チェリノブイリ・ツアー

※ 今からここで紹介することは、決してあおっているわけではありません。
  ただ、とっても大切で貴重なことなので、
  あるブログをみなさんに紹介させてもらうことにしました。

  今から紹介するブログの管理人は、私の友人でもあるWanabunちゃん。
  本人にも承諾してもらっています。



Wakabunちゃんは、ひっきりなしに海外に行っている。
最低でも月に1度はどっか行ってる。(と思う)
たまに仕事で行くこともあるが、ほとんどプライベートで。
あちこち飛び回っているが、仕事も家事もこなし、手料理がめっちゃ本格的でおいしい!!
仕事から遅く帰宅しても、翌日の晩御飯の下ごしらえを済ませ、
毎朝、自家製の焼き立てパンを食べて出勤している。
私は朝、時間にゆとりがある人を尊敬する。
Wakabunちゃんを見ていると、こんなパーフェクトな人がいるのか!といつも感心させられる。

そんなWakabunちゃんが、東日本大震災の3日後ぐらいだったか、また旅だった。
今回は、行こうか行こまいかずいぶん悩んだが、
前から行き先を考え、予約していたこともあって行くことにしたとブログに書いてあった。
(私は行っていいとおもう)

今回の行き先は、、、、ロシアだったような・・・?

先日、旅先でアップしてるブログを見て仰天した!!
彼女はロシアではなく、旧ソ連のウクライナに行ってて、
「チェリノブイリツアー」に参加していたのだ!!

日本では放射能を恐れ、福島からできるだけ離れよるよう避難してるのに、
彼女は、わざわざチェリノブイリに行って、
自ら放射能を浴びに行ってるではないかーーー!!!

詳しくは、彼女のブログWakabun's Diary  
の 「チェリノブイリツアー」 ←を見てね。

彼女の「チェリノブイリツアー」を見せてもらい、とても貴重なものを見せてもらった気持ちになった。
貴重な体験を公開してくれた彼女に感謝したい。


今回、たまたま日本で起こった原発事故と重なっていただけで、
彼女は元々このツアーに参加するつもりで、事前に予約もしていた。
偶然だけど、すごいタイムリー。

彼女の職業も関係しているのか、このような場所に自ら行って、
自分の目で見てくる彼女の姿勢にエールをおくりたい。

彼女のブログの写真を見ると、
爆発があったチェリノブイリの原子炉に、ここまで近くまで行けるのか!という驚きと、
まだ放射能が残っていて、人間を盾にすると、放射能の数値が下がるという現実を突き付けられた。

あのガイガーカウンターの数値の単位は、日本と同じなんかなー?

苔が一番数値が上がるなんて・・・
氷柱も放射能物質が含まれているんですね・・・
25年経った今も放射能って残るんですね・・・

今の段階では、福島原発の事故とチェリノブイリの事故とでは、内容が違うようなので、
過剰反応せず対応していきたいですね。


福島原発事故が悪化し緊迫していたとき、
私は福島周辺や関東の友人のことがとても心配になり、オロオロしてしまった。
すると、Cさんに「正確な情報ではないかもしれないけど、これでも見て和んでね」
と、教えられた動画がある。
楽観的ともとれる内容だけど、ユニークで笑える。
情報が正しい、間違っている、とか、それは置いといて気軽に見てね。



これをきっかけに、原子炉についてみんなが考えないといけないんでしょうね。
この動画でも後半に少し触れているが、
使用済み核(動画ではウンコが入ったおむつ)の処理をどうするかが問題のようです。

大震災が起こる前の2月、
BS世界のドキュメンタリーでデンマークが制作した
「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~」
を見た。
番組に出てくるフィンランドだけの話しではなく、
原子炉を持っているどの国でも将来同じ問題が出てきて、
今後、核廃棄をどう処理するか考えていおかないといけない。
しかし、
「核廃棄物の最終処分が難しい理由は、実はその先である」
ことを知った。
どんな学者でも、その答えは出せないでいるといこと・・・
とても考えさせられる番組だった。

核や原子炉に関する番組をもっとしてほしいなーっと、4月までの番組予定をチェック。
すると、たまたま4月から、
チェリノブイリ原発事故や原子力潜水艦のその後など、
核に関するドキュメンタリー番組が4回連続であった。
これは見なくては!!

そして3/11の東日本大震災。
福島原発の火災で放射能漏れ被害・・・

しっかり録画をしておこうと番組を再度チェックした。
すると、番組内容が変更されていて、
核の4回シリーズが全部消えていた・・・・

今、この時期に放射能の恐ろしさを訴えるリアルなドキュメンタリー番組はあえて控えたのだろう。
時期が落ち着いたら、ぜひやってほしい。




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プロフィール

かおり

Author:かおり
旅が大好きで、気がつけば50数カ国旅をしています。2006年念願だった旅行記を出版。
多くの人に旅の魅力やイスラムの国々の良さを知ってもらおうと、書著「やっぱり旅はやめられない イスラム編」を書きました。
2008年に第2弾となる「中国編」を出版。

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プロフィール写真は、私本人ですが実物はまるで違います…あしからず。

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  • チェリノブイリ・ツアー
  • 2011年03月23日 (水)
  • 12時32分51秒
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