きい。。。

私がチュニジアに行ったのは1990年代。
当時は、チュニジアを知らない人が多かったけど、この20年で認知度が上がり、私の周囲にもチュニジアに行ったという人が多くなっている。
チュニジアは、アラブの春の後も大きな暴動も起こることなく、他のイスラム諸国より安定し旅行も大丈夫だった。


今、イスラム諸国はどんどん危険度が増している。

先日、イエメンの首都サナアでもモスクで大きな爆弾テロがあった。
イエメンもここ数年でずいぶん悪化している。
もうイエメンには入れない・・・
イエメンは、昔のアラブ建築が残り、道行く人々は昔ながらの衣装で、まるで生きた博物館。
ちーちゃんもサナアがすごく気に入り、子供が生まれたら「サナアとかサナと名付けたい」と言っていた。
サナアは、町をブラブラ歩くだけでタイムスリップした感覚になり、私も大好きな町。
そんな大好きな町で、あのような爆弾テロがあったなんて・・・
サナアには、イエメン人の知り合いがいる。
たまたま見た「世界のドキュメンタリー」で主人公として登場していて、めちゃめちゃびっくりした。
私が知ってる彼は平和主義で温厚だったが、番組では彼が周囲の影響もあり、徐々に反政府のデモに参加し、暴動の中にいた。
彼は奥さんもいて、かわいい娘の父親でもある。
私が帰国する際、かわいい娘の写真をくれた。
「今度イエメンに来た時はぜひ家に来てください。娘にも会わせたい」と言ってくれた。
番組で彼は「家族を守るため」と言っていたが・・・
今、彼は生きているのだろうか・・・


安全だった国や場所は、刻々と状況が変わってきている。
それはイスラム諸国だけではない。
どの国も同じ。

どんなに気をつけていても、いつ事故にあうか、巻きこまれるかはその人の運次第かもしれない。。。

しかし、注意し意識していたら避けられることができるかもしれない。

■事件に巻き込まれないためには。

・地元の人の注意や情報には耳を傾ける。
・人が多く集まる場所には行かないようにする。

■女性が注意しないといけない事。
・男性と2人きりにならない。
・人が少ない場所に行かない。
・夜は出歩かない。

男性は「女性は得することが多くていいね」と言う人もいるが、
女性は男性より身の危険があり、男性以上に気をつけないといけない。

旅行先では出会いも一つの楽しみでもあるけど、
常にアンテナを高く持ち、自分の直感を信じ、ちょっとでも危険と感じたら勇気を出してその場から離れるようにしましょう。
一瞬の判断で、身の危険を回避することができるのだから。


【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/27 4 Day-4

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 1日目-4
 「花蓮のホテル 『藍天麗池飯店』」

太魯閣観光が終わり、私たちが泊るホテルに到着した。
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まだ4:40。
今回の台湾旅行の一番の目的でもあった太魯閣は、約3時間ほどしか見れなかった。
ん~ 
まだまだ物足りないし、納得できないなぁ・・・

3日間のツアーだが、2日目は牧場に行くらしい。
最終日は、夕方6時の電車まで自由行動。

これで 1人/2万3000円

他にいいツアーは無かったの!?と思うでしょうが、現地ツアーはだいたい同じ内容。
太魯閣を納得するまで観光するには自力で行くしかない。
事前情報では、花蓮からバスが出てることは知っていたが、駅前ではなくずいぶん離れた花蓮市内からバスが出ているが、本数が極端に少ない。
日帰りで行けるかどうか、はっきりわからなかった。
太魯閣の奥に3軒ほどホテルがあるから、太魯閣内で泊ることもいいと私は思ったが、心配性のA氏は「そんなリスクは負いたくない」と個人で行くのを拒んだ。

そんな事もあり、太魯閣滞在時間は少ないが、ホテル付きの現地ツアーに参加した。

ホテルは10軒ほどある中で選ぶことができた。
花蓮駅近くのホテル。
郊外のリゾートホテル。
花蓮市内のホテル。
どれも4つ星クラス。

私は立地やホテルの良さなどわからない。
花蓮に詳しいカンちゃんの旦那が私のタイプに合ったホテルを選んでくれた。

カンちゃんが「カオリは町に近い方がいいでしょ? 
町の中心で立地が良いホテルを選んだよ」

ツアー客の中で、藍天麗池飯店で泊るのは、私たちだけだった。
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藍天麗池飯店のロビー

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チェックインの手続きを済ますと、フロントの人が「部屋は別館のエグゼクティブクラスです」と言ったように聞こえた。

ん??
エグゼクティブ??
エグゼクティブクラスって良い部屋ちゃうの~
でも、がっかりするかもしないから、期待するのはよそう。

別館は新しく、本館よりきれいでドアもオシャレ。
ちょっと期待してしまう。

ドアを開けると感激~♪

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ベットが広く、部屋全体も広い。
感激していろんな角度から写真を撮ってしまう。

