ディープな大阪

3月末の週末。
エジプトで知り合ったちーちゃんが仕事の研修で大阪に来た。


同僚も一緒ということもあって、我が家泊ではなく、ホテルを探すことに。

しかし、どこをどう探してもホテルが満室だという。
やっと見つけたと喜んで研修当日ホテルに到着すると、
西成にある「あ○○ん地区」にあるホテルだった。
その時の詳しいきさつは、『異国を感じたいなら』を読んでね。


で、今度大阪に来た時は、
改めて行ってみよう、ということになっていた。


どんなとこかって?

「こちら」を見てみてね。



6月上旬、ちーちゃんは広島のしまなみ海道を自転車で四国まで渡るという。
(6/1の今日、彼女は自転車でしまなみ海道を縦断中!!)

日曜日の夕方、ちーちゃんの都合がついて、大阪で途中下車できることになり、
ホテルを見に行くことに。


18年前に新○宮駅に降り立ったときは、
駅全体が暗く、鼻を突くアンモニア臭に包まれ、駅周辺には浮浪者たちがあふれていた。

1997年に環状線・新○宮駅北側に
アミューズメント施設「フェスティバルゲート」ができた。
(フェスティバルゲートは、開業時話題になったものの、すぐ下火になり数年後には閉館)

隣には、場違いのように「ユ○クロ」もオープンし、
昔に比べて新○宮駅自体もずいぶんきれいになっている。


「あ! 私がこないだ泊った1泊1600円のホテルはあそこです!」

大きな道を挟んだ前の赤い建物。
あいりん地区 1

「けっこうまともなホテルやん~」

「そ、そうですか?
部屋の写真はこんなんです」

写真を見せてもらうと、部屋は3畳ほど。
寝返りを打てば布団からはみ出してしまいそうなほど横幅がなく、
しかも、ものすごい薄いせんべい布団。

小さな小窓があるが、カーテンが途中で終わってる・・・
窓の幅もないカーテン。

「すごい宿やな・・・」
「でしょ。」

トイレシャワーは共同。
でも、テレビもある。


1泊1600円。
日本でもそんな安宿あるんですね。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2010年06月01日 (火)
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