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 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
9日目-2 (8/25)

私達は、バンプトンには絶対行きたかった。
それは、今回の旅のメインであるイギリスドラマ「ダウントンアビー」のダウントン村として何度も舞台になってる村だから。

私の遅い運転で50分後の7:50バンプトン村に到着。
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ここは何度もドラマで出てきた場所。
感動~

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この教会は、葬式や結婚式シーンで何度も出てきてた。

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この教会内の道もドラマで何度の出てきた。
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朝早いからか、教会のドアは閉まっていた。
この中で主人公たちは3回結婚式を挙げている。
中も見たかったが残念~
そう言いながら、教会内を隅々見学していた。

その時、一人の男性が教会敷地内に入ってきて、ドアを引いて教会内に入って行った。
あれれ??
ドア、開いてたの!?
エンちゃんは、ドアは押すものと思い込んでいて、押して開かなかったから閉まっていると思い込んだらしい・・・

私達もドアを引き、中に入ることができた。
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教会内に、この教会が舞台になったダウントンアビーのシーンの一部の写真が貼ってあった。
写真はずいぶん色あせていたが、ドラマのシーンを思い出せてファンとしては嬉しい。
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教会のシーンだけでなく、村のお祭りだったシーンの写真もあった。
あの時のシーンもこの村で撮影してたのか!と新たな発見も。
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ここは、ドラマで村の診療所だった建物
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中を見学できると聞いていたが、閉まってる・・・
朝早すぎるからか??
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何時からかなー?
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ひえー!
11時から!?
他にも行きたい村がるし、12時にはオックスフォードまで戻ってレンタカーを返さないといけないのに~
どうしよう~

もう1つの看板を見ると、曜日によって見学時間がちがうみたい。
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私:「今日は何時からかなー?あれ? 今日は何曜日やったっけ??」
エン:「金曜日だよ」
2人して「うわっっーーー!」と叫んでしまった。
金曜日は定休日だった・・・

ここもドラマでよく出てくる家。
(マシューのお母さん、イザベラのクローリーハウス!!)

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イザベラの家もここだったのか!

村を歩くと、
「この道、見覚えがある!!
あのシーンで出てきた!!」とか、ばかり。

私達はダウントンアビーのドラマを思い出しながら大興奮。


ドラマには出てきてなかいけど、こんなかわいい家もありました。
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この家は、庭がすごくにぎやか。
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お花もカラフル。
よく見ると、造花だった。
      




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 【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
9日目-1 (8/25)

昼にはレンタカーを返さないといけない為、朝7時にホテルを出発した。
レッチレンド村はとても静か。
まだ町は動いてない。
朝はすごく寒い。
ホテル奥のテムズ川には霧がかかっていた。
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目的地のバンプトンまでは、田園風景や牧草地帯が広がっていた。
まだ朝靄がかかっていて、とても美しかった。DSCF8281.jpg
一面、この景色。
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レンタカーだから、美しい景色の所ではすぐ停車し、写真が撮れるのがいい。


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
8日目-5 (8/24)

観光客でにぎわっていた「ボート・オン・ザ・ウォーター」は5時になると次々に店が閉まって、あっという間に人も急にいなくなった。

今晩の夕食をまだ確保してない。
コッツウォルズは小さな小さな田舎の村が点在してる地域の為、レストランなど無い。
ホテルのレストランなら食べれるが高額。
夕食は念のため確保しといた方が無難。

閉店ギリギリのパン屋を見つけ、残り少ないパンを購入し、今晩の宿泊場所のレッチモンド村に向かった。

通常なら1時間もかからないのかもしれないが、私の運転、地図が読めないエンちゃんのナビということもあって、移動に1時間半かかった。

日が暮れかかった7:40無事にネット予約しておいたレッチモンド村の「The New Inn Hotel」に到着。
教会の横だった。
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なぜこのホテルを予約したのかというと、安かったから。
安いといっても、1泊一部屋 58.50£(8,326円)朝食無し
これでもコッツウォルズでは激安だった。
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シャワーの出は良かった。
2人で宿泊するから、一人4,163円
イギリスは宿泊費が高かった...

