前日は関大、北千里高校、阪大をさ迷い、暑い中汗だくになりながら歩きつかれ、
翌日疲れが取れず朝起きるのに苦労しました。
でも、夏休みになる前に営業に行かなくては・・・。

6/13日は、夜にワイン講習会の日だったので、その時間に合わせるように体にムチを打って出かけることにしました。

阪大の豊中キャンバスは、文系と1、2回生が行くメインのキャンパスです。
私の家から豊中キャンパスに行くには、電車を2回乗り継ぎしたらすぐに行けるんですが、前日阪大の吹田キャンパスをさ迷っていた時に、吹田キャンパスから豊中キャンパスまで無料シャトルバスが出ていることを知ったんです。
交通費を少しでも浮かそうと、一旦吹田キャンパス本部前に行きました。
さて、本部前からシャトルバスが出ているバス停がまた遠いんです…。
でも交通費を浮かす為そんな事は言ってられません!
また、阪大内をさ迷い、もう迷子にはならないぞ!と自分に言い聞かせていたんですが、やっぱり同じような校舎ばかりで、訳が分からなくなってしまいました…
その時、
私の後ろから走ってくる女性を発見!
「あのー!」
と呼び止めると、
「私、急いでるんですけど、なんですか?」
息を切らせながら立ち止まってくれました。
「豊中行きのシャトルバス停はどこですか?」
「私もそれに乗ろうと思って!あと1分でバスが発車します!急いでっ!」
私たちは猛ダッシュで走りました。
彼女は身軽な服装でスマートだからか、彼女は私をどんどん離し2人の距離が遠ざかっていきました。
彼女は何度も振り返り「早くーーー!」と勇気づけてくれます。
でも、これ以上早く走れません。
「先に行ってバスを止めておいてーーーー」と叫びました。
なぜか2人の間で、友情が芽生えたように感じてしまいました。(そんなことないかっ)
バス停がやっと見えたと思ったら、バスが発車し去っていく姿を2人して息を切らせながら呆然と見守ってしまいました・・・
バスの時間には間に合わなかったのです・・・
「でも、大丈夫ですよ。すぐバスは着ますよ」
と、彼女は私に慰めの言葉をかけてくれました。

彼女は、歯科部で将来は歯医者になるそうです。
部活はバスケ部で、練習は豊中キャンパスの体育館であるので、毎日授業が終わるとシャトルバスに乗って通っているそうです。
歯医者の勉強と部活の両立は大変そうだけど、
「毎日楽しいです」とにこやかに言っていました。

シャトルバスで25分ほどで豊中キャンパスに到着です。
私は移動中、熟睡をしていて、寝ぼけながらバスを降りると、
同じ阪大とは思えない雰囲気でした。
何が違うって・・・・
なんか、活気があるんです。
吹田キャンパスは、理系だからか、学生たちが地味というかおとなしくマジメそうな感じ、いかにも賢そうなひとばかりなんですが、
豊中キャンパスは、文系だからか学生さんたちは明るくにぎやかで活発な感じの人が多かったです。
ダンスサークルなのか、ちょっと不慣れと言うかぎこちない感でのダンスを踊っていたりもしていました。
それに、吹田と違って学生さんたちがいっぱいいるんです。
ここのキャンパスも広く、もう迷子になりたくないので、早めに道を尋ねることにしました。
その時、通りかかった男性になにげに声をかけたんですが、その人がむちゃくちゃかっこよかったんです!!
背も高く、顔が小さく、すこし日に焼けていて、
「あのー」って私が呼び止めると
笑顔で「はい」と言った時、目が合ってしまったんです!!
もう、とろけそうでした〜
あんなかっこいい人っているんですね〜
梅田や難波では決していない爽やかな男性でしたよ〜
その人に、生協の場所を教えてもらい、お礼を言うと
キラッと白い歯を見せ笑顔で
「お気をつけて」と言ってくれました〜
思わず、私の目はハートになってしまいました。
阪大生って素敵ですね〜

ここでの書店の店長は、ちょっと厳しい様子だったのですが、
吹田の書店2店とも5冊の注文を受けたと言うと、
同じように(ちょっと渋々だったような・・・)5冊注文をしてくれました。
帰り道もまた解からなかったので、いろんな学生さんに道を尋ねたんですが、阪大生って、男子は垢抜けしていてカッコいい人が多く、女性は上品な感じで、みなさんとっても親切でした〜

全体的に生徒がみんな伸び伸びしていて、がり勉タイプではなく、垢抜けしていました。

阪大豊中キャンパスのみなさん、私の本を見つけてね〜!
2006.06.13 
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