※2016年9月 北京首都空港 国内線出発フロア内の情報です。




北京空港でのトランジットでは、手荷物検査、ボディチェックを受けると、一連の流れが終了。

それまでの流れは「北京首都空港 トランジットの流れ」を見てくださいね。

http://kaoridon.blog68.fc2.com/blog-entry-2163.html


解放されたすぐ近くにあるカフェに壁ができ大きくなり立派になっていた!

2016年9月現在

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同じ場所にあった以前のカフェ

2009年

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当時はまだ中国人はコーヒー文化があまりなく、店は小さく店員も少なくちょっとした飲み物のみの提供で客も少なかった。


2011年

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2011年になると、店の規模は同じだが、メニューも増えカフェらしくなっていた。


そして2016年は

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店も大きく立派なものになり、座席数が増え、4人掛けのソファ席もたくさんあった。


その他にも店舗が増え、高級ブランド店も増えていました。


※ 2016年9月の情報です。


北京航空に到着。

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相変わらず空が霞んでいるが、珍しく晴れていた。


北京の空港はべらぼうにデカい!

北京の空港には、誘導してくれる係員はどこにもいません。

自力で移動しないといけません。


このような場所をひたすら歩く。

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ひたすら歩いた先にやっと入国手続きが見えてくる。

今回、入国審査に入る手前に、このようなゲートができていた。

(今までもあったのかなー?)

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どうやら体温センサーのゲートで検疫だった。



検疫を通過すると、入国審査に到着。

※中国では、トランジットでも最初に到着した空港で入国手続きをする。


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今まで外国人と中国人のゲートははっきり分かれてなかったが、今回はきっちり別れていた。

今回外国人入国者が多く、外国人ゲートは長蛇の列。

次の便に間に合うかちょっと心配になってくる。

中国人が終わればゲートを広げてくれ、スムーズに入国手続きを終えることができた。


入国手続きを終えると、正面のエスカレーターを下り、無人シャトルに乗車する。

全員第3ターミナル(T3C)に移動する。

途中に停車駅(T3D)ができているが、トランジットの人もここでは降りてはいけない。

中には下車する人もいるので一瞬不安になるけど降りてはいけません。

まず、全員T3Cに移動する。

終点のT3Cに到着すると下車しましょう。


流れに沿って歩いて行くと、荷物受け取りに出る。


※北京空港はトランジットでも荷物をいったん受け取る。


北京で降りる人は、自分の荷物を受け取ると、そのまま前に進むと到着ゲートになります。


私はいつも国内便に乗り換え。

トランジットの人は、荷物を受け取ると振り返りましょう。

振り返ると、トランジットカウンターに通じる通路があります。

ちょっとわかりにくいですが、案内板があるので注意して見ていれば大丈夫。

案内板には、日本語でも書かれています。

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今まではこのようなゲートはなかったけど、今回(2016.9)このような検疫ゲートが設置されていたので、今までよりはわかりやすい。


検疫ゲートを通過し、全ての荷物をX線機械に通す。


X線が終われば、右側を向くと右手に国内線チェックインカウンターがあります。

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左手(国内線チェックインカウンターと逆側)には両替があります。