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部屋からの景色
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わー!
お風呂丸見えやん~
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ブラインドがあり、閉めることができた。

シャワールームもある。
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バスルームの壁、すごくないですか!?
私の好きなマーブルの大理石。
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層が全て繋がってるのがすごくないですか?
トイレに座っていると、マーブル地層に囲まれ、自分が地層の中に入っているようで至福の時だった。

朝食はこちら
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洋食、中華両方あり。
どれもおいしく大満足。
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このホテル、立地もいいし、部屋も広く清潔で最高に良かった。
花蓮に行く方は、ぜひ「藍天麗池飯店」へ。
ホテル前にはマクドとセブンイレブンがある。

花蓮駅まで徒歩で30分。
バスも出ています。

【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/27 4 Day-3

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 1日目-3
 「台北→花蓮 七星潭海、太魯閣」

さあ!
やっと太魯閣へ!
太魯閣では渓谷を歩くので、雨はやんでほしい。

太魯閣到着した時には、雨がずいぶん小雨になってきた。

太魯閣は、台湾の中東部にある渓谷。

台湾東側の花蓮周辺は海側まで山が迫っている。
太魯閣は1000mもの断崖絶壁の渓谷がある。
地形の起伏が激しい。


渓谷には、だいたい川が流れていますよねー
皆さん、不思議に思いませんか??

グランドキャニオンのように川によって削られ、どんどん浸食した渓谷もあるが、
どう見ても浸食によって形成されたとは思えない渓谷がけっこうある。
それがずっと疑問だった。

東京に引っ越してから地形に興味を持ち、地形の本を読みあさっている。
その中でも藤岡換太郎さんの
「山はどうしてできるのか」
「川はどうしてできるのか」
「海はどうしてできるのか」
を読み、地球の歴史や大地の動き、地形や自然の成り行きがめっちゃ理解できた。
その中で「大きな川は断層にそって流れている」原理を読み、今までの謎や疑問が解けた。


太魯閣のように大渓谷を流れる川には、断層の爪痕が残ってるはず。
それを見に行きたかった。

いよいよ渓谷に入って行く。
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おおーーーー!!!
なんちゅー渓谷や~
”渓谷”として見るのでなく、これが断層として見ると恐ろしくなる。

断層がここまで露頭してるのが見れるなんて~
ここまでの規模は珍しいこともあり、ちょっと興奮する。

これほど巨大な断層が露頭(露出)してるってことは、地震の多発地帯ということになる。

実際、太魯閣は地震が頻発していて、しょっちゅう崖崩れがある。
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こんな断崖絶壁なら、そりゃー地震がなくても雨が降っても崖崩れが起こり岩や石が落ちてきそう~

太魯閣に入るには、ヘルメットが義務化されている。
私たちにもヘルメットが配られた。
これは、本当に命を守るためのヘルメット。
しっかりかぶらないと・・・

ここで降りる。
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対岸には、滝?川?があり神社の下に川が流れている。

下の写真、小さな神社とその下を流れている小さな滝の右横に雲から下に落ちてくる滝にも見える岩場があるでしょ?

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これは、断層なんですよー
すごく巨大な断層路頭ですねー

神社へ行くには、歩いて橋を渡り対岸へ。
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硬そうな岩盤・・・

岩盤をくりぬいて作られた遊歩道を歩いて行く。
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すると、滝の上に建つ神社が現れる
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周辺景色
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待機中のバスが並んでいる。
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また橋を渡って戻り、対岸からさっきの岩のトンネル部分を見るとこんなん。
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岩の地層が斜めになっている。
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渓谷の川沿いを歩き、奥へと進んでいく。
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すごい地層~
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川を挟んで、手前と奥の岩(地層)の向きが違うのがわかる。
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ここで大きな力が加わって、大地が割れたんでしょうねー
そして川の流れも加わって、こんな見事な地層を見ることができるんでしょうねー

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皆ちゃんとヘルメットを装着しています。
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記念撮影でもはずしません。
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ここも見事な地層でしょー
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岩でここまでの地層が見れるって~

しかも斜めになってる~
力が加わり、斜めになったんでしょう。
こんな巨大な岩山を動かすほどの力って。。。
地球の活動にはお手上げですわー

1000mの渓谷と言われてるけど、渓谷の上には常に雲がかかっていて、頂上は見ることができなかった。
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太魯閣の渓谷のすぐ近が海になっている。
その海は太魯閣(花蓮)から、急激に深くなっている。
その深さは4000~5000mとも言われている。

ってこことは、海を取っ払って地形だけを見ると、太魯閣は5000m~6000mの山になる。
しかも、断崖絶壁!
海のない地形を想像しながら太魯閣の断崖絶壁の渓谷を見ていると、地形の面白さが増す。

