ラオス人が我が家にやってきた 3

2/5.6(土.日)ラオス人のホームステイ受け入れをした。

1泊2日のホームステイといっても、土曜の夕方から、翌日の夕方までのほぼ24時間だけ。

日曜日は夕方6時の集合時間までフリータイムだったが家でまったりしていた

ローさんから私と甥っ子にとラオスの織物をお土産にいただいた。

私と甥っ子は、お返しは何がいいか話合いをし、
新婚のローさん夫婦に写真立て。
ローさんファミリーにはクッキーをプレゼントした。

日曜日は18時に新大阪ユースに再集合。
18時半から研修生たちとホストファミリーの懇親会があった。

甥っ子には事前に伝えてあった。
「夕方から懇親会があるけどどうする?
出たいと思えばでたらいいし、気乗りしいひんかったら帰ってもいいねんで」

「ん~ 帰りが遅くなったら怒られるけど俺出たいなー
1時間ぐら出て帰ってもいい?」

主催者側の担当者に途中退席可能か確認して事情を伝えて、参加させてもらうことにした。

女性の研修生たちは、きれいに化粧をしラオスの民族衣装で登場。
男性も民族衣装の人もいた。
ローさんは、赤いネクタイでシュッとしたカジュアルスーツで登場。
靴がなかなかのおしゃれやった。

ローさんは、我が家で一眠りしたからか、友人たちとの再会でホッとしたのか
表情が明るくなっていた。

担当者は「ちょっとした軽食程度の料理しか出ませんが」と言っていたが、
なんの、なんの、たくさんのメニューにボリュームたっぷりで、
全てめちゃめちゃおいしい!!
あれもこれもと食べていたら、めっちゃお腹いっぱい~

懇親会では、立食パーティーで、ローさん以外のラオス人とも交流。
受け入れした家族たちともみんな初対面だが、
どのように週末は過ごしていたのか、
このホームステイをどのように知ったのかなど、
いろんな話が聞くことができて、和気あいあいとした雰囲気ですごく楽しむことができた。

懇親会の後半には、お琴、大正琴の演奏もあり、日本の伝統音楽にみんな聞き入り
最後にラオスの盆踊り(?)をみんなで踊り、盛り上がった。
私と甥っ子は、結局最後まで楽しませてもらった。



今回ホームステイを受け入れてみて、驚くことが何度もあった。

まず、交通費の支給があった。
これには恐縮してしまった。

担当者の段取りがよくて、事前に何度も連絡を入れてくれた。
メールだけでなく、直接電話もあり、
「担当者の○○です。この度はホームステイ受け入れありがとうございます」とすごく丁寧なあいさつがあった。

担当者には事前に、ラオス人は英語が話せない人がいると情報が入った。
受け入れる家庭もそれでは戸惑うだろうと
ラオス語の指さし手帳を各家庭に配布してくれた。
これには、びっくり!

そして4回に分けてラオス情報をメール配信してくれた。
ホームステイ一週間前には、担当者から直接電話があり
相手の名前を口頭で伝えてくれ、後にさらに詳しいプロフィールをメールで教えてくれた。

ホームステイ前日には、ラオス人が日本に来てからどのようなスケジュールをこなしていたのか、休日はどのように過ごしてどこに行ったのか、
そして、彼らの人気メニューも伝えてくれた。
これにはほんと助かった。
担当者がたまたま談話室でローさんを目撃したときのエピソードも裏情報として教えてくれた。
ま、内容は、
「談話室で本を読んでいるローさんの姿を目撃しましたよー
すごく温厚そうな男性でした」
ってな情報だけど、受け入れる方としては、
こんなささいな情報でもありがたいし、どんな人やろう~と楽しみが倍増。

そして、引き継ぎ式の時の説明でも驚いた。
「今回1泊2日ですが、緊急連絡先として、
ラオス語を話せるコーディネーター2名の携帯の連絡先と、
担当者の携帯番号を書いた用紙をお配りしています。
困った時は、この番号にかけてください。
そして、研修生たちが万が一交通事故にあったり、病院にかかったり、緊急入院などしないといけなくなった場合、日本では保険証が必要です。
彼たちには保険証の代わりとなる物を各自持たせていますので、何かあれば病院に連れて行ってあげてください」

私たちへの配慮だけでなく、研修生たちにも手厚く補償があることに驚いた。

そして最後には懇親会もしてくれて、至れり尽くせりだった。

懇親会では、全員で集合写真を撮った。
帰宅すると、その写真がもうメールで届いていた。

担当者の素早い仕事っぷりには、感心しっぱなしだった。


担当者は、15名の研修生と15家族への連絡と大変だったと思う。
しかも、一斉メールではなく一人一人丁寧にメールをくれていた。

事前のフォローだけでなく、アフターフォローもあり担当者に感謝するとともに、たった24時間ほどだけど、気持ちよくホームステイ受け入れをすることができました。

今回このホームステイ情報を教えてくれたCさん、マイちゃんありがとう!!


またホームステイをしたいなー
またホームステイ情報があれば教えてくださいね!!




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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • 2011年02月09日 (水)
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