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北京空港の国内線ターミナル内には両替所がないので、

まだ中国元を持っていない人は、ここで必ず両替をしておいてください。


チェックインを済ませると、右手に進みエスカレーターで3階に移動しましょう。


3階に出ると、たくさんの人に一瞬びっくりするでしょうが、

気合を入れて、長蛇の列に並びましょう。

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ここは手荷物検査。

常にたくさんの人が並んでいます。

搭乗券のチェックを終えて、ゲートをくぐると手荷物検査とボディーチェック。

機械を通るとき「ピー」と鳴らなくても、全員台に乗せられ両手を広げボディーチェックを受けないといけません。


これが終われば解放されます。


北京空港でのトランジットは一連の行程を行うので、乗り継ぎには時間がかかるので気を付けましょう。


行き先によってはターミナル移動をしないといけないので、時間の余裕を持ちましょう。



★まとめ

北京空港に到着し、出発フロアに到着するまで、1時間半ほどかかっています。

北京空港は想像以上に巨大です。

到着ゲートから入国手続きまでも遠く、ひたすら歩きます。

入国スタンプも並びます。

やっとスタンプを押してもらっても、モノレールに乗りターミナルを移動します。

荷物を受け取り、国内線チェックインカウンターでも並びます。

国内線出発ロビーに入るにも、手荷物検査・身体検査が行うのに、また並びます。

乗り継ぎするだけで最低でも3回も並びます。

その為、中国トランジットは時間がかかります。

時間に余裕をもってくださいね。



※ この情報は2016年9月に利用した時の様子です。

北京空港は常に変化しています。

数年たつといろんな面で変わっている可能性もあります。

そのそのこともご理解くださいね。

これを目安にしていただけると幸いです。




海外旅行保険請求を無事終え、とりあえずはやれやれです。

今回の保険請求はめっちゃ複雑で大変でしたが勉強になりました。

これからボチボチと、今回の苦労続きの中国の旅をアップしていきます。


【四川省・貴州省の旅】2016.9/4-29 

9/4 Day-1-1


1週間前から準備していたが、あいかわらず出発前夜はパッキングに時間がかかり寝るのが遅くなってしまった。


9:25羽田発。

7時過ぎには空港に着いておかないといけない。

まだ暗い時間に起きて出発。

土曜日だったこともあり、家族に車で空港まで送ってもらった。


朝7時過ぎに羽田空港に到着し、チェックイン。

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今回の荷物は、こんな感じ。

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ブルーと白のストライプの手提げバックは、全部お土産。

私の荷物は黄緑のバックのみ。

茶色のリュックは、機内持ち込み用。


お土産の手提げかばんの重さ 8.7㎏

自分の荷物(リュック) 5.5㎏


海外の友人が増えるのは喜ばしいことだが、行くたびにお土産が増えて重くなるのがちょっと悩むところ…

頼まれてるわけではないので、わざわざお土産を持って行かなくてもいいのだけれど…

女の子の友達が多いから、中国で人気がある日本製の化粧品やケア用品をどうしても持って行ってあげようと思ってしまう。

化粧品関係だからよけい重い…



搭乗時間まで待っていると、車で送ってくれた家族からメールが入った。

「車のタイヤにボルトが刺さってて、パンクしてる。

意図的にボルトが刺されてる!

まだなんとか走れるから、今から車屋に行ってタイヤ交換してくる…」


な、なんてっこったーーー!


この時から、今回の不運続きの旅の予兆が・・・・





今回のフライト

羽田 9:25 → 12:20 北京  (全日空)

トランジット 2時間40分

北京 3:00 → 6:05 成都 (中国国際航空)


行はマイレージの特典旅行を利用。

なので、飛行機代は無料。

かかったお金は、羽田空港と中国の空港使用料のみ。

羽田空港使用料 25.1US$

中国空港使用料 7.5US$

合計 35.6US$ (3,345円)


羽田から北京までは全日空。

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久しぶりのANA。


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新しい機種で、機内は明るい内装で液晶画面が大きかった。


私が乗った便は、機体の前半分がファーストクラスとビジネスクラスで、エコノミーは半分だった。

ぼほ満席。

ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客はほとんどが中国人だった・・・




感激したのが、事前に写真付きのメニューを見せてくれ、機内食を選べた。

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メニューがある航空会社はたまにあるけど、写真付きというのは初めてだった。

視覚でイメージができ、すごくわかりやすい。

それに、このメニューだと、外国人に「フィッシュorビーフ?」と言って選んでもらっても、イメージと違うと言われそう。


鰻玉丼も捨てがたいが、機内食でメンチカツは珍しいしから、私はメンチカツ・カレーを注文。

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すっごくおいしかった!!