ちなみに、太魯閣(花蓮)沖の海の溝は、フィリピンプレートの南海トラフからずーーーっと伸びた左端になる。
ということは、海底の溝は南海トラフ、フィリピンプレートの沈み場所。

だから地震が多い場所でもある。


私が帰国する日の1/7の朝、台北が揺れた。
私は荷物をパッキング中で気付かなかったが、カンちゃんが大声で叫んだ。
いったいどうしたんやろう?と部屋を出ると、
カンちゃんが「今すごい揺れたーーーー!すごい地震!」と大騒ぎ。
テレビで地震速報が流れた。

震源地は、太魯閣だった。
震度5

太魯閣では大きな崖崩れがあり、即通行止めになった。

一週間早かったら・・・と思うとゾッとした。


太魯閣に行こうとしてる方、
ここはその辺の渓谷とは違い、大活断層だと理解し行ってくださいね。


【台湾(台北滞在) 旅行記】
2014.12/25-1/7 14日間の旅

● 12/27 4 Day-2

■ 太魯閣(タロコ)ツアー 1日目-2
 「台北→花蓮 七星潭海、太魯閣」

太魯閣ツアーの集合地、花蓮駅に10:19到着~

改札口出たところで集合。
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集合時間は10:45
集合時間までけっこうある。

同じツアー客らしい人たちが数人ボーっと集合になるまで待っていた。

花蓮駅前はこんなん
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花蓮も雨だった・・・
今からメインの太魯閣に行くというのに・・・

寒い中、ガイドが来るまで待っていた。
集合時間になると、到着前からボーっと立っていた2人の男性が、同じようにボーっと待っていた客たちに声をかけ、名前の確認をしだした。
どうやらガイドみたい。
私たちの所に来て、台湾語で「名前は?」と聞いてきた。
私たちの名前を中国語で答える。
名簿に私の名前を見つけ、これ、これ、と指差す。
ガイドは困った様子で、どこかに電話をかけた。
誰かと話しをすると納得し、私たちがツアー客だと認識した。

後で知ったが、この時電話の相手は、カンちゃんだったらしい。

旅行会社からツアー前、確認の電話がカンちゃんのところにあった。
その時カンちゃんは「参加者は日本人で中国語がわからないけど大丈夫です」と言ってくれていた。
しかし、ガイドにはちゃんと伝わってなかったようで、私たちが中国語が話せないので、びっくりしカンちゃんに電話をしたらしい。


ガイドからはぐれないようピタリと付いて歩き、ツアーバスに乗り込んだ。
ツアーバスは15人乗りぐらいのワゴン車。
私たちは、ガイドに自分たちの存在を忘れさせないためと、一言一句聞きのがさないように運転手の後ろに座った。

ツアーバスのワゴン車は11時に花蓮駅を出発。
運転手兼ガイドで、運転しながらツアー内容を中国語で説明する。

まずは、花蓮駅から車ですぐの七星潭海へ。

バスを降りる時、集合時間だけはガイドに何度も確認する。

ここでの滞在時間は30分もない。

他の客と一緒に急いで海の方へ。

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ここはものすごくきれいな海らしいが、この日は天気も悪く海も荒れ、激しい波の音が怖い感じた。
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ここのビーチは砂ではなく、石だった。

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いろんな石がいっぱい。
ここまで運ばれるまで角が取れたのか、波に打たれて表面がきれいに削られたのか、ツルツルの石ばかり。

秋に、新潟の糸魚川に構造線(断層)を見に行った。
その時糸魚川や糸魚川近くのビーチも、七星潭海と同じようなたくさんの種類の石、角が取れたツルツルの石のビーチだった。

石の種類も全く同じ!

太魯閣と糸魚川構造線に共通点を感じた。
午後、太魯閣に行くのがさらに楽しみになった。

海の近くまで行ってみた。
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晴れていたら、この海は七色に変化するらしい。
それほど見事に美しい海らしい。
カンちゃんもここに何度も来たことがあり、「七星潭海はすごくきれいよー」と言っていたが、
雨で美しさが半減・・・
残念~


次はランチタイム。
ランチは、『パークビューホテル(花蓮美侖大飯店)(Parkview Hotel Hualien)』のビュッフェ。
ランチはツアー料金に含まれている。

私たちツアーのランチタイムは12:00-1:00 1時間!

中華、西洋料理、日本料理、デザートetc..
どれもおいしそう~
いろんな料理があって、どれを食べようかめっちゃ悩む~

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パークビューホテルというだけあって、庭がすごくきれいだった。
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ツアー客同士一緒に固まって座る必要もなく、けっこうみんな自由。

集合時間の確認はちゃんとしてるが、私たちは中国語ができないのでツアー客とはぐれたら困る。
もしもの時の為に同じツアー客の親子と隣に座らせてもらった。

おいしいビュッフェでお腹いっぱいになり、集合時間にもちゃんと間に合いバスに乗り込む。
次は今回のツアーの目的、太魯閣へ!

プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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