このホテルは、ロビー横がバー&レストランになっていた。
夕食ここで食べれた・・・

部屋は、レストラン横の建物。
宿泊棟のドアを開けると、ものすごくカビ臭い。
カビ臭さに耐えられず、息を止めて階段を上がった。
二階の廊下もカビ臭い。
もし、部屋もカビ臭かったら、部屋を変えてもらおうと思った。
部屋のドアを開け、中に入った。
室内はカビ臭くない。

エンちゃんと相談したが、部屋は異臭はしないので、翌朝の出発も早いしこの部屋で泊まることにした。

私達は夕食用のパンを買っていた。
部屋で食べるのも味気ない。
散歩しながら食べるところを探すことにした。
宿泊棟を出ると、ホテルの裏が一面芝生だった。
私達は、芝生の上で食べようと歩いて行くと、木製のテーブルとイスが置かれてあった。
振り返ってホテルの方を見ると、こんな感じ。
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芝生の先には川が流れてる。

地図で調べると、この川はロンドンにまで流れている、あのテムズ川の上流だった。
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テムズ川の手前のテーブルで食べることにした。

最初は、上の写真のように何もいなかったが、テーブルに座り、私たちがガサガサとパンを出していると、白鳥がそばまで寄ってきた。
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白鳥がこんなまじかに見れるなんて~ 
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あれれ??
なんか増えてる??

すると、次々に団体の白鳥がいろんなところから集まってきた。
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白鳥に見つめられながらの夕食~
少しパンを分け与えたが、白鳥が多すぎて対応できないし、私の夕食が無くなってしまう~

しかも、このパンがめちゃくちゃおいしい!
白鳥にあげたくないほどおいしい。

私達からパンをもらえないと分かったとたん、白鳥たちはクルッと向きを変え、対岸のボートに行きエサをもらっていた。

テムズ川のほとりで白鳥を近くで見ながら、空に目を向けるとゆっくりと日が暮れてゆく。
最高の夕食だった。
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【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
8日目-4 (8/24)

午後は「ボート・オン・ザ・ウォーター」へ。
この町は、大きく川沿いに店が並んでいてにぎわっている。
観光客がすごく多かった。
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私達はお腹も空いたし、スコーンを食べることに。
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このスコーンは柔らかく、ケーキみたいなスコーンだった。
今まで食べたスコーンの中で一番おいしかった!

店の前の芝部にテーブルセットがあり、多くの客が屋外で食べていたが、ここでも蜂がジャムに群がって食べるのに苦労していた。
それでもみんな屋外で食べたがっていた。
蜂に襲われても屋外でスコーンを食べたいと思うイギリス人・・・
(ヨーロッパ人は屋外が大好きらしい)
私達は蜂の被害を避けるため店内で。

浅い川では子供たちや大人も足をつけて水遊びをしていた。
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町を散策していると夕方になり、気が付けば店もずいぶん閉まって、観光客もあっという間にいなくなった。
静かな町になると、猫が出てきた。
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夕方のお散歩?見回りかな?


【イギリス】
2017.8/17-8/28 12日間
8日目-3 (8/24)

ウインチカムのシュードリー城見学を諦め、
次の町「スローターズ」へ。

途中の道はこんなに美しい景色が続いていた。
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運転は辛かったが、レンタカーをしてよかった。
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ロウアー・スターター Lowwer Slaughter に無事到着。

石垣が日本と違って面白い。
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(余談だが、
アフリカ・ジンバブエのグレートジンバブエもこのような石垣の積み方の塀だった)

ロウアー・スターターの街並み
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川沿いを歩いていると、立派なお屋敷があった。
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ローズ オブ マナー Lords of the Manor Hotel

ホテルだった。

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いろんなお花がたくさん植えられていて、角度を変えると雰囲気も変わる。

庭園が美しかった。
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こっちがホテルの正面だったか??
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街並みはこんな感じ。
車もほとんど通ってなく、すごく静かでのどかな村。
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すぐ近くの協会で結婚式をしていた。
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すごい美人な花嫁だった。
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聞くと、花嫁は某有名な航空会社のCAらしい。

少女の編み込みが見事だった。
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スコットランドのお祭り「ハイランドゲームス」でも多くの少女が同じ編み込みヘアーをしていた。
イギリスの少女はこのアレンジが流行ってるのかな?
どうやって編み込みしてるのかな?
すごい気になった。

教会で式を終えると、隣のホテルでガーデニングパーティ―が始まった。
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新郎新婦はロンドンに住んでいるが、コッツウォルズ・ウェディングを選んだと教えてくれた。

また川沿いを歩いていると、水車があるアッパー・スローターに出た。
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日本の水車と違って、幅が広い水車だった。

アッパー・スローターの民家
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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

最寄の書店での注文、もしくは上の“おすすめ商品!”の「やっぱり旅はやめられない」をクリックしてみてね!

プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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