羽田→北京のフライト時間は、2時間40分。

機内食を食べ終えるとあっという間に北京に到着。







今、海外旅行保険の手続きで、いろいろ保険会社とやり取りをしています。


私は、海外旅行保険付きクレジットカードの保険を利用している。


旅行のたびに海外旅行保険は入ってない。

補償内容や手厚さは違うのかもしれないが、今までの経験上クレジットカードの海外旅行保険でも十分だと思う。


クレジットカードもゴールド会員や一般会員などで、補償内容が違うが、私は一番年会費が安い一般会員。



今回保険請求をして勉強になったことがある。


例えば、いくつも海外旅行保険に入ってるから、全ての会社に請求できると思っているのは間違い。

海外旅行保険は”二重請求”できない。


保険請求する時に「他にも海外旅行保険は入っていますか?」と聞かれる。

「入っている」と答えると、他の会社名を聞かれ「こちらで処理しますので、他社の保険会社には請求しないでください」と言われる。


なぜ、他社を聞かれるのかというと、

私が請求している内容が補償金額よりオーバーした場合、契約している他社と補償金額を出し合うから。


私は今まで海外で荷物を盗まれたり、病院へ行ったりなど、何度か保険請求したことがあるので、そのような事情は知っている。


「他にも海外旅行保険付きのクレジットカードがあるけど連絡してないです」

「ちなみに、どちらのクレジットカードですか?」

「マルイのエポスカードです」


電話口の担当者の反応が少し変わった。

「エポスカードは、三井住友海上ですね。

補償内容が少し違うので、こちらで出せない部分は三井住友さんに請求できると思います。

ただし、保証金が出るかは三井住友さんの方で審査をしないとわからないですが、問い合わせてみてはいかがでしょう?」


ま、まさか!!


今回犬に噛まれたことによって生じた損害がいくつもあった。

私が普段請求しているクレジットカードの保険会社は損保ジャパン。


今回は現地から何度も損保ジャパンに電話をしていた。

「こちらでは判断できないので、本社に問い合わせてみます」と言われ少し期待したが、

結果は「今回は保険適用外になります」という返事だった。


金額が大きい為、ガッカリしたが

周囲から「お金の問題ではない!」と言われ諦めていた。


帰国後、保険請求をするため電話をし、何気に事情を話したところ、

損保ジャパンの契約では請求できない物でも保証されるかもしれないと言われた!

もう天にも昇る思い。


今回の中国では、何度もこのような事があったが、実際はダメだったり…

喜びと落ち込みが激しかったので期待をグッと抑えて、教えてもらった三井住友海上火災保険に電話をした。


事情を説明すると、すぐ「保証されますよ」と言ってもらえた!!


まさかの返事に、電話口の女性に何度もお礼を言った。


実は、エポスカードは1年ほど前、買い物に行ったとき「今エポスカードを作れば10%OFFです。年会費は無料です」と店員に言われ、その場限りのつもりで作った。

その後エポスカードを使って得をするようなことがなかった。


それで、中国行く少し前に解約の電話をした。

「海外旅行保険が付いてますし年会費が無料なので、使わなくても持っていた方がいいですよ。」と言われた。

「私、他に海外旅行保険付きのクレジットカードを持ってますし、請求するとしたらそちらで請求するので、エポスカードは必要ないと思うんです…」

「もう1つの海外旅行保険付きのクレジットカードは損保ジャパンですよね?

エポスカードは三井住友海上なので、補償内容が違うので両方持っていた方がいいですよ。」と説得された。


あの時、解約しないよう説得してくれたコールセンターの方にめっちゃ感謝します!!


海外旅行保険付きのクレジットカードでも、会社が違うと微妙に補償内容が違い、補ってもらえるんですね!

年会費が高いゴールド会員にしなくても、会社が違う海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていた方がお得だということがわかりました!!


