奈良・平城遷都1300年祭

知り合いの和太鼓奏者「連風」が、
奈良で行われている『平城遷都1300年祭』のイベントに出るということで、
見に行ってきた。

私は出場時間を勘違いしていて、会場に到着すると、もう彼たちの演奏が始まっていた。

会場にはたくさんの観客で埋め尽くされていて、立ち見も多く人だかりになっていた。

考えて見ると、私は、彼がメインで和太鼓を演奏している姿を今まで見たことがなかった。
はじめて見る彼の演奏は、めっちゃ迫力満点!
観客も息をのむように見入っている。

彼たちの演奏が終わると、拍手喝さい。
これぞ、和太鼓!!というような、素晴らしい演奏だった。

この日は、奈良を中心とした和太鼓チームが出場していて、各演奏は30分。

次のチームは、和太鼓というより、宴会芸か余興のようなノリ・・・
いっぱいいた観客が次々に姿を消した。

私もだんだん顔が引きつってきた。

しかし、その次からのチームの演奏は、
長い曲にも関わらず、女性は笑顔、男性は勇ましく叩ききり素晴らしかった。

太鼓って目線が重要なんだと改めて分かった。



会場には、せんと君が登場!
セント君

このキャラクターに決まった時、全国から大ブーイングが起こったのに、
今では、ものすごい人気。
セント君が歩けば、人もぞろぞろと付いて行く。
セント君が立ち位置で止まると、すかさず柵が作られた。
どうやら前にこれ以上近寄ってはいけないということだ。

親は子供にセント君とのツーショットを撮ろうとするが、
セント君は厳重に守られ、近くには寄れない。
まるで超有名な芸能人並みの警備。

セント君を少しでもいい角度で写真に収めようと、
「セント君。こっち!こっち見て!」
と、芸能人の囲み取材のようだった。

せんと君

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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2010年08月18日 (水)
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by AlphaWolfy
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