今はたくさんの書類を集めている最中。

まだ請求していないので、審査が通るかどうかは未定…

ほんとうにいろんな損失を補ってくれるのか…

まだまだ不安・・・








今回の旅は、前半は中国人の友達も一緒だし、余裕だと思っていたけど、

旅のしょっぱなから野良犬に噛まれるというハプニングがあり、

ケガだけならよかったんですが、狂犬病ワクチンを1か月間、決められた日に必ず打たないといけないことがわかり、最終ワクチン接種日が9/28。

予定では9/26帰国だったので、日本で打とうと思ってら、

「同じワクチンは日本にはなく、中国国内で打たないといけない」と言われ、

必然的に帰国が9/28以降にずらさないといけなくなった。


毎日次から次へといろんなトラブルや問題が降り注ぎ、もうなにがなんだか訳分からない状態だった。

こんなに毎日トラブルが起こると、これ以上何かある予兆じゃないか?と思ってしまった。


しかも、9/28はちーちゃんの命日。

ちーちゃんが亡くなって5年後、私もちーちゃんと同じく海外で命を落とすのでは・・・

今回は、無事に日本には帰れないかもしれない・・・ってマジで思った。

家族も「生きて日本に帰れないだろう…」と本気で思ったらしい。


貴陽→ソウル経由で→成田に到着した時、飛行機から降り日本の地を踏んだ時、無意識に笑みがこぼれた。


貴陽からはコリアンエアー

乗客は韓国人ばかり。

CAも私に韓国語で話しかけてくる。

英語で答えると「日本の方ですか?」とすごく流ちょうな日本語で対応してくれた。

日本語で話してくれたCAは1人ではない。

別のCAも私が日本人だと知るととても滑らかな日本語で対応してくれた。

この時、めちゃめちゃ感動してしまった。

もしかして日本人CAなのか!?とネームを見たが、韓国人だった。

貴陽→ソウル便で、日本人が乗る確率はすごく少ない。

わざわざ日本語を話せるCAを乗せることなどないと思う。

コリアンエアーのCAは、日本語を話せる人が多いのだろう。


日本→中国行の飛行機や成都→貴陽の飛行機も中国の航空会社。

今まで何度も中国の航空会社を利用しているが、CAのサービスに不満などあまり感じたことがなかった。

しかし、今回1か月中国にいて、公共サービスのスタッフの対応の悪さ、口調の激しさに驚いた。

今回、中国滞在中いろんなことがあり、精神的にも参っていたこともあり、コリアンエアーのCAの優しい対応に感激してしまった。


そして、ソウルの仁川空港でのトランジット中でも、空港スタッフや店員の表情の柔らかさ、丁寧で親切さにも感激した。

私が日本人だと分かると、すぐ日本語で対応してくれ、あまり日本語が得意ではないスタッフは、すぐ日本語が得意なスタッフを呼び対応してくれた。

日本では当たり前のことかもしれないが、中国では「中国語がわからない」と言ってるのに「は!? 中国語がわからない!?」と大声で怒鳴られる。

日々そんな厳しい状態に置かれていた私にとってはコリアンエアーのCAや仁川空港のスタッフは”神対応”だった。

まだソウルだが、もう日本に帰った感じがした。


無事日本に帰ってきてホッとしたが、荷物の一部がない!

手荷物カウンターに行き、状況を説明すると「なければ無い。もう出てこない」と言われ、

ここは中国か!?とマジで思った。

「海外旅行保険に入っていれば、加入している保険会社に請求すれば、一部金額が戻ってくるかもしれません。ただし契約内容にもよりますが。 どうします!? 紛失届いりますか?」

「は、はい・・・」


日本に戻ってきてもまだトラブルが待っていたなんて。。。


先週は海外旅行保険会社に連絡し、医療費の詳細、犬に噛まれて敗れたズボンの事、紛失した荷物のことなど詳しく聞かれた。


証拠の写真や、いろんな証明書、領収書を用意しないといけない。


いろいろと勉強になります・・・


無事に帰国したけど、今は保険請求に奮闘しています。




プロフィール

かおり

Author:かおり
大阪出身
旅が大好きで、気がつけば40数カ国旅をしています。そして念願だった旅行記を2006年出版。
多くの人に一人旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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